JPH11245915A - 製品供給装置 - Google Patents

製品供給装置

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JPH11245915A
JPH11245915A JP5398298A JP5398298A JPH11245915A JP H11245915 A JPH11245915 A JP H11245915A JP 5398298 A JP5398298 A JP 5398298A JP 5398298 A JP5398298 A JP 5398298A JP H11245915 A JPH11245915 A JP H11245915A
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伸一 須藤
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 製品を相互に擦り合わせることなく切り出し
て、包装機に供給することができる製品供給装置を提供
する。 【解決手段】 供給コンベヤ2から供給される製品MD
は、ホッパ6内に積み重ねて蓄えられる。製品受け板9
2は、ホッパ出口を閉じた状態にあるときは、製品MD
列を支持しており、ホッパ6内に所定個数以上の製品M
Dが積み重ねられると、製品受け板92が開かれて、こ
れにより、製品MD列が敷板26上に落下する。この
後、製品受け板92はホッパ6の出口を閉じるとともに
ホッパ6内にて残留製品列(#6〜#12)を持ち上
げ、集積製品MD(#1〜#5)から分離させる。敷板
26上の集積製品MDは、プッシャ48により包装機に
向けて搬送される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、製品を集積した
状態で包装機に供給するための製品供給装置に関する。
【0002】
【関連する背景技術】この種の製品供給装置は例えば、
複数個の製品を纏めて包装するための包装機に適用され
る。この種の製品供給装置によれば、ホッパ内に積み重
ねられた状態の製品のうち、最下段から一定個数の製品
が順次切り出され、そして、切り出された製品は集積し
た状態で包装機に向けて搬送される。
【0003】このような製品の切り出し及び搬送には例
えば、チェーン駆動型のプッシャが使用されている。こ
の場合、プッシャの押圧面は一定個数分の製品を押圧す
るだけの高さを有しており、また、ホッパ出口の高さは
一定個数分の製品を集積した高さより僅かに高く設定さ
れている。従って、ホッパ内に積み重ねられた状態の製
品がプッシャにより押圧されたときは、一定個数分の製
品がホッパ出口から押し出される一方、残りの製品はホ
ッパの内壁に当接した状態でホッパ内に残留する。この
結果、上述した切り出しが行われて、この後、一定個数
の製品が集積した状態で包装機に向けて搬送される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た製品供給装置にあっては、製品の切り出しを行う際、
切り出される製品のうち最上段の製品と、ホッパ内に残
留する製品のうち最下段の製品とが互いに擦れ合う。こ
のとき、これら製品の外面に摺り傷が付くことで、その
製品価値を著しく損なう虞がある。
【0005】この発明は、上述した事情に基づいてなさ
れたもので、その目的とするところは、製品同士を擦り
合わせることなく一定個数の製品を包装機に供給できる
製品供給装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め請求項1の製品供給装置は、製品ラインから搬出され
た製品を受け取って、製品を積み重ねて蓄えるホッパ
と、ホッパの下方に配置されて包装機に向けて延びる搬
送面と、ホッパの出口を開閉し、このホッパ出口を開い
て搬送面上にホッパ内の製品列を落下させ、ホッパ出口
と搬送面との間に包装機に向けて供給すべき一定個数の
集積製品を形成し、この後、ホッパ出口を閉じるととも
にホッパ内に残る残留製品列を持ち上げ、集積製品から
分離する集積製品切り出し手段と、搬送面上の集積製品
を包装機に向けて搬送する搬送手段とを備えている。
【0007】請求項1の製品供給装置によれば、集積製
