JPH11248004A - ロールネック部の回転シール機構 - Google Patents
ロールネック部の回転シール機構Info
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- JPH11248004A JPH11248004A JP10066031A JP6603198A JPH11248004A JP H11248004 A JPH11248004 A JP H11248004A JP 10066031 A JP10066031 A JP 10066031A JP 6603198 A JP6603198 A JP 6603198A JP H11248004 A JPH11248004 A JP H11248004A
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- lip
- fixed frame
- sides
- elastic seal
- roll
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/07—Adaptation of roll neck bearings
- B21B31/078—Sealing devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Abstract
温条件下で、その回転軸軸受部のシールを有効適切に達
成し、しかもシール材の損耗変質及び潤滑油の漏洩を防
止して耐用性を高め、交換整備などの無駄な工数・時間
を不要とするロールネック部の回転シール機構を提供す
る。 【構成】 ロール本体2と軸部との間のネック部に装着
される機構であって、弾性シール部体1と該弾性シール
部体1に対設されたリップ部11、12に臨ませられる
固定部3および前記弾性シール部体1の両側に対設され
たインナーリング4とテーパースリーブ5より成り、前
記固定枠3の両側において前記固定枠3に接合するよう
に対設された上記リップ部11、12の中間部ないし接
合端部分を漸次薄肉化すると共に該接合先端部に油溜り
溝を形成する。
Description
転シール機構に係り、熱間圧延機などにおける圧延ロー
ル軸受部のように高速回転し、また高温条件下におい
て、その回転軸軸受部のシールを有効適切に達成し、し
かもシール材の損耗変質を防止し潤滑油の漏洩を防止し
て耐用性を高め、交換整備などに無駄な工数、時間を必
要とすることなく、前記特質性を充分に達成しようとす
るものである。
転されるロール軸受部にはその回転を円滑ならしめるた
めの潤滑油が不可欠であることは固より、また水のよう
な冷却液が常に供給され、しかも高速運転に伴う酸化
物、金属粉塵ないし細片などが多く、そうした固形分の
衝突附着や間隙部への進入附着が繰返される条件下にあ
ることは明白である。従ってこのような条件下において
その軸受部に対する防塵ないしシール機構については従
来から種々の検討、提案が重ねられている。
従来から種々に実用化され、鉄鋼便覧などにも紹介され
ていると共に例えば実公昭48−41479号公報、特
開昭53−9959号公報、特開昭53−48157号
公報などに仔細が発表され、近時公開されているものと
しても、特公平2−11322号公報、特公平3−80
565号公報、特公平4−51244号公報、実公昭6
0−25283号公報、実公平4−42003号公報、
実公平5−4881号公報などがある。
ール材の構成としては特開昭53−9959号公報に示
されるものは等厚の基部に対し先端側に段部を形成して
肉厚を半減以下の如く大幅に減少し薄層化したリップ部
を傾斜状に突設したものであり、また実公平4−420
03号公報のものは基部からリップ部として先端部まで
略等厚状のものとして突設したものである。
技術によるものはそれぞれの技術的効果を達成している
ことは当然であるとしても、前記したような高温条件下
において必然的に冷却水と潤滑油が併用され、粉塵など
の発生が著しい条件下でシール材の摩耗、固化焼割れ、
そうした摩耗や熱などに原因した永久変形などが不可避
で、好ましい耐用性を確保し、しかもその冷却水進入お
よび潤滑油流出を的確に防止することのできるような技
術は見当らない。
において回転を可能ならしめるように採られた遊隙に対
するシールとしてはそれら両部体間の僅かな振れに対し
ても有効に追従シールしなければならないこととなる
が、高速回転条件下ではゴム質の如きである上記シール
材の追従作用がその振動に対し有効に追随できないこと
となって振れ量だけ開いた状態を示し、所謂口開き現象
を生ずる。即ち基部に対し先端側に段部を形成して肉厚
を大幅に減少したものでは先端部が浮上して口開き現象
となり、一方先端部まで略等厚状態としたものにおいて
は高速回転による捩れに対し的確に追従し難い不利があ
る。またシール面においては油分などを適切に貯え、し
かもできるだけソフトタッチであることが好ましいこと
は上記したような耐用性や潤滑性などから当然である
が、上記したような追従性などの要求を確保した条件下
においてこれらの各要求を満足し、好ましいシール作用
を求めることは至難である。
は先端部までを等厚状としたものにおいては全体的に硬
さが明らかに残っていて剛性が高いため軸回転中におい
て遠心力による影響を受け難いことが明らかで、摺動熱
による永久歪を受けたときには硬化のため接摺部に的確
な摺接が得られないこととなって洩れを発生し易い不利
