JPH11250245A - ハ―フト―ン回路 - Google Patents
ハ―フト―ン回路Info
- Publication number
- JPH11250245A JPH11250245A JP11000357A JP35799A JPH11250245A JP H11250245 A JPH11250245 A JP H11250245A JP 11000357 A JP11000357 A JP 11000357A JP 35799 A JP35799 A JP 35799A JP H11250245 A JPH11250245 A JP H11250245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- row
- column
- cyclic
- array
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 8
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 claims abstract 8
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 28
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003491 array Methods 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000001351 cycling effect Effects 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000012216 screening Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/405—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
- H04N1/4055—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern
- H04N1/4058—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern with details for producing a halftone screen at an oblique angle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Image Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ハーフトーンスクリーンを格納する回路を提
供する。 【解決手段】 普通のカウンティング及びアドレス指定
メカニズムに加えて、メモリ内のアレイ(配列)のアド
レス指定回路の位相、角度、及び方向を制御することに
よって、単一のアレイから通常のドット、ドットの鏡
像、位相のずれたドットを作ることができ、メモリハー
ドウェアを節約することができる。鏡像は行のカウンテ
ィング方向を反転させることによって得ることができ、
角度は走査の間にシフトさせる画素の数を変えることに
よって変化させることができ、そして位相は行及び列の
開始点の設定を変化させることによって変えることがで
きる。これにより、単一のアレイを使用して複数のドッ
トを作成することができる。
供する。 【解決手段】 普通のカウンティング及びアドレス指定
メカニズムに加えて、メモリ内のアレイ(配列)のアド
レス指定回路の位相、角度、及び方向を制御することに
よって、単一のアレイから通常のドット、ドットの鏡
像、位相のずれたドットを作ることができ、メモリハー
ドウェアを節約することができる。鏡像は行のカウンテ
ィング方向を反転させることによって得ることができ、
角度は走査の間にシフトさせる画素の数を変えることに
よって変化させることができ、そして位相は行及び列の
開始点の設定を変化させることによって変えることがで
きる。これにより、単一のアレイを使用して複数のドッ
トを作成することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】複数のしきい値を有する1つ
のホラデーのブリック( Holladay brick )から、複数の
ドットを生成できるようにクロックし、配列することが
できるハーフトーンスクリーンアレイを格納する回路を
提供することであり、この配列は走査の間に位相やシフ
トや及びカウントの方向を変化させることができる。
のホラデーのブリック( Holladay brick )から、複数の
ドットを生成できるようにクロックし、配列することが
できるハーフトーンスクリーンアレイを格納する回路を
提供することであり、この配列は走査の間に位相やシフ
