JPH11244982A - 軸受素形材の製造方法 - Google Patents
軸受素形材の製造方法Info
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Abstract
ができる製造方法を提供することである。 【解決手段】 円弧状外周面を有する円盤状素材A1 を
鍛造工程において外筒部R1 と底付きの内筒部R2 を有
する段付きの円筒状成形品A2 を形成する。この円筒状
成形品A2 を打抜き工程において外筒部R1 と内筒部R
2 とに分離し、外筒部R1 を拡径工程により拡径し、鍛
造から拡径までの工程を熱間により連続的に行って外輪
素形材とする。
Description
軸受の外輪および内輪の2つの軌道輪素形材を形成する
軸受素形材の製造方法に関するものである。
る軸受素形材を1つの素材から形成する方法の1つとし
て図8に示したものが従来から知られている。この軸受
素形材の製造方法は、下記の第1工程乃至第5工程から
成る。 第1工程;図8(I)に示す柱状素材B0 を熱間により
軸方向に据込んで図8(II)に示すように、円弧状外周
面101を有する円盤状素材B1を形成する。 第2工程;円盤状素材B1 を型鍛造により、図8(III
)に示す段付きの円筒状成形品B2 を形成する。ここ
で、円筒状成形品B2 は、外筒部102内において内筒
部103の端部が一体化され、その内筒部103内に底
104が設けられている。 第3工程;円筒状成形品B2 を図8(III )に示す鎖線
位置に沿って軸方向に切り離し、図8(IV)に示すよう
に、外筒部102と底付きの円筒部103とに分離す
る。 第4工程;底付き内筒部103を打抜き装置によって、
図8(V)に示すように、底104を打抜き、内輪素形
材106を形成する。 第5工程;外筒部102をローリング成形により拡径す
ると共に、内径面に環状溝108を成形して図8(VI)
に示すように、外輪素形材107を形成する。
の処理は、多段送り型の鍛造機によって熱間により連続
的に処理され、その処理後において外筒部102および
内筒部103が鍛造機から取り出される。一方、第5工
程の拡径は、図9に示すロールフォーマにより冷間によ
って成形される。
ラ110とマンドレル111に形成された溝成形用の環
状突出部112とで外筒部102の一部を外径面および
内径面から挟み、メインローラ110の回転により外筒
部102を接触回転させ、その回転状態の外筒部102
にマンドレル111を押し付けて外筒部102を拡径さ
せると共に、内径面に環状溝108を成形するようにし
ている。
る外筒部102の内径面には段105が形成されてい
る。この段105は、第3工程において、円筒状成形品
B2 を軸方向に切断する際に必然的に形成される。この
ため、ローリング成形される外筒部102が外径面に段
のない円筒面であると、外筒部102の両端部における
厚みの相違によって、外筒部102を良好にローリング
成形することができず、品質の良好な外輪素形材107
を得ることができない。
鍛造において、外径面に予め段109を形成して、外筒
部102の厚みの均一化を図り、ローリング成形によっ
て品質の優れた外輪素形材が得られるようにしている。
形材106および第5工程によって形成された外輪素形
材107は、旋削加工、研削加工、あるいは熱処理等の
加工を経て、図10に示す玉軸受7の外輪7aや内輪7
bとされる。
軸受素形材の製造方法においては、外輪素形材を得るた
めに、第1工程乃至第5工程の5つの工程が必要であ
り、しかも、第5工程のローリング成形は冷間によるた
め、生産性が低いという問題がある。
リング成形を行なうロールフォーマを別設備として備え
付ける必要があるため、設備コストが高くつくという問
題がある。
形材および内輪素形材の2つの軸受素形材を形成する製
造方法において、外輪素形材の生産性の向上を図ること
である。
めに、この発明においては、熱間鍛造によって、軸受外
輪となる第1の素形材と軸受内輪となる第2の素形材を
一対として製造する軸受素形材の製造方法において、前
