JPH05132013A - 箱詰装置 - Google Patents
箱詰装置Info
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- JPH05132013A JPH05132013A JP30234591A JP30234591A JPH05132013A JP H05132013 A JPH05132013 A JP H05132013A JP 30234591 A JP30234591 A JP 30234591A JP 30234591 A JP30234591 A JP 30234591A JP H05132013 A JPH05132013 A JP H05132013A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 多品種の物品を自動的に箱詰めできる箱詰装
置を提供する。 【構成】 複数の箱1を所定の間隔を置いて間欠的に搬
送する箱搬送コンベア2と、箱搬送コンベア2の搬送方
向に所定の間隔を置いて箱1の列数に対応して設置され
るとともに1列の物品11を箱1に供給するための複数
の物品供給装置10とを備え、物品供給装置10は起立
状態の物品11を箱搬送コンベア2と略直交する方向に
搬送する物品搬送コンベア12と、物品搬送コンベア1
2から最前列の起立状態の物品11を受け取って横転さ
せる物品横転装置20と、横転した1列の物品11を停
止状態の箱搬送コンベア2上にある箱1に移載する移載
装置30と、1列の物品11が箱1に詰められる際に箱
内又箱に近接して位置し、物品11を箱内の所定位置に
案内するガイド板51とを備えている。
置を提供する。 【構成】 複数の箱1を所定の間隔を置いて間欠的に搬
送する箱搬送コンベア2と、箱搬送コンベア2の搬送方
向に所定の間隔を置いて箱1の列数に対応して設置され
るとともに1列の物品11を箱1に供給するための複数
の物品供給装置10とを備え、物品供給装置10は起立
状態の物品11を箱搬送コンベア2と略直交する方向に
搬送する物品搬送コンベア12と、物品搬送コンベア1
2から最前列の起立状態の物品11を受け取って横転さ
せる物品横転装置20と、横転した1列の物品11を停
止状態の箱搬送コンベア2上にある箱1に移載する移載
装置30と、1列の物品11が箱1に詰められる際に箱
内又箱に近接して位置し、物品11を箱内の所定位置に
案内するガイド板51とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は箱詰装置に係り、特に缶
詰、缶ビール等の柱状の物品を自動的に箱に詰めること
ができる箱詰装置に関する。
詰、缶ビール等の柱状の物品を自動的に箱に詰めること
ができる箱詰装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から缶詰や缶ビール等の物品をダン
ボール箱や化粧箱に箱詰めして贈答品仕様とすることが
行われている。この場合、缶詰や缶ビール等の物品を箱
に自動的に詰めるために特願平1−261115号の箱
詰装置が提案されている。
ボール箱や化粧箱に箱詰めして贈答品仕様とすることが
行われている。この場合、缶詰や缶ビール等の物品を箱
に自動的に詰めるために特願平1−261115号の箱
詰装置が提案されている。
【0003】この箱詰装置は、箱を搬送する箱搬送コン
ベアと、缶ビール等の柱状の物品を起立状態で搬送する
物品搬送コンベアと、物品搬送コンベアから起立状態の
1列の物品を受け取って横転させる横転装置と、横転し
た1列の物品を横転装置から受け取って箱内に移載する
移載装置とを備えている。
ベアと、缶ビール等の柱状の物品を起立状態で搬送する
物品搬送コンベアと、物品搬送コンベアから起立状態の
1列の物品を受け取って横転させる横転装置と、横転し
た1列の物品を横転装置から受け取って箱内に移載する
移載装置とを備えている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上述の従来
の箱詰装置においては、複数列に仕切られた箱内に物品
を詰める場合には、物品搬送コンベアによって缶ビール
等の物品を横転装置に連続的に供給し、この横転装置に
よって最前列の物品を受け取って横転させた後、移載装
置によってこの横転した1列の物品を箱内に充填し、こ
の動作を複数回繰返すことにより複数列の物品の詰合せ
を行っていた。このように、物品搬送コンベアから物品
を供給し、移載装置を複数回往復させることにより複数
列の詰合せが行われるが、物品搬送コンベアには単品種
の物品しか供給できないため、複数列の箱内に単品種の
品物しか詰合せできないという問題点があった。この箱
詰装置によって多品種の物品を詰合せしようとする場合
には、物品搬送コンベア側で1列ずつ異なった品種の物
品を整列させて横転装置に供給しなければならず、別途
複雑な装置を設置しなければならないのでコスト等の点
から事実上不可能であった。すなわち、特に近年、多品
種詰合せの要請が高くなってきているにもかかわらず、
上記従来の箱詰装置においてはこの要請に答えられない
という問題点があった。
