JPH11247036A - ドラフト装置のトップローラー - Google Patents
ドラフト装置のトップローラーInfo
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- JPH11247036A JPH11247036A JP10053133A JP5313398A JPH11247036A JP H11247036 A JPH11247036 A JP H11247036A JP 10053133 A JP10053133 A JP 10053133A JP 5313398 A JP5313398 A JP 5313398A JP H11247036 A JPH11247036 A JP H11247036A
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- Japan
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- roller
- bearings
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- top roller
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 16
- 230000036316 preload Effects 0.000 abstract description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 10
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H5/00—Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
- D01H5/18—Drafting machines or arrangements without fallers or like pinned bars
- D01H5/70—Constructional features of drafting elements
- D01H5/74—Rollers or roller bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2340/00—Apparatus for treating textiles
- F16C2340/18—Apparatus for spinning or twisting
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C25/00—Bearings for exclusively rotary movement adjustable for wear or play
- F16C25/06—Ball or roller bearings
- F16C25/08—Ball or roller bearings self-adjusting
- F16C25/083—Ball or roller bearings self-adjusting with resilient means acting axially on a race ring to preload the bearing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】トップローラーのローラー筒体を装着する際
に、これが外側のベアリングに衝突して損傷を与える。
ローラー筒体にがたつきが有るため、高速ドラフトを行
うと、ローラー筒体が振動を起こして、ドラフトむらを
発生させる。 【解決手段】内外のベアリング21,21間の内周側に
予圧スプリング30を介装する。予圧スプリング30の
弾性力によってベアリング内輪20b,21bはシャフ
ト10と一体的に回転する。ローラー筒体12を装着す
る際に、これが外側のベアリング21に衝突したとして
も、予圧スプリング30が緩衝体として作用するから、
ベアリングに損傷を与えにくくなる。スペーサー14と
ベアリング20,21の外輪20a,21aとの間にO
リング31,32を介装することにより隙間が充填さ
れ、ローラー筒体12のがたつきがなくなる。依って、
ドラフトむらをもたらすことなく高速ドラフトを実行す
ることができる。
に、これが外側のベアリングに衝突して損傷を与える。
ローラー筒体にがたつきが有るため、高速ドラフトを行
うと、ローラー筒体が振動を起こして、ドラフトむらを
発生させる。 【解決手段】内外のベアリング21,21間の内周側に
予圧スプリング30を介装する。予圧スプリング30の
弾性力によってベアリング内輪20b,21bはシャフ
ト10と一体的に回転する。ローラー筒体12を装着す
る際に、これが外側のベアリング21に衝突したとして
も、予圧スプリング30が緩衝体として作用するから、
ベアリングに損傷を与えにくくなる。スペーサー14と
ベアリング20,21の外輪20a,21aとの間にO
リング31,32を介装することにより隙間が充填さ
れ、ローラー筒体12のがたつきがなくなる。依って、
ドラフトむらをもたらすことなく高速ドラフトを実行す
ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スライバーの牽伸
に用いられるドラフト装置に関し、詳しくはスライパー
を保持して牽伸力を作用させるドラフト用ローラーのう
ちのトップローラーに関する。
に用いられるドラフト装置に関し、詳しくはスライパー
を保持して牽伸力を作用させるドラフト用ローラーのう
ちのトップローラーに関する。
【0002】
【従来の技術】糸原料となる繊維を所定の太さとするた
め、スライバーと呼ばれる繊維束を引き延ばす牽伸工程
が行われる。図3は、スライバーSの牽伸を行うドラフ
ト装置Dの主要部を示すものである。ドラフト装置D
は、複数のドラフト用ローラーを備え、各ローラーは下
流側から上流側へ向かって順にフロントローラー1,エ
プロンローラー2,ミドルローラー3,バックローラー
4とそれぞれ名付けられている。さらに各ローラー1,
2,3,4は、自由回転するトップローラーtと回転駆
動されるボトムローラーbとの上下一対で構成されてい
る。これらトップローラーtとボトムローラーbと間に
スライバーSを挟み、送り込み側よりも送り出し側のロ
ーラー速度が順に大きくなるよう設定することによっ
て、スライバーSを引き延して牽伸することが可能であ
る。
め、スライバーと呼ばれる繊維束を引き延ばす牽伸工程
が行われる。図3は、スライバーSの牽伸を行うドラフ
ト装置Dの主要部を示すものである。ドラフト装置D
は、複数のドラフト用ローラーを備え、各ローラーは下
流側から上流側へ向かって順にフロントローラー1,エ
プロンローラー2,ミドルローラー3,バックローラー
4とそれぞれ名付けられている。さらに各ローラー1,
2,3,4は、自由回転するトップローラーtと回転駆
動されるボトムローラーbとの上下一対で構成されてい
る。これらトップローラーtとボトムローラーbと間に
スライバーSを挟み、送り込み側よりも送り出し側のロ
ーラー速度が順に大きくなるよう設定することによっ
て、スライバーSを引き延して牽伸することが可能であ
る。
【0003】ドラフト用の各トップローラーtは、従
来、図4に示すような構造を有している。シャフト10
の両端部に形成した軸芯部10aに、2個のベアリング
20,21をスペーサー14を介して装着し、該ベアリ
ング20,21にローラー筒体12を外装する。前記ス
ペーサー14は、相対回転自在な外周部14aと内周部
14bとで構成され、スペーサー外周部14aに嵌着し
たCリング13により、ローラー筒体12との位置決め
がなされている。ローラー筒体12は、筒本体部12a
の表面にスライバーSを保持するためのトップコット層
12bが設けられている。トップコット層12bは、ゴ
ム等で形成される。前記軸芯部10aの端面へボルト1
5でワッシャー16を固定することにより、ベアリング
20,21それぞれの内輪20b,21b及びスペーサ
ー内周部14bに軸方向の押圧力を作用させて、これら
を軸芯部10aの基部周囲に形成した受圧部10bへ押
しつけ、シャフト10がベアリング20,21それぞれ
の内輪20b,21bと一体的に回転するよう構成され
ている。なお、シャフト10には、繊維屑等の侵入防止
のためOリング11等が取り付けられる。また、トップ
ローラーtの端面部にはキャップ17が装着される。
来、図4に示すような構造を有している。シャフト10
の両端部に形成した軸芯部10aに、2個のベアリング
20,21をスペーサー14を介して装着し、該ベアリ
ング20,21にローラー筒体12を外装する。前記ス
ペーサー14は、相対回転自在な外周部14aと内周部
14bとで構成され、スペーサー外周部14aに嵌着し
たCリング13により、ローラー筒体12との位置決め
がなされている。ローラー筒体12は、筒本体部12a
の表面にスライバーSを保持するためのトップコット層
12bが設けられている。トップコット層12bは、ゴ
ム等で形成される。前記軸芯部10aの端面へボルト1
5でワッシャー16を固定することにより、ベアリング
20,21それぞれの内輪20b,21b及びスペーサ
ー内周部14bに軸方向の押圧力を作用させて、これら
を軸芯部10aの基部周囲に形成した受圧部10bへ押
しつけ、シャフト10がベアリング20,21それぞれ
の内輪20b,21bと一体的に回転するよう構成され
ている。なお、シャフト10には、繊維屑等の侵入防止
のためOリング11等が取り付けられる。また、トップ
ローラーtの端面部にはキャップ17が装着される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記の如く構成された
従来のトップローラーtにあっては、ベアリング20,
21とスペーサー内周部14bとは、ほとんど隙間なく
シャフト10に固定されている。このためローラー筒体
12をベアリング20,21に外装するに際し、シャフ
ト10とローラー筒体12との間に芯ずれがあると、ロ
ーラー筒体12が外側のベアリング21に衝突し、その
ときに大きな衝撃力が働いて外側のベアリング21に損
傷を与えるおそれがある。
従来のトップローラーtにあっては、ベアリング20,
21とスペーサー内周部14bとは、ほとんど隙間なく
シャフト10に固定されている。このためローラー筒体