記熱間鍛造の工程の中に、第1の素形材を所定の寸法に
拡径する拡径工程を有する構成を採用している。
方向に非可動に支持された第1素形材内に、拡径用ポン
チの先端部に形成されたテーパ軸部およびそのテーパ軸
部に連続するストレート軸部を圧入して第1素形材を拡
径させるようにしてもよい。あるいは、回転軸の先端面
に形成された偏心孔の内面との接触により第1素形材を
回転させ、その回転状態の第1素形材内の軸心を中心と
して回転自在に支持された拡径用ポンチの先端のテーパ
軸部およびそのテーパ軸部に連続するストレート軸部を
圧入して第1素形材を拡径させるようにしてもよい。
1乃至図7に基づいて説明する。
方法によって成形される成形品を段階的に示すフロー図
である。図1(I)に示される柱状素材A0 は、高炭素
クロム軸受鋼、肌焼鋼、機械構造用鋼等の硬い材料を素
材としている。この柱状素材A0 は、第1工程において
軸方向への据込みが熱間により行われる。その据込みに
よって、図1(II)に示すように、円弧状外周面1を有
する円盤状素材A1 が成形される。
造される。図2は型鍛造を行う成形装置10を示す。成
形装置10は固定型11と可動型12とから成る。
盤13に固定されたダイホルダ14によって、固定盤1
3側からバッキングプレート15、ガイド筒16および
ダイ17が支持されている。
段付き孔18の形成を容易とするため、上記ダイ17を
第1ダイ17aと第2ダイ17bとで形成している。
18b間の段19は小径孔部18bに向けて傾斜するテ
ーパ面とされている。小径孔部18bにはノックアウト
用のスリーブ20の先端部が挿入されている。
フランジ21がガイド筒16の内周に沿ってスライド自
在に支持され、その後端面に当接するノックアウトピン
22の押圧によって軸方向に移動される。スリーブ20
は、前記バッキングプレート15の表面に後端が当接す
る後退位置において、先端がテーパ面から成る段19よ
り少し後退した位置に臨んでいる。
られている。ポンチ23は窪み成形用の突部24を先端
に有し、その突部24は後退停止位置に保持されたスリ
ーブ20の先端より前方に突出して小径孔部18b内に
臨んでいる。
たポンチ25を有する。ポンチ25には、先端側から第
1突部26と、その第1突部26より大径の第2突部2
7とが設けられ、各突出部26、27の外周には抜き勾
配が付けられている。また、第2突部27の付根におけ
る肩28はダイ17の段19と同方向に傾斜するテーパ
面とされている。
(I)に示すように、ダイ17の表面側にセットされ、
可動型12の固定型11に向けての移動により熱間成形
される。
素材A1 はダイ17の段付き孔18によって外径が成形
されると共に、固定型11におけるポンチ23の突部2
4および可動型12におけるポンチ25の第1突部26
と第2突部27によって内径が成形され、段付きの円筒
状成形品A2 が形成される。
後、スリーブ20の軸方向の移動によって固定型11の
ダイ17から取り出される。
された円筒状成形品A2 を示す。この円筒状成形品A2
は、第1素形材としての外筒部R1 と、その外筒部R1
に対して軸方向に位置がずれ、外筒部R1 内において端
部が一体化された第2素形材としての内筒部R2 とを有
し、上記外筒部R1 の両端には同方向に傾斜するテーパ
面2a、2bが設けられている。また、外筒部R1 には
軸方向の全体にわたって同一径の円筒状外径面3aと、
ポンチ25の抜き勾配に相当するテーパ状内径面3bと
が設けられている。
径側内端の内径と略同径とされ、内部には底4が設けら
れている。
分離・打抜き装置30にセットされ、その分離・打抜き
装置30によって外筒部R1 と内筒部R2 の分離と内筒
部R2 の底4の打抜きとが熱間において同時に行われ
る。
動型32とから成る。固定型31は固定盤33を有し、
その固定盤33に固定されたダイホルダ34によって、
固定盤33側からガイド筒35と、ダイ36とが支持さ
れている。
ト孔37の内径は円筒状成形品A2の外筒部R1 がほぼ
ぴったりと嵌り込む大きさとされている。
スリーブ38が軸方向にスライド自在に挿入されてい
