JPS6250866B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6250866B2 JPS6250866B2 JP15997978A JP15997978A JPS6250866B2 JP S6250866 B2 JPS6250866 B2 JP S6250866B2 JP 15997978 A JP15997978 A JP 15997978A JP 15997978 A JP15997978 A JP 15997978A JP S6250866 B2 JPS6250866 B2 JP S6250866B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amount
- data
- cash
- input
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金銭取引の現金を管理する端末である
金銭登録装置に関する。
金銭登録装置に関する。
最近、銀行取引業務の能率向上を意図して新規
な現金管理装置の導入が検討されている。既にキ
ヤシユデイスペンサ等により現金の支払いあるい
は入金をオンライン処理し顧客とセンターとを直
結し、銀行取引業務の一部が効率よく行なわれて
いる。これに対し、本発明は特に銀行営業店の第
1線において行なわれる顧客とテラー(金銭出納
係)との間の業務に導入される取引の現金を管理
する端末である金銭登録装置、いわゆるOTM
(Online teller′s Machine)について述べるもの
とする(以下OTMと略称する)。このOTMは顧
客およびテラー間における金銭受け渡し時の金銭
管理、取引毎の伝票管理あるいは1日の入出金計
算、現金の照合管理、さらにはセンターのフアイ
ルに対するデータの更新、現金又は小切手の種類
毎の枚数等の登録等、を全てテラー1人で行ない
得るようにするものである。この結果、店頭にお
ける顧客サービスは飛躍的に向上し、また店頭内
の事務合理化が図れる。
な現金管理装置の導入が検討されている。既にキ
ヤシユデイスペンサ等により現金の支払いあるい
は入金をオンライン処理し顧客とセンターとを直
結し、銀行取引業務の一部が効率よく行なわれて
いる。これに対し、本発明は特に銀行営業店の第
1線において行なわれる顧客とテラー(金銭出納
係)との間の業務に導入される取引の現金を管理
する端末である金銭登録装置、いわゆるOTM
(Online teller′s Machine)について述べるもの
とする(以下OTMと略称する)。このOTMは顧
客およびテラー間における金銭受け渡し時の金銭
管理、取引毎の伝票管理あるいは1日の入出金計
算、現金の照合管理、さらにはセンターのフアイ
ルに対するデータの更新、現金又は小切手の種類
毎の枚数等の登録等、を全てテラー1人で行ない
得るようにするものである。この結果、店頭にお
ける顧客サービスは飛躍的に向上し、また店頭内
の事務合理化が図れる。
然しながら、上述の業務の他各種業務、例えば
取引した現金、小切手等の管理がテラー1人の負
担になつてくるため、取引上の誤りが多発するお
それが増大し、またその多発するおそれのある誤
りのためテラーに与える精神的な負担も非常に大
となる。この様な誤りの発生の可能性を減少さ
せ、テラーに与える精神的な負担を軽減してこ
そ、OTM本来の偉力が発揮される。すなわち、
プルーフチエツク機能をOTMに持たせることが
是非とも要求される。ここに言う、プルーフチエ
ツク機能とは、いわゆるパリテイーチエツクの如
くハードウエアそのものが本来的に具備すべきも
のを意味するものではなく、テラーとOTMとの
対話において果されるべき検査機能を意味する。
取引した現金、小切手等の管理がテラー1人の負
担になつてくるため、取引上の誤りが多発するお
それが増大し、またその多発するおそれのある誤
りのためテラーに与える精神的な負担も非常に大
となる。この様な誤りの発生の可能性を減少さ
せ、テラーに与える精神的な負担を軽減してこ
そ、OTM本来の偉力が発揮される。すなわち、
プルーフチエツク機能をOTMに持たせることが
是非とも要求される。ここに言う、プルーフチエ
ツク機能とは、いわゆるパリテイーチエツクの如
くハードウエアそのものが本来的に具備すべきも
のを意味するものではなく、テラーとOTMとの
対話において果されるべき検査機能を意味する。
従つて本発明の目的は、前記プルーフチエツク
機能を持たせた金銭登録装置(OTM)を提供す
