JPH11254364A - 基板搬送ロボット - Google Patents

基板搬送ロボット

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JPH11254364A
JPH11254364A JP8254798A JP8254798A JPH11254364A JP H11254364 A JPH11254364 A JP H11254364A JP 8254798 A JP8254798 A JP 8254798A JP 8254798 A JP8254798 A JP 8254798A JP H11254364 A JPH11254364 A JP H11254364A
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JP
Japan
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substrate
clamp
hand
transfer robot
mounting
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JP8254798A
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Tadamoto Tamai
忠素 玉井
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Ebara Corp
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Ebara Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構成で基板のクランプ及びその解除を
確実に行なって、搬送速度を向上させることができる搬
送ロボットを提供する。 【解決手段】 基板Wを所定の搭載位置において搭載
し、所定の荷下ろし位置において荷下ろしする基板搬送
ロボット42a,42bにおいて、基板搬送ロボット
は、関節アーム部60,62と、関節アーム部の先端に
取り付けられたハンド部64とを備え、ハンド部には、
基板を載置する基板載置部70と、基板載置部に載置さ
れた基板を弾性部材86の弾性力によってクランプする
クランプ機構Cとを備え、クランプ機構は、搭載位置又
は荷下ろし位置に設けられた解除部材94a,94b,
94c,94dによってクランプを解除可能に構成され
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体ウエハ等の
基板の表面にイオン注入処理を行なうためのイオン注入
装置等に用いて好適な基板搬送ロボットに関する。
【0002】
【従来の技術】半導体ウエハの大径化に伴い、従来の複
数枚を同時に処理するバッチ式イオン注入装置に替わ
り、1枚ごとに処理する枚葉式のイオン注入装置が一般
的になっている。この枚葉式のイオン注入装置では、通
常、1基のイオンビーム源に対して2基の多関節型のロ
ボットアーム(基板保持装置)を設け、基板を順次ビー
ムに曝して装置を効率的に稼動するようにしている。多
関節型のロボットアームは、基板をビームに直交する方
向に移動してその全面にビーム照射するとともに、基板
の交換作業も行なう。
【0003】このような形式の枚葉式のイオン注入装置
においては、多関節型のロボットアームに対向して複数
枚のウエハを収容したカセットを置く2つのロードチャ
ンバを配置し、それぞれのロードロックチャンバと多関
節型のロボットアームの間に基板を授受する搬送ロボッ
トを配置して互いに平行な搬送ラインを形成している。
そして、この搬送ラインに沿ってカセットと基板保持装
置の間で基板を往復移動させて搬送するようにしてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のような搬送ロボ
ットのハンドでは、基板を確実にかつ迅速に搬送するた
めにクランプ機構を設けることが望ましい。このような
クランプ機構として真空吸着があるが、真空雰囲気中で
用いることはできず、また、基板の広い面に接触するの
でパーティクルの付着量も多い。また、ハンドにクラン
プの開閉のための駆動装置を有するクランプ機構を搭載
する場合には、ハンドの構成が複雑になって重量が増加
し、迅速な移動も困難になる。
【0005】この発明は、このような課題に鑑み、簡単
な構成で基板のクランプ及びその解除を確実に行なっ
て、搬送速度を向上させることができる搬送ロボットを
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、基板を所定の搭載位置において搭載し、所定の荷下
ろし位置において荷下ろしする基板搬送ロボットにおい
て、前記基板搬送ロボットは、関節アーム部と、該関節
アーム部の先端に取り付けられたハンド部とを備え、該
ハンド部には、基板を載置する基板載置部と、該基板載
置部に載置された基板を弾性部材の弾性力によってクラ