の箱詰装置においては、複数列に仕切られた箱内に物品
を詰める場合には、物品搬送コンベアによって缶ビール
等の物品を横転装置に連続的に供給し、この横転装置に
よって最前列の物品を受け取って横転させた後、移載装
置によってこの横転した1列の物品を箱内に充填し、こ
の動作を複数回繰返すことにより複数列の物品の詰合せ
を行っていた。このように、物品搬送コンベアから物品
を供給し、移載装置を複数回往復させることにより複数
列の詰合せが行われるが、物品搬送コンベアには単品種
の物品しか供給できないため、複数列の箱内に単品種の
品物しか詰合せできないという問題点があった。この箱
詰装置によって多品種の物品を詰合せしようとする場合
には、物品搬送コンベア側で1列ずつ異なった品種の物
品を整列させて横転装置に供給しなければならず、別途
複雑な装置を設置しなければならないのでコスト等の点
から事実上不可能であった。すなわち、特に近年、多品
種詰合せの要請が高くなってきているにもかかわらず、
上記従来の箱詰装置においてはこの要請に答えられない
という問題点があった。
【0005】本発明は前述した点に鑑みてなされたもの
で、複数列の収納空間を有した箱に多品種の物品を自動
的に箱詰めすることができる箱詰装置を提供することを
目的とする。
で、複数列の収納空間を有した箱に多品種の物品を自動
的に箱詰めすることができる箱詰装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ため、本発明の箱詰装置は、複数列の収納空間を有した
箱に1列ずつ柱状の物品を詰める箱詰装置において、複
数の箱を所定の間隔を置いて間欠的に搬送する箱搬送コ
ンベアと、この箱搬送コンベアの搬送方向に所定の間隔
を置いて前記箱の列数に対応して設置されるとともに前
記1列の物品を前記箱に供給するための複数の物品供給
装置とを備え、前記物品供給装置は起立状態の多数の物
品を前記箱搬送コンベアと略直交する方向に搬送する物
品搬送コンベアと、この物品搬送コンベアから最前列の
起立状態の物品を受け取って横転させる物品横転装置
と、前記横転した1列の物品を停止状態の前記箱搬送コ
ンベア上にある前記箱に移載する移載装置と、前記1列
の物品が箱に詰められる際に箱内又箱に近接して位置
し、前記物品を箱内の所定位置に案内するガイド装置と
を備えたことを特徴とするものである。
ため、本発明の箱詰装置は、複数列の収納空間を有した
箱に1列ずつ柱状の物品を詰める箱詰装置において、複
数の箱を所定の間隔を置いて間欠的に搬送する箱搬送コ
ンベアと、この箱搬送コンベアの搬送方向に所定の間隔
を置いて前記箱の列数に対応して設置されるとともに前
記1列の物品を前記箱に供給するための複数の物品供給
装置とを備え、前記物品供給装置は起立状態の多数の物
品を前記箱搬送コンベアと略直交する方向に搬送する物
品搬送コンベアと、この物品搬送コンベアから最前列の
起立状態の物品を受け取って横転させる物品横転装置
と、前記横転した1列の物品を停止状態の前記箱搬送コ
ンベア上にある前記箱に移載する移載装置と、前記1列
の物品が箱に詰められる際に箱内又箱に近接して位置
し、前記物品を箱内の所定位置に案内するガイド装置と
を備えたことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】前述した構成からなる本発明によれば、箱搬送
コンベアを駆動して箱を最前列の物品供給装置の設置位
置まで搬送し停止させる一方、この最前列の物品供給装
置においては、物品搬送コンベアによって起立状態の多
数の物品を物品横転装置まで搬送し、この物品横転装置
によって最前列の起立状態の物品を受け取って横転さ
せ、移載装置によってこの横転した1列の物品をガイド
装置と協働して停止状態の箱内に移載する。次に、再び
箱搬送コンベアを駆動して箱を次の列の物品供給装置の
位置まで搬送し停止させるとともに、次の列の物品供給
装置を稼働させて箱内の次の列に物品を詰める。以下、
上述と同様の操作により複数列の収納空間を有した箱に
物品を詰合せることができる。この場合、各物品供給装
置にそれぞれ異なった品種の物品を供給することによっ
て、多品種の物品を箱に詰合わせることができる。
コンベアを駆動して箱を最前列の物品供給装置の設置位
置まで搬送し停止させる一方、この最前列の物品供給装
置においては、物品搬送コンベアによって起立状態の多
数の物品を物品横転装置まで搬送し、この物品横転装置
によって最前列の起立状態の物品を受け取って横転さ
せ、移載装置によってこの横転した1列の物品をガイド
装置と協働して停止状態の箱内に移載する。次に、再び
箱搬送コンベアを駆動して箱を次の列の物品供給装置の
位置まで搬送し停止させるとともに、次の列の物品供給
装置を稼働させて箱内の次の列に物品を詰める。以下、
上述と同様の操作により複数列の収納空間を有した箱に
物品を詰合せることができる。この場合、各物品供給装
置にそれぞれ異なった品種の物品を供給することによっ
て、多品種の物品を箱に詰合わせることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係る箱詰装置の一実施例を図
1乃至図8を参照して説明する。
