JPH11250769A - 検出用スイッチ - Google Patents
検出用スイッチInfo
- Publication number
- JPH11250769A JPH11250769A JP10090532A JP9053298A JPH11250769A JP H11250769 A JPH11250769 A JP H11250769A JP 10090532 A JP10090532 A JP 10090532A JP 9053298 A JP9053298 A JP 9053298A JP H11250769 A JPH11250769 A JP H11250769A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- actuator
- contact
- movable
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 41
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 9
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 claims abstract description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 7
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 2
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 2
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 244000043261 Hevea brasiliensis Species 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003052 natural elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920001194 natural rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000002861 polymer material Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 物体の順方向への通過を直接接触により検出
するアクチェータを備えるスイッチを、逆方向へも物体
が通過することができるものとする。 【構成】 ハウジング1の物体検出穴1aを検出物が順
方向へ通過する際は、エラストマで形成されるアクチェ
ータの可動部14bを押圧し、スイッチの可動接点を設
けた回動部材を回動させスイッチの接点2の端子2b間
をオンまたはオフさせる。検出物が逆方向へ通過する際
は、アクチェータ14bの可動部14bは逆方向に押圧
されるがスイッチの可動接点を設けた回動部材との間に
介在するヒンジ部の存在によって上方へ回動して逃げ、
物体の通過を許容する。例えば、鋼球を用いる遊戯機に
検出用スイッチが用いられている場合、盤面の釘調整棒
の使用に当たって有用である。
するアクチェータを備えるスイッチを、逆方向へも物体
が通過することができるものとする。 【構成】 ハウジング1の物体検出穴1aを検出物が順
方向へ通過する際は、エラストマで形成されるアクチェ
ータの可動部14bを押圧し、スイッチの可動接点を設
けた回動部材を回動させスイッチの接点2の端子2b間
をオンまたはオフさせる。検出物が逆方向へ通過する際
は、アクチェータ14bの可動部14bは逆方向に押圧
されるがスイッチの可動接点を設けた回動部材との間に
介在するヒンジ部の存在によって上方へ回動して逃げ、
物体の通過を許容する。例えば、鋼球を用いる遊戯機に
検出用スイッチが用いられている場合、盤面の釘調整棒
の使用に当たって有用である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気接点をオンオフ
する小型のスイッチに関し、特に物体の頻繁な通過を接
触によって検出して計数を行ったり、他の要素を作動さ
せたりする検出スイッチに関する。
する小型のスイッチに関し、特に物体の頻繁な通過を接
触によって検出して計数を行ったり、他の要素を作動さ
せたりする検出スイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】物体の通過を直接接触によって検出して
計数を行ったり、検出結果で他の要素を作動させたりす
る検出スイッチは、例えば、遊戯用鋼鉄球の計数等を行
うような装置に用いられ、その構造は図5、図6および
図7に示すようなスイッチが多用されている。
計数を行ったり、検出結果で他の要素を作動させたりす
る検出スイッチは、例えば、遊戯用鋼鉄球の計数等を行
うような装置に用いられ、その構造は図5、図6および
図7に示すようなスイッチが多用されている。
【0003】図5及び図6は側面断面図及び上面図であ
り、説明用に一部を省略して図示してある。1はハウジ
ングであり、絶縁性の樹脂によりほぼ枠状に形成されて
いる。2は第1の接触片であり、燐青銅等の弾性を有す
