JPH11245476A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
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- JPH11245476A JPH11245476A JP10049856A JP4985698A JPH11245476A JP H11245476 A JPH11245476 A JP H11245476A JP 10049856 A JP10049856 A JP 10049856A JP 4985698 A JP4985698 A JP 4985698A JP H11245476 A JPH11245476 A JP H11245476A
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- Japan
- Prior art keywords
- printer
- cutter
- cover
- head cover
- housing
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- Granted
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
とサーマルヘッド15を有するプリンタヘッドカバー1
2とを係合するロック機構16が、筐体プリンタカバー
7に設けられた操作部9を回動させることによって解除
される。さらに操作部9を回動させると筐体プリンタカ
バー7が開放されるとともに、この筐体プリンタカバー
7の開放動作に連動してプリンタヘッドカバー9も開放
され、カッタ機構Cの第一カッタC1と第二カッタC2
とが分離される。これにより、筐体プリンタカバー11
とプリンタヘッドカバー12とが一回の作業で同時に開
放され、カッタ機構Cの第一カッタC1と第二カッタC
2とが分離されることにより、用紙案内経路Bが完全に
開放・閉止されるので、サーマルプリンタ6への用紙補
充作業が容易になる。
Description
ラテンを備え、そのプリンタ本体に対して開閉自在のプ
リンタヘッドカバーにサーマルヘッドを備えるプリンタ
に関する。
ータ処理装置に搭載されてレシートの印字を行うような
サーマルプリンタには、プリンタ本体にプラテンと用紙
収納部とを備え、このプリンタ本体に開閉自在に設けら
れるプリンタヘッドカバーにサーマルヘッドを備えてい
るものがある。このような方式のサーマルプリンタで
は、プリンタ本体とプリンタヘッドカバーとの間に用紙
搬送路が形成されるので、用紙収納部にロール状に巻回
された長尺状のレシート用紙を収納してそのレシート用
紙を引き出した後、プリンタヘッドカバーを閉じてプリ
ンタ本体にロックするだけで、レシート用紙を介してサ
ーマルヘッドをプラテンに所定の加圧力で当接させるこ
とができる。
送路にはカッタ機構が設けられており、そのカッタ機構
の僅かな隙間にもレシート用紙をセットしなければなら
ないので、レシート用紙補充等において、その補充作業
がしにくいという問題がある。
おいては、POS端末とは別体で設計される場合が多
く、さらに、POS端末の使用形態や形状を考慮すると
POS端末に内蔵される場合が多い。したがって、PO
S端末の筐体には、内蔵されたサーマルプリンタ用の筐
体プリンタカバーが開閉自在に設けられる。
を備えたPOS端末のサーマルプリンタにレシート用紙
を補充する場合、筐体プリンタカバーとプリンタヘッド
カバーとをそれぞれ別々に開閉しなければならなくなる
ことにより、操作が煩雑になってしまうので、場合によ
っては客に対して迷惑がかかってしまう。
容易にすることができるプリンタを得ることである。
プラテンを有するプリンタ本体に対し、サーマルヘッド
を有するプリンタヘッドカバーを支軸により開閉自在に
取り付けることで用紙案内経路を形成し、プリンタヘッ
ドカバーが閉じられた状態でプラテンにレシート用紙を
介してサーマルヘッドを所定の加圧力で加圧するプリン
タにおいて、プリンタヘッドカバーに設けられる第一カ
ッタとプリンタ本体に設けられる第二カッタとで構成さ
れて用紙案内経路に配置され、閉じた状態でレシート用
