JPH01212992A - 時間軸補正装置 - Google Patents

時間軸補正装置

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JPH01212992A
JPH01212992A JP63038171A JP3817188A JPH01212992A JP H01212992 A JPH01212992 A JP H01212992A JP 63038171 A JP63038171 A JP 63038171A JP 3817188 A JP3817188 A JP 3817188A JP H01212992 A JPH01212992 A JP H01212992A
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chroma
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circuit
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Kiyoshi Uchimura
潔 内村
Kojiro Matsumoto
松本 光二郎
Eiji Iwasaki
岩崎 栄次
Kazuya Ueda
和也 上田
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は複合映像信号のクロマ信号もしくは平衡変調さ
れたクロマ信号の時間軸補正装置に関するものである。
従来の技術 VTRやビデオディスク等のパッケージ系映像機器のヘ
ッドやディスクから直接再生された複合映像信号は、−
数的にテープの伸び縮みやディスクの偏心および入力系
の精度により、時間軸方向の変動(以下、時間軸変動と
呼ぶ)を伴なっている。この時間軸変動を含む複合映像
信号をカラーテレビ受信機で再生すると再生画像が水平
に振動(以下ジッタと呼ぶ)したり、色むら1色まわり
や色がつかないことが多い、そこで、VTRやビデオデ
ィスク等では、前記直接再生された複合映像信号に時間
軸補正またはそれに類するものを施した後機器からの出
力信号として出力している。
時間軸補正装置の一般的な構成およびその動作を従来例
を用いて説明する。
第5図は従来の時間軸補正装置の構成の一例を示すブロ
ック図で、51は時間軸変動を含む複合映像信号の入力
される入力端子、52は遅延素子CCD、53はクロア
TBC(Time Ba5e Corrector+タ
イムベースコレクタ)回路、54は同期分離回路、55
はHD(水平同期)位相比較回路、56はVCO<電圧
制御発振器)、57は水平位相比較信号出力端子、5日
は水平同期基準信号入力端子、59はバースト抜取回路
、60はクロマ位相比較回路、61はクロマ基準信号入
力端子、そして62は時間軸変動の除去された複合映像
信号の出力端子である。
また、第6図は第5図の907780回路53の構成の
一例を示すブロック図で、71は第5図のCCD52の
出力である輝度信号の時間軸変動の抑圧された複合映像
信号の入力される入力端子、72は加算器、73はクロ
マ位相回路、74はクロマ位相比較信号の入力端子、そ
して75はクロマ信号の時間軸変動の除去された複合映
像信号の出力される出力端子である。第7図は、第6図
の動作を示すベクトル図である。
第5図の入力端子51より人力された時間軸変動を伴な
った複合映像信号はCCD52に加えられ、VCO56
からのクロック信号に応じてCCD52の段数公述れて
出力され、907780回路53、同期分離回路54.
およびバースト抜取回路59へ入力される。同期分離回
路54では前記複合映像信号から同期信号を分離し、H
D位相比較回路55およびバースト抜取回路59に供給
する。HD位相比較回路55では、水平同期基準信号入
力端子58より入力された水平同期基準信号と前記分離
された同期信号との位相を比較して、その位相差を水平
位相比較信号として水平位相比較信号出力端子57なら
びにVCO56に供給する。VCO56では前記水平位
相比較信号の電圧変化に対して発振周波数を変化し、C
CD52に加える。CCD52は入力された時間軸変動
を伴なった複合映像信号を前記VCO56からのクロッ
ク周波数に応じて遅延して出力する。このようにCOD
による遅延量を水平位相比較信号で毎H(水平同期信号
)ごとに制御することにより、時間軸変動を大きく除去
できる。しかしながら、この場合でも前記カラーテレビ
受信機で再生した場合、色むらや色まわりなどを完全に
除去できない。
そこで、複合映像信号中に含まれるバースト信号を第5
図のバースト抜取回路59で同期分離回路54からの前
記同期信号から得られたバーストケート信号で抜き取り