1乃至図8を参照して説明する。
【0009】本発明に係る箱詰装置は、図1乃至図3に
示されるように複数の箱1を所定の間隔を置いて間欠的
に搬送する箱搬送コンベア2と、この箱搬送コンベア2
の搬送方向に所定の間隔を置いて箱1の収納空間の列数
に対応して設置された複数の物品供給装置10とを備え
ている。物品供給装置10は、箱1の収納空間の1列分
に相当する個数の物品を箱1に供給する能力を有してお
り、本実施例においては3ユニット設置されている。
示されるように複数の箱1を所定の間隔を置いて間欠的
に搬送する箱搬送コンベア2と、この箱搬送コンベア2
の搬送方向に所定の間隔を置いて箱1の収納空間の列数
に対応して設置された複数の物品供給装置10とを備え
ている。物品供給装置10は、箱1の収納空間の1列分
に相当する個数の物品を箱1に供給する能力を有してお
り、本実施例においては3ユニット設置されている。
【0010】箱搬送コンベア2は、図1及び図2に示さ
れるようにフレーム3と、このフレーム3に保持された
複数のエンドレスの搬送ベルト4とを備えており、この
複数の搬送ベルト4は駆動装置5に連結されている。搬
送ベルト4には保持部材6が突出して設けられており、
この保持部材6によって箱1の前後面が保持されるよう
になっている。なお、相対向する保持部材6,6間の間
隔は、箱1のサイズによって変更できるようになってい
る。
れるようにフレーム3と、このフレーム3に保持された
複数のエンドレスの搬送ベルト4とを備えており、この
複数の搬送ベルト4は駆動装置5に連結されている。搬
送ベルト4には保持部材6が突出して設けられており、
この保持部材6によって箱1の前後面が保持されるよう
になっている。なお、相対向する保持部材6,6間の間
隔は、箱1のサイズによって変更できるようになってい
る。
【0011】箱搬送コンベア2は、駆動装置5を間欠的
に駆動することによって走行及び停止を繰返すようにな
っており、これによって図1の右上方より供給された箱
1は、保持部材6によって前後面を挟まれて保持されつ
つ図1の左下方に向かって搬送されるとともに各物品供
給装置10の位置で停止されるようになっている。な
お、箱搬送コンベア2の1側部に沿ってワイヤ8が張設
されており、このワイヤ8と箱搬送コンベア2の他側部
に沿って設けられたガイドレール9とによって箱1が案
内されるようになっている。
に駆動することによって走行及び停止を繰返すようにな
っており、これによって図1の右上方より供給された箱
1は、保持部材6によって前後面を挟まれて保持されつ
つ図1の左下方に向かって搬送されるとともに各物品供
給装置10の位置で停止されるようになっている。な
お、箱搬送コンベア2の1側部に沿ってワイヤ8が張設
されており、このワイヤ8と箱搬送コンベア2の他側部
に沿って設けられたガイドレール9とによって箱1が案
内されるようになっている。
【0012】物品供給装置10は、複数列の起立状態の
柱状の物品11を前記箱搬送コンベア2と略直交する方
向に搬送する物品搬送コンベア12と、この物品搬送コ
ンベア12から最前列の起立状態の物品11を受け取っ
て横転させる物品横転装置20と、前記横転した1列の
物品を停止状態の箱搬送コンベア2上にある箱1に移載
する移載装置30とを備えている。
柱状の物品11を前記箱搬送コンベア2と略直交する方
向に搬送する物品搬送コンベア12と、この物品搬送コ
ンベア12から最前列の起立状態の物品11を受け取っ
て横転させる物品横転装置20と、前記横転した1列の
物品を停止状態の箱搬送コンベア2上にある箱1に移載
する移載装置30とを備えている。
【0013】物品搬送コンベア12は、図1に示される
ようにフレーム13に保持された幅広の搬送ベルト14
を備えており、搬送ベルト14が矢印方向に間欠的に走
行することによりその上に載置された起立状態の多数の
物品11が物品横転装置20に供給できるようになって
いる。そして、搬送ベルト14の左右両側と中間部には
物品11を並べるためのガイド板15が多数配置されて
おり、搬送ベルト14により一方向に搬送されている多
数の物品11を複数列に整列させるようになっている。
ようにフレーム13に保持された幅広の搬送ベルト14
を備えており、搬送ベルト14が矢印方向に間欠的に走
行することによりその上に載置された起立状態の多数の
物品11が物品横転装置20に供給できるようになって
いる。そして、搬送ベルト14の左右両側と中間部には
物品11を並べるためのガイド板15が多数配置されて
おり、搬送ベルト14により一方向に搬送されている多
数の物品11を複数列に整列させるようになっている。
【0014】物品横転装置20は、図4に示されるよう
にフレーム13に固定された一対の軸受21(図4では
一方のみ示す)に回転可能に支承されたシャフト22を
備えており、このシャフト22に所定間隔を置いて複数
のディスク状の保持板23が固定されている。この保持
板23は物品11を保持するための保持用切欠24を有
しており、物品11は相隣接する保持板23,23の保
持用切欠24,24間にまたがって保持されるようにな
っている。前記シャフト22は駆動装置(図示せず)に
