JPH11247806A - 油圧シリンダ - Google Patents

油圧シリンダ

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JPH11247806A
JPH11247806A JP10054994A JP5499498A JPH11247806A JP H11247806 A JPH11247806 A JP H11247806A JP 10054994 A JP10054994 A JP 10054994A JP 5499498 A JP5499498 A JP 5499498A JP H11247806 A JPH11247806 A JP H11247806A
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Yasuhiro Naito
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 手持ち動力工具等に適した油圧シリンダを提
供する。 【解決手段】 油圧シリンダ3のロッド側油室内に圧縮
コイルバネ26を挿入してピストン21をヘッド側初期
位置に保持させる。油圧ピストン21にロッド側とヘッ
ド側を連通する通路21aを形成し、通路21aに圧縮
コイルバネ23とポペット形逆止弁24を挿入する。逆
止弁24は常時開放位置にあり、ピストン21のヘッド
側に油圧が印加されたときにバネ23を圧縮して閉じ
る。油圧印加時には逆止弁24が閉じてピストン21が
前進駆動され、ロッド側の油が管路22へ排出される。
ヘッド側の油圧を解除すると逆止弁24が開いてヘッド
側の油がロッド側へ流れ、ピストン21は圧縮コイルバ
ネ26に押されて初期位置に戻る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、油圧シリンダに
関するものであり、特に、駆動回路を簡素化できる油圧
シリンダに関するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来、釘打ち機等の手
持ち動力工具は、空気圧を動力源としたものが一般的で
ある。しかし、空気圧シリンダで直接ドライバを駆動す
る釘打ち機等よりも高出力を要求される動力工具(例え
ば手持ち式ワイヤ切断機等)においては、従来の空気圧
駆動方式では出力不足であり、別種の駆動機構が必要に
なる。
【0003】高出力が得られる駆動機構としては油圧シ
リンダを用いた油圧機構があるが、油圧シリンダの往復
運動を制御するための4方弁等からなる油圧回路の小型
化が困難であり、小型軽量化が要求される手持ち動力工
具等に適しているとは言い難い。
【0004】そこで、油圧回路の構成を簡素化でき、手
持ち動力工具等に適した油圧シリンダを提供するために
解決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明は
上記課題を解決することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために提案するものであり、複動油圧シリンダ
に、ピストンをヘッド側へ付勢するバネを内蔵し、前記
ピストンにヘッド側とロッド側の油室を連通する通路を
形成し、前記通路にヘッド側からロッド側への油の流れ
を阻止する逆止弁を設け、前記逆止弁にバネを介装して
開放位置に付勢し、ヘッド側へ油圧を印加したときに逆
止弁が閉じ、油圧解除時に逆止弁が開くように構成した
油圧シリンダを提供するものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
図に従って詳述する。図1は本発明の油圧シリンダの使
用例として、ボルトやワイヤを切断するための油圧−空
気圧式ワイヤ切断機1を示し、空気圧シリンダ部2の前
部に油圧シリンダ3を連結し、油圧シリンダ3へ作動油
を供給するための作動油タンク4は、空気圧シリンダ部
2の前部から横へ突出するグリップ部5に内蔵してい
る。
【0007】グリップ部5の端部にはエアホースコネク
タ取付け用のネジ穴6が形成され、エアホース(図示せ
ず)を通じてエアコンプレッサから供給される圧縮空気
は、グリップ部5内の空気圧主管路7を通じて空気圧シ
リンダ部2のシリンダチューブ8と、シリンダチューブ
8を覆う外筒9との間のエアチャンバ10へ供給され
る。また、図1においてグリップ部5の背面側下部に
は、空気圧主管路7から作動油タンク4の底部ポートへ
通じる空気圧管路11が形成され、この空気圧管路11
の途中にパイロット操作式の早送り用切換弁(図示せ
ず)が設けられている。
【0008】作動油タンク4内にはフリーピストン12
が挿入されており、フリーピストン12の下面側空気室
4aに圧力空気を供給すると、フリーピストン12が上
昇してフリーピストン12の上面側油室4bに充填され
ている作動油が油圧主管路13へ排出される。
【0009】作動油タンク4と油圧シリンダ3を接続す
る油圧主管路13は、グリップ部5に設けた上下二つの
トリガバルブ14,15の背面側を通り、空気圧シリン
ダ部2の前部に形成した小径の増圧シリンダ部16と交
差している。油圧主管路13に連通する増圧シリンダ部
