JPH11248724A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPH11248724A JPH11248724A JP10045906A JP4590698A JPH11248724A JP H11248724 A JPH11248724 A JP H11248724A JP 10045906 A JP10045906 A JP 10045906A JP 4590698 A JP4590698 A JP 4590698A JP H11248724 A JPH11248724 A JP H11248724A
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- JP
- Japan
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- speed
- video signal
- subject
- motion vector
- video
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 被写体の映像を撮影しながら、被写体の動き
を制限することなくその被写体が動く速度を計測し、か
つ、被写体の一瞬の速度だけでなく全体の速度も計測す
る。 【解決手段】 ビデオコントローラ38は、動き検出回
路35で検出される動きベクトルに基づいて計測対象と
なる物体が1フィールド期間で動いた距離を演算する。
そして、ビデオコントローラ38は、基準となる距離に
対する演算された距離との比に1フィールド期間に相当
する時間を乗じることによって、計測対象となる物体の
速度を算出する。
を制限することなくその被写体が動く速度を計測し、か
つ、被写体の一瞬の速度だけでなく全体の速度も計測す
る。 【解決手段】 ビデオコントローラ38は、動き検出回
路35で検出される動きベクトルに基づいて計測対象と
なる物体が1フィールド期間で動いた距離を演算する。
そして、ビデオコントローラ38は、基準となる距離に
対する演算された距離との比に1フィールド期間に相当
する時間を乗じることによって、計測対象となる物体の
速度を算出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、撮像装置に関し、
特に被写体の速度を計測することができる撮像装置に関
する。
特に被写体の速度を計測することができる撮像装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】今日、被写体を撮影しながらその被写体
が動く速度を計測することができる撮像装置やビデオカ
メラ装置が提供されている。これらの撮像装置やビデオ
カメラ装置は、被写体の映像と共に、例えば光学速度計
によって計測される被写体の速度を撮像出力とするもの
である。
が動く速度を計測することができる撮像装置やビデオカ
メラ装置が提供されている。これらの撮像装置やビデオ
カメラ装置は、被写体の映像と共に、例えば光学速度計
によって計測される被写体の速度を撮像出力とするもの
である。
【0003】例えば、ゴルフスイングの速度を測る場
合、図19に示すように、地上におかれているゴルフボ
ールを挟むように一対の光学速度計を設置し、ゴルファ
ーがこのゴルフボールを打つときにゴルフクラブが光学
速度計の間を通過するときの速度を計測している。
合、図19に示すように、地上におかれているゴルフボ
ールを挟むように一対の光学速度計を設置し、ゴルファ
ーがこのゴルフボールを打つときにゴルフクラブが光学
速度計の間を通過するときの速度を計測している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
光学速度計を用いた場合、ゴルファーは、ゴルフクラブ
のヘッドの軌道が上記光学速度計の間を通過するように
スイングをしなければならない。このとき、光学速度計
がスイングの邪魔になることがあり、正確なスイング速
度を計測することができない問題がある。
光学速度計を用いた場合、ゴルファーは、ゴルフクラブ
のヘッドの軌道が上記光学速度計の間を通過するように
スイングをしなければならない。このとき、光学速度計
がスイングの邪魔になることがあり、正確なスイング速
度を計測することができない問題がある。
【0005】さらに、上記一対の光学速度計の間を通過
する瞬間でしかゴルフスイングの速度を測ることができ
ず、それ以外、例えばゴルフクラブを打ち下ろすときの
速度やフォロースルーのときの速度を計測することがで
きない。
する瞬間でしかゴルフスイングの速度を測ることができ
ず、それ以外、例えばゴルフクラブを打ち下ろすときの
速度やフォロースルーのときの速度を計測することがで
きない。
【0006】また、従来のビデオカメラ装置は、被写体
の映像を記録しているものの、被写体の速度はモニタ画
面に表示しているだけであり、被写体の映像とその速度
とを一緒に記録していない。上記ビデオカメラ装置によ
って記録された映像を再生すると、被写体の映像は表示
されるもののその被写体が動いている速度は表示されな
い。したがって、例えばゴルファー自身が自分のゴルフ
スイングを撮影した場合、自分のゴルフスイングのチェ
ックを行うことができるが、自分のゴルフスイングの速
度を自分で確認することができなかった。
の映像を記録しているものの、被写体の速度はモニタ画
面に表示しているだけであり、被写体の映像とその速度
とを一緒に記録していない。上記ビデオカメラ装置によ
って記録された映像を再生すると、被写体の映像は表示
されるもののその被写体が動いている速度は表示されな
い。したがって、例えばゴルファー自身が自分のゴルフ
スイングを撮影した場合、自分のゴルフスイングのチェ
ックを行うことができるが、自分のゴルフスイングの速
度を自分で確認することができなかった。
【0007】本発明は、このような実情に鑑みて提案さ
れたものであり、被写体の映像を撮影しながら、被写体
の動きを制限することなくその被写体が動く速度を計測
し、かつ、被写体の一瞬の速度だけでなく全体の速度も
計測することができる撮像装置を提供することを目的と
する。
れたものであり、被写体の映像を撮影しながら、被写体
の動きを制限することなくその被写体が動く速度を計測
し、かつ、被写体の一瞬の速度だけでなく全体の速度も
計測することができる撮像装置を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明に係る撮像装置は、被写体の撮像光に基づ
いて映像信号を出力する撮像手段と、上記映像信号に基
づいて被写体の動きベクトルを検出する動きベクトル検
出手段と、検出された動きベクトルに基づいて上記映像
信号の圧縮処理を行う圧縮手段と、検出された動きベク
トルのうち、光量の大きい映像信号の動きベクトルに基
づいて被写体の速度を算出する算出手段と、圧縮処理の
された映像信号と算出された速度とを所定のフォーマッ
トに変換して出力する出力手段とを備える。
めに、本発明に係る撮像装置は、被写体の撮像光に基づ
いて映像信号を出力する撮像手段と、上記映像信号に基
づいて被写体の動きベクトルを検出する動きベクトル検
出手段と、検出された動きベクトルに基づいて上記映像
信号の圧縮処理を行う圧縮手段と、検出された動きベク
トルのうち、光量の大きい映像信号の動きベクトルに基
づいて被写体の速度を算出する算出手段と、圧縮処理の
された映像信号と算出された速度とを所定のフォーマッ
トに変換して出力する出力手段とを備える。
【0009】そして、上記撮像装置では、映像信号に基
づいて被写体の動きベクトルを検出し、この動きベクト
ルに基づいて上記映像信号の圧縮処理を行うとともに、
検出された動きベクトルのうち光量の大きい映像信号の
動きベクトルに基づいて被写体の速度を算出する。
づいて被写体の動きベクトルを検出し、この動きベクト
ルに基づいて上記映像信号の圧縮処理を行うとともに、
検出された動きベクトルのうち光量の大きい映像信号の
動きベクトルに基づいて被写体の速度を算出する。
【0010】また、本発明に係る撮像装置は、被写体の
撮像光に基づいて映像信号を出力する撮像手段と、上記
撮像信号に基づいて被写体の動きベクトルを検出する動
きベクトル検出手段と、検出された動きベクトルに基づ
いて上記映像信号の圧縮処理を行う圧縮手段と、検出さ
れた動きベクトルのうち、光量の大きい映像信号の動き
ベクトルに基づいて被写体の速度を算出する算出手段
と、圧縮処理のされた映像信号と算出された速度とを記
録媒体に記録する記録手段とを備える。
撮像光に基づいて映像信号を出力する撮像手段と、上記
撮像信号に基づいて被写体の動きベクトルを検出する動
きベクトル検出手段と、検出された動きベクトルに基づ
いて上記映像信号の圧縮処理を行う圧縮手段と、検出さ
れた動きベクトルのうち、光量の大きい映像信号の動き
ベクトルに基づいて被写体の速度を算出する算出手段
と、圧縮処理のされた映像信号と算出された速度とを記
録媒体に記録する記録手段とを備える。
【0011】そして、上記撮像装置では、映像信号に基
づいて被写体の動きベクトルを検出し、この動きベクト
ルに基づいて上記映像信号の圧縮処理を行うとともに、
検出された動きベクトルのうち光量の大きい映像信号の
動きベクトルに基づいて被写体の速度を算出し、上記映
像信号と被写体の速度とを記録媒体に記録する。
づいて被写体の動きベクトルを検出し、この動きベクト
ルに基づいて上記映像信号の圧縮処理を行うとともに、
検出された動きベクトルのうち光量の大きい映像信号の
動きベクトルに基づいて被写体の速度を算出し、上記映
像信号と被写体の速度とを記録媒体に記録する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
【0013】本発明は、例えば図1に示す構成のビデオ
カメラ装置1に適用される。
カメラ装置1に適用される。
【0014】ビデオカメラ装置1は、光学系1を介して