品切り出し手段によりホッパ出口が開かれたとき、ホッ
パ内に積み重ねられた製品は全て搬送面上に落下する。
このとき、搬送面上には一定個数の集積製品が形成され
ており、この後、ホッパ出口が閉じられるとともに残留
製品列が持ち上げられることで、集積製品と残留製品列
との間には隙間が発生し、これにより、集積製品の切り
出しが完了する。従って、この集積製品が搬送手段によ
り搬送されるときは、製品同士が擦れ合うことはない。
【0008】請求項2の製品供給装置は、その搬送面が
上下動可能となっている。この場合、包装機に供給する
べき集積製品の設定個数に応じて、集積製品切り出し手
段に対する搬送面の上下位置が調節される。
【0009】
【発明の実施の形態】図1を参照すると、実施例として
の製品供給装置を適用した包装機1の全体的な構成が概
略的に示されている。この包装機1は、図示しない製品
ラインから送出される製品を取り込むための供給コンベ
ヤ2を備えており、この供給コンベヤ2は、一端部側に
て脚4により支持されている。
【0010】この実施例の製品供給装置は、包装機1に
組み込まれた状態で適用されており、具体的には、包装
機1内にて、供給コンベヤ2の終端近傍に配置されたホ
ッパ6と、このホッパ6の下方に配置された供給部8と
を有している。ホッパ6は、供給コンベヤ2から搬出さ
れた製品を受け取って、その内部に製品を1列に積み上
げて蓄える。ここで製品とは、例えばミニディスクフロ
ッピーを収納したディスクケースを個々に包装したミニ
ディスク製品である。なお、製品供給装置において取り
扱われる製品は、個々に包装されていなくてもよい。供
給部8は、集積された状態の製品を被包装品として、包
装機1内の包装部に向けて供給する。
【0011】包装機1の機能は、フィルム繰り出し部1
0にてフィルムリールFRから繰り出したフィルムを所
定の長さ毎に切断して包装フィルムとし、この包装フィ
ルムにて被包装品を包装するものとなっている。なお、
フィルムには、その繰り出し経路の途中でティアテープ
ボビンTBから繰り出されたティアテープが一側縁部に
張り付けられるようになっている。包装フィルムは被包
装品の外面に沿ってU字形に胴折りされ、この状態で、
被包装品はターレット12のポケットに挿入される。こ
の後、包装フィルムはターレット12の回転に伴って胴
シールされ、そして、ターレット12から被包装品が排
出されると、次に包装フィルムの両サイドシールが行わ
れて包装を完了する。
【0012】図2を参照すると、製品供給装置のホッパ
6及び供給部8の構成が詳細に示されている。また図3
には、図2中III−III線に沿うホッパ6の断面及び後述
する集積製品切り出し機構14の構成が詳細に示されて
いる。図2及び図3に示されるように、ホッパ6は、供
給部8の搬送方向でみて左右一対ずつの側壁20、前壁
22及び後壁24を備えており、これら側壁20、前壁
22及び後壁24は、ホッパ6内部に製品MDを平積み
できるだけの間隔を存して配置されている。なお製品M
Dは、供給コンベヤ2によって図2中矢印方向から供給
される。また、供給部8は、水平面を有する左右一対の
敷板26と、チェーン駆動型のプッシャユニット28か
ら構成されている。プッシャユニット28は、上述した
ように図示の矢印方向、つまり、ターレット12に向け
て集積された状態の製品MDを搬送する。
【0013】これらホッパ6及び供給部8についてより
詳しくは、ホッパ6の側壁20は、その基部が水平方向
に突出したフランジ部30として形成されており、左右
の側壁20はそれぞれ、このフランジ部30にて対応す
る側の敷板26の上面に固定されている。また、左右の
敷板26はそれぞれ、後述するプッシャユニット28の
フレーム枠32に固定されている。なお、図3には一方
の側壁20及び敷板26の断面が示されている。
【0014】これら左右の側壁20には、それぞれ対応
する側の前壁22及び後壁24が固定されている。この
うち前壁22は、供給コンベヤ2の供給方向でみて側壁
20の前側縁部にて垂直に配置され、その上端は側壁2
0の上端と同じレベルに設定されている。これに対し前
壁22の下端は、側壁20の下端と同じレベルに設定さ
れておらず、それ故、前壁22の下端と敷板26の上面
