JPH1125302A - 出退勤管理装置 - Google Patents
出退勤管理装置Info
- Publication number
- JPH1125302A JPH1125302A JP17234697A JP17234697A JPH1125302A JP H1125302 A JPH1125302 A JP H1125302A JP 17234697 A JP17234697 A JP 17234697A JP 17234697 A JP17234697 A JP 17234697A JP H1125302 A JPH1125302 A JP H1125302A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card number
- receiver
- card
- attendance
- clock
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 勤務者がボタン操作しなくても、容易に出勤
又は退勤の判別ができるようにする。 【解決手段】 カードリーダ5に第1受信器6A及び第
2受信器6Bを配置する。勤務者1が保持するICカー
ド2から発信されるカード番号3を第1受信器6Aが受
信した後第2受信器6Bが受信すると、出勤と判別し
て、出勤データとしてカード番号3を管理装置8へ送出
する。また、逆に第2受信器6B及び第1受信器6Aの
順に受信すると、退勤と判別して、退勤データとしてカ
ード番号3を管理装置8へ送出する。
又は退勤の判別ができるようにする。 【解決手段】 カードリーダ5に第1受信器6A及び第
2受信器6Bを配置する。勤務者1が保持するICカー
ド2から発信されるカード番号3を第1受信器6Aが受
信した後第2受信器6Bが受信すると、出勤と判別し
て、出勤データとしてカード番号3を管理装置8へ送出
する。また、逆に第2受信器6B及び第1受信器6Aの
順に受信すると、退勤と判別して、退勤データとしてカ
ード番号3を管理装置8へ送出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ICカードによ
り勤務者の出勤及び退勤を管理する装置に関するもので
ある。
り勤務者の出勤及び退勤を管理する装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図11及び図12は従来の出退勤管理装
置を示す図で、図11は建物出入口部分の平面図、図1
2はブロック線図である。建物内の勤務者1は非接触I
Cカード2を所持しており、ICカード2の発信器4か
らカード番号3が発信されている。建物内の出入口12
近傍の壁11には、カードリーダ5が設置され、カード
リーダ5にはICカード2の発信器4から発信されるカ
ード番号3を受信する受信器6を有している。9は受信
器6のカード検出範囲である。
置を示す図で、図11は建物出入口部分の平面図、図1
2はブロック線図である。建物内の勤務者1は非接触I
Cカード2を所持しており、ICカード2の発信器4か
らカード番号3が発信されている。建物内の出入口12
近傍の壁11には、カードリーダ5が設置され、カード
リーダ5にはICカード2の発信器4から発信されるカ
ード番号3を受信する受信器6を有している。9は受信
器6のカード検出範囲である。
【0003】従来の出退勤管理装置は上記のような構成
され、勤務者1は出勤時、受信器6にICカード2のカ
ード番号3を読み取らせた後、カードリーダ5に設けら
れた出勤ボタン21を押す。これで、中央処理装置7は
出勤と判定し、その勤務者1のカード番号3を出勤デー
タとして管理装置8へ送出する。退勤の場合も同様であ
り、カード番号3を読み取らせた後、退勤ボタン22を
押す。これで退勤と判定され、カード番号3が退勤デー
タとして管理装置8へ送出される。
され、勤務者1は出勤時、受信器6にICカード2のカ
ード番号3を読み取らせた後、カードリーダ5に設けら
れた出勤ボタン21を押す。これで、中央処理装置7は
出勤と判定し、その勤務者1のカード番号3を出勤デー
タとして管理装置8へ送出する。退勤の場合も同様であ
り、カード番号3を読み取らせた後、退勤ボタン22を
押す。これで退勤と判定され、カード番号3が退勤デー
タとして管理装置8へ送出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の出
退勤管理装置では、ICカード2のカード番号3の読み
取りの外に、出勤ボタン21又は退勤ボタン22の操作
によって出勤又は退勤を判定するようにしているため、
本来ICカード2が持つ操作の利便性(ICカード2を
保持しているだけでカードリーダ5が読み取ってくれ、
磁気ストライプカードのようなカード操作が不要であ
る)が、出勤・退勤ボタン21,22の操作が加わるこ
とにより失われるという問題点がある。
退勤管理装置では、ICカード2のカード番号3の読み
取りの外に、出勤ボタン21又は退勤ボタン22の操作
によって出勤又は退勤を判定するようにしているため、
本来ICカード2が持つ操作の利便性(ICカード2を
保持しているだけでカードリーダ5が読み取ってくれ、
磁気ストライプカードのようなカード操作が不要であ
る)が、出勤・退勤ボタン21,22の操作が加わるこ
とにより失われるという問題点がある。
【0005】この発明は上記問題点を解消するためにな
されたもので、勤務者がボタン操作しなくても、容易に
