JPH11245824A - ハンドル - Google Patents
ハンドルInfo
- Publication number
- JPH11245824A JPH11245824A JP5363798A JP5363798A JPH11245824A JP H11245824 A JPH11245824 A JP H11245824A JP 5363798 A JP5363798 A JP 5363798A JP 5363798 A JP5363798 A JP 5363798A JP H11245824 A JPH11245824 A JP H11245824A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- handle
- flow path
- air flow
- ring tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明のハンドルは、運転者が自動車を操作
中に手の平に汗をかいても速やかに乾燥させることがで
きると共に、事故を起こす危険性のない好適なハンドル
を提供することにある。 【解決手段】 ハンドル本体1の内部に空気流路2を形
成し、該空気流路2に空気を送るための送り手段3を連
結し、ハンドル本体1の握り部4に空気流路2から送ら
れてくる空気を放出するための吐出孔7を設けているこ
とを特徴とするハンドル。
中に手の平に汗をかいても速やかに乾燥させることがで
きると共に、事故を起こす危険性のない好適なハンドル
を提供することにある。 【解決手段】 ハンドル本体1の内部に空気流路2を形
成し、該空気流路2に空気を送るための送り手段3を連
結し、ハンドル本体1の握り部4に空気流路2から送ら
れてくる空気を放出するための吐出孔7を設けているこ
とを特徴とするハンドル。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車の操作に用い
られるハンドルに関する。
られるハンドルに関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】自動車の運転において
は、気温の高い夏や、あるいは自動車の運転に伴う緊張
感等で、運転者によって個人差があるものの、ハンドル
を握る手の平に不快な汗をかくことがある。また汗がハ
ンドルの握り部に付着することで、運転者が不快な気持
ちを感じたり、さらにハンドルの握り部が濡れて滑りや
すくなることで、ハンドル操作を誤ったり、また汗を拭
うため運転者の傍らに置いたタオルや手拭いを取る際
に、一瞬視線を前方から外さなければならないことは、
最悪の場合、重大な事故につながる危険性がある。
は、気温の高い夏や、あるいは自動車の運転に伴う緊張
感等で、運転者によって個人差があるものの、ハンドル
を握る手の平に不快な汗をかくことがある。また汗がハ
ンドルの握り部に付着することで、運転者が不快な気持
ちを感じたり、さらにハンドルの握り部が濡れて滑りや
すくなることで、ハンドル操作を誤ったり、また汗を拭
うため運転者の傍らに置いたタオルや手拭いを取る際
に、一瞬視線を前方から外さなければならないことは、
最悪の場合、重大な事故につながる危険性がある。
【0003】本発明のハンドルは、運転者が自動車を運
転中に手の平に汗をかいても、速やかに乾燥させること
ができると共に、発汗に伴う事故を起こす危険性のない
好適なハンドルを提供することにある。
転中に手の平に汗をかいても、速やかに乾燥させること
ができると共に、発汗に伴う事故を起こす危険性のない
好適なハンドルを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】ハンドル本体の内部に空
気流路を形成し、該空気流路に空気を送るための送り手
段を連結し、ハンドル本体の握り部に空気流路から送ら
れてくる空気を放出するための吐出孔を設けていること
を特徴とする。ここでハンドル本体とは、ハンドル軸に
保持されるボスと、運転者が直接触れて操作を行う握り
部と、該握り部をボスから支持するスポークとを含む概
念である。空気流路とは、前記ハンドル本体における各
構成部材を中空に設けることで形成された空間であり、
該空間はハンドル本体を構成する各構成部材の中空が連
通するものである。送り手段とは、ハンドル本体内部に
形成された空気流路に空気を送り込む手段であり、外気
を取り入れるものや、自動車に設けてあるエアコン装置
等からの空気を取り入れる手段のすべてをいう。また吐
出孔とは、空気流路から送られてくる空気を、運転者の
掌に吹き付けるためにハンドル本体の握り部に設けられ