る導電薄板で形成した舌片状の接触片で、一端の端子2
b寄りをハウジング1の一方の縁端部の厚み方向の中央
付近に、ねじ、カシメ、あるいはインサート成形等の固
定手段によって取り付けられ、他端側は長手方向にスリ
ット2aを設けて接触度を向上させている。前記他端側
と記した端部は、ハウジング1の支持部1cに載置して
支持され、下方への移動を規制される。該第1の接触片
2は、並行に一対2枚が取り付けられ、スイッチの両極
を構成する。
り、説明用に一部を省略して図示してある。1はハウジ
ングであり、絶縁性の樹脂によりほぼ枠状に形成されて
いる。2は第1の接触片であり、燐青銅等の弾性を有す
る導電薄板で形成した舌片状の接触片で、一端の端子2
b寄りをハウジング1の一方の縁端部の厚み方向の中央
付近に、ねじ、カシメ、あるいはインサート成形等の固
定手段によって取り付けられ、他端側は長手方向にスリ
ット2aを設けて接触度を向上させている。前記他端側
と記した端部は、ハウジング1の支持部1cに載置して
支持され、下方への移動を規制される。該第1の接触片
2は、並行に一対2枚が取り付けられ、スイッチの両極
を構成する。
【0004】3は回動部材である。図7にその斜視図を
示す。絶縁性の樹脂により形成され、3aは両端に突出
させた回動中心となる軸,3bは回動面であり、軸3a
から図下方に向け一体に延設した部分であって、軸長の
ほぼ全長にわたって形成される。
示す。絶縁性の樹脂により形成され、3aは両端に突出
させた回動中心となる軸,3bは回動面であり、軸3a
から図下方に向け一体に延設した部分であって、軸長の
ほぼ全長にわたって形成される。
【0005】3cは第2の接触片であり、回動面3bの
面に沿って段差なしに、導電性薄板を回動部材2にイン
サート成形し、あるいは導電性インクでプリントする等
の手段によって形成され、接触片の長さは本例では、回
動面3bの二分の一よりやや長めに達するように設けら
れ、軸方向には軸長のほぼ全長にわたって設ける。
面に沿って段差なしに、導電性薄板を回動部材2にイン
サート成形し、あるいは導電性インクでプリントする等
の手段によって形成され、接触片の長さは本例では、回
動面3bの二分の一よりやや長めに達するように設けら
れ、軸方向には軸長のほぼ全長にわたって設ける。
【0006】3dはアクチェータであり、回動部材3の
両端の回動軸3aを結ぶ線から半径方向に、図では横方
向に延設したレバー状の部分であり、このアクチェータ
3d先端を検出すべき物体が接触押圧通過するように、
前記ハウジング1の後述の所定部に位置させて、回動部
材3は、その軸3aをハウジング1の軸受穴1bに軸支
させるように取り付けられる。
両端の回動軸3aを結ぶ線から半径方向に、図では横方
向に延設したレバー状の部分であり、このアクチェータ
3d先端を検出すべき物体が接触押圧通過するように、
前記ハウジング1の後述の所定部に位置させて、回動部
材3は、その軸3aをハウジング1の軸受穴1bに軸支
させるように取り付けられる。
【0007】ハウジング1において、1aは、物体通過
穴であり、本例では遊戯用鋼球用として八角形の穴とし
たが、通過させる検出物体に見合った、適正な形状に形
成される。この物体通過穴1a内にアクチェータ3d先
端を臨ませるような位置に、回動部材3は、その軸3a
により、ハウジング1の両側面に軸支されて配置され
る。
穴であり、本例では遊戯用鋼球用として八角形の穴とし
たが、通過させる検出物体に見合った、適正な形状に形
成される。この物体通過穴1a内にアクチェータ3d先
端を臨ませるような位置に、回動部材3は、その軸3a
により、ハウジング1の両側面に軸支されて配置され
る。
【0008】このような位置に配置した結果、回動部材
3の回動面3bは、第1の接触片2の面に所定圧で当接
し、該接触片を撓ませて所定寸法変位させ、その結果適
正な接触圧によって一対の第1の接触片2の相互間を、
第2の接触片3cが短絡して、スイッチをオンとしてい
る。
3の回動面3bは、第1の接触片2の面に所定圧で当接
し、該接触片を撓ませて所定寸法変位させ、その結果適
正な接触圧によって一対の第1の接触片2の相互間を、
第2の接触片3cが短絡して、スイッチをオンとしてい
る。
【0009】検出物体の通過がなく、回動部材3のアク
チェータ3dは元位置に留まっている状態では回動面3
bは第1の接触片2の上面に押圧されて定位する。この
状態では、前述のように第2の接触片3cが第1の接触
片2に接しており、従って一対の第1の接触片2は、第
2の接触片3cによって短絡させられ、スイッチはオン
となっている状態である。
チェータ3dは元位置に留まっている状態では回動面3
bは第1の接触片2の上面に押圧されて定位する。この
状態では、前述のように第2の接触片3cが第1の接触
片2に接しており、従って一対の第1の接触片2は、第
2の接触片3cによって短絡させられ、スイッチはオン
となっている状態である。
【0010】検出物体(図示せず)がハウジング1の物
体通過穴1aに進入すると、図5における矢印B方向に
回動部材3のアクチェータ3dを押圧し回動部材3が回
動し、この押圧力により回動面3bは軸3aを中心とし
て回動し、第2の接触片3cは第1の接触片2から離間
する方向に変位し、回動面3bは軸3aを中心として大
きく回動し、第2の接触片3cは第1の接触片2から完
