JPH1126091A - 配線ターミナルおよびそれに接続される端子 - Google Patents
配線ターミナルおよびそれに接続される端子Info
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- JPH1126091A JPH1126091A JP19512797A JP19512797A JPH1126091A JP H1126091 A JPH1126091 A JP H1126091A JP 19512797 A JP19512797 A JP 19512797A JP 19512797 A JP19512797 A JP 19512797A JP H1126091 A JPH1126091 A JP H1126091A
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- JP
- Japan
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- wiring
- terminal
- electrode
- wiring terminal
- electrodes
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- Pending
Links
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 6
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】機器の配線を容易とし、また誤配線を防止す
る。 【解決手段】機器の夫々の配線端末端子5a、5b、5
cと嵌合する互いに異なる形状の電極2a、2b、2c
をターミナルベース1に設ける。
る。 【解決手段】機器の夫々の配線端末端子5a、5b、5
cと嵌合する互いに異なる形状の電極2a、2b、2c
をターミナルベース1に設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は例えば車載機器を
バッテリ電源等に接続するための配線ターミナルに係わ
り、特に、誤配線の防止機能を有する配線ターミナルに
関する。
バッテリ電源等に接続するための配線ターミナルに係わ
り、特に、誤配線の防止機能を有する配線ターミナルに
関する。
【0002】
【従来の技術】カーオーディオ等の車載機器の従来の配
線接続方式の例を図4に示す。図に示す車両側のバッテ
リ等に接続された接続コード3と機器側の接続コード4
には夫々ギボシ形状コネクター6が取付けられており、
ギボシ形状コネクター6、6のおす、めすを嵌合するこ
とにより配線が行われる。
線接続方式の例を図4に示す。図に示す車両側のバッテ
リ等に接続された接続コード3と機器側の接続コード4
には夫々ギボシ形状コネクター6が取付けられており、
ギボシ形状コネクター6、6のおす、めすを嵌合するこ
とにより配線が行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の配線接
続方式では、配線するコードの数が多くなると、コード
が束になり、どの機器のコードがどれであるか分かりに
くくなり、接続がしにくくなり、また、誤配線すること
があった。そして、機器を取り外すときも余分なコード
を外すことがあった。
続方式では、配線するコードの数が多くなると、コード
が束になり、どの機器のコードがどれであるか分かりに
くくなり、接続がしにくくなり、また、誤配線すること
があった。そして、機器を取り外すときも余分なコード
を外すことがあった。
【0004】また、コードの色の規定がないので、異な
る製造会社の機器同士を組み合わせたとき、誤配線で機
器の破損を招くことがあった。
る製造会社の機器同士を組み合わせたとき、誤配線で機
器の破損を招くことがあった。
【0005】この発明は上記した点に鑑みてなされたも
のであって、その目的とするところは、電子機器または
機器の配線を容易にし、かつ、誤配線をする恐れがなく
なる配線ターミナルを提供することにある。
のであって、その目的とするところは、電子機器または
機器の配線を容易にし、かつ、誤配線をする恐れがなく
なる配線ターミナルを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の配線ターミナ
ルは、機器の夫々の配線端末端子と嵌合する互いに異な
る形状の電極を有するものである。
ルは、機器の夫々の配線端末端子と嵌合する互いに異な
る形状の電極を有するものである。
【0007】さらに、この発明の配線ターミナルは、車
載機器の夫々の配線端末端子と嵌合する互いに異なる形
状の電極を有するものである。
載機器の夫々の配線端末端子と嵌合する互いに異なる形
状の電極を有するものである。
【0008】また、前記各配線ターミナルにおいて、前
記配線端末端子が固定されるスペースを仕切る壁の間隔
を夫々の配線端末端子毎に異なるように構成したもので
ある。
記配線端末端子が固定されるスペースを仕切る壁の間隔
を夫々の配線端末端子毎に異なるように構成したもので
ある。
【0009】この発明の機器の配線端末端子は、前記各
配線ターミナルの電極と夫々嵌合して前記配線ターミナ
ルに接続されるものである。
配線ターミナルの電極と夫々嵌合して前記配線ターミナ
ルに接続されるものである。
【0010】
【発明の実施の形態】この発明の実施例である車載機器
用配線ターミナルを図面に基づいて説明する。図1はこ
の発明の実施例である車載機器用配線ターミナルを示す
斜視図、図2は同平面図、図3は図2におけるA−A断
面図である。
用配線ターミナルを図面に基づいて説明する。図1はこ
の発明の実施例である車載機器用配線ターミナルを示す
斜視図、図2は同平面図、図3は図2におけるA−A断
面図である。
【0011】図に示すターミナルベース1は絶縁材で作
られており、車両側の機器取付部に固定される。ターミ
ナルベース1には板ばねで作られた電極2a、2b、2
cが固定されている。電極2a、2b、2cの先端は下
方に向けて凸形状の嵌合部が形成されている。
られており、車両側の機器取付部に固定される。ターミ
ナルベース1には板ばねで作られた電極2a、2b、2
cが固定されている。電極2a、2b、2cの先端は下
方に向けて凸形状の嵌合部が形成されている。
【0012】電極2a、2b、2cの嵌合部の形状は互
いに異なっている。電極2aの嵌合部は球面状であり、
電極2bの嵌合部は底面正方形の截頭角錐形状なってい
る。また、電極2cの嵌合部は底面長方形の截頭角錐形
状なっている。
いに異なっている。電極2aの嵌合部は球面状であり、
電極2bの嵌合部は底面正方形の截頭角錐形状なってい
る。また、電極2cの嵌合部は底面長方形の截頭角錐形
状なっている。
【0013】機器側接続コード4の先端には上記電極2
a、2b、2cの嵌合部と夫々嵌合する配線端末端子5
a、5b、5cが取付けられている。各電極の嵌合部は
通常ターミナルベース1に設けた凹みに嵌まっている。
図3はばねの弾力に抗して電極2aを持ち上げた状態を
示している。
