JPH11245247A - 複合成形品の成形方法及び金型装置 - Google Patents

複合成形品の成形方法及び金型装置

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JPH11245247A
JPH11245247A JP6401498A JP6401498A JPH11245247A JP H11245247 A JPH11245247 A JP H11245247A JP 6401498 A JP6401498 A JP 6401498A JP 6401498 A JP6401498 A JP 6401498A JP H11245247 A JPH11245247 A JP H11245247A
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直史 牧口
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 基材の一部を表皮材により覆った複合成形品
を品質よく確実に成形し経済的にも有利になる成形方法
及びこれを実施する金型装置を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 表皮材を一対の金型内にセットした後型
内の所定位置で確実に保持して所定形状に切断し、少な
くとも保持した表皮材の背面部の部分に基材となる熱可
塑性樹脂を供給して押圧成形する複合成形品の成形方法
及び金型装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は合成樹脂から成る基
材の表面の一部が表皮材により覆われた複合成形品を相
対する一対の金型を用いて成形する方法及び金型装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来合成樹脂から成る基材の表面の一部
が表皮材により覆われた複合成形品は自動車内装部品、
家電製品、室内家具等に広く利用されており、これを成
形する方法として、1)予め成形された基材の表面に表
皮材を被せ接着剤で接着する方法、2)基材を金型プレ
スにより成形する際に表皮材を予め金型内にセットして
おき、基材成形と同時に表皮材が基材に一体的に貼着さ
れるようにする方法、が採用されている。しかし上記
1)の方法では基材の成形と表皮材の成形貼着が別々の
工程で行われるため多くの設備を必要とすると共に成形
完了までに時間が掛り、また接着剤を用いるため作業環
境を著しく悪くする等の問題があり近年は特別の事情が
ある場合を除いて実施されなくなっている。一方上記
2)の方法はこのような問題がないことから広く実施さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記2)の方法により
複合成形品を得ようとする場合次のような問題がある。
基材の露出部と表皮材で覆われた部分との境目ラインを
常に一定に保つのが難しく、予め裁断された表皮材端末
を金型の所定位置に正確に合わせてセットすることは手
間と神経を使う内容になり熟練を要するものであった。
このため表皮材の正確なセットができなかったことによ
る製品の不良が多く発生する等の経済上での問題があっ
た。本発明は上記の問題に鑑みて成されたもので、基材
の一部を表皮材により覆った複合成形品を品質よく確実
に成形し、経済的にも有利になる成形方法及びこれを実
施する金型装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明における複合成形品の成形方法は、基材にお
ける表面の一部が表皮材により覆われた複合成形品を、
相対する一対の金型を用いて成形する方法であって、前
記相対する一対の金型の成形面間に表皮材をセットする
工程と、前記一対の金型を近づけて前記表皮材を一対の
金型の成形面に絞り込むと共に接触支持させた後前記表
皮材のセットを解除する工程と、前記一対の金型内に内
装された表皮材保持切断手段を金型の成形面より突出さ
せて表皮材を堅く弾性保持した後表皮材を所望の形状に
切断する工程と、前記切断された表皮材の不要部分を取
り除いた後前記一対の金型の成形面間において残された
表皮材の背面位置及び残る金型の成形面間に熱可塑性樹
脂を供給する工程と、前記一対の金型をさらに型閉めし
て前記供給された熱可塑性樹脂を押し広げて全体にゆき
わたらせる工程と、前記表皮材保持切断手段による表皮
材の保持を解除しながら前記一対の金型を最終型閉めし
て前記熱可塑性樹脂を成形すると共に表皮材を一体貼着
する工程と、から成ることを特徴とするものであり、こ
の成形方法を実施するための金型装置は、基材における
表面の一部が表皮材により覆われた複合成形品を、相対
