JPH11259766A - 現金運用管理システム、運用管理装置、現金管理装置 - Google Patents
現金運用管理システム、運用管理装置、現金管理装置Info
- Publication number
- JPH11259766A JPH11259766A JP6313898A JP6313898A JPH11259766A JP H11259766 A JPH11259766 A JP H11259766A JP 6313898 A JP6313898 A JP 6313898A JP 6313898 A JP6313898 A JP 6313898A JP H11259766 A JPH11259766 A JP H11259766A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cash
- management device
- automatic transaction
- operation management
- network
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】自動取引装置にて現金の過不足が発生した場合
の現金管理装置と自動取引装置間での現金の受け渡しの
処理を簡素化すると共に現金を確実に管理する。 【解決手段】この現金運用管理システムは、自動取引装
置11〜14、運用管理装置21、現金管理装置31な
どの機器をLAN41で接続し、稼働・在高などの情報
を一括して運用管理装置21で管理する。これにより人
手によらず現金を管理でき、不正などを防止することが
できる。また現金管理装置31と自動取引装置11〜1
4間の現金の受け渡しについては、運用管理装置21が
現金の必要量を計算し、対象となる機器にコマンドで指
示を出すことで指示系統の自動化を図り、係員の作業負
担の軽減と操作性の向上を図ることができる。
の現金管理装置と自動取引装置間での現金の受け渡しの
処理を簡素化すると共に現金を確実に管理する。 【解決手段】この現金運用管理システムは、自動取引装
置11〜14、運用管理装置21、現金管理装置31な
どの機器をLAN41で接続し、稼働・在高などの情報
を一括して運用管理装置21で管理する。これにより人
手によらず現金を管理でき、不正などを防止することが
できる。また現金管理装置31と自動取引装置11〜1
4間の現金の受け渡しについては、運用管理装置21が
現金の必要量を計算し、対象となる機器にコマンドで指
示を出すことで指示系統の自動化を図り、係員の作業負
担の軽減と操作性の向上を図ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば銀行などの
金融機関に用いられる現金運用管理システムに関する。
金融機関に用いられる現金運用管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の現金運用管理システムは、支店に
ある自動取引装置とLANを介して接続した運用管理装
置と、現金を貯留して管理する現金管理装置とから構成
されている。
ある自動取引装置とLANを介して接続した運用管理装
置と、現金を貯留して管理する現金管理装置とから構成
されている。
【0003】従来のシステムの場合、LANに接続され
た機器、つまり自動取引装置および運用管理装置と、現
金管理装置とは独立して処理を行っている。
た機器、つまり自動取引装置および運用管理装置と、現
金管理装置とは独立して処理を行っている。
【0004】したがって、従来は、自動取引装置におい
て現金が不足気味になり補充が必要となった場合、運用
管理装置の表示画面またはスピーカから報知されるの
で、係員がその通報を確認すると、必要な補充量を計算
し、計算結果で得た補充分の現金を別の場所にある現金
管理装置まで取りに行き、現金管理装置から出金した
後、その補充分の現金を自動取引装置まで運び、自動取
引装置に補充していた。
て現金が不足気味になり補充が必要となった場合、運用
管理装置の表示画面またはスピーカから報知されるの
で、係員がその通報を確認すると、必要な補充量を計算
し、計算結果で得た補充分の現金を別の場所にある現金
管理装置まで取りに行き、現金管理装置から出金した
後、その補充分の現金を自動取引装置まで運び、自動取
引装置に補充していた。
【0005】逆に、自動取引装置の現金があふれ気味に
なった場合は、自動取引装置において現金の回収を行
い、それを現金管理装置まで持ち運び、現金管理装置に
入金していた。なお、互いの装置間における現金の入出
金管理については、その入出金の記録を係員が帳簿など
に付けて、その都度、付き合わせを行っていた。
なった場合は、自動取引装置において現金の回収を行
い、それを現金管理装置まで持ち運び、現金管理装置に
入金していた。なお、互いの装置間における現金の入出
金管理については、その入出金の記録を係員が帳簿など
に付けて、その都度、付き合わせを行っていた。
【0006】ところで、従来の場合、自動取引装置と現
金管理装置とはそれぞれ別の係員によってオペレーショ
ンが行われている。
金管理装置とはそれぞれ別の係員によってオペレーショ
ンが行われている。
【0007】したがって、上記のように自動取引装置に
て現金が不足し補充を行う場合、自動取引装置を操作す
る係員がまず必要な補充量を検討および判断し、その補
充量を出納係りの係員に伝え、出納係りの係員が現金管
理装置から出金し、出金した現金を出納係りの係員が自
動取引装置を操作する係員に手渡し、その後、受け取っ
た現金を自動取引装置に補充し、結果が正しいことを判
断して処理を終了していた。なお、自動取引装置におい
て現金があふれ気味になり回収処理を行う時も同様であ
る。
て現金が不足し補充を行う場合、自動取引装置を操作す
る係員がまず必要な補充量を検討および判断し、その補
充量を出納係りの係員に伝え、出納係りの係員が現金管
理装置から出金し、出金した現金を出納係りの係員が自
動取引装置を操作する係員に手渡し、その後、受け取っ
た現金を自動取引装置に補充し、結果が正しいことを判
断して処理を終了していた。なお、自動取引装置におい
て現金があふれ気味になり回収処理を行う時も同様であ
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のシス
テムでは、自動取引装置と現金管理装置との間のオペレ
ーションも現金の移動も複数の人の手を介した作業であ
り、これらの作業には多くの労力がかかるという問題が
あった。
テムでは、自動取引装置と現金管理装置との間のオペレ
ーションも現金の移動も複数の人の手を介した作業であ
り、これらの作業には多くの労力がかかるという問題が
あった。
【0009】また、現金管理装置と自動取引装置との間
での現金の受け渡しについては、その授受の結果がそれ
ぞれの装置の係員、つまり人の判断に委ねられており、
現金の管理があまく、ともすれば不正の発生をまねく自
体にもなり兼ねないという問題もあった。
での現金の受け渡しについては、その授受の結果がそれ
ぞれの装置の係員、つまり人の判断に委ねられており、
現金の管理があまく、ともすれば不正の発生をまねく自
体にもなり兼ねないという問題もあった。
【0010】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、自動取引装置にて現金の過不足が発生
した場合の現金管理装置と自動取引装置間での現金の受
け渡しの処理を簡素化すると共に、現金を確実に管理す
ることのできる現金運用管理システムを提供することを
目的としている。
なされたもので、自動取引装置にて現金の過不足が発生
した場合の現金管理装置と自動取引装置間での現金の受
け渡しの処理を簡素化すると共に、現金を確実に管理す
ることのできる現金運用管理システムを提供することを