入射した撮像光に基づいて映像信号を生成するカメラブ
ロック20と、上記映像信号に圧縮処理等を施すビデオ
信号処理部30と、映像信号及び音声信号を所定のフォ
ーマットに変換するメディアドライブ部40と、光ディ
スク100にデータを記録したり光ディスク100に記
録されているデータを読み出すデッキ部50と、表示/
映像/音声入出力部60と、各回路に電源を供給する電
源ブロック80とを備える。
入射した撮像光に基づいて映像信号を生成するカメラブ
ロック20と、上記映像信号に圧縮処理等を施すビデオ
信号処理部30と、映像信号及び音声信号を所定のフォ
ーマットに変換するメディアドライブ部40と、光ディ
スク100にデータを記録したり光ディスク100に記
録されているデータを読み出すデッキ部50と、表示/
映像/音声入出力部60と、各回路に電源を供給する電
源ブロック80とを備える。
【0015】光学系1は、被写体からの撮像光を集光す
る撮像レンズ11と、撮像レンズ11をフォーカス方向
に駆動させてフォーカス動作を行うためのフォーカスモ
ータ12とを備える。
る撮像レンズ11と、撮像レンズ11をフォーカス方向
に駆動させてフォーカス動作を行うためのフォーカスモ
ータ12とを備える。
【0016】カメラブロック20は、映像信号を生成す
るCCD(Charge Coupled Device)イメージセンサ2
1と、映像信号の波形整形等を行うサンプルホールド/
AGC(Auto Gain Control)回路22と、映像信号の
ディジタル化を行うビデオA/Dコンバータ23と、各
回路にタイミング信号を供給するタイミングジェネレー
タ24と、各回路を制御するカメラコントローラ25と
を備える。
るCCD(Charge Coupled Device)イメージセンサ2
1と、映像信号の波形整形等を行うサンプルホールド/
AGC(Auto Gain Control)回路22と、映像信号の
ディジタル化を行うビデオA/Dコンバータ23と、各
回路にタイミング信号を供給するタイミングジェネレー
タ24と、各回路を制御するカメラコントローラ25と
を備える。
【0017】CCDイメージセンサ21は、撮像レンズ
11を介して入射される撮像光に基づいて映像信号を生
成し、サンプルホールド/AGC回路22に供給する。
サンプルホールド/AGC回路22は、上記映像信号が
所定の利得になるように制御し、さらに相関二重サンプ
リング処理により波形整形・リセットノイズの除去等を
行ってビデオA/Dコンバータ23に供給する。ビデオ
A/Dコンバータ23は、上記映像信号を所定のサンプ
リング間隔でディジタル化して、ビデオ信号処理部30
に供給する。
11を介して入射される撮像光に基づいて映像信号を生
成し、サンプルホールド/AGC回路22に供給する。
サンプルホールド/AGC回路22は、上記映像信号が
所定の利得になるように制御し、さらに相関二重サンプ
リング処理により波形整形・リセットノイズの除去等を
行ってビデオA/Dコンバータ23に供給する。ビデオ
A/Dコンバータ23は、上記映像信号を所定のサンプ
リング間隔でディジタル化して、ビデオ信号処理部30
に供給する。
【0018】ここで、CCDイメージセンサ21,サン
プルホールド/AGC回路22,ビデオA/Dコンバー
タ23の駆動タイミングやサンプリング間隔は、タイミ
ングジェネレータ24で発生するタイミング信号によっ
て制御される。
プルホールド/AGC回路22,ビデオA/Dコンバー
タ23の駆動タイミングやサンプリング間隔は、タイミ
ングジェネレータ24で発生するタイミング信号によっ
て制御される。
【0019】また、カメラコントローラ25は、上記各
回路が適正に動作するように制御すると共に、オートフ
ォーカス機能,自動露出調整機能,ズーム機能を行うた
めにレンズブロック10を制御する。カメラコントロー
ラ25は、例えば、所定のオートフォーカス情報に基づ
いてフォーカスモータ12の回転角度を調整することに
よって、ジャストフォーカスになるような撮像光をCC
Dイメージセンサ21に入射させている。
回路が適正に動作するように制御すると共に、オートフ
ォーカス機能,自動露出調整機能,ズーム機能を行うた
めにレンズブロック10を制御する。カメラコントロー
ラ25は、例えば、所定のオートフォーカス情報に基づ
いてフォーカスモータ12の回転角度を調整することに
よって、ジャストフォーカスになるような撮像光をCC
Dイメージセンサ21に入射させている。
【0020】ビデオ信号処理部30は、入出力信号の制
御等を行うデータ処理/システムコントローラ31と、
映像信号の圧縮/伸張処理を行うMPEGビデオ信号処
理回路33と、動きベクトルを検出する動き検出回路3
5と、音声信号の圧縮/伸張処理を行う音声圧縮エンコ
ーダ/デコーダ37と、各回路が適正に動作するように
制御するビデオコントローラ38とを備える。
御等を行うデータ処理/システムコントローラ31と、
映像信号の圧縮/伸張処理を行うMPEGビデオ信号処
理回路33と、動きベクトルを検出する動き検出回路3
5と、音声信号の圧縮/伸張処理を行う音声圧縮エンコ
ーダ/デコーダ37と、各回路が適正に動作するように
制御するビデオコントローラ38とを備える。
【0021】上記ビデオ信号処理部30は、記録時の場
合は、カメラブロック20から供給される映像信号と表
示/映像/音声入出力部60から供給される音声信号と
に圧縮処理を施してメディアドライブ部40に供給す
る。
合は、カメラブロック20から供給される映像信号と表
示/映像/音声入出力部60から供給される音声信号と
に圧縮処理を施してメディアドライブ部40に供給す
る。
【0022】具体的には、データ処理/システムコント
ローラ31は、映像信号及び音声信号の圧縮/伸張処理
に関する制御と、ビデオ信号処理部30の入出力信号の
制御等を行う。例えば、カメラブロック20からの映像
信号をMPEGビデオ信号処理回路33及び動き検出回
路35に供給する。
ローラ31は、映像信号及び音声信号の圧縮/伸張処理
に関する制御と、ビデオ信号処理部30の入出力信号の
制御等を行う。例えば、カメラブロック20からの映像
信号をMPEGビデオ信号処理回路33及び動き検出回
路35に供給する。
【0023】動き検出回路35は、メモリ36を作業領
域として用いて動きベクトルの検出を行う。動き検出回
路35は、供給された映像信号を所定のブロック単位に
分割し、それぞれのブロックに対してフィールド毎の縦
方向及び横方向の動きの変化をドット数で示した動きベ
クトルを検出し、これをMPEGビデオ信号処理回路3
3に供給する。ここで検出された動きベクトルのうち、
特に光量の大きい(輝度が高い)ものは、後述するクラ
ブヘッドの速度検出用に用いられる。
域として用いて動きベクトルの検出を行う。動き検出回
路35は、供給された映像信号を所定のブロック単位に
分割し、それぞれのブロックに対してフィールド毎の縦
方向及び横方向の動きの変化をドット数で示した動きベ
クトルを検出し、これをMPEGビデオ信号処理回路3
3に供給する。ここで検出された動きベクトルのうち、
特に光量の大きい(輝度が高い)ものは、後述するクラ
ブヘッドの速度検出用に用いられる。
【0024】MPEGビデオ信号処理回路33は、メモ
リ34を作業領域として、上記映像信号に直交変換処
理,量子化処理等を行い、さらに上記動きベクトルを用
いて動き補償を行って、MPEG2フォーマットに対応
する映像信号の圧縮処理を行う。なお、MPEGビデオ
信号処理回路33は、静止画撮影時には、JPEGフォ
ーマットに対応する映像信号圧縮処理を行ってもよい
し、MPEG2フォーマットにおけるIピクチャを静止
画像としてもよい。MPEGビデオ信号処理回路33
は、このようにして圧縮した映像信号をMPEGビデオ
信号処理回路33に供給する。
リ34を作業領域として、上記映像信号に直交変換処
理,量子化処理等を行い、さらに上記動きベクトルを用
いて動き補償を行って、MPEG2フォーマットに対応
する映像信号の圧縮処理を行う。なお、MPEGビデオ
信号処理回路33は、静止画撮影時には、JPEGフォ
ーマットに対応する映像信号圧縮処理を行ってもよい
し、MPEG2フォーマットにおけるIピクチャを静止
画像としてもよい。MPEGビデオ信号処理回路33
は、このようにして圧縮した映像信号をMPEGビデオ
信号処理回路33に供給する。
【0025】また、音声圧縮エンコーダ/デコーダ37
は、マイク101,表示/映像/音声入出力部60を介
して供給される音声信号をATRAC(Adaptve
Transform Acoustic Codin
g)2フォーマットに従って圧縮して、この圧縮した音
声信号をデータ処理/システムコントローラ31に供給
する。ここで、ATRAC2フォーマットでは、所定時
間毎のディジタル信号の時間軸の波形をフーリエ変換に
より周波数成分に分析し、この周波数軸上で最小可聴限
特性やマスキング効果等を用いて聴感上重要な周波数成
分から順に情報所定量になるまで抽出する処理が行われ
る。
は、マイク101,表示/映像/音声入出力部60を介
して供給される音声信号をATRAC(Adaptve
Transform Acoustic Codin
g)2フォーマットに従って圧縮して、この圧縮した音
声信号をデータ処理/システムコントローラ31に供給
する。ここで、ATRAC2フォーマットでは、所定時
間毎のディジタル信号の時間軸の波形をフーリエ変換に
より周波数成分に分析し、この周波数軸上で最小可聴限
特性やマスキング効果等を用いて聴感上重要な周波数成
分から順に情報所定量になるまで抽出する処理が行われ
る。
【0026】データ処理/システムコントローラ31
は、このようにして圧縮された映像信号及び音声信号を
一時メモリ32に記憶させて、所定の転送レートに従っ
てメモり32から映像信号等を読み出してメディアドラ
イブ部40に供給する。
は、このようにして圧縮された映像信号及び音声信号を
一時メモリ32に記憶させて、所定の転送レートに従っ
