JPH11249368A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH11249368A
JPH11249368A JP10062284A JP6228498A JPH11249368A JP H11249368 A JPH11249368 A JP H11249368A JP 10062284 A JP10062284 A JP 10062284A JP 6228498 A JP6228498 A JP 6228498A JP H11249368 A JPH11249368 A JP H11249368A
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JP
Japan
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unit
shutter
main body
image
image forming
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JP10062284A
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English (en)
Inventor
Koji Amauchi
康二 天内
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 像担持体とその周辺部品とからなるユニット
を大きくすることなく、ユニットへの熱の影響を最小限
に抑えることができる画像形成装置の提供を目的として
いる。 【解決手段】 本発明は、像担持体1がその周辺部品と
ともに1つのユニット50として構成され、このユニッ
トが装置本体に対して着脱可能に装着される画像形成装
置において、装置本体内のエアーを吸引して装置本体内
で発生した熱を外部に放出するための放熱手段52と、
放熱手段へとエアーを案内する排気流路を形成するダク
ト部55と、ユニットに装着され且つ像担持体を覆って
保護するシャッタ51とを具備し、シャッタが、ダクト
部とともに排気流路を形成するとともに、ダクト部に向
かうエアーの流れを規制してこのエアーが像担持体側に
流入することを防止することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、プリン
タ、ファクシミリ等の電子写真方式を用いた画像形成装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、静電写真プロセスが利用されて
いる画像形成装置では、予め所定の極性に帯電された感
光体の表面に原稿画像に対応した静電潜像が形成され
る。この静電潜像は、感光体の周囲の所定位置に設けら
れた現像部で現像される。すなわち、現像部から供給さ
れる帯電した微粉体であるトナーによって静電潜像が現
像されて可視化される。感光体上に形成されたトナー像
は、感光体の回転によって転写部へと達し、転写部に搬
送されてきた転写材(記録紙)に転写される。その後、
転写材に転写されたトナー像は、定着部で転写材に対し
て定着される。
【0003】ところで、このような画像形成装置におい
ては、感光体と、感光体の表面を帯電させる帯電手段
と、感光体上の残留トナーを除去するクリーニング手段
と、トナーを供給するための現像手段とが一体のユニッ
トとして構成され、このユニットが画像形成装置の装置
本体に対して着脱可能に取り付けられるものがある。そ
して、このようなユニット式のものでは、帯電手段の放
電に伴って発生するオゾンの排除と定着部から発生する
熱の放出とを効率的に行なってユニットへの熱の影響を
最小限に抑えるために、ユニットの一部をダクト状に構
成するとともに、そのダクト状に構成された部位の排出
口部に風発生源を配置したものがある(特開平3−10
7953号公報等参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ユニットの一
部をダクト状に構成したものは、ユニット内がダクト状
に形成されているため、ユニット内で十分な空気の流れ
を確保するためには、ユニット内に非常に大きなスペー
スを必要とする。そのため、ユニットが大きくなってし
まい、結果的に、画像形成装置全体が大型化してしまう
という欠点がある。
【0005】また、ユニット内がダクト状に形成された