との間には所定の間隔が確保されており、これにより、
一対の前壁22はホッパ6の前面を一部開口している。
【0015】一方、後壁24は、側壁20の後側縁部に
て垂直に配置されており、その上端は供給コンベヤ2の
終端より僅かに下方のレベルに位置付けられている。従
って、供給コンベヤ2の終端から送出される製品MD
は、後壁24の上端を乗り越えてホッパ2内に落下する
ことができる。後壁24の下端は、側壁20の下端と同
じレベルに位置付けられて敷板26に接する一方、図3
に示されるように、その下端部領域が大きく切り欠かれ
ている。それ故、これら一対の後壁24はホッパ6の背
面を完全に閉塞しておらず、その切欠部分にてホッパ6
の背面を一部開口している。
【0016】プッシャユニット28は、その両側面を構
成する左右一対のフレーム枠32を有しており、これら
フレーム枠32は、幅方向に所定の間隔を存して配置さ
れている。また、フレーム枠32の間には、幅方向に水
平に延びるクロスメンバ34が前後方向に所定の間隔を
存して複数配置されており、左右のフレーム枠32は、
これらクロスメンバ34を介して相互に連結されてい
る。
【0017】各フレーム枠32には、それぞれ前後の両
端部に軸受36が設けられており、左右のフレーム枠3
2は、これら軸受36を介して前後一対のスプロケット
軸38,40を回転自在に支持している。このうち後側
のスプロケット軸38はフレーム枠32の外側に突出し
て延びており、その端部には図示しない駆動歯車が取り
付けられている。なお、この駆動歯車には、包装機の主
モータから駆動力が供給されるようになっている。
【0018】また、前後のスプロケット軸38,40に
はそれぞれ、スプロケット42,44が一対ずつ取り付
けられており、これらスプロケット42,44は、左右
のフレーム枠32の直ぐ内側にて、互いに前後方向の同
一線上に配置されている。従って、スプロケット42,
44は、左右でそれぞれ組をなしている。これら組をな
すスプロケット42,44の間には、それぞれ無端状の
ローラチェーン46が掛け回されており、これら左右の
ローラチェーン46は互いに平行に配置されている。な
お、図2にはローラチェーン46を構成する1つのロー
ラリンクのみが示されている。
【0019】公知のように、プッシャ48は左右のロー
ラチェーン46の走行に伴って駆動され、敷板26上に
て、図示の矢印方向に集積製品MDを搬送する。それ
故、敷板26の上面は搬送面となっている。なお、左右
のローラチェーン46の間には、プッシャ48を駆動す
るためのロッド50が架け渡して配置されている。この
ロッド50は、プッシャ48の基部を貫通して延び、両
端はローラチェーン46にそれぞれ接続されている。
【0020】また図2に示されるように、敷板26の上
面にはプッシャ48の搬送方向に沿って延びる左右一対
の横ガイド板52が設けられており、これら横ガイド板
52は、プッシャ48により搬送される集積製品MDの
両側面を案内する。また、ホッパ6の前壁22には、ホ
ッパ6の前面からプッシャ48の搬送方向に延びる上ガ
イド板54が設けられている。この上ガイド板54は、
前壁22の下端にて屈曲して形成されており、その基部
は前壁22の内面に固定されている。
【0021】次に、図3を参照して集積製品切り出し機
構14について詳細に説明する。集積製品切り出し機構
14は、左右一対のエアシリンダユニットを備えてお
り、各エアシリンダユニットは、水平動タイプのシリン
ダ60と、上下動タイプのシリンダ62を備えている。
このような左右のシリンダユニットは、包装機1の本体
フレーム64にブラケット66を介して固定されてい
る。ブラケット66は、基端が本体フレーム64に締結
されて本体フレーム64から垂直上方に延び、敷板26
よりも上方位置でホッパ6に向けて水平に屈曲されてい
る。ブラケット66の水平部分と垂直部分との間には、
水平部分の垂れ下がり変位を防止するためのガセット板
68が設けられている。
【0022】ブラケット66の水平部分は、プッシャ4
8の搬送方向に一定の幅を有しており、その上面には、
個々のシリンダ60,62を支持するための支持ベース
70,72がそれぞれ立設されている。シリンダ60