る孔である。このように形成すると、ハンドル本体の内
部に空気流路が形成されていることによって、送り手段
からの空気が空気流路に送り込まれ、さらに該空気が空
気流路を介して、握り部に設けた吐出孔から外部に向け
て放出されるようになる。
気流路を形成し、該空気流路に空気を送るための送り手
段を連結し、ハンドル本体の握り部に空気流路から送ら
れてくる空気を放出するための吐出孔を設けていること
を特徴とする。ここでハンドル本体とは、ハンドル軸に
保持されるボスと、運転者が直接触れて操作を行う握り
部と、該握り部をボスから支持するスポークとを含む概
念である。空気流路とは、前記ハンドル本体における各
構成部材を中空に設けることで形成された空間であり、
該空間はハンドル本体を構成する各構成部材の中空が連
通するものである。送り手段とは、ハンドル本体内部に
形成された空気流路に空気を送り込む手段であり、外気
を取り入れるものや、自動車に設けてあるエアコン装置
等からの空気を取り入れる手段のすべてをいう。また吐
出孔とは、空気流路から送られてくる空気を、運転者の
掌に吹き付けるためにハンドル本体の握り部に設けられ
る孔である。このように形成すると、ハンドル本体の内
部に空気流路が形成されていることによって、送り手段
からの空気が空気流路に送り込まれ、さらに該空気が空
気流路を介して、握り部に設けた吐出孔から外部に向け
て放出されるようになる。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は本発明のハンドルにおける
実施の一例を示した横断面図であり、図2は図1のA−
A線断面図であり、図3は本発明のハンドルにおける他
の実施の一例を示した縦断面図である。まず図1及び図
2において、本発明のハンドルにおける実施形態の一例
を説明する。
実施の一例を示した横断面図であり、図2は図1のA−
A線断面図であり、図3は本発明のハンドルにおける他
の実施の一例を示した縦断面図である。まず図1及び図
2において、本発明のハンドルにおける実施形態の一例
を説明する。
【0006】ハンドル本体1は、ハンドル軸11に保持
されるボス5に、前記ボス5の外周から放射状にスポー
ク6を配設し、該スポーク6により輪状の握り部4を支
持して形成され、運転者が握り部4で行った操作をハン
ドル軸11に伝えるものである。
されるボス5に、前記ボス5の外周から放射状にスポー
ク6を配設し、該スポーク6により輪状の握り部4を支
持して形成され、運転者が握り部4で行った操作をハン
ドル軸11に伝えるものである。
【0007】前記構成のハンドル本体1の内部に、空気
流路2を設けるため、まず、ボス5は、二重壁構造に形
成することで、その内部に空間部23が設けられてい
る。ボス5の内壁8の内周側は、ハンドル軸11の上端
を嵌装し得る形状で形成し、さらに止具26等でハンド
ル軸11から離脱不能に、ハンドル軸11にボス5が固
定される。一方、ボス5の外壁9の外面には、周方向に
沿って連続する環状溝13が設けられており、さらに該
環状溝13には、前記空間部23に連通する空気吸入孔
14が、全周に亘って間隔を開けて設けられている。ま
た、スポーク6においても、その内部に空部24が設け
られている。さらに握り部4は、パイプ状に形成するこ
とで内部に空洞部25を設けており、さらに該握り部4
の周面には、前記空洞部25と連通する吐出孔7が設け
られている。このように形成される前記空間部23と空
部24と空洞部25とを連通させることによって、ハン
ドル本体1の内部には、空気流路2が形成されることと
なる。
流路2を設けるため、まず、ボス5は、二重壁構造に形
成することで、その内部に空間部23が設けられてい
る。ボス5の内壁8の内周側は、ハンドル軸11の上端
を嵌装し得る形状で形成し、さらに止具26等でハンド
ル軸11から離脱不能に、ハンドル軸11にボス5が固
定される。一方、ボス5の外壁9の外面には、周方向に
沿って連続する環状溝13が設けられており、さらに該
環状溝13には、前記空間部23に連通する空気吸入孔
14が、全周に亘って間隔を開けて設けられている。ま
た、スポーク6においても、その内部に空部24が設け
られている。さらに握り部4は、パイプ状に形成するこ
とで内部に空洞部25を設けており、さらに該握り部4
の周面には、前記空洞部25と連通する吐出孔7が設け
られている。このように形成される前記空間部23と空
部24と空洞部25とを連通させることによって、ハン
ドル本体1の内部には、空気流路2が形成されることと
なる。
【0008】前記構成のハンドル本体1において、ボス
5の環状溝13のさらに外周には、リング管15が、ハ