構成では、ユニット内の各パーツの隙間をぬって空気が
流れるため、エアフローの効率が非常に悪く、部分的に
乱流が発生する虞もある。
【0006】また、ユニット内でのエアフロー効率が悪
いと、排気用ファン(風発生源)の風量をアップさせな
くてはならず、これが大きな騒音となって、ユーザに不
快な思いをさせることがある。
【0007】本発明は上記事情に着目してなされたもの
であり、その目的とするところは、像担持体とその周辺
部品とからなるユニットを大きくすることなく、ユニッ
トへの熱の影響を最小限に抑えることができる画像形成
装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、請求項1に記載の発明は、像担持体がその周辺部品
とともに1つのユニットとして構成され、このユニット
が装置本体に対して着脱可能に装着される画像形成装置
において、装置本体内のエアーを吸引して装置本体内で
発生した熱を外部に放出するための放熱手段と、放熱手
段へとエアーを案内する排気流路を形成するダクト部
と、前記ユニットに装着され且つ像担持体を覆って保護
するシャッタとを具備し、前記シャッタが、ダクト部と
ともに排気流路を形成するとともに、ダクト部に向かう
エアーの流れを規制してこのエアーが像担持体側に流入
することを防止することを特徴とする。
【0009】この請求項1に記載の発明によれば、像担
持体とその周辺部品とからなるユニットを大きくするこ
となく、ユニットへの熱の影響を最小限に抑えることが
できる。
【0010】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、前記シャッタは、像担持体から所定距
離だけ離間してダクト部とともに排気流路を形成する第
1の位置と、像担持体に隣接してユニット側に収納され
る第2の位置との間で回動可能であることを特徴とす
る。
【0011】この請求項2に記載の発明によれば、シャ
ッタが第1の位置に位置する時には、装置本体内で発生
する熱が像担持体と接触することなく放熱手段へと導か
れ、シャッタによって保護されているユニットの部位へ
の熱影響が防止されるとともに、シャッタが第2の位置
に位置する時には、シャッタがユニット側に収納され、
装置本体に対するユニットの着脱時にシャッタが邪魔に
ならない。
【0012】請求項3に記載の発明は、請求項2に記載
の発明において、装置本体が開閉可能なカバーを有し、
このカバーの開閉動作に連動して前記シャッタが第1の
位置と第2の位置との間で回動することを特徴とする。
【0013】この請求項3に記載の発明によれば、装置
本体に対するユニットの着脱作業が容易となる。
【0014】請求項4に記載の発明は、請求項1ないし
請求項3のいずれか1項に記載の発明において、前記シ
ャッタに、ダクト部へと向かうエアーの流れを規制する
複数のリブが形成されていることを特徴とする。
【0015】この請求項4に記載の発明によれば、装置
本体内で発生する熱は、リブを介してダクト部へとスム
ーズに流れるとともに、ダクト部内を放熱手段へ向かっ
て流れ、装置本体の外部へと排出される。すなわち、リ
ブは、ダクト部に向かう空気の流れを均等に維持し、効
率の良いエアフローを実現する。
【0016】請求項5に記載の発明は、請求項1ないし
請求項4のいずれか1項に記載の発明において、前記ダ
クト部は、装置本体のフレームによって形成されている
ことを特徴とする。
【0017】この請求項5に記載の発明によれば、部品
コストの上昇を極力抑えながら、エアフロー効率の良い
画像形成装置を提供することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の一実施形態について説明する。
【0019】図1は、画像形成装置(本実施形態では、
レーザプリンタ)の装置本体の内部構造を概略的に示し
ている。図示のように、装置本体は、その表面に画像情
報に対応する静電潜像が形成される像担持体としての感
光体ドラム(以下、単に感光体という。)1を有してい
る。感光体1の周囲には、感光体1の表面を帯電処理す
る帯電チャージャ2と、帯電処理後の感光体1に対して
光の画像データを照射して感光体1の表面に静電潜像を
形成するレーザ光学系4と、感光体1の表面に形成され
た静電潜像にトナー5を供給することにより静電潜像を
可視化して感光体1上にトナー像を形成する現像器6
と、感光体1上のトナー像をコピー用紙等の転写材に転
写する転写部(転写バイアスローラ)7と、転写処理終
