JPH1124734A - プラント監視装置 - Google Patents

プラント監視装置

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JPH1124734A
JPH1124734A JP17175197A JP17175197A JPH1124734A JP H1124734 A JPH1124734 A JP H1124734A JP 17175197 A JP17175197 A JP 17175197A JP 17175197 A JP17175197 A JP 17175197A JP H1124734 A JPH1124734 A JP H1124734A
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JP
Japan
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monitoring
site
plant
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movement
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Withdrawn
Application number
JP17175197A
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English (en)
Inventor
Masumi Nomura
真澄 野村
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、プラント異常時にも、運転員や保守
員の緊張を和らげ精神的負荷を低減する為、現場計器を
間違えたり、指示値を読み間違える等のヒューマンエラ
ーの発生する可能性を低減することが出来るプラント監
視装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 本発明に係るプラント監視装置は、
(A)中央で監視する中央監視手段101と、(B)現
場を移動可能な複数個の移動監視手段103と、(C)
前記中央監視手段と移動監視手段の通信を司る通信中継
手段102と、(D)前記中央監視手段と通信中継手段
とを連絡する第1の信号伝送路14と、(E)前記通信
中継手段と移動監視手段とを連絡する第2の信号伝送路
15からなることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプラントの監視に利
用されるプラント監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プラントの監視に関しては、中央
操作室などに設置した中央監視装置を用いて運転員によ
る集中監視がなされているが、全てのプロセス量を取込
んでいるわけではない。
【0003】従って、プラントにおいて何らかの異常が
発生した場合、運転員もしくは保守員が現場まで行き、
現場設置の温度計、圧力計等の指示値を読取ったり、機
器の状態を目視で観察したり、機器に直接触れて振動状
態を観察したりするなどの情報収集した後、中央の運転
員に連絡していた。また、現場を廻り監視情報を収集す
る装置が一部提案されているが、運転員もしくは保守員
の中央からの遠隔操作が必要である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の監視装置に於い
ては、以下のような問題点がある。 (1)プラント異常時には運転員や保守員の緊張も高ま
り精神的負荷か増大している為、現場計器を間違えた
り、指示値を読み間違える等、ヒューマンエラーの発生
する可能性があった。 (2)また、提案されている遠隔監視装置では、精神的
負荷が増大したプラント異常時には運転員あるいは保守
員による、移動監視手段の正確かつ迅速な遠隔操作は困
難で、情報収集を不必要に遅らせる可能性があった。 (3)これらにより、中央での運転員の判断に誤りが混
入し、誤操作等により不必要なプラントトリップに到る
恐れがあった。 本発明は、これらの問題を解決することができる監視装
置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
(第1の手段)本発明に係るプラント監視装置は、
(A)中央で監視する中央監視手段101と、(B)現
場を移動可能な複数個の移動監視手段103と、(C)
前記中央監視手段と移動監視手段の通信を司る通信中継
手段102と、(D)前記中央監視手段と通信中継手段
とを連絡する第1の信号伝送路14と、(E)前記通信
中継手段と移動監視手段とを連絡する第2の信号伝送路
15からなることを特徴とする。 (第2の手段)本発明に係るプラント監視装置の中央監
視手段101は、(A)プラントの状態を監視する手段
1と、(B)プラントの監視に関するデータを格納する
手段2と、(C)現場監視を統括制御する手段3と、
(D)プラントのプロセス量等を入力する手段4と、