出勤・退勤の判定ができるようにした出退勤管理装置を
提供することを目的とする。
されたもので、勤務者がボタン操作しなくても、容易に
出勤・退勤の判定ができるようにした出退勤管理装置を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の第1発明に係
る出退勤管理装置は、受信器を複数個配置し、同一のカ
ード番号が受信器で受信される順序、又は同一のカード
番号を受信した受信器とICカードとの距離に基づいて
出勤又は退勤を判別し、出勤データ又は退勤データとし
てカード番号を管理装置へ送出するようにしたものであ
る。
る出退勤管理装置は、受信器を複数個配置し、同一のカ
ード番号が受信器で受信される順序、又は同一のカード
番号を受信した受信器とICカードとの距離に基づいて
出勤又は退勤を判別し、出勤データ又は退勤データとし
てカード番号を管理装置へ送出するようにしたものであ
る。
【0007】また、第2発明に係る出退勤管理装置は、
第1受信器及び第2受信器を配置し、同一のカード番号
が第1受信器で受信された後に第2受信器で受信される
と出勤と判別し、出勤データとしてカード番号を管理装
置へ送出し、同一のカード番号が第2受信器で受信され
た後に第1受信器で受信されると退勤と判別し、退勤デ
ータとしてカード番号を管理装置へ送出するようにした
ものである。
第1受信器及び第2受信器を配置し、同一のカード番号
が第1受信器で受信された後に第2受信器で受信される
と出勤と判別し、出勤データとしてカード番号を管理装
置へ送出し、同一のカード番号が第2受信器で受信され
た後に第1受信器で受信されると退勤と判別し、退勤デ
ータとしてカード番号を管理装置へ送出するようにした
ものである。
【0008】また、第3発明に係る出退勤管理装置は、
第1受信器及び第1受信器のカード検出距離よりも短い
カード検出距離を有する第2受信器を配置し、同一のカ
ード番号が第1及び第2受信器で受信された場合と、第
1受信器だけで受信された場合とに基づいて出勤又は退
勤を判別し、出勤データ又は退勤データとしてカード番
号を管理装置へ送出するようにしたものである。
第1受信器及び第1受信器のカード検出距離よりも短い
カード検出距離を有する第2受信器を配置し、同一のカ
ード番号が第1及び第2受信器で受信された場合と、第
1受信器だけで受信された場合とに基づいて出勤又は退
勤を判別し、出勤データ又は退勤データとしてカード番
号を管理装置へ送出するようにしたものである。
【0009】また、第4発明に係る出退勤管理装置は、
受信器が特定の態様でカード番号を受信すると音声通知
を発信し、この音声通知に対応する態様で受信器にカー
ド番号が受信された場合と、それ以外の場合とに基づい
て出勤又は退勤を判別し、出勤データ又は退勤データと
してカード番号を管理装置へ送出するようにしたもので
ある。
受信器が特定の態様でカード番号を受信すると音声通知
を発信し、この音声通知に対応する態様で受信器にカー
ド番号が受信された場合と、それ以外の場合とに基づい
て出勤又は退勤を判別し、出勤データ又は退勤データと
してカード番号を管理装置へ送出するようにしたもので
ある。
【0010】また、第5発明に係る出退勤管理装置は、
受信器が一定時間同一のカード番号を受信すると、カー
ドリーダに設けられた音声発生装置から音声通知を発信
し、この音声通知発信後受信器に所定時間同一カード番
号が受信されると退勤と判別し、退勤データとしてカー
ド番号を管理装置へ送出し、受信器の受信態様が上記以
外のときは出勤と判別し、出勤データとしてカード番号
を管理装置へ送出するようにしたものである。
受信器が一定時間同一のカード番号を受信すると、カー
ドリーダに設けられた音声発生装置から音声通知を発信
し、この音声通知発信後受信器に所定時間同一カード番
号が受信されると退勤と判別し、退勤データとしてカー
ド番号を管理装置へ送出し、受信器の受信態様が上記以
外のときは出勤と判別し、出勤データとしてカード番号
を管理装置へ送出するようにしたものである。
【0011】また、第6発明に係る出退勤管理装置は、
カードリーダに受信器のカード検出範囲に含まれる物体
検出範囲を有する複数の物体センサを配置し、受信器が
カード番号を受信した後物体センサのいずれが物体を検
出したかに基づいて出勤又は退勤を判別し、出勤データ
又は退勤データとしてカード番号を管理装置へ送出する
ようにしたものである。
カードリーダに受信器のカード検出範囲に含まれる物体
検出範囲を有する複数の物体センサを配置し、受信器が
カード番号を受信した後物体センサのいずれが物体を検
出したかに基づいて出勤又は退勤を判別し、出勤データ
又は退勤データとしてカード番号を管理装置へ送出する
ようにしたものである。
【0012】
【発明の実施の形態】 実施の形態1.図1〜図3はこの発明の第1及び第2発
明の一実施の形態を示す図で、図1はブロック線図、図
2は建物出入口部分の平面図、図3はカードリーダの動
作フローチャートであり、図中同一符号は同一又は相当
部分を示す(以下の実施の形態も同じ)。
明の一実施の形態を示す図で、図1はブロック線図、図
2は建物出入口部分の平面図、図3はカードリーダの動
作フローチャートであり、図中同一符号は同一又は相当
部分を示す(以下の実施の形態も同じ)。
【0013】図1において、1は勤務者、2は勤務者1
が所持する非接触ICカード、3はICカード2内に記
録され個人ごとに割り当てられたカード番号、4はカー
