JPH11256844A - 住 宅 - Google Patents
住 宅Info
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- JPH11256844A JPH11256844A JP10061699A JP6169998A JPH11256844A JP H11256844 A JPH11256844 A JP H11256844A JP 10061699 A JP10061699 A JP 10061699A JP 6169998 A JP6169998 A JP 6169998A JP H11256844 A JPH11256844 A JP H11256844A
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Abstract
要としないときには、その間仕切りを取り外して部屋空
間内の所定位置にしまっておいて、再び必要となったと
き、その間仕切りを取り出していつでも間仕切りを行え
るようにした住宅を提供する。 【解決手段】 部屋空間2内の所定の設置部(例えば、
間仕切りレール19、20、21)への着脱と配置替え
が可能に設けられ該着脱と配置替えによって前記部屋空
間2の間仕切りの変更が可能な可動間仕切り14、15
と、該可動間仕切りを取り外した状態で収納可能に前記
部屋空間2内に設けられた間仕切り収納部13とを備え
ている。
Description
特に、部屋空間の間仕切りの変更が可能な可動間仕切り
と、該可動間仕切りを取り外した状態で収納可能な間仕
切り収納部とを備えた住宅に関する。
願人は、日本特許情報機構のパトリスにて検索キーE0
4H01/04B+室内・レイアウトにて先行技術を調
査し、特許30件、実用新案2件の調査結果を得た。
え、先行技術について鋭意検討した結果、関連技術とし
て、特開平7−263578号公報の技術を抽出した。
け、必要に応じて、部屋空間の区画変更自在にしたこと
をポイントとしている。
宅は、間仕切りの平行移動によって、部屋空間の区画変
更はできても、間仕切りを一時的に必要としない場合
に、部屋空間内にその間仕切りを収納しておく専用空間
がなかった。
部屋空間内においてその間仕切りが邪魔になるので、外
部へ持ち出して外の小屋などに運んで収納して置き、後
で必要となった場合に、外の小屋などから取り出して再
び部屋空間内に持ち込まなければならず、その作業が極
めて面倒であった。
容易な大きさに分割できるようにはなっていなかったた
め、間仕切りを必要としない場合、実際には、間仕切り
を壊して処分し、後で必要となったき、専門業者に頼ん
で間仕切りを作ってもらわなければならならず、不経済
であった。
もので、必要に応じて間仕切りが行え、間仕切りを必要
としないときには、その間仕切りを取り外して部屋空間
内の所定位置にしまっておいて、再び必要となったと
き、その間仕切りを取り出していつでも間仕切りを行え
るようにした住宅を提供することを目的とする。
め、請求項1記載の発明は、部屋空間2内の所定の設置
部(例えば、間仕切りレール19、20、21)への着
脱と配置替えが可能に設けられ該着脱と配置替えによっ
て前記部屋空間2の間仕切りの変更が可能な可動間仕切
り14、15と、該可動間仕切りを取り外した状態で収
納可能に前記部屋空間2内に設けられた間仕切り収納部
13とを備えた住宅とした。
仕切り部材を部屋空間内の所定の設置部へ着脱や配置替
えを行うことよって、部屋空間2の間仕切りの変更が自
在に行える。不用な可動間仕切りは、取り外した状態で
部屋空間内の間仕切り収納部に収納しておけば、風雨に
さらされることなく、邪魔にならないように仕舞ってお
くことができる。
宅において、前記可動間仕切り14、15が、複数の間
仕切り部材14a、14a、…、15a、15a、…に
分割された構成とした。
仕切りが複数の間仕切りに分割されていることにより、
可動間仕切りの設置部への着脱、持運び、間仕切り収納
部への収納や取出しなどが容易に行える。
載の住宅において、前記設置部が、前記部屋空間の略中
央部に設けられた構成とした。
が、部屋空間の略中央部に設けられていることにより、
少ない可動間仕切りでバリエーションに富んだ間仕切り
が可能となる。
載の住宅において、前記設置部が、前記部屋空間の略中