(E)プラントや機器の状態、及び対応策を出力する手
段5と、(F)通信中継手段と通信する手段14を備え
たことを特徴とする。 (第3の手段)本発明に係るプラント監視装置の通信中
継装置102は、(A)前記中央監視手段と通信する手
段(7、14)と、(B)移動監視手段と通信する手段
(8、15)を備えたことを特徴とする。 (第4の手段)本発明に係るプラント監視装置の移動監
視手段103は、(A)監視現場へ移動するための手段
9と、(B)圧力、温度、振動、画像などの監視情報を
収集する手段10と、(C)前記監視情報を収集する手
段の位置や方向等を制御する手段11と、(D)前記通
信中継手段と通信する手段(12、15)と、(E)前
記中央監視手段からの指令に基づき現場への移動及び前
記監視情報を収集する手段を制御し、収集した監視情報
を前記通信手段を経由して中央監視手段へ送信する手段
13とを備えたことを特徴とする。
【0006】したがって、次のように作用する。 (1)中央監視手段は第4の手段によりプラントよりプ
ロセス量等を入力し、第1の手段で警報発生を監視す
る。
【0007】警報が発生した場合、第2の手段に格納さ
れたデータを用いて対策を第5の手段より出力するとと
もに、現場情報を収集する必要があれば、第3の手段に
て現場に移動させる移動監視手段を決定し、第6の手段
により第1の信号伝送路を経由して通信中継手段へ現場
監視指令情報を送信する。
【0008】また、移動監視手段にて収集された現場情
報を第6の手段により受信し、第5の手段により出力す
る。 (2)通信中継手段は、第1の信号伝送路経由で中央監
視手段より送信された現場監視指令を第7の手段により
受信し、第2の信号伝送路に送信可能な形態に第8の手
段で変換し、第2の信号伝送路を経由して複数の移動監
視手段へ送信する。
【0009】また、監視指令に基づき移動監視手段で収
集された現場情報を第8の手段で受信し、第7の手段て
処理可能な形態に変換後、第7の手段より第1の信号伝
送路を経由して中央監視手段へ送信する。 (3)移動監視手段は、通信中継手段より第2の信号伝
送路を経由して第12の手段にて受信した現場監視指令
を第13の手段で解析し、当該移動監視手段への指令で
あれば、第9の手段により指定された位置へ移動した
後、第11の手段により第10の手段の位置や方向等を
変え、第10の手段にて現場情報を収集し、第12の手
段により第2の信号伝送路を経由して通信中継手段へ送
信する。
【0010】
【発明の実施の形態】
(第1の実施の形態)本発明の第1の実施の形態を図1
に示す。 (1)装置構成 図1に本発明の第1の実施の形態の構成を示す。 (a)中央監視装置101は、プラントの状態を監視す
るプラント状態監視装置1と、プラントの監視に関する
データを格納するメモリ2と、現場監視を統括制御する
現場監視統括制御装置3と、プラントのプロセス量等を
入力するプロセス入力装置4と、プラントや機器の状
態、及び対応策を出力する出力装置5と、後述の通信中
継装置102と通信する第1の通信装置6により構成さ
れる。 (b)通信中継装置102は、中央監視装置101と通
信する第2の通信装置7と、後述の移動監視装置103
と通信する第3の通信装置8より構成される。 (c)移動監視装置103は、監視現場へ移動するため
の移動制御装置9と、圧力、温度、振動、画像などの監
視情報を収集する情報収集装置10と、情報収集装置1
0の位置や方向等を制御する姿勢制御装置11と、通信
中継装置102と通信する第4の通信装置12と、中央
監視装置101からの指令に基づき現場への移動及び情
報収集装置10を制御し、収集した監視情報を第4の通
信装置12を経由して中央監視装置101へ送信する処
理装置13より構成される。
【0011】第1の信号伝送路14は、第1の通信装置
6と第2の通信装置7とを接続する。また、第2の信号
伝送路15は、第3の通信装置8と第4の通信装置12
とを接続する。 (2)中央監視装置101 中央監視装置101は、プラント20からプロセス量等
を入力し、警報発生を監視する。
【0012】警報が発生した場合、メモリ2に格納され
たデータを用いて対策を出力装置5から出力するととも
に、現場情報を収集する必要があれば、現場監視総括制
御装置3にて現場に移動させる移動監視装置103を決
定し、第1の信号伝送路14を経由して通信中継装置1
02へ現場監視指令情報を送信する。
【0013】また、移動監視装置103にて収集された
現場情報を出力装置5より出力する。以下に、各装置の
動作を説明する。 (2−1)メモリ2 メモリ2には、プラントの警報毎に以下のデータが格納
される。 (a)警報名 警報の名称。 (b)対応策 画面に表示すべき対応操作ガイド。 (c)現場監視 当該警報発生時に実施すべき現場監視内容が、監視項目
毎に格納されている。
【0014】(c−1)監視項目名 当該監視項目に一意に付けられた名称。 (c−2)監視場所 移動監視装置103が移動すべき場所。