紙をカットするカッタ機構と、プリンタヘッドカバーと
は異なる支軸を中心として用紙案内経路の開閉方向に開
閉自在である筐体プリンタカバーと、プリンタ本体とプ
リンタヘッドカバーとをロックするロック機構と、筐体
プリンタカバーに回動自在に設けられた操作部と、この
操作部の回動動作によってロック機構のロックを解除す
るロック解除機構と、筐体プリンタカバーとプリンタヘ
ッドカバーとをスライド自在に連結し、ロック解除機構
によりロックを解除されたプリンタヘッドカバーを操作
部による筐体プリンタカバーの開放に連動して開放させ
て第一カッタと第二カッタとを分離する連結機構と、を
備える。
解除機構によりロック機構のロック解除されて、プリン
タ本体とプリンタヘッドカバーとの係合が解除される。
さらに操作部を回動させると筐体プリンタカバーが開放
されるとともに、この筐体プリンタカバーの開放動作に
連動してプリンタヘッドカバーも開放され、カッタ機構
の第一カッタと第二カッタとが分離される。また、筐体
プリンタカバーを閉止する際には、操作部が押し下げら
れて筐体プリンタカバーが閉止されるとともに、この筐
体プリンタカバーの閉止動作に連動してプリンタヘッド
カバーも閉止されることにより、ロック機構がロックさ
れ、プリンタ本体とプリンタヘッドカバーとが係合さ
れ、カッタ機構の第一カッタと第二カッタとが当接され
る。これにより、筐体プリンタカバーとプリンタヘッド
カバーとが一回の作業で同時に開閉されるとともに、カ
ッタ機構の第一カッタと第二カッタとが分離される構造
になる。
リンタにおいて、カッタ機構の第一カッタを固定刃と
し、カッタ機構の第二カッタを可動刃とする。
一カッタが固定刃とされ、プリンタ本体側の第二カッタ
が可動刃とされることにより、プリンタ本体のみに駆動
系が備えられるようになる。
し図4に基づいて説明する。本実施の形態は、POS端
末へ搭載されるプリンタであるサーマルプリンタへの適
用例である。
図、図2はPOS端末1のサーマルプリンタ6付近の内
部構造を示す側面図である。POS端末1には、操作者
側から順にキーボード2、ディスプレイ3、客用ディス
プレイ4等が設けられている。これらキーボード2、デ
ィスプレイ3、客用ディスプレイ4等は、筐体トップカ
バー5との嵌合構造によってそれぞれ取り付けられてい
る。また、筐体トップカバー5の操作者から見て左側に
は、サーマルプリンタ6を内蔵する筐体プリンタカバー
7が設けられており、筐体トップカバー5に対して支軸
8によって軸支され開閉自在とされている。また、この
筐体プリンタカバー7の操作者側端部には、操作部であ
るレバー9が設けられており、筐体プリンタカバー7に
対して軸10によって軸支され開閉自在とされている。
なお、このレバー9は、サーマルプリンタ6により印字
発行されるレシートを排出するレシート排出口9aも形
成している。
説明する。サーマルプリンタ6は、プリンタ本体11と
プリンタヘッドカバー12とにより構成されている。プ
リンタヘッドカバー12は、プリンタ本体11に対して
支軸13によって軸支され開閉自在とされている。プリ
ンタ本体11にはプラテン14と用紙収納部Aとが備え
られ、プリンタヘッドカバー12にはサーマルヘッド1
5が備えられており、プリンタヘッドカバー12が閉じ
られている場合には、用紙案内経路Bを形成し、サーマ
ルヘッド15をプラテン14に所定の加圧力で当接させ
ることができるように構成されている。
Bにはレシート用紙を切断するカッタ機構Cが備えられ
ており、このカッタ機構Cはプリンタヘッドカバー12
に設けられる固定刃である第一カッタC1と、プリンタ
本体11に設けられる可動刃である第二カッタC2とに
より構成されている。第二カッタC2は図示しないモー
タを駆動源としており、この第二カッタC2と第一カッ
タC1とがハサミのように噛み合って摺動することによ
りレシート用紙が切断される。加えて、第一カッタC1
には、プリンタヘッドカバー12が開かれている場合に
例えば操作者の手等に触れないようにするためのカッタ
カバー25が、軸26により回動自在に設けられている
(図4参照)。このカッタカバー25には、プリンタヘ
ッドカバー12が閉じられる際には第二カッタC2に当