は、対応する支持ベース70に対して上下方向に揺動自
在に支持されている。具体的には、支持ベース70に
は、その幅方向にピン72が貫通して設けられている。
一方、シリンダ60の受け板74は、その基端がピン7
2を介して支持ベース70に揺動自在に支持されてい
る。従って、受け板74の揺動に伴ってシリンダ60も
また揺動することができる。
【0023】これに対しシリンダ62は、図示の固定板
76を介して支持ベース72に固定された状態となって
いる。具体的には、固定板76は、その基端が支持ベー
ス72の頂部に締結されて、この頂部からホッパ6に向
かって水平に延びている。そして、シリンダ62は固定
板76の先端部に締結されている。シリンダ62のピス
トンロッド78は、固定板76を貫通して下方に延び、
固定板76の下方にて、固定板76に直交して延びるリ
フト板80に接続されている。このリフト板80は、受
け板74の幅と同じ長さを有しており、ブラケット66
の幅方向でみて、リフト板80の両端部には、それぞれ
ボルト挿通孔が形成されている。一方、受け板74に
は、リフト板80のボルト挿通孔に対応する位置にボル
ト挿通孔が形成されており、これら対応するボルト挿通
孔は互いに組をなしている。そして、これら組をなすボ
ルト挿通孔には、それぞれリフト板80の上面からリフ
トボルト82が下方に向けて挿通されており、各リフト
ボルト82には、受け板74の下面にてナットが螺合さ
れている。従って、シリンダ62が駆動されてピストン
ロッド78が引き上げられたときは、上述したリフト板
80、リフトボルト82及び受け板74を介してシリン
ダ60が引き上げ力を受けることになる。
【0024】ここで、リフト板80には、ストッパボル
ト86がねじ込まれており、ストッパボルト86の頭部
頂面と固定板76の下面との間には、所定のクリアラン
スが確保されている。一方、ブラケット66の水平部分
には、その下側からストッパボルト88がねじ込まれて
おり、図中実線に示す状態で、ストッパボルト88の先
端は受け板74の下面に当接している。この状態でシリ
ンダ60及び受け板74は、ストッパボルト88を介し
てブラケット66に支持されており、これによりシリン
ダ60の下方への回動が停止されている。
【0025】従って、シリンダ62の駆動によりピスト
ンロッド78が引き上げられる場合、ピストンロッド7
8のストロークは、上述したストッパボルト86の頭部
頂面と固定板76の下面との間のクリアランス分に限ら
れる。なお、図3には、ピストンロッド78の引き上げ
作動により、上方へ回動された状態のシリンダ60等が
2点鎖線で示されている。
【0026】シリンダ60のピストンロッド90には、
その先端に製品受け板92が取り付けられており、ピス
トンロッド90は、製品受け板92を図中2点鎖線で示
す位置から実線で示す位置まで押し出す分のストローク
を有している。ここで、図示の実線位置にて製品受け板
92がホッパ6の側壁20に干渉しないのは、図2に示
されているように、左右の側壁20には、製品受け板9
2のための挿通孔94が形成されているためである。
【0027】図4には製品受け板92の平面図が示され
ており、同図からも明らかなように、製品受け板92の
幅は挿通孔94の幅よりも小さく設定されている。一
方、この挿通孔94の幅は、製品MDの前後長よりも小
さく設定されているので、製品MDが挿通孔94を通じ
てホッパ6の外側へ脱落することはない。その他、ブラ
ケット66には、ホッパ6内に集積された製品MDの高
さ及び積み上げ姿勢を検出するためのセンサ100,1
02が、それぞれ左右に対をなして設けられている。よ
り詳しくは、これらセンサ100,102は、何れも送
受光式センサからなっており、左右のブラケット66の
先端部から延出して設けられたセンサブラケット104
を介してブラケット66に固定されている。
【0028】ここで図4には、センサ100,102及
びセンサブラケット104の平面図もまた示されてお
り、図3及び図4を参照してこれらセンサ100,10
2の配置について説明する。一対のセンサ100は、図
4に示す搬送方向と直交し且つ製品MDの略中央を通る
直線上に配置され、左右のセンサブラケット104の下