ンドル軸11のケーシング体11aに、ネジやビス等に
よって配置固定されており、さらに該リング管15の内
周壁側が肉厚に形成されている。リング管15の内周壁
の内面側には、環状溝13に嵌装される球面状の凸面部
16が、前記環状溝13の空気吸入孔14と対応する位
置に定間隔で設けられている。さらに該凸面部16の頂
部には、リング管15の内部空間20に連通する空気注
入孔17が設けられている。また、リング管15の外周
壁の外面側には、前記内部空間20に連通するホ−ス1
9が連結されており、例えばエアコンのダクト等に該ホ
ース19を連結することによって、前記空気流路2に空
気を送り込むためのリング管15とホース19と、図示
しないエアコン等の送風部とからなる送り手段3が構成
される。尚、凸面部16を球面の一部を成す形状にした
のは、ハンドル本体1を支障なく回動するためである。
5の環状溝13のさらに外周には、リング管15が、ハ
ンドル軸11のケーシング体11aに、ネジやビス等に
よって配置固定されており、さらに該リング管15の内
周壁側が肉厚に形成されている。リング管15の内周壁
の内面側には、環状溝13に嵌装される球面状の凸面部
16が、前記環状溝13の空気吸入孔14と対応する位
置に定間隔で設けられている。さらに該凸面部16の頂
部には、リング管15の内部空間20に連通する空気注
入孔17が設けられている。また、リング管15の外周
壁の外面側には、前記内部空間20に連通するホ−ス1
9が連結されており、例えばエアコンのダクト等に該ホ
ース19を連結することによって、前記空気流路2に空
気を送り込むためのリング管15とホース19と、図示
しないエアコン等の送風部とからなる送り手段3が構成
される。尚、凸面部16を球面の一部を成す形状にした
のは、ハンドル本体1を支障なく回動するためである。
【0009】このように形成すると、図2に示すよう
に、例えばエアコン等からの空気がホース19を介し
て、リング管15の内部空間20に送り込まれること
で、空気注入孔17から空気が放出し得る状態になる。
さらにハンドル本体1の回動により、環状溝13の空気
吸入孔14位置にリング管15の凸面部16がきた時
に、空気注入孔17と空気吸入孔14が連通し、ボス5
の空間部23に空気が送り込まれるようになる。この
際、空気注入孔17から空気吸入孔14を介して空間部
23に空気が送り込まれれば足り、必ずしも空気注入孔
17と空気吸入孔14とがぴったりと一致していること
までは必要ではない。しかしながら空間部23に勢いよ
く空気を送り込むためには、空気吸入孔14に凸面部1
6の空気注入孔17を合致させるようにした方が望まし
く、さらに空気注入孔17と前記空気吸入孔14とが合
致した際に、緊密性を保って空気が洩れなく送り込まれ
るように、凸面部16を構成する球面の径を設定してお
くことが望ましい。
に、例えばエアコン等からの空気がホース19を介し
て、リング管15の内部空間20に送り込まれること
で、空気注入孔17から空気が放出し得る状態になる。
さらにハンドル本体1の回動により、環状溝13の空気
吸入孔14位置にリング管15の凸面部16がきた時
に、空気注入孔17と空気吸入孔14が連通し、ボス5
の空間部23に空気が送り込まれるようになる。この
際、空気注入孔17から空気吸入孔14を介して空間部
23に空気が送り込まれれば足り、必ずしも空気注入孔
17と空気吸入孔14とがぴったりと一致していること
までは必要ではない。しかしながら空間部23に勢いよ
く空気を送り込むためには、空気吸入孔14に凸面部1
6の空気注入孔17を合致させるようにした方が望まし
く、さらに空気注入孔17と前記空気吸入孔14とが合
致した際に、緊密性を保って空気が洩れなく送り込まれ
るように、凸面部16を構成する球面の径を設定してお
くことが望ましい。
【0010】さらに、前記したボス5の空間部23に送
られた空気が、スポーク6の空部24に送り込まれ、ス
ポーク6を介して、さらに握り部4の空洞部25に送ら
れることによって、握り部4に設けた各吐出孔7から、
握り部4の外部に向けて空気が放出されることとなる。
られた空気が、スポーク6の空部24に送り込まれ、ス
ポーク6を介して、さらに握り部4の空洞部25に送ら
れることによって、握り部4に設けた各吐出孔7から、
握り部4の外部に向けて空気が放出されることとなる。
【0011】また図1に示すように、握り部4を握った
際に、有効に手の平が当たるように、前記吐出孔7の周
囲に窪みを設け、運転者の手の平と吐出孔7との間に、
空気を吹き付ける空所を設けることが望ましい。また、
