JPH11259307A - 未解決シンボルのリンク方法および装置 - Google Patents
未解決シンボルのリンク方法および装置Info
- Publication number
- JPH11259307A JPH11259307A JP5480898A JP5480898A JPH11259307A JP H11259307 A JPH11259307 A JP H11259307A JP 5480898 A JP5480898 A JP 5480898A JP 5480898 A JP5480898 A JP 5480898A JP H11259307 A JPH11259307 A JP H11259307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- symbols
- unresolved
- symbol
- correspondence table
- linking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- PMKKIDFHWBBGDA-UHFFFAOYSA-N 2-(2,5-dioxopyrrol-1-yl)ethyl methanesulfonate Chemical compound CS(=O)(=O)OCCN1C(=O)C=CC1=O PMKKIDFHWBBGDA-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンパイルユニットのリンク時に摘出される
外部シンボルの未解決シンボルを解決シンボルに置き換
えてリンクし、リンク作業を効率化する。 【解決手段】 目的プログラム6,7を入力しリンクす
るリンク装置8と、リンクされた目的プログラムの実行
プログラム9と、でなり、リンク装置8は、リンクする
リンク手段80と、外部シンボルから未解決シンボルを
摘出して作業領域に出力する未解決シンボル出力手段8
1と、未解決シンボルを未解決シンボルと解決シンボル
に分類して登録する対応テーブル100を作業領域10
に作成する対応テーブル作成手段82と、複数の目的プ
ログラム6,7を再リンクするとき、対応テーブル10
0を参照して、未解決シンボルを解決シンボルに置き換
える対応テーブル参照手段83と、を備える。
外部シンボルの未解決シンボルを解決シンボルに置き換
えてリンクし、リンク作業を効率化する。 【解決手段】 目的プログラム6,7を入力しリンクす
るリンク装置8と、リンクされた目的プログラムの実行
プログラム9と、でなり、リンク装置8は、リンクする
リンク手段80と、外部シンボルから未解決シンボルを
摘出して作業領域に出力する未解決シンボル出力手段8
1と、未解決シンボルを未解決シンボルと解決シンボル
に分類して登録する対応テーブル100を作業領域10
に作成する対応テーブル作成手段82と、複数の目的プ
ログラム6,7を再リンクするとき、対応テーブル10
0を参照して、未解決シンボルを解決シンボルに置き換
える対応テーブル参照手段83と、を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、リンク処理に関
し、特に、コンパイルユニットのリンク時に摘出される
外部シンボルの未解決シンボルを解決シンボルに置き換
えて、リンクする未解決シンボルのリンク方法及び装置
に関する。
し、特に、コンパイルユニットのリンク時に摘出される
外部シンボルの未解決シンボルを解決シンボルに置き換
えて、リンクする未解決シンボルのリンク方法及び装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、目的プログラムのリンク処理は、
目的プログラムの外部シンボルで、リンク先の外部シン
ボルが見つからず、解決できない場合、外部シンボル未
解決のエラーとなり、目的プログラムがリンクを完了で
きずにエラーメッセージを表示してエラー終了する。
目的プログラムの外部シンボルで、リンク先の外部シン
ボルが見つからず、解決できない場合、外部シンボル未
解決のエラーとなり、目的プログラムがリンクを完了で
きずにエラーメッセージを表示してエラー終了する。
【0003】従来のリンク処理において、特開平7−1
10758号公報や特開平2−136931号公報にお
いて、リンク時に外部シンボルが、参照するテーブルを
備え、外部シンボルの参照先を、該テーブルに変更する
使用方法や該テーブルでアドレスを決定する使用方法な
どがある。外部シンボルのリンク処理で、外部参照テー
ブルを設けることは、知られている技術であるが、入力
ミスで外部シンボルが未解決シンボルとなる場合、外部
参照テーブルを利用して、解決する例は知られていな
い。
10758号公報や特開平2−136931号公報にお
いて、リンク時に外部シンボルが、参照するテーブルを
備え、外部シンボルの参照先を、該テーブルに変更する
使用方法や該テーブルでアドレスを決定する使用方法な