連結されており、駆動装置によって90°正逆方向に回
転駆動されるようになっている。そして、搬送ベルト1
4の排出側端部から、この搬送ベルト14の上面と面一
の状態にある渡り板29を介して保持用切欠24に最前
列の物品11が受け渡される。その後、駆動装置の回転
によって各保持板23が90°回転することにより、1
列の物品11が90°反転し横転されるようになってい
る。この横転した1列の物品11は物品横転装置20に
隣接して設けられた受けレール26上に供給されるよう
になっている。
にフレーム13に固定された一対の軸受21(図4では
一方のみ示す)に回転可能に支承されたシャフト22を
備えており、このシャフト22に所定間隔を置いて複数
のディスク状の保持板23が固定されている。この保持
板23は物品11を保持するための保持用切欠24を有
しており、物品11は相隣接する保持板23,23の保
持用切欠24,24間にまたがって保持されるようにな
っている。前記シャフト22は駆動装置(図示せず)に
連結されており、駆動装置によって90°正逆方向に回
転駆動されるようになっている。そして、搬送ベルト1
4の排出側端部から、この搬送ベルト14の上面と面一
の状態にある渡り板29を介して保持用切欠24に最前
列の物品11が受け渡される。その後、駆動装置の回転
によって各保持板23が90°回転することにより、1
列の物品11が90°反転し横転されるようになってい
る。この横転した1列の物品11は物品横転装置20に
隣接して設けられた受けレール26上に供給されるよう
になっている。
【0015】一方、図4に示されるように前記搬送ベル
ト14の排出側端部の上方近傍には、物品搬送コンベア
12上の物品11の最前列1列分が到来したか否かを検
出する検出器が設けられている。この検出器は、物品1
1の各列に対応するレバー27(図4では一部のみ示
す)と、図示しない光電スイッチとを備えている。各レ
バー27は、フレーム13に取付けられたバー28に枢
支され、物品11の1列分が渡り板29に載った時に物
品11により押されて揺動するようになっており、光電
スイッチは全レバー27が揺動状態にある時にONする
ようになっている。光電スイッチがONになると物品搬
送コンベア12は停止し、渡り板29から受け取った物
品11を物品横転装置20の保持板23によって保持し
つつ、この物品横転装置20を90°回転させて物品1
1を横転させ、受けレール26上に供給することとな
る。なお、渡り板29に載る物品11が1つでも足りな
いと、その足りない箇所のレバー27が揺動しないた
め、光電スイッチがONにならない。従って、箱1内に
物品の欠落が生じる不都合を防止することができる。
ト14の排出側端部の上方近傍には、物品搬送コンベア
12上の物品11の最前列1列分が到来したか否かを検
出する検出器が設けられている。この検出器は、物品1
1の各列に対応するレバー27(図4では一部のみ示
す)と、図示しない光電スイッチとを備えている。各レ
バー27は、フレーム13に取付けられたバー28に枢
支され、物品11の1列分が渡り板29に載った時に物
品11により押されて揺動するようになっており、光電
スイッチは全レバー27が揺動状態にある時にONする
ようになっている。光電スイッチがONになると物品搬
送コンベア12は停止し、渡り板29から受け取った物
品11を物品横転装置20の保持板23によって保持し
つつ、この物品横転装置20を90°回転させて物品1
1を横転させ、受けレール26上に供給することとな
る。なお、渡り板29に載る物品11が1つでも足りな
いと、その足りない箇所のレバー27が揺動しないた
め、光電スイッチがONにならない。従って、箱1内に
物品の欠落が生じる不都合を防止することができる。
【0016】次に、移載装置30の説明をする。移載装
置30は、図1に示されるように二本の支柱31に支持
された水平方向に伸びる支持フレーム32を備えてお
り、この支持フレーム32に移載ヘッド34が水平方向
に往復移動可能に支持されている。支持フレーム32に
は、図1及び図5に示されるように上下一対のレール3
5,35が固着されており、このレール35,35に移
載ヘッド34に固定されたスライダ36,36が摺動可
能に係合しており、移載ヘッド34は支持フレーム32
に沿って水平方向に往復移動可能になっている。また、
支持フレーム32内には、図5に示されるようにプーリ
37が配設されており、このプーリ37を保持するシャ
フト38は駆動装置39に連結されており、プーリ37
が回転駆動されるようになっている。一方、プーリ37
にはタイミングベルト41が係合されており、そして、
このタイミングベルト41は移載ヘッド34に固定され
ている。従って、駆動装置39の駆動によってプーリ3
7が回転されると、タイミングベルト41が走行し、こ
れにともなってタイミングベルト41と一体に移載ヘッ
ド34が往復移動されるようになっている。
置30は、図1に示されるように二本の支柱31に支持
された水平方向に伸びる支持フレーム32を備えてお
り、この支持フレーム32に移載ヘッド34が水平方向
に往復移動可能に支持されている。支持フレーム32に
は、図1及び図5に示されるように上下一対のレール3