ンプするクランプ機構とが設けられ、該クランプ機構
は、前記搭載位置又は荷下ろし位置に設けられた解除部
材によってクランプを解除可能に構成されていることを
特徴とする基板搬送ロボットである。
【0007】これにより、ハンド部を駆動する搬送ロボ
ット自体の駆動力を用いてクランプ機構の開閉を行なう
ので、ハンド部自体に解除のための駆動機構を設けるこ
となく、簡単な構成で軽量なハンド部を用いて基板を安
定かつ迅速に搬送することができる。
【0008】請求項2に記載の発明は、前記クランプ機
構は、前記ハンド部の裏面側に設けられたクランプレバ
ーと、該クランプレバーを付勢するばね部材と、該クラ
ンプレバーの先端から前記ハンド部を貫通して前記基板
載置部に突出するクランプピンと、前記クランプレバー
に設けられて前記解除部材に係合する解除部とを有する
ことを特徴とする請求項1に記載の基板搬送ロボットで
ある。これにより、基板載置部の裏面側にクランプ機構
の摺動部分を設け、基板へのパーティクルの付着を防止
することができる。
【0009】請求項3に記載の発明は、前記基板載置部
には、前記基板の裏面を頂部で受ける複数の支持ピンが
設けられていることを特徴とする請求項1に記載の基板
搬送ロボットである。これにより、基板を支持するため
に接触する部分を最小限にして、基板へのパーティクル
の付着を防止することができる。
【0010】請求項4に記載の発明は、前記基板載置部
には、前記基板の側面を案内するガイドピンが設けられ
ていることを特徴とする請求項1に記載の基板搬送ロボ
ットである。これにより、基板を案内するために接触す
る部分を最小限にして、基板へのパーティクルの付着を
防止することができる。
【0011】請求項5に記載の発明は、イオンビーム照
射領域及び基板供給部を有する真空チャンバと、該真空
チャンバ内において前記基板供給部から基板を出し入れ
する請求項1ないし4のいずれかに記載の基板搬送ロボ
ットとを有することを特徴とするイオン注入装置であ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態のイオン注入装置を説明する。図1は、イオ
ン注入装置の全体の構成を示す平面図であり、全体とし
て矩形の底面を有する真空チャンバ10を有している。
図1において真空チャンバ10の左側には、例えば、円
形断面のイオンビーム12を水平方向に走査しつつ放出
するイオンビーム源(図示略)が配置されており、真空
チャンバ10にはビーム通過窓14が形成されて、これ
の内側にビーム照射領域16が形成されている。真空チ
ャンバ10内には、ビーム照射領域16の両側に一対の
基板保持ロボット18a,18bが設けられ、照射領域
16の後方には基板Wに当たらずに通過したイオンビー
ム12を受けてその強度を測定するイオン電流検出器2
0が設けられている。
【0013】基板保持ロボット18a,18bは、旋回
式多関節ロボットであり、2つの関節アーム22a,2
2bを備えて先端が鉛直面内で移動可能な伸縮アーム2
2と、アーム22bの先端に設けられた基板保持台26
を有している。伸縮アーム22及び基板保持台26は、
全体が水平回動機構によって水平面内で旋回可能になっ
ており、基板受渡し位置34で基板の受け渡しができる
ようになっている。
【0014】真空チャンバ10には、窓14と対向する
壁部に、一対のロードロックチャンバ36a,36bが
それぞれゲートバルブ38a,38bを介して設けら
れ、これには多段の棚を有するカセット40a,40b
が昇降可能に収容されるようになっている。各ロードロ
ックチャンバ36a,36bの前側には、左右一対の搬
送ロボット42a,42bが配置され、基板受渡し位置
34にある基板保持台26と各ロードロックチャンバ3
6a,36b内のカセット40a,40bとの間で基板
Wの搬送を行なうようになっている。
【0015】真空チャンバの一側部には、基板を一時的
に収容するカセットを有するバッファチャンバ44が設
けられている。また、これらの一対の搬送ロボット42
a,42bの間には、搬送ロボット間での基板Wの授受
を中継する中継台46が設けられている。この中継台4
6は、図2に示すように、それぞれの端部に基板Wを保
持する保持ロッド48が立設されたT字型の台本体50
を有し、これは底板54の下面に固定されたエアシリン
ダ56の軸に支柱52を介して接続されて昇降可能とな
っている。支柱52と底板54の隙間はベローズ58に
より覆われている。
【0016】搬送ロボット42a,42bは、互いに関
節部で連結されて水平面内で回動可能な2つのアーム6
0,62と、その先端にやはり水平面内で揺動自在に設
けられたハンド64とを備えている。このハンド64
は、図3に示すように、全体がほぼ矩形の板状をなして
おり、基端側の肉厚部66にはハンド64をアーム62
に取り付けるための取付穴68が形成され、先端側の薄
肉の基板載置部70は肉厚部66との間で円弧状の境界
面72を形成している。基板載置部70の4つの角部に
は、基板Wの裏面に接してこれを支持する支持ピン74