トや及びカウントの方向を変化させることができる。
【0002】
【従来の技術】最も簡単なハーフトーンスクリーンは、
プリンタのメモリ内に格納されている1組のしきい値と
考えることができる。マルチビット画素のストリームが
受信されると、各画素はスクリーン内のその関連値と比
較され、「1」または「0」の何れかとして印刷され
る。さまざまな種類のグラフィックス、ピクチャ、及び
テキストを最適に印刷するためには、ハーフトーンスク
リーンの複数の型(単中心型、複数中心型、及び確率的
(ストカスチック)型)及びサイズが必要である。より
大きいスクリーンは、より多くの記憶装置が必要ではあ
るが、多数のカラーレベルを発生することができる。ま
た4色(またはそれ以上)プリンタでは、通常は各
(色)分解は異なる角度に配向されており、従ってそれ
自体のスクリーンを有していなければならない。結果的
なスクリーンの数を格納することが問題になり、メモリ
要求を減少させるための手段が重要な改善になる。
プリンタのメモリ内に格納されている1組のしきい値と
考えることができる。マルチビット画素のストリームが
受信されると、各画素はスクリーン内のその関連値と比
較され、「1」または「0」の何れかとして印刷され
る。さまざまな種類のグラフィックス、ピクチャ、及び
テキストを最適に印刷するためには、ハーフトーンスク
リーンの複数の型(単中心型、複数中心型、及び確率的
(ストカスチック)型)及びサイズが必要である。より
大きいスクリーンは、より多くの記憶装置が必要ではあ
るが、多数のカラーレベルを発生することができる。ま
た4色(またはそれ以上)プリンタでは、通常は各
(色)分解は異なる角度に配向されており、従ってそれ
自体のスクリーンを有していなければならない。結果的
なスクリーンの数を格納することが問題になり、メモリ
要求を減少させるための手段が重要な改善になる。
【0003】Thomas M. Holladay(ホラデー)の米国特
許第 4,185,304号「電子ハーフトーンスクリーニング」
には、各ハーフトーンドット毎の位置が最小数でよいス
クリーンを格納して使用する効率的な方法が記載されて
いる。もし最小数の値を行及び列に配列すれば、結果は
矩形体即ち「ブリック」であり、ハーフトーン画像の各
連続走査線を形成するため、その各行に容易にアクセス
することができる。
許第 4,185,304号「電子ハーフトーンスクリーニング」
には、各ハーフトーンドット毎の位置が最小数でよいス
クリーンを格納して使用する効率的な方法が記載されて
いる。もし最小数の値を行及び列に配列すれば、結果は
矩形体即ち「ブリック」であり、ハーフトーン画像の各
連続走査線を形成するため、その各行に容易にアクセス
することができる。
【0004】1つのブリックを用いて1つより多くのハ
ーフトーンスクリーンを生成できるようにシステムを変
更することによって、メモリ要求を減少させることが大
きい改善をもたらす。
ーフトーンスクリーンを生成できるようにシステムを変
更することによって、メモリ要求を減少させることが大
きい改善をもたらす。
【0005】
【発明の概要】通常のハーフトーニング回路は、概念的
には幾つかの円形シフトレジスタの形状に配列されてお
り、各現画素と適切なしきい値とを絶えず比較して出力
ビットを生成する。ホラデーブリックが幾つかのライン
を有している場合には、ビデオの各連続走査線はブリッ
ク内の次のラインと比較される。次のラインへのこのサ
イクリングに加えて、ドットが正確に垂直でない場合に
は、1つまたはそれ以上のしきい値をブリックの1つの
行から次の行へ水平(高速走査)方向にシフトもさせな
ければならない。
には幾つかの円形シフトレジスタの形状に配列されてお
り、各現画素と適切なしきい値とを絶えず比較して出力
ビットを生成する。ホラデーブリックが幾つかのライン
を有している場合には、ビデオの各連続走査線はブリッ
ク内の次のラインと比較される。次のラインへのこのサ
イクリングに加えて、ドットが正確に垂直でない場合に
は、1つまたはそれ以上のしきい値をブリックの1つの
行から次の行へ水平(高速走査)方向にシフトもさせな
ければならない。
【0006】本発明は、読み出し方向を右からまたは左
からに変化させることによって、走査線間で可変数の画
素シフトを使用することによって、及び各走査線毎の開
始画素を変化させることによって、単一のブリックを使
用して2つまたはそれ以上のハーフトーンドットを生成
できることを実現したものである。このようにして、相
補整列角及び/または異なる位相関係を有する複数のス
クリーンを、1つのブリックから作ることができる。
からに変化させることによって、走査線間で可変数の画
素シフトを使用することによって、及び各走査線毎の開
始画素を変化させることによって、単一のブリックを使
用して2つまたはそれ以上のハーフトーンドットを生成
できることを実現したものである。このようにして、相