了後に感光体1を次の複写処理に備えてクリーニングす
るクリーニング部3と、クリーニング部3によって除去
された排トナーを収納するための排トナー収納部56と
が設けられている。
【0020】なお、レーザ光学系4は、コンタクトガラ
ス上に載置された原稿に光を照射してその反射光(画像
情報)を読取る読取り部と、読取り部で読み取られた画
像情報に基づいてレーザビームを出力する書き込み部
と、レーザビームを所定方向に導くミラーとを有してい
る。
【0021】装置本体の下側には、装置本体に対して着
脱自在に取り付けられる第1の給紙カセット10を有す
る給紙装置が設けられている。この給紙装置は、給紙コ
ロ12と、給紙カセット10内の最上部の転写材(以
下、用紙という。)Pを給紙コロ12に押し付ける底板
11と、給紙コロ12の回転によって繰り出される用紙
Pを一枚ずつ分離する分離パッド13とを有している。
【0022】また、装置本体には、給紙装置から給紙さ
れた用紙Pを転写部7に向けて所定のタイミングで送り
出すレジストローラ対20と、転写部7で用紙Pに転写
されたトナー像を定着させるための定着装置30と、定
着処理が施された用紙Pを受ける排紙トレイ40とが設
けられている。
【0023】なお、定着装置30は、ヒータ31を内蔵
した定着ローラ32と、定着ローラ32と対向して圧接
する加圧ローラ33とからなり、これらローラ32,3
3間のニップ部に用紙Pを引き込んで用紙P上のトナー
像を定着する。また、定着装置30の排紙方向下流側に
は、定着処理が終了した用紙Pを排紙トレイ40に向け
て送出するための排紙ローラ対34が設けられている。
【0024】このような構成では、まず、給紙コロ12
が図中矢印方向に回転されて、給紙カセット10から最
上部に位置する用紙Pが分離パッド13で1枚ずつに分
離されながら送り出される。送り出された用紙Pは、レ
ジストローラ対20により所定のタイミングで転写部7
へと搬送される。この間、感光体1は、図中反時計周り
に回転駆動され、帯電チャージャ2によって表面が一様
に帯電されるとともに、レーザ光学系4からのレーザ光
を受けてその表面上に静電潜像が形成される。静電潜像
は現像器6から供給されるトナー5によって可視化さ
れ、この可視化されたトナー像は、転写部7で、感光体
1側に搬送されてきた用紙Pの上面に転写される。そし
て、画像転写後の用紙Pは、定着装置30へと搬送さ
れ、この定着装置30で転写画像が定着される。定着装
置30から送出された用紙Pは、排紙ローラ対34によ
り、その記録面を下にしたフェイスダウン状態で排紙ト
レイ40上に排出される。なお、画像転写後の感光体1
は、クリーニング部3で残留トナーが除去される。
【0025】ところで、本実施形態の画像形成装置で
は、感光体1と、帯電チャージャ2と、クリーニング部
3と、現像器6と、排トナー収納部56とが一体のカー
トリッジ(ユニット)50として構成されている。そし
て、このカートリッジ50は、装置本体に着脱可能に取
り付けられ、図4に示すように、装置本体の図中右側に
設けられた開閉可能な前カバー60(本実施形態では、
装置本体の正面が図中右側となっている)を介して装置
本体から取り出し可能となっている。
【0026】なお、前カバー60は、ジャム処理および
カートリッジ50の交換・メンテナンスのために、装置
本体に支持された支軸60aを中心に回動可能に構成さ
れている。また、前カバー60内には第2の給紙カセッ
ト66が設けられている。この第2の給紙カセット66
には、給紙コロ67と、給紙カセット65内の最上部の
用紙Pを給紙コロ67に押し付ける底板65と、給紙コ
ロ67の回転によって繰り出される用紙Pを一枚ずつ分
離する分離パッドとを有しており、第1の給紙カセット
10の場合と同様、用紙Pをレジストローラ20へと搬
送できる。
【0027】図2に詳しく示すように、装置本体には、
装置本体内のエアーを吸引して装置本体内で発生した熱
を外部に放出するファンモータ52が取り付けられてい
る。このファンモータ52には、これを介して装置本体
の外部と連通するダクト部55が連結して設けられてい
る。また、カートリッジ50には、高温の空気が感光体
1側へ流れるのを防止する感光体保護シャッタ51が装
着されている。保護シャッタ51は、カートリッジ50
に支持された支軸51aに回動可能に保持されており、
図示のセット状態では、ファンモータ52に連結された
ダクト部55とともに排気流路(ダクト空間)を形成す
