JPH11248092A - オイル状態検出装置 - Google Patents

オイル状態検出装置

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JPH11248092A
JPH11248092A JP4704198A JP4704198A JPH11248092A JP H11248092 A JPH11248092 A JP H11248092A JP 4704198 A JP4704198 A JP 4704198A JP 4704198 A JP4704198 A JP 4704198A JP H11248092 A JPH11248092 A JP H11248092A
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JP
Japan
Prior art keywords
oil
electrode
level
electrodes
sensor body
Prior art date
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Pending
Application number
JP4704198A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Kobayashi
章宏 小林
Katsuya Miyamoto
克弥 宮本
Akimoto Mochizuki
映元 望月
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Mahle Filter Systems Japan Corp
Original Assignee
Tennex Corp
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Publication date
Application filed by Tennex Corp filed Critical Tennex Corp
Priority to JP4704198A priority Critical patent/JPH11248092A/ja
Publication of JPH11248092A publication Critical patent/JPH11248092A/ja
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  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 エンジンオイルの劣化時期と現在のオイルレ
ベルとを個別的に正確に正確に検出する。 【解決手段】 第1,第2の電極9,10のほかセンサ
ボデイ8の一部を第3の電極として使った合計三電極構
造のオイルセンサ7を用い、オイルが最大レベルLMAX
まであるときには全ての電極8,9,10がオイル2中
にあって、かつオイル2が最低レベルLLOWにあるとき
には第1の電極9が露出するように設定する。第2の電
極10とセンサボデイ8との間の抵抗値R1の変化から
オイル2中の不溶解分濃度を指標とするオイル2の劣化
時期を推定して警報を発する。第2の電極10とセンサ
ボデイ8との間の抵抗値R1と、第1の電極9とセンサ
ボデイ8との間の抵抗値R2との比から、現在のオイル
レベルを算出して指示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のエンジン
や各種作業機械等において循環使用するオイルの状態を
検出する装置に関し、特にオイルの補充や交換を促すべ
く、オイルそのものの劣化やオイルレベルを検出するた
めの装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車用エンジンにおけるエンジンオイ
ルの状態を検出する装置として図3に示す構造のものが
知られている。これは同図に示すように、オイルセンサ
3をオイルパン1内のエンジンオイル2の油面とほぼ平
行になるように設置し、例えばエンジン作動中における
油面2aがオイル補充レベルLAにあるかどうかを検出
し、同時にエンジンオイル2そのものが劣化しているか
どうかを検出するもので、オイルセンサ3は、一方の電
極4と、この電極4に絶縁挿入されて他方の電極として
機能するセンサボデイ5とから構成されている。
【0003】そして、一対の電極4,5間の電気抵抗値
の変化を監視し、オイル劣化の指標となるエンジンオイ
ル2中の不溶解分濃度が増加するとそれに伴って特に劣
化進行初期段階では抵抗値も増加することから、この抵
抗値の変化をもって最終的なオイル劣化時期を予測する
ことにより警報を発してエンジンオイル2の交換を促
す。その一方、エンジンオイル2の減少により油面2a
がオイル補充が必要なレベルLAまで低下すると、オイ
ルセンサ3の電極4が空気中にさらされて抵抗値が急増
することから、これをもってオイル補充を促すことにな
る。なお、上記のオイル劣化検出方法は、例えば特開平
9−127034号公報および特開平9−292096
号公報に記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の検
出装置では、オイル補充が必要なレベルLAまでエンジ