接しつつその干渉をカッタカバー25の回動動作で逃が
すための傾斜部25aが形成されている。すなわち、カ
ッタカバー25が第二カッタC2に当接すると第一カッ
タC1が露出するような構成になっている。
見て左右両側には、ロック機構16がそれぞれ設けられ
ている。ここで、ロック機構16の構造について説明す
る。ロック機構16は、プリンタヘッドカバー12に設
けられた係合部であるロックピン17と、プリンタ本体
11に設けられ、ロックピン17に係脱自在であって軸
18により回動自在であるフック19とにより構成され
ている。つまり、プリンタヘッドカバー12は、フック
19がロックピン17に係合することで閉じた位置に位
置決めされ、その係合が解除されることで開くことがで
きる。また、フック19には、プリンタヘッドカバー1
2が閉じられる際にロックピン17に当接しつつその干
渉をフック19の回動作用で逃がすための傾斜部19a
が形成されている。これにより、プリンタヘッドカバー
12を閉じると、ロックピン17に対する干渉がフック
19の回動動作によって逃されながら、最終的にはロッ
クピン17にフック19が係合し、プリンタヘッドカバ
ー12はプリンタ本体11にロックされることになる。
また、フック19の操作者側には後述するレバー9のロ
ック解除部24に当接する突起20が設けられていて、
ロック解除機構が構成されている。
マルヘッド15の近傍には後述するガイド用レール22
の長孔23に差し込まれるスライド軸21が設けられて
いて、連結機構が構成されている。
て説明する。筐体プリンタカバー7には、操作者から見
て左右両側にガイド板22が備えられている。このガイ
ド板22には、円弧状の長孔23がそれぞれ形成されて
いる。このガイド板22の長孔23には前述したプリン
タヘッドカバー12のスライド軸21が差し込まれるこ
とにより、筐体プリンタカバー7の開閉動作に伴ってス
ライド軸21が長孔23内をスライド自在に摺動する。
すなわち、プリンタヘッドカバー12が、長孔23の軌
道に従って筐体プリンタカバー7の開閉動作に連動して
開閉する構造になっている。
れたレバー9には、カム形状のロック解除部24が一体
に形成されている。このロック解除部24は、前述した
フック19の突起20に当接している。例えば、レバー
9が時計方向に回動した場合、突起20はロック解除部
24上をそのカム形状に従って摺動する。こうすること
により、フック19が反時計方向に回動され、フック1
9とロックピン17との係合が解除され、ロック機構1
6を解除することができる。
ー7とプリンタヘッドカバー12ととの開閉動作を図3
及び図4に基づいて説明する。まず、サーマルプリンタ
6の用紙収納部Aにレシート用紙を補充する場合には、
レシート排出口9aに指を挿入してレバー9を引き上げ
る。レバー9が引き上げられると、レバー9のロック解
除部24がフック19の突起20を押すことにより、サ
ーマルプリンタ6を構成するプリンタ本体11とプリン
タヘッドカバー12とのロック機構16が解除される。
ロック機構16が解除されると、レバー9の引上げに伴
って筐体プリンタカバー7が時計方向に開放され、カッ
タ機構Cの第一カッタC1と第二カッタC2とが分離さ
れる。さらに、筐体プリンタカバー7の開放動作に伴っ
てプリンタヘッドカバー12のスライド軸21がガイド
用レール22の長孔23内をスライドしながら移動する
ため、最終的には、筐体プリンタカバー7の開放動作に
連動してプリンタヘッドカバー12も開放される。
筐体プリンタカバー7のレバー9を押し下げることによ
り、その筐体プリンタカバー7の閉止動作に伴ってプリ
ンタヘッドカバー12のスライド軸21がガイド用レー
ル22の長孔23内をスライドしながら移動するため、
筐体プリンタカバー7の閉止動作に連動してプリンタヘ
ッドカバー12も閉止され、最終的には、ロックピン1
7にフック19が係合されてロック機構16がロックさ
れ、カッタ機構Cの第一カッタC1と第二カッタC2と
が当接する。
8とプリンタヘッドカバー12の支軸13とが、同軸上
に位置しなくても、筐体プリンタカバー7とプリンタヘ
ッドカバー12とが連動して同時に完全に開放・閉止さ
れることにより、プラテン14とサーマルヘッド15と
