JPH11276267A - 洗面化粧台 - Google Patents
洗面化粧台Info
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- JPH11276267A JPH11276267A JP7890798A JP7890798A JPH11276267A JP H11276267 A JPH11276267 A JP H11276267A JP 7890798 A JP7890798 A JP 7890798A JP 7890798 A JP7890798 A JP 7890798A JP H11276267 A JPH11276267 A JP H11276267A
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- JP
- Japan
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- cabinet
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 11
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 7
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 abstract description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- KNZUAMRYQXIWSR-RUAUHYFQSA-N curan Chemical compound C1=CC=C2[C@@]3([C@@H]4C5)CCN4C[C@@H](CC)[C@H]5[C@@H](C)[C@@H]3NC2=C1 KNZUAMRYQXIWSR-RUAUHYFQSA-N 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 洗面ボールの側方に洗面ボールの据え付け位
置よりも高い位置に天板を持つサイドキャビネットを設
けること、及び使用者がサイドキャビネットの前方に立
てるよう、サイドキャビネットの背面側にも鏡板を設け
ることにより、使用者にとって最も使いやすい位置であ
る手元に化粧用具を置くことができるようにした洗面化
粧台を提供しようとすること。 【解決手段】 洗面ボール1の側方に洗面ボール1の据
え付け位置よりも高い位置に天板2を持つサイドキャビ
ネット3を設け、そのサイドキャビネット3の背面側上
方に鏡板4を設ける。
置よりも高い位置に天板を持つサイドキャビネットを設
けること、及び使用者がサイドキャビネットの前方に立
てるよう、サイドキャビネットの背面側にも鏡板を設け
ることにより、使用者にとって最も使いやすい位置であ
る手元に化粧用具を置くことができるようにした洗面化
粧台を提供しようとすること。 【解決手段】 洗面ボール1の側方に洗面ボール1の据
え付け位置よりも高い位置に天板2を持つサイドキャビ
ネット3を設け、そのサイドキャビネット3の背面側上
方に鏡板4を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、化粧用のサイドキ
ャビネットを有する洗面化粧台に関するものである。
ャビネットを有する洗面化粧台に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、洗面化粧台においては、図3に示
す如く、サイドキャビネットが洗面ボールの据え付け位
置より低い高さに設けられ、背面側の鏡板は洗面ボール
の設けられたカウンターの前方に使用者が立ったとき、
使用者を正面に写し出すよう備え付けられている。そし
て洗面化粧台での化粧行為等は化粧用具をサイドキャビ
ネットの上に仮置きし、または鏡板の周辺に位置する収
納部の中からそれらを取り出しながら行うことができる
ようになっている。
す如く、サイドキャビネットが洗面ボールの据え付け位
置より低い高さに設けられ、背面側の鏡板は洗面ボール
の設けられたカウンターの前方に使用者が立ったとき、
使用者を正面に写し出すよう備え付けられている。そし
て洗面化粧台での化粧行為等は化粧用具をサイドキャビ
ネットの上に仮置きし、または鏡板の周辺に位置する収
納部の中からそれらを取り出しながら行うことができる
ようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の技術においては、使用者が鏡板に向かい、立って化粧
する際、サイドキャビネットの天板が低い位置にあり、
かつ使用者の側方に配置されるため、サイドキャビネッ
トの上に置いた化粧用具が取り扱いづらいという問題が
あった。
の技術においては、使用者が鏡板に向かい、立って化粧
する際、サイドキャビネットの天板が低い位置にあり、
かつ使用者の側方に配置されるため、サイドキャビネッ
トの上に置いた化粧用具が取り扱いづらいという問題が
あった。
【0004】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、洗面ボールの側方に洗面
ボールの据え付け位置よりも高い位置に天板を持つサイ
ドキャビネットを設けること、及び使用者がサイドキャ
ビネットの前方に立てるよう、サイドキャビネットの背
面側にも鏡板を設けることにより、使用者にとって最も
使いやすい位置である手元に化粧用具を置くことができ
るようにした洗面化粧台を提供しようとすることにあ
る。
で、その目的とするところは、洗面ボールの側方に洗面
ボールの据え付け位置よりも高い位置に天板を持つサイ
ドキャビネットを設けること、及び使用者がサイドキャ
ビネットの前方に立てるよう、サイドキャビネットの背
面側にも鏡板を設けることにより、使用者にとって最も
使いやすい位置である手元に化粧用具を置くことができ
るようにした洗面化粧台を提供しようとすることにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の洗面化粧台は、洗面ボールの側方に
洗面ボールの据え付け位置よりも高い位置に天板を持つ
サイドキャビネットを設け、そのサイドキャビネットの
背面側上方に鏡板を設けた構成としたものである。従っ
てこの場合、使用者にとって最も使いやすい位置である
手元に化粧用具を置きながら、またサイドキャビネット
の前方に直立してもそのままの姿勢で鏡板に向かいなが
ら化粧を行うことができる。
に、請求項1記載の洗面化粧台は、洗面ボールの側方に
洗面ボールの据え付け位置よりも高い位置に天板を持つ
サイドキャビネットを設け、そのサイドキャビネットの
背面側上方に鏡板を設けた構成としたものである。従っ
てこの場合、使用者にとって最も使いやすい位置である
手元に化粧用具を置きながら、またサイドキャビネット
の前方に直立してもそのままの姿勢で鏡板に向かいなが
ら化粧を行うことができる。
【0006】また、請求項2記載の洗面化粧台は、請求
項1記載のサイドキャビネットの洗面ボールの据え付け
位置よりも高い部分の内部に収納部を設け、洗面ボール
側に開口している出し入れ部から同収納部内の収納物の
出し入れができるようにしたことを特徴としている。従
ってこの場合、化粧用具等の出し入れをスムーズに行う
ことが可能となる。
項1記載のサイドキャビネットの洗面ボールの据え付け
位置よりも高い部分の内部に収納部を設け、洗面ボール
側に開口している出し入れ部から同収納部内の収納物の
出し入れができるようにしたことを特徴としている。従
ってこの場合、化粧用具等の出し入れをスムーズに行う
ことが可能となる。
【0007】また、請求項3記載の洗面化粧台は、請求
項1または2記載のサイドキャビネットの内部に収納部
を設け、天板部を開閉して同収納部内の収納物の出し入
れができるようにしたことを特徴としている。従ってこ
の場合、化粧用具等の出し入れをスムーズに行うことが
可能となる。
項1または2記載のサイドキャビネットの内部に収納部
を設け、天板部を開閉して同収納部内の収納物の出し入
れができるようにしたことを特徴としている。従ってこ
の場合、化粧用具等の出し入れをスムーズに行うことが
可能となる。
【0008】また、請求項4記載の洗面化粧台は、請求
項1記載の洗面ボールの背面にまで延設され且つサイド
キャビネットの天板の位置を底辺とする鏡板の底辺と、
洗面ボールの設けられたカウンターの奥縁と間に壁スペ
ースを設け、その壁スペースにカラン部が設置されたこ
とを特徴としている。従ってこの場合、洗面化粧台全体
の美観を損なうことがない。
項1記載の洗面ボールの背面にまで延設され且つサイド
キャビネットの天板の位置を底辺とする鏡板の底辺と、
洗面ボールの設けられたカウンターの奥縁と間に壁スペ
ースを設け、その壁スペースにカラン部が設置されたこ
