JPH11249595A - 携帯用電子機器 - Google Patents
携帯用電子機器Info
- Publication number
- JPH11249595A JPH11249595A JP6956998A JP6956998A JPH11249595A JP H11249595 A JPH11249595 A JP H11249595A JP 6956998 A JP6956998 A JP 6956998A JP 6956998 A JP6956998 A JP 6956998A JP H11249595 A JPH11249595 A JP H11249595A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- pen
- magnet
- tip
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 メモや伝言など暫定的な手書きデータを電子
的に記録または紙などに印字するための機能を有し、手
書き部の表示デバイスとして液晶などの電子ディスプレ
イパネルを利用しない磁気パネルを採用した軽量で操作
が簡単な携帯用電子機器を提供する。 【解決手段】 表示デバイスとして磁気泳動素子を用い
た磁気パネルとその磁気泳動素子を電磁気的あるいはマ
グネットにて制御するシート及び位置座標を検出する透
明のタブレットから構成された入出力部と入力された位
置座標を保存するメモリー部及びそのメモリーデータを
外部機器へ伝送する為の接続部を備える。
的に記録または紙などに印字するための機能を有し、手
書き部の表示デバイスとして液晶などの電子ディスプレ
イパネルを利用しない磁気パネルを採用した軽量で操作
が簡単な携帯用電子機器を提供する。 【解決手段】 表示デバイスとして磁気泳動素子を用い
た磁気パネルとその磁気泳動素子を電磁気的あるいはマ
グネットにて制御するシート及び位置座標を検出する透
明のタブレットから構成された入出力部と入力された位
置座標を保存するメモリー部及びそのメモリーデータを
外部機器へ伝送する為の接続部を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はメモや伝言などの手
書きデータを表示及び記録するための携帯用電子機器に
関する。
書きデータを表示及び記録するための携帯用電子機器に
関する。
【0002】
【従来の技術】入力部と出力表示部を共通化した入出力
一体型電子機器では、入力部にペンの先端が接触した位
置座標値を検出する方法として、電磁誘導、感圧抵抗
膜、静電容量方式などのタブレットがあり、このペン先
端の位置座標データを表示部である液晶やプラズマ表示
パネルに送信することで、その位置を明示し、ペンの軌
跡を表示している。
一体型電子機器では、入力部にペンの先端が接触した位
置座標値を検出する方法として、電磁誘導、感圧抵抗
膜、静電容量方式などのタブレットがあり、このペン先
端の位置座標データを表示部である液晶やプラズマ表示
パネルに送信することで、その位置を明示し、ペンの軌
跡を表示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の入出力一体型電
子機器では表示部にガラスで作られた液晶やプラズマを
利用するために、落下や衝撃に弱く、長時間の携帯には
重量の面で適切でない。また、電池が無くなると表示出
来ないなどの課題がある。
子機器では表示部にガラスで作られた液晶やプラズマを
利用するために、落下や衝撃に弱く、長時間の携帯には
重量の面で適切でない。また、電池が無くなると表示出
来ないなどの課題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前期の問題を解決するた
めに、表示デバイスとしてカプセル内に封じ込めた磁性
材料である磁気泳動素子を利用した磁気パネルの上に透
明の位置座標を検出するためのタブレットを積層するこ
とで、磁石をペン先端部に有するマグネットペンで入力
すれば、その軌跡が視覚的に確認でき、またその軌跡の
位置座標データを外部機器へ送信する機能を有すること
でコンピュータ上での編集や印刷が可能になる。また磁
気パネルにはタブレットを介してマグネットペンで入力
するため、マグネットペン先端部での磁束の収斂を行う
ことで表示線幅を細くすることを特徴とする。
めに、表示デバイスとしてカプセル内に封じ込めた磁性
材料である磁気泳動素子を利用した磁気パネルの上に透
明の位置座標を検出するためのタブレットを積層するこ
とで、磁石をペン先端部に有するマグネットペンで入力
すれば、その軌跡が視覚的に確認でき、またその軌跡の
位置座標データを外部機器へ送信する機能を有すること
でコンピュータ上での編集や印刷が可能になる。また磁