目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、請求項1記載の発明の現金運用管理システム
は、顧客が現金の入出金に利用する自動取引装置と、前
記自動取引装置の在高および稼働状況を監視する運用管
理装置と、前記運用管理装置と前記自動取引装置とを接
続するネットワークと、前記ネットワークに接続され、
前記自動取引装置との間で前記ネットワークを通じて現
金の融通処理を行う現金管理装置とを具備したことを特
徴としている。
ために、請求項1記載の発明の現金運用管理システム
は、顧客が現金の入出金に利用する自動取引装置と、前
記自動取引装置の在高および稼働状況を監視する運用管
理装置と、前記運用管理装置と前記自動取引装置とを接
続するネットワークと、前記ネットワークに接続され、
前記自動取引装置との間で前記ネットワークを通じて現
金の融通処理を行う現金管理装置とを具備したことを特
徴としている。
【0012】請求項1記載の発明では、支店などに設置
されている自動取引装置、運用管理装置、現金管理装置
をネットワークで接続し自動取引装置と現金管理装置と
の間でネットワークを通じて現金の融通処理を行うこと
により、係員の作業軽減・操作性の向上を図ることがで
きる。
されている自動取引装置、運用管理装置、現金管理装置
をネットワークで接続し自動取引装置と現金管理装置と
の間でネットワークを通じて現金の融通処理を行うこと
により、係員の作業軽減・操作性の向上を図ることがで
きる。
【0013】請求項2記載の発明の現金運用管理システ
ムは、顧客が現金の入出金に利用する自動取引装置と、
前記自動取引装置の在高および稼働状況を監視し、在高
の過不足が発生したときに融通処理を行うよう指示を発
行する運用管理装置と、前記運用管理装置と前記自動取
引装置とを接続するネットワークと、前記ネットワーク
に接続され、前記運用管理装置から発行された指示を前
記ネットワークを通じて受け取り、この指示に基づいて
前記自動取引装置との間で現金の融通処理を行い、前記
融通処理の結果の情報を前記ネットワークを通じて前記
運用管理装置へ送る現金管理装置とを具備したことを特
徴としている。
ムは、顧客が現金の入出金に利用する自動取引装置と、
前記自動取引装置の在高および稼働状況を監視し、在高
の過不足が発生したときに融通処理を行うよう指示を発
行する運用管理装置と、前記運用管理装置と前記自動取
引装置とを接続するネットワークと、前記ネットワーク
に接続され、前記運用管理装置から発行された指示を前
記ネットワークを通じて受け取り、この指示に基づいて
前記自動取引装置との間で現金の融通処理を行い、前記
融通処理の結果の情報を前記ネットワークを通じて前記
運用管理装置へ送る現金管理装置とを具備したことを特
徴としている。
【0014】請求項2記載の発明では、自動取引装置、
運用管理装置、現金管理装置をネットワークで接続し運
用管理装置が自動取引装置の在高および稼働状況を監視
する中で、在高の過不足が発生したときに融通処理を行
うよう自動取引装置と現金管理装置とに指示を発行する
と、この指示をネットワークを通じて受け取った現金管
理装置が指示に基づいて自動取引装置との間で現金の融
通処理を行い、この融通処理の結果の情報をネットワー
クを通じて運用管理装置へ送るので、自動取引装置はも
とより、現金管理装置についても管理することができる
ようになり、現金の一括管理を行うことができる。
運用管理装置、現金管理装置をネットワークで接続し運
用管理装置が自動取引装置の在高および稼働状況を監視
する中で、在高の過不足が発生したときに融通処理を行
うよう自動取引装置と現金管理装置とに指示を発行する
と、この指示をネットワークを通じて受け取った現金管
理装置が指示に基づいて自動取引装置との間で現金の融
通処理を行い、この融通処理の結果の情報をネットワー
クを通じて運用管理装置へ送るので、自動取引装置はも
とより、現金管理装置についても管理することができる
ようになり、現金の一括管理を行うことができる。
【0015】請求項3記載の発明の現金運用管理システ
ムは、顧客が現金の入出金に利用する自動取引装置と、
前記自動取引装置の在高および稼働状況を監視し、在高
の過不足が発生したときに融通処理を行うよう指示を発
行し、この指示に対して受け取った融通処理の結果の情
報を基に前記融通処理の正当性を判定する運用管理装置
と、前記運用管理装置と前記自動取引装置とを接続する
ネットワークと、前記ネットワークに接続され、前記運
用管理装置から発行された指示を前記ネットワークを通
じて受け取り、この指示に基づいて前記自動取引装置と
の間で現金の融通処理を行い、前記融通処理の結果の情
報を前記ネットワークを通じて前記運用管理装置へ送る
現金管理装置とを具備したことを特徴としている。
ムは、顧客が現金の入出金に利用する自動取引装置と、
前記自動取引装置の在高および稼働状況を監視し、在高
の過不足が発生したときに融通処理を行うよう指示を発
行し、この指示に対して受け取った融通処理の結果の情
報を基に前記融通処理の正当性を判定する運用管理装置
と、前記運用管理装置と前記自動取引装置とを接続する
ネットワークと、前記ネットワークに接続され、前記運
用管理装置から発行された指示を前記ネットワークを通
じて受け取り、この指示に基づいて前記自動取引装置と
の間で現金の融通処理を行い、前記融通処理の結果の情
報を前記ネットワークを通じて前記運用管理装置へ送る
現金管理装置とを具備したことを特徴としている。
【0016】請求項3記載の発明では、自動取引装置、
運用管理装置、現金管理装置をネットワークで接続し運
用管理装置が自動取引装置の在高および稼働状況を監視
する中で、在高の過不足が発生したときに融通処理を行
うよう自動取引装置と現金管理装置とに指示を発行する
と、この指示をネットワークを通じて受け取った現金管
理装置が指示に基づいて自動取引装置との間で現金の融
通処理を行い、この融通処理の結果の情報をネットワー
クを通じて運用管理装置へ送り、運用管理装置では、自
動取引装置や現金管理装置から受け取った融通処理の結
果の情報を基に融通処理の正当性を判定するので、現金
が正しく処理されたか不正があったかが明確になり、現
金の管理を徹底することができる。
運用管理装置、現金管理装置をネットワークで接続し運
用管理装置が自動取引装置の在高および稼働状況を監視
する中で、在高の過不足が発生したときに融通処理を行
うよう自動取引装置と現金管理装置とに指示を発行する
と、この指示をネットワークを通じて受け取った現金管
理装置が指示に基づいて自動取引装置との間で現金の融
通処理を行い、この融通処理の結果の情報をネットワー
クを通じて運用管理装置へ送り、運用管理装置では、自
動取引装置や現金管理装置から受け取った融通処理の結
果の情報を基に融通処理の正当性を判定するので、現金
が正しく処理されたか不正があったかが明確になり、現
金の管理を徹底することができる。
【0017】請求項4記載の発明の現金管理装置は、ネ
ットワークを介して自動取引装置および運用管理装置と
接続され、前記自動取引装置との間で融通するための現
金を貯留する現金管理装置において、前記運用管理装置
から発行された指示を前記ネットワークを通じて受け取
る手段と、受け取った指示に基づいて前記自動取引装置
との間で現金の融通処理を行う融通処理手段と、前記融
通処理手段により融通処理された結果の情報を前記ネッ
トワークを通じて前記運用管理装置へ送る手段とを具備
したことを特徴としている。
ットワークを介して自動取引装置および運用管理装置と
接続され、前記自動取引装置との間で融通するための現
金を貯留する現金管理装置において、前記運用管理装置
から発行された指示を前記ネットワークを通じて受け取
る手段と、受け取った指示に基づいて前記自動取引装置