する一対の金型を用いて成形するための金型装置であっ
て、前記一対の金型の一方の金型内に備えられてその先
端に表皮材を保持する表皮材保持部と表皮材を切断する
表皮材切断刃を構成し金型内部から成形面外方に対し進
退可能に弾性支持された表皮材保持切断手段と、前記一
対の金型の一方の金型の表裏に貫通して設けられて、少
なくとも前記切断された表皮材の背面部の金型の成形面
間に熱可塑性樹脂を供給する樹脂供給手段と、を具備し
たことを特徴とするものである。
【0005】本発明は上記のような解決手段を採用する
ことにより表皮材を金型内にセット保持した状態で所定
ラインに沿って裁断し、基材の成形と同時に表皮材と基
材との貼着を行うようになり、成形される複合成形品の
品質が常に安定し、作業設備も少なくなり経済的にも有
利なものになる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づいて詳しく説明する。図1は、金型装置の縦断面図
であり、図2は図1におけるAーA矢視図である。金型
装置は可動金型1と固定金型2により構成され、可動金
型1は可動ダイベース3の前面に凹み状の成形面4を形
成した凹型5が取付けられており、凹型5の上部位置に
はシリンダ6の作動により見切り面に出没される表皮材
セットピン7が設けられていて、上部所定位置に穴を明
けた表皮材Sを係止吊り下げできる(図1参照)ように
されている。一方固定金型2は固定ダイベース2Aの前
面に架台8を介して前記凹型5に対応した成形面9を有
する凸型10が取り付けられている。
【0007】また凸型10にはシリンダで成る付勢手段
14、14にプレート15を介して取付けられて、その
先端が常時は凸型10の表面と一致する位置にされてい
る表皮材保持切断手段16が設けられていて該表皮材保
持切断手段16の先端は、基材と表皮材Sとの境目ライ
ンに沿った平面状の表皮材保持部17と、突起状の表皮
材切断刃18が形成されている。(図3参照)さらに可
動金型1側の成形面4には、表皮材保持部17と協働し
てその間に表皮材Sを挟み込む形で表皮材Sを保持する
ための平面状の表皮材保持部17Aと、表皮材切断刃1
8と協働してその間に表皮材Sを挟み込み押圧すること
で表皮材Sを切断する平面状の表皮材切断部18Aが形
成されている。さらに前記プレート15の背部にはガイ
ドピン19が固着されていて、該ガイドピン19に対応
する架台8位置にはガイドピン19を通す通し穴20が
明けられている。なお架台8における前記プレート15
の後部位置には表皮材保持切断手段16の後退位置(先
端が凸型10の表面と一致する位置)を決める停止ブロ
ック23が取付けられている。また固定金型2には固定
ダイベース2A、架台8から凸型10を貫通して成形面
9に通じ、熱可塑性樹脂を成形面4、9間に供給する樹
脂供給手段24が設けられていて、樹脂供給手段24は
樹脂通路25と、それを取り巻くヒータ26と、先端部
に設けたバルブゲート27により構成され前記切断され
た表皮材Sの背面部と残りの成形面4、9間に適宜開口
されている。
【0008】このように構成された金型装置により複合
成形品を成形する手順を説明する。可動金型1における
シリンダ6が伸長作動して表皮材セットピン7を見切り
面から突出させ、この表皮材セットピン7に表皮材Sの
穴部を係止吊り下げした状態にセットする。次に可動金
型1が固定金型2方向に接近移動されてゆき、表皮材S
が固定金型2の凸型10により可動金型1側の凹み状の
成形面4に絞り込まれて固定金型2と可動金型1との間
位置で表皮材Sが接触支持される。次にシリンダ6が縮
引作動して表皮材セットピン7を後退させて表皮材Sの
係止が解除された後可動金型1の接近移動がさらに進め
られ所定のところまで可動金型1が接近した時点で可動
金型1の接近移動を一時停止させる。次に固定金型2側
の表皮材保持切断手段16の付勢手段14が作動して表
皮材保持切断手段16が固定金型2の凸型10の表面か
ら突出され表皮材Sに押し当てられて表皮材Sを表皮材
保持部17と可動金型1の成形面4に形成された表皮材
保持部17Aとにより強く保持すると共に近傍に形成さ
れた突起状の表皮材切断刃18と可動金型1の成形面4
に形成された平面状の表皮材切断部18Aとの間で表皮
材Sを強く押圧することにより所定形状に切断する。
(図4参照)次に切断された表皮材Sの端材を手作業に
より取り除いた後可動金型1がさらに移動接近されて表
皮材Sが固定金型2の凸型10により可動金型1側の凹
み状の成形面4にさらに絞り込まれてゆく。一方表皮材
保持切断手段16はシリンダで成る付勢手段14が可動
金型1の接近移動圧力に押されて後退されるが、表皮材
Sは切断された端末を表皮材保持部17、17Aにより
堅く保持されたまま絞り込まれる。