ド番号3を送信する発信器、5はICカード2のカード
番号3を非接触で読み取るカードリーダ、6A,6Bは
カードリーダ5内に設けられ、発信器4から送信される
カード番号3を受信する第1受信器及び第2受信器、7
は第1及び第2受信器6A,6Bが接続された中央処理
装置、8は中央処理装置7に接続された管理装置であ
る。
が所持する非接触ICカード、3はICカード2内に記
録され個人ごとに割り当てられたカード番号、4はカー
ド番号3を送信する発信器、5はICカード2のカード
番号3を非接触で読み取るカードリーダ、6A,6Bは
カードリーダ5内に設けられ、発信器4から送信される
カード番号3を受信する第1受信器及び第2受信器、7
は第1及び第2受信器6A,6Bが接続された中央処理
装置、8は中央処理装置7に接続された管理装置であ
る。
【0014】図2において、11は建物壁、12は建物
壁11に設けられた出入口で、出入口12の近傍に第1
及び第2受信器6A,6Bが設置されている。両受信器
6A,6Bは互いに離れた位置に配置されており、図2
では出入口12に近い方から第1受信器6A及び第2受
信器6Bの順に配置されている。9A,9Bはそれぞれ
第1及び第2受信器6A,6Bのカード検出範囲であ
り、第1及び第2受信器6A,6Bは、それぞれカード
検出範囲9A,9Bが重ならないように配置されてい
る。
壁11に設けられた出入口で、出入口12の近傍に第1
及び第2受信器6A,6Bが設置されている。両受信器
6A,6Bは互いに離れた位置に配置されており、図2
では出入口12に近い方から第1受信器6A及び第2受
信器6Bの順に配置されている。9A,9Bはそれぞれ
第1及び第2受信器6A,6Bのカード検出範囲であ
り、第1及び第2受信器6A,6Bは、それぞれカード
検出範囲9A,9Bが重ならないように配置されてい
る。
【0015】次に、この実施の形態の動作を図3を参照
して説明する。勤務者1はICカード2を所持し、出勤
時は出入口12から建物内に入り、第1及び第2受信器
6A,6Bのカード検出範囲9A,9B内を通過する。
また、退勤時は上記と逆の順序で通過して出入口12か
ら建物外へ出ることになる。ステップS11で第1受信
器6AがICカード2の発信器4から送信されるカード
番号3を受信したかを判断し、受信しなければステップ
S12へ進み、第2受信器6Bでカード番号3を受信し
たかを判断し、受信しなければステップS11へ戻る。
して説明する。勤務者1はICカード2を所持し、出勤
時は出入口12から建物内に入り、第1及び第2受信器
6A,6Bのカード検出範囲9A,9B内を通過する。
また、退勤時は上記と逆の順序で通過して出入口12か
ら建物外へ出ることになる。ステップS11で第1受信
器6AがICカード2の発信器4から送信されるカード
番号3を受信したかを判断し、受信しなければステップ
S12へ進み、第2受信器6Bでカード番号3を受信し
たかを判断し、受信しなければステップS11へ戻る。
【0016】ステップS11でカード番号3を受信した
と判断すると、ステップS13へ進み、第2受信器6B
でステップS11と同一カード番号3を受信したかを判
断し、受信すればステップS14へ進み、管理装置8へ
出勤データとしてカード番号3を送信する。ステップS
13でカード番号3を受信しないと判断すると、ステッ
プS15へ進む。ステップS15ではステップS11で
カード番号3の受信後一定時間が経過したかを判断す
る。
と判断すると、ステップS13へ進み、第2受信器6B
でステップS11と同一カード番号3を受信したかを判
断し、受信すればステップS14へ進み、管理装置8へ
出勤データとしてカード番号3を送信する。ステップS
13でカード番号3を受信しないと判断すると、ステッ
プS15へ進む。ステップS15ではステップS11で
カード番号3の受信後一定時間が経過したかを判断す
る。
【0017】一定時間が経過していない場合はステップ
S13へ戻る。これは、勤務者1がICカード2を第1
受信器6Aには読み取らせたが、まだ第2受信器6Bに
は読み取らせていない状態に相当する。ステップS15
で一定時間が経過したと判断するとステップS11へ戻
る。これは、勤務者1がICカード2を第1受信器6A
には読み取らせたが、第2受信器6Bには読み取らせず
に立ち去った状態に相当する。
S13へ戻る。これは、勤務者1がICカード2を第1
受信器6Aには読み取らせたが、まだ第2受信器6Bに
は読み取らせていない状態に相当する。ステップS15
で一定時間が経過したと判断するとステップS11へ戻
る。これは、勤務者1がICカード2を第1受信器6A
には読み取らせたが、第2受信器6Bには読み取らせず
に立ち去った状態に相当する。
【0018】ステップS12で第2受信器6Bでカード
番号3を受信したと判断するとステップS16へ進み、
第1受信器6AでステップS12と同一カード番号3を
受信したかを判断し、受信すればステップS17へ進
み、管理装置8へ退勤データとしてカード番号3を送信
する。ステップS16でカード番号3を受信していない
と判断すると、ステップS18へ進む。ステップS18
ではステップS12でカード番号3の受信後一定時間が
経過したかを判断する。
番号3を受信したと判断するとステップS16へ進み、
第1受信器6AでステップS12と同一カード番号3を
受信したかを判断し、受信すればステップS17へ進
み、管理装置8へ退勤データとしてカード番号3を送信
する。ステップS16でカード番号3を受信していない