気パネルにはタブレットを介してマグネットペンで入力
するため、マグネットペン先端部での磁束の収斂を行う
ことで表示線幅を細くすることを特徴とする。
【0005】
【作用】表示デバイスとして磁気泳動素子を用いた磁気
パネルの上に位置座標を検出する為の透明のタブレット
を積層し、そのタブレット上面をペン先部に永久磁石を
取り付けたマグネットペンで文字や絵などを描くこと
で、磁気パネル内に封入された酸化鉄などの磁性物質が
ペン先端部に引き寄せられて、そのペン先の軌跡を視覚
的に確認できると同時に透明のタブレットでペンの軌跡
を位置座標データとして検出し、半導体メモリーなどに
一時記憶するとともにパソコンやプリンターなどの外部
機器へ送信することも可能である。
パネルの上に位置座標を検出する為の透明のタブレット
を積層し、そのタブレット上面をペン先部に永久磁石を
取り付けたマグネットペンで文字や絵などを描くこと
で、磁気パネル内に封入された酸化鉄などの磁性物質が
ペン先端部に引き寄せられて、そのペン先の軌跡を視覚
的に確認できると同時に透明のタブレットでペンの軌跡
を位置座標データとして検出し、半導体メモリーなどに
一時記憶するとともにパソコンやプリンターなどの外部
機器へ送信することも可能である。
【0006】マグネットペンで描いた軌跡を消去するに
は、磁気パネルの下部に設置した磁石を近接すること
で、磁気パネルの上面に引き寄せられていた磁性物質を
下方に引き寄せることで、マグネットペンで描いた軌跡
を消去することが可能になる。
は、磁気パネルの下部に設置した磁石を近接すること
で、磁気パネルの上面に引き寄せられていた磁性物質を
下方に引き寄せることで、マグネットペンで描いた軌跡
を消去することが可能になる。
【0007】永久磁石を用いたマグネットペンで、、永
久磁石の先端部を細く加工するほど、表示線幅を細くす
ることが可能であるが、表示線幅を1ミリ以下にするた
めには磁石自身を細く加工することが困難であるため
に、永久磁石の先端部に円錐状または紡錘状の磁性体を
取り付ける。または永久磁石に対向するように配置した
複数の磁性体で、その対向する間隔でペン先端部を最も
微小な間隙にすることで磁束を収束し、極力周囲に発散
させないことで、表示線幅を細くならしめることが可能
となる。
久磁石の先端部を細く加工するほど、表示線幅を細くす
ることが可能であるが、表示線幅を1ミリ以下にするた
めには磁石自身を細く加工することが困難であるため
に、永久磁石の先端部に円錐状または紡錘状の磁性体を
取り付ける。または永久磁石に対向するように配置した
複数の磁性体で、その対向する間隔でペン先端部を最も
微小な間隙にすることで磁束を収束し、極力周囲に発散
させないことで、表示線幅を細くならしめることが可能
となる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しつつ説明する。
を参照しつつ説明する。
【0009】図1は本発明の実施の形態を示すブロック
図である。図において、永久磁石を先端部に取り付けた
マグネットペン4でマグネットペンの移動軌跡を2次元
の座標位置として検出するための透明タブレット1を表
示デバイスとして磁気泳動素子を用いた表示用磁気パネ
ル2の上に積層し、表示用磁気パネル2の下面にはマグ
ネットペン4で描画した軌跡を消去するために使用の消
去用シート3から構成されている。透明タブレット1で
検出した2次元の座標値は表示制御部6に送られ、CP
U部5の制御によりメモリー部7に一時的に蓄積され、
I/O制御部8を介して、赤外線通信ポート8-1また
はシリアル/パラレル通信ポート8-2から外部機器へ出
力される。消去用シート3は表示制御部6の指示によ
り、表示用磁気パネル2に接触しながら駆動用モータで
移動する。(図中には示さない。)駆動用モーターの変
わりに手動での移動も可能である。
図である。図において、永久磁石を先端部に取り付けた
マグネットペン4でマグネットペンの移動軌跡を2次元
の座標位置として検出するための透明タブレット1を表
示デバイスとして磁気泳動素子を用いた表示用磁気パネ
ル2の上に積層し、表示用磁気パネル2の下面にはマグ
ネットペン4で描画した軌跡を消去するために使用の消
去用シート3から構成されている。透明タブレット1で
検出した2次元の座標値は表示制御部6に送られ、CP
U部5の制御によりメモリー部7に一時的に蓄積され、
I/O制御部8を介して、赤外線通信ポート8-1また
はシリアル/パラレル通信ポート8-2から外部機器へ出
力される。消去用シート3は表示制御部6の指示によ
り、表示用磁気パネル2に接触しながら駆動用モータで
移動する。(図中には示さない。)駆動用モーターの変
わりに手動での移動も可能である。
【0010】図2は図1で示した各機能部の構成を示す
