JPH0822742A - リミットスイッチ - Google Patents

リミットスイッチ

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Publication number
JPH0822742A
JPH0822742A JP15600494A JP15600494A JPH0822742A JP H0822742 A JPH0822742 A JP H0822742A JP 15600494 A JP15600494 A JP 15600494A JP 15600494 A JP15600494 A JP 15600494A JP H0822742 A JPH0822742 A JP H0822742A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
limit switch
actuator
tip
contact
shock absorbing
Prior art date
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Pending
Application number
JP15600494A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomofumi Kurashige
友文 倉繁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP15600494A priority Critical patent/JPH0822742A/ja
Publication of JPH0822742A publication Critical patent/JPH0822742A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H13/00Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
    • H01H13/02Details
    • H01H13/12Movable parts; Contacts mounted thereon
    • H01H13/14Operating parts, e.g. push-button
    • H01H13/18Operating parts, e.g. push-button adapted for actuation at a limit or other predetermined position in the path of a body, the relative movement of switch and body being primarily for a purpose other than the actuation of the switch, e.g. door switch, limit switch, floor-levelling switch of a lift
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H21/00Switches operated by an operating part in the form of a pivotable member acted upon directly by a solid body, e.g. by a hand
    • H01H21/02Details
    • H01H21/18Movable parts; Contacts mounted thereon
    • H01H21/22Operating parts, e.g. handle
    • H01H21/24Operating parts, e.g. handle biased to return to normal position upon removal of operating force
    • H01H21/28Operating parts, e.g. handle biased to return to normal position upon removal of operating force adapted for actuation at a limit or other predetermined position in the path of a body, the relative movement of switch and body being primarily for a purpose other than the actuation of the switch, e.g. door switch, limit switch, floor-levelling switch of a lift
    • H01H21/285Operating parts, e.g. handle biased to return to normal position upon removal of operating force adapted for actuation at a limit or other predetermined position in the path of a body, the relative movement of switch and body being primarily for a purpose other than the actuation of the switch, e.g. door switch, limit switch, floor-levelling switch of a lift having an operating arm actuated by the movement of the body and mounted on an axis converting its rotating movement into a rectilinear switch activating movement