補整列角及び/または異なる位相関係を有する複数のス
クリーンを、1つのブリックから作ることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は、ハーフトーン発生器10
を使用することができるシステムを示している。普通の
ラスタ入力スキャナ(RIS)12によってコントーン
( contone :連続トーン)オリジナル(原画)11を走
査し、各々が複数のビットからなる画素のラスタを発生
させる。イメージは、イメージバッファメモリ13内に
格納しておくこともできる。何れの場合も、イメージは
一時に1走査線ずつ一連の画素としてハーフトーン発生
器10へ伝送され、ハーフトーン発生器10において近
隣画素の各グループが1つのハーフトーンドットに変換
される。得られた一連のドットは、市販されている種類
のラスタ出力スキャナ(ROS)プリンタ14によっ
て、用紙上にハーフトーン出力15として印刷される
か、または代りに端末上に表示される。
を使用することができるシステムを示している。普通の
ラスタ入力スキャナ(RIS)12によってコントーン
( contone :連続トーン)オリジナル(原画)11を走
査し、各々が複数のビットからなる画素のラスタを発生
させる。イメージは、イメージバッファメモリ13内に
格納しておくこともできる。何れの場合も、イメージは
一時に1走査線ずつ一連の画素としてハーフトーン発生
器10へ伝送され、ハーフトーン発生器10において近
隣画素の各グループが1つのハーフトーンドットに変換
される。得られた一連のドットは、市販されている種類
のラスタ出力スキャナ(ROS)プリンタ14によっ
て、用紙上にハーフトーン出力15として印刷される
か、または代りに端末上に表示される。
【0008】ハーフトーン発生器の詳細を、図2に示
す。ハーフトーンパターン発生器20は、各ビデオ画素
の到着と同時にしきい値をコンパレータ21に供給す
る。コンパレータは両者を比較して、画素が参照より大
きいか否かに依存して「1」または「0」を出力する。
す。ハーフトーンパターン発生器20は、各ビデオ画素
の到着と同時にしきい値をコンパレータ21に供給す
る。コンパレータは両者を比較して、画素が参照より大
きいか否かに依存して「1」または「0」を出力する。
【0009】図3は、図2のハーフトーンパターン発生
器10の一実施例をより詳細に示している。この場合、
配列すなわちアレイ30は任意の種類のメモリ内に行及
び列で配列されたしきい値の5× 10 値アレイ(配列)
として示されている。1走査クロック期間中、走査カウ
ンタ31は1つの行を選択し、画素カウンタ32はアレ
イの1つの列を出力しきい値として選択する。各走査ク
ロックの後に、行カウンタは次の行へサイクルする。行
カウンタは、ドットパターンの位相をセットするため
に、セットラインによって、始めにどの走査線にもセッ
トすることができる。またアップ/ダウン信号に応答し
て、カウンタは何れの方向にもカウントすることができ
る。
器10の一実施例をより詳細に示している。この場合、
配列すなわちアレイ30は任意の種類のメモリ内に行及
び列で配列されたしきい値の5× 10 値アレイ(配列)
として示されている。1走査クロック期間中、走査カウ
ンタ31は1つの行を選択し、画素カウンタ32はアレ
イの1つの列を出力しきい値として選択する。各走査ク
ロックの後に、行カウンタは次の行へサイクルする。行
カウンタは、ドットパターンの位相をセットするため
に、セットラインによって、始めにどの走査線にもセッ
トすることができる。またアップ/ダウン信号に応答し
て、カウンタは何れの方向にもカウントすることができ
る。
【0010】画素カウンタ32は画素クロックに応答
し、左/右信号に応答して右または左に列を通してサイ
クルする。ブリックの高さを有するグループ内の最後の
走査線の終わりに、画素カウンタは、複数の画素のシフ
ト及びシフト方向を指示する制御信号を受ける。カウン
タは正確な数のシフトを行い、再び画素の選択を開始す
るために次の走査の始まりを待機する。このようにし
て、垂直及び水平サイクリングの方向、及びシフトの量
及び方向を完全に制御することができる。カウンタは、
セット信号によって走査が開始される前に、特定の開始
画素にセットすることもできる。
し、左/右信号に応答して右または左に列を通してサイ
クルする。ブリックの高さを有するグループ内の最後の
走査線の終わりに、画素カウンタは、複数の画素のシフ
ト及びシフト方向を指示する制御信号を受ける。カウン
タは正確な数のシフトを行い、再び画素の選択を開始す
るために次の走査の始まりを待機する。このようにし
て、垂直及び水平サイクリングの方向、及びシフトの量
及び方向を完全に制御することができる。カウンタは、
セット信号によって走査が開始される前に、特定の開始
画素にセットすることもできる。
【0011】図4は、幾つかのブリックの形状、及びさ