全に離間し、第1の接触片2には回動面3bの絶縁材で
形成されている部分のみが接触するのでスイッチはオフ
となり、一対の端子2bに接続された回路が計数その他
の所定動作を行う。
体通過穴1aに進入すると、図5における矢印B方向に
回動部材3のアクチェータ3dを押圧し回動部材3が回
動し、この押圧力により回動面3bは軸3aを中心とし
て回動し、第2の接触片3cは第1の接触片2から離間
する方向に変位し、回動面3bは軸3aを中心として大
きく回動し、第2の接触片3cは第1の接触片2から完
全に離間し、第1の接触片2には回動面3bの絶縁材で
形成されている部分のみが接触するのでスイッチはオフ
となり、一対の端子2bに接続された回路が計数その他
の所定動作を行う。
【0011】物体の通過が終了すると、アクチェータ3
dへの押圧力がなくなるので、回動部材3は元位置へ復
帰し、次の検出物体の進入を待つ。
dへの押圧力がなくなるので、回動部材3は元位置へ復
帰し、次の検出物体の進入を待つ。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】このような検出用スイ
ッチは、種々の用途に用いられ、例えば前記のようにパ
チンコ遊戯台に用いられる場合、その遊戯台の下部側か
ら上部側へ弾き上げられた鋼球の落下過程において、当
たりと外れとのいずれかに誘導する誘導路を形成するピ
ンを植設した前面板に、上記の所定の誘導路に配設し
て、所定の条件を満たした場合に大当たりの状態を所定
時間継続するための検出用スイッチとしても用いられて
いる。
ッチは、種々の用途に用いられ、例えば前記のようにパ
チンコ遊戯台に用いられる場合、その遊戯台の下部側か
ら上部側へ弾き上げられた鋼球の落下過程において、当
たりと外れとのいずれかに誘導する誘導路を形成するピ
ンを植設した前面板に、上記の所定の誘導路に配設し
て、所定の条件を満たした場合に大当たりの状態を所定
時間継続するための検出用スイッチとしても用いられて
いる。
【0013】誘導路を形成するピンは、一般に釘と呼称
されるが、この釘は大当たり状態を出現させる確率を増
減するためにその曲げ具合が担当者によって調整され、
その調整作業には図8に示したような釘調整棒10が用
いられる。10aは調整棒先端の玉であり、この玉10
aはパチンコ遊戯に用いられるものと同径の玉であり、
これを上記の当たりと外れとの誘導路を形成する釘の間
を通してみることによって調整が行われるが、短時間に
行わなければならない調整作業中に、誤って検出用スイ
ッチのハウジング1の物体通過穴1aに挿入してしまう
ことがある。検出用スイッチは1個だけではなく、多数
用いられることが多いので、このような機会は多い。こ
のような事態になると、図5のようにアクチェータ3d
はその上端がストッパ1eに規制されて逆方向へは回動
できない構造であるので、取り出すことが困難な状態に
なってしまう。無理に取り出そうとすると、アクチェー
タ3dを損傷することになり、検出用スイッチ全体を交
換しなくてはならない羽目になり、コストと手間とが必
要になる。本発明は、このようなことがなく、正方向の
物体通過は確実に検出し、しかも逆方向にも物体を通過
させることができる検出用スイッチを提供することを目
的としている。
されるが、この釘は大当たり状態を出現させる確率を増
減するためにその曲げ具合が担当者によって調整され、
その調整作業には図8に示したような釘調整棒10が用
いられる。10aは調整棒先端の玉であり、この玉10
aはパチンコ遊戯に用いられるものと同径の玉であり、
これを上記の当たりと外れとの誘導路を形成する釘の間
を通してみることによって調整が行われるが、短時間に
行わなければならない調整作業中に、誤って検出用スイ
ッチのハウジング1の物体通過穴1aに挿入してしまう
ことがある。検出用スイッチは1個だけではなく、多数
用いられることが多いので、このような機会は多い。こ
のような事態になると、図5のようにアクチェータ3d
はその上端がストッパ1eに規制されて逆方向へは回動
できない構造であるので、取り出すことが困難な状態に
なってしまう。無理に取り出そうとすると、アクチェー
タ3dを損傷することになり、検出用スイッチ全体を交
換しなくてはならない羽目になり、コストと手間とが必
要になる。本発明は、このようなことがなく、正方向の
物体通過は確実に検出し、しかも逆方向にも物体を通過
させることができる検出用スイッチを提供することを目
的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
れば、スイッチのアクチェータへの検出対象物体の直接
接触によって該スイッチを開閉して物体通過を検出する
検出用スイッチにおいて、前記アクチェータは、その先
端を検出対象物体が順方向へ押圧して通過する際はスイ
ッチを作動させて物体通過を検出し、検出対象物体が逆
方向へ通過する際はスイッチとは無関係に変位して物体
通過を容認することにより解決することができる。
れば、スイッチのアクチェータへの検出対象物体の直接
接触によって該スイッチを開閉して物体通過を検出する
検出用スイッチにおいて、前記アクチェータは、その先
端を検出対象物体が順方向へ押圧して通過する際はスイ
ッチを作動させて物体通過を検出し、検出対象物体が逆
方向へ通過する際はスイッチとは無関係に変位して物体