と判断すると、ステップS18へ進む。ステップS18
ではステップS12でカード番号3の受信後一定時間が
経過したかを判断する。
【0019】一定時間が経過していない場合はステップ
S16へ戻る。これは、勤務者1がICカード2を第2
受信器6Bには読み取らせたが、まだ第1受信器6Aに
は読み取らせていない状態に相当する。ステップS18
で一定時間が経過したと判断するとステップS11へ戻
る。これは、勤務者1がICカード2を第2受信器6B
には読み取らせたが、第1受信器6Aには読み取らせず
に立ち去った状態に相当する。ここで、ステップS11
〜S14,S16,S17は出退勤判別手段を、ステッ
プS11,S13,S14は出勤判別手段を、ステップ
S12,S16,S17は退勤判別手段を構成してい
る。
S16へ戻る。これは、勤務者1がICカード2を第2
受信器6Bには読み取らせたが、まだ第1受信器6Aに
は読み取らせていない状態に相当する。ステップS18
で一定時間が経過したと判断するとステップS11へ戻
る。これは、勤務者1がICカード2を第2受信器6B
には読み取らせたが、第1受信器6Aには読み取らせず
に立ち去った状態に相当する。ここで、ステップS11
〜S14,S16,S17は出退勤判別手段を、ステッ
プS11,S13,S14は出勤判別手段を、ステップ
S12,S16,S17は退勤判別手段を構成してい
る。
【0020】このようにして、勤務者1が第1及び第2
受信器6A,6Bのどちらの前を先に通行したかで出勤
又は退勤が判別される。すなわち、勤務者1が一定時間
内に第1受信器6Aの次に第2受信器6Bの前を通行す
れば出勤と判定され、逆に一定時間内に第2受信器6B
の次に第1受信器6Aの前を通行すれば退勤と判定さ
れ、単に第1及び第2受信器6A,6Bの前を通行する
だけでよく、ボタン操作などは不要となる。
受信器6A,6Bのどちらの前を先に通行したかで出勤
又は退勤が判別される。すなわち、勤務者1が一定時間
内に第1受信器6Aの次に第2受信器6Bの前を通行す
れば出勤と判定され、逆に一定時間内に第2受信器6B
の次に第1受信器6Aの前を通行すれば退勤と判定さ
れ、単に第1及び第2受信器6A,6Bの前を通行する
だけでよく、ボタン操作などは不要となる。
【0021】実施の形態2.図4及び図5はこの発明の
第3発明の一実施の形態を示す図で、図4は建物出入口
部分の平面図、図5はカードリーダの動作フローチャー
トである。なお、図1は実施の形態2にも共用する。実
施の形態2は、第1及び第2受信器6A,6Bを、図4
に示すように互いに近接して配置したものであり、第2
受信器6Bのカード検出範囲9Bの距離は、第1受信器
6Aのカード検出範囲6Aの距離よりも短く設定されて
いる。
第3発明の一実施の形態を示す図で、図4は建物出入口
部分の平面図、図5はカードリーダの動作フローチャー
トである。なお、図1は実施の形態2にも共用する。実
施の形態2は、第1及び第2受信器6A,6Bを、図4
に示すように互いに近接して配置したものであり、第2
受信器6Bのカード検出範囲9Bの距離は、第1受信器
6Aのカード検出範囲6Aの距離よりも短く設定されて
いる。
【0022】次に、この実施の形態の動作を図5を参照
して説明する。ステップS21で第1受信器6Aがカー
ド番号3を受信したかを判断し、受信しなければ処理は
進まず、受信すればステップS22へ進み、第2受信器
6BでステップS21と同一カード番号3を受信したか
を判断する。同一カード番号3を受信すればステップS
23へ進み、管理装置8へ退勤データとしてカード番号
3を送信する。
して説明する。ステップS21で第1受信器6Aがカー
ド番号3を受信したかを判断し、受信しなければ処理は
進まず、受信すればステップS22へ進み、第2受信器
6BでステップS21と同一カード番号3を受信したか
を判断する。同一カード番号3を受信すればステップS
23へ進み、管理装置8へ退勤データとしてカード番号
3を送信する。
【0023】ステップS22でカード番号3を受信して
いないと判断すると、ステップS24へ進む。ステップ
S24ではステップS21でカード番号3の受信後一定
時間が経過したかを判断する。一定時間が経過していな
い場合はステップS22へ戻る。一定時間が経過してい
る場合はステップS25へ進み、管理装置8へ出勤デー
タとしてカード番号3を送信する。ここで、ステップS
21〜S23,S25は入退勤判別手段を構成してい
る。
いないと判断すると、ステップS24へ進む。ステップ
S24ではステップS21でカード番号3の受信後一定
時間が経過したかを判断する。一定時間が経過していな
い場合はステップS22へ戻る。一定時間が経過してい
る場合はステップS25へ進み、管理装置8へ出勤デー
タとしてカード番号3を送信する。ここで、ステップS
21〜S23,S25は入退勤判別手段を構成してい
る。
【0024】このようにして、勤務者1が一定時間内に
第2受信器6Bのカード検出範囲9Bまで接近すれば退
勤と判定され、第1受信器6Aのカード検出範囲6Aだ
けを通行すれば出勤と判定され、ボタン操作などは不要
となる。また、実施の形態2とは逆のルールを設定し、
第2受信器6Bのカード検出範囲9Bまで接近すれば出
勤と判定し、第1受信器6Aのカード検出範囲6Aだけ
を通行すれば退勤と判定するようにしてもよい。
第2受信器6Bのカード検出範囲9Bまで接近すれば退
勤と判定され、第1受信器6Aのカード検出範囲6Aだ
けを通行すれば出勤と判定され、ボタン操作などは不要