面に締結された状態で、上述した挿通孔94を通じてセ
ンサ光を送受する。これらセンサ100は、敷板26上
に集積された製品MDが所定の段数(例えば5段)に達
しているか否かを検出するためのものであり、それ故、
これらセンサ100の検出レベルは、集積製品MDの最
高位(5段目)に合わせて設定されている。
【0029】これに対し、センサ102は、図4に示す
搬送方向でみて前後方向に一対ずつ、つまり、2組設け
られており、図示の搬送方向と直交し且つ製品MDの前
後端部領域を通る直線上にそれぞれ1組ずつ配置されて
いる。このような2組のセンサ102は、ホッパ6内に
積み上げられた製品MDの高さ及びその姿勢を検出する
ためのものであり、それ故、これらセンサ102は何れ
も、上述したセンサ100よりも上方のレベルに位置付
けられている。
【0030】ここで、前後2組のセンサ102の検出光
レベルは互いに同レベルに配置されており、その検出光
レベルにて、ホッパ6内に積み上げられた製品MDの高
さを検出可能であるとともに、前後各組のセンサ102
が同時に製品MDを検出することで、製品MDの積み上
げ姿勢が正常、つまり、ホッパ6内での傾き等がないこ
とを検出することができる。具体的には、前後2組のセ
ンサ102が何れも製品MDを検出できる場合、ホッパ
6内にて製品MDが所定の高さにまで積み上げられてお
り、且つ、その積み上げ姿勢は正常な平積みの状態にあ
ると考えられる。これに対し、前後何れか1組のセンサ
102のみが製品MDを検出しており、2組のセンサ1
02が同時に製品MDを検出できない場合は、ホッパ6
内にて製品MDが傾いた状態にあり、積み上げ姿勢が正
常でないものと考えられる。
【0031】なお、図2に示されるように、左右の側壁
20にはそれぞれ、縦方向に延びるセンサ光スリット1
06が前後に一対ずつ設けられており、各組のセンサ1
02は、これらセンサ光スリット106を通じてセンサ
光を送受する。また、図3及び図4に示されるように、
センサブラケット104は、搬送方向に離間して配置さ
れた前後一対の垂直部分105を有しており、これら垂
直部分105にはそれぞれ、2個1組のボルト孔108
を上下方向に配置したボルト孔列が形成されている。個
々のセンサ102は、このようなボルト孔列のいずれか
1組のボルト孔108に対応して締結されることで、そ
の検出光レベルを可変することができるようになってい
る。
【0032】次に図5を参照すると、製品供給装置及び
包装機1の制御ブロック図が示されている。図示のよう
に、包装機1のコントローラには、メインの起動スイッ
チ110、手動用の切換スイッチ112、センサ10
0,102、包装機1の電子カム114及び供給コンベ
ヤ2の起動スイッチ115からそれぞれ信号が供給され
るようになっている。一方、コントローラは、これら信
号の供給を受けて主モータ116、シリンダ60,62
及び供給コンベヤ2の作動を制御する。
【0033】また、図6を参照すると、包装機1のコン
トローラが実行する主運転ルーチンのフローチャートが
示されており、以下には、このフローチャートに沿って
製品供給装置の作動を説明する。先ず、ステップS10
では、主モータ116の起動に伴ってプッシャユニット
28が駆動される。なお、この主運転ルーチンは、起動
スイッチ110を投入することにより実行される。ま
た、このとき供給コンベヤ起動スイッチ115の投入に
より、供給コンベヤ2も駆動される。
【0034】図7には、このような起動初期における製
品供給装置の状態がモデル的に示されている。すなわ
ち、ホッパ6内には、供給コンベヤ2の駆動により、個
々に包装された状態の製品MDが図中矢印方向から供給
される。なお、図7及び以下に説明する図8〜図14に
は、製品受け板92の配置が実際とは違って示されてい
るが、これは単に作図上の都合による。
【0035】起動初期には、左右のシリンダ60は駆動
された状態(図3の実線に示す位置)に保持されてお
り、それ故、左右の製品受け板92は、上述したように
挿通孔94を通じてホッパ6内に進入した状態にある。
この状態でホッパ6内に製品MDが供給されると、最初
の製品MD(#1)は製品受け板92に受け取られるの
で(図8参照)、このような起動初期には、製品MDが