握り部4の周面の周方向に沿って連続する溝状の窪みを
設け、該窪みに沿って吐出孔7を設けてもよい。
際に、有効に手の平が当たるように、前記吐出孔7の周
囲に窪みを設け、運転者の手の平と吐出孔7との間に、
空気を吹き付ける空所を設けることが望ましい。また、
握り部4の周面の周方向に沿って連続する溝状の窪みを
設け、該窪みに沿って吐出孔7を設けてもよい。
【0012】自動車の運転では、ハンドル位置が直進状
態のときが多くを占めることから、ハンドル本体1の回
転位置が直進方向を示す位置にある場合において、空気
注入孔17と空気吸入孔14が合致して連通するよう
に、リング管15とボス5の取付位置をあらかじめ設定
しておくことが望ましい。また、図3に示すものは、本
発明のハンドルにおける他の実施の一例を示すものであ
り、ハンドル本体1が自動車の進行方向によって、どの
回転位置に位置する場合でも、常にリング管15からハ
ンドル本体1内部の空気流路2に空気が送られるように
形成されており、前記環状溝13の各空気吸入孔14を
可能な限り狭めて設けたものである。
態のときが多くを占めることから、ハンドル本体1の回
転位置が直進方向を示す位置にある場合において、空気
注入孔17と空気吸入孔14が合致して連通するよう
に、リング管15とボス5の取付位置をあらかじめ設定
しておくことが望ましい。また、図3に示すものは、本
発明のハンドルにおける他の実施の一例を示すものであ
り、ハンドル本体1が自動車の進行方向によって、どの
回転位置に位置する場合でも、常にリング管15からハ
ンドル本体1内部の空気流路2に空気が送られるように
形成されており、前記環状溝13の各空気吸入孔14を
可能な限り狭めて設けたものである。
【0013】また、前記リング管15を前記ボス5に取
り付ける際に、凸面部16が環状溝13に嵌装される状
態で設けられていることから、リング管15の取り付け
を容易にするために、リング管15を割型にすることが
望ましく、図3に示すようにリング管15を径方向に沿
って分割し、割型にされた半円形状のリング管15a,
15bの分割箇所における外周壁外部側の各端部に、前
記した割型のリング管15a,15bを再び嵌合するた
めの凹部21a,21bと、凸部22a,22bをそれ
ぞれ設けている。さらに割型のリング管15a,15b
を、ボス5の外周に沿って取り付けた際に、リング管1
5aとリング管15bを嵌合することで生じた当接面に
沿って、気密テ−プを貼り付けたり、あるいは該当接面
を溶着させて一体的に設けることが望ましい。前記のよ
うにリング管15を形成することで、リング管15の気
密性が保たれると共に、リング管15a,15bをさら
に強く嵌合することも可能である。
り付ける際に、凸面部16が環状溝13に嵌装される状
態で設けられていることから、リング管15の取り付け
を容易にするために、リング管15を割型にすることが
望ましく、図3に示すようにリング管15を径方向に沿
って分割し、割型にされた半円形状のリング管15a,
15bの分割箇所における外周壁外部側の各端部に、前
記した割型のリング管15a,15bを再び嵌合するた
めの凹部21a,21bと、凸部22a,22bをそれ
ぞれ設けている。さらに割型のリング管15a,15b
を、ボス5の外周に沿って取り付けた際に、リング管1
5aとリング管15bを嵌合することで生じた当接面に
沿って、気密テ−プを貼り付けたり、あるいは該当接面
を溶着させて一体的に設けることが望ましい。前記のよ
うにリング管15を形成することで、リング管15の気
密性が保たれると共に、リング管15a,15bをさら
に強く嵌合することも可能である。
【0014】前記送り手段3は、ハンドル本体1の内部
に形成した空気流路2に、空気を送ることが可能な構成
のものであれば限定はされるものではない。また送り手
段3に送り込む空気を、上記のようにエアコンのダクト
から取り入れた場合は、握り部4の吐出孔7から放出さ
れる空気の温度調節が可能となり、例えば夏は冷たい空
気を放出したり、あるいは冬は暖かい空気を放出するこ
とも可能になるので、運転者にとってはさらに好適な状
態を得られるようになる。
に形成した空気流路2に、空気を送ることが可能な構成
のものであれば限定はされるものではない。また送り手
段3に送り込む空気を、上記のようにエアコンのダクト
から取り入れた場合は、握り部4の吐出孔7から放出さ
れる空気の温度調節が可能となり、例えば夏は冷たい空
気を放出したり、あるいは冬は暖かい空気を放出するこ
とも可能になるので、運転者にとってはさらに好適な状
態を得られるようになる。
【0015】
【発明の効果】本発明のハンドルによれば、自動車の運