てメモり32から映像信号等を読み出してメディアドラ
イブ部40に供給する。
【0027】一方、ビデオコントローラ38は、ビデオ
信号処理部30内の各回路の制御や所定の演算処理を行
う。ビデオコントローラ38は、例えば、操作部71に
よって設定された値を用いて光量の大きい被写体間の距
離を演算したり、光量の大きい映像の動きベクトルに基
づいてその速度を演算したりする。また、ビデオコント
ローラ38は、外部インターフェース72,インターフ
ェース端子73を介して、例えば外部のコンピュータか
らの命令も受け付けることもある。
信号処理部30内の各回路の制御や所定の演算処理を行
う。ビデオコントローラ38は、例えば、操作部71に
よって設定された値を用いて光量の大きい被写体間の距
離を演算したり、光量の大きい映像の動きベクトルに基
づいてその速度を演算したりする。また、ビデオコント
ローラ38は、外部インターフェース72,インターフ
ェース端子73を介して、例えば外部のコンピュータか
らの命令も受け付けることもある。
【0028】一方、再生時の場合は、ビデオ信号処理部
30は、メディアドライブ部40から供給される信号に
伸張処理を施して、伸張され復元された映像信号及び音
声信号を表示/映像/音声入出力部60に供給する。
30は、メディアドライブ部40から供給される信号に
伸張処理を施して、伸張され復元された映像信号及び音
声信号を表示/映像/音声入出力部60に供給する。
【0029】具体的には、データ処理/システムコント
ローラ31は、メディアドライブ部40から供給された
圧縮されている映像信号をMPEGビデオ信号処理回路
33に供給し、圧縮されている音声信号を音声圧縮エン
コーダ/デコーダ37に供給する。MPEGビデオ信号
処理回路33は、圧縮映像信号を伸張して、データ処理
/システムコントローラ31を介して表示/映像/音声
入出力部60に供給する。音声圧縮エンコーダ/デコー
ダ37は、圧縮音声信号を伸張して表示/映像/音声入
出力部60に供給する。
ローラ31は、メディアドライブ部40から供給された
圧縮されている映像信号をMPEGビデオ信号処理回路
33に供給し、圧縮されている音声信号を音声圧縮エン
コーダ/デコーダ37に供給する。MPEGビデオ信号
処理回路33は、圧縮映像信号を伸張して、データ処理
/システムコントローラ31を介して表示/映像/音声
入出力部60に供給する。音声圧縮エンコーダ/デコー
ダ37は、圧縮音声信号を伸張して表示/映像/音声入
出力部60に供給する。
【0030】メディアドライブ部40は、ビデオ信号処
理部30で圧縮された映像信号及び音声信号を第1のフ
ォーマットに対応するように処理する第1のエンコーダ
/デコーダ41と、RF信号やフォーカスエラー信号等
を生成するRFアンプ43と、RF信号の二値化処理を
行う二値化回路44と、音声信号が第2のフォーマット
に対応するように処理する第2のエンコーダ/デコーダ
・サーボ回路45と、メディアドライブ部40内の各回
路を制御するドライバコントローラ46とを備える。
理部30で圧縮された映像信号及び音声信号を第1のフ
ォーマットに対応するように処理する第1のエンコーダ
/デコーダ41と、RF信号やフォーカスエラー信号等
を生成するRFアンプ43と、RF信号の二値化処理を
行う二値化回路44と、音声信号が第2のフォーマット
に対応するように処理する第2のエンコーダ/デコーダ
・サーボ回路45と、メディアドライブ部40内の各回
路を制御するドライバコントローラ46とを備える。
【0031】記録時の場合では、第1のエンコーダ/デ
コーダ41は、ビデオ信号処理部30から供給される圧
縮映像信号及び圧縮音声信号を第1のフォーマットに対
応したエンコード処理を行い、これを一時メモリ42に
蓄積し、所定の転送レート従って読み出てデッキ部50
に供給する。なお、第1のフォーマットの説明について
は、詳細を後述する。また、第2のエンコーダ/デコー
ダ・サーボ回路45は、HP/LINE端子103,表
示/映像/音声入出力部60を介して供給される音声信
号を第2のフォーマットに対応するようにエンコード処
理をしてデッキ部50に供給する。
コーダ41は、ビデオ信号処理部30から供給される圧
縮映像信号及び圧縮音声信号を第1のフォーマットに対
応したエンコード処理を行い、これを一時メモリ42に
蓄積し、所定の転送レート従って読み出てデッキ部50
に供給する。なお、第1のフォーマットの説明について
は、詳細を後述する。また、第2のエンコーダ/デコー
ダ・サーボ回路45は、HP/LINE端子103,表
示/映像/音声入出力部60を介して供給される音声信
号を第2のフォーマットに対応するようにエンコード処
理をしてデッキ部50に供給する。
【0032】再生時の場合では、RFアンプ43は、デ
ッキ部50からのレーザビームの検出出力に基づいて、
RF信号,フォーカスエラー信号,トラッキングエラー
信号を生成し、RF信号を二値化回路44に供給し、フ
ォーカスエラー信号及びトラッキングエラー信号を第2
のエンコーダ/デコーダ・サーボ回路45に供給する。
二値化回路44は、上記RF信号に二値化処理を行い、
これを第1のエンコーダ/デコーダ41に供給する。第
1のエンコーダ/デコーダ41は、二値化回路44から
の映像信号及び音声信号に第1のフォーマットに対応す
るデコード処理を行ってビデオ信号処理部30に供給す
る。一方、第2のエンコーダ/デコーダ・サーボ回路4
5は、フォーカスエラー信号及びトラッキングエラー信
号に基づいて後述する光学ヘッド51のフォーカシング
及びトラッキングを制御する。なお、第2のエンコーダ
/デコーダ・サーボ回路45は、デッキ部50から第2
のフォーマットに対応する音声信号が読み出されたとき
は、これにデコード処理を行って、表示/映像/音声入
出力部60に供給する。
ッキ部50からのレーザビームの検出出力に基づいて、
RF信号,フォーカスエラー信号,トラッキングエラー
信号を生成し、RF信号を二値化回路44に供給し、フ
ォーカスエラー信号及びトラッキングエラー信号を第2
のエンコーダ/デコーダ・サーボ回路45に供給する。
二値化回路44は、上記RF信号に二値化処理を行い、
これを第1のエンコーダ/デコーダ41に供給する。第
1のエンコーダ/デコーダ41は、二値化回路44から
の映像信号及び音声信号に第1のフォーマットに対応す
るデコード処理を行ってビデオ信号処理部30に供給す
る。一方、第2のエンコーダ/デコーダ・サーボ回路4
5は、フォーカスエラー信号及びトラッキングエラー信
号に基づいて後述する光学ヘッド51のフォーカシング
及びトラッキングを制御する。なお、第2のエンコーダ
/デコーダ・サーボ回路45は、デッキ部50から第2
のフォーマットに対応する音声信号が読み出されたとき
は、これにデコード処理を行って、表示/映像/音声入
出力部60に供給する。
【0033】デッキ部50は、光ディスク100にデー
タの記録/再生を行う光学ヘッド51と、光ディスク1
00を回転させるためのスピンドルモータ52と、光学
ヘッド51を所定の位置に移動させるスレッドモータ5
3と、データの記録時に光ディスク100に所定の磁界
を印加する磁気ヘッド54とを備える。
タの記録/再生を行う光学ヘッド51と、光ディスク1
00を回転させるためのスピンドルモータ52と、光学
ヘッド51を所定の位置に移動させるスレッドモータ5
3と、データの記録時に光ディスク100に所定の磁界
を印加する磁気ヘッド54とを備える。
【0034】光学ヘッド51は、記録時には光ディスク
100の記録トラックをキュリー温度まで加熱するため
の高レベルのレーザビームを出力し、再生時には磁気カ
ー効果により光ディスク100の反射光を検出するため
に低レベルのレーザビームを出力する。また、光ディス
ク100を挟んで光学ヘッド51と対抗する位置に、磁
気ヘッド54が配置されている。磁気ヘッド54は、記
録時に記録するデータに対応して変調された磁界を光デ
ィスク100に印加する。
100の記録トラックをキュリー温度まで加熱するため
の高レベルのレーザビームを出力し、再生時には磁気カ
ー効果により光ディスク100の反射光を検出するため
に低レベルのレーザビームを出力する。また、光ディス
ク100を挟んで光学ヘッド51と対抗する位置に、磁
気ヘッド54が配置されている。磁気ヘッド54は、記
録時に記録するデータに対応して変調された磁界を光デ
ィスク100に印加する。
【0035】また、光学ヘッド51及び磁気ヘッド54
は、図示しないスレッド機構によって記録トラックに直
交する方向に移動可能になっており、スレッドモータ5
3の回転によって所定の位置に配置される。
は、図示しないスレッド機構によって記録トラックに直
交する方向に移動可能になっており、スレッドモータ5
3の回転によって所定の位置に配置される。
【0036】ここで、光ディスク100には、第1のエ
ンコーダ/デコーダ41又は第2のエンコーダ/デコー
ダ・サーボ回路45からのデータが、それぞれ異なるフ
ォーマット形式で記録される。第1のフォーマットは、
映像信号及び音声信号の記録に好適な高密度記録を行う
ためのものであり、第2のフォーマットは、従来から行
われていた音声信号の記録に関するものである。
ンコーダ/デコーダ41又は第2のエンコーダ/デコー
ダ・サーボ回路45からのデータが、それぞれ異なるフ
ォーマット形式で記録される。第1のフォーマットは、
映像信号及び音声信号の記録に好適な高密度記録を行う
ためのものであり、第2のフォーマットは、従来から行
われていた音声信号の記録に関するものである。
【0037】第1のフォーマットに対応している光ディ
スク100のデータ記録面には、図2に示すように、ウ
ォブル(蛇行)が与えられたウォブルドグルーブ WG
と、ウォブルが与えられていないノンウォブルドグルー
ブNWGとの2種類のグルーブ(溝)が予め形成され
る。これらウォブルドグルーブWGとノンウォブルドグ
ルーブNWGは、その間にランドLdを挟んで2重のス
パイラル状に形成されている。