12をベアリング20,21に外装するに際し、シャフ
ト10とローラー筒体12との間に芯ずれがあると、ロ
ーラー筒体12が外側のベアリング21に衝突し、その
ときに大きな衝撃力が働いて外側のベアリング21に損
傷を与えるおそれがある。
【0005】また、スペーサー14の外周部14aは、
普通、内周部14bよりも軸方向長さがごく僅かに短く
設定されているため、ベアリング20,21の外輪20
a,21aとスペーサー外周部14aとの間には若干の
隙間が形成される。このためローラー筒体12にがたつ
きをもたらし、高速ドラフトを行ってトップローラーt
の回転数が大きくなると、ローラー筒体12が振動を起
こして、ドラフトむらを発生させるという問題がある。
普通、内周部14bよりも軸方向長さがごく僅かに短く
設定されているため、ベアリング20,21の外輪20
a,21aとスペーサー外周部14aとの間には若干の
隙間が形成される。このためローラー筒体12にがたつ
きをもたらし、高速ドラフトを行ってトップローラーt
の回転数が大きくなると、ローラー筒体12が振動を起
こして、ドラフトむらを発生させるという問題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記問題点を
解決すべく創案されたスライバーを牽伸するためのドラ
フト装置におけるトップローラーであって、その特徴と
するところは、シャフトにベアリングを介してローラー
筒体を回転自在に装着し、弾性部材により前記ベアリン
グの内輪を前記シャフトに形成した受圧部へ押圧した構
成にある。
解決すべく創案されたスライバーを牽伸するためのドラ
フト装置におけるトップローラーであって、その特徴と
するところは、シャフトにベアリングを介してローラー
筒体を回転自在に装着し、弾性部材により前記ベアリン
グの内輪を前記シャフトに形成した受圧部へ押圧した構
成にある。
【0007】なお前記弾性部材は、スプリングとするこ
とができる。
とができる。
【0008】さらに前記ベアリングの外輪のがたつきを
なくすため、これに軸方向の押圧力を付与することもで
きる。
なくすため、これに軸方向の押圧力を付与することもで
きる。
【0009】
【発明の実施の形態】〔第1の実施形態〕図1は、本発
明に係るトップローラーTの一例を示すものである。こ
のトップローラーTにおける従来との変更点は、内外の
ベアリング21,21間に介装されるスペーサー14
を、従来の外周部に相当するもののみとし、内周側には
予圧スプリング30を介装したところにある。
明に係るトップローラーTの一例を示すものである。こ
のトップローラーTにおける従来との変更点は、内外の
ベアリング21,21間に介装されるスペーサー14
を、従来の外周部に相当するもののみとし、内周側には
予圧スプリング30を介装したところにある。
【0010】前記の如く構成されるトップローラーT
は、予圧スプリング30の弾性力によって、ベアリング
20の内輪20bがシャフト10の受圧部10bへ押し
つけられ、ベアリング21の内輪21bがワッシャー1
6へ押しつけられる。それ故、これらベアリング20,
21の内輪20b,21bは、シャフト10と一体的に
回転することができる。
は、予圧スプリング30の弾性力によって、ベアリング
20の内輪20bがシャフト10の受圧部10bへ押し
つけられ、ベアリング21の内輪21bがワッシャー1
6へ押しつけられる。それ故、これらベアリング20,
21の内輪20b,21bは、シャフト10と一体的に
回転することができる。
【0011】ベアリング20,21間に予圧スプリング
30を介装したことにより、トップローラーTの組立・
分解が容易になり、ベアリングの交換が簡単にできる。
しかも、ローラー筒体12を装着する際に、これが外側
のベアリング21に衝突したとしても、予圧スプリング
30が緩衝体として作用するから、ベアリングに損傷を
与えにくくなる。
30を介装したことにより、トップローラーTの組立・
分解が容易になり、ベアリングの交換が簡単にできる。
しかも、ローラー筒体12を装着する際に、これが外側
のベアリング21に衝突したとしても、予圧スプリング
30が緩衝体として作用するから、ベアリングに損傷を
与えにくくなる。
【0012】〔第2の実施形態〕図2は、図1に示す前
記第1の実施形態に加えて、スペーサー14とベアリン
グ20,21の外輪20a,21aとの間に弾性体であ
るOリング31,32をやや圧縮された状態で介装した
ものである。かかる構成により、トップローラーTの組
み付け後の状態において、ベアリング20,21の外輪
20a,21aとスペーサー14との隙間がOリング3
1,32により充填されるから、外輪20a,21a及
びスペーサー14に外装されるローラー筒体12にがた
つきが生ずることがなくなる。依って、ローラー筒体1
2を高速回転させても振動を発生させることがないか
ら、ドラフトむらをもたらすことなく高速ドラフトを実
行することができる。
記第1の実施形態に加えて、スペーサー14とベアリン
グ20,21の外輪20a,21aとの間に弾性体であ
るOリング31,32をやや圧縮された状態で介装した
ものである。かかる構成により、トップローラーTの組
み付け後の状態において、ベアリング20,21の外輪
