JPH11252128A - ポートグループ機能付イーサネット(登録商標)リピータ - Google Patents
ポートグループ機能付イーサネット(登録商標)リピータInfo
- Publication number
- JPH11252128A JPH11252128A JP17478097A JP17478097A JPH11252128A JP H11252128 A JPH11252128 A JP H11252128A JP 17478097 A JP17478097 A JP 17478097A JP 17478097 A JP17478097 A JP 17478097A JP H11252128 A JPH11252128 A JP H11252128A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- port
- port group
- terminals
- group function
- repeater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】複数のポートグループに重複して属するポート
を設けることができるポートグループ機能付イーサネッ
トリピータを提供する。 【解決手段】n:1のスイッチ部41を設け、n個のリ
ピーティング部111〜11nと1つの入出力ポート4
2の間でスイッチ処理を行う。
を設けることができるポートグループ機能付イーサネッ
トリピータを提供する。 【解決手段】n:1のスイッチ部41を設け、n個のリ
ピーティング部111〜11nと1つの入出力ポート4
2の間でスイッチ処理を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はイーサネットリピー
タ、特に複数のイーサネットLAN端末を相互接続する
ポートグループ機能付イーサネットリピータに関するも
のである。
タ、特に複数のイーサネットLAN端末を相互接続する
ポートグループ機能付イーサネットリピータに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のポートグループ機能付イ
ーサネットリピータ10の構成図である。
ーサネットリピータ10の構成図である。
【0003】入出力ポート151〜15n、リピーティ
ング部111〜11n、内部バス121〜12n、バス
切換部131〜13nより構成される。141〜14n
は伝送路、321〜32nはある通信手順に基づいて通
信を行う端末、331〜33nは321〜32nとは別
の通信手順に基づいて通信を行う端末である。
ング部111〜11n、内部バス121〜12n、バス
切換部131〜13nより構成される。141〜14n
は伝送路、321〜32nはある通信手順に基づいて通
信を行う端末、331〜33nは321〜32nとは別
の通信手順に基づいて通信を行う端末である。
【0004】従来のポートグループ機能付きイーサネッ
トリピータ10においては、バス切換部131〜13n
を切換えることにより、異なるグループ間の通信を阻止
することができ、これにより、イーサネットスイッチで
実現されている、ポートグループ機能を実現できる。例
えば、端末321〜32nの接続している入出カポート
を内部バス121及びリピーティング部11に接続し、
更に端末331〜33nの接続している入出カポートを
内部バス122及びリピーティング部112に接続する
ことにより、上記機能を実現できる。
トリピータ10においては、バス切換部131〜13n
を切換えることにより、異なるグループ間の通信を阻止
することができ、これにより、イーサネットスイッチで
実現されている、ポートグループ機能を実現できる。例
えば、端末321〜32nの接続している入出カポート
を内部バス121及びリピーティング部11に接続し、
更に端末331〜33nの接続している入出カポートを
内部バス122及びリピーティング部112に接続する
ことにより、上記機能を実現できる。
【0005】図5は、従来のポートグループ機能付きイ
ーサネットリピータ10の動作の説明図である。
ーサネットリピータ10の動作の説明図である。
【0006】21、及び22は内部の仮想的伝送路であ
る。端末321〜32nの接続している入出カポート
と、端末331〜33nの接続している入出カポートを
それぞれ別の内部バス及びリピーティング部に接続する
ことにより、端末321〜32n内のデータは端末32
1〜32nにのみ送信され、端末331〜33n内のデ
ータは端末331〜33n内にのみ送信される。このよ
うな状況においては、端末321〜32nは仮想的伝送
路21で、端末331〜33nは仮想的伝送路22で相
互に接続されている、と考えることができる。
る。端末321〜32nの接続している入出カポート
と、端末331〜33nの接続している入出カポートを
それぞれ別の内部バス及びリピーティング部に接続する
ことにより、端末321〜32n内のデータは端末32
1〜32nにのみ送信され、端末331〜33n内のデ
ータは端末331〜33n内にのみ送信される。このよ
うな状況においては、端末321〜32nは仮想的伝送
路21で、端末331〜33nは仮想的伝送路22で相
互に接続されている、と考えることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のポート機能付イ
ーサネットリピータの問題点を図6にて説明する。
ーサネットリピータの問題点を図6にて説明する。
【0008】端末321〜32nのポートグループ及
び、端末331〜33nのポートグループの両方の端末