スク100のデータ記録面には、図2に示すように、ウ
ォブル(蛇行)が与えられたウォブルドグルーブ WG
と、ウォブルが与えられていないノンウォブルドグルー
ブNWGとの2種類のグルーブ(溝)が予め形成され
る。これらウォブルドグルーブWGとノンウォブルドグ
ルーブNWGは、その間にランドLdを挟んで2重のス
パイラル状に形成されている。
【0038】図2の破線Aで囲って部分を拡大したもの
を図3に示す。図3(a)は光ディスク100の断面
図、図3(b)は光ディスク100のデータ記録面側の
平面図を示す。
を図3に示す。図3(a)は光ディスク100の断面
図、図3(b)は光ディスク100のデータ記録面側の
平面図を示す。
【0039】トラックTr・Aは、ディスク外周側にウ
ォブルドグルーブWGが位置し、ディスク内周側にノン
ウォブルドグルーブNWGが位置するトラックとなる。
これに対してトラックTr・Bは、ディスク内周側にウ
ォブルドグルーブWGが位置し、ディスク外周側にノン
ウォブルドグルーブNWGが位置するトラックとなる。
つまり、トラックTr・Aに対してはディスク外周側の
片側のみにウォブルが形成され、トラックTr・Bとし
てはディスク内周側の片側のみにウォブルが形成され
る。
ォブルドグルーブWGが位置し、ディスク内周側にノン
ウォブルドグルーブNWGが位置するトラックとなる。
これに対してトラックTr・Bは、ディスク内周側にウ
ォブルドグルーブWGが位置し、ディスク外周側にノン
ウォブルドグルーブNWGが位置するトラックとなる。
つまり、トラックTr・Aに対してはディスク外周側の
片側のみにウォブルが形成され、トラックTr・Bとし
てはディスク内周側の片側のみにウォブルが形成され
る。
【0040】この場合、トラックピッチは、互いに隣接
するトラックTr・AとトラックTr・Bの各センター
間の距離となり、図3(b)に示すようにトラックピッ
チは0.95μmである。
するトラックTr・AとトラックTr・Bの各センター
間の距離となり、図3(b)に示すようにトラックピッ
チは0.95μmである。
【0041】ここで、ウォブルドグルーブWGは、ディ
スク上の物理アドレスがFM変調+バイフェーズ変調に
よりエンコードされた信号に基づいて形成されているも
のである。このため、記録/再生時においてウォブルド
グルーブWGに与えられたウォブリングから得られる再
生情報を復調処理することで、ディスク上の物理アドレ
スが抽出される。
スク上の物理アドレスがFM変調+バイフェーズ変調に
よりエンコードされた信号に基づいて形成されているも
のである。このため、記録/再生時においてウォブルド
グルーブWGに与えられたウォブリングから得られる再
生情報を復調処理することで、ディスク上の物理アドレ
スが抽出される。
【0042】また、ウォブルドグルーブ WGとしての
アドレス情報は、トラックTr・A,Tr・Bに共有さ
れるものである。つまり、ウォブルドグルーブWGを挟
んで内周に位置するトラックTr・Aと、外周に位置す
るトラックTr・Bは、そのウォブルドグルーブWGに
与えられたウォブリングによるアドレス情報を共有す
る。なお、このようなアドレッシング方式をインターレ
ースアドレッシング方式という。このインターレースア
ドレッシング方式を採用することで、例えば、隣接する
ウォブル間のクロストークを抑制した上でトラックピッ
チを小さくすることが可能となる。また、グルーブに対
してウォブルを形成することでアドレスを記録する方式
を、ADIP(Adress In Pregroov
e)方式という。
アドレス情報は、トラックTr・A,Tr・Bに共有さ
れるものである。つまり、ウォブルドグルーブWGを挟
んで内周に位置するトラックTr・Aと、外周に位置す
るトラックTr・Bは、そのウォブルドグルーブWGに
与えられたウォブリングによるアドレス情報を共有す
る。なお、このようなアドレッシング方式をインターレ
ースアドレッシング方式という。このインターレースア
ドレッシング方式を採用することで、例えば、隣接する
ウォブル間のクロストークを抑制した上でトラックピッ
チを小さくすることが可能となる。また、グルーブに対
してウォブルを形成することでアドレスを記録する方式
を、ADIP(Adress In Pregroov
e)方式という。
【0043】つぎに、同一のアドレス情報を共有するト
ラックTr・A,Tr・Bに対して、その何れをトレー
スしているかの識別は以下のように行われる。
ラックTr・A,Tr・Bに対して、その何れをトレー
スしているかの識別は以下のように行われる。
【0044】ここでは、3ビーム方式が用いられる。例
えば、メインビームがトラック(ランドLd)をトレー
スしているときは、残る2つのサイドビームは上記ラン
ドLdの両サイドに位置するグルーブをトレースする。
えば、メインビームがトラック(ランドLd)をトレー
スしているときは、残る2つのサイドビームは上記ラン
ドLdの両サイドに位置するグルーブをトレースする。
【0045】図3(b)には、メインビームスポットS
PmがトラックTr・Aをトレースしている状態を示
す。この場合には、2つのサイドビームスポットSPs
1,SPs2のうち、内周側のサイドビームスポットS
Ps1がノンウォブルドグルーブNWGをトレースし、
外周側のサイドビームスポットSPs2がウォブルドグ
ルーブWGをトレースすることになる。
PmがトラックTr・Aをトレースしている状態を示
す。この場合には、2つのサイドビームスポットSPs
1,SPs2のうち、内周側のサイドビームスポットS
Ps1がノンウォブルドグルーブNWGをトレースし、
外周側のサイドビームスポットSPs2がウォブルドグ
ルーブWGをトレースすることになる。
【0046】これに対して、図示しないが、メインビー
ムスポットSPmがトラックTr・Bをトレースしてい
る状態であれば、サイドビームスポットSPs1がウォ
ブルドグルーブWGをトレースし、サイドビームスポッ
トSPs2がノンウォブルドグルーブNWGをトレース
することになる。
ムスポットSPmがトラックTr・Bをトレースしてい
る状態であれば、サイドビームスポットSPs1がウォ
ブルドグルーブWGをトレースし、サイドビームスポッ
トSPs2がノンウォブルドグルーブNWGをトレース
することになる。
【0047】このように、メインビームスポットSPm
がトラックTr・AをトレースしたりトラックTr・B
をトレースすると、サイドビームスポットSPs1,S
Ps2がトレースするグルーブは、ウォブルドグルーブ
WG又はノンウォブルドグルーブNWGに切り替わる。
がトラックTr・AをトレースしたりトラックTr・B
をトレースすると、サイドビームスポットSPs1,S
Ps2がトレースするグルーブは、ウォブルドグルーブ
WG又はノンウォブルドグルーブNWGに切り替わる。
【0048】サイドビームスポットSPs1,SPs2
の反射により得られる検出信号は、ウォブルドグルーブ
WGとノンウォブルドグルーブNWGの何れをトレース
しているかによって、異なる波形になる。したがって、
上記検出信号の波形に基づいて、現在サイドビームスポ
ットSPs1,SPs2のいずれかがウォブルドグルー
ブWG(あるいはノンウォブルドグルーブNWG)をト
レースしているのかを判別することができ、この結果、
メインビームがトラックTr・A,Tr・Bのどちらを
トレースしているのかを識別することができる。
の反射により得られる検出信号は、ウォブルドグルーブ
WGとノンウォブルドグルーブNWGの何れをトレース
しているかによって、異なる波形になる。したがって、
上記検出信号の波形に基づいて、現在サイドビームスポ
ットSPs1,SPs2のいずれかがウォブルドグルー
ブWG(あるいはノンウォブルドグルーブNWG)をト
レースしているのかを判別することができ、この結果、
メインビームがトラックTr・A,Tr・Bのどちらを
トレースしているのかを識別することができる。
【0049】図4は、上述したトラック構造からなる第
1のフォーマットの主要スペックを第2のフォーマット
と比較して示す図である。
1のフォーマットの主要スペックを第2のフォーマット
と比較して示す図である。
【0050】先ず、第2のフォーマットは、トラックピ
ッチは1.6μm、ビット長は0.59μm/bitと
なる。また、レーザ波長λ=780nm、光学ヘッドの
開口率NA=0.45である。記録方式は、グルーブ記
録方式を採っている。つまり、記録/再生時には、グル
ーブはトラックとして用いられる。アドレス方式は、シ
ングルスパイラルによるグルーブ(トラック)を形成し
たうえで、このグルーブの両側に対してアドレス情報と
してのウォブルを形成したウォブルドグルーブを利用す
る方式である。記録データの変調方式は、EFM(8−
14変換)方式を採用している。また、誤り訂正方式
は、ACIRC(Advanced Cross In
terleave Reed−Solomon Cod
e)が採用され、データインターリーブには畳み込み型
を採用している。このため、データの冗長度としては4
6.3%となる。ディスク駆動方式はCLV(Cons
tant Linear Verocity)が採用さ
れ、その線速度は1.2m/sである。記録/再生時の
標準のデータレートは133kB/sであり、記録容量
は140MBである。
ッチは1.6μm、ビット長は0.59μm/bitと
なる。また、レーザ波長λ=780nm、光学ヘッドの
開口率NA=0.45である。記録方式は、グルーブ記
録方式を採っている。つまり、記録/再生時には、グル
ーブはトラックとして用いられる。アドレス方式は、シ
ングルスパイラルによるグルーブ(トラック)を形成し
たうえで、このグルーブの両側に対してアドレス情報と
してのウォブルを形成したウォブルドグルーブを利用す
る方式である。記録データの変調方式は、EFM(8−
14変換)方式を採用している。また、誤り訂正方式
は、ACIRC(Advanced Cross In
terleave Reed−Solomon Cod