央部を起点として複数方向(2方向以上)に設けられた
構成とした。
が部屋空間の略中央部を起点として複数方向に設けられ
たことにより、可動間仕切りをあまり移動させずに、設
置方向を変更するだけでバリエーションに富んだ間仕切
り変更が可能となる。
の住宅において、前記部屋空間内にクローゼット10が
設けられ、該クローゼットの側壁(例えば、奥側壁10
b)と前記可動間仕切りとによって前記部屋空間の間仕
切りが可能に設けられた構成とした。
間内のクローゼットの側壁と可動間仕切りとによって部
屋空間の間仕切りが行えることにより、クローゼットの
側壁の分だけ、可動間仕切りの長さが短くて済む。
宅において、前記クローゼットには、該クローゼットの
側壁と前記可動間仕切りとによって間仕切りされる複数
の部屋(例えば、第1の部屋9と第2の部屋11)から
それぞれ収納可能な収納口10d、10eが複数設けら
れている構成とした。
りが可能な部屋空間内のクローゼットに、間仕切りされ
る複数の部屋からそれぞれ物の収納が可能な収納口が複
数設けられたことにより、間仕切りを行っても、その間
仕切りされた各部屋から1つのクローゼットを使うこと
ができ、間仕切りされる部屋毎にクローゼットを設けな
くて済む。
の住宅において、前記部屋空間内に引込み戸18、18
と該引込み戸を収納可能な引込み戸収納部17が設けら
れ、前記引込み戸収納部から引き出された前記引込み戸
と前記可動間仕切りとによって前記部屋空間の間仕切り
が可能な構成とした。
間が可動間仕切りと引込み戸とによって間仕切りされる
ことにより、引込み戸の分だけ、可動間仕切りの長さが
少なくて済み、間仕切りされた部屋相互間が引込み戸に
よって開け閉めされ、人の出入りが可能となる。
ずれかに記載の住宅において、前記間仕切り収納部が前
記部屋空間内に設けられた隣接する部屋(例えばトイレ
の部屋4、及び洗濯場と洗面所の部屋5)の壁部4a、
5a間に形成された構成とした。
り収納部が部屋空間に設けられた隣接する部屋の壁部間
に形成されていることにより、間仕切り収納部が目立た
ず、しかも間仕切り収納部用の部屋壁を別個に設けなく
て済む。
宅において、前記間仕切り収納部の背部に流体を通すた
めのパイプスペース16が設けられた構成とした。
り収納部の背部に流体を通すためのパイプスペースを設
けたことにより、パイプスペースの幅に合わせて間仕切
り収納部を設けることができ、パイプスペースと別個に
間仕切り収納部を設けた場合に比べ、部屋空間の有効利
用が図れる。
明の実施の形態について説明する。
り図を示す。
奥には、廊下3、トイレの部屋4、洗濯場と洗面所の部
屋5、風呂の部屋6及び玄関ホール7が、右手前には、
例えば、ダイニングキッチンとして使う第3の部屋8
が、左奥には、第1の部屋9が、左手前には、クローゼ
ット10の有る第2の部屋11が、それぞれ設けられて
いる。
の側壁部4aと洗濯場及び洗面所の有る部屋5の側壁部
5aとの間に、間仕切り収納部13が設けられている。
この間仕切り収納部13は後述する可動間仕切り14、
15を構成する間仕切り部材14a,14a,…、15
a,15a,…を収納可能な幅と奥行きを有し、該間仕
切り収納部13の背後に、生活用のガスや水等を通すパ
イプ等が収容されたパイプスペース16が設けられてい
る。
外壁に接した状態で前記クローゼット10が設けられて
いる。このクローゼット10は、例えば、左右の側壁1
0a,10bと前壁10cと部屋空間2の外壁2aとで
略矩形に形成され、該クローゼット10の第1の部屋9
側と第2の部屋11側部分に、それぞれ、開閉扉10
d、10eを備えた収納口10f、10gが設けられて
いる。
は、引込み戸収納部17がその手前側端を部屋空間2の
外壁部2bに接し、奥側が開口した状態で設けられてい
る。この引込み戸収納部17中に、引込み戸(引違い
戸)18、18が収納及び引出し自在に収納されてい
る。
略中央部を起点として、複数方向、例えば、図面上、左
方向と手前方向に真っ直ぐ延びる状態で、それぞれ、可
動間仕切り14、15を設置するための第1及び第2の
設置部として例示する間仕切りレール19、20が設け
られている。この実施の形態では、可動間仕切り14と
15、及び間仕切りレール19と20はそれぞれ同じ長
さ、高さ等の寸法に作られていて、相互に入れ替えが可
能になっている。
ル19の先端は、クローゼット10の奥側側壁10bと