とを特徴としている。従ってこの場合、洗面化粧台全体
の美観を損なうことがない。
【0009】また、請求項5記載の洗面化粧台は、請求
項1記載の洗面ボールとサイドキャビネットの下方に蹴
込み部分を設けたことを特徴としている。従ってこの場
合、蹴込み部分に使用者のつま先が入ることにより、鏡
板に顔等を近づけ易くなる。
項1記載の洗面ボールとサイドキャビネットの下方に蹴
込み部分を設けたことを特徴としている。従ってこの場
合、蹴込み部分に使用者のつま先が入ることにより、鏡
板に顔等を近づけ易くなる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の請求項1乃至5
全てに対応する一実施の形態を示した斜視図である。図
1に示す通り、この実施形態は洗面ボール1、サイドキ
ャビネット3、及び鏡板4が一体化して構成されたもの
である。
全てに対応する一実施の形態を示した斜視図である。図
1に示す通り、この実施形態は洗面ボール1、サイドキ
ャビネット3、及び鏡板4が一体化して構成されたもの
である。
【0011】この洗面化粧台は、洗面ボール1の側方に
洗面ボール1の据え付け位置よりも高い位置に天板2を
持つサイドキャビネット3を設け、そのサイドキャビネ
ット3の背面側上方に鏡板4を設けてなるものである。
また、サイドキャビネット3の洗面ボール1の据え付け
位置よりも高い部分の内部に収納部5を設け、同収納部
5内の収納物の出し入れができるようにした出し入れ部
6を備えている。また、サイドキャビネット3の内部に
収納部7を設け、天板2を開閉して同収納部7内の収納
物の出し入れができるようにした出し入れ部8を備えて
いる。また、洗面ボール1の背面にまで延設され且つサ
イドキャビネット3の天板2の位置を底辺9とする鏡板
4の底辺9と、洗面ボール1の設けられたカウンター1
0の奥縁11と間に壁スペース12を設け、その壁スペ
ース12にカラン部13が設置されている。また、洗面
ボール1とサイドキャビネット3の下方に蹴込み部分1
4が設けられている。
洗面ボール1の据え付け位置よりも高い位置に天板2を
持つサイドキャビネット3を設け、そのサイドキャビネ
ット3の背面側上方に鏡板4を設けてなるものである。
また、サイドキャビネット3の洗面ボール1の据え付け
位置よりも高い部分の内部に収納部5を設け、同収納部
5内の収納物の出し入れができるようにした出し入れ部
6を備えている。また、サイドキャビネット3の内部に
収納部7を設け、天板2を開閉して同収納部7内の収納
物の出し入れができるようにした出し入れ部8を備えて
いる。また、洗面ボール1の背面にまで延設され且つサ
イドキャビネット3の天板2の位置を底辺9とする鏡板
4の底辺9と、洗面ボール1の設けられたカウンター1
0の奥縁11と間に壁スペース12を設け、その壁スペ
ース12にカラン部13が設置されている。また、洗面
ボール1とサイドキャビネット3の下方に蹴込み部分1
4が設けられている。
【0012】この洗面化粧台には洗面ボール1、サイド
キャビネット3及びそれらの背面側に鏡板4が備えられ
ている。サイドキャビネット3の天板2は洗面ボール1
の据え付け位置よりも高い位置に設けられ、サイドキャ
ビネット3の洗面ボール1側には、出し入れ部6の一態
様として収納部5を伴った片開き戸状の扉15がある。
またサイドキャビネット3の天板2には、出し入れ部8
の一態様として上側に開く片開き戸状の扉16があり、
扉16の内側にはティッシュボックスコーナー17を備
えた収納部7が存在する。天板2部分の扉16の裏面に
は鏡板18が設けられている。サイドキャビネット3と
洗面ボール1の背面側上方には鏡板4が設けられ、その
鏡板4の両サイドには使用者を明るく映し出すための照
明器具19が配置されている。鏡板4の底辺9と洗面ボ
ール1の奥縁11との間にある壁スペース12には、カ
ラン部13が備えられている。また、洗面ボール1とサ
イドキャビネット3の下方には蹴り込み部分14が設け
られている。
キャビネット3及びそれらの背面側に鏡板4が備えられ
ている。サイドキャビネット3の天板2は洗面ボール1
の据え付け位置よりも高い位置に設けられ、サイドキャ
ビネット3の洗面ボール1側には、出し入れ部6の一態
様として収納部5を伴った片開き戸状の扉15がある。
またサイドキャビネット3の天板2には、出し入れ部8
の一態様として上側に開く片開き戸状の扉16があり、
扉16の内側にはティッシュボックスコーナー17を備