横断面図である。CPU部5、表示制御部6、メモリー
部7とI/O制御部8はプリント基板上10に搭載され
ている。
横断面図である。CPU部5、表示制御部6、メモリー
部7とI/O制御部8はプリント基板上10に搭載され
ている。
【0011】図3は表示用磁気パネル2の断面を示す図
である。透明のプラスチックフィルム21と22の間に
はゼラチンで被膜されたマイクロカプセル23内に磁性
粉24として黒色酸化鉄などが、非磁性粉25として白
色二酸化チタンなどが油状の液体中に適度に分散されて
いる。この表示用磁気パネル2の上面に永久磁石42を
ホルダー41に取り付けたマグネットペン4で接触する
と、磁性粉が上面に引き寄せられて、黒色に表示され
る。永久磁石の磁力が弱い個所は磁性粉24が引き上げ
られることなく、非磁性粉25の白色が上面のフィルム
21を通して見える。フィルム22側に永久磁石を接触
すると、フィルム21側に引き寄せられていた磁性粉2
4がフィルム22側に逆に引き戻され、フィルム21側
からは非磁性粉25の白色が見えることになる。
である。透明のプラスチックフィルム21と22の間に
はゼラチンで被膜されたマイクロカプセル23内に磁性
粉24として黒色酸化鉄などが、非磁性粉25として白
色二酸化チタンなどが油状の液体中に適度に分散されて
いる。この表示用磁気パネル2の上面に永久磁石42を
ホルダー41に取り付けたマグネットペン4で接触する
と、磁性粉が上面に引き寄せられて、黒色に表示され
る。永久磁石の磁力が弱い個所は磁性粉24が引き上げ
られることなく、非磁性粉25の白色が上面のフィルム
21を通して見える。フィルム22側に永久磁石を接触
すると、フィルム21側に引き寄せられていた磁性粉2
4がフィルム22側に逆に引き戻され、フィルム21側
からは非磁性粉25の白色が見えることになる。
【0012】図4はマグネットペンの先端形状に関する
断面図である。通常永久磁石の先端部は円柱状の物であ
れば直径が1ミリであり、この磁石の先端を透明タブレ
ットを通して表示用磁気パネルに近づけると、磁性粉に
よる表示線幅は磁石先端の直径の2倍に近くなる。1ミ
リ以下の細い線幅の文字を書くには、永久磁石の先端部
を細く加工することが困難であるため、磁力を極力先端
部に集中する必要がある。
断面図である。通常永久磁石の先端部は円柱状の物であ
れば直径が1ミリであり、この磁石の先端を透明タブレ
ットを通して表示用磁気パネルに近づけると、磁性粉に
よる表示線幅は磁石先端の直径の2倍に近くなる。1ミ
リ以下の細い線幅の文字を書くには、永久磁石の先端部
を細く加工することが困難であるため、磁力を極力先端
部に集中する必要がある。
【0013】図4の(a)は円柱状の永久磁石43の先
端部に円錐状に加工した磁性体45を取り付けたもので
ある。(b)は円柱状の永久磁石43の先端部に紡錘状
で先端部を突起状に加工した磁性体46を取り付けたも
のである。(c)は平板上の永久磁石44を磁性体47
と48で対向するように配置し、その先端部を針状に加
工の上1ミリ以下の間隙に保持したものである。
端部に円錐状に加工した磁性体45を取り付けたもので
ある。(b)は円柱状の永久磁石43の先端部に紡錘状
で先端部を突起状に加工した磁性体46を取り付けたも
のである。(c)は平板上の永久磁石44を磁性体47
と48で対向するように配置し、その先端部を針状に加
工の上1ミリ以下の間隙に保持したものである。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、 表示デバイスと
して磁気泳動素子を用いた磁気パネルとその磁気泳動素
子を電磁気的に制御するシート及び位置座標を検出する
透明のタブレットから構成された入出力部と入力された
位置座標を保存するメモリー部及びそのメモリーデータ
を外部機器へ伝送する為の接続部を備えることで、メモ
などの軌跡を手書きデータとして電子的に記憶し、さら
にその軌跡を表示デバイスとして液晶などの電子ディス
プレイパネルを利用しない磁気パネルに表示することが
できるので、軽量、安価で操作が簡単な携帯用電子機器
への展開に効果がある。
して磁気泳動素子を用いた磁気パネルとその磁気泳動素
子を電磁気的に制御するシート及び位置座標を検出する
透明のタブレットから構成された入出力部と入力された
位置座標を保存するメモリー部及びそのメモリーデータ
を外部機器へ伝送する為の接続部を備えることで、メモ
などの軌跡を手書きデータとして電子的に記憶し、さら
にその軌跡を表示デバイスとして液晶などの電子ディス
プレイパネルを利用しない磁気パネルに表示することが
できるので、軽量、安価で操作が簡単な携帯用電子機器
への展開に効果がある。
【0015】また、永久磁石を用いたマグネットペン
で、表示線幅を細くするために磁石の先端部に取り付け