がある。
従来技術における課題を解消することについて検討を重
ね、前記したような熱間圧延機の如き高温高圧条件下
で、しかも高速運転されることの明かな作業状態におい
てソフトタッチを満足せしめつつ、好ましい冷却水の進
入防止および潤滑油の流出防止とシール材の耐用性向上
を的確に達成させることに成功したものであって、以下
の如くである。
部に装着される機構であって、弾性シール部体と該弾性
シール部体に対設されたリップ部に臨ませられる固定部
および前記弾性シール部体の両側に対設されたインナー
リングとテーパースリーブより成り、前記固定枠の両側
において前記固定枠に接合するように対設された上記リ
ップ部の中間部ないし接合端部分を漸次薄肉化すると共
に該接合先端部に油溜り溝を形成したことを特徴とする
ロールネック部の回転シール機構。
ール部体のリップ部接合面が前記固定枠の中間軸線に対
し鈍角状の傾斜面とされ、弾性シール部体の両側リップ
部における基端側中心軸線が前記固定枠中間軸線に対し
内側に傾斜した鋭角状で、しかもそれらリップ部先端側
接合面が上記リブ部中心軸線に対し平行状とされたこと
を特徴とする前記(1)項に記載したロールネック部の
回転シール機構。
ール部体のリップ部接合面が前記固定枠の中間軸線に対
し直角状の平面とされ、弾性シール部体の両側リップ部
における基端側中心軸線が前記固定枠中間軸線に平行状
であると共にそれらリップ部先端側接合面が該リブ部中
心軸線に対し外側に傾斜した鈍角状とされたことを特徴
とする前記(1)項に記載したロールネック部の回転シ
ール機構。
の具体的な実施態様を添付図面に示すものについて説明
すると、図1と図2に示すものは熱間圧延機の如きにお
ける圧延ロールなどの回転ロール本体2の端部側はテー
パ部21を形成して軸受固定枠3中に挿入された固定軸
受部に対し弾性シール部体1を介して押しつけられ前記
テーパ部21に対し弾性シール部体1はテーパスリーブ
5で受けられ、また固定枠3の軸受面側には突出したリ
ブ部31が形成され、あるいはこのようなリブ部31を
形成しないでシール材1の中間凹部15に位置するよう
に形成されている。
2のテーパ部21との間に介装された弾性シール部体1
はコイルばねによる弾性補強材7、9が配設内装される
と共に固定枠3の中間に突設された前記突出部31の両
側には平行状のリップシール部11、12が対設され、
これらのリップシール部11、12の中間部より先端側
は夫々順次に薄肉状とされたリップ状をなし、軸受固定
枠3に接合することによって中間部より先端側に柔軟さ
が与えられ夫々外側に順次弯曲される。またこのような
リップ状シール端部の先端側接合面には切込溝16が好
ましくは複数個配設され、固定枠3面に対し切込溝16
が潰れることなく、適切に残った状態での弯曲接合がな
されるように構成されている。
の回転ロール2端面側にはインナーリング4が配設さ
れ、該インナーリング4の端部14はシール材1の一側
に形成された水切リップ17の基部に挿入セットされ、
また前記リップシール部12の基部には押えリング8が
セットされているが、更にシール材1の他側に突設され
た接合端部18は上記のような弾性補強材9の作用と相
俟ってテーパー面21の先端側に圧接され、テーパース
リーブ5と相俟って該部分を安定にシールせしめるよう
に構成されている。
部11、12が中間部から先端側が順次に弯曲接合した
状態においては軟らかく接合したソフトタッチの面シー
ルを形成することとなり、この潤滑油や冷却水に対する
シール作用が大幅に向上される。しかもソフトタッチで
あることにより摺動時における過度の発熱を低減し、リ
ップ自体の熱による固化や焼割れ現象を防止し、シール
材の摩耗なども低減する。しかもそのリップ摺動面にお
いて切込溝16内が潤滑油の溜りを形成することとな
り、摺動時における切込溝16部分の変形に伴うポンプ
作用とも相俟って潤滑油が適宜に圧出されることにな
り、接摺面の潤滑切れや過度の発熱を抑制低減する。
た固定枠3のリブ部31両側の接合面32、32はリブ
部31の中心軸線に対し鈍角状の傾斜面を形成してお
り、一方このような接合面32、32に接合されるリッ
プシール部11、12は図2に示すようにその基端側1
1a、12aの中心軸線が前記リブ部31の中心軸線に
対し内側に傾斜した鋭角状であり、しかもそれらリップ
シール部11、12における先端側接合面11b、12
bが上記リブ部31の中心軸線に対し平行状として成形
されたものが採用されている。
12の先端側接合面11b、12bの先端部が固定枠3
の接合面32、32に圧接し押込まれることにより各シ
ール部11、12の先端が自らの接合面11b、12b
における傾斜性と固定枠3の接合面32、32における
傾斜に案内されて図2の状態から図1の状態に自動的に
拡開彎曲してセットされ、安定なシール関係を形成す
る。
3と図4には本発明におけるもう1つの構成関係が示さ
れている。即ちこの図3と図4に示すものにおいては上
記固定枠3におけるリブ部31両側の接合面32a、3
2aはリブ部中心軸線に対し直角状の平坦面を形成した
ものであり、一方シール材1におけるリップシール部1
1、12は図4に示すように中間部より先端側の接合面
11b、12bがリブ部31の軸線に対し外側に傾斜
し、基端側中心軸線が前記リブ部中心軸線と平行状とさ
れたものである。
てもリップシール部11、12の先端側接合部が接合面
32a、32aに圧接されて押込まれることにより各リ