る。このスリーブ38はその後端面に当接したノックア
ウトピン39の押圧によって軸方向に移動され、ダイ3
6のセット孔37内に残される外筒部R1 をダイ36か
ら押し出すようになっている。
ンチ40は前記ガイド筒35により軸方向に非可動に支
持されて先端面がダイ36の表面と略同一位置に保持さ
れている。分離用固定ポンチ40の先端部の外径は円筒
状成形品A2 の外筒部R1 内にほぼぴったりと嵌り合う
大きさとされている。また、分離用固定ポンチ40の内
径は、円筒状成形品A2 の内筒部R2 の内径より大きく
されており、内筒部R2 から打抜かれる底4を固定盤3
3に形成されたスクラップ排出孔41に誘導可能とされ
ている。
有し、そのポンチホルダ42内に筒状の分離用可動ポン
チ43の後端部が挿入されている。分離用可動ポンチ4
3は後端部にフランジ44を有し、そのフランジ44は
ポンチホルダ42の先端部に設けられたフランジ45
と、そのポンチホルダ42内に組込まれたガイド筒46
の先端によって軸方向に移動するのが防止されている。
ける分離用固定ポンチ40と同心状に保持されている。
この分離用可動ポンチ43の外径は固定型31における
ダイ36のセット孔37の内径より小径とされている。
また、分離用可動ポンチ43の内径は、固定型31にお
ける分離用固定ポンチ40の先端部の外径と略同径とさ
れ、可動型32の前進時に先端が分離用固定ポンチ40
の先端部外側に嵌合するようになっている。
スリーブ47の後端部が挿入されており、そのスリーブ
47の先端部は分離用可動ポンチ43内にスライド自在
に挿入されている。スリーブ47は後端に当接するノッ
クアウトピン48の押圧により前進して分離用可動ポン
チ43内に残される内筒部R2 を、その分離用可動ポン
チ43の先端部に押し出すようになっている。
きポンチ49が設けられている。打抜きポンチ49は軸
方向に非可動の支持とされ、先端は分離用可動ポンチ4
3の先端と略同一位置に保持されている。打抜きポンチ
49の先端部の外径は円筒状成形品A2 の内筒部R2 の
内径と略同径とされている。この打抜きポンチ49の外
周にはスリーブ47の後退動を制限する段50が形成さ
れている。
37と分離用固定ポンチ40の先端部間に外筒部R1 の
端部が嵌合するようセットされる。
を固定型31に向けて移動させると、可動型32におけ
る分離用可動ポンチ43が外筒部R1 の端面2bを軸方
向に押圧し、その分離用可動ポンチ43と分離用固定ポ
ンチ40によって外筒部R1は、図3(II)に示すよう
に、内筒部R2 との境界位置から切り離されてダイ36
のセット孔37内に押し込まれる。
われる少し前の段階で内筒部R2 の底4は打抜きポンチ
49によって打抜かれて分離用固定ポンチ40内に押し
出される。分離用固定ポンチ40内に押し出された底4
は、その分離用固定ポンチ40内に順次押し出される底
4により押されてスクラップ排出孔41から落下排出さ
れる。
の後退により下方に取り出され、軸受内輪用素形材とし
て使用される。また、ダイ36のセット孔37内に残る
外筒部R1 は、スリーブ38の前進動によりダイ36か
ら取り出される。
取り出された外筒部R1 、内筒部R2 および底4を示
す。外筒部R1 は次に図4に示す拡径装置60により、
熱間において拡径される。
とから成り、両型61、62間にはストリッパプレート
63が定位置に配置され、そのストリッパプレート63
に筒状のストリッパ64が取付けられている。
ダイホルダ65に形成されたダイ嵌合孔66にダイ67
が取付けられている。ダイ67には外筒部R1 の拡径量
を制限する成形孔68の底に、その成形孔68より小径
のポンチ挿入孔69が形成されている。成形孔68の内
径は、製品となる外輪素形材の外径と同径とされてい
る。
れた拡径用ポンチ70を有し、この拡径用ポンチ70は
前記ストリッパ64内に挿入されている。
先端に設けられたテーパ軸部72とを有し、上記ストレ
ート軸部71の外径は製品となる外輪素形材の内径と同
径とされている。
イ67の成形孔68内にセットされる。そのセット状態