a、2b、2cの嵌合部と夫々嵌合する配線端末端子5
a、5b、5cが取付けられている。各電極の嵌合部は
通常ターミナルベース1に設けた凹みに嵌まっている。
図3はばねの弾力に抗して電極2aを持ち上げた状態を
示している。
【0014】機器側接続コード4の先端を図示の矢印方
向に差し込むと電極2aは図示のように一端持ち上げら
れ配線端末端子5aが電極2aの嵌合部と嵌まる状態に
なると電極2aは弾力により下がりターミナルベース1
の凹み1bに入り込み配線端末端子5aを保持する。
向に差し込むと電極2aは図示のように一端持ち上げら
れ配線端末端子5aが電極2aの嵌合部と嵌まる状態に
なると電極2aは弾力により下がりターミナルベース1
の凹み1bに入り込み配線端末端子5aを保持する。
【0015】このように機器側接続コード4の端末はワ
ンタッチで配線ターミナルに固定され車両側のバッテリ
等に接続されるが、機器側接続コード4同士の接触を防
止するために配線端末端子が固定されるスペースを仕切
る壁1a、1a…がターミナルベース1に一体に設けら
れている。
ンタッチで配線ターミナルに固定され車両側のバッテリ
等に接続されるが、機器側接続コード4同士の接触を防
止するために配線端末端子が固定されるスペースを仕切
る壁1a、1a…がターミナルベース1に一体に設けら
れている。
【0016】図2に示す壁1a、1a…の間隔A、B、
Cは配線端末端子5a、5b、5cに合せて互いに異な
る寸法となっている。このように、配線端末端子が固定
されるスペースを仕切る壁の間隔が互いに異なること
と、各電極に嵌合する配線端末端子が特定されているこ
とにより誤配線が防止される。また、従来のギボシ接続
のようにコードが込み合ってできる束がなくなり、車両
のコンソールの裏もすっきりする。
Cは配線端末端子5a、5b、5cに合せて互いに異な
る寸法となっている。このように、配線端末端子が固定
されるスペースを仕切る壁の間隔が互いに異なること
と、各電極に嵌合する配線端末端子が特定されているこ
とにより誤配線が防止される。また、従来のギボシ接続
のようにコードが込み合ってできる束がなくなり、車両
のコンソールの裏もすっきりする。
【0017】また、接続コードの色が異なる他社の製品
でも、先にコード先端を加工しておけば、後で確認しな
がら接続する手間がかからない。
でも、先にコード先端を加工しておけば、後で確認しな
がら接続する手間がかからない。
【0018】実施例は以上のように構成されているが発
明はこれに限られず、例えば、ねじ止め可能な形状とし
て電極を配線端末端子と嵌合させた後ねじ止めにより固
定するようにしてもよい。また、実施例では車載機器用
配線ターミナルについて説明したが、この発明は車載機
器以外の機器にも適用できる。
明はこれに限られず、例えば、ねじ止め可能な形状とし
て電極を配線端末端子と嵌合させた後ねじ止めにより固
定するようにしてもよい。また、実施例では車載機器用
配線ターミナルについて説明したが、この発明は車載機
器以外の機器にも適用できる。
【0019】
【発明の効果】この発明の配線ターミナルによれば、機
器の配線が容易となり、また誤配線が防止される。
器の配線が容易となり、また誤配線が防止される。
【図1】この発明の実施例である車載機器用配線ターミ
ナルを示す斜視図である。
ナルを示す斜視図である。
【図2】同配線ターミナルを示す平面図である。
【図3】図2におけるA−A断面図である。
【図4】従来の車載機器の配線接続の例を示す図であ
る。
る。
1 ターミナルベース、1a 壁、1b 凹み 2a、2b、2c 電極 3 車両側接続コード 4 機器側接続コード 5a、5b、5c 配線端末端子 6 ギボシ形状コネクター
Claims (4)
- 【請求項1】 機器の夫々の配線端末端子と嵌合する互
いに異なる形状の電極を有することを特徴とする配線タ
ーミナル。 - 【請求項2】 車載機器の夫々の配線端末端子と嵌合す
る互いに異なる形状の電極を有することを特徴とする配
線ターミナル。 - 【請求項3】 前記配線端末端子が固定されるスペース
を仕切る壁の間隔を夫々の配線端末端子毎に異なるよう
に構成した請求項1または2の配線ターミナル。 - 【請求項4】 請求項1から3に記載された配線ターミ
ナルの電極と夫々嵌合して前記配線ターミナルに接続さ
れる機器の配線端末端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19512797A JPH1126091A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 配線ターミナルおよびそれに接続される端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19512797A JPH1126091A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 配線ターミナルおよびそれに接続される端子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1126091A true JPH1126091A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16335944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19512797A Pending JPH1126091A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 配線ターミナルおよびそれに接続される端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1126091A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011067003A (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-31 | Honda Motor Co Ltd | レギュレータの端子接続部構造 |
| KR101099984B1 (ko) | 2009-11-23 | 2011-12-28 | 한전케이피에스 주식회사 | 오결선을 방지할 수 있는 단자접속장치 |
-
1997
- 1997-07-04 JP JP19512797A patent/JPH1126091A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011067003A (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-31 | Honda Motor Co Ltd | レギュレータの端子接続部構造 |
| KR101099984B1 (ko) | 2009-11-23 | 2011-12-28 | 한전케이피에스 주식회사 | 오결선을 방지할 수 있는 단자접속장치 |
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