る。
【0028】図5に示すように、ファンモータ52に連
結されたダクト部55とともに排気流路を形成する保護
シャッタ51の上面には、感光体1の幅方向に沿って
(感光体1の全幅で)、複数の仕切りリブa〜eが設け
られている。これらのリブa〜eは、定着装置30側か
らの高温の空気を乱流を形成させることなくダクト部5
5に向けてスムーズに案内するように、所定の方向に沿
って延びている。
【0029】また、保護シャッタ51は、感光体1から
離間してダクト部55とともに排気流路を形成するセッ
ト位置(図2の位置)と、感光体1に隣接して感光体1
を覆い被す退避位置(図3の位置)との間で、支軸51
aを中心に回動される。特に、本実施形態では、前カバ
ー60の開閉動作に連動して保護シャッタ51が回動さ
れるようになっている。すなわち、図3に示すように、
前カバー60が開放されると、図示しないリンク機構等
の駆動機構を介して保護シャッタ51が支軸51aを中
心に退避位置へと回動される。この状態では、感光体1
を覆い被すように位置された保護シャッタ51をカート
リッジ50とともに装置本体から取り出すことが可能と
なる(図4参照)。また、図2に示すように、前カバー
60が閉じられると、図示しないリンク機構等の駆動機
構を介して保護シャッタ51が支軸51aを中心にセッ
ト位置へと回動される。この状態では、保護シャッタ5
1は、感光体1から離間し、ダクト部55とともに、定
着装置30側の高温の空気をファンモータ52に向けて
排出するための排気流路を形成する。
【0030】以上説明したように、本実施形態の画像形
成装置では、高温の空気が感光体1側へ流れるのを防止
する感光体保護シャッタ51がカートリッジ50に装着
されるとともに、この保護シャッタ51は、ファンモー
タ52側のダクト部55とともに排気流路を形成するセ
ット位置と、感光体1を覆い被す退避位置との間で回動
されるように構成されている。
【0031】したがって、保護シャッタ51がセット位
置に位置する時には、図2に矢印で示すように、定着装
置30から発生する高温な空気が感光体1と接触するこ
となくファンモータ52へと導かれ、シャッタ51より
下方のカートリッジ部、特に、排トナー収納部56への
熱影響が防止されるとともに、保護シャッタ51が退避
位置に位置する時には、保護シャッタ51がカートリッ
ジ50側にコンパクトに収納され、装置本体に対するカ
ートリッジ50の着脱時に保護シャッタ51が邪魔にな
らない。
【0032】また、本実施形態の画像形成装置では、ダ
クト部55とともに排気流路を形成する保護シャッタ5
1の上面に複数の仕切りリブa〜eが設けられている。
したがって、保護シャッタ51がセット位置に位置して
いる場合、定着装置30からの高温の空気は、保護シャ
ッタ51上の仕切りリブa〜eを介してダクト部55へ
とスムーズに流れるとともに、ダクト部55内をファン
モータ52へ向かって流れ、装置本体の外部へと排出さ
れる。すなわち、仕切りリブa〜eは、ダクト部55に
向かう空気の流れを均等に維持し、効率の良いエアフロ
ーを実現する。このような効率的且つ均一なエアフロー
によって、ファンモータ52の風量の抑制が可能とな
り、騒音レベルの低減が可能となる。
【0033】このように、本実施形態では、カートリッ
ジ50内がダクト状に構成されているのではなく、カー
トリッジ50に回動可能な保護シャッタ51を設けるだ
けで、カートリッジ50を大きくすることなく、カート
リッジ50への熱の影響を最小限に抑えることができ
る。すなわち、カートリッジ50と装置本体との間の既
存のスペースを有効に利用しつつ、十分且つ効率的な空
気の流れを確保し、カートリッジ50のコンパクト化を
図ることができる。
【0034】また、本実施形態の画像形成装置では、前
カバー60の開閉動作に連動して保護シャッタ51がセ
ット位置と退避位置との間で自動的に回動される。した
がって、装置本体に対するカートリッジ50の着脱作業
が容易となる。
【0035】なお、前述した実施形態では、別部材(専
用部品)としてのダクト部55がファンモータ52に連
結されていたが、ダクト部55を装置本体の既存のフレ
ームによって形成しても良い。すなわち、ファンモータ
52へと延びる装置本体のフレーム部分53と、排紙ト
レイ40の一部を成し且つフレーム部分53と対向する
カバー部分54とによってダクト部55を形成しても良
い。このように、装置本体の既存構成部品の形状を利用