e)が採用され、データインターリーブには畳み込み型
を採用している。このため、データの冗長度としては4
6.3%となる。ディスク駆動方式はCLV(Cons
tant Linear Verocity)が採用さ
れ、その線速度は1.2m/sである。記録/再生時の
標準のデータレートは133kB/sであり、記録容量
は140MBである。
【0051】これに対して、第1のフォーマットは、ト
ラックピッチは0.95μm、ビット長は0.39μm
/bitであり、共に第2のフォーマットよりも短くな
っている。そして、上記ビット長を実現するために、レ
ーザ波長λ=650nm、光学ヘッドの開口率NA=
0.52として、合焦位置でのビームスポット径を絞る
と共に光学系としての帯域を拡げている。記録方式は上
述したようにランド記録方式を採用し、アドレス方式は
インターレースアドレッシング方式である。また、記録
データの変調方式は、高密度記録に適合するとされるR
LL(1,7)方式(RLL;Run Length
Limited)を採用し、誤り訂正方式はRS−PC
方式、データインターリーブにはブロック完結型であ
る。そして、上記各方式を採用した結果、データの冗長
度は、19.7%にまで抑制されている。ディスク駆動
方式はCLVが採用され、その線速度は2.0m/s、
記録/再生時の標準のデータレートは589kB/sで
ある。そして、記録容量は650MBであり、第2のフ
ォーマットと比較した場合には4倍強の高密度記録が可
能である。
ラックピッチは0.95μm、ビット長は0.39μm
/bitであり、共に第2のフォーマットよりも短くな
っている。そして、上記ビット長を実現するために、レ
ーザ波長λ=650nm、光学ヘッドの開口率NA=
0.52として、合焦位置でのビームスポット径を絞る
と共に光学系としての帯域を拡げている。記録方式は上
述したようにランド記録方式を採用し、アドレス方式は
インターレースアドレッシング方式である。また、記録
データの変調方式は、高密度記録に適合するとされるR
LL(1,7)方式(RLL;Run Length
Limited)を採用し、誤り訂正方式はRS−PC
方式、データインターリーブにはブロック完結型であ
る。そして、上記各方式を採用した結果、データの冗長
度は、19.7%にまで抑制されている。ディスク駆動
方式はCLVが採用され、その線速度は2.0m/s、
記録/再生時の標準のデータレートは589kB/sで
ある。そして、記録容量は650MBであり、第2のフ
ォーマットと比較した場合には4倍強の高密度記録が可
能である。
【0052】例えば、第1のフォーマットに従って動画
像の記録を行う場合には、動画像データについてMPE
G2による圧縮符号化を施すと、符号化データのビット
レートにも依るが、時間にして15分〜17分の動画を
記録することが可能である。また、音声信号データのみ
を記録する場合、音声データについてATRAC2によ
る圧縮処理を施すと、時間にして10時間程度の記録を
行うことができる。
像の記録を行う場合には、動画像データについてMPE
G2による圧縮符号化を施すと、符号化データのビット
レートにも依るが、時間にして15分〜17分の動画を
記録することが可能である。また、音声信号データのみ
を記録する場合、音声データについてATRAC2によ
る圧縮処理を施すと、時間にして10時間程度の記録を
行うことができる。
【0053】一方、表示/映像/音声入出力部60は、
ビデオ信号処理部30からの映像信号をアナログ化する
ビデオD/Aコンバータ61と、LCD102の表示制
御を行う表示コントローラ62と、コンポジット信号を
出力するコンポジット信号処理回路63と、マイク10
1で入力された音声信号をディジタル化するA/Dコン
バータ64と、第2のエンコーダ/デコーダ・サーボ回
路45でデコードされた音声信号をアナログ化するA/
D−D/Aコンバータ65とを備える。
ビデオ信号処理部30からの映像信号をアナログ化する
ビデオD/Aコンバータ61と、LCD102の表示制
御を行う表示コントローラ62と、コンポジット信号を
出力するコンポジット信号処理回路63と、マイク10
1で入力された音声信号をディジタル化するA/Dコン
バータ64と、第2のエンコーダ/デコーダ・サーボ回
路45でデコードされた音声信号をアナログ化するA/
D−D/Aコンバータ65とを備える。
【0054】ビデオD/Aコンバータ61は、データ処
理/システムコントローラ31から供給される映像信号
が輝度信号Y及び色差信号Cからなるコンポーネント信
号であることから、これらの信号をそれぞれディジタル
化して表示コントローラ62及びコンポジット信号処理
回路63に供給する。表示コントローラ62は、上記輝
度信号Y及び色差信号Cに基づいてLCD102に映像
を表示させる。また、コンポジット信号処理回路63
は、輝度信号Y及び色差信号Cとからコンポジット信
号、すなわちこれらが合成された映像信号を出力する。
一方、A/Dコンバータ64は、マイク101からの音
声信号をディジタル化して音声圧縮エンコーダ/デコー
ダ37に供給する。また、A/D−D/Aコンバータ6
5は、記録時にはHP/LINE端子103を介して供
給される音声信号をディジタル化して第2のエンコーダ
/デコーダ・サーボ回路45に供給し、再生時には第2
のエンコーダ/デコーダ・サーボ回路45からの音声信
号をアナログ化してスピーカ104やHP/LINE端
子103に供給する。
理/システムコントローラ31から供給される映像信号
が輝度信号Y及び色差信号Cからなるコンポーネント信
号であることから、これらの信号をそれぞれディジタル
化して表示コントローラ62及びコンポジット信号処理
回路63に供給する。表示コントローラ62は、上記輝
度信号Y及び色差信号Cに基づいてLCD102に映像
を表示させる。また、コンポジット信号処理回路63
は、輝度信号Y及び色差信号Cとからコンポジット信
号、すなわちこれらが合成された映像信号を出力する。
一方、A/Dコンバータ64は、マイク101からの音
声信号をディジタル化して音声圧縮エンコーダ/デコー
ダ37に供給する。また、A/D−D/Aコンバータ6
5は、記録時にはHP/LINE端子103を介して供
給される音声信号をディジタル化して第2のエンコーダ
/デコーダ・サーボ回路45に供給し、再生時には第2
のエンコーダ/デコーダ・サーボ回路45からの音声信
号をアナログ化してスピーカ104やHP/LINE端
子103に供給する。
【0055】つぎに、ビデオカメラ装置1を用いて被写
体の動きを計測するものとして、ユーザのゴルフクラブ
のスイング速度を測ることを例に挙げて説明する。ここ
では、クラブヘッドの速度を計測する。
体の動きを計測するものとして、ユーザのゴルフクラブ
のスイング速度を測ることを例に挙げて説明する。ここ
では、クラブヘッドの速度を計測する。
【0056】最初に、図5に示すように、ゴルフクラブ
のヘッドの先端部に光反射シール91を貼る。光反射シ
ール91は、スイング方向と直交する方向であって、ゴ
ルファーがゴルフクラブを持って構えたときにゴルファ
ーの正面から見えるようにする。この光反射シール91
は、小さなガラス玉からなる反射材が塗布されて構成さ
れる。したがって、光反射シール91を断面からみる
と、図6(a)及び(b)に示すように、光反射シール
91に対して垂直に入射してきた光は垂直に反射し、光
反射シール91に対して所定の角度を持って入射してき
た光はその方向に反射するようになっている。
のヘッドの先端部に光反射シール91を貼る。光反射シ
ール91は、スイング方向と直交する方向であって、ゴ
ルファーがゴルフクラブを持って構えたときにゴルファ
ーの正面から見えるようにする。この光反射シール91
は、小さなガラス玉からなる反射材が塗布されて構成さ
れる。したがって、光反射シール91を断面からみる
と、図6(a)及び(b)に示すように、光反射シール
91に対して垂直に入射してきた光は垂直に反射し、光
反射シール91に対して所定の角度を持って入射してき
た光はその方向に反射するようになっている。
【0057】そして、図7に示すように、所定の間隔
(=r[m])の距離を置いて2つの反射板92を地面
に設置する。2つの反射板92の光反射面は、同じ向き
に設置されており、かつ、2つの反射板92を通る直線
に対して直交する方向に向けられている。なお、ゴルフ
スイングは、光反射面の向きと反対側であって、2つの
反射板92を通る直線に対して平行に行われるものとす
る。そして、2つの反射板92の間であって、それらの
光反射面の向きと反対側にゴルフボールをおく。
(=r[m])の距離を置いて2つの反射板92を地面
に設置する。2つの反射板92の光反射面は、同じ向き
に設置されており、かつ、2つの反射板92を通る直線
に対して直交する方向に向けられている。なお、ゴルフ
スイングは、光反射面の向きと反対側であって、2つの
反射板92を通る直線に対して平行に行われるものとす
る。そして、2つの反射板92の間であって、それらの
光反射面の向きと反対側にゴルフボールをおく。
【0058】ビデオカメラ装置1は、図8に示すよう
に、2つの反射板92の反射面側に設置する。これによ
り、ビデオカメラ装置1は、2つの反射板92に対して
向かっていて、また、ゴルフスイングを行う者の正面に
配置される。
に、2つの反射板92の反射面側に設置する。これによ
り、ビデオカメラ装置1は、2つの反射板92に対して
向かっていて、また、ゴルフスイングを行う者の正面に
配置される。
【0059】つぎに、ゴルフスイングを行う人物(被写
体)に照明を当てて撮影を開始する。なお、通常の照明
のほかに、フィールドに同期したフラッシュを被写体に
閃光させてもよい。
体)に照明を当てて撮影を開始する。なお、通常の照明
のほかに、フィールドに同期したフラッシュを被写体に
閃光させてもよい。
【0060】撮影が開始されると、CCDイメージセン
サ21は、被写体の撮像光に応じた映像信号を生成して