、その位相をクロマ位相比較回路60でクロマ基準信号
入力端子61より入力されたクロマ基準信号の位相と比
較し、その位相差をクロマ位相比較信号として9077
80回路53に入力する。907780回路53では、
CCD52からの大きく時間軸変動の除去された前記複
合映像信号に対し、前記クロマ位相比較信号を用いてク
ロマ位相の変動を押えることにより、輝度信号、クロマ
信号とも時間軸変動のほぼ除去された複合映像信号を得
、出力端子62より出力する。
次に907780回路53について第6図および第7図
を用いて詳細に説明する。CCD52からの前記複合映
像信号は第6図の入力端子71より入力され、加算器7
2.クロマ移相回路73に入力される。クロマ移相回路
73では、前記複合映像信号中のクロマ信号成分のみを
抜き取り、たとえば、前記抜き取られたクロマ信号をベ
クトル(0,Vn)とすると、クロマ補正ベクトル(0
゜Vx)、(0,Vy)ならびに(0,Vz)のごとく
、入力端子74より入力されたクロマ位相比較信号によ
り、振幅1位相を制御したのち、加算器72に供給する
。加算器72では第7図に示す前記複合映像信号内のク
ロマ信号のベクトル(0゜Vn)と前記クロマ補正ベク
トル(0,Vx)。
(0,Vy)、ならびに(0,Vz)を加算し、クロマ
位相の時間軸変動を抑えたベクトル(0゜Vx)、  
(0,Vy)および(0,Vz)などを合成して、クロ
マ信号の時間軸変動の除去された複合映像信号として出
力端子75から出力される(特開昭58−29104号
公報等参照)。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような構成では第7図再生クロマ
ベクトル(0,Vx)、  (0,Vy)ならびに(0
,Vz)に示すように時間軸変動の除去されたクロマ信
号の振幅が変化するため、前記再生画面上で色むらが発
生し、良好゛な画質が得られないという問題点を有して
いた。
本発明はかかる点に鑑み、前記複合映像信号中のクロマ
信号が前記クロマ位相比較信号で振幅制御した信号とも
とのクロマ信号が相対的に一定の位相差を有するように
した状態で両者を加算することにより、時間軸変動を除
去するとともに再生クロマ信号の振幅変動をおさえ、画
質の歪を最小限におさえる時間軸補正装置を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、入力された時間軸変動を含む複合映像信号中
のクロマ信号の振幅をクロマ位相比較信号に応じて制御
し、前記クロマ信号と一定の位相兼有した状態で加え合
わすようにした時間軸補正装置である。
作用 本発明は、前記した構成により、時間軸変動を含む複合
映像信号中のクロマ信号の振幅を時間軸変動に応じて変
動するクロマ位相比較信号に応じて制御し、前記クロマ
信号と一定の位相差を有した状態で加算することにより
、再生クロマ信号の時間軸変動および振幅変動をおさえ
、画質の歪を極力低減した画像を再生する。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の第1の実施例における時間軸補正装置
の構成図であり、1は前記従来例で説明したごとく、時
間軸変動の残った複合映像信号の入力端子、2は位相変
化を与える移相回路、3は加算器、4はクロマ抜取回路
、5は振幅制御回路、6はクロマ位相比較信号の入力端
子、そして7は時間軸変動の除去された複合映像信号の
出力端子である。また第2図は第1図の動作を表わすベ
クトル図である。
以下、第1図ならびに第2図を用いて説明する。
第1図の入力端子1から人力された時間軸変動の残った
複合映像信号は移相回路2およびクロマ抜取回路4に入
力される。クロマ抜取回路4では前記複合映像信号中の
クロマ信号を抜きとり、振幅制御回路5に加える。振幅
制御回路5では、入力端子6より入力されたクロマ位相
比較信号に応じて第2図に示すクロマ補正ベクトル(0
,Va)。
(0,Vo)、および(0,Vb)のようにクロマ信号
の振幅を制御する。ここで制御のしやすさ、ダイナミッ
クレンジを考慮し、オフセントベクトル(0,Vo)を
設けている。移相回路2では前記複合映像信号を前記振
幅制御回路5からの出力信号と一定位相(たとえば同複
合映像信号中のクロマ信号を示すベクトルを第2図のベ
クトル(0゜Vn)とすると90度)移相し、加算器3
に加える。加算器3では前述のごとく移相された複合映
像信号と振幅制御回路5からのクロマ補正信号を第2図
に示すようベクトル加算し、時間軸変動の除去された複
合映像信号を出力端子7から出力する。第2図と第7図
から本実施例によると再生クロマ信号の振幅変動も抑え
られているのがわかる。
第3図は本発明の第2の実施例における時間軸補正装置
