JPH11261842A - 映像信号処理装置 - Google Patents

映像信号処理装置

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JPH11261842A
JPH11261842A JP10062676A JP6267698A JPH11261842A JP H11261842 A JPH11261842 A JP H11261842A JP 10062676 A JP10062676 A JP 10062676A JP 6267698 A JP6267698 A JP 6267698A JP H11261842 A JPH11261842 A JP H11261842A
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JP
Japan
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signal
memory
video signal
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input
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JP10062676A
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English (en)
Inventor
Takashi Suzuki
隆 鈴木
Koichi Sato
耕一 佐藤
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】メモリの書き込み用のクロック周波数と、読み
出し用のクロック周波数の関係が一定に維持できるよう
な制御を行うことで、最小限のハードウエア構成でフレ
ームシンクロナイザを実現し、メモリ制御の簡素化を実
現する。 【解決手段】メモリ100には入力信号が供給され、書
き込み制御部102は、入力信号に同期した書き込み制
御信号を生成し、補正回路103は書き込み制御部10
2の周波数に関する情報を補正して、読み出し制御信号
を生成している読み出し制御部104に周波数制御信号
として与えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、入力側と出力側
の信号が非同期な場合、入力側の信号が出力側に同期す
るように調整を行う映像信号処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】2種類の映像信号を合成するなどして1
つの映像信号として取り扱うためには、各映像信号が同
期している必要がある。このような複数の映像信号の同
期化を実現するために、フィールドメモリやフレームメ
モリを用いた方法(以下、フレームシンクロナイザとい
う)が採用されている。
【0003】図6に、フィールドメモリ11を用いたフ
レームシンクロナイザの構成を示す。同期信号Aは、入
力映像信号から生成されており、書き込み制御部12に
供給される。書き込み制御部12は、同期信号Aに同期
した書き込み用クロック及び書き込み制御信号を生成
し、フィールドメモリ11に与える。
【0004】一方、出力側における同期信号Bは、出力
側の映像信号に同期して生成されており、読み出し制御
部13に供給される。読み出し制御部13は、同期信号
Bに同期した読み出し用クロック及び読み出し制御信号
を生成し、フィールドメモリ11に与える。
【0005】図7には、上記のフレームシンクロナイザ
の動作を説明するためのタイミングチャートを示してい
る。図7(a)は、書き込みクロック周波数の方が高い
場合であり、読み出し用のクロック周波数が、書込み用
のクロック周波数よりも低い場合である。P1の時点で、
フィールドメモリ11に書込むフィールドが、読み出す
フィールドに追いついている。よって、フィールドA
4、A5は、フィールドメモリ11への書込みは行わ
ず、次にフィールドA6、A7、…を書き込む制御を行
う。一方、図7(b)は、フィールドメモリ11の読み
出し用のクロック周波数が、書込み用のクロック周波数
よりも高い場合である。P2の時点で、フィールドメモリ
11から読み出すフィールドA6,A7が、書込むフィ
ールドA6,A7に追いついてしまう。よって、次のフ
ィールドA8、A9を書込む余裕を与えるために、フィ
ールドA6、A7を再度読み出す制御を行う。
【0006】このように、従来はメモリの書込み用のク
ロックと読み出し用のクロック周波数が異なる場合を考
慮してシステムを構成し、メモリの書込みと読み出しの
周波数差に応じて、メモリへの書き込み禁止処理、ある
いはメモリからの2度読み出し処理が必要となってい
た。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来の
フレームシンクロナイザによると、メモリの書込みと読
み出しの周波数差に応じて、メモリへの書き込み禁止処
理、あるいはメモリからの2度読み出し処理が必要とな
っていた。このために周辺の制御回路が複雑となる傾向
にあった。
【0008】そこでこの発明は、メモリを用いた信号の
書き込み読み出し処理において、メモリの書き込み用の
クロック周波数と、読み出し用のクロック周波数の関係
が一定に維持できるような制御を行うことで、最小限の