サンプルホールド/AGC回路22等を介して、ビデオ
信号処理部30に供給する。
サ21は、被写体の撮像光に応じた映像信号を生成して
サンプルホールド/AGC回路22等を介して、ビデオ
信号処理部30に供給する。
【0061】ビデオ信号処理部30において、動き検出
回路35は、上記映像信号のうち反射シール91からの
反射光に基づいて、図9に示すように、フィールド毎に
クラブヘッドの動きを検出する。ここでは、動き検出回
路35は、図10に示すように、フィールド毎にゴルフ
ヘッドの光反射シール91が点(t−2),点(t−
1),点t,点(t+1),点(t+2)・・・を移動
したときの各点間の動きベクトルVct(−1),Vc
t(0),Vct(1),Vct(2)・・・を検出す
る。この動きベクトルは、画面のある部分が次のフィー
ルドではどこに位置しているかをCCDイメージセンサ
21のドット単位で示すものであり、例えば、各点間で
ゴルフヘッドが移動したときの縦方向及び横方向のドッ
ト数を示す。
回路35は、上記映像信号のうち反射シール91からの
反射光に基づいて、図9に示すように、フィールド毎に
クラブヘッドの動きを検出する。ここでは、動き検出回
路35は、図10に示すように、フィールド毎にゴルフ
ヘッドの光反射シール91が点(t−2),点(t−
1),点t,点(t+1),点(t+2)・・・を移動
したときの各点間の動きベクトルVct(−1),Vc
t(0),Vct(1),Vct(2)・・・を検出す
る。この動きベクトルは、画面のある部分が次のフィー
ルドではどこに位置しているかをCCDイメージセンサ
21のドット単位で示すものであり、例えば、各点間で
ゴルフヘッドが移動したときの縦方向及び横方向のドッ
ト数を示す。
【0062】ビデオコントローラ38は、動き検出回路
35で検出された動きベクトルVct(n)に基づい
て、各点間におけるゴルフヘッドの速度V(n)を演算
する。なお、ここでは、Vct(−1)に基づいて、点
(t−2),点(t−1)間における速度V(−1)を
演算する場合を例に挙げて説明する。
35で検出された動きベクトルVct(n)に基づい
て、各点間におけるゴルフヘッドの速度V(n)を演算
する。なお、ここでは、Vct(−1)に基づいて、点
(t−2),点(t−1)間における速度V(−1)を
演算する場合を例に挙げて説明する。
【0063】最初に、ビデオコントローラ38は、点
(t−2)と点(t−1)との距離、すなわち|Vct
(−1)|を算出する。
(t−2)と点(t−1)との距離、すなわち|Vct
(−1)|を算出する。
【0064】ここで、CCDイメージセンサ21のドッ
ト間の距離は、縦と横とでそれぞれ異なる。すなわち、
CCDイメージセンサ21のドットは正方形ではない。
そこで、図11に示すように、CCDイメージセンサ2
1の縦方向のドット間の距離をYSIZE、横方向のドット
間の距離をXSIZEとし、さらに、図12に示すように、
動きベクトルの横方向のドット数をX,動きベクトルV
ct(n)の縦方向のドット数をYとおくと、|Vct
(n)|の値は式(1)のようになる。
ト間の距離は、縦と横とでそれぞれ異なる。すなわち、
CCDイメージセンサ21のドットは正方形ではない。
そこで、図11に示すように、CCDイメージセンサ2
1の縦方向のドット間の距離をYSIZE、横方向のドット
間の距離をXSIZEとし、さらに、図12に示すように、
動きベクトルの横方向のドット数をX,動きベクトルV
ct(n)の縦方向のドット数をYとおくと、|Vct
(n)|の値は式(1)のようになる。
【0065】
【数1】
【0066】また、ビデオコントローラ38は、CCD
イメージセンサ21によって撮影された2枚の反射板9
2の距離|r|も算出する。ここで、一の反射板92と
他の反射板92の横方向のドット数をXR,縦方向のド
ット数をYRとすると、ビデオコントローラ38は、式
(2)の演算を行う。
イメージセンサ21によって撮影された2枚の反射板9
2の距離|r|も算出する。ここで、一の反射板92と
他の反射板92の横方向のドット数をXR,縦方向のド
ット数をYRとすると、ビデオコントローラ38は、式
(2)の演算を行う。
【0067】
【数2】
【0068】なお、2枚の反射板92は地面に対して平
行に設置されているものとして、YR=0としてもよ
い。
行に設置されているものとして、YR=0としてもよ
い。
【0069】また、反射板92からの反射光と自然光
(ノイズ)とを区別しやすくするために、反射板92に
自然界に少ない色を用いるとよい。例えば、反射板92
に赤色のフィルタ又は赤いガラス玉を使用してもよい。
これに対応して、データ処理/システムコントローラ3
1は、映像信号から赤色を抜き出したクロマ信号を生成
する処理を行うようにする。これにより、光度のみで反
射板92からの光か否かを特定する場合に比べて、より
確実に反射板92からの光を特定することができ、誤動
作を少なくして、正確な被写体の動く速度を計測するこ
とができる。
(ノイズ)とを区別しやすくするために、反射板92に
自然界に少ない色を用いるとよい。例えば、反射板92
に赤色のフィルタ又は赤いガラス玉を使用してもよい。
これに対応して、データ処理/システムコントローラ3
1は、映像信号から赤色を抜き出したクロマ信号を生成
する処理を行うようにする。これにより、光度のみで反
射板92からの光か否かを特定する場合に比べて、より
確実に反射板92からの光を特定することができ、誤動
作を少なくして、正確な被写体の動く速度を計測するこ
とができる。
【0070】つぎに、ビデオコントローラ38は、速度
V(−1)を求めるべく、式(3)の演算を行う。
V(−1)を求めるべく、式(3)の演算を行う。
【0071】
【数3】
【0072】ここで、Rは実際に地面に設置した2枚の
反射板92の距離を示し、予めユーザがビデオカメラ装
置1に設定しておくものである。また、Fは1秒間にお
けるフィールド数、すなわちフィールド周波数60を示
す。
反射板92の距離を示し、予めユーザがビデオカメラ装
置1に設定しておくものである。また、Fは1秒間にお
けるフィールド数、すなわちフィールド周波数60を示
す。
【0073】ビデオコントローラ38は、以上のような
処理を行うことによって、点(t−2)と点(t−1)
との間におけるクラブヘッドの速度V(−1)を算出す
ることができる。同様にして点(t−1)と点(t)の
間の速度V(0),点(t)と点(t+1)の間の速度
V(1),点(t+1)と点(t+2)の間の速度V
(2)・・・を算出することができる。これにより、被
写体の一瞬の速度だけでなく、被写体の速度を連続して
計測することができる。
処理を行うことによって、点(t−2)と点(t−1)
との間におけるクラブヘッドの速度V(−1)を算出す
ることができる。同様にして点(t−1)と点(t)の
間の速度V(0),点(t)と点(t+1)の間の速度
V(1),点(t+1)と点(t+2)の間の速度V
(2)・・・を算出することができる。これにより、被
写体の一瞬の速度だけでなく、被写体の速度を連続して
計測することができる。
【0074】そして、被写体であるゴルファーの映像信
号及びそのゴルフスイングの速度のデータは、メディア
ドライブ部40を介してデッキ部50に供給される。こ
れにより、光ディスク100には、ゴルファーの映像だ
けではなく、ゴルフスイングの速度も記録される。な
お、光ディスク100には、ゴルフヘッドの最大速度の
データを記録してもよいし、ゴルフヘッドのフィールド
毎の速度を記録してもよい。したがって、光ディスク1
00に記録された映像信号の再生時には、ゴルファーの
映像だけでなくゴルフスイングの速度も表示することが
できる。
号及びそのゴルフスイングの速度のデータは、メディア
ドライブ部40を介してデッキ部50に供給される。こ
れにより、光ディスク100には、ゴルファーの映像だ
けではなく、ゴルフスイングの速度も記録される。な
お、光ディスク100には、ゴルフヘッドの最大速度の
データを記録してもよいし、ゴルフヘッドのフィールド
毎の速度を記録してもよい。したがって、光ディスク1
00に記録された映像信号の再生時には、ゴルファーの
映像だけでなくゴルフスイングの速度も表示することが
できる。
【0075】また、ゴルフスイングの邪魔にならない場
所に反射板92を設置し、クラブヘッドに光反射シール
91を貼っているだけなので、被写体の動作の邪魔にな
らいでその速度を計測することができる。
所に反射板92を設置し、クラブヘッドに光反射シール
91を貼っているだけなので、被写体の動作の邪魔にな
らいでその速度を計測することができる。
【0076】なお、ビデオコントローラ38は、速度V
(n),V(n+1)・・・を求める度に2枚の反射板
92の距離|r|を算出する必要はなく、例えば最初に
|r|を求めてメモリに記憶させ、速度V(n)を算出
する度に読み出すようにすればよい。
(n),V(n+1)・・・を求める度に2枚の反射板
92の距離|r|を算出する必要はなく、例えば最初に
|r|を求めてメモリに記憶させ、速度V(n)を算出
する度に読み出すようにすればよい。
【0077】つぎに、被写体の映像以外の補助表示であ
るオン・スクリーン・ディスプレイ(OSD)を表示す
ることができるビデオカメラ装置1の概略的な構成につ
いて説明する。なお、上述した回路と同じ回路には同じ
符号を付し、詳細な説明は省略する。
るオン・スクリーン・ディスプレイ(OSD)を表示す
ることができるビデオカメラ装置1の概略的な構成につ
いて説明する。なお、上述した回路と同じ回路には同じ
符号を付し、詳細な説明は省略する。
【0078】上記ビデオカメラ装置1は、図13に示す
ように、映像と共に記録させるOSDを発生する録画用
OSD・RAM111と、記録時(録画時)には録画側
端子に設定され再生時には再生側端子に設定される切換
回路112と、LCD102に表示させるOSDを発生
する表示用OSD・RAM113とを備える。なお、M