通過を容認することにより解決することができる。
【0015】また、上記の課題は本発明によれば、前項
において、アクチェータは、スイッチの可動接点を設け
た部材と連動する固定部と、該固定部の先端にヒンジ部
を介して連なることで回動可能な可動部とからなり、該
可動部は、検出対象物体がこれを順方向へ押圧して通過
する際は順方向へ回動してスイッチの可動接点を設けた
部材、あるいは前記固定部、を押圧してスイッチの可動
接点を変位させスイッチを作動させて物体通過を検出
し、一方、検出対象物体が逆方向へ通過する際は逆方向
へ回動変位して物体通過を容認することによって解決さ
れる。
において、アクチェータは、スイッチの可動接点を設け
た部材と連動する固定部と、該固定部の先端にヒンジ部
を介して連なることで回動可能な可動部とからなり、該
可動部は、検出対象物体がこれを順方向へ押圧して通過
する際は順方向へ回動してスイッチの可動接点を設けた
部材、あるいは前記固定部、を押圧してスイッチの可動
接点を変位させスイッチを作動させて物体通過を検出
し、一方、検出対象物体が逆方向へ通過する際は逆方向
へ回動変位して物体通過を容認することによって解決さ
れる。
【0016】さらに、前項、前々項において、アクチェ
ータは、エラストマからなることによって解決される。
ータは、エラストマからなることによって解決される。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の検出用スイッチは、検出
対象物体の通過を直接接触によって検出し、スイッチの
可動接点を設けた部材を回動変位させて固定接点とで構
成するスイッチ回路をオン、オフさせるアクチェータ
を、その先端を検出対象物体が順方向へ押圧して通過す
る際はスイッチを作動させて物体通過を検出し、検出対
象物体が逆方向へ通過する際はスイッチとは無関係に変
位して物体通過を容認するようにしたものである。
対象物体の通過を直接接触によって検出し、スイッチの
可動接点を設けた部材を回動変位させて固定接点とで構
成するスイッチ回路をオン、オフさせるアクチェータ
を、その先端を検出対象物体が順方向へ押圧して通過す
る際はスイッチを作動させて物体通過を検出し、検出対
象物体が逆方向へ通過する際はスイッチとは無関係に変
位して物体通過を容認するようにしたものである。
【0018】そしてアクチェータは、スイッチの可動接
点を設けた回動部材と連動する固定部と、該固定部の先
端にヒンジ部を介して連なることで回動可能な可動部と
の二つの部分からなるようにし、先端寄りの可動部は、
検出対象物体がこれを順方向へ押圧して通過する際は順
方向へ回動してスイッチの可動接点を設けた回動部材の
該当面を直接押圧するか、あるいは固定部の該当面を押
圧するようにしてスイッチの可動接点を変位させスイッ
チを作動させて物体通過を検出し、一方、検出対象物体
が逆方向へ通過する際はアクチェータの可動部だけが逆
方向へ回動変位して逃げ、物体通過を容認するようにし
たものである。
点を設けた回動部材と連動する固定部と、該固定部の先
端にヒンジ部を介して連なることで回動可能な可動部と
の二つの部分からなるようにし、先端寄りの可動部は、
検出対象物体がこれを順方向へ押圧して通過する際は順
方向へ回動してスイッチの可動接点を設けた回動部材の
該当面を直接押圧するか、あるいは固定部の該当面を押
圧するようにしてスイッチの可動接点を変位させスイッ
チを作動させて物体通過を検出し、一方、検出対象物体
が逆方向へ通過する際はアクチェータの可動部だけが逆
方向へ回動変位して逃げ、物体通過を容認するようにし
たものである。
【0019】アクチェータは、回動部材から延設される
が、回動部材とともにエラストマで形成し、その固定部
と可動部との間は、深い切り込みを入れて薄く短い部分
をヒンジとして機能させることで、回動自在な可動部と
することができる。
が、回動部材とともにエラストマで形成し、その固定部
と可動部との間は、深い切り込みを入れて薄く短い部分
をヒンジとして機能させることで、回動自在な可動部と
することができる。
【0020】アクチェータの可動部の形状は、検出対象
物体の形状に合わせて設定することが望ましく、また、
順方向の物体通過時は、その一面がスイッチの可動接点
を設けた回動部材を適正なタイミングで押圧回動させて
スイッチを作動させ、また、逆方向の物体通過時は抵抗
なくこれを通過させるような形状に設定することが必要
である。
物体の形状に合わせて設定することが望ましく、また、
順方向の物体通過時は、その一面がスイッチの可動接点
を設けた回動部材を適正なタイミングで押圧回動させて
スイッチを作動させ、また、逆方向の物体通過時は抵抗
なくこれを通過させるような形状に設定することが必要
である。
【0021】
【実施例】図1から図4に、本発明の実施例を示した。
前記の従来の検出用スイッチと同様な部分には同じ符号
を付して、一部重複するが、以下に説明する。図1は本
発明の検出用スイッチの全体の外観図で、1はハウジン
グであり、絶縁性の樹脂によりほぼ枠状に形成されてい
る。2は第1の接触片であり、燐青銅等の弾性を有する
導電薄板で形成した舌片状の接触片で、一端の端子2b
寄りをハウジング1の一方の縁端部の厚み方向の中央付
近に、ねじ、カシメ、あるいはインサート成形等の固定
手段によって取り付けられる。そして、他端側は長手方