転中に、ハンドルを握る手の平に不快な汗をかいても、
タオル等で拭き取ることなくハンドルの握り部から空気
を噴射することによって、速やかに手の平に付着した汗
を乾燥させることが可能である。またハンドルの握り部
に、手の平の汗が付着しないので、自動車の運転中にお
いても、汗によってハンドルが滑らずに誤動作を起こす
心配がなく、危険な事故を避けることができる。
転中に、ハンドルを握る手の平に不快な汗をかいても、
タオル等で拭き取ることなくハンドルの握り部から空気
を噴射することによって、速やかに手の平に付着した汗
を乾燥させることが可能である。またハンドルの握り部
に、手の平の汗が付着しないので、自動車の運転中にお
いても、汗によってハンドルが滑らずに誤動作を起こす
心配がなく、危険な事故を避けることができる。
【図1】本発明のハンドルによる実施の一例を示す横断
面図である。
面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】本発明による送り手段の他の実施の一例を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
1 ハンドル本体 3 送り手段 4 握り部 7 吐出孔 2 空気流路
Claims (1)
- 【請求項1】 ハンドル本体(1)の内部に空気流路
(2)を形成し、該空気流路(2)に空気を送るための
送り手段(3)を連結し、ハンドル本体(1)の握り部
(4)に空気流路(2)から送られてくる空気を放出す
るための吐出孔(7)を設けていることを特徴とするハ
ンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5363798A JPH11245824A (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | ハンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5363798A JPH11245824A (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | ハンドル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11245824A true JPH11245824A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=12948429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5363798A Pending JPH11245824A (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | ハンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11245824A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106457960A (zh) * | 2014-03-31 | 2017-02-22 | 捷温汽车系统(中国)有限公司 | 用于把手特别是转向机构的把手的加热和冷却装置 |
-
1998
- 1998-03-05 JP JP5363798A patent/JPH11245824A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106457960A (zh) * | 2014-03-31 | 2017-02-22 | 捷温汽车系统(中国)有限公司 | 用于把手特别是转向机构的把手的加热和冷却装置 |
| US20170174246A1 (en) * | 2014-03-31 | 2017-06-22 | Gentherm Automotive Systems (China) Ltd. | Heating and cooling device for handles, especially of steering mechanism |
| US10370020B2 (en) * | 2014-03-31 | 2019-08-06 | Gentherm Automotive Systems (China) Ltd. | Heating and cooling device for handles, especially of steering mechanism |
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