であり、第1図同様、31.36は入力端子、32は移
相回路、33は加算器、34はクロマ抜取回路、35は
振幅制御回路、37は出力端子、38はアンプ、そして
39は減算器である。
また第4図は第3図の動作を表わすベクトル図である。
本実施例は、第1の実施例に比較して、前記再生クロマ
信号の振幅変動をさらに少なくすると同時に、時間軸変
動の抑圧量(ダイナミックレンジ)を大きくしたもので
ある。
以下第3図ならびに第4図を用いて説明する。
ここで、アンプ38.減算器39以外の部分については
第1の実施例と同じ動作であり省略する。
クロマ抜取回路34からのクロマ信号は振幅制御回路3
5とアンプ38に加えられる。振幅制御回路35でクロ
マ位相比較信号によって振幅制御されたクロマ補正信号
は減算器39でアンプ38からの前記クロマ信号と減算
され、オフセット点(時間軸変動がない時のクロマ補正
信号の位置)は第4図に示す原点0となる。したがって
、時間軸変動に伴うクロマ信号の位相差により、再生ベ
クトルは前記クロマ信号のベクトル(0,Vn)を中心
に、たとえば再生ベクトル(’O,Vd)。
(0,Vf)のように正負にまわることになり、第2図
および第7図の比較からも時間軸変動9色濃度変動を権
力抑えることが可能であることがわかる。
以上のように本実施例では、クロマ信号に含まれる時間
軸変動の抑圧手段として、もとのクロマ信号との相対位
相を一定にしたクロマ信号を前記クロマ位相比較信号で
振幅制御した後加算することにより、クロマ信号中の時
間軸変動を極力抑えると同時に、再生時の色の振幅の変
動も抑えることができ良好な再生画像を得ることができ
る。
なお、本実施例では移相回路を複合映像信号側に挿入し
たが、これはクロマ補正信号側に入れてもよい。
また、本実施例は時間軸変動を含む複合映像信号のみな
らず、平衡変調されたクロマ信号に対しても有効である
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、簡単な構成でクロ
マ信号の時間軸変動を除去でき、また再生クロマ信号の
振幅変動をおさえることができ、ジッタや色むらのない
良好な画像を再生でき、その工業的価値は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における第1の実施例の時間軸補正装置
の構成図、第2図は第1の実施例の動作を示すベクトル
図、第3図は本発明における第2の実施例の時間軸補正
装置の構成図、第4図はその動作を示すベクトル図、第
5図、第6図は従来の時間軸補正装置の構成図、第7図
は第6図の動作を示すベクトル図である。 2.32・・・・・・移相回路、3,33.72・・・
・・・加算器、4.34・・・・・・クロマ抜取回路、
5.35・・・・・・振幅制御回路、38・・・・・・
アンプ、39・・・・・・減算器、52・・・・・・C
CD、53・・・・・・クロマTBC回路、54・・・
・・・同期分離回路、55・・・・・・HD位相比較回
路、56・・・・・・VCo、59・・・・・・バース
ト抜取回路、60・・・・・・クロマ位相比較回路、7
3・・・・・・クロマ移相回路。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 第3図 第5図 第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複合映像信号もしくは平衡変調されたクロマ信号
    を入力とする時間軸補正装置において、前記複合映像信
    号中の第1のクロマ信号と前記第1のクロマ信号の振幅
    が外部信号により制御された第2のクロマ信号が一定の
    位相関係にあり、かつ前記第1のクロマ信号と第2のク
    ロマ信号とが加算されることを特徴とする時間軸補正装
    置。
  2. (2)外部信号として第1のクロマ信号とクロマ基準信
    号との位相差を用いることを特徴とする請求項第(1)
    項記載の時間軸補正装置。
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EP1035541B1 (en) 1998-09-29 2006-01-18 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Disk device

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61196693A (ja) * 1985-02-26 1986-08-30 Nec Home Electronics Ltd 色相調整回路

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