向にスリットを設けて接触度を向上させ、また、前記他
端側と記した端部は、自由端とするか、あるいはハウジ
ング1の支持部に載置して支持されて下方への移動を規
制されるようにする。第1の接触片2は並行に一対2個
が取り付けられ、また、スイッチの両極を構成する等の
構成は、図5及び図6に図示した従来例のものと同様で
ある。
前記の従来の検出用スイッチと同様な部分には同じ符号
を付して、一部重複するが、以下に説明する。図1は本
発明の検出用スイッチの全体の外観図で、1はハウジン
グであり、絶縁性の樹脂によりほぼ枠状に形成されてい
る。2は第1の接触片であり、燐青銅等の弾性を有する
導電薄板で形成した舌片状の接触片で、一端の端子2b
寄りをハウジング1の一方の縁端部の厚み方向の中央付
近に、ねじ、カシメ、あるいはインサート成形等の固定
手段によって取り付けられる。そして、他端側は長手方
向にスリットを設けて接触度を向上させ、また、前記他
端側と記した端部は、自由端とするか、あるいはハウジ
ング1の支持部に載置して支持されて下方への移動を規
制されるようにする。第1の接触片2は並行に一対2個
が取り付けられ、また、スイッチの両極を構成する等の
構成は、図5及び図6に図示した従来例のものと同様で
ある。
【0022】13は回動部材である。図2にその詳細な
斜視図を示す。絶縁性の、天然ゴム、合成ゴム、プラス
チックエラストマなどの弾性に富む高分子物質であるエ
ラストマ(以下、単にエラストマと記す)により形成さ
れ、13aは両端に突出させた回動中心となる軸,13
bは回動面であり、軸13aから図下方に向け一体に延
設した下面の部分であって、軸長のほぼ全長にわたって
形成される。
斜視図を示す。絶縁性の、天然ゴム、合成ゴム、プラス
チックエラストマなどの弾性に富む高分子物質であるエ
ラストマ(以下、単にエラストマと記す)により形成さ
れ、13aは両端に突出させた回動中心となる軸,13
bは回動面であり、軸13aから図下方に向け一体に延
設した下面の部分であって、軸長のほぼ全長にわたって
形成される。
【0023】13cはスイッチの可動接点を構成する第
2の接触片であり、回動面13bに沿って段差なしに、
導電性薄板を回動部材13にインサート成形し、あるい
は導電性インクでプリントする等の手段によって形成さ
れ、接触片の長さは本実施例では、回動面13bの長さ
の二分の一よりやや長めに達するように設けられ、一
方、軸方向には軸長のほぼ全長にわたって設ける。
2の接触片であり、回動面13bに沿って段差なしに、
導電性薄板を回動部材13にインサート成形し、あるい
は導電性インクでプリントする等の手段によって形成さ
れ、接触片の長さは本実施例では、回動面13bの長さ
の二分の一よりやや長めに達するように設けられ、一
方、軸方向には軸長のほぼ全長にわたって設ける。
【0024】14はアクチェータであり、回動部材13
の中央部から半径方向に延設したレバー状の部分で、回
動部材13に近い固定部14aと、深い切り込み14c
によって隔てられるとともにヒンジ部14dによって繋
がっている可動部14bとからなり、前記したように回
動部材13の材質はエラストマとするので、ヒンジ部1
4dの厚みを0.1〜0.5mmとすることにより、回
動部14bを回動自在とすることができる。
の中央部から半径方向に延設したレバー状の部分で、回
動部材13に近い固定部14aと、深い切り込み14c
によって隔てられるとともにヒンジ部14dによって繋
がっている可動部14bとからなり、前記したように回
動部材13の材質はエラストマとするので、ヒンジ部1
4dの厚みを0.1〜0.5mmとすることにより、回
動部14bを回動自在とすることができる。
【0025】このアクチェータ14の可動部14b先端
を検出すべき物体が接触押圧通過するように、前記ハウ
ジング1の物体通過穴1a内に臨ませて図1のように配
置して、回動部材13は、その軸13aをハウジング1
の軸受穴(図示しないが、図6の従来例同様である)に
軸支させるように取り付けられる。
を検出すべき物体が接触押圧通過するように、前記ハウ
ジング1の物体通過穴1a内に臨ませて図1のように配
置して、回動部材13は、その軸13aをハウジング1
の軸受穴(図示しないが、図6の従来例同様である)に
軸支させるように取り付けられる。
【0026】図3(a)から図3(d)に、本発明の実
施例の動作を説明図によって図示した。20は検出物体
であって、本実施例ではパチンコ玉を想定して球状に図
示してある。
施例の動作を説明図によって図示した。20は検出物体
であって、本実施例ではパチンコ玉を想定して球状に図
示してある。
【0027】図3(a)においては、ハウジング1の物
体通過穴1aを検出物体20が矢印A方向に通過し始め
た状態であり、回動部材13のアクチェータ14の可動
部14bは、その先端上部を検出物体20によって僅か
に押圧されているが回動するには至らず、従って、この
状態では、第1の接触片2先端の接点2cは、回動面1
3bの絶縁物面に当接しており、第2の接触片13cと
は離間している。従って一対の第1の接触片2間は開放
状態であって、スイッチはオフとなっている状態であ
る。
体通過穴1aを検出物体20が矢印A方向に通過し始め
た状態であり、回動部材13のアクチェータ14の可動
部14bは、その先端上部を検出物体20によって僅か