との間で現金の融通処理を行う融通処理手段と、前記融
通処理手段により融通処理された結果の情報を前記ネッ
トワークを通じて前記運用管理装置へ送る手段とを具備
したことを特徴としている。
【0018】請求項4記載の発明では、運用管理装置か
ら発行された指示をネットワークを通じて現金管理装置
が受け取ると、現金管理装置はその指示に基づいて自動
取引装置との間で現金の融通処理を行い、この融通処理
の結果の情報をネットワークを通じて運用管理装置へ送
るので、現金管理装置側の現金の出し入れが運用管理装
置で管理できるようになり、もとよりの自動取引装置と
合わせて現金の一括管理を行うことができる。
ら発行された指示をネットワークを通じて現金管理装置
が受け取ると、現金管理装置はその指示に基づいて自動
取引装置との間で現金の融通処理を行い、この融通処理
の結果の情報をネットワークを通じて運用管理装置へ送
るので、現金管理装置側の現金の出し入れが運用管理装
置で管理できるようになり、もとよりの自動取引装置と
合わせて現金の一括管理を行うことができる。
【0019】請求項5記載の発明の運用管理装置は、ネ
ットワークを介して自動取引装置および現金管理装置と
接続された運用管理装置において、前記ネットワークを
通じて自動取引装置の在高および稼働状況を監視する監
視手段と、前記監視手段による監視中に前記自動取引装
置に在高の過不足が発生したときに前記自動取引装置と
前記現金管理装置との間で融通処理を行うよう指示を発
行する融通指示発行手段と、前記融通指示発行手段が発
行した指示に対してそれぞれの装置から前記ネットワー
クを通じて受け取った融通処理結果の情報を基に前記融
通処理の正当性を判定する判定手段とを具備したことを
特徴としている。
ットワークを介して自動取引装置および現金管理装置と
接続された運用管理装置において、前記ネットワークを
通じて自動取引装置の在高および稼働状況を監視する監
視手段と、前記監視手段による監視中に前記自動取引装
置に在高の過不足が発生したときに前記自動取引装置と
前記現金管理装置との間で融通処理を行うよう指示を発
行する融通指示発行手段と、前記融通指示発行手段が発
行した指示に対してそれぞれの装置から前記ネットワー
クを通じて受け取った融通処理結果の情報を基に前記融
通処理の正当性を判定する判定手段とを具備したことを
特徴としている。
【0020】請求項5記載の発明では、自動取引装置や
現金管理装置から運用管理装置が融通処理の結果の情報
を受け取ると、その融通処理の結果の情報を基に融通処
理の正当性を判定するので、現金が正しく処理されたか
不正があったかが明確になり、現金の管理を徹底するこ
とができる。
現金管理装置から運用管理装置が融通処理の結果の情報
を受け取ると、その融通処理の結果の情報を基に融通処
理の正当性を判定するので、現金が正しく処理されたか
不正があったかが明確になり、現金の管理を徹底するこ
とができる。
【0021】請求項6記載の発明の運用管理装置は、請
求項5記載の運用管理装置において、前記判定手段によ
り前記融通処理の結果が不正と判定された場合、互い融
通処理結果の情報の中の不正な事項を出力する手段をさ
らに具備したことを特徴としている。
求項5記載の運用管理装置において、前記判定手段によ
り前記融通処理の結果が不正と判定された場合、互い融
通処理結果の情報の中の不正な事項を出力する手段をさ
らに具備したことを特徴としている。
【0022】請求項6記載の発明では、判定手段により
融通処理の結果が不正と判定された場合、互い融通処理
結果の情報の中の不正な事項が出力されるので、不正な
事項を即座に確認することができる。
融通処理の結果が不正と判定された場合、互い融通処理
結果の情報の中の不正な事項が出力されるので、不正な
事項を即座に確認することができる。
【0023】請求項7記載の発明の運用管理装置は、請
求項5記載の運用管理装置において、前記判定手段は、
前記現金管理装置からの融通処理結果の情報を記録する
第1の記録手段と、前記自動取引装置からの融通処理結
果の情報を記録する第2の記録手段と、前記第1および
第2の記録手段の情報を比較して前記融通処理の正当性
を判定する比較手段とを具備したことを特徴としてい
る。
求項5記載の運用管理装置において、前記判定手段は、
前記現金管理装置からの融通処理結果の情報を記録する
第1の記録手段と、前記自動取引装置からの融通処理結
果の情報を記録する第2の記録手段と、前記第1および
第2の記録手段の情報を比較して前記融通処理の正当性
を判定する比較手段とを具備したことを特徴としてい
る。
【0024】請求項7記載の発明では、自動取引装置か
らの融通処理結果の情報と現金管理装置からの融通処理
結果の情報とを比較して、互いの差異がなければ、融通
処理の結果を正しいと判定し、互いの差異があれば融通
処理の結果が不正と判定するので、現金が正しく処理さ
れたか不正があったかが明確になり、現金の管理を徹底
することができる。
らの融通処理結果の情報と現金管理装置からの融通処理
結果の情報とを比較して、互いの差異がなければ、融通
処理の結果を正しいと判定し、互いの差異があれば融通
処理の結果が不正と判定するので、現金が正しく処理さ
れたか不正があったかが明確になり、現金の管理を徹底
することができる。
【0025】請求項8記載の発明の運用管理装置は、請
求項7記載の運用管理装置において、前記比較手段は、
前記自動取引装置と前記現金管理装置との間で融通処理
を終了したときあるいは所定時間おきに前記第1および
第2の記録手段の情報を比較することを特徴としてい
る。
求項7記載の運用管理装置において、前記比較手段は、
前記自動取引装置と前記現金管理装置との間で融通処理
を終了したときあるいは所定時間おきに前記第1および
第2の記録手段の情報を比較することを特徴としてい
る。
【0026】請求項8記載の発明では、自動取引装置と
現金管理装置との間で融通処理を終了したときあるいは
所定時間おきに自動取引装置からの融通処理結果の情報
と現金管理装置からの融通処理結果の情報とを比較する
ことにより、処理の自動化を実現することができる。
現金管理装置との間で融通処理を終了したときあるいは
所定時間おきに自動取引装置からの融通処理結果の情報
と現金管理装置からの融通処理結果の情報とを比較する
ことにより、処理の自動化を実現することができる。
【0027】すなわち、上記発明では、自動取引装置、
運用管理装置、現金管理装置などをネットワークで接続
し、稼働・在高などの情報を一括して運用管理装置で管
理する。これにより現金管理装置や自動取引装置の現金
の出入りを監視できる。また現金管理装置と自動取引装
置間の現金の融通処理、つまり現金の出し入れについて
は、運用管理装置で必要量を計算し、対象となる機器
(自動取引装置、現金管理装置)に融通処理の指示を出
すことで指示系統の自動化を図ることができ、それぞれ
の機器のオペレーションを行う係員の作業負担の軽減と
操作性の向上を図ることができる。
運用管理装置、現金管理装置などをネットワークで接続
し、稼働・在高などの情報を一括して運用管理装置で管
理する。これにより現金管理装置や自動取引装置の現金
の出入りを監視できる。また現金管理装置と自動取引装
置間の現金の融通処理、つまり現金の出し入れについて
は、運用管理装置で必要量を計算し、対象となる機器
(自動取引装置、現金管理装置)に融通処理の指示を出
すことで指示系統の自動化を図ることができ、それぞれ
の機器のオペレーションを行う係員の作業負担の軽減と
操作性の向上を図ることができる。
【0028】また、現金が各機器により融通された結果
の情報をネットワークを通じて運用管理装置が受け取
り、互いの情報を比較することにより融通処理が正しく
行われたことを人手を介さずに自動的にチェックするこ