まざまなドットのサイズ及びパターンを生成するために
それらをどのように使用することができるかを示してい
る。一番上の行には、 17 レベルの色(0乃至 16 )を
得るために 16 のしきい値を有する4×4画素ブリック
43が示されている。シフトは0であるから、得られた
各視覚ドットパターン40は、行内の他のドットパター
ンの直下に、または直ぐ右または直ぐ左に発生する。
まざまなドットのサイズ及びパターンを生成するために
それらをどのように使用することができるかを示してい
る。一番上の行には、 17 レベルの色(0乃至 16 )を
得るために 16 のしきい値を有する4×4画素ブリック
43が示されている。シフトは0であるから、得られた
各視覚ドットパターン40は、行内の他のドットパター
ンの直下に、または直ぐ右または直ぐ左に発生する。
【0012】第2行では、ブリック44は3行×6列を
有していて 19 レベルの色を発生する。最初のブリック
の底から次のブリックのトップまで3画素のシフトが行
われており、またブリックが3行の高さであるから、得
られたドット41のドット中心に沿う角度は、図示のよ
うに 45 °である。
有していて 19 レベルの色を発生する。最初のブリック
の底から次のブリックのトップまで3画素のシフトが行
われており、またブリックが3行の高さであるから、得
られたドット41のドット中心に沿う角度は、図示のよ
うに 45 °である。
【0013】一番下の最後の例では、1×17のブリッ
ク45によって 18 レベルの色を発生させることができ
る。高さが1であり、シフトが4であるので、得られた
ドット42の間には 14 °の角度が発生する。
ク45によって 18 レベルの色を発生させることができ
る。高さが1であり、シフトが4であるので、得られた
ドット42の間には 14 °の角度が発生する。
【0014】図5、6、及び7は、図5の単一のライン
のブリックをどのように使用すれば図6及び7に示す2
つのスクリーンが得られるかを示している。図5は、 1
7 のしきい値の1つのラインを有するブリックを示して
いる。これらの参照値と比較されるビデオが6と7との
間にあるものとする。従って、図示のように、1から6
までの値は黒に印刷され、他の全ては白に印刷される。
のブリックをどのように使用すれば図6及び7に示す2
つのスクリーンが得られるかを示している。図5は、 1
7 のしきい値の1つのラインを有するブリックを示して
いる。これらの参照値と比較されるビデオが6と7との
間にあるものとする。従って、図示のように、1から6
までの値は黒に印刷され、他の全ては白に印刷される。
【0015】図6の最初のぼんやりとした外形の行は、
同じ値のセットを、「7」から開始して左から右へ進め
たものである。図6の行は、走査の間でブリックを4画
素分左へシフトさせることによって得たものである。こ
の場合、「7」は1画素分下に、そして4画素分左に現
れ、ドットとドットの角度は 14 °になる。次の行も4
画素のシフトが行われ、これがパターンを通して続けら
れる。
同じ値のセットを、「7」から開始して左から右へ進め
たものである。図6の行は、走査の間でブリックを4画
素分左へシフトさせることによって得たものである。こ
の場合、「7」は1画素分下に、そして4画素分左に現
れ、ドットとドットの角度は 14 °になる。次の行も4
画素のシフトが行われ、これがパターンを通して続けら
れる。
【0016】図7は、画素を右から左へカウントし(左
から右へではなく)、走査の間で左へ 13 (左へ4では
なく)シフトさせることによって、同じブリックがどの
ように図6の鏡像を発生できるかを示している。このよ
うにした結果、ドットからドットの角度は 76 °であ
る。これで、同一ブリックから発生させた2組のドット
を4色プリンタ内の2つの色分解のために使用すること
ができ、メモリ要求を減少させることができる。
から右へではなく)、走査の間で左へ 13 (左へ4では
なく)シフトさせることによって、同じブリックがどの
ように図6の鏡像を発生できるかを示している。このよ
うにした結果、ドットからドットの角度は 76 °であ
る。これで、同一ブリックから発生させた2組のドット
を4色プリンタ内の2つの色分解のために使用すること
ができ、メモリ要求を減少させることができる。
【0017】図8は、同一システムを、どのように確率
的ドットのために使用できるかを示している。オリジナ
ル確率的アレイ81が、128 ×128 ドットであることが
できるアレイ内の第1の9ドッドとして示されている。
これらのアレイはかなり大きいから、もし同一アレイを
他の3つの分解のために同じように使用できれば、メモ
リは大きく節約されることになる。これは、先ずオリジ
ナルアレイを左から右へカウントすることによって行う
ことができる。鏡像アレイ82は、単に右から左へカウ
ントすることによって得ることができる。位相シフトア