る磁性体を細く加工したり、磁石に対向して配置した磁
性体の先端部を針状に加工し、その先端部を微少間隙に
保つことで磁束密度が高まり、手書きした軌跡の表示線
幅を細くすることができるので、多量の手書き文字を書
ける効果がある。
で、表示線幅を細くするために磁石の先端部に取り付け
る磁性体を細く加工したり、磁石に対向して配置した磁
性体の先端部を針状に加工し、その先端部を微少間隙に
保つことで磁束密度が高まり、手書きした軌跡の表示線
幅を細くすることができるので、多量の手書き文字を書
ける効果がある。
【図1】 本発明の実施の形態を示すブロック図
【図2】 本発明の実施の形態を示す断面図
【図3】 表示用磁気パネルの断面を示し、磁石による
磁性粉の移動を示す説明図
磁性粉の移動を示す説明図
【図4】 マグネットペンの先端形状に関する断面図
1 透明タブレット 2 表示用磁気パネル 3 消去用シート 4 マグネットペン 5 CPU部 6 表示制御部 7 メモリー部 8 I/O制御部 8−1 赤外線通信ポート 8−2 シリアル/パラレル通信ポート 21、22 フィルム 23 マイクロカプセル 24 磁性粉 25 非磁性粉 41 磁石用ホルダー 42、43、44 永久磁石 45、46、47、48 磁性体
Claims (4)
- 【請求項1】 表示デバイスとして磁気泳動素子を用い
た磁気パネルの上に透明のタブレットを積層し、 その上から永久磁石を入力用ペン先部に取り付けたマグ
ネットペンで文字や絵などを描くと、 磁気パネル内に封入された酸化鉄などの磁性物質がペン
先端部に引き寄せられることで、 そのペン先の軌跡を見ることができると同時に透明なタ
ブレットの表面上を、入力ペンで押さえた軌跡の位置座
標を検出し、 その検出した位置座標データを半導体メモリーなどに一
時記憶するとともに、マグネットペンで記入した文字や
絵を表示用磁気パネルの下部に近接した磁石で表示用に
用いている磁性物質を引き寄せることで消去することを
特徴とする携帯用電子機器。 - 【請求項2】 請求項1で検出した位置座標データを赤
外線を用いて外部機器へ送信するための送信機およびプ
リンターなどの外部機器へ出力するための接続端子部を
備えていることを特徴とする携帯用電子機器。 - 【請求項3】 請求項1の永久磁石を用いたマグネット
ペンで、 表示線幅を細くするために磁石の先端部に円錐状または
紡錘状の磁性体を取り付け、磁束密度を高めたことを特
徴とするマグネットペンを用いた携帯用電子機器。 - 【請求項4】 請求項3の磁性密度を高めるその他の方
法として、 永久磁石に対向するように配置した複数の磁性体で、そ
の対向する先端部の微小間隙に磁束を収束し、極力周囲
に発散しないようにならしめたことを特徴とするマグネ
ットペンを用いた携帯用電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6956998A JPH11249595A (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 携帯用電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6956998A JPH11249595A (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 携帯用電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11249595A true JPH11249595A (ja) | 1999-09-17 |
Family
ID=13406553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6956998A Pending JPH11249595A (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 携帯用電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11249595A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021014701A1 (ja) * | 2019-07-19 | 2021-01-28 |
-
1998
- 1998-03-04 JP JP6956998A patent/JPH11249595A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021014701A1 (ja) * | 2019-07-19 | 2021-01-28 |
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