Landscapes

  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 アクチュエータや検知レバー等の検出部に損
傷をもたらさないリミットスイッチを構成する。 【構成】 直線的に出退変位するアクチュエータ3の先
端に軟質弾性材からなる緩衝体4を装備して、相対接近
した検出対象物体の表面に沿って緩衝体4が弾性変形し
ながらアクチュエータ3が押圧操作されるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種機械装置の作動限
度検出等に用いられるリミットスイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】上記リミットスイッチとしては、例えば
図9,図10に示すように、内装したスイッチング機構
を操作するアクチュエータ3が本体ケース2から直線的
に出退変位するものや、図11に示すように、本体ケー
ス2に揺動自在に検知レバー9を取り付けたもの等が多
く利用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図9に示す構造のもの
は、アクチュエータ3の先端に直接に検出対象物体が接
触するので、表面に塗装が施されている検出対象物体
や、プラスチック製の検出対象物体においては、接触点
に微細なあて傷やすり傷を発生させてしまうおそれがあ
った。
【0004】また、図10に示す構造のものは、アクチ
ュエータ先端に取り付けた圧縮コイルばね13があらゆ
る方向に倒れ変形可能であり、あらゆる方向からの接触
に対する検出が可能な無方向動作形に構成されたもので
あるが、圧縮コイルばね13がその軸心方向にまっすぐ
に大きいストロークで押圧操作されると、アクチュエー
タ3が作動限界以上に押圧操作されて内装スイチング機
構を破損させてしまうおそれがあった。
【0005】また、図11に示す揺動型のものにおいて
は、スイッチオン位置aから適当角度のオン領域をもっ
て作動限界位置bが設定されており、オン領域の間でオ
ーバーストロークの吸収が可能となっているのである
が、不測な事態で検出対象物体であるドッグ12が大き
くオーバーランしたような場合には、検知レバー9の折
損、変形、あるいは、復帰不良、などのトラブルが発生
することがあった。
【0006】本発明は、このような実情に着目してなさ
れたものであって、アクチュエータや検知レバー等の検
出部に簡単な改良を行うことで、上記のような不具合を
解消しようとしたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は以下ののうな構成をとる。すなわち、請求
項1に係る発明のリミットスイッチは、直線的に出退変
位するアクチュエータの先端に軟質弾性材からなる緩衝
体を装備してあることを特徴とする。
【0008】また、請求項2に係る発明のリミットスイ
ッチは、直線的に出退変位するアクチュエータの先端に
圧縮コイルばねを介して接触体を設けるとともに、この
接触体の先端接触面を凸曲面に構成してあることを特徴
とする。
【0009】また、請求項3に係る発明のリミットスイ
ッチは、先端に検知ローラを備えた揺動自在な検知レバ
ーを、その中間に介在した弾性体を介してレバー作動方
向に屈曲変形可能に構成してあることを特徴とする。
【0010】
【作用】請求項1の構成によると、軟質弾性材からなる
緩衝体は検出対象物体の表面に沿って無理なく弾性変形
し、この弾性変形によってストロークの吸収がなされ、
内装機構へ無理な荷重がかかるのが回避される。
【0011】また、請求項2の構成によると、接触体の
先端接触面が凸曲面になっているので、検出対象物体と
は殆ど点接触状態となり、この接触点がアクチュエータ
作動軸心上からずれることで、圧縮コイルばねに横倒れ
方向の操作分力が働くことになって、圧縮コイルばねが
倒れ変形して内装機構へ無理な荷重がかかるのが回避さ
れる。
【0012】また、請求項3の構成によると、検知レバ
ー先端の検知ローラに作動限界位置を越える操作力が作
用すると、レバー中間の弾性体が倒れ弾性変形してオー
バーストロークを無理なく吸収する。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例のいくつかを図面に基
づいて説明する。
【0014】〔実施例1〕図1〜図4に、請求項1に係
る発明の実施例が示されている。
【0015】図1に示すように、このリミットスイッチ
1は、スイッチング機構を内装した本体ケース2の一端
に、直線変位するアクチュエータ3を出退自在に装備し
た構造になっており、アクチュエータ3の先端には、ゴ
ムあるいは軟質合成樹脂材からなる緩衝体4がビス5に
よって取り付けられている。
【0016】前記緩衝体4は、前方に開放された中空の
蛇腹状に形成されたものであり、あらゆる方向に外力に
よって容易に弾性変形することができ、図1(b)に示
すように、検出対象物体Aとの接触によってその表面に
容易に馴染んで圧縮変形され、検出対象物体Aの表面を
傷付けることなく接触して、その相対接近を検知するこ
とができる。
【0017】図2は上記緩衝体4の変形例を示すもので
あって、ここではゴムあるいは軟質合成樹脂材で前方が
閉塞された中空蛇腹状に構成された緩衝体4が、アクチ
ュエータ3の先端に弾性嵌着して固定されている。そし
てこの場合、緩衝体4の圧縮変形を容易にするために小
さい空気孔5が形成されている。この構成においても、
前例と同様に、緩衝体4はあらゆる方向に外力によって
容易に弾性変形することができ、検出対象物体との接触
によってその表面に容易に馴染んで圧縮変形され、検出
対象物体の表面を傷付けることなく接触して、その相対
接近を検知することができる。
【0018】図3は上記緩衝体4のさらに別の変形例を
示すものであって、ここではゴムあるいは軟質合成樹脂
材からなる中空球状に構成された緩衝体4が、アクチュ
エータ3の先端に差し込み固定されている。また、この
場合も、緩衝体4の変形を容易にするために小さい空気
孔5が形成され、前例と同様に機能する。
【0019】〔実施例2〕図5および図6に、請求項2
に係る発明の実施例が示されている。
【0020】図5に示すように、このリミットスイッチ
1は、スイッチング機構を内装した本体ケース2の一端
に、直線変位するアクチュエータ3を出退自在に装備し
た構造になっており、アクチュエータ3の先端には、弾
性体の一例である圧縮コイルばね6を介して検出体7が
取り付けられたものであり、無方向動作形に構成されて
いる。
【0021】前記検出体7は、合成樹脂、ゴム、あるい
は金属材で円柱状あるいは球形に形成したものであり、
先端の接触面Sが円形あるいは球面となっているため
に、検出対象物体に点接触で接触し、この接触点がアク