えた収納部7が存在する。天板2部分の扉16の裏面に
は鏡板18が設けられている。サイドキャビネット3と
洗面ボール1の背面側上方には鏡板4が設けられ、その
鏡板4の両サイドには使用者を明るく映し出すための照
明器具19が配置されている。鏡板4の底辺9と洗面ボ
ール1の奥縁11との間にある壁スペース12には、カ
ラン部13が備えられている。また、洗面ボール1とサ
イドキャビネット3の下方には蹴り込み部分14が設け
られている。
【0013】従ってこの場合、洗面ボール1の側方に洗
面ボール1の据え付け位置よりも高い位置に天板2を持
つサイドキャビネット3を設け、そのサイドキャビネッ
ト3の背面側上方に鏡板4を設けたことにより、使用者
にとって最も使いやすい位置である手元に使用中の化粧
用具を置いて、サイドキャビネット3の前方に直立して
もそのままの姿勢で鏡板4に向かいながら化粧を行うこ
とができ、使い勝手は良好である。
面ボール1の据え付け位置よりも高い位置に天板2を持
つサイドキャビネット3を設け、そのサイドキャビネッ
ト3の背面側上方に鏡板4を設けたことにより、使用者
にとって最も使いやすい位置である手元に使用中の化粧
用具を置いて、サイドキャビネット3の前方に直立して
もそのままの姿勢で鏡板4に向かいながら化粧を行うこ
とができ、使い勝手は良好である。
【0014】また、サイドキャビネット3の洗面ボール
1の据え付け位置よりも高い部分の内部に収納部5を設
け、同収納部5内の収納物の出し入れができるようにし
た出し入れ部6を備えたことにより、化粧用具等の出し
入れをスムーズに行うことが可能となる。特に化粧行為
時、頻繁に使用する複数の化粧用具を一ヶ所にまとめら
れ、また化粧用具の仮置き場所を気にすることなく手の
届き易い場所に置いておけるので、使い勝手は良好であ
る。また収納部5を着脱可能にすることで、ゴミ入れと
しても利用可能となる。
1の据え付け位置よりも高い部分の内部に収納部5を設
け、同収納部5内の収納物の出し入れができるようにし
た出し入れ部6を備えたことにより、化粧用具等の出し
入れをスムーズに行うことが可能となる。特に化粧行為
時、頻繁に使用する複数の化粧用具を一ヶ所にまとめら
れ、また化粧用具の仮置き場所を気にすることなく手の
届き易い場所に置いておけるので、使い勝手は良好であ
る。また収納部5を着脱可能にすることで、ゴミ入れと
しても利用可能となる。
【0015】また、サイドキャビネット3の内部に収納
部7を設け、天板2を開閉して同収納部7内の収納物の
出し入れができるようにした出し入れ部8を備えたこと
により、化粧用具等の出し入れをスムーズに行うことが
可能となる。天板2の裏面に鏡板18が取付けられてい
ることで、使用者が別の角度から自身を映し出せるよう
に配慮されている。収納部7の一部分を利用してティッ
シュボックスコーナー17を設けることで、化粧行為に
不可欠なティッシュボックスの置き場所を気にせず、ス
ムーズに取り出し可能となる。
部7を設け、天板2を開閉して同収納部7内の収納物の
出し入れができるようにした出し入れ部8を備えたこと
により、化粧用具等の出し入れをスムーズに行うことが
可能となる。天板2の裏面に鏡板18が取付けられてい
ることで、使用者が別の角度から自身を映し出せるよう
に配慮されている。収納部7の一部分を利用してティッ
シュボックスコーナー17を設けることで、化粧行為に
不可欠なティッシュボックスの置き場所を気にせず、ス
ムーズに取り出し可能となる。
【0016】また、洗面ボール1の背面にまで延設され
且つサイドキャビネット3の天板2の位置を底辺9とす
る鏡板4の底辺9と、洗面ボール1の設けられたカウン
ター10の奥縁11と間に壁スペース12を設け、その
壁スペース12にカラン部13が設置されたことによ
り、洗面化粧台全体の美観を損なうことがない。結果的
に洗面ボール1の容積を広くとれることとなり、洗髪時
の使い勝手が良好である。
且つサイドキャビネット3の天板2の位置を底辺9とす
る鏡板4の底辺9と、洗面ボール1の設けられたカウン
ター10の奥縁11と間に壁スペース12を設け、その
壁スペース12にカラン部13が設置されたことによ
り、洗面化粧台全体の美観を損なうことがない。結果的
に洗面ボール1の容積を広くとれることとなり、洗髪時
の使い勝手が良好である。
【0017】また、洗面ボール1とサイドキャビネット
3の下方に蹴込み部分14が設けられたことにより、蹴