ンオイル2が減少したときにはこれを検出することがで
きたとしても、オイル補充レベルLAになるまでは、現
在オイルレベルがどのレベルにあるのか全く特定するこ
とができない。そのため、例えば通常のエンジン運転に
伴う消耗以外のエンジン異常による急激なオイル減少等
を発見できないばかりでなく、オイル補充レベルLA
なる前にエンジンオイルを補充した場合にもその補充量
を正確に知ることができない。
【0005】本発明は以上のような課題に着目してなさ
れたもので、とりわけオイルの劣化とオイル補充レベル
とを正確に検出しつつも、オイル補充レベルのみならず
現在のオイルレベルまでも正確に検出できるようにした
オイル状態検出装置を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、オイルパンに収容されたオイルの劣化とオイルレベ
ルとを検出する装置であって、油面レベルに対してほぼ
垂直な三つの電極を有してなるオイルセンサをオイルパ
ン内に臨ませてなり、前記オイルセンサは、油面の最大
レベル位置から下方に伸びていてその最大レベルと最低
レベルとの差に相当する有効検出長さを有する第1の電
極と、油面の最低レベル位置から下方に伸びていて第1
の電極と同一の有効検出長さを有する第2の電極と、油
面の最大レベル位置から下方に伸びていて第1,第2の
電極の有効検出長さの和に相当する有効検出長さを有す
る第3の電極とを備えていて、オイルの劣化を、第2,
第3の電極間の抵抗値の変化として検出する一方、オイ
ルレベルを、第1,第3の電極間の抵抗値の変化と第
2,第3の電極間の抵抗値の変化との比として検出する
ようにしたことを特徴としている。
【0007】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載の発明におけるオイルセンサは、互いに平行な第
1,第2の電極と、これら第1,第2の電極を取り囲む
ようにしてこれを保持するパイプ状のセンサボデイとか
ら構成されていて、センサボデイが第3の電極を兼ねて
いることを特徴としている。
【0008】したがって、請求項1に記載の発明では、
オイルレベルが徐々に低下して、たとえオイルレベルが
オイル補充レベルになっても第2,第3の電極は常にオ
イル中に浸漬されているので、これら第2,第3の電極
間の抵抗値の変化によって、従来と同様にオイル中の不
溶解分濃度を指標としてそのオイル劣化が検出される。
【0009】一方、オイルレベルが徐々に低下すると、
それに伴って第1の電極が空気中にさらされる度合いも
大きくなり、その第1の電極と第3の電極との間の抵抗
値の変化が生ずるものの、オイルの劣化によってもまた
第1,第3の電極間での抵抗値の変化が生ずるために、
これだけではレベル低下による抵抗値の変化なのかオイ
ル劣化による抵抗値の変化なのか特定することができ
ず、結局現在のオイルレベルを特定することができな
い。
【0010】ところが、オイルが最大レベルもしくはそ
れ以上のときには第1〜第3の全ての電極が完全にオイ
ル中に浸漬されており、第1,第2の電極とオイルとの
接触面積はともに等しいものとなっており、その結果、
第1,第3の電極間の抵抗値は第2,第3の電極間の抵
抗値と等しいことになり、たとえオイル劣化による抵抗
値の変化があっても相殺されてしまうことになる。
【0011】そして、オイルレベルが最低レベルまで低
下するまでの間は、第2.第3の電極間の抵抗値は基本
的に不変であるのに対して、第1.第3の電極間の抵抗
値は、第1の電極が空気中にさらされる度合いが大きく
なるのに伴って急激に増大する。つまり、第1.第3の
電極間の抵抗値と第2,第3の電極間の抵抗値との比
は、現在のオイルレベルとの間で相関があることから、
この第1,第3の電極間の抵抗値と第2,第3の電極間
の抵抗値との比から現在のオイルレベルを特定できるこ
とになる。
【0012】また、請求項2に記載の発明では、センサ
ボデイが第3の電極を兼ねていることから、第2の電極
とセンサボデイとの間の抵抗値の変化からオイル劣化が
検出され、第1の電極とセンサボデイとの間の抵抗値の
変化と、第2の電極とセンサボデイとの間の抵抗値の変
化との比から現在のオイルレベルが検出される。
【0013】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、オイル
センサを縦方向に伸びる三電極方式のものとして、第
2,第3の電極間の抵抗値の変化からオイル劣化を検出
する一方、第1,第3の電極間の抵抗値の変化と第2,
第3の電極間の抵抗値の変化との比より現在のオイルレ
ベルを検出するようにしたため、オイルの劣化検出とレ
ベル検出とを同時に行えることはもちろんのこと、オイ
ル補充レベルになったことをはじめ現在のオイルレベル
を正確に検出することができ、特にオイル補充レベルに
達しない段階でオイル補充を行う場合にその補充量を的
確に把握できる効果がある。
【0014】また、請求項2に記載の発明によれば、三
電極方式のオイルセンサでありながらセンサボデイその
ものが一つの電極を兼ねているため、上記請求項1に記
載の発明と同様の効果に加えて、オイルセンサそのもの
の構造を簡素化して小型化できる効果がある。
【0015】
【発明の実施の形態】図1,2は本発明の好ましい実施
の形態を示す図で、自動車のエンジンオイルの状態を検