20a,21aとスペーサー14との隙間がOリング3
1,32により充填されるから、外輪20a,21a及
びスペーサー14に外装されるローラー筒体12にがた
つきが生ずることがなくなる。依って、ローラー筒体1
2を高速回転させても振動を発生させることがないか
ら、ドラフトむらをもたらすことなく高速ドラフトを実
行することができる。
【0013】〔その他の実施形態〕ベアリング20,2
1の内輪20b,21b間に介装される弾性部材は、ス
プリング以外に、ゴム等の弾性体であってもよい。これ
には例えば、図示は省略するが、スペーサーの両端部に
Oリングを配設した構成などが考えられる。
1の内輪20b,21b間に介装される弾性部材は、ス
プリング以外に、ゴム等の弾性体であってもよい。これ
には例えば、図示は省略するが、スペーサーの両端部に
Oリングを配設した構成などが考えられる。
【0014】その他、本発明の実施形態は、状況に即し
た適宜の変更・応用を妨げない。
た適宜の変更・応用を妨げない。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、トップローラーの組み
付け作業において、ローラー筒体を装着するに際し、こ
れがベアリングに衝突しても、ベアリングに損傷を与え
ることがなくなる。
付け作業において、ローラー筒体を装着するに際し、こ
れがベアリングに衝突しても、ベアリングに損傷を与え
ることがなくなる。
【0016】またベアリングの外輪間にOリング等の弾
性体を配する等の手段により、当該外輪に軸方向の押圧
力を作用させることにより、ベアリングの内輪・外輪と
もにがたつきを無くすことができる。依って、ドラフト
むらを生じさせることなく、高速ドラフトを実行するこ
とが可能となる。
性体を配する等の手段により、当該外輪に軸方向の押圧
力を作用させることにより、ベアリングの内輪・外輪と
もにがたつきを無くすことができる。依って、ドラフト
むらを生じさせることなく、高速ドラフトを実行するこ
とが可能となる。
【図1】 本発明に係るトップローラーの第1の実施形
態を示す要部の断面図である。
態を示す要部の断面図である。
【図2】 本発明に係るトップローラーの第2の実施形
態を示す要部の断面図である。
態を示す要部の断面図である。
【図3】 ドラフト装置の一例を示す要部の斜視図であ
る。
る。
【図4】 従来のトップローラーを示す要部の断面図で
ある。
ある。
D…ドラフト装置 S…スライバー b…ボトムローラ
ー t…トップローラー(従来) T…トップローラー
(本発明) 1…フロントローラー 2…エプロンロー
ラー 3…ミドルローラー 4…パックローラー 10
…シャフト 10a…軸芯部 10b…受圧部 12…
ローラー筒体 12a…筒本体部 12b…トップコッ
ト層 13…Cリング 14…スペーサー 14a…ス
ペーサー外周部 14b…スペーサー内周部 20…ベ
アリング 20a…外輪 20b…内輪 21…ベアリ
ング 21a…外輪 21b…内輪 30…予圧スプリ
ング 31…Oリング 32…Oリング
ー t…トップローラー(従来) T…トップローラー
(本発明) 1…フロントローラー 2…エプロンロー
ラー 3…ミドルローラー 4…パックローラー 10
…シャフト 10a…軸芯部 10b…受圧部 12…
ローラー筒体 12a…筒本体部 12b…トップコッ
ト層 13…Cリング 14…スペーサー 14a…ス
ペーサー外周部 14b…スペーサー内周部 20…ベ
アリング 20a…外輪 20b…内輪 21…ベアリ
ング 21a…外輪 21b…内輪 30…予圧スプリ
ング 31…Oリング 32…Oリング
Claims (3)
- 【請求項1】 スライバーを牽伸するためのドラフト装
置におけるトップローラーであって、当該トップローラ
ーは、シャフトにベアリングを介してローラー筒体を回
転自在に装着して成り、弾性部材により前記ベアリング
の内輪を前記シャフトに形成した受圧部へ押圧したこと
を特徴とするドラフト装置のトップローラー。 - 【請求項2】 前記弾性部材はスプリングである請求項
1に記載するドラフト装置のトップローラー。 - 【請求項3】 前記ベアリングの外輪にがたつきをなく
すための軸方向の押圧力が付与されている請求項2に記
載するドラフト装置のトップローラー。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10053133A JP3129276B2 (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | ドラフト装置のトップローラー |
| US09/246,159 US6032336A (en) | 1998-03-05 | 1999-02-08 | Top roller for a draft apparatus |
| DE69911673T DE69911673T2 (de) | 1998-03-05 | 1999-02-12 | Oberwalze für ein Streckwerk |
| EP99101776A EP0940486B1 (en) | 1998-03-05 | 1999-02-12 | Top roller for a draft apparatus |