右側壁10cとの角に接する位置まで延び、第2の設置
部として例示する間仕切りレール20の先端は、引込み
戸収納部17から床側と天井側とに設けられた案内レー
ル(図示省略)に案内されて一杯に引き出された状態
(図1に示す状態)の引込み戸18の先端に接する位置
で、且つ、クローゼット10の手前側側壁10aの位置
まで延びた状態に設けられている。
7から一杯に引き出された状態の引込み戸18の先端位
置から、クローゼット10の手前側側壁10aと右側壁
10cとの角の位置までの床と天井には、可動間仕切り
14又は15を設置するための設置部として例示する間
仕切りレール21が設けられている。この間仕切りレー
ル21も、間仕切りレール19及び20と同じ長さに作
られている。
仕切りレール19、20、21に設置される間仕切り部
材14、15は、例えば、分割型の複数の間仕切り部材
14a,14a,…、15a,15a,…により構成さ
れ、複数の間仕切り部材14a,14a,…、15a,
15a,…に分割された状態で、間仕切り収納部13に
収納されるようになっている。間仕切り部材14aと1
5aも相互に長さ、高さ等が同じ寸法に作られている。
て、例えば図1に示すように、左方向に延びる前記第1
の設置部としての間仕切りレール19に、複数の間仕切
り部材14a,14a,…からなる可動間仕切り14が
設置され、該可動間仕切り14とクローゼット10とに
より、左側部屋空間2が第1の部屋9と第2の部屋11
とに仕切られている。
て、手前側方向に延びる第2の設置部としての前記間仕
切りレール20に、例えば、複数枚の間仕切り部材15
a,15a,…からなる可動間仕切り15が設置され、
該可動間仕切り15と引込み戸18とによって、手前側
の部屋空間2が、ダイニングキッチンとして使う第3の
部屋8と、第2の部屋11とに仕切られている。
19に設置された可動間仕切り14は、クローゼット1
0の奥側側壁10bと右側壁10cとの角に接する位置
まで延び、前記第2の設置部としての間仕切りレール2
0に設置された可動間仕切り15は、引込み戸収納部1
7から一杯に引き出された状態の引込み戸18の先端に
接する位置まで延びた状態に設置されている。
ゼット10の奥側側壁10bとで、左側部屋空間2が第
1の部屋9と第2の部屋11とに仕切られ、もう一方の
可動間仕切り15と引込み戸18とで、手前側部屋空間
2が第2の部屋11とダイニングキッチン8とに仕切ら
れている。
仕切り14とクローゼット10の奥側側壁10bとで第
1の部屋9と第2の部屋11とに、間仕切りされている
ので、クローゼット10の分だけ、可動間仕切り14の
長さが少なくて済み、効率の良い間仕切りが可能とな
る。
第2の部屋11側とに開閉扉10d、10eの付いた収
納口10f、10gがあるので、どちらの部屋9、11
からも物の出し入れが可能となり、間仕切りされる部屋
9、11ごとにクローゼットを設けなくて済む。
5と引込み戸18とで、ダイニングキッチン8と、第2
の部屋11とに間仕切りされているので、引込み戸18
の分だけ、可動間仕切り15の長さが少なくて済み、効
率の良い間仕切りが可能となる。
に、引込み戸18があるので、間仕切りされた状態にお
いても、引込み戸18を開けることによって、第3の部
屋8と第2の部屋11との間の行き来が自由に行える。
仕切りが行われていないときには、引込み戸収納部17
中に引込み戸18を収納しておけば、第3の部屋8と第
2の部屋11との間の通行の邪魔にならなくて済む。
〜第3の設置部としての間仕切りレール19、20、2
1への着脱と配置替えが可能であり、その着脱と配置替
えによって、間仕切りの変更が可能で、バリエーション
のある間仕切りが可能となる。
りを行わず、可動間仕切り14、15の全部又は一部が
余っているときには、その余った間仕切りは、複数の間
仕切り部材14a、14a…又は15a、15a…に分
解した状態で、間仕切り収納部13中に収納しておけ
ば、邪魔にならず、必要なとき、いつでも出して使うこ
とができる。
の形態の第1の変形例を示す住宅内部の部屋空間の平面
間取り図である。
すように、可動間仕切り15、14を、それぞれ、上記
第2の設置部としての間仕切りレール20と、第3の設
置部としての間仕切りレール21とに設置し、2つの可
動間仕切り15、14とクローゼット10の右側壁10