敷板26上にまで落下することはない。すなわち、図9
に示される状態は、ホッパ6の出口が閉じられた状態に
ある。
【0036】次のステップS12では、ホッパ6内に積
み重ねられた製品MDが所定の段数に達したか否かが判
別される。この判別は、センサ102のセンサ信号に基
づいて行われる。具体的には、図9に示されるように、
予めセンサ102の検出光レベルL1は、製品受け板9
2上に製品MDが6個以上に積み重ねられたことを検出
できる高さに設定されており、このときセンサ102
は、コントローラに検出信号を供給する。
【0037】センサ102から検出信号が供給されない
うちは、未だ製品MDが6個以上に積み重ねられていな
いものと判定でき、この場合、ステップS12での判別
結果偽(No)となる。ステップS12での判別結果が
偽であるうちは、この判別を繰り返し実行する。これに
対して、図9に示されるように製品MDが6個以上に積
み重ねられると、センサ102から検出信号が供給され
て、ステップS12での判別結果は真(Yes)とな
る。この場合、次にステップS13に進む。
【0038】次のステップS13では、製品MDの積み
上げ姿勢が正常であるか否かが判別される。この判別
は、上述したように2組のセンサ102からの検出信号
に基づいて行われる。通常どおり製品MDの積み上げ姿
勢が正常である場合は、ステップS13での判別結果は
真であり、次のステップS14に進む。ここで万が一、
2組のセンサ102のうち、何れか一方から検出信号が
供給されていなければ、例えば製品MDがホッパ6内に
て傾いており、製品姿勢が異常であるものと考えられ、
ステップS13での判別結果は偽となる。この場合、コ
ントローラは主モータ116を直ちに停止して主運転ル
ーチンの実行を終了する。なお、このときコントローラ
は供給コンベヤ2の駆動も停止する。この後、例えば作
業者がホッパ6内での製品MDの姿勢を正常に修正すれ
ば、主運転ルーチンの実行を再開することができる。
【0039】ステップS14では、プッシャ48の駆動
タイミングが確認される。このようなタイミングは、包
装機本体の電子カム信号に基づいて確認することができ
る。具体的には、個々のプッシャ48がホッパ6内を通
過すると、この時点で電子カム114からタイミング信
号が出力されるようになっており、コントローラはこの
タイミング信号に基づいてプッシャ48がホッパ6内を
通過したことを確認する。
【0040】図9に示される状態では、プッシャ48が
未だホッパ6を通過しておらず、この場合、ステップS
14での判別結果は偽である。この場合、ステップS1
4が繰り返して実行される。この後、プッシャ48がホ
ッパ6内を通過すると、コントローラに上述したタイミ
ング信号が供給され、ステップS14での判別結果は真
となる。この場合、次のステップS16に進む。
【0041】ステップS16では、製品受け板92が開
作動される。具体的には、コントローラからシリンダ6
0に対する作動制御信号が出力され、左右のシリンダ6
0はピストンロッド90を引き込み側にストロークさせ
る。従って、左右の製品受け板92がホッパ6の外側へ
移動する結果、ホッパ6の出口が開かれた状態となり、
製品受け板92により保持されていた製品MD列(#1
〜#10)は敷板26上に落下する(図10参照)。こ
のとき、搬送面としての敷板26上には、包装機に向け
て供給すべき5個の集積製品MD(#1〜#5)が形成
される。なお、この間にも製品MDは、供給コンベヤ2
から連続して供給されていることは言うまでもない。
【0042】次のステップS18では、製品受け板92
が閉作動されるとともに、ホッパ6内に残る残留製品M
D列(#6〜#12)が持ち上げられる。具体的には、
コントローラは左右のシリンダ60に対する作動制御信
号を出力し、ピストンロッド90を押し出し駆動させ
る。従って、左右の対向する製品受け板92は、ホッパ
6に向けて前進し、残留製品MD列のうち最下段の製品
MD(#6)を両側から挟み込む(図11参照)。
【0043】この後、コントローラは左右のシリンダ6
2に対する作動制御信号を出力し、それぞれのピストン
ロッド78を引き上げ側に駆動させる。この場合、図1
2に示されるように、製品受け板92は製品MD(#