と通信するサーバ30がある場合に問題が生じる。例え
ば、図6に示すようにサーバ30を接続するポートを、
端末331〜33nが接続されている内部バスに接続す
ると、端末331〜33nはサーバ30と通信できる
が、端末321〜32nはサーバ30と通信できないと
いう問題が生じる。
び、端末331〜33nのポートグループの両方の端末
と通信するサーバ30がある場合に問題が生じる。例え
ば、図6に示すようにサーバ30を接続するポートを、
端末331〜33nが接続されている内部バスに接続す
ると、端末331〜33nはサーバ30と通信できる
が、端末321〜32nはサーバ30と通信できないと
いう問題が生じる。
【0009】このように従来のポートグループ機能付イ
ーサネットリピータ10においては、複数のポートグル
ープに重複して属するポートを設けることができないと
いう問題があった。
ーサネットリピータ10においては、複数のポートグル
ープに重複して属するポートを設けることができないと
いう問題があった。
【0010】従って本発明の目的は、前記した従来技術
の欠点を解消し、積数のポートグループに重複して属す
るポートを設けることができる新規なポートグループ機
能付イーサネットリピータを提供することにある。
の欠点を解消し、積数のポートグループに重複して属す
るポートを設けることができる新規なポートグループ機
能付イーサネットリピータを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を実
現するため、複数のリピーティング部及び内部バスと、
各ポート毎にバス切換部を設けると共に、n:1のスイ
ッチ部を設け、前記n個のリピーティング部と特定の1
つのポートの間でスイッチ処理を行うことにより、複数
のポートグループに重複して属するポートを設けること
を特徴とするポートグループ機能付イーサネットリピー
タを採用する。
現するため、複数のリピーティング部及び内部バスと、
各ポート毎にバス切換部を設けると共に、n:1のスイ
ッチ部を設け、前記n個のリピーティング部と特定の1
つのポートの間でスイッチ処理を行うことにより、複数
のポートグループに重複して属するポートを設けること
を特徴とするポートグループ機能付イーサネットリピー
タを採用する。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、本発明のポートグループ
機能付イーサネットリピータの一実施例を説明するため
の構成図である。
機能付イーサネットリピータの一実施例を説明するため
の構成図である。
【0013】ポートグループ機能付イーサネットリピー
タ40は入出力ポート151〜15n、42と、リピー
ティング部111〜11n、内部バス121〜12n、
バス切換部131〜13n、n:1のスイッチ部41よ
り構成される。
タ40は入出力ポート151〜15n、42と、リピー
ティング部111〜11n、内部バス121〜12n、
バス切換部131〜13n、n:1のスイッチ部41よ
り構成される。
【0014】141〜14n、43は伝送路、321〜
32nはある通信手順に基づいて通信を行う端末、33
1〜33nは321から32nとは別の通信手順に基づ
いて通信を行う端末、30はサーバである。
32nはある通信手順に基づいて通信を行う端末、33
1〜33nは321から32nとは別の通信手順に基づ
いて通信を行う端末、30はサーバである。
【0015】本発明のポートグループ機能付イーサネッ
トリピータ40においては、n:1のスイッチ部41に
よりn個のリピーティング部、すなわち111〜11n
と1つのポート42の間で必要に応じてデータ転送経路
を設定するため、異なるリピーティング部間の通信を阻
止すると共に、各リピーティング部とポート42の間で
の通信が可能となる。
トリピータ40においては、n:1のスイッチ部41に
よりn個のリピーティング部、すなわち111〜11n
と1つのポート42の間で必要に応じてデータ転送経路
を設定するため、異なるリピーティング部間の通信を阻
止すると共に、各リピーティング部とポート42の間で
の通信が可能となる。
【0016】本発明のポートグループ機能付イーサネッ
トリピータ40の動作を図2と図3に示す。
トリピータ40の動作を図2と図3に示す。
【0017】図2は331〜33nのポートグループに
属する端末331がサーバ30に対してデータを送信す
る場合を示す。この場合、n:1のスイッチ部41を介
して端末331〜33nとサーバ30の間に仮想的伝送
路52が設定され、データ転送が可能となる。
属する端末331がサーバ30に対してデータを送信す
る場合を示す。この場合、n:1のスイッチ部41を介
して端末331〜33nとサーバ30の間に仮想的伝送
路52が設定され、データ転送が可能となる。
【0018】端末321〜32nは同一の内部バス及び
リピーティング部に接続されており、仮想的伝送路51
により接続されているため相互にデータ転送が可能であ
る。この場合には、端末321〜32nのグループと端
末331〜33nのグループは独立しており、グループ
間での通信は行われない。
リピーティング部に接続されており、仮想的伝送路51
により接続されているため相互にデータ転送が可能であ
る。この場合には、端末321〜32nのグループと端
末331〜33nのグループは独立しており、グループ
間での通信は行われない。
【0019】図3は321〜32nのポートグループに
属する端末321がサーバ30に対してデータを送信す
る場合を示す。この場合、n:1のスイッチ部41を介
して端末321〜32nとサーバ30の間に仮想的伝送