どがある。外部シンボルのリンク処理で、外部参照テー
ブルを設けることは、知られている技術であるが、入力
ミスで外部シンボルが未解決シンボルとなる場合、外部
参照テーブルを利用して、解決する例は知られていな
い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のリンク処理にお
ける目的プログラムの外部シンボル解決処理では、ある
外部シンボルが解決できない場合、外部シンボル未解決
のエラーとなり、目的プログラムはリンクできず、エラ
ーメッセージを表示して終了する、という処理になって
いる。このため、ソースプログラム作成時、キー入力の
ミス等でシンボル名を誤り、それに気づかないまま、コ
ンパイル・リンクして、外部シンボル未解決のリンク・
エラーになった場合、エディタでソースプログラムを一
つ一つ開いては、該当箇所を一々探し当て、それらを全
部修正しては保存し、すべての修正が終わって、再度コ
ンパイル・リンクしなければ、リンクできない。しか
も、前記操作で、再度ミス入力した場合、同様の操作を
延々とエラーがなくなるまで続けなければならない。更
に、このエラーは、コンパイル時には発見されず、リン
ク時に初めて発見される。コンパイルは終わっているの
に、リンクのみならず、再度コンパイル前の工程に戻ら
なければならない。しかも、コンパイルに多大な時間を
要するプログラムの場合、延々とエラーがなくなるまで
時間を費やさなければならず、極めて煩瑣な操作であ
り、時間の浪費を余儀なくされる、という問題点があっ
た。
ける目的プログラムの外部シンボル解決処理では、ある
外部シンボルが解決できない場合、外部シンボル未解決
のエラーとなり、目的プログラムはリンクできず、エラ
ーメッセージを表示して終了する、という処理になって
いる。このため、ソースプログラム作成時、キー入力の
ミス等でシンボル名を誤り、それに気づかないまま、コ
ンパイル・リンクして、外部シンボル未解決のリンク・
エラーになった場合、エディタでソースプログラムを一
つ一つ開いては、該当箇所を一々探し当て、それらを全
部修正しては保存し、すべての修正が終わって、再度コ
ンパイル・リンクしなければ、リンクできない。しか
も、前記操作で、再度ミス入力した場合、同様の操作を
延々とエラーがなくなるまで続けなければならない。更
に、このエラーは、コンパイル時には発見されず、リン
ク時に初めて発見される。コンパイルは終わっているの
に、リンクのみならず、再度コンパイル前の工程に戻ら
なければならない。しかも、コンパイルに多大な時間を
要するプログラムの場合、延々とエラーがなくなるまで
時間を費やさなければならず、極めて煩瑣な操作であ
り、時間の浪費を余儀なくされる、という問題点があっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのため、この発明の、
複数の目的プログラムを、それに含まれる外部シンボル
によってリンクし、実行プログラムを作成するリンク装
置において、前記目的プログラムをリンクするリンク手
段と、前記リンク手段によるリンク処理で、外部シンボ
ルから未解決シンボルを摘出して作業領域に出力する未
解決シンボル出力手段と、前記未解決シンボルを未解決
シンボルと解決シンボルに分類して登録する対応テーブ
ルを前記作業領域に作成する対応テーブル作成手段と、
前記複数の目的プログラムを再リンクするとき、前記対
応テーブルを参照して、前記未解決シンボルを前記解決
シンボルに置き換える対応テーブル参照手段と、を備え
ることを特徴とする。
複数の目的プログラムを、それに含まれる外部シンボル
によってリンクし、実行プログラムを作成するリンク装
置において、前記目的プログラムをリンクするリンク手
段と、前記リンク手段によるリンク処理で、外部シンボ
ルから未解決シンボルを摘出して作業領域に出力する未
解決シンボル出力手段と、前記未解決シンボルを未解決
シンボルと解決シンボルに分類して登録する対応テーブ
ルを前記作業領域に作成する対応テーブル作成手段と、
前記複数の目的プログラムを再リンクするとき、前記対
応テーブルを参照して、前記未解決シンボルを前記解決
シンボルに置き換える対応テーブル参照手段と、を備え
ることを特徴とする。
【0006】更に、前記対応テーブルは、前記未解決シ
ンボルを入力ミスを含む未解決シンボルと、入力ミスを
含まない解決シンボルとに対応付けられて登録されるこ
とを特徴とする。
ンボルを入力ミスを含む未解決シンボルと、入力ミスを
含まない解決シンボルとに対応付けられて登録されるこ
とを特徴とする。
【0007】更に、前記対応テーブル作成手段は、前記
作業領域に出力された未解決シンボルを表示画面に一覧
表示し、前記一覧表示画面上で、前記未解決シンボルを
分類することを特徴とする。
作業領域に出力された未解決シンボルを表示画面に一覧
表示し、前記一覧表示画面上で、前記未解決シンボルを