ップシール部11、12の先端側接合部がその傾斜性の
作用条件下で接合面32aに接合し外側に摺動するよう
に案内されて図4の状態から図3のように外側方向に彎
曲傾斜して接合シールされることは明らかであり、安定
なシール関係が形成される。しかもこのようにして得ら
れる図3のような接合シール状態においては一連の平面
状をなした接合面32a、32aに対しリップシール部
11、12の先端が圧接シールされるものであることか
ら上述した図1、2の場合より密着度が大で、より高い
シール性が得られることが確認された。
ール本体と軸部との間のネック部に装着される機構であ
って、弾性シール部体と該弾性シール部体に対設された
リップ部に臨ませられる固定枠および前記弾性シール部
体の両側に対設されたインナーリングとテーパースリー
ブより成ることによって固定枠とインナーリングおよび
テーパースリーブの間に弾性シール部体を安定に設定し
軸受けさせることができる。
前記固定枠に接合するように対設された上記リップ部の
中間部ないし接合端部分を漸次薄肉化すると共に該接合
先端部に油溜り溝を形成したことにより固定枠と弾性シ
ール部体とが的確に取合ってセットされ、弾性シール部
体に設けられたリップ部が固定枠に対しシール部体が中
間部から彎曲してよくなじみソフトタッチ状態に組付け
られると共に油溜り溝において潤滑油を貯留し、これを
適宜に軸面に補給して摺動時における過度の発熱を抑制
低減し、耐用性に優れると共に安定なシール状態を形成
維持せしめる。
れた弾性シール部体のリップ部接合面が前記固定枠の中
間軸線に対し鈍角状の傾斜面とされ、弾性シール部体の
両側リップ部における基端側中心軸線が前記固定枠の中
間軸線に対し内側に傾斜した鋭角状で、しかもそれらリ
ップ部先端側接合面が上記リブ部中心軸線に対し平行状
とされたことにより固定枠に対する弾性シール部体の組
付けにより自動的に上記したようなシール関係を形成
し、平易に前記したような作用を得しめる。
れた弾性シール部体のリップ部接合面が前記固定枠の中
間軸線に対し直角状の平面とされ、弾性シール部体の両
側リップ部における基端側中心軸線が前記固定枠中間軸
線に平行状であると共にそれらリップ部先端側接合面が
該リブ部中心軸線に対し外側に傾斜した鈍角状とされた
ことにより一連の平面状をなしたリブ部両側の固定枠に
おける接合面に対しリップシール部先端側が圧接シール
され、密着度の高いシール状態を形成し、確保する。
熱間圧延機などの如き高速回転するロール軸受部を安定
且つ有効に軸受け支承せしめると共に有効ななじみ性を
確保したソフトタッチ状態を形成し、しかも潤滑油や冷
却水に対するシール作用を大幅に向上し、また軸面の潤
滑油を適宜に収容すると共にこれを軸面に補給して潤滑
切れや過度の発熱を適切に抑制低減せしめ、それらの結
果として耐用性の高い安定な軸受機構を提供し得るもの
であるから工業的に大きい効果をもった発明であること
は明かである。
ついての締め込み設定状態を示した部分的な断面図であ
る。
放状態を示した断面図である。
た締め込み設定状態の部分的断面図である。
いての釈放状態を示した断面図である。
において回転を可能ならしめるように採られた遊隙に対
するシールとしてはそれら両部体間の僅かな振れに対し
ても有効に追従シールしなければならないこととなる
が、高速回転条件下ではゴム質の如きである上記シール
材の追従作用がその振動に対し有効に追随できないこと
となって振れ量だけ開いた状態を示し、所謂口開き現象
を生ずる。即ち基部に対し先端側に段部を形成して肉厚
を大幅に減少したものでは先端部が浮上して口開き現象
となり、一方先端部まで略等厚状態としたものにおいて
は高速回転による振れに対し的確に追従し難い不利があ
る。またシール面においては油分などを適切に貯え、し
かもできるだけソフトタッチであることが好ましいこと
は上記したような耐用性や潤滑性などから当然である
が、上記したような追従性などの要求を確保した条件下
においてこれらの各要求を満足し、好ましいシール作用
を求めることは至難である。
2のテーパ部21との間に介装された弾性シール部体1
はコイルばねによる弾性補強材7、9が配設内装される
と共に固定枠3の中間に突設された前記突出部31の両
側には平行状のリップシール部11、12が対設され、
これらのリップシール部11、12の中間部より先端側
は夫々順次に薄肉状とされたリップ状をなし、軸受固定
枠3に接合することによって中間部より先端側に柔軟さ
が与えられ夫々外側に順次弯曲される。またこのような
リップ状シール端部の先端側接合面には切込溝16が1
個または複数個配設され、固定枠3面に対し切込溝16
が潰れることなく、適切に残った状態での弯曲接合がな
されるように構成されている。
Claims (3)
- 【請求項1】 ロール本体と軸部との間のネック部に装
着される機構であって、弾性シール部体と該弾性シール
部体に対設されたリップ部に臨ませられる固定部および
前記弾性シール部体の両側に対設されたインナーリング
とテーパースリーブより成り、前記固定枠の両側におい
て前記固定枠に接合するように対設された上記リップ部
の中間部ないし接合端部分を漸次薄肉化すると共に該接
合先端部に油溜り溝を形成したことを特徴とするロール
ネック部の回転シール機構。 - 【請求項2】 固定枠の両側に形成された弾性シール部
体のリップ部接合面が前記固定枠の中間軸線に対し鈍角
状の傾斜面とされ、弾性シール部体の両側リップ部にお
ける基端側中心軸線が前記固定枠中間軸線に対し内側に