出する場合の例を示している。
【0016】同図に示すように、オイルパン6の水平壁
部にはその内部に貯留されたエンジンオイル2に臨ませ
るようにして油面に対して垂直方向を指向するオイルセ
ンサ7が設けられている。このオイルセンサ7は、図1
に示すように、所定の金属からなる円環状のセンサボデ
イ8内に所定距離隔てた第1,第2の電極としての左右
一対の電極9,10を挿入して、ホルダ11および充填
剤12を介して絶縁しつつ固定保持したもので、センサ
ボデイ8はカラー13を介してオイルパン6に固定され
る。そして、センサボデイ8は車体側に接地されること
で別のもう一つの第3の電極として機能するようになっ
ている一方、左右一対の電極9,10にはハーネス15
が接続されていて、これによってオイルセンサ7として
のセンサ出力が図示外のコントローラに取り込まれる。
なお、センサボデイ8は、オイルパン6内のエンジンオ
イル2と各電極9,10との接触をより円滑なものとす
るために、その下端が部分的に切除されている。
【0017】ここで、図1,2に示すように、エンジン
作動中における適正なオイルレベルすなわち最大レベル
をLMAXとし、それより下方のオイル補充が必要なレベ
ルすなわち最低レベルをLLOWとすると、第1の電極9
の上端は上記最大レベルLMAXに一致するとともに下
端は最低レベルLLOWに一致していて、第1の電極9
の有効検出長さaとしては上記最大レベルLMAXと最低
レベルLLOWとの差に相当する長さに設定されている。
他方、第2の電極10はその上半部がホルダ11でモー
ルドされていることで有効検出長さbは第2の電極10
自体の下半部のみとなっており、第2の電極10の上端
は最低レベルLLOWにほぼ一致していて、その有効検出
長さbとしては上記第1の電極9の有効検出長さaとほ
ぼ等しい長さ(a=b)に設定されている。さらに、第
3の電極を兼ねたセンサボデイ8は、第2の電極10の
下端よりもわずかに下方にまで伸びた長さを有してい
る。これにより、エンジンオイル2の減少によりオイル
レベルがたとえ最低レベルLLOWまで低下したとして
も、第2の電極10と第3の電極を兼ねたセンサボデイ
8とは常にエンジンオイル2中に浸漬されていることに
なる。
【0018】したがって、本実施の形態によれば、エン
ジンオイル2の劣化検出およびエンジンオイルのレベル
検出のいずれの場合も特定の電極間の抵抗値の変化をも
とに検出するものであるが、前述したように、第2の電
極10とセンサボデイ8との間の抵抗値R1の変化を監
視し、その抵抗値R1が所定のレベルまで増加したとき
には、エンジンオイル2中の不溶解分濃度の増加によっ
てエンジンオイル2が劣化したものとみなして、エンジ
ンオイル2の交換を促す警報を発する。
【0019】この場合、単に第2の電極10とセンサボ
デイ8との間の抵抗値R1が所定のレベルまで増加した
ことを条件にエンジンオイル2の交換を促す警報を発す
るのではなく、エンジンオイル2の使用開始初期段階の
抵抗値R1の変化割合ΔRから不溶解分濃度が劣化基準
に達する時期を推定し、その時期になったならばオイル
交換を促す警報を発する。これはエンジンオイル2中の
不溶解分濃度と抵抗値の変化との関係として、不溶解分
濃度は使用した時間の経過とともに増加する一方で、エ
ンジンオイル2の抵抗値R1は不溶解分濃度が比較的低
い(およそ2重量%以下)ときには顕著に増加するもの
の、それ以上に不溶解分濃度が増加しても抵抗値R1
増加傾向が緩慢となって横ばいの飽和曲線を描くように
なり、エンジンオイル2中の不溶解分濃度と抵抗値R1
とが完全なる比例関係にないためである。
【0020】他方、第2の電極10とセンサボデイ8と
の間の抵抗値R1の変化の監視と並行して、第1の電極
9とセンサボデイ8との間の抵抗値R2の変化を監視し
ている状態で、エンジンオイル2のレベルが徐々に低下
すると、それに伴って第1の電極9が空気中にさらされ
る度合いが大きくなって上記第1の電極9とセンサボデ
イ8との間の抵抗値R2が急増する。ただし、第1の電
極9とセンサボデイ8との間の抵抗値R2の変化は、上
記オイルレベルの変化のみならず先に述べたエンジンオ
イル2中の不溶解分濃度の増加によっても変化すること
から、これのみをもって現在のオイルレベルを特定する
ことはできない。
【0021】一方、オイルレベルが最大レベルLMAX
しくはそれ以上であれば、エンジンオイル2と直接接触
している第1の電極9および第2の電極10の有効検出
長さa,bがともに等しいことから、第1の電極9とセ
ンサボデイ8との間の抵抗値R2と、第2の電極10と
センサボデイ8との間の抵抗値R1は、相互に等しいも
のとなる(R2=R1)。そして、エンジンオイル2中の
不溶解分濃度の増加によって各電極9,8間もしくは1
0,8間に抵抗値の変化があらわれたとしても、その抵
抗値の変化は、第1の電極9とセンサボデイ8との間の
抵抗値の変化としてあらわれると同時に第2の電極10
とセンサボデイ8との間の抵抗値の変化としてもあらわ
れるため、結局エンジンオイル2中の不溶解分濃度の増
加による影響は相殺されてしまうことになる。
【0022】つまり、上記のエンジンオイル2中の不溶
解分濃度の増加の影響を無視できるものとすれば、オイ
ルレベルが最大レベルLMAXもしくはそれ以上のレベル