ハードウエア構成でフレームシンクロナイザを実現し、
メモリ制御の簡素化を実現することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の目的
を達成するために、入力信号が供給されるメモリと、前
記入力信号に同期した書き込み制御信号を生成する書き
込み制御手段と、前記書き込み制御信号に同期し、かつ
前記メモリの出力側に必要な周波数の読み出し制御信号
を生成し、この読み出し制御信号を前記メモリの読み出
し用とする読み出し制御手段とを備える。上記の手段に
より、メモリの出力側と入力側の信号の同期関係が得ら
れ、複雑な制御を行う必要が無くなる。
【0010】
【実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図面を参
照して説明する。図1はこの発明の一実施の形態であ
る。この実施の形態では、メモリ100の読み出し速度
を書込み速度よりも常に遅くなるように制御する例を示
す。
【0011】入力端子101から入力された映像信号
は、メモリ100及び書込み制御部102に導かれる。
書込み制御部102では、映像信号をメモリ100に書
込むための制御信号及び書込み用のクロックを生成し、
メモリ100に与えている。また、書込み制御部102
の出力(書き込み制御部の周波数及び位相情報を含む信
号)は、補正回路103で補正を受け、読み出し制御部
104に入力される。読み出し制御部104では、補正
回路103で補正した信号をもとに、メモリ100から
信号を読み出すための制御信号及び読み出し用のクロッ
クを生成し、メモリ100に与えている。
【0012】入力端子101から入力された映像信号
は、書込み制御部102の出力に応じてメモリ100に
書込まれ、読み出し制御部104の出力に応じてメモリ
100から読み出され、出力端子105に出力される。
この場合、書き込み制御部102の書き込み制御信号
(入力映像信号に同期した信号)の周波数及び位相情報
は、補正回路103で補正されて、読み出し制御部10
4の読み出し制御信号の周波数及び位相を制御してい
る。これにより、メモリ100からは書き込み速度より
も遅いまたは速い(補正内容に基づく)速度で、信号を
読み出すことができる。この場合、入力と出力とは同期
関係にある。
【0013】図2は、書込み制御部102、補正回路1
03及び読み出し制御部104の詳細な構成を示してい
る。入力端子101から入力された映像信号は、同期分
離部300に入力され、ここでは映像信号から水平同期
信号と垂直同期信号が分離される。水平同期信号と垂直
同期信号とは書込み制御信号生成部304に導かれる。
書込み制御信号生成部304は、メモリ100に信号を
書込むための制御信号を生成し、出力端子306に出力
する。
【0014】同期分離部300で分離された水平同期信
号は、位相比較器301の一方の入力に導かれる。位相
比較器301は、水平同期信号と、電圧制御発振器30
3の出力との位相を比較し、その位相差を導出する。こ
の位相差情報は、ループフィルタ302を介して電圧制
御発振器303の制御端子に供給される。
【0015】ループフィルタ302の出力は、電圧制御
発生器303に導かれると同時に、補正回路103で用
いている減算器400の一方の入力に導かれる。補正回
路103については後述する。
【0016】なお、上述した位相比較器301、ループ
フィルタ302、電圧制御発振器303を用いた回路
は、位相同期ループ(以下、PLL:Phase Locked Loo
p という)と呼ばれ、発振信号が入力信号の位相及び周
波数に一致するように、位相差を検出してフィードバッ
ク制御を行っている。
【0017】位相比較器301では、各々の入力信号の
位相差に対応した出力電圧を発生する。また、ループフ
ィルタ302では、位相比較器301の出力を受け、そ
の振幅、位相特性によってPLLの応答特性、同期特性
を決定する。さらに、電圧制御発振器303は、ループ
フィルタ302の出力である制御信号電圧に応じて、発
振周波数を決定する発振器である。
【0018】補正回路103に導かれたループフィルタ
302の出力は、減算器400で一定時間、一定値(補
正値)を減算され、読み出し制御部104を構成する電
圧制御発振器500に導かれる。電圧制御発振器500
の出力は出力端子502を介し、メモリ100の読み出
し用のクロックとして用いられる。電圧制御発振器50
0は、上述した電圧制御発振器303と同様に、入力信
号の電圧値によって出力信号の周波数を決定する働きを
持っている。
【0019】補正回路103で、補正値を減算すること
で、メモリ100の読み出し用のクロックの周波数は、
書込み用のクロックの周波数よりも常に低くすることが
できる。また、安定したクロックを得るために、ノイズ
などの影響を考慮し、ある一定時間、信号の電圧値の平
均をとり、その平均値から補正値を減算する回路構成も
容易に実現可能である。
【0020】図3はこの発明のさらに他の実施の形態で
ある。上述した実施の形態は、1つの映像信号を入力し
た場合についての例であるのに対し、本実施の形態は、
2つの映像信号を扱う場合の例である。この例において
も、メモリの読み出し速度が書込み速度よりも常に遅く
制御する例を示す。
【0021】一方の入力端子201を介して入力された
映像信号1は、メモリ200及び書込み制御部202に