ることである。
機能を持たせた金銭登録装置(OTM)を提供す
ることである。
上記目的に従い本発明は、主としてデータ入力
部、データ処理部およびデータ表示部から構成さ
れるOTMにおいて、前記データ処理部内に、逐
次入力される内訳に関する数値データの累積演算
結果とその逐次入力される内訳に対する金額のサ
ブトータルを示す数値データの累積演算結果とを
出力するカウンタ演算手段を設け且つ前記データ
表示部内の一部にこれら累積演算結果の各々を同
時に表示する内訳表示エリアおよびサブトータル
表示エリアを設けたことを特徴とするものであ
る。
部、データ処理部およびデータ表示部から構成さ
れるOTMにおいて、前記データ処理部内に、逐
次入力される内訳に関する数値データの累積演算
結果とその逐次入力される内訳に対する金額のサ
ブトータルを示す数値データの累積演算結果とを
出力するカウンタ演算手段を設け且つ前記データ
表示部内の一部にこれら累積演算結果の各々を同
時に表示する内訳表示エリアおよびサブトータル
表示エリアを設けたことを特徴とするものであ
る。
以下図面に従つて本発明を説明する。
第1図はOTMの外観図である。
本図においてOTM10は主として、データ入
力部11と、筐体内のデータ処理部12と、デー
タ表示部13とに大別される。データ入力部11
はデータ・キー11―1、フアンクシヨン・キー
11―2等を含んでなる。顧客との現金、小切手
等のやりとりは全てこれらのキー押下を介して行
なわれる。図中の、14は磁気通帳のハンドスキ
ヤナ、15は1回1回の取引内容を記録するジヤ
ーナルである。本発明は前記構成部分のうち、デ
ータ表示部13に工夫を加え、プルーフチエツク
機能を果すものである。
力部11と、筐体内のデータ処理部12と、デー
タ表示部13とに大別される。データ入力部11
はデータ・キー11―1、フアンクシヨン・キー
11―2等を含んでなる。顧客との現金、小切手
等のやりとりは全てこれらのキー押下を介して行
なわれる。図中の、14は磁気通帳のハンドスキ
ヤナ、15は1回1回の取引内容を記録するジヤ
ーナルである。本発明は前記構成部分のうち、デ
ータ表示部13に工夫を加え、プルーフチエツク
機能を果すものである。
従来、データ表示部は一次元的であり、例えば
毎回の置数表示ができるのにとどまつていた。こ
のため現金管理上エラーが発生した場合、エラー
発生に至るまでの経過をその一次元的なデータ表
示部から知ることは不可能であり、ジヤーナル1
5を取り出して調べ直すという作業を行なわなけ
ればならなかつた。そこで本発明は、先ずデータ
表示部13を多次元的に使用し、その中に特定の
エリアを少なくとも2つ設け、データの更新がな
されるべき内訳および金額に関する数値データに
ついて、その個々の累積演算結果を更新された最
新データとして逐次表示するものとする。具体的
に説明すれば、毎回入力される内訳の累計が内訳
総計として、またその内訳総計から得られる毎回
の金額の累計がサブトータルとして、データ表示
部内のそれぞれの特定エリアを割り当てて同時に
表示されるのである。また、必要に応じ現金管理
に必要な諸項目、例えば入金または出金額、エラ
ー金額等の項目が、予め小分割されたデータ表示
部内の対応する各エリアに割り当てて表示され
る。なお、データ表示部はプラズマ・デイスプレ
イ・パネルでもCRTでも構成し得るが、本発明
の場合、それ自体記憶機能を有するプラズマ・デ
イスプレイ・パネルの方がデータ処理上好まし
く、またスペース的にも有利である。
毎回の置数表示ができるのにとどまつていた。こ
のため現金管理上エラーが発生した場合、エラー
発生に至るまでの経過をその一次元的なデータ表
示部から知ることは不可能であり、ジヤーナル1
5を取り出して調べ直すという作業を行なわなけ
ればならなかつた。そこで本発明は、先ずデータ
表示部13を多次元的に使用し、その中に特定の
エリアを少なくとも2つ設け、データの更新がな
されるべき内訳および金額に関する数値データに
ついて、その個々の累積演算結果を更新された最
新データとして逐次表示するものとする。具体的
に説明すれば、毎回入力される内訳の累計が内訳
総計として、またその内訳総計から得られる毎回
の金額の累計がサブトータルとして、データ表示
部内のそれぞれの特定エリアを割り当てて同時に
表示されるのである。また、必要に応じ現金管理
に必要な諸項目、例えば入金または出金額、エラ
ー金額等の項目が、予め小分割されたデータ表示
部内の対応する各エリアに割り当てて表示され