【0009】さらに可動金型1の型閉めを進め型間隔が
15mm程度になった時点で可動金型1の移動を一時停
止し、樹脂供給手段24により熱可塑性樹脂を樹脂通路
25を介して表皮材Sの背部及び残りの成形面4、9間
に供給し、バルブゲート27を閉じた後型閉めを進め型
閉じを終える。この際型間隔が所定の値(10〜3mm
程度)になった時点で表皮材保持切断手段16は付勢手
段14、14の縮引作動により強制的に後退されてプレ
ート15が停止ブロック23に当り後退端に位置され
る。そして供給された熱可塑性樹脂は型閉めにより成形
面あるいは表皮材Sの背面により押圧されて型閉めの進
行に伴い金型の成形面4、9間に押し広げられる。また
表皮材保持切断手段16の後退タイミングを上記のよう
にしたことにより、樹脂がある程度表皮材Sと凸型10
の成形面9の間に行き渡り、表皮材Sを可動金型1側に
押圧固定しているため表皮材Sのずれは発生しない。な
お樹脂の供給は表皮材保持切断手段16の表皮材保持部
17を境とし表皮材Sの存在する部分に供給された樹脂
が表皮材Sが存在しない部分に供給された樹脂より先行
して表皮材保持部17に到着するようにバルブゲート2
7の調整により樹脂の供給量をコントロールしておく。
このようにすることにより表皮材Sの表側に樹脂が回り
込むことを防止できる。なお表皮材Sにより覆われない
部分が少ない場合にあっては、この部分にあらかじめ樹
脂を供給しておく必要はなく表皮材S背面に供給された
樹脂が型閉めにより押し広げられてこの部分にもゆきわ
たるようになる。その後所定時間成形品の冷却をし型開
きを行い成形品の取り出しを行う。
【0010】なお上記図3、図4の実施例においては、
表皮材Sの切断を突起状の表皮材切断刃18により当て
切りして行っているが、図9、図10に示すように凹状
を成すシェア切り用切断刃18で行うようにしてもよ
い。さらに表皮材Sの切断端部を基材に木目込み状態に
装着させる場合は、図5、図6及び図7、図8に示すよ
うに表皮材保持切断手段16の表皮材保持部17を凹み
溝状の凹面に形成し、対応する可動金型1側にこれに対
応する凸面の表皮材保持部17Aを設け、表皮材切断刃
18を凹面である表皮材保持部17の端部又は可動金型
1側の凸面である表皮材保持部17Aの端部に設けるよ
うにすれば表皮材Sの端部は溝受け状に保持され、樹脂
との成形貼着時に木目込み状態に装着される。また表皮
材保持部17、17Aのいずれか一方又は両方に小さな
凹凸を設けることにより表皮材Sを保持する際の滑りを
防止できる。
【0011】
【発明の効果】本発明は上記の説明から明らかなよう
に、表皮材を一対の金型内にセットした後型内の所定位
置で確実に保持して所定形状に切断し、少なくとも保持
された表皮材の背面部の部分に基材となる熱可塑性樹脂
を供給して押圧成形するものであるから、表皮材の切断
成形から基材の成形と表皮材の貼着までを型内で全て済
ませることができ成形のための設備を最小限にできると
ともに境目ラインの安定した表皮材の貼着を精度よく確
実に成すことができるようになり製品不良がなくなる等
その効果は大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方法を実施する金型装置の縦断面図であ
る。
【図2】図1におけるAーA矢視図である。
【図3】表皮材保持切断手段部分を示す拡大詳細図であ
る。
【図4】表皮材保持切断手段による表皮材の保持切断状
態を示す拡大詳細図である。
【図5】別の表皮材保持切断手段部分を示す拡大詳細図
である。
【図6】図5に示す表皮材保持切断手段による表皮材の
保持切断状態を示す拡大詳細図である。
【図7】さらに別の表皮材保持切断手段部分を示す拡大
詳細図である。
【図8】図7に示す表皮材保持切断手段による表皮材の
保持切断状態を示す拡大詳細図である。
【図9】シェア切り用切断刃を形成した表皮材保持切断
手段を示す拡大詳細図である。
【図10】図9に示す表皮材保持切断手段による表皮材
の保持切断状態を示す拡大詳細図である。
【符号の説明】
1 可動金型 2 固定金型 14 付勢手段 16 表皮材保持切断手段 17 17A 表皮材保持部 18 表皮材切断刃 18A 表皮材切断部 24 樹脂供給手段 27 バルブゲート S 表皮材

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基材における表面の一部が表皮材により
    覆われた複合成形品を、相対する一対の金型を用いて成
    形する方法であって、前記相対する一対の金型の成形面
    間に表皮材をセットする工程と、前記一対の金型を近づ
    けて前記表皮材を一対の金型の成形面に絞り込むと共に
    接触支持させた後前記表皮材のセットを解除する工程