6)を挟持した状態で、図中矢印方向に移動し、残留製
品MD列(#6〜#12)を持ち上げる。この結果、敷
板26上の集積製品MD(#1〜#5)と残留製品MD
列(#6〜#12)との間にクリアランスが生じるの
で、これらは相互に分離された状態となる。
【0044】次のステップS20では、供給するべき集
積製品MDが必要個数あるか否かが判別される。この判
別は、上述したセンサ100からの検出信号に基づいて
行うことができる。集積製品MDが所定の必要個数、つ
まり、5個あれば、センサ100から検出信号が出力さ
れるので、ステップS20での判別結果は真となる。こ
の場合、コントローラは本体主モータの運転を継続し、
主運転ルーチン(ステップS10〜S20)を繰り返し
て実行する。従って、敷板26上に形成された集積製品
MD(#1〜#5)は、この後、プッシャ48により搬
送される(図13参照)。
【0045】なお、図13には、次回のステップS16
が実行されたときの状態が示されている。この後は、上
述した主運転ルーチンの繰り返しにより、図11〜図1
3までの動作が繰り返される。これに対し、ステップS
20での判別結果が偽となる場合、コントローラは主運
転ルーチンを終了し、主モータの運転を停止する。従っ
て、プッシャ48の駆動が停止され、また、このときコ
ントローラは供給コンベヤ2の駆動も停止する(図14
参照)。なお、このような場合、既にステップS18ま
でが実行されて製品受け板92が閉じられていても、作
業者が上述した切換スイッチ112の位置を切り換える
ことで、製品受け板92を開かせることができる。この
後、例えば作業者が不足分の製品MDを補充して集積製
品MDを形成すれば、上述した主運転ルーチンの実行を
再開することができる。
【0046】上述した実施例は、集積製品MDの個数を
5個に設定した場合の例であるが、この製品供給装置
は、集積製品MDの設定個数を所望に可変することがで
きる。具体的には、図2に示されるプッシャユニット8
において、左右のフレーム枠32は、その下部において
2本のクロスメンバ120を介して連結されており、こ
のクロスメンバ120には、例えば2本ずつのフィード
スクリュー122が螺合されている。これらフィードス
クリュー122は、図1に示されるハンドル124の回
転に連動して回転されるようになっており、このハンド
ル124を回転させることで、プッシャユニット8の高
さを所望に調整することができる。
【0047】図2に示される状態からプッシャユニット
8を上方に移動させれば、敷板26の上面位置を高くす
ることができる。また、上述したようにホッパ6は敷板
26上に固定されているので、ホッパ6もまた上方に移
動することになる。一方、供給コンベヤ2及び集積製品
切り出し機構14の高さは、何れも一定に設定されてい
るので、敷板26の上面位置を高く設定することで、集
積製品MDの設定個数を5個より少なくすることができ
る。なお、センサ100のセンサ光レベルもまた一定に
設定されている。より詳しくは、図3からも明らかなよ
うに、集積製品MDの設定個数は、敷板26の上面から
製品受け板92に挟持されるべき製品MDの下面までの
高さ分に規定されるので、敷板26の上面位置を高く設
定すれば、その分だけ集積製品MDの設定個数が少なく
なる。 なお、集積製品MDの設定個数分の高さに応じ
て、プッシャ48やホッパ6の構成部材を交換すること
ができる。この場合、プッシャ48の高さや、ホッパ6
の構成部材、つまり、交換されるべき後壁24の高さ
は、集積製品MDの設定個数に応じて設定されており、
また、前壁22に対する上ガイド板54の取付高さは、
設定個数に応じて調整される。
【0048】上述した実施例の製品供給装置によれば、
図12に示されるように、残留製品列が持ち上げられた
状態で、集積製品MDの切り出しが完了する。従って、
プッシャ48の搬送に伴う製品MD相互の擦れが防止さ
れるので、製品MDの品質保持に大きく貢献する。ま
た、ホッパ6に積み重ねられた製品MDの高さが所定の
高さ以上になるまでは、敷板26上に製品MDが落下す
ることはないので、プッシャ48を常に一定速度で運転
することができる。一方、製品MD列が敷板26上に落
下された後は、直ちに必要個数分の集積製品MDが切り