5,35が固着されており、このレール35,35に移
載ヘッド34に固定されたスライダ36,36が摺動可
能に係合しており、移載ヘッド34は支持フレーム32
に沿って水平方向に往復移動可能になっている。また、
支持フレーム32内には、図5に示されるようにプーリ
37が配設されており、このプーリ37を保持するシャ
フト38は駆動装置39に連結されており、プーリ37
が回転駆動されるようになっている。一方、プーリ37
にはタイミングベルト41が係合されており、そして、
このタイミングベルト41は移載ヘッド34に固定され
ている。従って、駆動装置39の駆動によってプーリ3
7が回転されると、タイミングベルト41が走行し、こ
れにともなってタイミングベルト41と一体に移載ヘッ
ド34が往復移動されるようになっている。
【0017】前記移載ヘッド34は、図6及び図7に示
されるように下端に支持板43を備えており、この支持
板43にはエアシリンダ46が固定されている。エアシ
リンダ46の作動ロッド46aの先端は、複数の吸着カ
ップ45を有した可動板44に接続されており、エアシ
リンダ46の作動によって、可動板44及び吸着カップ
45はガイド部材47によって案内されながら上下動す
るようになっている。
されるように下端に支持板43を備えており、この支持
板43にはエアシリンダ46が固定されている。エアシ
リンダ46の作動ロッド46aの先端は、複数の吸着カ
ップ45を有した可動板44に接続されており、エアシ
リンダ46の作動によって、可動板44及び吸着カップ
45はガイド部材47によって案内されながら上下動す
るようになっている。
【0018】また、支持板43の両端部には、図6に示
されるように一対のエアシリンダ49,49が固定さ
れ、この一対のエアシリンダ49,49の作動ロッド4
9a,49aの先端には、それぞれ支持ブラケット5
0,50が固定されており、エアシリンダ49,49の
作動によって支持ブラケット50,50が上下動可能に
なっている。また、支持ブラケット50,50間には、
一対のバー52,52が架設されており、これらバー5
2,52に可撓性のガイド板51が前記物品11の1列
に対応して取付けられている。バー52,52に固定さ
れたガイド板51,51は、それぞれ互いに対向して対
をなし、これら対をなすガイド板51,51によって1
列の物品が箱1に案内されるようになっている。また、
一対のバー52,52の両端部には略L字型のレバー5
3,53が固定され、レバー53,53の1端と支持ブ
ラケット50,50間には、相対向する一対のガイド板
51,51の先端を相互に接近させるようにバー52,
52を回転させるための引張コイルスプリング54,5
4が設けられている。一方、支持ブラケット50,50
には、前記レバー53,53の他端に当接して相対向す
るガイド板51,51の先端を互いに離間させるための
ピン55,55が固定されている。また、支持板43に
はピン55を下方に押すためのピン押さえ板56が垂下
されている。そして、エアシリンダ49,49が作動す
ると、支持ブラケット50,50は上下動し、支持ブラ
ケット50,50の下降時にはピン55,55とピン押
さえ板56との接触が解除されることにより、レバー5
3,53が揺動してバー52,52が回転し、相対向す
るガイド板51,51の先端が互いに接近し、上昇時に
はレバー53,53がピン押さえ板56によって拘束さ
れたピン55,55に当接することにより、一対のガイ
ド板51,51の先端が相互に離間して開くことにな
る。
されるように一対のエアシリンダ49,49が固定さ
れ、この一対のエアシリンダ49,49の作動ロッド4
9a,49aの先端には、それぞれ支持ブラケット5
0,50が固定されており、エアシリンダ49,49の
作動によって支持ブラケット50,50が上下動可能に
なっている。また、支持ブラケット50,50間には、
一対のバー52,52が架設されており、これらバー5
2,52に可撓性のガイド板51が前記物品11の1列
に対応して取付けられている。バー52,52に固定さ
れたガイド板51,51は、それぞれ互いに対向して対
をなし、これら対をなすガイド板51,51によって1
列の物品が箱1に案内されるようになっている。また、
一対のバー52,52の両端部には略L字型のレバー5
3,53が固定され、レバー53,53の1端と支持ブ
ラケット50,50間には、相対向する一対のガイド板
51,51の先端を相互に接近させるようにバー52,
52を回転させるための引張コイルスプリング54,5
4が設けられている。一方、支持ブラケット50,50
には、前記レバー53,53の他端に当接して相対向す
るガイド板51,51の先端を互いに離間させるための
ピン55,55が固定されている。また、支持板43に
はピン55を下方に押すためのピン押さえ板56が垂下
されている。そして、エアシリンダ49,49が作動す
ると、支持ブラケット50,50は上下動し、支持ブラ
ケット50,50の下降時にはピン55,55とピン押
さえ板56との接触が解除されることにより、レバー5
3,53が揺動してバー52,52が回転し、相対向す
るガイド板51,51の先端が互いに接近し、上昇時に