レイ83は、同一ブロックを使用し、左から右へカウン
トするのであるが、異なる行及び列から開始することに
よって得ることができる。最後に、鏡像・位相シフトア
レイ84は、上述した位相シフトアレイを右から左へカ
ウントすることによって得ることができる。これら4つ
の分解を印刷すれば、オーバレイされた結果85を得る
ことができる。
的ドットのために使用できるかを示している。オリジナ
ル確率的アレイ81が、128 ×128 ドットであることが
できるアレイ内の第1の9ドッドとして示されている。
これらのアレイはかなり大きいから、もし同一アレイを
他の3つの分解のために同じように使用できれば、メモ
リは大きく節約されることになる。これは、先ずオリジ
ナルアレイを左から右へカウントすることによって行う
ことができる。鏡像アレイ82は、単に右から左へカウ
ントすることによって得ることができる。位相シフトア
レイ83は、同一ブロックを使用し、左から右へカウン
トするのであるが、異なる行及び列から開始することに
よって得ることができる。最後に、鏡像・位相シフトア
レイ84は、上述した位相シフトアレイを右から左へカ
ウントすることによって得ることができる。これら4つ
の分解を印刷すれば、オーバレイされた結果85を得る
ことができる。
【0018】別の考え方をすれば、プリンタにおいて
は、通常は確率的ドットを印刷することが要求される
が、クラスタ化した(clustered ) ドットを高いアドレ
ス指定能力を使用して印刷する必要があり得る。これ
は、クラスタドットが、より多くのグレースケールを達
成するために高いアドレス指定能力(4:1及び8:
1)を使用できるのに対して、確率的スクリーンは、孤
立した高いアドレス指定能力画素の極端なドットゲイン
の故に、低いアドレス指定能力(1:1及び2:1)を
使用する傾向があるためである。このため現在では、両
種類のスクリーンを使用して実施するには、低いアドレ
ス指定能力の確率的スクリーンを他のドットと同じアド
レス指定能力に「ダブルアップ」することが要求され、
遙かに多くの記憶装置を使用している。簡単なアドレス
指定能力パラメータ(即ち、1、2、4、または8)を
追加することによって、確率的スクリーンの小型記憶装
置で高いアドレス指定能力を実施することができる。両
種類のドットに対して同じハードウェアを使用できるよ
うにするために、しきい値アレイは、低いアドレス指定
能力のドットのためのハードウェアによって冗長的にク
ロックアウトすることができる。
は、通常は確率的ドットを印刷することが要求される
が、クラスタ化した(clustered ) ドットを高いアドレ
ス指定能力を使用して印刷する必要があり得る。これ
は、クラスタドットが、より多くのグレースケールを達
成するために高いアドレス指定能力(4:1及び8:
1)を使用できるのに対して、確率的スクリーンは、孤
立した高いアドレス指定能力画素の極端なドットゲイン
の故に、低いアドレス指定能力(1:1及び2:1)を
使用する傾向があるためである。このため現在では、両
種類のスクリーンを使用して実施するには、低いアドレ
ス指定能力の確率的スクリーンを他のドットと同じアド
レス指定能力に「ダブルアップ」することが要求され、
遙かに多くの記憶装置を使用している。簡単なアドレス
指定能力パラメータ(即ち、1、2、4、または8)を
追加することによって、確率的スクリーンの小型記憶装
置で高いアドレス指定能力を実施することができる。両
種類のドットに対して同じハードウェアを使用できるよ
うにするために、しきい値アレイは、低いアドレス指定
能力のドットのためのハードウェアによって冗長的にク
ロックアウトすることができる。
【0019】これは図9に示されている。左上は 16 ×
4ブリックとして格納されているクラスタドットアレイ
91であり、右上は4×4ブリックとして格納されてい
る確率的アレイ92である。図の下側に示されているの
は、4つのこれらの各ドットを印刷したものである。プ
リンタがクラスタドットのための4×高アドレス指定能
力クロックで動作しているものとすれば、結果は、出力
の左半分に示すパターンになる。確率的ドットに対し
て、回路は各画素毎に4回同じ出力画素を出力するよう
に配列されており、結果は出力の右半分に示すパターン
になる。
4ブリックとして格納されているクラスタドットアレイ
91であり、右上は4×4ブリックとして格納されてい
る確率的アレイ92である。図の下側に示されているの
は、4つのこれらの各ドットを印刷したものである。プ
リンタがクラスタドットのための4×高アドレス指定能
力クロックで動作しているものとすれば、結果は、出力
の左半分に示すパターンになる。確率的ドットに対し
て、回路は各画素毎に4回同じ出力画素を出力するよう
に配列されており、結果は出力の右半分に示すパターン
になる。
【0020】図3について言えば、画素カウンタ32へ
のクロックは4×クロックであり、確率的ドットを印刷