チュエータの作動軸心上から僅かでもずれると圧縮コイ
ルばねに横倒れ方向の操作分力が働くことになって、圧
縮コイルばねが倒れ変形して内装機構へ無理な荷重がか
かるのが回避される。
【0022】なお、検出体7を、図6に示すように、半
円形あるいは半球形に形成してもよい。また、検出体の
先端接触面Sは必ずしも円形あるいは球面である必要は
なく、滑らかな凸曲面であればよい。また、アクチュエ
ータ3の先端に取り付ける弾性体としては圧縮コイルば
ね6に限られるものではなく、短軸状のゴムを使用する
ことも可能である。
【0023】〔実施例3〕図6および図7に、請求項3
に係る発明の実施例が示されている。
【0024】このリミットスイッチ1は、スイッチング
機構を内装した本体ケース2に操作軸8が備えられ、こ
の操作軸8に検知レバー9の基部が外嵌されて締めつけ
固定された構造となっており、検知レバー9の先端に検
知ローラ10が備えられるとともに、レバー中間には弾
性体の一例としての圧縮コイルばね11が介在されてい
る。
【0025】このリミットスイッチ1は、検知レバー9
が機械装置に取り付けた検出対象物体としてのドッグ1
2によって揺動されるように設置され、検知レバー9が
設定角度まで押圧揺動された位置にスイッチオン位置が
あり、さらに設定角度のオン領域をもって作動限界位置
bが設定されている。
【0026】従って、図8に示すように、検知レバー9
が作動限界位置bを越えて操作された場合でも、圧縮コ
イルばね11が倒れ変形することでドッグの大きいオー
バーストロークを無理なく吸収することができる。
【0027】なお、前記圧縮コイルばね11に代えて板
ばね、あるいはゴム、等からなる弾性体を利用すること
もできる。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の請求項1に係る発明のリミットスイッチによると、緩
衝材がプラスチックなど表面が柔らかい検出対象物体や
表面が塗装された検出対象物体に無理なく馴染んで接触
して、表面を傷つけることなく検出することができると
ともに、オーバーストロークも無理なく吸収できるよう
になった。
【0029】また、請求項2に係る発明のリミットスイ
ッチによると、アクチュエータの作動軸心方向から検出
対象物体が接触しても、接触体との接触点がずれて弾性
体が容易に倒れ変形されることになり、これによってオ
ーバーストロークを容易に吸収して、内装機構の損傷を
未然に回避できるようになった。
【0030】また、請求項3に係る発明のリミットスイ
ッチによると、限界以上の操作が検知レバーに作用して
も、これを検知レバー中間部での弾性変形で容易に吸収
することができ、検知レバーや内装機構の損傷や、検知
レバーの復帰不良の発生を容易に回避することができる
ようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1のリミットスイッチを示す一部切り欠
き側面図
【図2】検出作動状態を示す要部の側面図
【図3】変形例の緩衝体を備えたリミットスイッチを示
す一部切り欠き側面図
【図4】別の変形例の緩衝体を備えたリミットスイッチ
を示す一部切り欠き側面図
【図5】実施例2のリミットスイッチを示す一部切り欠
き側面図
【図6】変形例の接触体を備えたリミットスイッチを示
す側面図
【図7】実施例3のリミットスイッチを示す側面図
【図8】検出作動状態を示す側面図
【図9】従来例のリミットスイッチを示す側面図
【図10】従来例のリミットスイッチを示す側面図
【図11】従来例のリミットスイッチを示す側面図
【符号の説明】 2 本体ケース 3 アクチュエータ 4 緩衝体 6 弾性体(圧縮コイルばね) 7 接触体 9 検知レバー 10 検知ローラ 11 弾性体(圧縮コイルばね)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直線的に出退変位するアクチュエータの
    先端に軟質弾性材からなる緩衝体を装備してあることを
    特徴とするリミットスイッチ。
  2. 【請求項2】 直線的に出退変位するアクチュエータの
    先端に、全方向へ横倒れ変形可能な弾性体を介して接触
    体を設けるとともに、この接触体の先端接触面を凸曲面
    に構成してあることを特徴とするリミットスイッチ。
  3. 【請求項3】 先端に検知ローラを備えた揺動自在な検
    知レバーを、その中間に介在した弾性体を介してレバー
    作動方向に屈曲変形可能に構成してあることを特徴とす
    るリミットスイッチ。
JP15600494A 1994-07-07 1994-07-07 リミットスイッチ Pending JPH0822742A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15600494A JPH0822742A (ja) 1994-07-07 1994-07-07 リミットスイッチ

Applications Claiming Priority (1)

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JP15600494A JPH0822742A (ja) 1994-07-07 1994-07-07 リミットスイッチ

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Publication Number Publication Date
JPH0822742A true JPH0822742A (ja) 1996-01-23

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ID=15618232

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15600494A Pending JPH0822742A (ja) 1994-07-07 1994-07-07 リミットスイッチ

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JP (1) JPH0822742A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11250769A (ja) * 1998-03-02 1999-09-17 Temu:Kk 検出用スイッチ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11250769A (ja) * 1998-03-02 1999-09-17 Temu:Kk 検出用スイッチ

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