JPH11254192A - リニアモータプレス機の制御装置 - Google Patents

リニアモータプレス機の制御装置

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JPH11254192A
JPH11254192A JP6586098A JP6586098A JPH11254192A JP H11254192 A JPH11254192 A JP H11254192A JP 6586098 A JP6586098 A JP 6586098A JP 6586098 A JP6586098 A JP 6586098A JP H11254192 A JPH11254192 A JP H11254192A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】複数のリニアモータで駆動するプレス機であっ
ても、偏心荷重によるスライドの傾きを生じさせず、良
好なプレス加工を行なうことができるリニアモータプレ
ス機の制御装置を提供する。 【解決手段】本体フレーム1に対しスライド4が往復移
動可能に配設され、スライド4を往復駆動するためにリ
ニアモータ8〜11がスライド4の移動方向に向けて装
着されたリニアモータプレス機の制御装置である。リニ
アスケール12〜15がスライド4の移動位置を検出し
その位置検出信号を出力するように配設される。制御部
20は、運転時、メモリ22内のパターンデータから位
置データと速度データを順に読み出し、位置データの示
す位置を目標位置として速度データの示す速度でリニア
モータ8〜11を駆動制御すると共に、予め決められた
1台のリニアスケール12からの位置検出データと他の
リニアスケース13〜15からの位置検出データとの差
を算出し、他のリニアスケールに対応したリニアモータ
用の位置データと速度データを、その差を少なくするよ
うに補正する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リニアモータによ
りスライドを往復移動させてプレス加工を行なうリニア
モータプレス機の制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】プレス加工には、剪断加工、絞り加工、
曲げ加工、圧縮加工など各種の加工があるが、そのよう
なプレス加工の種類に応じて、或はワークの材質や形状
などに応じて、スライドつまりプレス型の各移動位置に
おけるスライド速度などを変えることが望ましい。
【0003】このため、従来では、下死点付近のスライ
ド速度を低下させて圧印加工を可能としたナックルプレ
ス、ハンドル操作によりストローク長や打撃力の強さを
可変としたフリクションプレス、或は、非加工時のスラ
イド速度を速く、加工時のスライド速度を遅くしたリン
クプレスなどが製造され、使用されている。
【0004】しかし、このような各種のプレス機は、各
々所定のプレス加工を行なうために製作された専用機と
してのものが殆どであるため、1台のプレス機で各種の
プレス行程曲線を簡単な設定変更の操作で実現できるプ
レス機が要望されている。そこで、近年、スライドの各
移動位置におけるスライド速度などを、任意に且つ簡単
に変更することができるプレス機として、リニアモータ
によりスライドを往復移動させる構造のプレス機が開発
されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このリニアモータ駆動
式のプレス機は、所望の推力を得るために、複数のリニ
アモータがスライドの移動方向に沿って配設され、型を
取り付けて往復移動するスライドは、通常、複数のガイ
ドポストなどにより摺動可能にガイドされる。このた
め、単純に複数のリニアモータを駆動制御してスライド
を往復移動させてプレス加工を行なった場合、プレス型
と被加工物間に生じる不均一な摩擦などにより、スライ
ドに偏心荷重がかかると、スライドに傾きが生じ易く、
良好なプレス加工ができなくなる問題が予想された。
【0006】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、複数のリニアモータで駆動するプレス機であって
も、偏心荷重によるスライドの傾きを生じさせず、良好
なプレス加工を行なうことができるリニアモータプレス
機の制御装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のリニアモータプレス機の制御装置は、本体
フレームに対しスライドが往復移動可能に配設され、ス
ライドを往復駆動するために複数のリニアモータがスラ
イドの移動方向に向けて装着されたリニアモータプレス
機の制御装置において、各リニアモータに対応して設け
られ、スライドの移動位置を検出してその位置検出信号
を出力する複数の位置検出器と、スライドが移動する際
の行程曲線図に基づき単位時間毎に作成された位置デー
タと速度データを順に記憶するパターンデータ記憶手段
と、運転時、パターンデータ記憶手段から位置データと