が設けられ、基板載置部70の支持ピン74よりさらに
先端側には基板載置面からの突出長さが支持ピン74よ
り大きいガイドピン76が設けられている。これは、基
板の縁部に接してこれを位置決めするためのものであ
る。
【0017】そしてハンド64には、図4に示すような
クランプ機構Cが設けられている。すなわち、境界面7
2の近傍には、境界面に交差する方向に延びる2つの長
穴78がハンド64を貫通して形成され、この長穴78
にはそれぞれクランプピン80が長穴78に沿って移動
可能に設けられている。このクランプピン80は、ハン
ド64の裏面側に設けられた一対のクランプレバー82
a,82bの外端にそれぞれ取り付けられている。これ
らのクランプレバー82a,82bは、その中央部にお
いてハンド64に設けられた支軸84によって水平面内
で回動自在に支持されている。
【0018】図4において右側に示す第1のクランプレ
バー82aの内端側とハンド64の肉厚部66の間には
該内端をハンド64の基端側に付勢するばね86が設け
られ、さらに、第1のクランプレバー82aの内端には
第2のクランプレバー82bの内端部と係合して第2の
クランプレバー82bをハンド64の基端側に向けて押
す係合ピン88が設けられている。ばね86の付勢力に
よって2つのクランプレバー82a,82bの内端は連
動して基端側に付勢されるので、クランプレバー82
a,82bの外端はそれぞれハンド64の先端側に付勢
され、この結果、クランプピン80は基板載置部70に
載置された基板Wの側面を先端側に押して基板をガイド
ピン76に押しつけ、これをクランプする。ハンド64
の肉厚部66には第2のクランプレバー82bの内端の
後退限度を決めるストッパピン90が設けられている。
【0019】第2のクランプレバー82bの内端近傍に
は、ハンド64の下側に突出する解除ピン92が設けら
れている。この解除ピン92は、ハンド64が所定位置
に移動した時に、外部の所定位置に設けられたクランプ
解除部材に係合して押され、その結果、第2のクランプ
レバー82bの内端をばね86の付勢力に抗して先端側
に押してクランプを解除するためのものである。図5に
示すクランプ解除部材94aは、ロードロックチャンバ
36a,36bの入口部の所定高さに設けられており、
ハンド64が前進するに従い解除ピン92を押すように
テーパ面95が形成されている。
【0020】同図のクランプ解除部材94bは、搬送ロ
ボット42a,42bと基板受渡し位置34との間に設
けられ、クランプ解除部材94cはバッファチャンバ4
4の入口に設けられている。なお、中継台46に設けら
れたクランプ解除部材94dは、チャンバの床面から延
びる支柱96の先端に水平に延びるロッドの先端側に構
成され、他端側に設けたばね98によってハンド64の
前進方向と逆向きに付勢されている。このクランプ解除
部材94dは、第2のクランプレバー82bの先端に直
接接触してこれを開くように動作する。
【0021】以上のように構成されたイオン注入装置に
おける基板Wの流れを説明する。ここでは、図1におい
て上側のロードロックチャンバ36bに収容されたカセ
ット40bから2つの基板保持ロボット18a,18b
に交互に基板を供給して処理を行なう場合を説明する。
【0022】まず、搬送ロボット42a,42bは、図
5に実線で示すように、ロードロックチャンバ36a,
36bのカセット40a,40bに収容された基板Wの
下側にハンド64を進入させる。すると、ハンド64の
前進に伴い、クランプ解除部材94aのテーパ面95が
解除ピン92を内側に押し、各クランプレバー82a,
82b及びクランプピン80を開く。その状態でカセッ
ト40bを下降させて、基板Wをハンド64の基板載置
部70に移す。そして、ハンド64を後退させると、ば
ね86の付勢によりクランプレバー82a,82b及び
クランプピン80がクランプ位置に戻り、クランプピン
80が基板Wの側面に接して基板Wをガイドピン76と
の間でクランプする。
【0023】基板Wをクランプして安定に保持した搬送
ロボット72bは、アーム60,62を伸縮又は旋回さ
せ、図5において仮想線で示すように、基板Wを中継台
46の上部に搬送する。ここで、先の場合と同様に、ハ
ンド64の前進に伴ってクランプ解除部材94dの先端
が解除ピン92を内側に押し、各クランプレバー82
a,82b及びクランプピン80を開く。そこで、エア
シリンダ56を動作させて中継台46を上昇させて保持
ロッド48で基板を持ち上げ、搬送ロボット42bを後
退させる。
【0024】中継台46に保持された基板Wは、さらに
他方の搬送ロボット72aで保持されて受渡し位置34
まで搬送され、ここで空の基板保持台26を有する基板
保持ロボット18bに渡され、照射位置16においてイ
オン注入処理が行われる。この間に、搬送ロボット42
bは、ロードロックチャンバ36bから次の基板を取り
出し、中継台46を介さずに直接に上側の基板保持ロボ
ット18aに搬送し、イオン注入処理を行なう。処理が
終わった基板Wは、バッファチャンバ44を介して又は
直接にロードロックチャンバ36bのカセットに戻され