となる。また、実施の形態2とは逆のルールを設定し、
第2受信器6Bのカード検出範囲9Bまで接近すれば出
勤と判定し、第1受信器6Aのカード検出範囲6Aだけ
を通行すれば退勤と判定するようにしてもよい。
【0025】実施の形態3.図6及び図7はこの発明の
第4及び第5発明の一実施の形態を示す図で、図6はブ
ロック線図、図7はカードリーダの動作フローチャート
である。図6において、6は図1の第1及び第2受信器
6A,6Bと同様の受信器、14は中央処理装置7に接
続され勤務者1に音声通知15を発生する音声発生装置
である。
第4及び第5発明の一実施の形態を示す図で、図6はブ
ロック線図、図7はカードリーダの動作フローチャート
である。図6において、6は図1の第1及び第2受信器
6A,6Bと同様の受信器、14は中央処理装置7に接
続され勤務者1に音声通知15を発生する音声発生装置
である。
【0026】次に、この実施の形態の動作を図7を参照
して説明する。ステップS31で受信器6がカード番号
3を受信したかを判断し、受信しなければ処理は進ま
ず、受信すればステップS32へ進む。ここで、退勤す
る勤務者1は一定時間(例えば5秒)立ち止まってカー
ド番号3を受信させる。ステップS32で一定時間連続
して同一カード番号3を受信したかを判断し、受信すれ
ばステップS33で音声発生装置14を介して、更に一
定時間(例えば5秒)連続して同一カード番号3を受信
させる音声通知15を発生する。
して説明する。ステップS31で受信器6がカード番号
3を受信したかを判断し、受信しなければ処理は進ま
ず、受信すればステップS32へ進む。ここで、退勤す
る勤務者1は一定時間(例えば5秒)立ち止まってカー
ド番号3を受信させる。ステップS32で一定時間連続
して同一カード番号3を受信したかを判断し、受信すれ
ばステップS33で音声発生装置14を介して、更に一
定時間(例えば5秒)連続して同一カード番号3を受信
させる音声通知15を発生する。
【0027】ステップS34で一定時間連続して同一カ
ード番号3を受信したかを判断し、勤務者1がこれに従
って受信させると、ステップS35へ進み、管理装置8
へ退勤データとしてカード番号3を送信する。ステップ
S32又はステップS34で一定時間連続して同一カー
ド番号3を受信していないと判断するとステップS36
で管理装置8に出勤データとしてカード番号を送信す
る。ここで、ステップS32は連続検出手段を、ステッ
プS33は音声発信手段を、ステップS34〜S36は
出退勤判別手段を構成している。
ード番号3を受信したかを判断し、勤務者1がこれに従
って受信させると、ステップS35へ進み、管理装置8
へ退勤データとしてカード番号3を送信する。ステップ
S32又はステップS34で一定時間連続して同一カー
ド番号3を受信していないと判断するとステップS36
で管理装置8に出勤データとしてカード番号を送信す
る。ここで、ステップS32は連続検出手段を、ステッ
プS33は音声発信手段を、ステップS34〜S36は
出退勤判別手段を構成している。
【0028】このようにして、勤務者1が特定の態様、
例えば一定時間同一カード番号3を受信させ、音声通知
15に対応する態様、例えば一定時間同一カード番号3
を受信させれば退勤と判定され、それ以外のときは出勤
と判定される。したがって、勤務者1は退勤時には受信
器6の位置に立ち止まり、出勤時には単に通過すればよ
いことになる。また、実施の形態3とは逆のルールの設
定し、現在の事情により、出勤時の受信器6の位置に立
ち止まり、退勤時には単に通過すればよいようにするこ
とも可能である。
例えば一定時間同一カード番号3を受信させ、音声通知
15に対応する態様、例えば一定時間同一カード番号3
を受信させれば退勤と判定され、それ以外のときは出勤
と判定される。したがって、勤務者1は退勤時には受信
器6の位置に立ち止まり、出勤時には単に通過すればよ
いことになる。また、実施の形態3とは逆のルールの設
定し、現在の事情により、出勤時の受信器6の位置に立
ち止まり、退勤時には単に通過すればよいようにするこ
とも可能である。
【0029】実施の形態4.図8〜図10はこの発明の
第6発明の一実施の形態を示す図で、図8は建物出入口
部分の平面図、図9はブロック線図、図10はカードリ
ーダの動作フローチャートである。図8及び図9におい
て、9は受信器6のカード検出範囲、16A,16Bは
中央処理装置7に接続され勤務者1の体17を検出する
第1物体センサ及び第2物体センサで、18A,18B
はそれぞれ第1及び第2物体センサ16A,16Bの物
体検出範囲である。第1及び第2物体検出範囲18A,
18Bはそれぞれ重ならないように(例えば左右に分け
る)、かつカード検出範囲13と重なるように設定され
ている。
第6発明の一実施の形態を示す図で、図8は建物出入口
部分の平面図、図9はブロック線図、図10はカードリ
ーダの動作フローチャートである。図8及び図9におい
て、9は受信器6のカード検出範囲、16A,16Bは
中央処理装置7に接続され勤務者1の体17を検出する
第1物体センサ及び第2物体センサで、18A,18B
はそれぞれ第1及び第2物体センサ16A,16Bの物
体検出範囲である。第1及び第2物体検出範囲18A,
18Bはそれぞれ重ならないように(例えば左右に分け
る)、かつカード検出範囲13と重なるように設定され
ている。
【0030】次に、この実施の形態の動作を図10を参
照して説明する。ステップS41で受信器6がカード番