cとで第1の部屋9側が開口した小部屋22を形成して
いる。
ルームとし、小部屋22をベッドルームに通ずる書斎と
して使えるようにする。
8により開閉可能に仕切って、例えば、左側の第2の部
屋11をリビングとし、右側の第3の部屋8をダイニン
グキッチンとして使えるようにしている。そして、第2
の部屋11と第3の部屋8との間は、引込み戸18によ
って開け閉めが可能となる。
の形態の第2の変形例を示す住宅内部の部屋空間の平面
間取り図である。
すように、可動間仕切り14、15を、それぞれ、上記
第1の設置部としての間仕切りレール19と第3の設置
部としての間仕切りレール21とに設置し、2つの可動
間仕切り14、15とクローゼット10の右側壁10c
とでキッチン側が開口した小部屋23をキッチン用小部
屋として使えるようにしている。
8によって、第2の部屋11と第3の部屋8とに開閉可
能に仕切って、例えば、右側の第3の部屋8をキッチン
に通ずるダイニングとして使えるようにしている。
間は、引込み戸18によって開け閉めが可能となる。
の形態の第3の変形例を示す住宅内部の部屋空間の平面
間取り図である。
すように、可動間仕切り14を上記第1の設置部として
の間仕切りレール19のみに設置し、該1つの可動間仕
切り14とクローゼット10の奥側側壁10bとで奥側
左側の第1の部屋空間9と手前側の大部屋空間24とに
仕切られ、第1の部屋空間9がベッドルームとして、大
部屋空間24がリビングとダイニングとキッチンとが一
緒になった大部屋として、それぞれ、使えるようにして
いる。
仕切りができないので、そのまま、引込み戸収納部17
中に収納して置くようにする。
の略中央を起点として、可動間仕切りにより、部屋空間
が間仕切りとその変更が自在に行えるようになっている
ので、少ない間仕切りでバリエーションに富んだ間仕切
りが可能となる。
略中央を起点として、複数方向に延びて作られているの
で、より一層バリエーションに富んだ間仕切りが可能と
なる。
切り部材を部屋空間内の所定の設置部へ着脱や配置替え
を行うことによって、部屋空間2の間仕切りの変更が自
在に行える。不用な可動間仕切りは、取り外した状態で
部屋空間内の間仕切り収納部に収納しておけば、風雨に
さらされることなく、邪魔にならないように仕舞ってお
くことができ、必要に応じて、出して使うことができ
る。
りが複数の間仕切りに分割されているので、可動間仕切
りの設置部への着脱、持運び、間仕切り収納部への収納
や取出しなどが容易に行える。
部屋空間の略中央部に設けられているので、少ない可動
間仕切りでバリエーションに富んだ間仕切りが可能とな
る。
屋空間の略中央部を起点として複数方向に設けられてい
るので、可動間仕切りをあまり移動させずに、設置方向
を変更するだけでバリエーションに富んだ間仕切り変更
が可能となる。
のクローゼットの側壁と可動間仕切りとによって部屋空
間の間仕切りが行えることにより、クローゼットの側壁
の分だけ、可動間仕切りの長さが短くて済む。
可能な部屋空間内のクローゼットに、間仕切りされる複
数の部屋からそれぞれ物の収納が可能な収納口が複数設
けられているので、間仕切りを行っても、その間仕切り
された各部屋から1つのクローゼットを使うことがで
き、間仕切りされる部屋毎にクローゼットを設けなくて
済む。
可動間仕切りと引込み戸とによって間仕切りされている
ので、引込み戸の分だけ、可動間仕切りの長さが少なく
て済み、間仕切りされた部屋相互間が引込み戸によって
開け閉めされ、人の出入りが可能となる。
納部が部屋空間に設けられた隣接する部屋の壁部間に形
成されているので、間仕切り収納部が目立たず、しかも
間仕切り収納部用の部屋壁を別個に設けなくて済む。
納部の背部に流体を通すためのパイプスペースを設けた
ことにより、パイプスペースの幅に合わせて間仕切り収
納部を設けることができ、パイプスペースと別個に間仕
切り収納部を設けた場合に比べ、部屋空間の有効利用が
図れる。
間取り図である。
間取り図である。
間取り図である。
屋) 4a、5a 壁部 9 第1の部屋 10 クローゼット 10b 奥側壁(側壁) 10d、10e 収納口 11 第2の部屋 14、15 可動間仕切り 14a、15a 間仕切り部材 16 パイプスペース 17 引込み戸収納部 18 引込み戸 19、20、21 間仕切りレール(設置部)
Claims (9)