とができ、例えば不正などを防止することができる。
の情報をネットワークを通じて運用管理装置が受け取
り、互いの情報を比較することにより融通処理が正しく
行われたことを人手を介さずに自動的にチェックするこ
とができ、例えば不正などを防止することができる。
【0029】また、現金の融通処理結果については機器
毎の現金の出入りの情報、例えば誰が、何時、いくらの
現金を出し入れしたかなどの履歴を運用管理装置で自動
的に記録しておき、互いを処理完了時または所定期間毎
に比較することで人手によらずチェックでき、現金の管
理の徹底を図ることができる。
毎の現金の出入りの情報、例えば誰が、何時、いくらの
現金を出し入れしたかなどの履歴を運用管理装置で自動
的に記録しておき、互いを処理完了時または所定期間毎
に比較することで人手によらずチェックでき、現金の管
理の徹底を図ることができる。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
【0031】図1は本発明に係る一つの実施の形態の現
金運用管理システムの構成の一例を示す図である。
金運用管理システムの構成の一例を示す図である。
【0032】例えば銀行などの金融機関の各支店には、
現金を預出金する複数の端末、例えばATM、キャッシ
ュディスペンサ(CD)などと呼ばれる自動取引装置1
1〜14が設置されている。なおここではATMの場合
について説明する。
現金を預出金する複数の端末、例えばATM、キャッシ
ュディスペンサ(CD)などと呼ばれる自動取引装置1
1〜14が設置されている。なおここではATMの場合
について説明する。
【0033】これら自動取引装置11〜14はローカル
・エリア・ネットワーク41(以下LAN41と称す)
を介して運用管理装置21および現金管理装置31など
に接続されている。
・エリア・ネットワーク41(以下LAN41と称す)
を介して運用管理装置21および現金管理装置31など
に接続されている。
【0034】運用管理装置21は、例えば汎用のパーソ
ナルコンピュータなどであり、内部にインストールされ
ているソフトウェアにより処理を実行するものであり、
モニタあるいはLCDなどの表示装置、キーボード、マ
ウスなどの入力部、これらを接続しハードディスク装置
などの記録手段を内蔵したコンピュータ本体部とからな
る。運用管理装置21は、複数の自動取引装置11〜1
4の在高や稼働状態などをLAN41を通じて監視し、
必要に応じて画面表示や警告音などによって係員に処理
内容を知らせるなどの機能や各自動取引装置11〜14
についての数日後の在高を予測する予測機能、この予測
機能に基づいた現金の融通指示機能などを有している。
ハードディスク装置には現金管理装置31の処理結果を
記録する第1の記録領域と、自動取引装置11〜14の
処理結果を記録する第2の記録領域と、互いの処理結果
を比較した結果を記録する第3の記録領域が設定されて
いる。
ナルコンピュータなどであり、内部にインストールされ
ているソフトウェアにより処理を実行するものであり、
モニタあるいはLCDなどの表示装置、キーボード、マ
ウスなどの入力部、これらを接続しハードディスク装置
などの記録手段を内蔵したコンピュータ本体部とからな
る。運用管理装置21は、複数の自動取引装置11〜1
4の在高や稼働状態などをLAN41を通じて監視し、
必要に応じて画面表示や警告音などによって係員に処理
内容を知らせるなどの機能や各自動取引装置11〜14
についての数日後の在高を予測する予測機能、この予測
機能に基づいた現金の融通指示機能などを有している。
ハードディスク装置には現金管理装置31の処理結果を
記録する第1の記録領域と、自動取引装置11〜14の
処理結果を記録する第2の記録領域と、互いの処理結果
を比較した結果を記録する第3の記録領域が設定されて
いる。
【0035】現金管理装置31は内部に現金を貯留して
おり、各支店における窓口端末や自動取引装置11〜1
4へ融通する現金を管理する装置であり、常に窓口端末
や自動取引装置11〜14とLAN41を通じて通信を
行っている。なお、ここでは本発明に関係のある機器の
みを示し、他のものについてはその説明は省略する。ま
ず、図2を参照してこの現金運用管理システムにおい
て、ある自動取引装置に現金が不足したときの動作につ
いて説明する。
おり、各支店における窓口端末や自動取引装置11〜1
4へ融通する現金を管理する装置であり、常に窓口端末
や自動取引装置11〜14とLAN41を通じて通信を
行っている。なお、ここでは本発明に関係のある機器の
みを示し、他のものについてはその説明は省略する。ま
ず、図2を参照してこの現金運用管理システムにおい
て、ある自動取引装置に現金が不足したときの動作につ
いて説明する。
【0036】例えば自動取引装置11にて現金、例えば
万円券などが不足気味になると(S201)、運用管理
装置21ではその旨を表示画面に表示すると共にスピー
カなどから警告音を鳴動させて係員に知らせる(S20
2)。
万円券などが不足気味になると(S201)、運用管理
装置21ではその旨を表示画面に表示すると共にスピー
カなどから警告音を鳴動させて係員に知らせる(S20
2)。
【0037】運用管理装置が自動取引装置11〜14の
現金の不足を判断する基準としては、 自動取引装置
11の在高が運用管理装置21に設定された値を下回っ
た場合、 自動取引装置11の過去の現金の流れを元
に行う予測機能において境界値以下になった場合、 自動取引装置11が不足と判断し、その通知を受信し
た場合などがある。
現金の不足を判断する基準としては、 自動取引装置
11の在高が運用管理装置21に設定された値を下回っ
た場合、 自動取引装置11の過去の現金の流れを元
に行う予測機能において境界値以下になった場合、 自動取引装置11が不足と判断し、その通知を受信し
た場合などがある。
【0038】現金の不足を認識した係員51が補充開始
を判断し(S203)、運用管理装置21のキーボード
などを操作して予測機能を起動して現在の自動取引装置
11の在高から必要な現金量を運用管理装置21に計算
させる(S204)。
を判断し(S203)、運用管理装置21のキーボード
などを操作して予測機能を起動して現在の自動取引装置
11の在高から必要な現金量を運用管理装置21に計算
させる(S204)。
【0039】この予測機能を用いた場合、係員51は現
在の自動取引装置11〜14の在高と今後の利用状況の
予測とから、どの時点でどれだけ補充する必要があるか
を認識することができる。
在の自動取引装置11〜14の在高と今後の利用状況の
予測とから、どの時点でどれだけ補充する必要があるか
を認識することができる。
【0040】次に、図3を参照して運用管理装置21の
予測機能を用いたときの表示画面の例を示しその説明を
する。
予測機能を用いたときの表示画面の例を示しその説明を
する。
【0041】図3に示す表示画面には、在高予測を行う
自動取引装置を指定する欄(番号を入力する欄)61
と、予測対象となる日付・時間を指定する欄62と、在
高−日時のグラフ63と、必要な金種を指定するための
表64と、操作キー(移動キー65、戻るキー66、決
定キー67など)が同一画面上に表示される。
自動取引装置を指定する欄(番号を入力する欄)61
と、予測対象となる日付・時間を指定する欄62と、在
高−日時のグラフ63と、必要な金種を指定するための
表64と、操作キー(移動キー65、戻るキー66、決
定キー67など)が同一画面上に表示される。
【0042】したがって、係員51はグラフ63より在
高の流れを把握することができ、また表54から必要な
資金量を把握することができる。
高の流れを把握することができ、また表54から必要な
資金量を把握することができる。
【0043】対象となる日付・時間は移動キー65の操