速度データを順に読み出し、位置データの示す位置を目
標位置として速度データの示す速度で前記リニアモータ
を駆動制御する制御手段と、予め決められた1台のリニ
アスケールからの位置検出データと他のリニアスケース
からの位置検出データとの差を算出し、その差に基づい
て他のリニアスケールに対応したリニアモータ用の前記
位置データと速度データを差を少なくするように補正す
る補正手段と、を備えたことを特徴とする。
【0008】
【発明の作用・効果】このような構成のプレス機では、
まず、縦軸にスライドの変位量(位置)をとり横軸に時
間をとった行程曲線図上に、実施しようとするプレス加
工のスライドの行程曲線(パターン)を書き入れる。
【0009】次に、この行程曲線図から、単位時間毎の
位置データと、そこまでの時間と変位量から求めた速度
データを順にとり出し、行番号と共に、それらの位置デ
ータと速度データを、位置指令値と速度指令値として順
にパターンデータ記憶手段に記憶させる。
【0010】運転時には、そのパターンデータの中か
ら、順に各時間ポイント毎の位置データと速度データを
読み出し、速度指令値をリニアモータのドライバに出力
し、ドライバは、その速度指令値に応じてリニアモータ
を駆動制御する。これによって、プレス機のスライドは
制御された速度で指令位置を目標値として、つまり予め
指定されたプログラムパターンに通りに移動し、スライ
ドに固定された上型が本体フレーム上の下型に合わせら
れ、プレス加工が行なわれる。
【0011】また、このとき、補正手段は、予め決めら
れた1台のリニアスケールからの位置検出データと他の
リニアスケースからの位置検出データとの差を算出し、
その差が少なくなるように、他のリニアスケールに対応
したリニアモータ用の位置データと速度データを補正す
る。そして、制御手段は補正した速度データの速度指令
値を出力し、補正した位置指令値を目標位置として他の
リニアモータを駆動制御する。
【0012】このように、各リニアモータは、予め決め
られた1台の各モータに対応したリニアスケールからの
位置検出値が同じになるように駆動制御されるため、プ
レス型と被加工物間に生じる不均一な摩擦などにより、
プレス加工時にスライドに偏心荷重がかかった場合で
も、スライドが傾くことは防止され、良好なプレス加工
を行なうことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1はプレス機の斜視図を示し、
図2はその縦断面図を、図3はその平面図を示してい
る。1はプレス機の本体フレームであり、本体フレーム
1内底部に4個のスラスト軸受6が、さらに上部にも4
個のスラスト軸受7が設けられ、そこに4本のガイドポ
スト3が上下動可能に支持される。4本のガイドポスト
3は各々本体フレーム1内で上下動フレーム5に固定さ
れる。
【0014】本体フレーム1の上部にボルスタ2が固定
され、本体フレーム1とボルスタ2より上方に突出した
4本のガイドポスト3の先端に、スライド4が水平に固
定される。本体フレーム1内には、上下動フレーム5、
ガイドポスト3、及びスライド4を昇降駆動するために
4台のリニアモータ8〜11が配設される。通常のプレ
ス機と同様、図示しない下型がボルスタ2上に固定さ
れ、上型はスライド4の下面に固定される。
【0015】4台のリニアモータ8〜11は、各々本体
フレーム1の内側で上下動フレーム5の側部に縦方向に
配置され、各リニアモータ8〜11のコイルスライダ
(固定子)8a〜11aが本体フレーム1側に固定さ
れ、各リニアモータ8〜11の磁石板(移動子)8b〜
11bが上下動フレーム5側に固定される。
【0016】さらに、各リニアモータ8〜11に対応し
て、4台のリニアスケール12〜15が、スライド4の
側部のガイドポスト3の近傍に配設される。リニアスケ
ール12〜15の固定子12a〜15aは、ブラケット
を介して本体フレーム1上部に取り付けられ、その移動
子12b〜15bは、スライド4の側部のガイドポスト
3の近傍に取り付けられる。スライド4の位置を検出す
る位置検出器としてのリニアスケール12〜15には、
例えばアブソリュート式のものが使用され、絶対値の位
置データが出力される。
【0017】このような構造のプレス機は、リニアモー
タ8〜11の往復駆動によって、上下動フレーム5、ガ
イドポスト3、及びスライド4が、制御された位置デー
タと速度データに基づいて上下駆動され、リニアスケー
ル12〜15から出力される現在位置のデータがフィー
ドバックされ高精度の制御に利用される。
【0018】図4はプレス機の制御部20とそこに接続
されるリニアモータ等の接続状態を示している。制御部
20は、CPU21を主要部にして構成され、予め固定
メモリに記憶されたプログラムデータに基づき、プレス
機の運転全体を制御する。制御部20には、随時読み出
し書き込み可能な一時メモリ22、ディスプレー23、
各種設定値の入力用或は操作用のスイッチ類24が設け
られる。メモリ22には、予め書き込まれたプレス運転
プログラムのパターンデータが記憶される。また、メモ