号3を受信したかを判断し、受信しなければ処理は進ま
ず、受信すればステップS42へ進み、第1物体センサ
16Aが勤務者1の体17を検出したかを判断する。体
17を検出すれば、ステップS43へ進み、管理装置8
へ出勤データとしてカード番号3を送信する。これは、
勤務者1がICカード2を受信器6に読み取らせ、かつ
第1物体検出範囲18Aに入って出勤と判定されたこと
に相当する。
照して説明する。ステップS41で受信器6がカード番
号3を受信したかを判断し、受信しなければ処理は進ま
ず、受信すればステップS42へ進み、第1物体センサ
16Aが勤務者1の体17を検出したかを判断する。体
17を検出すれば、ステップS43へ進み、管理装置8
へ出勤データとしてカード番号3を送信する。これは、
勤務者1がICカード2を受信器6に読み取らせ、かつ
第1物体検出範囲18Aに入って出勤と判定されたこと
に相当する。
【0031】ステップS42で第1物体センサ16Aが
検出していなければ、ステップS44へ進み、第2物体
センサ16Bが検出したかを判断する。検出すればステ
ップS45へ進み、管理装置8へ退勤データとしてカー
ド番号3を送信する。これは、勤務者1がICカード2
を受信器6に読み取らせ、かつ第2物体検出範囲18B
に入って退勤と判定されたことに相当する。ステップS
44で第2物体センサ16Bが検出していなければ、ス
テップS46へ進み、ステップS41の受信後一定時間
が経過したかを判断し、経過していなければステップS
42へ戻る。
検出していなければ、ステップS44へ進み、第2物体
センサ16Bが検出したかを判断する。検出すればステ
ップS45へ進み、管理装置8へ退勤データとしてカー
ド番号3を送信する。これは、勤務者1がICカード2
を受信器6に読み取らせ、かつ第2物体検出範囲18B
に入って退勤と判定されたことに相当する。ステップS
44で第2物体センサ16Bが検出していなければ、ス
テップS46へ進み、ステップS41の受信後一定時間
が経過したかを判断し、経過していなければステップS
42へ戻る。
【0032】ステップS42で一定時間が経過した場合
はステップS41へ戻る。これは、勤務者1がICカー
ド2を受信器6に読み取らせたが、第1及び第2物体検
出範囲18A,18Bに入らなかったことに相当する。
ここで、ステップS41〜S45は出退勤判別手段を構
成している。このようにして、勤務者1が一定時間内に
カード検出範囲9及び第1物体検出範囲18Aに入れば
出勤と判定され、一定時間内にカード検出範囲9及び第
2物体検出範囲18Bに入れば退勤と判定され、ボタン
等の操作は不要である。
はステップS41へ戻る。これは、勤務者1がICカー
ド2を受信器6に読み取らせたが、第1及び第2物体検
出範囲18A,18Bに入らなかったことに相当する。
ここで、ステップS41〜S45は出退勤判別手段を構
成している。このようにして、勤務者1が一定時間内に
カード検出範囲9及び第1物体検出範囲18Aに入れば
出勤と判定され、一定時間内にカード検出範囲9及び第
2物体検出範囲18Bに入れば退勤と判定され、ボタン
等の操作は不要である。
【0033】
【発明の効果】以上説明したとおりこの発明の第1発明
では、受信器を複数個配置し、同一のカード番号が受信
器で受信される順序、又は同一のカード番号を受信した
受信器とICカードとの距離に基づいて出勤又は退勤を
判別し、出勤データ又は退勤データとしてカード番号を
管理装置へ送出するようにしたため、出勤又は退勤を自
動的に判別することができ、勤務者がボタン操作などを
する必要をなくすことができる。
では、受信器を複数個配置し、同一のカード番号が受信
器で受信される順序、又は同一のカード番号を受信した
受信器とICカードとの距離に基づいて出勤又は退勤を
判別し、出勤データ又は退勤データとしてカード番号を
管理装置へ送出するようにしたため、出勤又は退勤を自
動的に判別することができ、勤務者がボタン操作などを
する必要をなくすことができる。
【0034】また、第2発明では、第1受信器及び第2
受信器を配置し、同一のカード番号が第1受信器で受信
された後に第2受信器で受信されると出勤と判別し、出
勤データとしてカード番号を管理装置へ送出し、同一の
カード番号が第2受信器で受信された後に第1受信器で
受信されると退勤と判別し、退勤データとしてカード番
号を管理装置へ送出するようにしたため、第1発明の同
様の効果がある。
受信器を配置し、同一のカード番号が第1受信器で受信
された後に第2受信器で受信されると出勤と判別し、出
勤データとしてカード番号を管理装置へ送出し、同一の
カード番号が第2受信器で受信された後に第1受信器で
受信されると退勤と判別し、退勤データとしてカード番
号を管理装置へ送出するようにしたため、第1発明の同
様の効果がある。
【0035】また、第3発明では、第1受信器及び第1
受信器のカード検出距離よりも短いカード検出距離を有
する第2受信器を配置し、同一のカード番号が第1及び
第2受信器で受信された場合と、第1受信器だけで受信
された場合とに基づいて出勤又は退勤を判別し、出勤デ
ータ又は退勤データとしてカード番号を管理装置へ送出
するようにしたため、第1発明の同様の効果がある。
受信器のカード検出距離よりも短いカード検出距離を有
する第2受信器を配置し、同一のカード番号が第1及び
第2受信器で受信された場合と、第1受信器だけで受信
された場合とに基づいて出勤又は退勤を判別し、出勤デ