に押圧されているが回動するには至らず、従って、この
状態では、第1の接触片2先端の接点2cは、回動面1
3bの絶縁物面に当接しており、第2の接触片13cと
は離間している。従って一対の第1の接触片2間は開放
状態であって、スイッチはオフとなっている状態であ
る。
【0028】図3(b)は、検出物体20が矢印A方向
にさらに進入し、矢印C方向に回動部14bを回動させ
た状態である。この状態では、回動部14bの下面14
eが回動部材13の前面13dに接してこの面を押圧
し、回動部材13全体を軸13aを中心として矢印C方
向に回動させ始める。
にさらに進入し、矢印C方向に回動部14bを回動させ
た状態である。この状態では、回動部14bの下面14
eが回動部材13の前面13dに接してこの面を押圧
し、回動部材13全体を軸13aを中心として矢印C方
向に回動させ始める。
【0029】図3(c)は、検出物体20がハウジング
1の物体通過穴1aを通過し終わる直前、即ち、アクチ
ェータ14を最大に押圧した状態である。同図のように
回動部13は軸13aを中心として矢印C方向に大きく
回動し、第2の接触片13cは一対の第1の接触片の接
点2cを短絡し、スイッチはオンとなり、一対の端子2
bに接続された回路(図示せず)が計数その他の所定動
作を行う。
1の物体通過穴1aを通過し終わる直前、即ち、アクチ
ェータ14を最大に押圧した状態である。同図のように
回動部13は軸13aを中心として矢印C方向に大きく
回動し、第2の接触片13cは一対の第1の接触片の接
点2cを短絡し、スイッチはオンとなり、一対の端子2
bに接続された回路(図示せず)が計数その他の所定動
作を行う。
【0030】図3(d)は、検出物体の通過が矢印A方
向に終了した状態で、回動部材13のアクチェータ14
の可動部14bは押圧状態を解除されるので、第1の接
触片2の弾性によって回動部13は軸13aを中心とし
て回動して元位置に復帰し、また可動部14bもヒンジ
部14dの弾性によって原位置に復帰し、図3(a)の
状態にもどるので、第2の接触片13cは第1の接触片
の接点2cと離間しスイッチはオフとなる。
向に終了した状態で、回動部材13のアクチェータ14
の可動部14bは押圧状態を解除されるので、第1の接
触片2の弾性によって回動部13は軸13aを中心とし
て回動して元位置に復帰し、また可動部14bもヒンジ
部14dの弾性によって原位置に復帰し、図3(a)の
状態にもどるので、第2の接触片13cは第1の接触片
の接点2cと離間しスイッチはオフとなる。
【0031】以上のように、検出物体20の通過の都
度、一対の第1の接触片2の間がオフ〜オン〜オフとな
るので、端子2bに接続された回路(図示せず)により
計数その他の所定動作を行うことができる。
度、一対の第1の接触片2の間がオフ〜オン〜オフとな
るので、端子2bに接続された回路(図示せず)により
計数その他の所定動作を行うことができる。
【0032】一方、図4は検出物体が逆方向に進入して
きた場合の図である。検出物体20が、前記の矢印A方
向とは反対の矢印D方向に進入してきた場合、検出物体
20は回動部14b先端を押圧しヒンジ部14dを中心
として矢印E方向にこれを回動させる。ヒンジ部14d
で連結されている固定部14aはハウジング1の上部か
ら延設したストッパ1eで上方への回動を規制されてい
るので、図4のような位置に留まり、回動部14bのみ
が同図のように回動し、検出物体20の矢印D方向への
通過を妨げることはない。
きた場合の図である。検出物体20が、前記の矢印A方
向とは反対の矢印D方向に進入してきた場合、検出物体
20は回動部14b先端を押圧しヒンジ部14dを中心
として矢印E方向にこれを回動させる。ヒンジ部14d
で連結されている固定部14aはハウジング1の上部か
ら延設したストッパ1eで上方への回動を規制されてい
るので、図4のような位置に留まり、回動部14bのみ
が同図のように回動し、検出物体20の矢印D方向への
通過を妨げることはない。
【0033】このように、本発明の検出用スイッチによ
れば、正方向の物体通過は確実に検出し、逆方向にも物
体を通過させることができるものである。
れば、正方向の物体通過は確実に検出し、逆方向にも物
体を通過させることができるものである。
【0034】前述の実施例では、物体の通過をスイッチ
のオンの形で検出し、接続された他要素を作動させるよ
うに構成したが、逆に、物体の通過をスイッチのオフの
形で検出し、接続された他要素を作動させるようにする
こともできるのはもちろんである。すなわち、回動部材
13の回動面13bに形成する第2の接触片3cの位置
を変更し、元位置では第2の接触片は第1の接触片に接
する位置に配置し、回動によって接触を絶つようにすれ
ばよい。
のオンの形で検出し、接続された他要素を作動させるよ
うに構成したが、逆に、物体の通過をスイッチのオフの
形で検出し、接続された他要素を作動させるようにする
こともできるのはもちろんである。すなわち、回動部材
13の回動面13bに形成する第2の接触片3cの位置
を変更し、元位置では第2の接触片は第1の接触片に接
する位置に配置し、回動によって接触を絶つようにすれ
ばよい。
【0035】また、第1の接触片2の端部を、本実施例
では、一方をハウジング1に固定、他端を自由端とした
が、自由端先端を延長してハウジングの適当な箇所に支