する場合には、4:1縮小信号に応答してカウンタは4
入力クロック毎に1回カウントアップするだけであり、
各画素は4クロック周期毎に出力されるようになる。
のクロックは4×クロックであり、確率的ドットを印刷
する場合には、4:1縮小信号に応答してカウンタは4
入力クロック毎に1回カウントアップするだけであり、
各画素は4クロック周期毎に出力されるようになる。
【0021】従来技術は一定のクロックを使用してお
り、確率的ドットを格納するには4倍のメモリを必要と
する。本発明では、4×クロック及び非冗長確率的ドッ
ドを使用することができる。
り、確率的ドットを格納するには4倍のメモリを必要と
する。本発明では、4×クロック及び非冗長確率的ドッ
ドを使用することができる。
【図1】コントーンイメージをハーフトーンドットに変
換し、結果をラスタ出力スキャナ上に印刷または表示す
る従来技術の印刷システムを示す図である。
換し、結果をラスタ出力スキャナ上に印刷または表示す
る従来技術の印刷システムを示す図である。
【図2】図1のハーフトーン発生器のコンパレータの詳
細図である。
細図である。
【図3】メモリ内のホラデーブリックの格納の一例、及
び周辺回路を示す図である。
び周辺回路を示す図である。
【図4】種々のハーフトーンを生成するためにどのよう
にホラデーアレイを使用することができるかを示す3つ
の例を示す図である。
にホラデーアレイを使用することができるかを示す3つ
の例を示す図である。
【図5】2つまたはそれ以上のドットパターンを形成す
るために使用することができる単一のしきい値のライン
を示す図である。
るために使用することができる単一のしきい値のライン
を示す図である。
【図6】図5のブリックから14°スクリーンを発生さ
せるため、左から右へカウントし、ブリックの行間で左
へ4画素シフトさせたドットパターンの図である。
せるため、左から右へカウントし、ブリックの行間で左
へ4画素シフトさせたドットパターンの図である。
【図7】図5のブリックから 76 °スクリーンを発生さ
せるため、右から左へカウントし、ブリックの行間で左
へ 13 画素シフトさせたドットパターンの図である。
せるため、右から左へカウントし、ブリックの行間で左
へ 13 画素シフトさせたドットパターンの図である。
【図8】元の確率的アレイをどのように使用すれば鏡像
アレイ、位相シフトアレイ、鏡像・位相シフトアレイ、
及びオーバレイ結果を形成することができるかを示す図
である。
アレイ、位相シフトアレイ、鏡像・位相シフトアレイ、
及びオーバレイ結果を形成することができるかを示す図
である。
【図9】通常及び高アドレス指定能力出力を生成するた
めに、どのようにクラスタドットアレイ及び確率的ドッ
トアレイを格納できるかを示す図である。
めに、どのようにクラスタドットアレイ及び確率的ドッ
トアレイを格納できるかを示す図である。
10 ハーフトーン発生器 11 コントーンオリジナル 12 ラスタ入力スキャナ(RIS) 13 イメージバッファメモリ 14 ラスタ出力スキャナ(ROS) 15 ハーフトーン出力 20 ハーフトーンパターン発生器 21 コンパレータ 30 ホラデーアレイ 31 走査カウンタ 32 画素カウンタ 40、41、42 ドットパターン 43、44、45 プリック 81 オリジナル確率的アレイ 82 鏡像アレイ 83 位相システムアレイ 84 鏡像・位相シフトアレイ 85 オーバレイされた結果 91 クラスタアレイ 92 確率的アレイ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 グウェンドリン エル へムブロック アメリカ合衆国 カリフォルニア州 90277 レドンド ビーチ サウス プロ スペクト アベニュー 314−9 (72)発明者 チャン チャン アメリカ合衆国 カリフォルニア州 90257 ランチョー パロス ヴァーデス ゴールデン メドー ドライヴ 28418
Claims (1)
- 【請求項1】 ハーフトーン回路であって、 2つまたはそれ以上の行に配列されたしきい値の配列を
収容するメモリと、 走査クロックに応答して、アドレスを何れかの方向の次
の行へ前進させるサイクリック行カウンタと、 左/右信号に応答して、アドレスを1つの列から次の列
へ前進させる方向を決定するとともに、画素クロックに
応答して、アドレスを次の列へ前進させるサイクリック
列カウンタであって、シフト信号に応答して、前記行カ
ウンタが最後の行から最初の行へ前進する時の走査の間
に、任意数の列を右へあるいは左へシフトさせるサイク
リック列カウンタとを備えていることを特徴とするハー
フトーン回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/004102 | 1998-01-07 | ||