16には空気圧ピストン17に連結したラム18が挿入
されており、作動油は増圧シリンダ部16を通って流れ
る。また、油圧主管路13には、作動油タンク4側から
みて増圧シリンダ部16の上流と下流とにそれぞれ作動
油タンク4への流れを阻止する逆止弁19,20が挿入
されている。
【0010】図2に拡大して示すように、油圧シリンダ
3の内径は、ヘッド側端部から中間部までの後半部3a
が油圧ピストン21に合致する寸法で、中間部からロッ
ド側先端部までの前半部3bの径はピストン径よりも大
径となっており、油圧主管路13をヘッド側ポートに接
続し、逆止弁19よりもタンク側上流から分岐した油圧
管路22を前半部3bに接続して差動油圧回路を構成し
ている。
【0011】油圧ピストン21にはロッド部の外周面か
ら軸心を通って背面へ貫通する通路21aが形成されて
いる。そして、通路21aの後半の大径部に後方から圧
縮コイルバネ23とポペット形逆止弁24を挿入し、通
路21aの後端部にキャップ25をねじこんで通路21
a内に逆止弁24を保持している。
【0012】逆止弁24は、油圧ピストン21と同様
に、小径部外周面から軸心を通って背面へ貫通する通路
24aが形成されていて、キャップ25にも前後へ貫通
する通路25aが形成されている。図2において逆止弁
24は前進して閉位置にあるが、通常は圧縮コイルバネ
23の付勢により後方のキャップ25に圧接して油圧ピ
ストン21の通路21aを開放しており、油圧ピストン
21の前後の油室は連通している。また、油圧ピストン
21は油圧シリンダ3の前部に内蔵した圧縮コイルバネ
26によってヘッド側へ付勢されている。
【0013】油圧シリンダ3の前端部に設けたノーズ部
27には凹形の固定カッター刃28を取付け、油圧ピス
トン21のロッド部の先端に取付けたカッター刃29が
前方へ駆動されて固定カッター刃28の凹部を横断し、
凹部内に挿入されたボルトやワイヤ等を剪断する。
【0014】図3の油圧−空気圧回路図に示すように、
グリップ部5の上側の増圧用トリガバルブ14は、空気
圧シリンダ部2の主切換弁30を制御し、下側の早送り
用トリガバルブ15は、前述したグリップ部5の下部の
早送り用切換弁31を制御するように構成している。
【0015】空気圧シリンダ部2の基本構成は、図1に
示すように空気圧ピストン17を収容したシリンダチュ
ーブ8の後方側に、空気圧ピストン17を往復運動させ
るための往復制御機構32が配置されており、往復制御
機構32の外周にシリンダチューブ8の後端面へ接離す
る主切換弁30が配設されている。
【0016】往復制御機構32は、空気圧ピストン17
の後端面に一体成形されたピストン弁33と、空気圧ピ
ストン17とともに前後移動するピストン弁33によっ
て切換えられる空気圧により第1位置と第2位置とに切
換わる切換弁34を備え、この切換弁34によりシリン
ダチューブ8内へエアを供給し、又はシリンダチューブ
8内からエアを大気に排気することにより空気圧ピスト
ン17が高速で往復駆動される。
【0017】図1において、空気圧ピストン17の中心
より下側の主切換弁30の位置は閉鎖位置を示し、上側
においては開放位置を示しているが、主切換弁30は1
個のリング形部品であり、一体に閉鎖位置または開放位
置へスライドする。そして、閉鎖位置では前方のシート
35に圧接し、シリンダチューブ8とエアチャンバ10
との間の空気通路を遮断する。
【0018】増圧用トリガバルブ14を操作すると、主
切換弁30の背面に作用している圧力空気が増圧用トリ
ガバルブ14を通じて大気に排出され、主切換弁30が
開放位置へ後退してエアチャンバ10の高圧空気がシリ
ンダチューブ8内に流入し、空気圧ピストン17が前進
駆動される。
【0019】空気圧ピストン17が可動範囲の前端に達
すると、往復制御機構32の切換弁34の背面に作用し
ている圧力空気が大気に排出されて切換弁34が後退
し、空気圧ピストン17の背面に作用している圧力空気
が切換弁34を通じて大気に排出され、空気圧ピストン
17は圧縮コイルバネ36の弾発力により後退する。
【0020】そして、空気圧ピストン17が初期位置に
戻ると、シリンダチューブ8の通路を通じて切換弁34
の背面に圧力空気が導入されて切換弁34が前進し、再
びエアチャンバ10からシリンダチューブ8へ圧力空気
が供給されて空気圧ピストン17が前進を開始する。こ
のように、増圧用トリガバルブ14の操作を解除するま
で空気圧ピストン17が高速で往復運動する。
【0021】次に、ワイヤ切断機1の全体的な動作を説
明する。図1及び図2に示す早送り用トリガレバー37
を操作すると早送り用トリガバルブ15が開き、図3に
示した早送り用切換弁31が開位置に切換わり、作動油
タンク4の空気室4aに高圧空気が導入され、上部油室
4bから作動油が油圧主管路13へ排出される。そし
て、油圧シリンダ3の油圧ピストン21は、前後の受圧
面積の差によって前進し、作動油タンク4からの吐出油
と油圧シリンダ3のロッド側油室の油が、逆止弁19,
20を通じて油圧ピストン21のヘッド側に供給され、
油圧ピストン21が高速で前進する。
【0022】続いて、図1に示す増圧用トリガレバー3
8を操作すると、増圧用トリガバルブ14が開いて空気