    と、前記一対の金型内に内装された表皮材保持切断手段
    を金型の成形面より突出させて表皮材を堅く弾性保持し
    た後表皮材を所望の形状に切断する工程と、前記切断さ
    れた表皮材の不要部分を取り除いた後前記一対の金型の
    成形面間において残された表皮材の背面位置及び残る金
    型の成形面間に熱可塑性樹脂を供給する工程と、前記一
    対の金型をさらに型閉めして前記供給された熱可塑性樹
    脂を押し広げて全体にゆきわたらせる工程と、前記表皮
    材保持切断手段による表皮材の保持を解除しながら前記
    一対の金型を最終型閉めして前記熱可塑性樹脂を成形す
    ると共に表皮材を一体貼着する工程と、から成とるこを
    特徴とする複合成形品の成形方法。
  2. 【請求項2】 基材における表面の一部が表皮材により
    覆われた複合成形品を、相対する一対の金型を用いて成
    形する方法であって、前記相対する一対の金型の成形面
    間に表皮材をセットする工程と、前記一対の金型を近づ
    けて前記表皮材を一対の金型の成形面に絞り込むと共に
    接触支持させた後前記表皮材のセットを解除する工程
    と、前記一対の金型内に内装された表皮材保持切断手段
    を金型の成形面より突出させて表皮材を堅く弾性保持し
    た後表皮材を所望の形状に切断する工程と、前記切断さ
    れた表皮材の不要部分を取り除いた後前記一対の金型の
    成形面間において残された表皮材の背面位置の成形面間
    に熱可塑性樹脂を供給する工程と、前記一対の金型をさ
    らに型閉めして前記供給された熱可塑性樹脂を押し広げ
    る工程と、前記表皮材保持切断手段による表皮材の保持
    を解除しながら前記一対の金型を最終型閉めして前記熱
    可塑性樹脂を全体にゆきわたらせ成形すると共に表皮材
    を一体貼着する工程と、から成とるこを特徴とする複合
    成形品の成形方法。
  3. 【請求項3】 前記表皮材保持切断手段による表皮材の
    保持を該表皮材の背面側に凹み溝を形成すると共に表面
    側に該凹み溝に対応する突起を形成した凹凸面により保
    持することを特徴とする請求項1又は請求項2記載の複
    合成形品の成形方法。
  4. 【請求項4】 前記供給される熱可塑性樹脂が一対の金
    型の型閉めにより押し広げられて前記表皮材の背面にあ
    る樹脂が残りの金型の成形面間にある樹脂に先行して前
    記表皮材の端部に到達するように調整されて供給される
    ことを特徴とする請求項1記載の複合成形品の成形方
    法。
  5. 【請求項5】 基材における表面の一部が表皮材により
    覆われた複合成形品を、相対する一対の金型を用いて成
    形するための金型装置であって、前記一対の金型の一方
    の金型内に備えられてその先端に表皮材を保持する表皮
    材保持部と表皮材を切断する表皮材切断刃を構成し金型
    内部から成形面外方に対し進退可能に弾性支持された表
    皮材保持切断手段と、前記一対の金型の一方の金型の外
    部から金型の成形面に至り、少なくとも前記切断された
    表皮材の背面部の金型の成形面間に熱可塑性樹脂を供給
    する樹脂供給手段と、を具備したことを特徴とする金型
    装置。
  6. 【請求項6】 前記表皮材保持切断手段における表皮材
    保持部が一方の金型側を凹み溝状に形成された凹面とし
    他方の金型側を該凹面に対応する凸面にされていること
    を特徴とする請求項5記載の金型装置。
  7. 【請求項7】 前記表皮材保持切断手段の表皮材切断刃
    が当て切り用の突起状切断刃又は刃受け面であることを
    特徴とする請求項5又は請求項6記載の金型装置。
  8. 【請求項8】 前記表皮材保持切断手段の表皮材切断刃
    がシェア切り刃用の切断刃であることを特徴とする請求
    項5又は請求項6記載の金型装置。
  9. 【請求項9】 前記樹脂供給手段がヒータを備えている
    ことを特徴とする請求項5又は請求項6記載の金型装
    置。
  10. 【請求項10】 前記樹脂供給手段の先端部にバルブゲ
    ートを備えていることを特徴とする請求項5、6又は9
    記載の金型装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002086547A (ja) * 2000-09-20 2002-03-26 Inoac Corp 表皮材一体中空成形品の製造方法及びこれに用いるブロー型。

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