持させることもできる。
では、一方をハウジング1に固定、他端を自由端とした
が、自由端先端を延長してハウジングの適当な箇所に支
持させることもできる。
【0036】また、アクチェータの可動部の形状は、本
実施例では、遊戯用の鋼球の検出に適した形状とした
が、これは検出対象物体の形状に合わせて設定すること
によって種々の用途に対応することができる。
実施例では、遊戯用の鋼球の検出に適した形状とした
が、これは検出対象物体の形状に合わせて設定すること
によって種々の用途に対応することができる。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、検出物が
順方向へ通過する際は、エラストマで形成されるアクチ
ェータの可動部を押圧し、スイッチの可動接点を設けた
部材を回動させスイッチをオンまたはオフさせ、検出物
が逆方向へ通過する際は、アクチェータの可動部は逆方
向に押圧されるがスイッチの可動接点を設けた部材との
間に介在するヒンジ部の存在によって上方へ回動して逃
げ、物体の通過を許容するようにしたので、例えば、鋼
球を用いる遊戯機の検出用スイッチとして用いた場合、
盤面の釘調整の際、調整棒の使用に当たって調整作業中
に誤って検出用スイッチの物体通過穴に挿入してしまう
ようなことがあってもアクチェータを損傷することにな
く取り出すことができるので、検出用スイッチ全体の交
換のコストと手間とを節減することができる。
順方向へ通過する際は、エラストマで形成されるアクチ
ェータの可動部を押圧し、スイッチの可動接点を設けた
部材を回動させスイッチをオンまたはオフさせ、検出物
が逆方向へ通過する際は、アクチェータの可動部は逆方
向に押圧されるがスイッチの可動接点を設けた部材との
間に介在するヒンジ部の存在によって上方へ回動して逃
げ、物体の通過を許容するようにしたので、例えば、鋼
球を用いる遊戯機の検出用スイッチとして用いた場合、
盤面の釘調整の際、調整棒の使用に当たって調整作業中
に誤って検出用スイッチの物体通過穴に挿入してしまう
ようなことがあってもアクチェータを損傷することにな
く取り出すことができるので、検出用スイッチ全体の交
換のコストと手間とを節減することができる。
【図1】本発明の実施例の全体の外観図である。
【図2】本発明の実施例のアクチェータを含む回動部材
の斜視図である。
の斜視図である。
【図3】(a)、(b)、(c)及び(d)は本発明の
実施例の動作説明図である。
実施例の動作説明図である。
【図4】本発明の実施例の動作説明図である。
【図5】従来の検出用スイッチの構造を説明する側面断
面図である。
面図である。
【図6】従来の検出用スイッチの構造を説明する上面図
である。
である。
【図7】従来の検出用スイッチのアクチェータを含む回
動部材の斜視図である。
動部材の斜視図である。
【図8】玉調整棒の斜視図である。
1 ハウジング 1a 物体通過穴 2 第1の接触片 2c 第1の接触片の接点 13 回動部材(可動接点を設けた部材) 13b 回動面 13c 第2の接触片(可動接点) 14 アクチェータ 14a 固定部 14b 可動部 14d ヒンジ部 20 検出対象物体(鋼球)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年6月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図4】
【図7】
【図8】
【図3】
【図5】
【図6】
Claims (3)
- 【請求項1】 スイッチのアクチェータへの検出対象物
体の直接接触によって該スイッチを開閉して物体通過を
検出する検出用スイッチにおいて、 前記アクチェータは、その先端を検出対象物体が順方向
へ押圧して通過する際はスイッチを作動させて物体通過
を検出し、検出対象物体が逆方向へ通過する際はスイッ
チとは無関係に変位して物体通過を容認することを特徴
とする検出用スイッチ。 - 【請求項2】 アクチェータは、スイッチの可動接点を
設けた回動部材と連動する固定部と、該固定部の先端に
ヒンジ部を介して連なることで回動可能とした可動部と
からなり、 該可動部は、検出対象物体がこれを順方向へ押圧して通
過する際は順方向へ回動してスイッチの可動接点を設け
た回動部材、あるいは前記固定部、を押圧してスイッチ
の可動接点を変位させスイッチを作動させて物体通過を
検出し、 一方、検出対象物体が逆方向へ通過する際は逆方向へ回
動変位して物体通過を容認することを特徴とする請求項
1に記載の検出用スイッチ。 - 【請求項3】 アクチェータは、エラストマからなるこ
とを特徴とする請求項1、2に記載の検出用スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10090532A JPH11250769A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 検出用スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10090532A JPH11250769A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 検出用スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11250769A true JPH11250769A (ja) | 1999-09-17 |