作、もしくは欄62での日付指定にて指定する。この操
作で、グラフ63、表64の表示内容が変化する。係員
51はこれらの操作を行って適当な補充量を決定する。
作、もしくは欄62での日付指定にて指定する。この操
作で、グラフ63、表64の表示内容が変化する。係員
51はこれらの操作を行って適当な補充量を決定する。
【0044】この図3の予測画面に表示されている現金
枚数を見た限りにおいて、現金を補充する場合は、決定
キー67を押下すると、予測画面が次の画面に切り替わ
り、そうでない場合には戻るキー66を押下すると、予
測画面が前の画面に切り替わる。
枚数を見た限りにおいて、現金を補充する場合は、決定
キー67を押下すると、予測画面が次の画面に切り替わ
り、そうでない場合には戻るキー66を押下すると、予
測画面が前の画面に切り替わる。
【0045】ここでは、係員51が本日を12/11日
とし、翌日の17:00までに自動取引装置11〜14
の中の11号機、ここでは自動取引装置11とした場合
に、この自動取引装置11の在高に過不足が発生しない
ようにしたいと判断したものとする。
とし、翌日の17:00までに自動取引装置11〜14
の中の11号機、ここでは自動取引装置11とした場合
に、この自動取引装置11の在高に過不足が発生しない
ようにしたいと判断したものとする。
【0046】このとき係員51には、図3の予測画面よ
り、自動取引装置11には万円券500枚と千円券20
0枚の補充が必要であることが判る。
り、自動取引装置11には万円券500枚と千円券20
0枚の補充が必要であることが判る。
【0047】ここで、係員51が予測画面上の決定キー
67を押下すると、運用管理装置21は上記補充分の現
金を出金するよう指示コマンドをLAN41を通じて現
金管理装置31に送信する(S206)。
67を押下すると、運用管理装置21は上記補充分の現
金を出金するよう指示コマンドをLAN41を通じて現
金管理装置31に送信する(S206)。
【0048】現金管理装置31では、LAN41から上
記指示コマンドを受け取ると、出金処理を実行し(S2
07)、処理終了時に運用管理装置21へ処理結果を送
信する(S208)。
記指示コマンドを受け取ると、出金処理を実行し(S2
07)、処理終了時に運用管理装置21へ処理結果を送
信する(S208)。
【0049】運用管理装置21では、出金処理の結果、
例えば紙幣の出金枚数などをハードディスク装置の第1
の記録領域に記録する。またこれと同時に、出金処理が
終了したことを表示画面に表示する(S209)と共に
警告音にて係員51に通報する。
例えば紙幣の出金枚数などをハードディスク装置の第1
の記録領域に記録する。またこれと同時に、出金処理が
終了したことを表示画面に表示する(S209)と共に
警告音にて係員51に通報する。
【0050】この通報を係員51が確認して現金管理装
置31より出金された現金を自動取引装置11に補充す
る操作を行うと(S210)、補充のコマンドがLAN
41を通じて自動取引装置11に送信されて、LAN4
1からこのコマンドを受け取った自動取引装置11では
補充処理を行い(S211)、その結果をLAN41を
通じて運用管理装置21に送信する(S212)。
置31より出金された現金を自動取引装置11に補充す
る操作を行うと(S210)、補充のコマンドがLAN
41を通じて自動取引装置11に送信されて、LAN4
1からこのコマンドを受け取った自動取引装置11では
補充処理を行い(S211)、その結果をLAN41を
通じて運用管理装置21に送信する(S212)。
【0051】運用管理装置21は自動取引装置11から
受け取った補充処理の結果をハードディスク装置の第2
の記録領域に記録すると共に、この第2の記録領域に記
録した補充処理の結果と、既に第1の記録領域に記録し
ておいた現金管理装置31の出金処理の結果とを比較し
て(S213)、その比較結果に応じて処理結果を判定
し、判定結果をハードディスク装置の第3の記録領域に
記録する(S214)。この第3の記録領域に記録した
情報がシステム全体の融通履歴となる。
受け取った補充処理の結果をハードディスク装置の第2
の記録領域に記録すると共に、この第2の記録領域に記
録した補充処理の結果と、既に第1の記録領域に記録し
ておいた現金管理装置31の出金処理の結果とを比較し
て(S213)、その比較結果に応じて処理結果を判定
し、判定結果をハードディスク装置の第3の記録領域に
記録する(S214)。この第3の記録領域に記録した
情報がシステム全体の融通履歴となる。
【0052】ここで、例えば比較結果において、互いの
装置で処理した紙幣の枚数が一致し、互いの処理が正し
いときには、互いの情報が正しかったことをハードディ
スク装置の第3の記録領域に記録して処理を終了する。
装置で処理した紙幣の枚数が一致し、互いの処理が正し
いときには、互いの情報が正しかったことをハードディ
スク装置の第3の記録領域に記録して処理を終了する。
【0053】一方、比較結果が異なる場合、運用管理装
置21では、その旨を表示画面に表示すると共に(S2
15)、警告音にて係員51に通報し、互いの情報の差
異とこの差異に関する要因事項とを併せてハードディス
ク装置の第3の記録領域に記録する。
置21では、その旨を表示画面に表示すると共に(S2
15)、警告音にて係員51に通報し、互いの情報の差
異とこの差異に関する要因事項とを併せてハードディス
ク装置の第3の記録領域に記録する。
【0054】次に、図4、図5を参照して出金一補充の
現金管理について説明する。運用管理装置21には、上
記一連の処理の内訳に関する表示画面が用意されてお
り、この表示画面に表示された処理の内訳を係員51が
見れば、現金管理装置31の出金一自動取引装置11の
補充に関する現金の融通内容(装置間の現金の出し入
れ)を一括して把握することができる。この画面表示例
を図4、図5に示す。このように要因や関連項目をまと
めることで不正を防止することができる。図4に示す表
示画面は、ハードディスク装置の第3の記録領域に記録
された履歴情報の表示画面であり、この表示画面には過
去に行われた現金の融通処理の日付、金種、枚数、比較
結果、備考欄などの履歴が一覧表示されると共に、備考
欄には要因表示キー71が表示される。
現金管理について説明する。運用管理装置21には、上
記一連の処理の内訳に関する表示画面が用意されてお
り、この表示画面に表示された処理の内訳を係員51が
見れば、現金管理装置31の出金一自動取引装置11の
補充に関する現金の融通内容(装置間の現金の出し入
れ)を一括して把握することができる。この画面表示例
を図4、図5に示す。このように要因や関連項目をまと
めることで不正を防止することができる。図4に示す表
示画面は、ハードディスク装置の第3の記録領域に記録
された履歴情報の表示画面であり、この表示画面には過
去に行われた現金の融通処理の日付、金種、枚数、比較
結果、備考欄などの履歴が一覧表示されると共に、備考
欄には要因表示キー71が表示される。
【0055】この表示画面上で、比較結果が正しくない
ものについては備考欄の要因表示キー71を押下するこ
とによって、図5に示す表示画面が表示される。
ものについては備考欄の要因表示キー71を押下するこ
とによって、図5に示す表示画面が表示される。
【0056】この図5の表示画面には、現金管理装置3
1の出金データの欄81と自動取引装置11の補充デー
タの欄82とが並べて表示されると共に、関連事項の欄
83やメモの欄84なども表示される。
1の出金データの欄81と自動取引装置11の補充デー
タの欄82とが並べて表示されると共に、関連事項の欄
83やメモの欄84なども表示される。
【0057】この図5の表示画面に表示された情報、つ
まり現金管理装置31の出金データと自動取引装置11