はレバー53,53がピン押さえ板56によって拘束さ
れたピン55,55に当接することにより、一対のガイ
ド板51,51の先端が相互に離間して開くことにな
る。
【0019】次に前述のように構成された箱詰装置の一
連の動作について図1及び図8を参照して説明する。
連の動作について図1及び図8を参照して説明する。
【0020】箱搬送コンベア2を駆動し箱1を最前列の
物品供給装置10の設置位置まで搬送し、箱搬送コンベ
ア2を一旦停止させる。一方、物品供給装置10では、
物品搬送コンベア12によって起立状態の複数列の物品
11を物品横転装置20まで搬送し、この物品横転装置
20によって最前列の起立状態の物品10を受け取って
横転させ、次に移載装置30によってこの横転した1列
の物品11をガイド板51と協働して停止状態の箱1内
に移載する。
物品供給装置10の設置位置まで搬送し、箱搬送コンベ
ア2を一旦停止させる。一方、物品供給装置10では、
物品搬送コンベア12によって起立状態の複数列の物品
11を物品横転装置20まで搬送し、この物品横転装置
20によって最前列の起立状態の物品10を受け取って
横転させ、次に移載装置30によってこの横転した1列
の物品11をガイド板51と協働して停止状態の箱1内
に移載する。
【0021】次に、この物品供給装置10の動作を詳細
に説明する。物品供給装置10においては、物品搬送コ
ンベア12の搬送ベルト14が走行して多数の柱状の物
品11を起立状態で物品横転装置20の方向に搬送す
る。物品11は搬送ベルト14によって搬送される間に
ガイド板15により案内されつつ複数列(8列)になっ
て横転装置20の方向に向かう。
に説明する。物品供給装置10においては、物品搬送コ
ンベア12の搬送ベルト14が走行して多数の柱状の物
品11を起立状態で物品横転装置20の方向に搬送す
る。物品11は搬送ベルト14によって搬送される間に
ガイド板15により案内されつつ複数列(8列)になっ
て横転装置20の方向に向かう。
【0022】物品横転装置20においては、物品搬送コ
ンベア12から最前列の物品11を渡り板29を介して
保持板23の保持用切欠24で受け取る。物品11が保
持用切欠24に保持されると、これをレバー27及び光
電スイッチが検知する。これにより物品搬送コンベア1
2の搬送ベルト14が停止するとともに物品横転装置2
0における駆動装置が駆動されて保持板23が90°回
転される。これによって最前列の物品11は横転し受け
レール26上に載置されて物品11は停止する。
ンベア12から最前列の物品11を渡り板29を介して
保持板23の保持用切欠24で受け取る。物品11が保
持用切欠24に保持されると、これをレバー27及び光
電スイッチが検知する。これにより物品搬送コンベア1
2の搬送ベルト14が停止するとともに物品横転装置2
0における駆動装置が駆動されて保持板23が90°回
転される。これによって最前列の物品11は横転し受け
レール26上に載置されて物品11は停止する。
【0023】次に移載装置30のエアシリンダ46の作
動により、吸着カップ45が図8(a),(b),
(c)のように上下に一往復し、物品11を上方に持ち
上げる。前記移載装置30の移載ヘッド34はプーリ3
7の回転によってタイミングベルト41が走行されるこ
とにより走行を開始し、移載ヘッド34は受けレール2
6の上方から前記箱1の上方まで移動せしめられること
により、箱1の真上に至る。
動により、吸着カップ45が図8(a),(b),
(c)のように上下に一往復し、物品11を上方に持ち
上げる。前記移載装置30の移載ヘッド34はプーリ3
7の回転によってタイミングベルト41が走行されるこ
とにより走行を開始し、移載ヘッド34は受けレール2
6の上方から前記箱1の上方まで移動せしめられること
により、箱1の真上に至る。
【0024】次いで、エアシリンダ49,49の作動に
より支持ブラケット50,50が降下する。支持ブラケ
ット50の降下の開始と同時に、図8(d)に示される
ようにレバー53,53がピン55,55によって押さ
れることがなくなるので、相対向するガイド板51同士
はその先をすぼめた状態で箱1内に侵入する。
より支持ブラケット50,50が降下する。支持ブラケ
ット50の降下の開始と同時に、図8(d)に示される
ようにレバー53,53がピン55,55によって押さ
れることがなくなるので、相対向するガイド板51同士
はその先をすぼめた状態で箱1内に侵入する。
【0025】この後、移載装置30のエアシリンダ46
が作動し、図8(e)に示されるように吸着カップ45
が下降し柱状の物品11を箱1内に挿入する。その際、
一対のガイド板51は、箱1の内壁面及び仕切板の壁面
に沿って屈曲するので物品は円滑に箱1内に挿入され
る。次いで、図8(f)に示されるようにガイド板51
が上昇し、これにやや遅れて、図8(g)に示されるよ
うに可動板44、吸着カップ45が上昇する。
が作動し、図8(e)に示されるように吸着カップ45
が下降し柱状の物品11を箱1内に挿入する。その際、
一対のガイド板51は、箱1の内壁面及び仕切板の壁面
に沿って屈曲するので物品は円滑に箱1内に挿入され