| CNB991027256A CN1272488C (zh) | 1998-03-05 | 1999-03-04 | 牵引装置的上部罗拉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10053133A JP3129276B2 (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | ドラフト装置のトップローラー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11247036A true JPH11247036A (ja) | 1999-09-14 |
| JP3129276B2 JP3129276B2 (ja) | 2001-01-29 |
Family
ID=12934330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10053133A Expired - Fee Related JP3129276B2 (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | ドラフト装置のトップローラー |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6032336A (ja) |
| EP (1) | EP0940486B1 (ja) |
| JP (1) | JP3129276B2 (ja) |
| CN (1) | CN1272488C (ja) |
| DE (1) | DE69911673T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2889402A1 (en) | 2013-12-13 | 2015-07-01 | Murata Machinery, Ltd. | Inner cylindrical body of drafting roller, roller member of drafting roller, drafting roller, drafting device, and air-jet spinning machine |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001140869A (ja) * | 1999-11-19 | 2001-05-22 | Minebea Co Ltd | 複列軸受 |
| DE10347192B4 (de) * | 2003-10-10 | 2012-02-09 | TRüTZSCHLER GMBH & CO. KG | Vorrichtung an einer Strecke für Textilfaserbänder mit hintereinander angeordneten Walzenpaaren und einer Putzeinrichtung für jede Oberwalze |
| US6971802B2 (en) * | 2003-12-23 | 2005-12-06 | Vezina Martin J | Bearing preload cage assembly |
| CN1332085C (zh) * | 2004-07-22 | 2007-08-15 | 陈兆南 | 纺机双滚道上罗拉轴承装配工艺及其专用校正工具 |
| DE102007037514A1 (de) * | 2007-08-08 | 2009-02-12 | Schaeffler Kg | Andruckrolle für Textilmaschinen |
| JP2011117518A (ja) * | 2009-12-02 | 2011-06-16 | Tmt Machinery Inc | ローラユニット |
| CN102109015B (zh) * | 2009-12-24 | 2016-03-09 | 陈忠和 | 纺机外圈双沟槽上罗拉轴承装配工艺 |
| JP6472375B2 (ja) | 2015-12-25 | 2019-02-20 | ミネベアミツミ株式会社 | モータ |
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| DE1871941U (de) * | 1962-02-20 | 1963-05-09 | Schurr Stahlecker & Grill | Lagerung von oberwalzen fuer streck- oder lieferwerke von spinnereimaschinen. |
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-
1998
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1999
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Also Published As
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