込み部分14に使用者のつま先を入れることができ、鏡
板4に顔等を近づけ易くなる。その結果、化粧時の細か
い作業を容易に行うことが可能となる。
3の下方に蹴込み部分14が設けられたことにより、蹴
込み部分14に使用者のつま先を入れることができ、鏡
板4に顔等を近づけ易くなる。その結果、化粧時の細か
い作業を容易に行うことが可能となる。
【0018】図2は図1で示したサイドキャビネット3
内に設けられた収納部5から同収納部5内の収納物を出
し入れする部分のみが異なる実施例を示した、請求項1
乃至5全てに対応する洗面化粧台のサイドキャビネット
3を示す要部斜視図である。
内に設けられた収納部5から同収納部5内の収納物を出
し入れする部分のみが異なる実施例を示した、請求項1
乃至5全てに対応する洗面化粧台のサイドキャビネット
3を示す要部斜視図である。
【0019】図2に示す通り、洗面ボール1側に開口し
ている出し入れ部6は、出し入れ部6面の下がまちを丁
番、つぼ金などでサイドキャビネット3に取付け、出し
入れ部6面の上方を内側に引き倒して開くようにしたも
のである。
ている出し入れ部6は、出し入れ部6面の下がまちを丁
番、つぼ金などでサイドキャビネット3に取付け、出し
入れ部6面の上方を内側に引き倒して開くようにしたも
のである。
【0020】従ってこの場合、重力方向に向けて引き倒
すので出し入れ部6を全開しやすくなる。他の構成、作
用、効果は図1で示す洗面化粧台と同様である。
すので出し入れ部6を全開しやすくなる。他の構成、作
用、効果は図1で示す洗面化粧台と同様である。
【0021】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1記載の洗
面化粧台は、洗面ボールの側方に洗面ボールの据え付け
位置よりも高い位置に天板を持つサイドキャビネットを
設け、そのサイドキャビネットの背面側上方に鏡板を設
けたことにより、使用者にとって最も使いやすい位置で
ある手元に化粧用具を置きながら、またサイドキャビネ
ットの前方に直立してもそのままの姿勢で鏡板に向かい
ながら化粧を行うことが可能となる。
面化粧台は、洗面ボールの側方に洗面ボールの据え付け
位置よりも高い位置に天板を持つサイドキャビネットを
設け、そのサイドキャビネットの背面側上方に鏡板を設
けたことにより、使用者にとって最も使いやすい位置で
ある手元に化粧用具を置きながら、またサイドキャビネ
ットの前方に直立してもそのままの姿勢で鏡板に向かい
ながら化粧を行うことが可能となる。
【0022】また、特に本発明請求項2記載の洗面化粧
台は、サイドキャビネットの洗面ボールの据え付け位置
よりも高い部分の内部に収納部を設け、同収納部内の収
納物の出し入れができるようにした出し入れ部を備えた
ことにより、化粧用具等の出し入れをスムーズに行うこ
とが可能となる。
台は、サイドキャビネットの洗面ボールの据え付け位置
よりも高い部分の内部に収納部を設け、同収納部内の収
納物の出し入れができるようにした出し入れ部を備えた
ことにより、化粧用具等の出し入れをスムーズに行うこ
とが可能となる。
【0023】また、特に本発明請求項3記載の洗面化粧
台は、サイドキャビネットの内部に収納部を設け、天板
を開閉して同収納部内の収納物の出し入れができるよう
にした出し入れ部を備えたことにより、化粧用具等の出
し入れをスムーズに行うことが可能となる。
台は、サイドキャビネットの内部に収納部を設け、天板
を開閉して同収納部内の収納物の出し入れができるよう
にした出し入れ部を備えたことにより、化粧用具等の出
し入れをスムーズに行うことが可能となる。
【0024】また、特に本発明請求項4記載の洗面化粧
台は、洗面ボールの背面にまで延設され且つサイドキャ
ビネットの天板の位置を底辺とする鏡板の底辺と、洗面
ボールの設けられたカウンターの奥縁と間に壁スペース
を設け、その壁スペースにカラン部が設置されたことに
より、洗面化粧台全体の美観を損なうことがない。
台は、洗面ボールの背面にまで延設され且つサイドキャ
ビネットの天板の位置を底辺とする鏡板の底辺と、洗面
ボールの設けられたカウンターの奥縁と間に壁スペース
を設け、その壁スペースにカラン部が設置されたことに
より、洗面化粧台全体の美観を損なうことがない。
【0025】また、特に本発明請求項5記載の洗面化粧
台は、洗面ボールとサイドキャビネットの下方に蹴込み
部分が設けられたことにより、蹴込み部分に使用者のつ