が開放・閉止され、カッタ機構Cの第一カッタC1と第
二カッタC2とが開放・閉止されるので、用紙案内経路
Bが完全に開放・閉止される。これにより、レバー9に
より筐体プリンタカバー7を開放してレシート用紙を用
紙収納部Aへ収納し、用紙案内経路Bにそのレシート用
紙を引き出してレバー9により筐体プリンタカバー7を
閉止するだけでレシート用紙がセットできるので、レシ
ート用紙の補充作業が容易になる。
回動させるとロック解除機構によりプリンタ本体とプリ
ンタヘッドカバーとのロックを解除し、さらに操作部を
回動させると筐体プリンタカバーの開放動作に連動して
プリンタヘッドカバーを開放し、カッタ機構の第一カッ
タと第二カッタとを分離することができ、また、筐体プ
リンタカバーを閉止する際には、操作部を押し下げるこ
とで筐体プリンタカバーの閉止動作に連動してプリンタ
ヘッドカバーを閉止することができ、プリンタ本体とプ
リンタヘッドカバーとを係合してカッタ機構の第一カッ
タと第二カッタとを当接させることができるので、筐体
プリンタカバーとプリンタヘッドカバーとを一回の作業
で同時に開閉することができるとともにカッタ機構の第
一カッタと第二カッタとを分離・当接することができ、
サーマルプリンタへの用紙補充作業を容易にすることが
できる。
載のプリンタにおいて、プリンタヘッドカバー側の第一
カッタを固定刃とし、プリンタ本体側の第二カッタを可
動刃とすることにより、プリンタ本体のみに駆動系を備
えるようにしたので、他の駆動系と共通化することがで
きる。
す外観斜視図である。
を示す側面図である。
タ付近の内部構造を示す側面図である。
ルプリンタ付近の内部構造を示す側面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 プラテンを有するプリンタ本体に対し、
サーマルヘッドを有するプリンタヘッドカバーを支軸に
より開閉自在に取り付けることで用紙案内経路を形成
し、前記プリンタヘッドカバーが閉じられた状態で前記
プラテンにレシート用紙を介して前記サーマルヘッドを
所定の加圧力で加圧するプリンタにおいて、 前記プリンタヘッドカバーに設けられる第一カッタと前
記プリンタ本体に設けられる第二カッタとで構成されて
前記用紙案内経路に配置され、閉じた状態で前記レシー
ト用紙をカットするカッタ機構と、 前記プリンタヘッドカバーとは異なる支軸を中心として
前記用紙案内経路の開閉方向に開閉自在である筐体プリ
ンタカバーと、 前記プリンタ本体と前記プリンタヘッドカバーとをロッ
クするロック機構と、 前記筐体プリンタカバーに回動自在に設けられた操作部
と、 この操作部の回動動作によって前記ロック機構のロック
を解除するロック解除機構と、 前記筐体プリンタカバーと前記プリンタヘッドカバーと
をスライド自在に連結し、前記ロック解除機構によりロ
ックを解除された前記プリンタヘッドカバーを前記操作
部による前記筐体プリンタカバーの開放に連動して開放
させて前記第一カッタと前記第二カッタとを分離する連
結機構と、を備えることを特徴とするプリンタ。 - 【請求項2】 カッタ機構の第一カッタを固定刃とし、
カッタ機構の第二カッタを可動刃とすることを特徴とす
る請求項1記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP04985698A JP3877100B2 (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | プリンタ |
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
| JP04985698A Expired - Fee Related JP3877100B2 (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | プリンタ |
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| JP (1) | JP3877100B2 (ja) |
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