路61が設定され、データ転送が可能となる。
属する端末321がサーバ30に対してデータを送信す
る場合を示す。この場合、n:1のスイッチ部41を介
して端末321〜32nとサーバ30の間に仮想的伝送
路61が設定され、データ転送が可能となる。
【0020】端末331〜33nは同一の内部バス及び
リピーティング部に接続されており、仮想的伝送路62
により接続されているため相互にデータ転送が可能であ
る。
リピーティング部に接続されており、仮想的伝送路62
により接続されているため相互にデータ転送が可能であ
る。
【0021】このように、本発明のポートグループ機能
付イーサネットリピータは、n:1のスイッチ部を設
け、n個のリピーティング部111〜11nと1つの入
出力ポート42の間でスイッチ処理を行うことにより、
複数のポートグループに重複して属するポートを実現す
ることが可能となる。
付イーサネットリピータは、n:1のスイッチ部を設
け、n個のリピーティング部111〜11nと1つの入
出力ポート42の間でスイッチ処理を行うことにより、
複数のポートグループに重複して属するポートを実現す
ることが可能となる。
【0022】
【発明の効果】本発明は下記の如き優れた効果を発揮す
る。
る。
【0023】複数のポートグループに重複して属するポ
ートを持つため、複数のポートグループとサーバ間の通
信を実現することができる。
ートを持つため、複数のポートグループとサーバ間の通
信を実現することができる。
【図1】本発明のポートグループ機能付イーサネットリ
ピータの一実施例を説明する構成図である。
ピータの一実施例を説明する構成図である。
【図2】本発明に係わる動作説明図である。
【図3】本発明に係わる、その他の動作説明図である。
【図4】従来のポートグループ機能付イーサネットリピ
一タの構成図である。
一タの構成図である。
【図5】従来技術に係わる動作説明図である。
【図6】従来技術に係わる問題点の説明図である。
10、40 ポートグループ機能付イーサネットリピー
タ 111〜11n リピーティング部 121〜12n 内部バス 131〜13n バス切換部 141〜14n、43 伝送路 151〜15n、42 入出力ポート 21、22、51、52、61、62 仮想的伝送路 30 サーバ 321〜32n ある通信手順の端末 41 n:1のスイッチ部 331〜33n 321〜32nとは異なる通信手順の
端末
タ 111〜11n リピーティング部 121〜12n 内部バス 131〜13n バス切換部 141〜14n、43 伝送路 151〜15n、42 入出力ポート 21、22、51、52、61、62 仮想的伝送路 30 サーバ 321〜32n ある通信手順の端末 41 n:1のスイッチ部 331〜33n 321〜32nとは異なる通信手順の
端末
Claims (1)
- 【請求項1】複数のリピーティング部及び内部バスと、
各ポート毎にバス切換部を設けると共に、n:1のスイ
ッチ部を設けて前記n個のリピーティング部と特定の1
つのポートの間でスイッチ処理を行うように構成し、し
かも複数のポートグループに重複して属するポートを設
けて成ることを特徴とするポートグループ機能付イーサ
ネットリピータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17478097A JPH11252128A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | ポートグループ機能付イーサネット(登録商標)リピータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17478097A JPH11252128A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | ポートグループ機能付イーサネット(登録商標)リピータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11252128A true JPH11252128A (ja) | 1999-09-17 |
Family
ID=15984545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17478097A Pending JPH11252128A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | ポートグループ機能付イーサネット(登録商標)リピータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11252128A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013074615A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 通信制御装置、制御ネットワークシステム |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP17478097A patent/JPH11252128A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013074615A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 通信制御装置、制御ネットワークシステム |
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