【0015】(c−3)姿勢情報 情報収集装置10のとるべき姿勢情報。 (c−4)監視情報 移動監視装置103が収集すべき情報。複数記述可能で
ある。 (2.2)プロセス入力装置4 プロセス入出力装置4は、プラント20からプロセス量
等を入力し、プラント監視装置1へ送信する。 (2−3)プラント状態監視装置1 プラント状態監視装置1は、プロセス入力装置4から受
信したプロセス量等を用いて、プラント状態を監視す
る。
【0016】プロセス量が異常で警報が発信するような
場合は、メモリ2から警報名に対応するデータを取出
し、対応操作ガイドを出力装置5に送信するとともに、
監視項目名、監視場所、姿勢情報、監視情報を現場監視
総括制御装置3に送信する。
【0017】また、移動監視装置103により収集され
た現場情報を現場監視総括制御装置3から受信すれば、
これを出力装置5へ送信する。 (2.4)現場監視総括制御装置3 現場監視総括制御装置3は、プラント状態監視装置1か
ら受信した監視項目名、監視場所、姿勢情報、監視情報
と複数個の移動監視装置103の稼動状況より、現場監
視に向かわせる移動監視装置103を選定し、選定した
移動監視装置に一意に付けられた識別番号と監視項目
名、監視場所、姿勢情報、監視情報の組(以降、現場監
視指令という)を第1の通信装置6に送信する。
【0018】監視項目がn個(nは2以上の整数)あ
り、かつ待機中の移動監視装置103がm個(m>nな
る整数)あるような場合は、監視項目毎に1台ずつ移動
監視装置103を選定、現場監視指令をn個生成し第1
の通信装置6に送信する等、複数個の移動監視装置10
3の負荷分散も可能である。
【0019】また、移動監視装置103により収集され
た現場情報を第1の通信装置6から受信すれば、これを
プラント状態監視装置1へ送信する。 (2−5)出力装置5 出力装置5は、プラント状態監視装置1から受信した対
応操作ガイド及び現場情報を出力する。
【0020】対応操作ガイドは、CRT上にテキストで
表示されるが、移動監視装置103で収集された現場情
報は、温度、圧力、振動などがディジタル値、棒グラ
フ、トレンドグラフ等でCRTに表示される他、カメラ
から入力された画像もCRTに映し出される。
【0021】また、マイクで収集した音は、スピーカか
ら出力され、振動センサにより検出された振動は、出力
装置5の一部である振動再生部により振動として再生さ
れる。 (2−6)第1の通信装置6 第1の通信装置6は、現場監視総括制御装置3から受信
した現場監視指令を第1の信号伝送路14を経由して複
数個の通信中継装置102へ送信する。
【0022】また、第1の信号伝送路14を経由して受
信した現場情報を現場監視総括制御装置3へ送信する。 (3)通信中継装置102 通信中継装置102は、中央監視装置101から送信さ
れた現場監視指令を受信し、複数の移動監視装置1O3
へ送信する。
【0023】また、監視指令に基づき移動監視装置10
3で収集された現場情報を中央監視装置101へ送信す
る。以下に、各装置の動作を説明する。 (3−1)第2の通信装置7 第2の通信装置7は、第1の信号伝送路14を経由して
受信した現場監視指令を第3の通信装置8に転送する。
【0024】また、第3の通信装置8から受信した現場
情報を第1の信号伝送路14を経由して中央監視装置1
01へ送信する。 (3−2)第3の通信装置8 第3の通信装置8は、第2の通信装置7から受信した現
場監視指令を第2の信号伝送路15へ送信できる形態に
変換し、第2の信号伝送路15へ送信する。
【0025】また、第2の信号伝送路15を経由して受
信した現場情報を第2の通信装置7で取扱い可能な形態
へ変換し、第2の通信装置7へ送信する。 (4)移動監視装置103 個々の移動監視装置103は、通信中継装置102から
受信した現場監視指令が当該移動監視装置103への指
令であれば、指定された位置へ移動し、指定された現場
情報を収集した後、通信中継装置102へ送信する。
【0026】なお、移動監視装置103が監視すべき機
器間を容易に移動できるように、プラントには所定の軌
道が設けられている。以下に、各装置の動作を説明す
る。 (4.1)移動制御装置9 移動制御装置9は、処理装置13から受信した監視場所
情報基づき、モータ等の駆動部を動作させて軌道上を移
動し、監視場所に到達すれば、移動完了のメッセージを
処理装置13へ送信する。 (4−2)情報収集装置10 情報収集装置10は、処理装置13から情報収集の要求
信号を受信すれば、温度、圧力、振動などのセンサから
の入力信号やカメラより取込んだ画像データを処理装置
13へ送信する。 (4−3)姿勢制御装置11 姿勢制御装置11は、処理装置13から受信した姿勢情
報に基づき、アクチュエー夕等の駆動部を動作させ、所
定の姿勢になれば姿勢変更完了のメッセージを処理装置
13へ送信する。 (4−4)処理装置13 処理装置13は、第4の通信装置12から受信した現場
監視指令に付けられた識別番号が当該移動監視装置10
3に対するものであれば、以下の処理を行う。
【0027】さもなければ何もしない。 現場監視指令から監視場所情報を抽出し移動制御装置