の補充データとから金種、枚数の違いが分かる。また、
図4の表示画面に表示された互いのデータの比較結果に
ついての要因情報や詳細情報も表示されることから、図
5の表示画面の関連事項の欄83に表示された処理に関
係する情報と、その場で処理に携わった係員(オペレー
タ)がキーボードなどから入力したメモの欄84の情報
とを合わせてオペレータ以外の行員が確認することによ
り、現金の出金または補充の要因と処理の正当性を判断
することができる。
まり現金管理装置31の出金データと自動取引装置11
の補充データとから金種、枚数の違いが分かる。また、
図4の表示画面に表示された互いのデータの比較結果に
ついての要因情報や詳細情報も表示されることから、図
5の表示画面の関連事項の欄83に表示された処理に関
係する情報と、その場で処理に携わった係員(オペレー
タ)がキーボードなどから入力したメモの欄84の情報
とを合わせてオペレータ以外の行員が確認することによ
り、現金の出金または補充の要因と処理の正当性を判断
することができる。
【0058】次に、図6を参照してこの現金運用管理シ
ステムにおいて、ある自動取引装置の現金があふれ気味
になったときの動作について説明する。
ステムにおいて、ある自動取引装置の現金があふれ気味
になったときの動作について説明する。
【0059】例えば自動取引装置11にて現金、例えば
10円硬貨などがあふれ気味になった場合(S80
1)、基本的には現金不足時の処理と同様である。
10円硬貨などがあふれ気味になった場合(S80
1)、基本的には現金不足時の処理と同様である。
【0060】この場合、運用管理装置21では、自動取
引装置11の現金あふれを判断すると、画面表示と警告
音で係員にその旨を伝える(S802)。
引装置11の現金あふれを判断すると、画面表示と警告
音で係員にその旨を伝える(S802)。
【0061】係員51は運用管理装置21の表示画面で
予測機能を用いて回収する枚数を検討する。この表示画
面での処理は図3とほぼ等しいのでここでは割愛する
(S803〜S805)。
予測機能を用いて回収する枚数を検討する。この表示画
面での処理は図3とほぼ等しいのでここでは割愛する
(S803〜S805)。
【0062】この表示画面で回収量(紙幣の枚数)を決
定した係員51が表示画面上の決定キー67を押下する
と、運用管理装置21は該当する自動取引装置11に対
して回収指示のコマンドをLAN41を通じて送信する
(S806)。この指示に対して自動取引装置11が処
理を実行した結果、つまり回収結果がLAN41を通じ
て返信されてくるので(S807、S808)、この返
信(回収結果の情報)を運用管理装置21が受け取る
と、その情報をハードディスク装置の第2の記録領域に
記録すると共に、自動取引装置11による回収処理の終
了を表示画面またはスピーカから報知し係員に伝える
(S809)。
定した係員51が表示画面上の決定キー67を押下する
と、運用管理装置21は該当する自動取引装置11に対
して回収指示のコマンドをLAN41を通じて送信する
(S806)。この指示に対して自動取引装置11が処
理を実行した結果、つまり回収結果がLAN41を通じ
て返信されてくるので(S807、S808)、この返
信(回収結果の情報)を運用管理装置21が受け取る
と、その情報をハードディスク装置の第2の記録領域に
記録すると共に、自動取引装置11による回収処理の終
了を表示画面またはスピーカから報知し係員に伝える
(S809)。
【0063】自動取引装置11から回収した現金を係員
51が現金管理装置31に入金して入金操作を行うと
(S810)、現金管理装置31は入金処理を行い(S
811)、この入金処理の結果をLAN41を通じて運
用管理装置21へ送信する(S812)。
51が現金管理装置31に入金して入金操作を行うと
(S810)、現金管理装置31は入金処理を行い(S
811)、この入金処理の結果をLAN41を通じて運
用管理装置21へ送信する(S812)。
【0064】運用管理装置21ではLAN41から現金
管理装置31による入金処理の結果を受け取ると、それ
をハードディスク装置の第1の記録領域に記録し、この
現金管理装置31による入金処理の結果と既にハードデ
ィスク装置の第2の記録領域に記録されている自動取引
装置11の回収処理の結果とを比較することにより(S
813)、現金の受け渡しが正常に行われたか否かを判
定する。なお回収処理の結果と入金処理の結果とを比較
するのは、紙幣だけの場合、枚数のみでもよく、それぞ
れの係員のID、つまりオペレータIDや処理日時など
も比較の対象としても良い。
管理装置31による入金処理の結果を受け取ると、それ
をハードディスク装置の第1の記録領域に記録し、この
現金管理装置31による入金処理の結果と既にハードデ
ィスク装置の第2の記録領域に記録されている自動取引
装置11の回収処理の結果とを比較することにより(S
813)、現金の受け渡しが正常に行われたか否かを判
定する。なお回収処理の結果と入金処理の結果とを比較
するのは、紙幣だけの場合、枚数のみでもよく、それぞ
れの係員のID、つまりオペレータIDや処理日時など
も比較の対象としても良い。
【0065】この比較処理の結果、互いの処理結果が一
致した場合は、それをハードディスク装置の第3の記録
領域に記録して(S814)、処理を終了する。
致した場合は、それをハードディスク装置の第3の記録
領域に記録して(S814)、処理を終了する。
【0066】一方、互いの処理結果が異なる場合はその
旨を表示画面に表示すると共に(S815)、警報音を
鳴らして係員51に通知し、これと同時に異なるデータ
をハードディスク装置の第3の記録領域に記録する。な
おこの一連の処理のデータを表示する表示画面は、図
4、図5と同様なのでここでの説明は省略する。
旨を表示画面に表示すると共に(S815)、警報音を
鳴らして係員51に通知し、これと同時に異なるデータ
をハードディスク装置の第3の記録領域に記録する。な
おこの一連の処理のデータを表示する表示画面は、図
4、図5と同様なのでここでの説明は省略する。
【0067】このようにこの実施形態の現金運用管理シ
ステムによれば、現金管理装置31と自動取引装置11
〜14との間で行われた現金の受け渡し結果を運用管理
装置21が一括して管理することで、現金管理が確実に
なり不正などを防止することができる。
ステムによれば、現金管理装置31と自動取引装置11
〜14との間で行われた現金の受け渡し結果を運用管理
装置21が一括して管理することで、現金管理が確実に
なり不正などを防止することができる。
【0068】また、運用管理装置21で予測機能などを
使用して計算した現金移動量、つまり紙幣の移動枚数な
どをLAN41を通じて人手を介すことなく現金管理装
置31、自動取引装置11〜14に指示しそれぞれの装
置に処理させるので、ここの装置をオペレーションする
係員の作業を軽減すると共に、誤操作などを未然に防止
することができる。
使用して計算した現金移動量、つまり紙幣の移動枚数な
どをLAN41を通じて人手を介すことなく現金管理装
置31、自動取引装置11〜14に指示しそれぞれの装
置に処理させるので、ここの装置をオペレーションする
係員の作業を軽減すると共に、誤操作などを未然に防止
することができる。
【0069】すなわち、自動取引装置11〜14と現金
管理装置31の各種情報を運用管理装置21で共有する
ことによって現金を一元管理すると共に、係員の作業負
担を軽減することができる。
管理装置31の各種情報を運用管理装置21で共有する
ことによって現金を一元管理すると共に、係員の作業負
担を軽減することができる。
【0070】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、従
来個別に現金を管理していた現金管理装置をシステムの