る。なお、データ表示部はプラズマ・デイスプレ
イ・パネルでもCRTでも構成し得るが、本発明
の場合、それ自体記憶機能を有するプラズマ・デ
イスプレイ・パネルの方がデータ処理上好まし
く、またスペース的にも有利である。
第2図は本発明に係るデータ表示部の1例を示
す平面図である。本図において、データ表示部1
3中に特定のエリア,′およびが設けら
れ、前二者には内訳に関する累積演算結果が、ま
た後者には内訳に対応する金額の累積演算結果が
それぞれ表示される。いわば内訳表示エリアおよ
びサブトータル表示エリアである。実用的には、
データ表示部13を、縦方向の数字1,2,3…
で規定される縦座標と、横方向の数字1,2,3
…で規定される横座標とに区画分けし、その中に
現金管理に必要な諸項目に対応して多数のエリア
を設ける。エリアは口座番号表示エリア、は
普通預金、現金等の科目表示エリア、はモード
表示エリア。は金種枚数の内訳表示エリア
(A,B,C,D,Eは万円札、五千円札、千円
札…等の区分)、′は券種枚数の内訳表示エリア
(T,F,G,H,Iは小切手、当店券、他店券
…等の区分)である。はその他の金額表示エリ
ア、は前残表示エリアである。は本発明によ
り導入されたサブトータルエリア、は金額表示
エリア、は金銭情報以外の情報を示す摘要表示
エリア、は置換/メツセージ表示エリアであ
る。これらエリアは使用者の希望に応じて自由に
定め得る。この様に、内訳(エリア,′)と
その金額(エリア)とが同時に、またその他の
必要な諸項目がテラーから一目で監視し得ること
はエラー発生時に極めて有益である。特に、前記
内訳の如く時々刻々数値が変動するものに対して
は、これを逐次更新することにより、エラーの分
析が一目で行なえる。このことは前記モード表示
部が1件モードでなく複合モードを指定する場
合に非常に有益であることが分る。複合モードと
は同一顧客の異なる複数の口座番号についてまと
めて処理することを意味する。また複数の顧客に
対して同様の処理をまとめて実行することをも意
味する。各処理について、エラーが発生したか否
かは、最終的に完了キー(第1図の16)を押下
したとき、前記エリアにおいてエラー金額〇〇
円として表示されるので判明する。このエラー金
額は、顧客が例えば入金伝票に記載した金額(前
記エリアに表示)と、テラーが実際に顧客から
受け取つた各種金銭の内容(例えば入金3万円に
ついて小切手1万円相当1枚、1万円札1枚、5
千円札1枚、千円札4枚、百円硬貨10枚等であり
前記エリアおよび′に表示)との差額である
(処理が正しければ零)。このエラー金額を見てテ
ラーはサブトータル(エリア)に誤りがあるこ
とを知り、その細目を内訳(エリアおよび
′)から知る。引続き手持ちの金銭の内訳を調
べ直せば、テラーの処理ミスの詳細が確実、迅速
に判明する。そして、エラーなしであればセンタ
ーとのデータ交換がOTMと直接行なわれる。こ
の意味でセンターとのデータ回線には正しいデー
タのみが転送されることになり、回線の有効利用
に対しても効果がある。これらプルーフチエツク
機能は第1図のデータ処理部12内で行なわれ
る。データ処理部12内で行なうべき当該機能部
分は、例えば第3図の如く構成される。本図にお
いて、11―1および11―2はそれぞれ第1図
で示したデータ・キーおよびフアンクシヨン・キ
ーであり、データ・キーは0から9までの各キ
ー、あるいは桁を示す。0,00,000等のキーを
含んでなり額の数値を入力するためのものであ
る。この他、口座番号、日付等諸種の数値データ
を入力することもできる。フアンクシヨン・キー
11―2は、データ・キー11―1から入力され
た数値を修飾するための入力であり、例えば万、
5千、千…、入金、出金、当店券、他店券等を示
すキーを含んでなる。データキー11―1からの
入力は、フアンクシヨン・キー11―2からの入
力に先行するので一旦データ・キー入力バツフア
31にストアされ、その後これらデータ・キー入
力およびフアンクシヨン・キー入力は共にメイン
タスク部32に印加される。メインタスク部32
は、指定のモード動作させるモードコントロール
部32―1、モードの有効性をチエツクするモー
ドチエツク部32―2、データの有効性をチエツ
クするデータチエツク部32―3およびキー・コ
ントロール部32―4を含んでなり、キー・コン
トロール部32―4を経由したのち、各種部分に
接続する。第1カウンタ演算部33、第2は項目
バツフア・コントロール部35、第3はモニタ・
コントロール部37、第4は送信コントロール部