リ22には、設定入力されたストローク長、SPM値
(毎分当りのストローク数)、ダイハイト設定値、プレ
ス設定回数などを記憶するためのメモリ領域が設けられ
る。設定されたストローク長、SPM値(毎分当りのス
トローク数)、ダイハイト設定値、プレス設定回数など
は、設定画面を表示するディスプレー23に表示され
る。
【0019】上記リニアスケール12〜15は、制御部
20内のインターフェース回路に接続され、各々のリニ
アスケール12〜15の読み、つまりスライド4の位置
検出データを制御部20に送る。4台のリニアモータ8
〜11には各々ドライバ16〜19が接続され、各ドラ
イバ16〜19は制御部20内のインターフェース回路
に接続される。リニアモータ8〜11としては、例え
ば、推力の大きいACサーボモータ(同期モータ)方式
のものが使用され、そのドライバ16〜19は、例えば
コンバータとPWM制御用のインバータを有し、制御部
20から出力された指令値に応じて、モータに供給する
電流値を制御してリニアモータ8〜11を駆動する。
【0020】上記制御手段及び補正手段となる制御部2
0は、メモリ22から順に読み出した位置データと速度
データに基づき、位置指令値と速度指令値を各リニアモ
ータのドライバ16〜19に出力するが、例えば、リニ
アモータ8を特定モータとし、それに対応したリニアス
ケール12からの位置検出値S1 と他のリニアモータ9
〜11に対応したリニアスケール13〜15からの位置
検出値S2 、S3 、S 4 との間に差が生じた場合、その
差に基づき、他のリニアモータ9〜11用の位置指令値
と速度指令値を、所定の演算式を用いて補正し、その差
を少なくするように制御を行なう。
【0021】次に、上記構成のリニアモータプレス機の
動作を説明すると、まず、プレス機の運転に先立ち、プ
レス運転プログラムのパターンデータが予めメモリ22
に書き込まれる。
【0022】このパターンデータは、図5に示すような
行程線図から作成され、行程線図は横軸に時間、縦軸に
スライド4の変位量(位置)をとって任意の形状に作成
される。図5の行程曲線図は、SPM値(毎分当りのス
トローク数)が100、つまり1ストロークの時間が6
00ミリ秒、ストローク長が30mmの場合の各種のパ
ターンを示しているが、ストローク時間、ストローク長
は任意に決めることができる。
【0023】この行程曲線図から、単位時間毎(例えば
1ストロークを60分割した場合は10ミリ秒毎)の位
置データと、そこまでの時間と変位量から求めた速度デ
ータをとり出し、各行番号毎に、それらの位置データと
速度データを、位置指令値と速度指令値として作成し、
プログラムパターンデータを完成させ、このようなパタ
ーンデータ、つまり単位時間毎の位置指令値と速度指令
値のデータは、メモリ22に記憶される。
【0024】次に、プレス機の制御部20上で、実際に
行なうプレス加工運転の設定を図6のフローチャートに
示すように行なう。すなわち、まず、オペレータは、デ
ィスプレー23に設定画面を表示させ(ステップ10
0)、スイッチ類24を操作して、ストロークのパター
ン番号、ストローク長、SPM値、ダイハイト等を設定
入力する(ステップ110)。すると、制御部20のC
PU21は、指定されたパターン番号をのプログラムパ
ターンデータをメモリ22から読み出し、そのデータが
例えばSPM値100(上記のように毎分当りのストロ
ーク数が100、10ミリ秒毎の位置データと速度デー
タ)で作成されている場合、設定されたSPM値が例え
ば80の場合、各速度データに係数0.8を乗算して、
速度データを書き換え(ステップ120)、設定を完了
する。
【0025】そして、ディスプレー23の画面を運転画
面に切り替え、運転スイッチをオンすると、プレス機は
運転に入り、図7に示すように、CPU20は、メモリ
22内のプログラムパターンデータの中から、順に各時
間ポイント毎の位置データと速度データを読み出し(ス
テップ200)、速度指令値を各リニアモータのドライ
バ16〜19に出力する(ステップ210)。ドライバ
16〜19は、その速度指令値に応じて例えばPWMに
より制御された電流を各リニアモータ8〜11に出力
し、それにより、リニアモータ8〜11の磁石板(移動
子)8b〜11bが駆動され、上下動フレーム5、ガイ
ドポスト3、及びスライド4が指令速度で上記位置デー
タの位置指令値を目標値として下降するように制御され
る。
【0026】その移動距離(移動位置)は各リニアスケ
ール12〜15によって検出され、それらの位置検出信
号が制御部20に送られ、CPU21は、それらの位置
検出値S1 、S2 、S3 、S4 を取り込む(ステップ2
20)。
【0027】次に、ステップ230で、CPU21は、
予め決められたリニアモータ8に対応したリニアスケー
ル12の位置検出値S1 と他のリニアスケール13〜1
5の位置検出値S2 、S3 、S4 とを比較し、その間に
差があれば、ステップ235に進み、その差を S1
2 =D2 、S1 −S3 =D3 、S1 −S4 =D4 のよ