- 【請求項1】 部屋空間内の所定の設置部への着脱と配
置替えが可能に設けられ該着脱と配置替えによって前記
部屋空間の間仕切りの変更が可能な可動間仕切りと、該
可動間仕切りを取り外した状態で収納可能に前記部屋空
間内に設けられた間仕切り収納部とを備えたことを特徴
とする住宅。 - 【請求項2】 前記可動間仕切りは、複数の間仕切り部
材に分割されていることを特徴とする請求項1記載の住
宅。 - 【請求項3】 前記設置部は、前記部屋空間の略中央部
に設けられていることを特徴とする請求項1又は2記載
の住宅。 - 【請求項4】 前記設置部は、前記部屋空間の略中央部
を起点として複数方向に設けられていることを特徴とす
る請求項1又は2記載の住宅。 - 【請求項5】 前記部屋空間内にクローゼットが設けら
れ、該クローゼットの側壁と前記可動間仕切りとによっ
て前記部屋空間の間仕切りが可能に設けられていること
を特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の住宅。 - 【請求項6】 前記クローゼットには、該クローゼット
の側壁と前記可動間仕切りとによって間仕切りされる複
数の部屋からそれぞれ収納可能な収納口が複数設けられ
ていることを特徴とする請求項5記載の住宅。 - 【請求項7】 前記部屋空間内に引込み戸と該引込み戸
を収納可能な引込み戸収納部が設けられ、前記引込み戸
収納部から引き出された前記引込み戸と前記可動間仕切
りとによって前記部屋空間の間仕切りが可能に構成され
ていることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載
の住宅。 - 【請求項8】 前記間仕切り収納部が前記部屋空間内に
設けられた隣接する部屋の壁部間に形成されていること
を特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の住宅。 - 【請求項9】 前記間仕切り収納部の背部に流体を通す
ためのパイプスペースが設けられていることを特徴とす
る請求項8記載の住宅。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10061699A JPH11256844A (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | 住 宅 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10061699A JPH11256844A (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | 住 宅 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11256844A true JPH11256844A (ja) | 1999-09-21 |
Family
ID=13178769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10061699A Pending JPH11256844A (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | 住 宅 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11256844A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024087468A (ja) * | 2022-12-19 | 2024-07-01 | ミサワホーム株式会社 | 住宅 |
-
1998
- 1998-03-12 JP JP10061699A patent/JPH11256844A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024087468A (ja) * | 2022-12-19 | 2024-07-01 | ミサワホーム株式会社 | 住宅 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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