導かれる。また、他方の入力端子301を介して入力さ
れた映像信号2もメモリ300及び書込み制御部302
に導かれる。
【0022】書込み制御部202、302では、それぞ
れ先の実施の形態と同様に、各入力映像信号に同期し
た、メモリの書込み制御信号と書込み用のクロックを生
成し、メモリ200及びメモリ300に与えている。
【0023】また書き込み制御部202,203の内部
の情報(例えば書き込みクロックと制御電圧)は、選択
回路400及び検出回路401にそれぞれ導かれる。選
択回路400は、検出回路401の検出結果に応じて、
入力された何れかの書込み用のクロックを選択し、その
まま、メモリ200,300の読み出し用のクロックと
して、各メモリ200、300に与える。この場合、検
出回路401は、選択回路400が周波数の低いクロッ
クを選択するように、その検出結果を選択回路401に
与える。選択回路400の出力は、読み出し制御部40
3に導かれる。読み出し制御部403では、メモリの読
み出し制御信号を生成し、各メモリ200、300に与
える。
【0024】入力端子201から入力された映像信号1
は、書込み制御部202の制御に応じてメモリ200に
書込まれ、選択回路400の出力クロック及び読み出し
制御部403の出力に応じてメモリ200から読み出さ
れ、出力端子203に出力される。また、入力端子30
1から入力された映像信号2は、書込み制御手段302
の制御に応じてメモリ300に書込まれ、選択回路40
0の出力及び読み出し制御部403の出力に応じてメモ
リ300から読み出され、出力端子302に出力され
る。
【0025】次に、選択回路400、検出回路401及
び読み出し制御部403の詳細な構成を図4に示す。図
4において、書き込み制御部202,302の構成は、
先に説明した書き込み制御部102と同じ構成であるか
ら、内部の各構成要素については同一符号を付して、詳
細な説明は省略する。
【0026】各ループフィルタ302の出力は、おのお
の選択回路400及び検出回路401を構成する減算器
411に導かれる。減算器411では、ループフィルタ
302の各出力信号、すなわち、信号の電圧値を減算
し、減算結果が正の値の場合、選択回路400の「L」
側に入力された信号を選択する。一方、減算結果が負の
場合、選択回路400の「H」側に入力された信号を選
択する。
【0027】選択回路400で選択された信号は、電圧
制御発振器500の発振周波数制御端子に入力される。
この電圧制御発振器500は、メモリ200,300の
読み出し用のクロックと制御信号を生成し、出力端子3
14から出力する。さらに、電圧制御発振器500の出
力信号は、読み出し制御信号生成部501、502に導
かれる。読み出し制御信号生成部501、502は、そ
れぞれメモリ200,300の読み出し用の制御信号を
生成し、それぞれ出力端子315、316を介して出力
する。
【0028】上述したように、選択回路400と検出回
路401にて、各入力映像信号に同期したメモリ20
0,300の制御信号のうち、周波数が最も低い信号を
選択し、その信号をメモリ200,300の読み出し用
の制御信号とすることで、常に、メモリの書込み用の制
御信号よりも低い周波数の読み出し用の制御信号を得る
ことができる。
【0029】図5は、更にこの発明の他の実施の形態で
ある。この実施の形態は、図3の実施の形態と同様に2
種類の映像信号が入力された場合の例であり、メモリの
読み出し用のクロック及び制御信号の生成方法を変えた
のみである。よって、先の実施の形態と同様の機能を有
するものは、同一の番号を付加し、詳細な説明は省略す
る。また、本実施の形態でも、メモリの読み出し速度が
書込み速度よりも常に遅い例を説明する。図5におい
て、入力端子201から入力された映像信号1は、メモ
リ200及び書込み制御部202に導かれる。書込み制
御部202は、先の実施の形態と同様に、メモリの書込
み用の制御信号とクロックを生成し、メモリ200に与
える。入力端子301から入力された映像信号2も同様
に、メモリ300及び書込み制御部302に導かれる。
【0030】映像信号1、2にそれぞれ同期した書込み
制御部202、302で生成された、各メモリ202、
302の書込み用のクロックの制御信号は、判定回路7
00に導かれる。判定回路700では、入力された信号
の電圧値が最小の方を選択し、補正回路800に出力す
る。補正回路800は、図2で用いた回路と同様であ
り、入力された信号を補正する。補正回路800で補正
された信号は、読み出し制御部900に導かれ、メモリ
200,300の読み出し制御信号と読み出し用のクロ
ックを生成し、各メモリ200,300に供給する。
【0031】入力端子201から入力された映像信号1
は、書込み制御部202で生成された書込み制御信号及
び書込み用のクロックに従って、メモリ200に書込ま
れ、読み出し制御部900で生成された読み出し制御信
号及び読み出し用のクロックに従って、メモリ200か
ら読み出され、出力端子203に導かれる。
【0032】入力端子301から入力された映像信号2
は、書込み制御部302で生成された書込み制御信号及
び書込み用のクロックに従って、メモリ300に書込ま
れ、読み出し制御部900で生成された読み出し制御信
号及び読み出し用のクロックに従って、メモリ300か
ら読み出され、出力端子303に導かれる。
【0033】この実施の形態では、2つの映像信号を扱