PEG2デコーダ33aとMPEG2エンコーダ33b
は、上述したMPEGビデオ信号処理回路33に対応す
るものである。また、MPEG2デコーダ33aは、動
き検出回路35を備えているものとする。
ように、映像と共に記録させるOSDを発生する録画用
OSD・RAM111と、記録時(録画時)には録画側
端子に設定され再生時には再生側端子に設定される切換
回路112と、LCD102に表示させるOSDを発生
する表示用OSD・RAM113とを備える。なお、M
PEG2デコーダ33aとMPEG2エンコーダ33b
は、上述したMPEGビデオ信号処理回路33に対応す
るものである。また、MPEG2デコーダ33aは、動
き検出回路35を備えているものとする。
【0079】記録時において、CCDイメージセンサ2
1は、被写体の映像信号を加算器110を介してMPE
G2エンコーダ33aに供給すると共に、切換回路11
2を介して加算器114に供給し、さらにビデオコント
ローラ38にも上記映像信号を供給する。ビデオコント
ローラ38は、録画用OSD・RAM111及び表示用
OSD・RAM113に所定のOSDを表示させる。
1は、被写体の映像信号を加算器110を介してMPE
G2エンコーダ33aに供給すると共に、切換回路11
2を介して加算器114に供給し、さらにビデオコント
ローラ38にも上記映像信号を供給する。ビデオコント
ローラ38は、録画用OSD・RAM111及び表示用
OSD・RAM113に所定のOSDを表示させる。
【0080】表示用OSD・RAM113は、図14に
示すように、表示画面の中心部を中心とした円であって
所定の幅を有するクラブヘッドの通過エリアを示すOS
Dを発生し、これを加算器114に供給する。加算器1
14は、CCDイメージセンサ21からの映像信号とO
SDとを合成してLCD102に供給する。したがっ
て、ユーザは、図15に示すように、撮影前にLCD1
02を見ながらスイング軌道目安,人頭位置目安,人位
置目安,反射板位置目安等を考慮して、スイングしたと
きのクラブヘッドの位置が上記通過エリアに一致するよ
うにすることができ、最適なビデオカメラ装置1の設置
場所を決めることができる。そして撮影開始後におい
て、動き検出回路35は、上記通過表示エリアを動きベ
クトルの検出エリアとすれば、画面全体からクラブヘッ
ドをサーチして動きベクトルを検出する必要がなくな
り、より高速に動きベクトルの検出を行うことができ
る。すなわち、より高速に被写体の速度を算出すること
ができる。
示すように、表示画面の中心部を中心とした円であって
所定の幅を有するクラブヘッドの通過エリアを示すOS
Dを発生し、これを加算器114に供給する。加算器1
14は、CCDイメージセンサ21からの映像信号とO
SDとを合成してLCD102に供給する。したがっ
て、ユーザは、図15に示すように、撮影前にLCD1
02を見ながらスイング軌道目安,人頭位置目安,人位
置目安,反射板位置目安等を考慮して、スイングしたと
きのクラブヘッドの位置が上記通過エリアに一致するよ
うにすることができ、最適なビデオカメラ装置1の設置
場所を決めることができる。そして撮影開始後におい
て、動き検出回路35は、上記通過表示エリアを動きベ
クトルの検出エリアとすれば、画面全体からクラブヘッ
ドをサーチして動きベクトルを検出する必要がなくな
り、より高速に動きベクトルの検出を行うことができ
る。すなわち、より高速に被写体の速度を算出すること
ができる。
【0081】録画用OSD・RAM111も同様に、O
SDを発生して加算器110に供給する。加算器110
は、上記OSDと映像信号とを合成してMPEG2デコ
ーダ33aに供給する。MPEG2デコーダ33aは、
上記映像信号と共にOSDを圧縮してメディアドライブ
部40,デッキ部50に供給する。
SDを発生して加算器110に供給する。加算器110
は、上記OSDと映像信号とを合成してMPEG2デコ
ーダ33aに供給する。MPEG2デコーダ33aは、
上記映像信号と共にOSDを圧縮してメディアドライブ
部40,デッキ部50に供給する。
【0082】また、ビデオコントローラ38は、フィー
ルド毎に算出されたV(n)の中からスイングの最大値
を示すV(nmax)を選択し、図16に示すように、こ
のV(nmax)の値を表示させるために録画用OSD・
RAM111及び表示用OSD・RAM113を制御し
てもよい。これにより、ゴルフスイングの映像だけでな
く、そのスイングの最大速度も記録することができる。
このとき、スイングの最大値V(nmax)だけではな
く、例えば図17に示すように、その最大値となった区
間を示すための矢印等の指示符号を表示してもよい。こ
れにより、ユーザは、クラブヘッドのトップスピードの
位置を認識することができる。
ルド毎に算出されたV(n)の中からスイングの最大値
を示すV(nmax)を選択し、図16に示すように、こ
のV(nmax)の値を表示させるために録画用OSD・
RAM111及び表示用OSD・RAM113を制御し
てもよい。これにより、ゴルフスイングの映像だけでな
く、そのスイングの最大速度も記録することができる。
このとき、スイングの最大値V(nmax)だけではな
く、例えば図17に示すように、その最大値となった区
間を示すための矢印等の指示符号を表示してもよい。こ
れにより、ユーザは、クラブヘッドのトップスピードの
位置を認識することができる。
【0083】さらに、ビデオコントローラ38は、図1
8に示すように、スイングの速度V(n)に応じて上記
通過表示エリアを色分けして表示するように、録画用O
SD・RAM111及び表示用OSD・RAM113を
制御してもよい。例えば、スイングの速度が秒速8m以
上,秒速6mから8m,秒速4mから6m,秒速3mか
ら4mに分けて表示してもよい。これにより、ユーザ
は、スイングの全体の速度を一目で認識することが可能
になる。
8に示すように、スイングの速度V(n)に応じて上記
通過表示エリアを色分けして表示するように、録画用O
SD・RAM111及び表示用OSD・RAM113を
制御してもよい。例えば、スイングの速度が秒速8m以
上,秒速6mから8m,秒速4mから6m,秒速3mか
ら4mに分けて表示してもよい。これにより、ユーザ
は、スイングの全体の速度を一目で認識することが可能
になる。
【0084】なお、本発明は、上述した実施の形態に限
定されるものではなく、例えばフィールド毎に動きベク
トルを検出する代わりに、フレーム毎に動きベクトルを
検出してもよい。このとき、MPEGビデオ信号処理回
路33は、フレーム毎に映像信号の圧縮/伸張処理を行
うことになる。
定されるものではなく、例えばフィールド毎に動きベク
トルを検出する代わりに、フレーム毎に動きベクトルを
検出してもよい。このとき、MPEGビデオ信号処理回
路33は、フレーム毎に映像信号の圧縮/伸張処理を行
うことになる。
【0085】また、上述した実施の形態では、ゴルフヘ
ッドの速度を計測する場合を例に挙げて説明したが、速
度を計測したい被写体に光反射シール91を貼り、か
つ、所定の反射板92を設置することによって、野球バ
ットのスイングの速度やテニスラケットのスイングの速
度等の様々な速度を計測することができる。
ッドの速度を計測する場合を例に挙げて説明したが、速
度を計測したい被写体に光反射シール91を貼り、か
つ、所定の反射板92を設置することによって、野球バ
ットのスイングの速度やテニスラケットのスイングの速
度等の様々な速度を計測することができる。
【0086】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
る撮像装置によれば、映像信号に基づいて被写体の動き
ベクトルを検出し、この動きベクトルに基づいて上記映
像信号の圧縮処理を行うとともに、検出された動きベク
トルのうち光量の大きい映像信号の動きベクトルに基づ
いて被写体の速度を算出することによって、被写体を撮
影しながらその被写体の動く速度を容易に計測すること
ができる。
る撮像装置によれば、映像信号に基づいて被写体の動き
ベクトルを検出し、この動きベクトルに基づいて上記映
像信号の圧縮処理を行うとともに、検出された動きベク
トルのうち光量の大きい映像信号の動きベクトルに基づ
いて被写体の速度を算出することによって、被写体を撮
影しながらその被写体の動く速度を容易に計測すること
ができる。
【0087】また、本発明に係る撮像装置によれば、映
像信号に基づいて被写体の動きベクトルを検出し、この
動きベクトルに基づいて上記映像信号の圧縮処理を行う
とともに、検出された動きベクトルのうち光量の大きい
映像信号の動きベクトルに基づいて被写体の速度を算出
し、上記映像信号と被写体の速度とを記録媒体に記録す
ることによって、この記録媒体に記録された映像信号の
再生時には、被写体の映像だけではなく被写体の速度も
再生することができる。
像信号に基づいて被写体の動きベクトルを検出し、この
動きベクトルに基づいて上記映像信号の圧縮処理を行う
とともに、検出された動きベクトルのうち光量の大きい
映像信号の動きベクトルに基づいて被写体の速度を算出
し、上記映像信号と被写体の速度とを記録媒体に記録す
ることによって、この記録媒体に記録された映像信号の
再生時には、被写体の映像だけではなく被写体の速度も
再生することができる。
【図1】本発明を適用したビデオカメラ装置の具体的な
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】上記ビデオカメラ装置の第1のフォーマットに
対応する光ディスク100の構成を示す図である。
対応する光ディスク100の構成を示す図である。
【図3】上記光ディスクの要部拡大図である。
【図4】第1のフォーマットと第2のフォーマットを比
較する図である。
較する図である。
【図5】クラブヘッドに貼る光反射シールの位置を説明
する図である
する図である
【図6】上記光反射シールの断面図である。
【図7】一対の反射板を説明する図である。