38部である。カウンタ演算部33はカウンタ・
メモリ34とデータの授受を行なう。コントロー
ル部35はさらに項目バツフア・メモリ36に接
続する。モニタ・コントロール部37はさらにジ
ヤーナル・コントロール部41を介してジヤーナ
ル15に、一方、データ・コントロール部42を
介してデータ表示部13にそれぞれ接続する。送
信コントロール部38はセンター(図示せず)と
の交信に用いる。また前記カウンタ演算部33
は、カウンタ・メモリ34の駆動制御を行なうカ
ウンタ・コントロール部33―1とカウント演算
プログラム制御部33―2とを含んでなる。
す平面図である。本図において、データ表示部1
3中に特定のエリア,′およびが設けら
れ、前二者には内訳に関する累積演算結果が、ま
た後者には内訳に対応する金額の累積演算結果が
それぞれ表示される。いわば内訳表示エリアおよ
びサブトータル表示エリアである。実用的には、
データ表示部13を、縦方向の数字1,2,3…
で規定される縦座標と、横方向の数字1,2,3
…で規定される横座標とに区画分けし、その中に
現金管理に必要な諸項目に対応して多数のエリア
を設ける。エリアは口座番号表示エリア、は
普通預金、現金等の科目表示エリア、はモード
表示エリア。は金種枚数の内訳表示エリア
(A,B,C,D,Eは万円札、五千円札、千円
札…等の区分)、′は券種枚数の内訳表示エリア
(T,F,G,H,Iは小切手、当店券、他店券
…等の区分)である。はその他の金額表示エリ
ア、は前残表示エリアである。は本発明によ
り導入されたサブトータルエリア、は金額表示
エリア、は金銭情報以外の情報を示す摘要表示
エリア、は置換/メツセージ表示エリアであ
る。これらエリアは使用者の希望に応じて自由に
定め得る。この様に、内訳(エリア,′)と
その金額(エリア)とが同時に、またその他の
必要な諸項目がテラーから一目で監視し得ること
はエラー発生時に極めて有益である。特に、前記
内訳の如く時々刻々数値が変動するものに対して
は、これを逐次更新することにより、エラーの分
析が一目で行なえる。このことは前記モード表示
部が1件モードでなく複合モードを指定する場
合に非常に有益であることが分る。複合モードと
は同一顧客の異なる複数の口座番号についてまと
めて処理することを意味する。また複数の顧客に
対して同様の処理をまとめて実行することをも意
味する。各処理について、エラーが発生したか否
かは、最終的に完了キー(第1図の16)を押下
したとき、前記エリアにおいてエラー金額〇〇
円として表示されるので判明する。このエラー金
額は、顧客が例えば入金伝票に記載した金額(前
記エリアに表示)と、テラーが実際に顧客から
受け取つた各種金銭の内容(例えば入金3万円に
ついて小切手1万円相当1枚、1万円札1枚、5
千円札1枚、千円札4枚、百円硬貨10枚等であり
前記エリアおよび′に表示)との差額である
(処理が正しければ零)。このエラー金額を見てテ
ラーはサブトータル(エリア)に誤りがあるこ
とを知り、その細目を内訳(エリアおよび
′)から知る。引続き手持ちの金銭の内訳を調
べ直せば、テラーの処理ミスの詳細が確実、迅速
に判明する。そして、エラーなしであればセンタ
ーとのデータ交換がOTMと直接行なわれる。こ
の意味でセンターとのデータ回線には正しいデー
タのみが転送されることになり、回線の有効利用
に対しても効果がある。これらプルーフチエツク
機能は第1図のデータ処理部12内で行なわれ
る。データ処理部12内で行なうべき当該機能部
分は、例えば第3図の如く構成される。本図にお
いて、11―1および11―2はそれぞれ第1図
で示したデータ・キーおよびフアンクシヨン・キ
ーであり、データ・キーは0から9までの各キ
ー、あるいは桁を示す。0,00,000等のキーを
含んでなり額の数値を入力するためのものであ
る。この他、口座番号、日付等諸種の数値データ
を入力することもできる。フアンクシヨン・キー
11―2は、データ・キー11―1から入力され
た数値を修飾するための入力であり、例えば万、
5千、千…、入金、出金、当店券、他店券等を示
すキーを含んでなる。データキー11―1からの
入力は、フアンクシヨン・キー11―2からの入
力に先行するので一旦データ・キー入力バツフア
31にストアされ、その後これらデータ・キー入
力およびフアンクシヨン・キー入力は共にメイン
タスク部32に印加される。メインタスク部32
は、指定のモード動作させるモードコントロール
部32―1、モードの有効性をチエツクするモー
ドチエツク部32―2、データの有効性をチエツ