出され、残留製品列がホッパ6内にて持ち上げられた状
態となるので、供給コンベヤ2の運転状態を監視する必
要がなく、製品MDのランダム供給が可能である。
【0049】また、この製品供給装置は、敷板26の上
面高さを調節して集積製品MDの設定個数を可変してい
るので、供給コンベヤ2の供給高さをいちいち調節する
必要がなく、包装機に適用するための製品供給装置とし
て合理的且つ好適である。なお、上述したプッシャユニ
ット8は、単にベルトコンベヤであってもよく、また、
その他の搬送機に置き換えることもできる。また、集積
製品MDの設定個数は、2個以上だけでなく1個でも良
い。
【0050】実施例では、供給コンベヤ2のための起動
スイッチ115を設けているが、供給コンベヤ2は、主
運転ルーチンのステップS10において、主モータ11
6の起動に連動して駆動されるようにしてもよい。ま
た、センサ100,102の設置個数は適宜に増減して
もよい。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の製品供
給装置によれば、集積製品の切り出しによる製品相互の
擦れがないので、製品の外観品質を損なうことなく集積
製品を安定して包装機に供給することができる。また、
集積製品の切り出しタイミングを安定化させているの
で、包装機の運転を阻害することがない。
【0052】請求項2の製品供給装置によれば、集積製
品の設定個数を容易に可変することができ、汎用性に優
れた製品供給装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の製品供給装置が適用された包装機の概
略構成図である。
【図2】製品供給装置のホッパ及びプッシャユニットを
詳細に示した側面図である。
【図3】図2中、III−III線に沿うホッパの断面及び集
積製品切り出し機構の構成を詳細に示した図である。
【図4】図3中、製品受け板及びセンサの配置を詳細に
示した平面図である。
【図5】製品供給装置の制御ブロック図である。
【図6】主運転ルーチンを示したフローチャートであ
る。
【図7】起動初期における製品供給装置の状態を示した
図である。
【図8】ホッパ内に供給された製品が製品受け板に受け
取られる状態を示した図である。
【図9】ホッパ内に製品が積み重ねて蓄積された状態を
示した図である。
【図10】図9の状態からホッパ出口が開かれ、集積製
品列が形成された状態を示した図である。
【図11】図10の状態からホッパ出口が閉じられた状
態を示した図である。
【図12】図11の状態から残留製品列が持ち上げられ
た状態を示した図である。
【図13】図12の状態から集積製品が搬送され、ホッ
パ出口が開かれた状態を示した図である。
【図14】集積製品の形成が不完全な場合に、供給コン
ベヤ及びプッシャが停止されたときの状態を示した図で
ある。
【符号の説明】
1 包装機 6 ホッパ 8 プッシャユニット 14 集積製品切り出し機構 26 敷板

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 製品ラインから搬出される製品を一定の
    個数ずつ包装機に向けて供給する製品供給装置におい
    て、 製品ラインから搬出された製品を受け取り、製品を1列
    に積み重ねて蓄えるホッパと、 前記ホッパの下方に配置され、前記包装機に向けて延び
    る搬送面と、 前記ホッパの出口を開閉し、このホッパ出口を開いて前
    記搬送面上に前記ホッパ内の製品列を落下させ、前記ホ
    ッパ出口と前記搬送面との間に前記包装機に向けて供給
    すべき一定個数の集積製品を形成し、この後、前記ホッ
    パ出口を閉じるとともに前記ホッパ内に残る残留製品列
    を持ち上げ、前記集積製品から分離する集積製品切り出
    し手段と、 前記搬送面上の集積製品を前記包装機に向けて搬送する
    搬送手段とを具備したことを特徴とする製品供給装置。
  2. 【請求項2】 前記搬送面は上下動可能であることを特
    徴とする請求項1に記載の製品供給装置。
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