る。次いで、図8(f)に示されるようにガイド板51
が上昇し、これにやや遅れて、図8(g)に示されるよ
うに可動板44、吸着カップ45が上昇する。
【0026】この後、移載装置30はプーリ37の逆転
により、移載ヘッド34は前記とは逆方向に走行し、こ
れによって移載ヘッド34は物品横転装置20の上方に
戻って次の箱1に物品11を搬送するために待機状態に
なる。
により、移載ヘッド34は前記とは逆方向に走行し、こ
れによって移載ヘッド34は物品横転装置20の上方に
戻って次の箱1に物品11を搬送するために待機状態に
なる。
【0027】次に箱搬送コンベア2を再び駆動して箱1
を次の列の物品供給装置10の位置まで搬送し停止させ
る。そして、次の列の物品供給装置10を作動させて箱
1の次の列に物品11を前述と同様の動作により詰め
る。以下、同様の操作を繰り返すことにより複数列の物
品11を箱1に詰合せることができる。
を次の列の物品供給装置10の位置まで搬送し停止させ
る。そして、次の列の物品供給装置10を作動させて箱
1の次の列に物品11を前述と同様の動作により詰め
る。以下、同様の操作を繰り返すことにより複数列の物
品11を箱1に詰合せることができる。
【0028】本実施例においては、各物品供給装置10
にそれぞれ異なった品種の物品を供給することにより、
多品種の物品11を箱1に詰合せすることができる。ま
た、本実施例における各物品供給装置10はユニット化
されており、箱搬送コンベア2に対して自由に組合せ可
能になっている。
にそれぞれ異なった品種の物品を供給することにより、
多品種の物品11を箱1に詰合せすることができる。ま
た、本実施例における各物品供給装置10はユニット化
されており、箱搬送コンベア2に対して自由に組合せ可
能になっている。
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数の箱を所定の間隔を置いて間欠的に搬送する箱搬送
コンベアと、この箱搬送コンベアの搬送方向に所定の間
隔をおいて前記箱の収納空間の列数に対応して設置され
るとともに1列の物品を前記箱に供給するための複数の
物品供給装置とを備えたため、各物品供給装置にそれぞ
れ異なった品種の物品を供給することによって、多品種
の物品を箱に詰合せることができる。また本発明によれ
ば、各列毎に物品供給装置をユニット化したため、詰合
せ列数の変更に対して装置本体の設計変更を行うことな
く対応可能となる。
複数の箱を所定の間隔を置いて間欠的に搬送する箱搬送
コンベアと、この箱搬送コンベアの搬送方向に所定の間
隔をおいて前記箱の収納空間の列数に対応して設置され
るとともに1列の物品を前記箱に供給するための複数の
物品供給装置とを備えたため、各物品供給装置にそれぞ
れ異なった品種の物品を供給することによって、多品種
の物品を箱に詰合せることができる。また本発明によれ
ば、各列毎に物品供給装置をユニット化したため、詰合
せ列数の変更に対して装置本体の設計変更を行うことな
く対応可能となる。
【図1】本発明に係る箱詰装置の一実施例を示す斜視
図。
図。
【図2】本発明に係る箱詰装置の一実施例を示す平面
図。
図。
【図3】本発明に係る箱詰装置の一実施例を示す側面
図。
図。
【図4】本発明に係る箱詰装置の一実施例における物品
横転装置の斜視図。
横転装置の斜視図。
【図5】本発明に係る箱詰装置の一実施例における移載
装置の要部を示す断面図。
装置の要部を示す断面図。
【図6】本発明に係る箱詰装置の一実施例における移載
装置の斜視図。
装置の斜視図。
【図7】本発明に係る箱詰装置の一実施例における移載
装置の側面図。
装置の側面図。
【図8】本発明に係る箱詰装置の一実施例における動作
説明図。
説明図。
1 箱 2 箱搬送コンベア 3 フレーム 4 搬送ベルト 5 駆動装置 6 保持部材 10 物品供給装置 11 物品 12 物品搬送コンベア 14 搬送ベルト 15 ガイド板 20 物品横転装置 21 軸受 22 シャフト 23 保持板 24 保持用切欠 30 移載装置 32 支持フレーム 34 移載ヘッド 37 プーリ 41 タイミングベルト 43 支持板 44 可動板 45 吸着カップ 46 エアシリンダ 49 エアシリンダ 50 支持ブラケット 51 ガイド板 53 レバー 54 引張コイルスプリング 55 ピン
Claims (2)
- 【請求項1】 複数列の収納空間を有した箱に1列ずつ
柱状の物品を詰める箱詰装置において、複数の箱を所定
の間隔を置いて間欠的に搬送する箱搬送コンベアと、こ
の箱搬送コンベアの搬送方向に所定の間隔を置いて前記
箱の列数に対応して設置されるとともに前記1列の物品
を前記箱に供給するための複数の物品供給装置とを備
え、前記物品供給装置は起立状態の多数の物品を前記箱
搬送コンベアと略直交する方向に搬送する物品搬送コン
ベアと、この物品搬送コンベアから最前列の起立状態の
物品を受け取って横転させる物品横転装置と、前記横転
した1列の物品を停止状態の前記箱搬送コンベア上にあ
る前記箱に移載する移載装置と、前記1列の物品が箱に
詰められる際に箱内又箱に近接して位置し、前記物品を
箱内の所定位置に案内するガイド装置とを備えたことを