クするデータチエツク部32―3およびキー・コ
ントロール部32―4を含んでなり、キー・コン
トロール部32―4を経由したのち、各種部分に
接続する。第1カウンタ演算部33、第2は項目
バツフア・コントロール部35、第3はモニタ・
コントロール部37、第4は送信コントロール部
38部である。カウンタ演算部33はカウンタ・
メモリ34とデータの授受を行なう。コントロー
ル部35はさらに項目バツフア・メモリ36に接
続する。モニタ・コントロール部37はさらにジ
ヤーナル・コントロール部41を介してジヤーナ
ル15に、一方、データ・コントロール部42を
介してデータ表示部13にそれぞれ接続する。送
信コントロール部38はセンター(図示せず)と
の交信に用いる。また前記カウンタ演算部33
は、カウンタ・メモリ34の駆動制御を行なうカ
ウンタ・コントロール部33―1とカウント演算
プログラム制御部33―2とを含んでなる。
先ずメインタスク部32を通過したデータのう
ち、口座番号、科目、モード、前残高、金種内
訳、券種内訳、入金額、出金額等の諸項目は前記
項目バツフア・メモリ36にストアされる。スト
アされた後、コントロール部35、メインタスク
部32、コントロール部37,42を通してデー
タ表示部13に転送され、ここで対応するエリア
各項目を表示する。これら項目の中で内訳および
その金額等、その数値データが逐次更新されるも
のは累積演算するためのカウント演算が必要であ
るから、カウンタ演算部33を通してカウンタ・
メモリ34にストアされる。カウンタ演算部33
は、内訳、金額、その他カウント演算を要するデ
ータが入力される毎に対応するデータを加算また
は減算して更新する。かくしてカウンタ・メモリ
34内には常に最新のデータがストアされる。こ
のデータも、メインタスク部32、コントロール
部37,42を通してデータ表示部13に表示さ
れる。一方、コントロール部41を通してジヤー
ナル15にも印字される。
ち、口座番号、科目、モード、前残高、金種内
訳、券種内訳、入金額、出金額等の諸項目は前記
項目バツフア・メモリ36にストアされる。スト
アされた後、コントロール部35、メインタスク
部32、コントロール部37,42を通してデー
タ表示部13に転送され、ここで対応するエリア
各項目を表示する。これら項目の中で内訳および
その金額等、その数値データが逐次更新されるも
のは累積演算するためのカウント演算が必要であ
るから、カウンタ演算部33を通してカウンタ・
メモリ34にストアされる。カウンタ演算部33
は、内訳、金額、その他カウント演算を要するデ
ータが入力される毎に対応するデータを加算また
は減算して更新する。かくしてカウンタ・メモリ
34内には常に最新のデータがストアされる。こ
のデータも、メインタスク部32、コントロール
部37,42を通してデータ表示部13に表示さ
れる。一方、コントロール部41を通してジヤー
ナル15にも印字される。
一連の処理を終えたとき、完了キー(第1図の
16)が押下されると、キー・コントロール部3
2―4内の完了キー処理部43からカウント演算
プログラム制御部33―2に対し、カウンタ・メ
モリ34にストアされた入金(または出金)額の
データと内訳のデータの差額を演算せしめる。こ
の差額はメインタスク部32、モニタ・コントロ
ール部37等を介してデータ表示部13、ジヤー
ナル15に送付される。この差額が零であれば処
理部43は、送信コントロール部38を介し、セ
ンターへカウンタ・メモリ34の内容を伝送す
る。この差額が零でなければエラー金額として第
2図のエリアに表示し、テラーに注意を促す。
その後テラーはエリア,′ならびにを注目
し手持ちの金銭の内訳と照合して誤りを発見する
ことができる。
16)が押下されると、キー・コントロール部3
2―4内の完了キー処理部43からカウント演算
プログラム制御部33―2に対し、カウンタ・メ
モリ34にストアされた入金(または出金)額の
データと内訳のデータの差額を演算せしめる。こ
の差額はメインタスク部32、モニタ・コントロ
ール部37等を介してデータ表示部13、ジヤー
ナル15に送付される。この差額が零であれば処
理部43は、送信コントロール部38を介し、セ
ンターへカウンタ・メモリ34の内容を伝送す
る。この差額が零でなければエラー金額として第
2図のエリアに表示し、テラーに注意を促す。
その後テラーはエリア,′ならびにを注目
し手持ちの金銭の内訳と照合して誤りを発見する
ことができる。
以上説明したように本発明によれば、テラーに