傾斜した鋭角状で、しかもそれらリップ部先端側接合面
が上記リブ部中心軸線に対し平行状とされたことを特徴
とする請求項1に記載したロールネック部の回転シール
機構。 - 【請求項3】 固定枠の両側に形成された弾性シール部
体のリップ部接合面が前記固定枠の中間軸線に対し直角
状の平面とされ、弾性シール部体の両側リップ部におけ
る基端側中心軸線が前記固定枠中間軸線に平行状である
と共にそれらリップ部先端側接合面が該リブ部中心軸線
に対し外側に傾斜した鈍角状とされたことを特徴とする
請求項1に記載したロールネック部の回転シール機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06603198A JP4054433B2 (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | ロールネック部の回転シール機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06603198A JP4054433B2 (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | ロールネック部の回転シール機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11248004A true JPH11248004A (ja) | 1999-09-14 |
| JP4054433B2 JP4054433B2 (ja) | 2008-02-27 |
Family
ID=13304137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06603198A Expired - Lifetime JP4054433B2 (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | ロールネック部の回転シール機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4054433B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6729625B2 (en) * | 2000-12-29 | 2004-05-04 | Danieli & C. Officine Meccaniche S.P.A. | Annular seal for rolling rolls |
| EP1442804A1 (en) * | 2003-01-31 | 2004-08-04 | Morgan Construction Company | A neck seal for use in an oil film bearing assembly |
| US6991234B2 (en) | 1997-09-25 | 2006-01-31 | International Seal Company, Inc. | Retrofittable severe duty seal for a shaft |
| US7108267B2 (en) | 2001-10-31 | 2006-09-19 | International Seal Company, Inc. | Seal for a shaft |
| CN108591466A (zh) * | 2017-12-25 | 2018-09-28 | 中国铁路总公司 | 一种新型高速火车轮毂轴承密封装置 |
| CN112797164A (zh) * | 2021-03-12 | 2021-05-14 | 铁岭五星油膜橡胶密封研究所 | 一种轧辊辊轴上油膜轴承的密封机构 |
| CN112983992A (zh) * | 2021-02-07 | 2021-06-18 | 太原重工股份有限公司 | 油膜轴承密封装置及轧机油膜轴承 |
| CN115435073A (zh) * | 2022-11-07 | 2022-12-06 | 中国重汽集团济南动力有限公司 | 一种挡油罩及电驱桥高速轴承润滑结构 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105526359B (zh) * | 2016-01-30 | 2017-06-16 | 中国有色(沈阳)冶金机械有限公司 | 一种油膜轴承辊颈密封 |
-
1998
- 1998-03-03 JP JP06603198A patent/JP4054433B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CZ305161B6 (cs) * | 2003-01-31 | 2015-05-27 | Siemens Industry, Inc. | Krčkové těsnění |
| CN108591466A (zh) * | 2017-12-25 | 2018-09-28 | 中国铁路总公司 | 一种新型高速火车轮毂轴承密封装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4054433B2 (ja) | 2008-02-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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