ま先を入れることができ、鏡板に顔等を近づけ易くな
る。
台は、洗面ボールとサイドキャビネットの下方に蹴込み
部分が設けられたことにより、蹴込み部分に使用者のつ
ま先を入れることができ、鏡板に顔等を近づけ易くな
る。
【図1】本発明の一実施形態である洗面化粧台を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】本発明の別の実施形態である洗面化粧台のサイ
ドキャビネットを示す要部斜視図である。
ドキャビネットを示す要部斜視図である。
【図3】従来の洗面化粧台を示す斜視図である。
1 洗面ボール 2 天板 3 サイドキャビネット 4 鏡板 5 収納部 6 出し入れ部 7 収納部 8 出し入れ部 9 底辺 10 カウンター 11 奥縁 12 壁スペース 13 カラン部 14 蹴込み部分
Claims (5)
- 【請求項1】 洗面ボールの側方に洗面ボールの据え付
け位置よりも高い位置に天板を持つサイドキャビネット
を設け、そのサイドキャビネットの背面側上方に鏡板が
設けられたことを特徴とする洗面化粧台。 - 【請求項2】 サイドキャビネットの洗面ボールの据え
付け位置よりも高い部分の内部に収納部を設け、洗面ボ
ール側に開口している出し入れ部から同収納部内の収納
物の出し入れができるようにしたことを特徴とする請求
項1記載の洗面化粧台。 - 【請求項3】 サイドキャビネットの内部に収納部を設
け、天板を開閉して同収納部内の収納物の出し入れがで
きるようにしたことを特徴とする請求項1又は2記載の
洗面化粧台。 - 【請求項4】 洗面ボールの背面にまで延設され且つサ
イドキャビネットの天板の位置を底辺とする鏡板の底辺
と、洗面ボールの設けられたカウンターの奥縁と間に壁
スペースを設け、その壁スペースにカラン部が設置され
たことを特徴とする請求項1、又は2、又は3記載の洗
面化粧台。 - 【請求項5】 洗面ボールとサイドキャビネットの下方
に蹴込み部分を設けたことを特徴とする請求項1乃至4
のいずれか一つの請求項記載の洗面化粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7890798A JPH11276267A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 洗面化粧台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7890798A JPH11276267A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 洗面化粧台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11276267A true JPH11276267A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=13674915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7890798A Pending JPH11276267A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 洗面化粧台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11276267A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018033755A (ja) * | 2016-08-31 | 2018-03-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 車椅子用洗面台 |
-
1998
- 1998-03-26 JP JP7890798A patent/JPH11276267A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018033755A (ja) * | 2016-08-31 | 2018-03-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 車椅子用洗面台 |
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