ータ又は退勤データとしてカード番号を管理装置へ送出
するようにしたため、第1発明の同様の効果がある。
【0036】また、第4発明では、受信器が特定の態様
でカード番号を受信すると音声通知を発信し、この音声
通知に対応する態様で受信器にカード番号が受信された
場合と、それ以外の場合とに基づいて出勤又は退勤を判
別し、出勤データ又は退勤データとしてカード番号を管
理装置へ送出するようにしたため、第1発明の同様の効
果がある。
でカード番号を受信すると音声通知を発信し、この音声
通知に対応する態様で受信器にカード番号が受信された
場合と、それ以外の場合とに基づいて出勤又は退勤を判
別し、出勤データ又は退勤データとしてカード番号を管
理装置へ送出するようにしたため、第1発明の同様の効
果がある。
【0037】また、第5発明では、受信器が一定時間同
一のカード番号を受信すると、カードリーダに設けられ
た音声発生装置から音声通知を発信し、この音声通知発
信後受信器に所定時間同一カード番号が受信されると退
勤と判別し、退勤データとしてカード番号を管理装置へ
送出し、受信器の受信態様が上記以外のときは出勤と判
別し、出勤データとしてカード番号を管理装置へ送出す
るようにしたため、第1発明の効果に加えて、出勤時の
勤務者の動作を簡単にすることができる。
一のカード番号を受信すると、カードリーダに設けられ
た音声発生装置から音声通知を発信し、この音声通知発
信後受信器に所定時間同一カード番号が受信されると退
勤と判別し、退勤データとしてカード番号を管理装置へ
送出し、受信器の受信態様が上記以外のときは出勤と判
別し、出勤データとしてカード番号を管理装置へ送出す
るようにしたため、第1発明の効果に加えて、出勤時の
勤務者の動作を簡単にすることができる。
【0038】また、第6発明では、カードリーダに受信
器のカード検出範囲に含まれる物体検出範囲を有する複
数の物体センサを配置し、受信器がカード番号を受信し
た後物体センサのいずれが物体を検出したかに基づいて
出勤又は退勤を判別し、出勤データ又は退勤データとし
てカード番号を管理装置へ送出するようにしたため、第
1発明の同様の効果がある。
器のカード検出範囲に含まれる物体検出範囲を有する複
数の物体センサを配置し、受信器がカード番号を受信し
た後物体センサのいずれが物体を検出したかに基づいて
出勤又は退勤を判別し、出勤データ又は退勤データとし
てカード番号を管理装置へ送出するようにしたため、第
1発明の同様の効果がある。
【図1】 この発明の実施の形態1を示すブロック線
図。
図。
【図2】 この発明の実施の形態1を示す建物出入口部
分の平面図。
分の平面図。
【図3】 この発明の実施の形態1を示すカードリーダ
の動作フローチャート。
の動作フローチャート。
【図4】 この発明の実施の形態2を示す建物出入口部
分の平面図。
分の平面図。
【図5】 この発明の実施の形態2を示すカードリーダ
の動作フローチャート。
の動作フローチャート。
【図6】 この発明の実施の形態3を示すブロック線
図。
図。
【図7】 この発明の実施の形態3を示すカードリーダ
の動作フローチャート。
の動作フローチャート。
【図8】 この発明の実施の形態4を示す建物出入口部
分の平面図。
分の平面図。
【図9】 この発明の実施の形態4を示すブロック線
図。
図。
【図10】 この発明の実施の形態4を示すカードリー
ダの動作フローチャート。
ダの動作フローチャート。
【図11】 従来の出退勤管理装置を示す建物出入口部
分の平面図。
分の平面図。
【図12】 従来の出退勤管理装置を示すブロック線
図。
図。
1 勤務者、2 ICカード、3 カード番号、4 発
信器、5 カードリーダ、6 受信器、6A 第1受信
器、6B 第2受信器、7 中央処理装置、8管理装
置、9,9A,9B カード検出範囲、14 音声発生
装置、16A第1物体センサ、16B 第2物体セン
サ、18A 第1物体検出範囲、18B第2物体検出範
囲、S11〜S14,S16,S17 出退勤判別手
段、S11,S13,S14 出勤判別手段、S12,
S16,S17 退勤判別手段、S21〜S23,S2
5 入退勤判別手段、S32 連続検出手段、S33
音声発信手段、S34〜S36 出退勤判別手段、S4
1〜S45 出退勤判別手段。
信器、5 カードリーダ、6 受信器、6A 第1受信
器、6B 第2受信器、7 中央処理装置、8管理装
置、9,9A,9B カード検出範囲、14 音声発生
装置、16A第1物体センサ、16B 第2物体セン
サ、18A 第1物体検出範囲、18B第2物体検出範
囲、S11〜S14,S16,S17 出退勤判別手
段、S11,S13,S14 出勤判別手段、S12,
S16,S17 退勤判別手段、S21〜S23,S2
5 入退勤判別手段、S32 連続検出手段、S33
音声発信手段、S34〜S36 出退勤判別手段、S4
1〜S45 出退勤判別手段。
Claims (6)
- 【請求項1】 勤務者が保持するICカード内のカード
番号をカードリーダに設置された受信器が非接触で読み
取り、管理装置へ上記カード番号を送出する装置におい
て、上記受信器を複数個配置し、同一の上記カード番号
が上記複数個の受信器で受信される順序、又は上記同一
のカード番号を受信した受信器と上記ICカードとの距
離に基づいて出勤又は退勤を判別し、出勤データ又は退
勤データとして上記カード番号を送出する出退勤判別手
段を備えたことを特徴とする出退勤管理装置。 - 【請求項2】 勤務者が保持するICカード内のカード