において、可動型62を固定型61に向けて移動させる
と、拡径用ポンチ70のテーパ軸部72が外筒部R1 内
に侵入し、その侵入により外筒部R1 の内径面がしごき
加工されて拡径される。ポンチ70はテーパ軸部72に
続くストレート軸部71が外筒部R1 内に侵入する位置
まで移動し、上記ストレート軸部71によって外筒部R
1 の内径は所定の寸法とされると共に、外径面はダイ6
7の成形孔68により拡径量が制限され、その成形孔6
8によって外径は所定の寸法とされ、図4(II)に示す
ように、外輪素形材R3 が形成される。
拡径用ポンチ70と共に後退し、上記拡径用ポンチ70
がストリッパ64から抜け出る位置まで後退すると、そ
のストリッパ64に対する当接によって拡径用ポンチ7
0から排出される。図1(V)は排出された外輪素形材
R3 を示す。
侵入によって拡径させるとき、外筒部R1 の内径部は拡
径用ポンチ70との接触によって軸方向にずれが生じ易
く、上記外筒部R1 の端面が平坦であると、拡径された
外輪素形材R3 の端面はテーパ面に形成されるおそれが
ある。
は、図2に示す成形装置10によって予め逆方向のテー
パ面とされているため、このテーパ面は外筒部R1 の拡
径時に平坦面とされる。このため、両端面の平行度の優
れた外輪素形材R3 を形成することができる。
10、分離・打抜き装置30および拡径装置60のそれ
ぞれを独立した状態で説明したが、これらの各装置1
0、30、60の固定型11、31、61は多段送り型
鍛造機の固定ブロックによって支持されていると共に、
可動型12、32、62は共通のプレススライドに支持
されて同時に移動されるようになっており、熱間により
据込まれた円盤状素材A1 は、成形装置10、分離・打
抜き装置30および拡径装置60のそれぞれに順送りさ
れて成形、分離・打抜きおよび拡径の処理が熱間により
連続して行われる。また、成形装置10から分離・打抜
き装置30に成形品A2 が送られるとき、その成形品A
2 は外筒部R1 と内筒部R2 の向きが反転される。
0により外筒部R1 と内筒部R2 を有する段付きの円筒
状成形品A2 を成形し、この円筒状成形品A2 を分離・
打抜き装置30によって外筒部R1 と内筒部R2 を分離
すると同時に底4を抜き、分離後の外筒部R1 を拡径装
置60により拡径するようにしたので、内輪素形材R2
および外輪素形材R3 をきわめて能率よく製造すること
ができると共に、従来の技術の項で述べた冷間ローリン
グ加工を行うロールフォーマを不要とすることができ、
コスト的にきわめて有利である。
ローリング成形のような溝付き成形はできないが、溝成
形加工量は比較的少ないので、後の旋削工程で容易に加
工でき、トータルとして外輪の生産性を高めることがで
きる。
拡径装置60は、ホルダ80に支持された軸受ハウジン
グ81にラジアル軸受82およびスラスト軸受83を取
付け、その各軸受82、83によって回転自在に支持さ
れた回転軸84に偏心孔85と、その偏心孔85の底面
にポンチ挿入孔86とを設け、一方、可動型87には回
転軸84の回転軸心上にポンチ88を設けて回転自在に
支持している。
R1 を偏心孔85内にセットして回転軸84を回転し、
外筒部R1 の内側にポンチ88のテーパ軸部89を挿入
して外筒部R1 およびポンチ88を回転軸84との接触
により回転させ、その回転する外筒部R1 内にポンチ8
8のテーパ軸部89からストレート軸部90を挿入して
外筒部R1 を拡径する。
ポンチ88によって拡径することにより、外筒部R1 を
無理なく拡径させることができ、外筒部R1 に亀裂が発
生するのを防止することができる。
7に形成された段付き孔18の小径孔部18bの内径面
およびポンチ25に形成された第2突部27の外径面を
それぞれ同方向に傾斜するテーパ面とすることにより、
図6(I)に示すように、外筒部R1 の内径面5aおよ
び内筒部R2 の外径面5bがそれぞれテーパ面とされた
段付きの円筒状成形品A3 が得られる。この円筒状成形
品A3 を図3に示す分離・打抜き装置30によって図6