してダクト部55を構成すれば、新たに専用部品を設け
ることなく排気流路(ダクト空間)を形成することが可
能となり、部品コストの上昇を極力抑えながら、エアフ
ロー効率の良い画像形成装置を提供することができる。
【0036】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、像担持
体とその周辺部品とからなるユニットを大きくすること
なく、ユニットへの熱の影響を最小限に抑えることがで
きる。
【0037】請求項2に記載の発明によれば、シャッタ
が第1の位置に位置する時には、装置本体内で発生する
熱が像担持体と接触することなく放熱手段へと導かれ、
シャッタによって保護されているユニットの部位への熱
影響が防止されるとともに、シャッタが第2の位置に位
置する時には、シャッタがユニット側に収納され、装置
本体に対するユニットの着脱時にシャッタが邪魔になら
ない。
【0038】請求項3に記載の発明によれば、装置本体
に対するユニットの着脱作業が容易となる。
【0039】請求項4に記載の発明によれば、装置本体
内で発生する熱は、リブを介してダクト部へとスムーズ
に流れるとともに、ダクト部内を放熱手段へ向かって流
れ、装置本体の外部へと排出される。すなわち、リブ
は、ダクト部に向かう空気の流れを均等に維持し、効率
の良いエアフローを実現する。
【0040】請求項5に記載の発明によれば、部品コス
トの上昇を極力抑えながら、エアフロー効率の良い画像
形成装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る画像形成装置の概略
構成図である。
【図2】前カバーを閉じてシャッタをセット位置に位置
させた状態を示す図である。
【図3】前カバーを開放してシャッタを退避位置に位置
させた状態を示す図である。
【図4】開放された前カバーを通じてシャッタをユニッ
トとともに装置本体の外側に取り出した状態を示す図で
ある。
【図5】シャッタの斜視図である。
【符号の説明】
1 感光体(像担持体) 50 カートリッジ(ユニット) 51 シャッタ 52 ファンモータ(放熱手段) 55 ダクト部 60 前カバー a,b,c,d,e 仕切りリブ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 像担持体がその周辺部品とともに1つの
    ユニットとして構成され、このユニットが装置本体に対
    して着脱可能に装着される画像形成装置において、 装置本体内のエアーを吸引して装置本体内で発生した熱
    を外部に放出するための放熱手段と、放熱手段へとエア
    ーを案内する排気流路を形成するダクト部と、前記ユニ
    ットに装着され且つ像担持体を覆って保護するシャッタ
    とを具備し、 前記シャッタは、ダクト部とともに排気流路を形成する
    とともに、ダクト部に向かうエアーの流れを規制してこ
    のエアーが像担持体側に流入することを防止することを
    特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記シャッタは、像担持体から所定距離
    だけ離間してダクト部とともに排気流路を形成する第1
    の位置と、像担持体に隣接してユニット側に収納される
    第2の位置との間で回動可能であることを特徴とする請
    求項1に記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 装置本体は開閉可能なカバーを有し、こ
    のカバーの開閉動作に連動して前記シャッタが第1の位
    置と第2の位置との間で回動することを特徴とする請求
    項2に記載の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記シャッタには、ダクト部へと向かう
    エアーの流れを規制する複数のリブが形成されているこ
    とを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか1項
    に記載の画像形成装置。
  5. 【請求項5】 前記ダクト部は、装置本体のフレームに
    よって形成されていることを特徴とする請求項1ないし
    請求項4のいずれか1項に記載の画像形成装置。
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