よる誤り発生の可能性を低減することのできる
OTMが実現される。
よる誤り発生の可能性を低減することのできる
OTMが実現される。
第1図はOTMの外観図、第2図は本発明に係
るデータ表示部の1例を示す平面図、第3図は本
発明に係る回路構成例を示すブロツク図である。 図において、10はOTM、11―1はデー
タ・キー、11―2はフアンクシヨン・キー、1
2はデータ処理部、13はデータ表示部、15は
ジヤーナル、16は完了キー、32はメインタス
ク部、33はカウンタ演算部、34はカウンタ・
メモリ、36は項目バツフア・メモリ、および
′はデータ表示部13内の内訳表示エリア、
はデータ表示部13内のサブトータル表示エリア
である。
るデータ表示部の1例を示す平面図、第3図は本
発明に係る回路構成例を示すブロツク図である。 図において、10はOTM、11―1はデー
タ・キー、11―2はフアンクシヨン・キー、1
2はデータ処理部、13はデータ表示部、15は
ジヤーナル、16は完了キー、32はメインタス
ク部、33はカウンタ演算部、34はカウンタ・
メモリ、36は項目バツフア・メモリ、および
′はデータ表示部13内の内訳表示エリア、
はデータ表示部13内のサブトータル表示エリア
である。
Claims (1)
- 1 顧客により提示される取引額と、該取引に使
用される現金又は小切手の各種類毎の額の合計額
とが対応する事を検査する金銭登録装置であつ
て、数値入力手段、該数値入力手段の入力数値が
取引額である事を指示する取引額指示手段、該数
値入力手段の入力数値が、所定種類の現金又は小
切手の枚数または金額であることを指示する種類
指示手段、該種類指示手段の指示とともに入力さ
れる入力数値から該合計額を演算し、該取引額と
該合計額との差分を演算する演算手段及び前記取
引額を表示する表示部を有し、センター装置との
間で交信して前記取引を遂行する金銭登録装置に
おいて、前記表示部は少なくとも前記現金又は小
切手の各種類毎の枚数及び金額と前記演算手段に
よつて演算された前記差分が零でない場合該差分
を示すエラー金額とを表示するとともに、該差分
が零の場合前記取引額を前記センター装置に伝送
することを特徴とする金銭登録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15997978A JPS5588169A (en) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | Cash register |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15997978A JPS5588169A (en) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | Cash register |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5588169A JPS5588169A (en) | 1980-07-03 |
| JPS6250866B2 true JPS6250866B2 (ja) | 1987-10-27 |
Family
ID=15705341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15997978A Granted JPS5588169A (en) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | Cash register |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5588169A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827261A (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-17 | Sharp Corp | 金銭出納システム |
-
1978
- 1978-12-27 JP JP15997978A patent/JPS5588169A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5588169A (en) | 1980-07-03 |
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