| US09/004,102 US6262811B1 (en) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | Increased functionality for holladay halftoning |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11250245A true JPH11250245A (ja) | 1999-09-17 |
Family
ID=21709148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11000357A Withdrawn JPH11250245A (ja) | 1998-01-07 | 1999-01-05 | ハ―フト―ン回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6262811B1 (ja) |
| EP (1) | EP0928099A3 (ja) |
| JP (1) | JPH11250245A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3156691B2 (ja) * | 1999-01-27 | 2001-04-16 | 日本電気株式会社 | パターンマッチングを用いた符号化方法および符号化装置 |
| US7480070B2 (en) * | 2001-11-20 | 2009-01-20 | Electronics For Imaging, Inc. | Spot color pattern system |
| US7277201B2 (en) * | 2003-05-28 | 2007-10-02 | Xerox Corporation | Systems and methods for designing digital anamorphic line screens |
| US7125094B2 (en) * | 2003-12-19 | 2006-10-24 | Xerox Corporation | Systems and methods for compensating for streaks in images |
| US20060077468A1 (en) * | 2004-10-12 | 2006-04-13 | Xerox Corporation | System and method for smart color halftoning |
| JP4979509B2 (ja) * | 2007-08-10 | 2012-07-18 | キヤノン株式会社 | データ変換装置、該装置を備えた記録装置及びデータ変換方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4122496A (en) * | 1977-02-23 | 1978-10-24 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for digital halftone reproduction |
| US4507685A (en) * | 1982-06-25 | 1985-03-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording device |
| US4736254A (en) * | 1984-11-22 | 1988-04-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for generating pseudo-halftone dots by comparing gray scale values of an original with dither threshold values stored in cells of a matrix array divided into imaginary matrices of elemental areas each containing one cell |
| US4924301A (en) * | 1988-11-08 | 1990-05-08 | Seecolor Corporation | Apparatus and methods for digital halftoning |
| JP2618107B2 (ja) * | 1991-03-12 | 1997-06-11 | 三田工業株式会社 | マトリクスアドレス生成装置およびそのアドレス生成装置を含む多値化階調処理装置 |
| JPH10173923A (ja) * | 1996-12-16 | 1998-06-26 | Oki Data:Kk | 網点型ディザパタ−ンの生成装置並びにその方法 |