Family
ID=14001033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10090532A Pending JPH11250769A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 検出用スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11250769A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335608U (ja) * | 1976-08-31 | 1978-03-29 | ||
| JPS63182430U (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-24 | ||
| JPH0822742A (ja) * | 1994-07-07 | 1996-01-23 | Omron Corp | リミットスイッチ |
| JPH0917281A (ja) * | 1995-06-30 | 1997-01-17 | Temu:Kk | 検出用スイッチ |
-
1998
- 1998-03-02 JP JP10090532A patent/JPH11250769A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335608U (ja) * | 1976-08-31 | 1978-03-29 | ||
| JPS63182430U (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-24 | ||
| JPH0822742A (ja) * | 1994-07-07 | 1996-01-23 | Omron Corp | リミットスイッチ |
| JPH0917281A (ja) * | 1995-06-30 | 1997-01-17 | Temu:Kk | 検出用スイッチ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5536911A (en) | Low force multi-direction multiple switch assembly | |
| KR970031105A (ko) | 플렉시블 기판용 전기 커넥터 | |
| KR960008882A (ko) | 회전조작형 스위치 및 다방향입력장치 | |
| US5399822A (en) | Keyswitch device | |
| EP3528098A1 (en) | Responsive mouse click mechanism | |
| EP1981050B1 (en) | Component for input operation | |
| JP2002283871A (ja) | アクセルペダル装置 | |
| US7141750B2 (en) | Switch mechanism provided with switch plate and printer apparatus provided with switch mechanism | |
| JP6302805B2 (ja) | 位置検出装置 | |
| JPH11250769A (ja) | 検出用スイッチ | |
| JP2001135198A (ja) | エンタテインメントシステムの操作装置及びこの操作装置を有するエンタテインメントシステム | |
| US6338646B1 (en) | ZIF socket assembly having a visual indicator | |
| JPH08329790A (ja) | タッチセンサ付き回転操作型電気部品 | |
| JP6471053B2 (ja) | 回転型電気部品 | |
| KR20130002936A (ko) | 스위치 | |
| JPH0917281A (ja) | 検出用スイッチ | |
| KR100657788B1 (ko) | 트랙볼 스위치 및 이를 구비하는 전자 기기 | |
| KR20160043552A (ko) | 박형 버튼 | |
| JP2011171164A (ja) | レバースイッチ | |
| KR200389710Y1 (ko) | 트랙볼 스위치 | |
| JP4245697B2 (ja) | 押しボタン装置および押しボタン機構 | |
| JP2001357753A (ja) | 押釦装置 | |
| JP2005026035A (ja) | スイッチ | |
| CN104464705A (zh) | 键盘装置 | |
| JPH017942Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050214 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050222 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050705 |