番号をカードリーダに設置された受信器が非接触で読み
取り、管理装置へ上記カード番号を送出する装置におい
て、上記受信器として第1受信器及び第2受信器を配置
し、同一の上記カード番号が上記第1受信器で受信され
た後に上記第2受信器で受信されると出勤と判定し、出
勤データとして上記カード番号を送出する出勤判別手段
と、上記同一のカード番号が上記第2受信器で受信され
た後に上記第1受信器で受信されると退勤と判定し、退
勤データとして上記カード番号を送出する退勤判別手段
とを備えたことを特徴とする出退勤管理装置。 - 【請求項3】 勤務者が保持するICカード内のカード
番号をカードリーダに設置された受信器が非接触で読み
取り、管理装置へ上記カード番号を送出する装置におい
て、上記受信器として第1受信器及びこの第1受信器の
カード検出距離よりも短いカード検出距離を有する第2
受信器を配置し、同一の上記カード番号が上記第1及び
第2受信器で受信された場合と、上記カード番号が上記
第1受信器だけで受信された場合とに基づいて出勤又は
退勤を判別し、出勤データ又は退勤データとして上記カ
ード番号を送出する出退勤判別手段とを備えたことを特
徴とする出退勤管理装置。 - 【請求項4】 勤務者が保持するICカード内のカード
番号をカードリーダに設置された受信器が非接触で読み
取り、管理装置へ上記カード番号を送出する装置におい
て、上記受信器が特定の態様で上記カード番号を受信す
ると上記勤務者に音声通知を発信する音声発信手段と、
上記音声通知に対応する態様で上記受信器にカード番号
が受信された場合と、それ以外の場合とに基づいて出勤
又は退勤を判別し、出勤データ又は退勤データとして上
記カード番号を送出する出退勤判別手段とを備えたこと
を特徴とする出退勤管理装置。 - 【請求項5】 勤務者が保持するICカード内のカード
番号をカードリーダに設置された受信器が非接触で読み
取り、管理装置へ上記カード番号を送出する装置におい
て、上記カードリーダに音声発生装置を設け、上記受信
器が一定時間同一の上記カード番号を受信すると動作す
る連続検出手段と、この連続検出手段が動作すると上記
音声発生装置から上記勤務者に音声通知を発信する音声
発信手段と、この音声発信手段の動作後上記受信器に所
定時間上記同一カード番号が受信されると退勤と判定
し、退勤データとして上記カード番号を送出し、上記受
信器の受信態様が上記以外のときは出勤と判別し、出勤
データとして上記カード番号を送出する出退勤判別手段
とを備えたことを特徴とする出退勤管理装置。 - 【請求項6】 勤務者が保持するICカード内のカード
番号をカードリーダに設置された受信器が非接触で読み
取り、管理装置へ上記カード番号を送出する装置におい
て、上記カードリーダに上記受信器のカード番号に含ま
れる物体検出範囲を有する複数個の物体センサを配置
し、上記受信器が上記カード番号を受信した後上記複数
個の物体センサのいずれが物体を検出したかに基づいて
出勤又は退勤を判別し、出勤データ又は退勤データとし
て上記カード番号を送出する出退勤判別手段を備えたこ
とを特徴とする出退勤管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17234697A JPH1125302A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 出退勤管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17234697A JPH1125302A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 出退勤管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1125302A true JPH1125302A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=15940213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17234697A Pending JPH1125302A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 出退勤管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1125302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004008360A1 (ja) * | 2002-07-10 | 2004-01-22 | T.O.S.Co.,Ltd. | 出退記録管理システム |
-
1997
- 1997-06-27 JP JP17234697A patent/JPH1125302A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004008360A1 (ja) * | 2002-07-10 | 2004-01-22 | T.O.S.Co.,Ltd. | 出退記録管理システム |
| JP2004046458A (ja) * | 2002-07-10 | 2004-02-12 | Tos:Kk | 出退記録管理システム |
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