から最低レベルLLOWまで低下するまでの間は、第2の
電極10とセンサボデイ8との間の抵抗値R1は基本的
に不変であるのに対して、第1の電極9とセンサボデイ
8との間の抵抗値R2は、第1の電極9が空気中にさら
される度合いが大きくなるのに伴って急増し、結果的
に、第1の電極9とセンサボデイ8との間の抵抗値R2
と、第2の電極10とセンサボデイ8との間の抵抗値R
1との比R2:R1は、オイルレベルの実際の変化との間
で相関があることから、この第1の電極9とセンサボデ
イ8との間の抵抗値R2と第2の電極10とセンサボデ
イ8との間の抵抗値R1との比R2:R1から現在のエン
ジンオイル2のレベルを特定できることになる。
【0023】そこで、上記のように第2の電極10とセ
ンサボデイ8との間の抵抗値R1の変化を監視するのと
並行して、その第2の電極10とセンサボデイ8との間
の抵抗値R1と第1の電極9とセンサボデイ8との間の
抵抗値R2との比R2:R1を算出しつつこれを監視する
と、その比R2:R1をもって現在のエンジンオイル2の
レベルを特定することができ、さらにオイルレベルが最
低レベルLLOWになったときの上記の比R2:R1の値を
もって、オイル補充を促す警報を発することになる。
【0024】このように、本実施の形態によれば、セン
サボデイ8を共通の電極として使用しつつも、それぞれ
別の第1,第2の電極9,10との間の抵抗値R2,R1
の変化を監視することにより、エンジンオイル2の劣化
時期と現在のエンジンオイル2のレベルとを個別的に正
確かつ安定して検出することができる。
【0025】ここで、上記の実施の形態では、エンジン
運転中にオイル劣化とオイルレベルとを検出する場合の
例を示したが、エンジン運転によりオイルレベルが大き
く変動するタイプのエンジンでは、オイルセンサ7の位
置をエンジン停止後の油面位置に合わせて設定し、エン
ジン停止後数分〜数十分間経過して油面が十分に安定す
るのを待って、センサボデイ8と第1,第2の電極9,
10との間の抵抗値R2,R1の変化を監視しつつ、オイ
ル劣化時期と現在のオイルレベルとを個別的に検出す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す図で、図2に示すオ
イルセンサの拡大断面図。
【図2】本発明の実施の形態を示す概略説明図。
【図3】従来のオイル状態検出装置の一例を示す概略説
明図。
【符号の説明】
2…エンジンオイル 6…オイルパン 7…オイルセンサ 8…センサボデイ(第3の電極) 9…第1の電極 10…第2の電極 LMAX…最大レベル LLOW…最低レベル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オイルパンに収容されたオイルの劣化と
    オイルレベルとを検出する装置であって、 油面レベルに対してほぼ垂直な三つの電極を有してなる
    オイルセンサをオイルパン内に臨ませてなり、 前記オイルセンサは、油面の最大レベル位置から下方に
    伸びていてその最大レベルと最低レベルとの差に相当す
    る有効検出長さを有する第1の電極と、油面の最低レベ
    ル位置から下方に伸びていて第1の電極と同一の有効検
    出長さを有する第2の電極と、油面の最大レベル位置か
    ら下方に伸びていて第1,第2の電極の有効検出長さの
    和に相当する有効検出長さを有する第3の電極とを備え
    ていて、 オイルの劣化を、第2,第3の電極間の抵抗値の変化と
    して検出する一方、オイルレベルを、第1,第3の電極
    間の抵抗値の変化と第2,第3の電極間の抵抗値の変化
    との比として検出するようにしたことを特徴とするオイ
    ル状態検出装置。
  2. 【請求項2】 オイルセンサは、互いに平行な第1,第
    2の電極と、これら第1,第2の電極を取り囲むように
    してこれを保持するパイプ状のセンサボデイとから構成
    されていて、センサボデイが第3の電極を兼ねているこ
    とを特徴とする請求項1に記載のオイル状態検出装置。
JP4704198A 1998-02-27 1998-02-27 オイル状態検出装置 Pending JPH11248092A (ja)

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JP4704198A JPH11248092A (ja) 1998-02-27 1998-02-27 オイル状態検出装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011094761A (ja) * 2009-11-02 2011-05-12 Ebara Corp 油面検知兼軸受監視装置及び真空ポンプ
CN106248178A (zh) * 2016-08-30 2016-12-21 重庆万力联兴实业(集团)有限公司 汽车燃油泵油位电阻传感器检测装置

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JP2011094761A (ja) * 2009-11-02 2011-05-12 Ebara Corp 油面検知兼軸受監視装置及び真空ポンプ
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