9へ送信する。 移動制御装置9から、移動完了のメッセージを受取れ
ば、現場監視指令から姿勢情報を取出し姿勢制御装置1
1へ送信する。 姿勢制御装置11から姿勢変更完了のメッセージを受
取れば、監視情報(圧力、温度、振動等)を収集するよ
う情報収集装置10へ要求信号を送信する。 情報収集装置10から収集すべき監視情報を受信すれ
ば、第4の通信装置12へ送信する。 次の監視項目があれば、へ戻る。 (4−5)第4の通信装置12 第4の通信装置12は、第2の信号伝送路15を経由し
て受信した現場監視指令を受信し、処理装置13で処理
可能な形態へ変換した後、処理装置13へ送信する。
【0028】また、処理装置13から受信した現場情報
を第2の信号伝送路15へ送信できる形態に変換し、第
2の信号伝送路15へ送信する。 (5)第1の信号伝送路14 第1の信号伝送路14は、例えば同軸ケーブルや光ケー
ブルなどで、第1の通信装置6と第2の通信装置7の間
のデータ送受信のための信号伝送路である。 (6)第2の信号伝送路15 第2の信号伝送路15は、例えば無線など空気中を伝播
するもので、第3の通信装置8と第4の通信装置12の
間のデータ送受信のための信号伝送路である。
【0029】
【発明の効果】本発明は前述のように構成されているの
で、以下に記載するような効果を奏する。 (1)プラント異常時にも運転員や保守員の緊張を和ら
げ精神的負荷を低減する為、現場計器を間違えたり、指
示値を読み間違える等、ヒューマンエラーの発生する可
能性を低減することが出来る。 (2)また、本発明装置は自動操作で情報収集を行う
為、運転員や保守員の精神的負荷が増大する異常時に於
いても情報収集が遅れる可能性がない。 (3)これらにより、中央での運転員の判断に誤りが混
入し、誤操作等により不必要なプラントトリップに到る
恐れを低減することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係るプラント監視
装置の構成を示す図。
【符号の説明】
1 …プラント状態監視装置 2 …メモリ 3 …現場監視統括制御装置 4 …プロセス入力装置 5 …出力装置 6 …第1の通信装置 7 …第2の通信装置 8 …第3の通信装置 9 …移動制御装置 10…情報収集装置 11…姿勢制御装置 12…第4の通信装置 13…処理装置 14…第1の信号伝送路 15…第2の信号伝送路 20…プラント 101…中央監視装置(手段) 102…通信中継装置(手段) 103…移動監視装置(手段)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プラントの監視に用いられる装置におい
    て、(A)中央で監視する中央監視手段(101)と、
    (B)現場を移動可能な複数個の移動監視手段(10
    3)と、(C)前記中央監視手段と移動監視手段の通信
    を司る複数個の通信中継手段(102)と、(D)前記
    中央監視手段と通信中継手段とを連絡する第1の信号伝
    送路(14)と、(E)前記通信中継手段と移動監視手
    段とを連絡する第2の信号伝送路(15)からなること
    を特徴とするプラント監視装置。
  2. 【請求項2】前記中央監視手段(101)は、(A)プ
    ラントの状態を監視する手段(1)と、(B)プラント
    の監視に関するデータを格納する手段(2)と、(C)
    現場監視を統括制御する手段(3)と、(D)プラント
    のプロセス量等を入力する手段(4)と、(E)プラン
    トや機器の状態、及び対応策を出力する手段(5)と、
    (F)通信中継手段と通信する手段(14)を備えたこ
    とを特徴とする請求項1記載のプラント監視装置。
  3. 【請求項3】前記通信中継装置(102)が、(A)前
    記中央監視手段と通信する手段(7、14)と、(B)
    前記移動監視手段と通信する手段(8、15)を備えた
    ことを特徴とする請求項1記載のプラント監視装置。
  4. 【請求項4】前記移動監視手段(103)が、(A)監
    視現場へ移動するための手段(9)と、(B)圧力、温
    度、振動、画像などの監視情報を収集する手段(10)
    と、(C)前記監視情報を収集する手段の位置や方向等
    を制御する手段(11)と、(D)前記通信中継手段と
    通信する手段(12、15)と、(E)前記中央監視手
    段からの指令に基づき現場への移動及び前記監視情報を
    収集する手段を制御し、収集した監視情報を前記通信手
    段を経由して中央監視手段へ送信する手段(13)とを
    備えたことを特徴とする請求項1記載のプラント監視装
    置。
JP17175197A 1997-06-27 1997-06-27 プラント監視装置 Withdrawn JPH1124734A (ja)

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Effective date: 20040907