う場合について説明したが、3つ以上の複数の映像信号
を扱う場合でも対応することができる。すなわち、例え
ば図5において、判定回路700を改良し、複数の入力
信号の電圧値(ループフィルタ出力)のうち、最小であ
るものを判定して、補正回路800に出力すればよい。
最も値の低い制御電圧を選択し、同様な条件の読み出し
制御部900を構成した電圧制御発振器の制御端子に供
給すれば、この読み出し制御部900からのクロック周
波数は、書き込み側のクロックのうち一番周波数の低い
クロックと同じ周波数に合わせられることになる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、メモリを用いた信号の書き込み読み出し処理におい
て、メモリの書き込み用のクロック周波数と、読み出し
用のクロック周波数の関係が一定に維持できるような制
御を行うことで、最小限のハードウエア構成でフレーム
シンクロナイザを実現し、メモリ制御の簡素化を実現す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態を示す図。
【図2】図1の一部の回路を具体的に示す図。
【図3】この発明の他の実施の形態を示す図。
【図4】図3の一部の回路を具体的に示す図。
【図5】この発明のさらに他の実施の形態を示す図。
【図6】従来のフレームシンクロナイザを示す図。
【図7】図6の回路の動作例を示す説明図。
【符号の説明】
100、200、300…メモリ、 102、202,302…書き込み制御部、 103、800…補正回路、 104、403、900…読み出し制御部、 400…選択回路、 401…検出回路、 700…判定回路。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年4月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 映像信号処理装置

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の入力映像信号がそれぞれ入力さ
    れ、おのおのの映像信号の同期信号に同期した書き込み
    制御信号を生成し、入力映像信号に対応するメモリに書
    込む書き込み制御手段と、 前記入力映像信号の各同期信号の周波数差に関連する情
    報を検出する検出手段と、前記検出手段の検出結果をも
    とに選択した何れかの1つの入力映像信号の同期信号に
    従って、前記メモリから読み出す読み出し制御信号を生
    成し、前記メモリから映像信号を読み出す読み出し制御
    手段とを具備したことをことを特徴とする映像信号処理
    装置。
  2. 【請求項2】 入力映像信号を記憶することができるメ
    モリ手段と、 前記メモリ手段に前記入力映像信号を書込むための第1
    の制御信号を生成する第1の制御信号生成手段と、 前記メモリ手段の書込みレートより常に、読み出しレー
    トの方が高いか低いかの何れか一方になるように、前記
    メモリ手段から映像信号を読み出すための第2制御信号
    を生成する第2の制御信号生成手段とを設け、 前記入力映像信号を前記第1の制御信号に従って前記メ
    モリ手段に書込み、前記第2の制御信号に従って前記メ
    モリ手段から信号を読み出すことを特徴とする映像信号
    処理装置。
  3. 【請求項3】 複数の入力映像信号がそれぞれ入力さ
    れ、おのおのの映像信号の同期信号に同期した書き込み
    制御信号を生成し、入力映像信号を対応するメモリに書
    込む書き込み制御手段と、 前記入力映像信号の各同期信号の周波数差に関連する情
    報を判定する検出手段と、前記判定手段の判定結果に基
    いて選択した何れかの1つの周波数差に関連する情報を
    補正する補正手段と、 この補正手段の補正出力にもとづいて、前記メモリから
    読み出す読み出し制御信号を生成し、前記メモリから映
    像信号を読み出す読み出し制御手段とを具備したことを
    ことを特徴とする映像信号処理装置。
  4. 【請求項4】 前記書き込み制御手段は、水平同期信号
    に位相同期する位相同期ループ回路を有することを特徴
    とする請求項1,2,3のいずれに記載の映像信号処理
    装置。
  5. 【請求項5】 前記読み出し制御手段は、前記周波数差
    に関連する情報に基づいて発振周波数が制御される電圧
    制御発振器を含む位相同期ループ回路を有することを特
    徴とする請求項1,3のいずれに記載の映像信号処理装
    置。
JP10062676A 1998-03-13 1998-03-13 映像信号処理装置 Pending JPH11261842A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100706625B1 (ko) 2005-01-18 2007-04-11 삼성전자주식회사 비디오 화소 클록 생성방법 및 이를 이용한 비디오 화소클록 생성장치
JP2023003199A (ja) * 2021-06-23 2023-01-11 キオクシア株式会社 半導体集積回路、半導体記憶装置、メモリシステム及び周波数発生方法

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