| US5898505A (en) * | 1997-01-24 | 1999-04-27 | Hewlett-Packard Company | Resolution enhancement procedure and apparatus for a color laser printer |
-
1998
- 1998-01-07 US US09/004,102 patent/US6262811B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1999
- 1999-01-04 EP EP99300022A patent/EP0928099A3/en not_active Withdrawn
- 1999-01-05 JP JP11000357A patent/JPH11250245A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0928099A2 (en) | 1999-07-07 |
| EP0928099A3 (en) | 2000-07-12 |
| US6262811B1 (en) | 2001-07-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5585856A (en) | Image processing apparatus that can provide image data of high quality without deterioration in picture quality | |
| US5604605A (en) | Method and device for intralinearly halftoning digitized grey value images | |
| US6081349A (en) | Image processing device, image processing system, and method for generating screens for image processing | |
| US5745249A (en) | Pipelined architecture for patterned halftone generation | |
| CN1130075C (zh) | 图形的屏幕显示系统 | |
| EP0740459B1 (en) | Image processing method and apparatus | |
| JPH11250245A (ja) | ハ―フト―ン回路 | |
| US6459470B1 (en) | Image printer for controlling the shape of pixels based upon correlation values | |
| JP4446624B2 (ja) | 画像書込装置 | |
| EP0892551B1 (en) | Image processing device | |
| US4821115A (en) | Color hard copy apparatus having simplified analog-to-digital conversion with adjustable threshold levels | |
| US6208430B1 (en) | Increased functionality for Holladay halftoning | |
| US6930808B2 (en) | Image processing apparatus and method | |
| JP2000238342A (ja) | レーザプリンタの走査線長を制御するシステムおよび方法 | |
| US20030020935A1 (en) | Image processing method and apparatus | |
| JPH09294208A (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| US5909536A (en) | Resolution converter for dot images | |
| JPH08223423A (ja) | 画像データ処理方法および画像処理装置 | |
| JP3233970B2 (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JPH05260285A (ja) | 画像出力装置 | |
| JPH02185456A (ja) | 記録装置 | |
| JPH05169720A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP3273808B2 (ja) | テストパターン発生装置 | |
| JPH05130380A (ja) | 画像合成装置 | |
| JPS6143731B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060307 |