(I)の鎖線で示す位置から分離し、同時に内筒部R2
の底4を打抜くことにより、図6(II)に示すように、
テーパ状内径面5aを有する外筒部R1 およびテーパ状
外径面5bを有する内筒部R2 を得ることができ、内筒
部R2 は図7に示す円錐ころ軸受6の内輪6bの素形材
として使用することができる。
その外筒部R1 を円錐ころ軸受6の外輪6aの素形材と
して使用することができる。
4および図5に示す拡径装置60の可動型62における
ポンチ70、88の先端部にテーパ軸部を設け、そのテ
ーパ軸部を外筒部R1 内に圧入する。
受外輪となる第1の素形材と、軸受内輪となる第2の素
形材を一対として製造する熱間鍛造の工程の中に、第1
の素形材を拡径させる工程を設けたことにより、割れの
ない良好な外輪素形材をきわめて能率よく生産すること
ができる。
行うロールフォーマを不要とすることができるので、製
造設備を簡素化することができ、コスト的に有利であ
る。
材の製造方法によって成形される成形品を段階的に示す
フロー図
を示す断面図
その作動状態を示す断面図
状態を示す断面図
I)は(I)の横断平面図
示す断面図、(II)はその円筒状成形品の分離状態を示
す断面図
る成形品を段階的に示すフロー図
Claims (3)
- 【請求項1】 熱間鍛造によって、軸受外輪となる第1
の素形材と軸受内輪となる第2の素形材を一対として製
造する軸受素形材の製造方法において、前記熱間鍛造の
工程の中に、第1の素形材を所定の寸法に拡径する拡径
工程を有することを特徴とする軸受素形材の製造方法。 - 【請求項2】 前記拡径工程が、軸方向に非可動に支持
された筒状の第1素形材内に、拡径用ポンチの先端部に
形成されたテーパ軸部およびそのテーパ軸部に連続する
ストレート軸部を圧入して第1素形材を拡径させるよう
にした請求項1に記載の軸受素形材の製造方法。 - 【請求項3】 前記拡径工程が、回転軸の先端面に形成
された偏心孔の内面との接触により筒状の第1素形材を
回転させ、その回転状態の第1素形材内の軸心を中心と
して回転自在に支持された拡径用ポンチの先端のテーパ
軸部およびそのテーパ軸部に連続するストレート軸部を
圧入して第1素形材を拡径させるようにした請求項1に
記載の軸受素形材の製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05202598A JP3720564B2 (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 軸受素形材の製造方法 |
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| US09/260,060 US6065322A (en) | 1998-03-04 | 1999-03-02 | Method and device for forming blanks for bearing rings |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP05202598A JP3720564B2 (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 軸受素形材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP3720564B2 JP3720564B2 (ja) | 2005-11-30 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05202598A Expired - Fee Related JP3720564B2 (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 軸受素形材の製造方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
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