【図8】上記ビデオカメラ装置の設置場所を説明する図
である。
である。
【図9】上記ビデオカメラ装置の動き検出回路がフィー
ルド毎に検出するゴルフヘッドの位置を説明する図であ
る。
ルド毎に検出するゴルフヘッドの位置を説明する図であ
る。
【図10】フィールド毎の動きベクトルを説明する図で
ある。
ある。
【図11】CCDイメージセンサの縦方向のドット間の
距離及び横方向のドット間の距離を説明する図である。
距離及び横方向のドット間の距離を説明する図である。
【図12】動き検出回路によって検出された動きベクト
ルの横方向のドット数及び縦方向のドット数を示す図で
ある。
ルの横方向のドット数及び縦方向のドット数を示す図で
ある。
【図13】モニタ画面等にオン・スクリーン・ディスプ
レイを表示させるときのビデオカメラ装置の概略的な構
成を示すブロック図である。
レイを表示させるときのビデオカメラ装置の概略的な構
成を示すブロック図である。
【図14】表示用OSD・RAMが発生するクラブヘッ
ドの通過エリアを示すOSDを示す図である。
ドの通過エリアを示すOSDを示す図である。
【図15】スイング軌道目安,人頭位置目安,人位置目
安,反射板位置目安等を考慮して、スイングしたときの
クラブヘッドの位置が通過エリアに一致するようにする
ときの説明図である。
安,反射板位置目安等を考慮して、スイングしたときの
クラブヘッドの位置が通過エリアに一致するようにする
ときの説明図である。
【図16】モニタ画面であるLCDにゴルフスイングの
最大速度を表示したときの図である。
最大速度を表示したときの図である。
【図17】上記LCDにスイングの最大速度及びその最
大値となった区間を示す矢印を表示したときの図であ
る。
大値となった区間を示す矢印を表示したときの図であ
る。
【図18】上記LCDにスイングの速度Vに応じて上記
通過表示エリアを色分けして表示したときの図である。
通過表示エリアを色分けして表示したときの図である。
【図19】従来の測定方法でゴルフクラブの速度を測る
ときの説明図である。
ときの説明図である。
1 ビデオカメラ装置、21 CCDイメージセンサ、
31 データ処理/システムコントローラ、33 MP
EGビデオ信号処理回路、35 動き検出回路、38
ビデオコントローラ、51 光学ヘッド、54 磁気ヘ
ッド
31 データ処理/システムコントローラ、33 MP
EGビデオ信号処理回路、35 動き検出回路、38
ビデオコントローラ、51 光学ヘッド、54 磁気ヘ
ッド
Claims (6)
- 【請求項1】 被写体の撮像光に基づいて映像信号を出
力する撮像手段と、 上記映像信号に基づいて被写体の動きベクトルを検出す
る動きベクトル検出手段と、 検出された動きベクトルに基づいて上記映像信号の圧縮
処理を行う圧縮手段と、 検出された動きベクトルのうち、光量の大きい映像信号
の動きベクトルに基づいて被写体の速度を算出する算出
手段と、 圧縮処理のされた映像信号と算出された速度とを所定の
フォーマットに変換して出力する出力手段とを備える撮
像装置。 - 【請求項2】 上記撮像手段からの映像信号に基づいて
被写体の映像を表示する表示手段と、 上記表示手段に表示される映像に重ねて上記映像以外の
補助表示を表示させるための補助表示情報を発生する補
助表示情報発生手段とを備え、 上記補助表示情報発生手段は、上記被写体の好適な位置
を示す補助表示を上記表示手段に表示させるための補助
表示情報を発生することを特徴とする請求項1記載の撮
像装置。 - 【請求項3】 上記算出手段は、上記補助表示に対応す
る被写体の映像信号から検出される動きベクトルに基づ
いて、上記被写体の速度を算出し、 上記補助表示情報発生手段は、算出された被写体の速度
を示す補助表示情報を発生することを特徴とする請求項
2記載の撮像装置。 - 【請求項4】 上記補助表示情報発生手段は、上記算出
手段によって算出された速度の最大値を示す補助表示情
報を発生することを特徴とする請求項3記載の撮像装
置。 - 【請求項5】 上記補助表示情報発生手段は、上記算出
手段によって算出された被写体の速度に応じて、上記被
写体の動きを色分け表示するための補助表示情報を発生
することを特徴とする請求項3記載の撮像装置。 - 【請求項6】 被写体の撮像光に基づいて映像信号を出
力する撮像手段と、 上記撮像信号に基づいて被写体の動きベクトルを検出す
る動きベクトル検出手段と、 検出された動きベクトルに基づいて上記映像信号の圧縮
処理を行う圧縮手段と、 検出された動きベクトルのうち、光量の大きい映像信号
の動きベクトルに基づいて被写体の速度を算出する算出
手段と、 圧縮処理のされた映像信号と算出された速度とを記録媒
体に記録する記録手段とを備える撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10045906A JPH11248724A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10045906A JPH11248724A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11248724A true JPH11248724A (ja) | 1999-09-17 |
Family
ID=12732301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10045906A Withdrawn JPH11248724A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11248724A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001224731A (ja) * | 2000-02-18 | 2001-08-21 | Namco Ltd | ゲーム装置および情報記憶媒体 |
| JP2002090380A (ja) * | 2000-09-13 | 2002-03-27 | Hamamatsu Photonics Kk | スイング物体の速度測定装置 |
| KR100751096B1 (ko) | 2005-12-29 | 2007-08-21 | 엠텍비젼 주식회사 | 광흐름을 이용한 속도 측정 장치 및 그 방법 |
| JP2008060974A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Casio Comput Co Ltd | 撮像装置及びプログラム |
| JP2010137097A (ja) * | 2010-03-23 | 2010-06-24 | Namco Bandai Games Inc | ゲーム装置および情報記憶媒体 |
| JP2013102311A (ja) * | 2011-11-08 | 2013-05-23 | Ricoh Co Ltd | 撮像装置及び撮像方法 |
| JP2021072881A (ja) * | 2010-11-10 | 2021-05-13 | ナイキ イノベイト シーブイ | 時間ベースでアスレチック活動を測定し表示するシステムおよび方法 |
-
1998
- 1998-02-26 JP JP10045906A patent/JPH11248724A/ja not_active Withdrawn
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US11600371B2 (en) | 2010-11-10 | 2023-03-07 | Nike, Inc. | Systems and methods for time-based athletic activity measurement and display |
| US11817198B2 (en) | 2010-11-10 | 2023-11-14 | Nike, Inc. | Systems and methods for time-based athletic activity measurement and display |
| US11935640B2 (en) | 2010-11-10 | 2024-03-19 | Nike, Inc. | Systems and methods for time-based athletic activity measurement and display |
| US12170138B2 (en) | 2010-11-10 | 2024-12-17 | Nike, Inc. | Systems and methods for time-based athletic activity measurement and display |
| US12224053B2 (en) | 2010-11-10 | 2025-02-11 | Nike, Inc. | Systems and methods for time-based athletic activity measurement and display |
| US12322489B2 (en) | 2010-11-10 | 2025-06-03 | Nike, Inc. | Systems and methods for time-based athletic activity measurement and display |
| US12322488B2 (en) | 2010-11-10 | 2025-06-03 | Nike, Inc. | Systems and methods for time-based athletic activity measurement and display |
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| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050510 |