特徴とする箱詰装置。 - 【請求項2】 前記物品供給装置は前記箱搬送コンベア
から着脱自在に配設されていることを特徴とする請求項
1記載の箱詰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30234591A JPH05132013A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | 箱詰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30234591A JPH05132013A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | 箱詰装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05132013A true JPH05132013A (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=17907806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30234591A Pending JPH05132013A (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | 箱詰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05132013A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001206314A (ja) * | 2000-01-20 | 2001-07-31 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 物品移載装置 |
| JP2007050908A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Interpack Co Ltd | 商品の自動段積包装装置 |
| JP2008230662A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Kao Corp | 集積物品のケース投入装置 |
| JP2008230661A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Kao Corp | 枕状包装袋の把持装置 |
| JP2020066447A (ja) * | 2018-10-23 | 2020-04-30 | 澁谷工業株式会社 | 箱詰装置 |
| CN114313461A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-04-12 | 深圳市道元实业有限公司 | 一种装箱设备 |
| KR20240139401A (ko) * | 2023-03-14 | 2024-09-23 | (주)진성 테크템 | 파우치 포장된 병의 자동 박스 포장 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02166017A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-26 | Yanagiya:Kk | カニ足肉様練り製品のトレー段詰め方法及びトレー段詰め装置 |
| JPH03124523A (ja) * | 1989-10-05 | 1991-05-28 | Kirin Brewery Co Ltd | 箱詰装置 |
-
1991
- 1991-10-22 JP JP30234591A patent/JPH05132013A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02166017A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-26 | Yanagiya:Kk | カニ足肉様練り製品のトレー段詰め方法及びトレー段詰め装置 |
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| JP2008230661A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Kao Corp | 枕状包装袋の把持装置 |
| JP2020066447A (ja) * | 2018-10-23 | 2020-04-30 | 澁谷工業株式会社 | 箱詰装置 |
| CN114313461A (zh) * | 2021-12-30 | 2022-04-12 | 深圳市道元实业有限公司 | 一种装箱设备 |
| KR20240139401A (ko) * | 2023-03-14 | 2024-09-23 | (주)진성 테크템 | 파우치 포장된 병의 자동 박스 포장 장치 |
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