る。
【0025】このように、搬送用のハンド64に基板W
を確実に固定するクランプ機構Cが設けられているの
で、ハンド64を迅速に移動することができ、また、他
の部分との基板Wの受け渡しも確実に行われる。そし
て、ハンド自体にクランプを解除するための駆動機構を
搭載していないので、ハンド64を軽量化することがで
き、アームの強度やアームの駆動装置の性能を低下させ
ることができる。また、この実施の形態では、基板載置
部70において基板を4つの支持ピン74で支持してい
るので、基板との接触によるパーティクルの発生が少な
く、それによる汚染も軽減することができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、ハンド部を駆動する搬送ロボット自体の駆動力を用
いてクランプ機構の開閉を行なうので、ハンド部自体に
解除のための駆動機構を設けることなく、簡単な構成で
基板のクランプ及びその解除を確実に行なって、搬送速
度を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の1つの実施の形態のイオン注入装置
を示す平面図である。
【図2】図1のII線に沿った断面図である。
【図3】搬送ロボットのハンドを示す図である。
【図4】搬送ロボットのハンドの裏面側のクランプ機構
を示す図である。
【図5】搬送ロボットが基板を搬送する過程を示す図で
ある。
【符号の説明】
10 真空チャンバ 12 イオンビーム 14 窓 16 ビーム照射領域 18a,18b 基板保持ロボット 26 基板保持台 42a,42b 基板搬送ロボット 46 中継台 60,62 関節アーム 64 ハンド 70 基板載置部 74 支持ピン 76 ガイドピン 78 長穴 80 クランプピン 82a,82b クランプレバー 86 ばね 92 解除ピン 94a,94b,94c,94d 解除部材 C クランプ機構 W 基板

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板を所定の搭載位置において搭載し、
    所定の荷下ろし位置において荷下ろしする基板搬送ロボ
    ットにおいて、 前記基板搬送ロボットは、関節アーム部と、該関節アー
    ム部の先端に取り付けられたハンド部とを備え、 該ハンド部には、基板を載置する基板載置部と、該基板
    載置部に載置された基板を弾性部材の弾性力によってク
    ランプするクランプ機構とを備え、 該クランプ機構は、前記搭載位置又は荷下ろし位置に設
    けられた解除部材によってクランプを解除可能に構成さ
    れていることを特徴とする基板搬送ロボット。
  2. 【請求項2】 前記クランプ機構は、前記ハンド部の裏
    面側に設けられたクランプレバーと、該クランプレバー
    を付勢するばね部材と、該クランプレバーの先端から前
    記ハンド部を貫通して前記基板載置部に突出するクラン
    プピンと、前記クランプレバーに設けられて前記解除部
    材に係合する解除部とを有することを特徴とする請求項
    1に記載の基板搬送ロボット。
  3. 【請求項3】 前記基板載置部には、前記基板の裏面を
    頂部で受ける複数の支持ピンが設けられていることを特
    徴とする請求項1に記載の基板搬送ロボット。
  4. 【請求項4】 前記基板載置部には、前記基板の側面を
    案内するガイドピンが設けられていることを特徴とする
    請求項1に記載の基板搬送ロボット。
  5. 【請求項5】 イオンビーム照射領域及び基板供給部を
    有する真空チャンバと、該真空チャンバ内において前記
    基板供給部から基板を出し入れする請求項1ないし4の
    いずれかに記載の基板搬送ロボットとを有することを特
    徴とするイオン注入装置。
JP8254798A 1998-03-13 1998-03-13 基板搬送ロボット Pending JPH11254364A (ja)

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JP8254798A JPH11254364A (ja) 1998-03-13 1998-03-13 基板搬送ロボット
US09/266,893 US6313469B1 (en) 1998-03-13 1999-03-12 Substrate handling apparatus and ion implantation apparatus

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024178066A (ja) * 2023-06-12 2024-12-24 日新イオン機器株式会社 イオン注入装置
CN121199594A (zh) * 2025-09-30 2025-12-26 安徽鲲鹏装备模具制造有限公司 一种自动快速安全插管装置及方法

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