うに差を算出し、補正値D2 、D3 、D4 とする。
【0028】次に、ステップ240で、次の位置データ
と速度データをメモリ22のパターンデータから読み出
し、次のステップ250で、特定モータであるリニアプ
モータ8以外のリニアモータ9〜11の指令値を補正す
る。すなわち、他のリニアモータ9〜11用の速度指令
値K2 、K3 、K4 と位置指令値R2 、R3 、R4 につ
いては、ステップ235で算出した補正値D2 、D3
4 により、K2 +F・D2 =K2 、K3 +F・D3
3 、K4 +F・D4 =K4 のように演算式を用いて補
正する。ここで、Fは係数である。また、位置指令値R
2 、R3 、R4については、R2 +D2 =R2 、R3
3 =R3 、R4 +D4 =R4 の演算式を用いて補正す
る。
【0029】そして、再びステップ210に戻り、補正
した速度指令値K2 、K3 、K4 を各リニアモータのド
ライバ17〜19に出力し、各リニアモータ9〜11に
対応したリニアスケール13〜15の位置検出信号が位
置指令値R2 、R3 、R4 となるように各リニアモータ
9〜11が制御駆動される。予め決められたリニアプモ
ータ8については補正しない速度指令値がそのドライバ
16に出力され、駆動制御される。また、上記ステップ
230で、他のモータに対応したリニアスケール13〜
15の位置検出値S2 、S3 、S4 が特定モータのリニ
アスケール12の位置検出値S1 と同じと判定した場
合、補正を行なわずに再びステップ200に戻り、次の
速度データ、位置データを読み出し、上記と同様に各リ
ニアモータ8〜11を駆動制御する。
【0030】このように、各リニアモータ8〜11が駆
動制御されることにより、プレス機のスライド4と上型
は、予め指定されたプログラムパターン通りに移動(上
下動)し、プレス加工が行なわれる。また、このとき、
各リニアモータ8〜11は、各モータに対応したリニア
スケール12〜15からの位置検出値が同じになるよう
に駆動制御されるため、プレス加工時にスライド4に偏
心荷重がかかった場合でも、スライド4が傾くことは防
止され、良好なプレス加工を行なうことができる。
【0031】なお、上記実施例では、4台のリニアモー
タを使用したが、2台以上複数のリニアモータであれば
実施可能である。また、位置検出器としてのリニアスケ
ールは他のエンコーダ等を使用することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示すプレス機の斜視図で
ある。
【図2】同プレス機の縦断面図である。
【図3】同プレス機の平面図である。
【図4】リニアモータ、リニアスケールを含む制御部の
ブロック図である。
【図5】プレス加工のプログラムパターンの行程曲線図
である。
【図6】設定動作を示すフローチャートである。
【図7】運転制御処理を示しフローチャートである。
【符号の説明】
1−本体フレーム 4−スライド 8〜11−リニアモータ 12〜15−リニアスケール 20−制御部 21−CPU 22−メモリ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体フレームに対しスライドが往復移動
    可能に配設され、該スライドを往復駆動するために複数
    のリニアモータが該スライドの移動方向に向けて装着さ
    れたリニアモータプレス機の制御装置において、 該各リニアモータに対応して設けられ、該スライドの移
    動位置を検出してその位置検出信号を出力する複数の位
    置検出器と、 該スライドが移動する際の行程曲線図に基づき単位時間
    毎に作成された位置データと速度データを順に記憶する
    パターンデータ記憶手段と、 運転時、該パターンデータ記憶手段から位置データと速
    度データを順に読み出し、該位置データの示す位置を目
    標位置として該速度データの示す速度で前記リニアモー
    タを駆動制御する制御手段と、 予め決められた1台の前記リニアスケールからの位置検
    出データと他のリニアスケースからの位置検出データと
    の差を算出し、該差に基づいて該他のリニアスケールに
    対応したリニアモータ用の前記位置データと速度データ
    を該差を少なくするように補正する補正手段と、 を備えたことを特徴とするリニアモータプレス機の制御
    装置。
  2. 【請求項2】 前記本体フレーム内に移動フレームが複
    数のガイドポストと共に往復移動可能に配設され、該ガ
    イドポスト上に前記スライドが固定され、該スライドの
    該ガイドポストの固定位置付近に前記各リニアスケール
    が該本体フレームとの間に装着され、該本体フレームと
    該移動フレーム間に複数の該リニアモータが該複数のガ
    イドポストに対応して設けられたことを特徴とする請求
    項1記載のリニアモータプレス機の制御装置。
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