圧シリンダ部2の主切換弁30が開位置に切換わり、シ
リンダチューブ8に高圧空気が供給されてラム18が前
進し、増圧シリンダ部16内の作動油を圧縮する。増圧
シリンダ部16内の作動油は、増圧シリンダ部16の上
流に配置した逆止弁19の作用によって油圧シリンダ3
のヘッド側へ圧送され、ヘッド側圧力が上昇することに
より、逆止弁24が圧縮コイルバネ23を圧縮して前進
し、油圧ピストン21の通路21aを閉鎖する。
【0023】続くラム18の後退行程においては、逆止
弁20によってヘッド側圧力が保持され、作動油タンク
4から逆止弁19を通じて増圧シリンダ部16内に作動
油が吸入され、圧送と吸入を繰り返す。ラム18の前進
時に空気圧源の空気圧は、ラム18の断面積と油圧ピス
トン21の受圧面積との比率にしたがって高圧の油圧に
変換され、ヘッド側油圧が高圧となって油圧ピストン2
1を高推力で前進させる。
【0024】また、ラム18の往復行程を通じて、作動
油は作動油タンク4のフリーピストン12によって加圧
されているので、ラム18が後退する作動油吸入行程に
おいて作動油にキャビテーションが発生することがな
い。
【0025】そして、油圧ピストン21が油圧シリンダ
3の前半部3bに達すると、前半部3bは油圧ピストン
21よりも大径であるので、油圧ピストン21のヘッド
側油室とロッド側油室が連通して前後両面の油圧が平衡
し、油圧ピストン21が停止すると同時に逆止弁24が
圧縮コイルバネ23のバネ力によって後退し、通路21
aが開通する。
【0026】尚、上記の実施例では油圧シリンダ3の前
半部3bの内径を油圧ピストン21よりも大径に形成
し、油圧ピストン21が大径の前半部3bへ前進したと
きに油圧ピストン21の前後両側が連通して作動油が流
通するように構成しているが、他の実施形態として、油
圧シリンダ3の内径を全長に亘って油圧ピストン21と
合致する寸法とし、シリンダの内壁面の前半部にスプラ
イン式の溝を形成して油圧ピストン21の両面を連通さ
せる構成としてもよい。
【0027】そして、増圧用トリガレバー38の操作を
解除すると、空気圧シリンダ部2の主切換弁30が閉位
置に切換わって、空気圧ピストン17は初期位置に後退
して停止する。早送り用トリガレバー37の操作を解除
すると、早送り用切換弁31が閉位置に切換わって作動
油タンク4の空気室4aに供給されている圧縮空気が大
気に排出され、圧縮コイルバネ26によって油圧ピスト
ン21がヘッド側へ押され、ヘッド側の油は逆止弁24
を通じてロッド側へ流れて油圧ピストン21が後退し、
初期位置で停止する。
【0028】実際にワイヤ切断機1を使用する際は、ノ
ーズ部27の固定カッター刃28の凹部内にワイヤ等を
挿入し、早送り用トリガレバー37を操作すれば、油圧
シリンダ3に装着した可動カッター刃29が高速で前進
してワイヤ等に突き当たって停止する。続いて、増圧用
トリガレバー38を操作すれば可動カッター刃29が低
速高推力で前進してワイヤ等が切断される。
【0029】尚、この発明は上記の実施形態に限定する
ものではなく、この発明の技術的範囲内において種々の
改変が可能であり、この発明がそれらの改変されたもの
に及ぶことは当然である。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の油圧シリ
ンダは、油圧を供給するとピストンが前進駆動され、油
圧を解除すればバネと逆止弁の作用により後退して初期
位置に戻るので、1個の切換弁にて往復操作が可能であ
り、4方弁等の方向制御弁が不要となって油圧回路を小
型化することができ、小型軽量化が要求される手持ち動
力工具等に好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態を示し、ワイヤ切断機の
側面断面図。
【図2】図1に示す油圧シリンダ部分の断面図。
【図3】図1のワイヤ切断機の油圧−空気圧回路図。
【符号の説明】
1 ワイヤ切断機 2 空気圧シリンダ部 3 油圧シリンダ 4 作動油タンク 4a 空気室 4b 油室 5 グリップ部 7 空気圧主管路 12 フリーピストン 13 油圧主管路 14 増圧用トリガバルブ 15 早送り用トリガバルブ 16 増圧シリンダ部 18 ラム 19,20 逆止弁 21 油圧ピストン 21a 通路 22 油圧管路 23 圧縮コイルバネ 24 逆止弁 25 キャップ 26 圧縮コイルバネ 31 早送り用切換弁 32 往復制御機構 36 圧縮コイルバネ 37 早送り用トリガレバー 38 増圧用トリガレバー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複動油圧シリンダに、ピストンをヘッド
    側へ付勢するバネを内蔵し、前記ピストンにヘッド側と
    ロッド側の油室を連通する通路を形成し、前記通路にヘ
    ッド側からロッド側への油の流れを阻止する逆止弁を設
    け、前記逆止弁にバネを介装して開放位置に付勢し、ヘ
    ッド側へ油圧を印加したときに逆止弁が閉じ、油圧解除
    時に逆止弁が開くように構成した油圧シリンダ。
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