分類することを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。図1を参照すると、この
発明の方法は、コンパイルした目的プログラムをリンク
処理手段に入力し(ステップ1)、未解決の外部シンボ
ルを摘出して、作業領域に出力し(ステップ2)、未解
決シンボルを、入力ミスを含む未解決シンボルと、入力
ミスを含まない解決シンボルとに分類して対応付ける対
応テーブルを作成する(ステップ3)。次に、目的プロ
グラムを再度リンクするとき、該テーブルを参照して、
未解決シンボルを解決シンボルに置き換えて、リンク処
理を完了する(ステップ4)。
いて図面を参照して説明する。図1を参照すると、この
発明の方法は、コンパイルした目的プログラムをリンク
処理手段に入力し(ステップ1)、未解決の外部シンボ
ルを摘出して、作業領域に出力し(ステップ2)、未解
決シンボルを、入力ミスを含む未解決シンボルと、入力
ミスを含まない解決シンボルとに分類して対応付ける対
応テーブルを作成する(ステップ3)。次に、目的プロ
グラムを再度リンクするとき、該テーブルを参照して、
未解決シンボルを解決シンボルに置き換えて、リンク処
理を完了する(ステップ4)。
【0009】次に、この発明のリンク方法を実行する装
置の実施の形態を示す図2を参照すると、コンパイルし
た目的プログラムA6乃至目的プログラムN7と、目的
プログラムA6乃至目的プログラムN7をリンク処理す
る手段のリンク装置8と、未解決の外部シンボルを解決
シンボルに置き換えてリンクされる実行プログラム9
と、リンク処理の作業領域10と、を備える。
置の実施の形態を示す図2を参照すると、コンパイルし
た目的プログラムA6乃至目的プログラムN7と、目的
プログラムA6乃至目的プログラムN7をリンク処理す
る手段のリンク装置8と、未解決の外部シンボルを解決
シンボルに置き換えてリンクされる実行プログラム9
と、リンク処理の作業領域10と、を備える。
【0010】目的プログラムA6乃至目的プログラムN
7には、外部シンボル61乃至外部シンボル71を含
む。リンク装置8は、目的プログラムをリンク処理する
リンク手段80と、リンク処理で未解決シンボルを摘出
して、作業領域9に出力する未解決シンボル出力手段8
1と、作業領域10に出力された未解決シンボルを分類
して登録する対応テーブル100を作成する対応テーブ
ル作成手段82と、再リンクするとき、対応テーブル1
00を参照して、未解決シンボル101を解決シンボル
102に置き換える対応テーブル参照手段83と、を備
える。作業領域10には、対応テーブル100が作成さ
れ、未解決シンボル101と解決シンボル102とが対
応付けられてリストされる。
7には、外部シンボル61乃至外部シンボル71を含
む。リンク装置8は、目的プログラムをリンク処理する
リンク手段80と、リンク処理で未解決シンボルを摘出
して、作業領域9に出力する未解決シンボル出力手段8
1と、作業領域10に出力された未解決シンボルを分類
して登録する対応テーブル100を作成する対応テーブ
ル作成手段82と、再リンクするとき、対応テーブル1
00を参照して、未解決シンボル101を解決シンボル
102に置き換える対応テーブル参照手段83と、を備
える。作業領域10には、対応テーブル100が作成さ
れ、未解決シンボル101と解決シンボル102とが対
応付けられてリストされる。
【0011】次に、この実施の形態の動作について、図
1および図2を援用し、図3(a)乃至図3(c)を参
照して説明する。先ず、従来技術の場合を説明すると、
コンパイルした目的プログラムA62にはシンボル「E
XY」63があり、コンパイルした目的プログラムB7
2にはシンボル「EXT」73があるとき、リンク手段
80は、シンボル「EXY」63およびシンボル「EX
T」73がリンク先が見つからないので、初め未解決エ
ラーとなるため、リンクを完了できず、エラーメッセー
ジを表示してエラー終了する。これを解決するには、エ
ディタでソースプログラムを開いて、「EXY」を探し
当て、「EXT」に修正して保存し、再度、コンパイル
・リンクしなければならない。
1および図2を援用し、図3(a)乃至図3(c)を参
照して説明する。先ず、従来技術の場合を説明すると、
コンパイルした目的プログラムA62にはシンボル「E
XY」63があり、コンパイルした目的プログラムB7
2にはシンボル「EXT」73があるとき、リンク手段
80は、シンボル「EXY」63およびシンボル「EX
T」73がリンク先が見つからないので、初め未解決エ
ラーとなるため、リンクを完了できず、エラーメッセー
ジを表示してエラー終了する。これを解決するには、エ
ディタでソースプログラムを開いて、「EXY」を探し
当て、「EXT」に修正して保存し、再度、コンパイル
・リンクしなければならない。
【0012】この実施の形態においては、リンク手段8
0で、未解決シンボル「EXY」63と未解決シンボル
「EXT」73が摘出され、未解決シンボル出力手段8
1が、未解決シンボルを作業領域10に出力する。対応
テーブル作成手段82は、未解決シンボル「EXY」6
3と未解決シンボル「EXT」73を、未解決シンボル
「EXY」63と解決シンボル「EXT」73に分類し
て、対応テーブル100の未解決シンボル「EXY]1
01と解決シンボル「EXT」102とにリストする。
目的プログラム62の未解決のシンボル「EXY」63
を解決するときに、対応テーブル参照手段83によっ
て、コンパイルした目的プログラム62の未解決シンボ
ル「EXY」63を対応テーブル100の未解決シンボ
ル「EXT101」に対応する解決シンボル「EXT」
102で、置き換えてリンクする。
0で、未解決シンボル「EXY」63と未解決シンボル
「EXT」73が摘出され、未解決シンボル出力手段8
1が、未解決シンボルを作業領域10に出力する。対応
テーブル作成手段82は、未解決シンボル「EXY」6
3と未解決シンボル「EXT」73を、未解決シンボル
「EXY」63と解決シンボル「EXT」73に分類し
て、対応テーブル100の未解決シンボル「EXY]1
01と解決シンボル「EXT」102とにリストする。
目的プログラム62の未解決のシンボル「EXY」63
を解決するときに、対応テーブル参照手段83によっ
て、コンパイルした目的プログラム62の未解決シンボ
ル「EXY」63を対応テーブル100の未解決シンボ
ル「EXT101」に対応する解決シンボル「EXT」
102で、置き換えてリンクする。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、この発明は、未解
決シンボルと、この未解決シンボルに対応する解決シン
ボルとで構成される対応テーブルを作成し、再度リンク
処理することによって、ソースプログラムを修正するこ
となく、また、再度、コンパイルし直すこともなく、外
部シンボルの未解決シンボルを解決し、目的プログラム
のリンク処理を効率化する。
決シンボルと、この未解決シンボルに対応する解決シン
ボルとで構成される対応テーブルを作成し、再度リンク
処理することによって、ソースプログラムを修正するこ
となく、また、再度、コンパイルし直すこともなく、外
部シンボルの未解決シンボルを解決し、目的プログラム
のリンク処理を効率化する。
【図1】この発明の方法の一例を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図2】この発明の実施の形態の装置を示す図である。
【図3】分図(a)および分図(b)は、目的プログラ
ムを例示する図、分図(c)は対応テーブルを例示する
図である。
ムを例示する図、分図(c)は対応テーブルを例示する
図である。
6,7 目的プログラム 8 リンク装置 9 実行プログラム 10 作業領域 61,71 シンボル 80 リンク手段 81 未解決シンボル出力手段 82 対応テーブル作成手段 83 対応テーブル参照手段 100 対応テーブル 101 未解決シンボル 102 解決シンボル
Claims (6)
- 【請求項1】 複数の目的プログラムを、それに含まれ
る外部シンボルによってリンクし、実行プログラムを作
成するリンク方法において、 前記目的プログラムから摘出される外部シンボルの未解
決シンボルを、未解決シンボルと解決シンボルとに分類
して対応付ける対応テーブルを作成し、前記目的プロプ
ラムを、前記対応テーブルを参照して再リンクし、前記
未解決シンボルを前記解決シンボルに置き換えて、実行
プログラムを作成することを特徴とする未解決シンボル
のリンク方法。 - 【請求項2】 前記未解決シンボルのリンク方法は、 複数の目的プログラムをリンク処理手段に入力するステ
ップと、 前記目的プログラムの外部シンボルから未解決シンボル
を摘出し、作業領域に出力するステップと、 前記未解決シンボルを未解決シンボルと解決シンボルに
分類して、対応付ける対応テーブルを作成するステップ
と、 前記複数の目的プログラムを前記リンク処理手段に再入
力し、前記対応テーブルを参照して、前記未解決シンボ
ルを前記解決シンボルに置き換えて、実行プログラムを
作成するステップと、 を含むことを特徴とする請求項1記載の未解決シンボル
のリンク方法。 - 【請求項3】 前記請求項2記載の未解決シンボルのリ
ンク方法を実行するプログラムを記憶するコンピュータ
読みとり可能な記録媒体。 - 【請求項4】 複数の目的プログラムを、それに含まれ
る外部シンボルによってリンクし、実行プログラムを作
成するリンク装置において、 前記目的プログラムをリンクするリンク手段と、 前記リンク手段によるリンク処理で、外部シンボルから
未解決シンボルを摘出して作業領域に出力する未解決シ
ンボル出力手段と、 前記未解決シンボルを未解決シンボルと解決シンボルに
分類して登録する対応テーブルを前記作業領域に作成す
る対応テーブル作成手段と、 前記複数の目的プログラムを再リンクするとき、前記対
応テーブルを参照して、前記未解決シンボルを前記解決
シンボルに置き換える対応テーブル参照手段と、 を備えることを特徴とするリンク装置。 - 【請求項5】 前記対応テーブルは、 前記未解決シンボルを入力ミスを含む未解決シンボル
と、入力ミスを含まない解決シンボルとに対応付けられ
て登録されることを特徴とする請求項4記載の装置。 - 【請求項6】 前記対応テーブル作成手段は、 前記作業領域に出力された未解決シンボルを表示画面に
一覧表示し、前記一覧表示画面上で、前記未解決シンボ
ルを分類することを特徴とする請求項4記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5480898A JPH11259307A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 未解決シンボルのリンク方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5480898A JPH11259307A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 未解決シンボルのリンク方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11259307A true JPH11259307A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=12981033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5480898A Pending JPH11259307A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 未解決シンボルのリンク方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11259307A (ja) |
-
1998
- 1998-03-06 JP JP5480898A patent/JPH11259307A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0413486A2 (en) | Message processing system | |
| US20040010780A1 (en) | Method and apparatus for approximate generation of source code cross-reference information | |
| JPH11259307A (ja) | 未解決シンボルのリンク方法および装置 | |
| JP5702265B2 (ja) | プログラム自動生成装置およびプログラム自動生成方法 | |
| JPH0667871A (ja) | プログラム自動更新方式 | |
| JPH1185536A (ja) | 原始プログラムのエラー自動修正装置及び方法 | |
| JP2002108652A (ja) | プログラムの相関関係検出装置 | |
| JP2002116911A (ja) | オブジェクト指向プログラムの自動生成装置 | |
| JP2753555B2 (ja) | プログラマブル・コントローラ | |
| JPH01307832A (ja) | コンパイラの原始プログラムの文法誤り自動修正方式 | |
| JPH04271440A (ja) | 試験項目自動生成方式 | |
| JP2000148324A (ja) | グラフィックユーザインタフェース作成装置及び作成方法 | |
| JPH0695890A (ja) | コンパイラにおける名前置換方式 | |
| JPH05204699A (ja) | デバッグ時識別子探索方式 | |
| JPH03144832A (ja) | プリコンパイラ言語プログラムのシンボリックデバッグ装置 | |
| JPH04160651A (ja) | 汎用ファイルユーティリティ | |
| JP2000132405A (ja) | インライン展開処理装置及び方法 | |
| JPH08328843A (ja) | 再リンクチェック方法 | |
| JPH02205930A (ja) | インタフェースチェック処理方法 | |
| JPH1173305A (ja) | チェック機能付きスクリーンエディタ | |
| JPH08179960A (ja) | デバッガ | |
| JPH11272500A (ja) | デバッグ方法ならびにそのためのデバッグ装置およびプログラム記憶媒体 | |
| JPH05313913A (ja) | コンパイル情報管理方式 | |
| JPH0676011A (ja) | 引き出し線生成更新方式 | |
| JPH0580999A (ja) | 言語処理プログラムの処理方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010911 |