ネットワークに接続することにより自動取引装置にて現
金の過不足が発生した場合の現金管理装置と自動取引装
置間での現金の受け渡しの処理を簡素化することができ
る。
来個別に現金を管理していた現金管理装置をシステムの
ネットワークに接続することにより自動取引装置にて現
金の過不足が発生した場合の現金管理装置と自動取引装
置間での現金の受け渡しの処理を簡素化することができ
る。
【0071】また、自動取引装置と現金管理装置の各種
情報を運用管理装置で共有することによって現金を確実
に管理することができる。
情報を運用管理装置で共有することによって現金を確実
に管理することができる。
【図1】本発明の一つの実施形態の現金運用管理システ
ムの構成を示す図である。
ムの構成を示す図である。
【図2】この現金運用管理システムにおいて、自動取引
装置の現金が不足気味になったときの動作を示す図であ
る。
装置の現金が不足気味になったときの動作を示す図であ
る。
【図3】この現金運用管理システムにおいて、運用管理
装置の予測画面を示す図である。
装置の予測画面を示す図である。
【図4】この現金運用管理システムにおいて、融通処理
の履歴画面を示す図である。
の履歴画面を示す図である。
【図5】この現金運用管理システムにおいて、運用管理
装置による比較結果の表示画面を示す図である。
装置による比較結果の表示画面を示す図である。
【図6】この現金運用管理システムにおいて、自動取引
装置の現金があまり気味になったときの動作を示す図で
ある。
装置の現金があまり気味になったときの動作を示す図で
ある。
11〜14…自動取引装置、21…運用管理装置、31
…現金管理装置、41…LAN、51…係員。
…現金管理装置、41…LAN、51…係員。
Claims (8)
- 【請求項1】 顧客が現金の入出金に利用する自動取引
装置と、 前記自動取引装置の在高および稼働状況を監視する運用
管理装置と、 前記運用管理装置と前記自動取引装置とを接続するネッ
トワークと、 前記ネットワークに接続され、前記自動取引装置との間
で前記ネットワークを通じて現金の融通処理を行う現金
管理装置とを具備したことを特徴とする現金運用管理シ
ステム。 - 【請求項2】 顧客が現金の入出金に利用する自動取引
装置と、 前記自動取引装置の在高および稼働状況を監視し、在高
の過不足が発生したときに融通処理を行うよう指示を発
行する運用管理装置と、 前記運用管理装置と前記自動取引装置とを接続するネッ
トワークと、 前記ネットワークに接続され、前記運用管理装置から発
行された指示を前記ネットワークを通じて受け取り、こ
の指示に基づいて前記自動取引装置との間で現金の融通
処理を行い、前記融通処理の結果の情報を前記ネットワ
ークを通じて前記運用管理装置へ送る現金管理装置とを
具備したことを特徴とする現金運用管理システム。 - 【請求項3】 顧客が現金の入出金に利用する自動取引
装置と、 前記自動取引装置の在高および稼働状況を監視し、在高
の過不足が発生したときに融通処理を行うよう指示を発
行し、この指示に対して受け取った融通処理の結果の情
報を基に前記融通処理の正当性を判定する運用管理装置
と、 前記運用管理装置と前記自動取引装置とを接続するネッ
トワークと、 前記ネットワークに接続され、前記運用管理装置から発
行された指示を前記ネットワークを通じて受け取り、こ
の指示に基づいて前記自動取引装置との間で現金の融通
処理を行い、前記融通処理の結果の情報を前記ネットワ
ークを通じて前記運用管理装置へ送る現金管理装置とを
具備したことを特徴とする現金運用管理システム。 - 【請求項4】 ネットワークを介して自動取引装置およ
び運用管理装置と接続され、前記自動取引装置との間で
融通するための現金を貯留する現金管理装置において、 前記運用管理装置から発行された指示を前記ネットワー
クを通じて受け取る手段と、 受け取った指示に基づいて前記自動取引装置との間で現
金の融通処理を行う融通処理手段と、 前記融通処理手段により融通処理された結果の情報を前
記ネットワークを通じて前記運用管理装置へ送る手段と
を具備したことを特徴とする現金管理装置。 - 【請求項5】 ネットワークを介して自動取引装置およ
び現金管理装置と接続された運用管理装置において、 前記ネットワークを通じて自動取引装置の在高および稼
働状況を監視する監視手段と、 前記監視手段による監視中に前記自動取引装置に在高の
過不足が発生したときに前記自動取引装置と前記現金管
理装置との間で融通処理を行うよう指示を発行する融通
指示発行手段と、 前記融通指示発行手段が発行した指示に対してそれぞれ
の装置から前記ネットワークを通じて受け取った融通処
理結果の情報を基に前記融通処理の正当性を判定する判
定手段とを具備したことを特徴とする運用管理装置。 - 【請求項6】 請求項5記載の運用管理装置において、 前記判定手段により前記融通処理の結果が不正と判定さ
れた場合、互い融通処理結果の情報の中の不正な事項を
出力する手段をさらに具備したことを特徴とする運用管
理装置。 - 【請求項7】 請求項6記載の運用管理装置において、 前記判定手段は、 前記現金管理装置からの融通処理結果の情報を記録する
第1の記録手段と、 前記自動取引装置からの融通処理結果の情報を記録する
第2の記録手段と、 前記第1および第2の記録手段の情報を比較して前記融
通処理の正当性を判定する比較手段とを具備したことを
特徴とする運用管理装置。 - 【請求項8】 請求項7記載の運用管理装置において、 前記比較手段は、 前記自動取引装置と前記現金管理装置との間で融通処理
を終了したときあるいは所定時間おきに前記第1および
第2の記録手段の情報を比較することを特徴とする運用
管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6313898A JPH11259766A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 現金運用管理システム、運用管理装置、現金管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6313898A JPH11259766A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 現金運用管理システム、運用管理装置、現金管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11259766A true JPH11259766A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13220619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6313898A Withdrawn JPH11259766A (ja) | 1998-03-13 | 1998-03-13 | 現金運用管理システム、運用管理装置、現金管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11259766A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003168001A (ja) * | 2001-12-03 | 2003-06-13 | Bank Of Tokyo-Mitsubishi Ltd | 現金管理システム、現金管理方法、現金管理方法をコンピュータに実行させるためのプログラム、このプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2003256904A (ja) * | 2002-03-01 | 2003-09-12 | Glory Ltd | 出納機の処理システム |
| JP2003308556A (ja) * | 2002-04-15 | 2003-10-31 | Glory Ltd | 金融営業店における貨幣処理システム |
| JP2004206413A (ja) * | 2002-12-25 | 2004-07-22 | Fujitsu Ltd | 作業計画立案システム,作業計画立案プログラムおよび同プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体 |
| JP2004220387A (ja) * | 2003-01-16 | 2004-08-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 運用拠点の現金管理方法及びシステム |
| JP2004318415A (ja) * | 2003-04-15 | 2004-11-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | 現金取扱システム |
| JP2005157638A (ja) * | 2003-11-25 | 2005-06-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | 現金取り扱いシステム |
| JP2008197831A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 現金管理システム |
| JP2011070586A (ja) * | 2009-09-28 | 2011-04-07 | Glory Ltd | 物品管理装置および物品管理システム |
| JP2015125474A (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-06 | 富士電機株式会社 | 現金管理装置、現金管理システム、及び現金管理方法 |
| JP2018120339A (ja) * | 2017-01-24 | 2018-08-02 | グローリー株式会社 | 貨幣処理装置 |
-
1998
- 1998-03-13 JP JP6313898A patent/JPH11259766A/ja not_active Withdrawn
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003168001A (ja) * | 2001-12-03 | 2003-06-13 | Bank Of Tokyo-Mitsubishi Ltd | 現金管理システム、現金管理方法、現金管理方法をコンピュータに実行させるためのプログラム、このプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2003256904A (ja) * | 2002-03-01 | 2003-09-12 | Glory Ltd | 出納機の処理システム |
| JP2003308556A (ja) * | 2002-04-15 | 2003-10-31 | Glory Ltd | 金融営業店における貨幣処理システム |
| JP2004206413A (ja) * | 2002-12-25 | 2004-07-22 | Fujitsu Ltd | 作業計画立案システム,作業計画立案プログラムおよび同プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体 |
| JP2004220387A (ja) * | 2003-01-16 | 2004-08-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 運用拠点の現金管理方法及びシステム |
| JP2004318415A (ja) * | 2003-04-15 | 2004-11-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | 現金取扱システム |
| JP2005157638A (ja) * | 2003-11-25 | 2005-06-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | 現金取り扱いシステム |
| JP2008197831A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 現金管理システム |
| JP2011070586A (ja) * | 2009-09-28 | 2011-04-07 | Glory Ltd | 物品管理装置および物品管理システム |
| JP2015125474A (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-06 | 富士電機株式会社 | 現金管理装置、現金管理システム、及び現金管理方法 |
| JP2018120339A (ja) * | 2017-01-24 | 2018-08-02 | グローリー株式会社 | 貨幣処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2890452B2 (ja) | 入出金予約システムとそのための装置 | |
| JP4007842B2 (ja) | 金融営業店における貨幣処理システム | |
| JP4452109B2 (ja) | 資金管理システム及び資金管理方法 | |
| JP2010086162A (ja) | レジ精算システム | |
| JP2004005347A (ja) | 店舗における現金管理システム並びに現金入出金装置及び現金管理方法 | |
| JP6350702B2 (ja) | Posシステム、登録装置およびプログラム | |
| JP7441542B2 (ja) | 商品販売データ処理装置、商品販売データ処理システム、及びプログラム | |
| WO2011039872A1 (ja) | 有価媒体処理システム | |
| CN102177532A (zh) | 有价介质管理系统以及有价介质管理方法 | |
| JP2005071015A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH10198866A (ja) | 商品販売データ登録処理装置 | |
| JP7069934B2 (ja) | 情報処理装置及び管理システム | |
| JP5104167B2 (ja) | 窓口業務処理システム | |
| JP2003303286A (ja) | 現金処理機及び役席承認プログラム | |
| JP2008242784A (ja) | 自動取引装置及び自動取引システム | |
| JPWO2010018626A1 (ja) | 有価媒体管理システム及び有価媒体管理方法 | |
| JP3677528B2 (ja) | 自動取引システム | |
| JP3313227B2 (ja) | 自動取引方法及び自動取引装置 | |
| JP2024075286A (ja) | 店舗システム、管理システムおよび端末装置 | |
| JPH10247214A (ja) | 資金予測方法および現金管理システム | |
| WO2022102668A1 (ja) | 貨幣処理システム及び貨幣処理方法 | |
| JP2022143097A (ja) | 入出金装置、現金管理システム、現金管理方法、及びプログラム | |
| JPS6250866B2 (ja) | ||
| JPH01302468A (ja) | 自動取引装置 | |
| JP4676132B2 (ja) | 自動機の現金管理方法及びシステム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |