JPH11262152A - シールド電線の端末処理構造 - Google Patents

シールド電線の端末処理構造

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JPH11262152A
JPH11262152A JP10057924A JP5792498A JPH11262152A JP H11262152 A JPH11262152 A JP H11262152A JP 10057924 A JP10057924 A JP 10057924A JP 5792498 A JP5792498 A JP 5792498A JP H11262152 A JPH11262152 A JP H11262152A
Authority
JP
Japan
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spring ring
electric wire
spring
shield
shielded
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Pending
Application number
JP10057924A
Other languages
English (en)
Inventor
Muneji Kihira
宗二 紀平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
AutoNetworks Technologies Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Harness System Technologies Research Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd, Sumitomo Electric Industries Ltd, Harness System Technologies Research Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 組み付け作業が容易なシールド電線の端末処
理構造を提供する。 【解決手段】 シールドシェル30とシールド電線10
のシールド層13との間には、両者を導通接続するため
のバネリング40が設けられている。バネリング40
は、コイルバネ構造をなし、その両端にバネリング40
を拡開させるための一対の操作部41,41を備えてい
る。そして、その操作部41を操作してバネリング40
を拡開させ、その内側にシールド層13の露出部分を配
置し、操作部41の操作を解除すると、バネリング40
が復元してバネリング40がシールド電線10に固定さ
れる。ついで、シールドシェル30に設けた接続筒30
Aの内側に、バネリング40を挿入すると、シールドシ
ェル30とシールド層13とがバネリング40を介して
導通接続される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シールド電線の端
末処理構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図4には、従来のシールド電線の端末処
理構造の1つが示されている。同図に示すように、シー
ルド電線1の端末において露出した導体2には、端子金
具3が固着され、おなじく露出したシールド層4には、
シールドシェル5に一体に設けたバレル部6が工具によ
って圧着される。そして、このシールド電線1の端末部
が、図示しないシールドコネクタに装着される。尚、こ
のようなものが、特開平7−245153号公報に掲載
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した従
来のシールド電線の端末処理構造では、工具を用いた圧
着作業が必要であるため、作業性が悪いという問題があ
った。
【0004】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、組み付け作業が容易なシールド電線の端末処理構造
の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係る発明は、シールド電線に備えたシー
ルド層の少なくとも一部を露出させ、そのシールド層の
露出部分を、シールド電線の端末部を覆うことが可能な
シールドシェルに導通接続させるためのシールド電線の
端末処理構造において、導電性を備えたバネ材を環状に
屈曲させてなり、そのバネ材の両端に設けた操作部の操
作によって、内側にシールド電線のシールド層の露出部
分を挿通可能な状態に拡開変形可能であると共に、その
操作を解除したときの弾性復元力によってシールド層の
露出部分を外側から締め付け可能なバネリングと、シー
ルドシェルに設けられて、バネリングの外側を覆いかつ
そのバネリングに導通接続される接続筒とを備えたとこ
ろに特徴を有する。
【0006】請求項2に係る発明は、請求項1記載のシ
ールド電線の端末処理構造において、バネリングが、線
状のバネ材を複数回に巻回したコイルバネ構造をなすと
共に、操作部が、バネ材の両端をバネリングの周面から
直立させるようにして形成され、接続筒には、操作部を
収容するためのスリットが形成されているところに特徴
を有する。
【0007】請求項3に係る発明は、請求項2記載のシ
ールド電線の端末処理構造において、バネリングに、バ
ネ材の巻回径を他の部分より大径にしてなる弾性接触部
を形成し、その弾性接触部が接続筒に弾性的に接触する
ようにしたところに特徴を有する。
【0008】
【発明の作用及び効果】請求項1の構成では、シールド
シェルとシールド層とを導通接続するためには、まず、
バネリングをシールド電線に組み付ける。そのために
は、操作部を操作してバネリングを拡開変形させ、その
バネリングの内側にシールド層の露出部分を配置して操
作部の操作を解除する。すると、バネリングの弾性復元
力によってシールド層の露出部分が外側から締め付けら
れて、バネリングがシールド電線に固定される。次い
で、シールドシェルの接続筒の内側に、バネリングを挿
入する。すると、接続筒とバネリングとが導通接続さ
れ、これにより、バネリングを介してシールドシェルと
シールド層とが導通接続される。このように、本発明に
よれば、圧着作業を要せずしてシールドシェルとシール
ド層とを導通接続させることができるから、作業性がよ
い。
【0009】請求項2の構造では、バネリングを製作す
るには、線状のバネ材を複数回に巻回して、バネ材の両
端部を折り曲げるだけでよいから、例えば、板材を打ち
抜いて製作するものに比べて、製作が容易である。
【0010】請求項3の構造では、バネリングに設けた
弾性接触部が、シールドシェルの接続筒に弾性的に接触
するから、両者の導通状態が安定する。しかも、バネリ
ングの一部の巻回径を大径とするだけで、容易に弾性接
触部を形成できる。
【0011】
【発明の実施の形態】<第1実施形態>以下、本発明の
第1実施形態について、図1及び図2を参照して説明す
る。本実施形態では、シールド電線10の端末部にシー
ルドコネクタ20を取り付けるための端末処理構造に本
発明が適用されている。
【0012】シールド電線10は、図1に示すように、
複数の素線を撚ってなる導体11の外側を内部絶縁層1
2で覆い、その外側を金属細線を編み込んでなるシール
ド層13で覆い、更にその外側を外部シース14で覆っ
た構造となっている。このシールド電線10の端末部
は、先端側から導体11、内部絶縁層12、外部シース
14と階層的に露出されている。
【0013】図2に示すように、シールド電線10の導
体11の露出部分には、端子金具15が固着される。端
子金具15は棒状に形成され、その先端部が図示しない
相手側端子金具へ差し込まれる接続部16をなすと共
に、その後端部には筒状の電線固着部17が設けられて
いる。そして、電線固着部17の内部に電線10の導体
11が収容されて固着される。端子金具15の長さ方向
のほぼ中央部には、外周面に一対のフランジ18,18
が形成されており、両フランジ18,18に挟まれた溝
部18Aには、径方向に変形可能な金属製の係止リング
19が嵌め込まれている。そして、この係止リング19
が後述のコネクタハウジング21(以下、「ハウジング
21」という)に設けた環状溝25に係合して、端子金
具15が抜け止めされる。
【0014】シールドコネクタ20は、合成樹脂製のハ
ウジング21の内部にシールドシェル30を備えてい
る。ハウジング21は、筒状の外部壁22の内側に筒状
の内部壁23を一体に備えている。内部壁23は、外部
壁22よりも短く形成されて外部壁22の軸方向の中間
位置に配置され、外部壁22の周方向を4等分する位置
に設けた4つの連絡壁22A(図2には、2つのみが示
されている)によって外部壁22と同心円をなすように
連絡されている。そして、外部壁22と内部壁23との
隙間22Bに前記シールドシェル30が収容されてい
る。
【0015】外部壁22のうち図2の左側の開放部は、
図示しない相手コネクタの挿入口20Aをなしている。
また、外部壁22のうち図2の右側の開放部は、端子金
具15やシールドシェル30等を組み付けるための組付
口20Bをなし、この組付口20Bの開口周縁部は内径
が僅かに広くなっており、ここにシールド電線10に嵌
着されたゴム栓押さえ10Aが収容される。
【0016】内部壁23は、その内部に端子金具15を
位置決めしかつ抜け止め状態に保持可能となっている。
より詳細には、内部壁23のうち図2の左側の開口縁に
は、受け部24が内側に向けて張り出し形成されてお
り、ここに前記組付口20Bから挿入された端子金具1
5のフランジ18が当接して位置決めされる。内部壁2
3の内周面のうち前記受け部24の手前には、端子金具
15の係止リング19を収容するための環状溝25が備
えられており、その環状溝25より手前には、係止リン
グ19を窄小変形させるために、環状溝25に向けて狭
まったテーパ面26が形成されている。そして、端子金
具15が内部壁23に挿入されると、端子金具15の係
止リング19がテーパ面26で窄小変形された後に環状
溝25に収まって復元し、これにより係止リング19と
環状溝25の内側面とが係止して端子金具15が抜け止
めされる。
【0017】一方、シールドシェル30は、導電性の金
属板を筒状に屈曲させて両端を突き合わせ状態に接合す
ることにより形成されている。シールドシェル30に
は、その先端から長さ方向の中間位置に亘って、ハウジ
ング21の各連絡壁22Aに対応した4つの切欠溝31
が延びている。そして、各切欠溝31の奥まで各連絡壁
22Aが挿入されてシールドシェル30がハウジング2
1内に位置決めされており、そのシールドシェル30の
両端が内部壁23より前後両方向に延びた状態となっ
て、端子金具15及びシールド電線10のシールド層1
3の露出部分が覆われる。シールドシェル30のうち後
端部は、シールド層13の露出部分を覆うことが可能な
本発明の接続筒30Aとなっている。接続筒30Aに
は、その後端縁から延設した舌片を内側に折り返してな
る弾性接触片32が周方向に沿って複数設けられてい
る。また、接続筒30Aには、図1に示すように、後端
に開放するスリット33が形成され、ここに次述のバネ
リング40に設けた操作部41が収容されるようになっ
ている。
【0018】さて、バネリング40は、シールドシェル
30とシールド電線10のシールド層13とを導通接続
するために設けられ、図1に示すように、線状のバネ材
を複数回に巻回したコイルバネ構造をなしている。そし
て、そのバネ材の両端をバネリング40の周面から並行
状態に直立させて、一対の操作部41,41としてあ
る。
【0019】次に、本実施形態の作用について、シール
ド電線10の端末部にシールドコネクタ20を組み付け
る手順と共に以下に説明する。まず、ゴム栓押さえ10
Aとゴム栓10Bをシールド電線10の外部シース14
に嵌着しておく。そして、バネリング40をシールド電
線10に組み付ける。そのためには、両操作部41,4
1を、図1の矢印の方向に変位させてバネリング40を
拡開変形させ、そのバネリング40の内側にシールド電
線10を通し、シールド層13の露出部分をバネリング
40の内側に配置した状態で操作部41の操作を解除す
る。すると、バネリング40の弾性復元力によって、シ
ールド層13の露出部分が外側から締め付けられて、バ
ネリング40がシールド電線10に固定される。
【0020】次いで、シールド電線10の導体11の先
端に端子金具15を固着し、これをシールドコネクタ2
0の組付口20Bから内部へと挿入する。すると、図2
に示すように、端子金具15が内部壁23の内側に収ま
ると共に、バネリング40がシールドシェル30に設け
た接続筒30Aの内側に収まる。このとき、バネリング
40の操作部41は、接続筒30Aのスリット33(図
1参照)内に入り込む。そして、端子金具15が、係止
リング19と内部壁23に形成した環状溝25との係合
によって抜け止めされると共に、シールドシェル30に
設けた弾性接触片32がバネリング40に弾性接触す
る。これにより、バネリング40を介してシールドシェ
ル30とシールド層13とが導通接続される。そして、
最後にゴム栓10Bとともにゴム栓押さえ10Aをハウ
ジング21内に押し込んでシールド電線10とシールド
コネクタ20との組み付けが完了する。
【0021】このように、本実施形態のシールド電線1
0の接続構造によれば、圧着作業を要せずして、シール
ドシェル30とシールド電線10のシールド層13とを
導通接続させることができるから、作業効率がよい。ま
た、仮に、シールド層13の内側の内部絶縁層12が徐
々に細くなるように変形しても、それに応じてバネリン
グ40がシールド層13を締め付け、さらに、それに応
じて弾性接触片32がバネリング40に接触するから、
シールドシェル30とシールド層13との導通接続の信
頼性が高い。その上、本実施形態のバネリング40を製
作するには、線状のバネ材を複数回に巻回して、バネ材
の両端部を折り曲げるだけでよいから、例えば、板材を
打ち抜いて製作するものに比べて、製作が容易である。
【0022】なお、本実施形態の構成に加えて、シール
ド層13の露出部分の内側に、硬質のカラーを挿入し、
そのカラーとバネリング40との間でシールド層13を
挟む構成としてもよい。
【0023】<第2実施形態>第2実施形態は、図3に
示されており、本実施形態のバネリング50は、その中
間部の巻回径が他の部分の巻回径よりも大径となってい
る。そして、この大径部分がシールドシェル30の内面
に弾性的に接触する弾性接触部51となっている。その
他の構造に関しては、第1実施形態と同様であり、重複
説明は省略する。
【0024】このような構成とすれば、バネリング50
に設けた弾性接触部51が、シールドシェル30に弾性
的に接触するから、両者の導通状態が安定する。しか
も、バネリング50の一部の巻回径を大径とするだけ
で、容易に弾性接触部51を形成できる。
【0025】<他の実施形態>本発明は、前記実施形態
に限定されるものではなく、例えば、以下に説明するよ
うな実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、
下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実
施することができる。 (1)前記第1及び第2実施形態のバネリングは、線状
のバネ材で形成されていたが、板状のバネ材を環状に丸
めてバネリングを形成してもよい。
【0026】(2)また、バネリングの装着構造として
は、例えば、第1実施形態のシールド層13の露出部分
を捲り返して外部シース14の外面を覆うようにしてお
き、その上からバネリングを嵌着させてもよい。
【0027】(3)本発明は、前記実施形態のようなシ
ールド電線とシールドコネクタとの組み付け以外にも、
例えば、シールド電線の導体を電気機器の内部に備えた
回路基板に接続し、その電気機器のケースに備えたシー
ルドシェルとシールド電線のシールド層とを導通接続さ
せるものにも適用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態のシールドシェルの一
部、バネリング及びシールド電線の端末部を示す斜視図
【図2】シールドコネクタの側断面図
【図3】第2実施形態のシールド電線の端末処理構造を
示すシールドコネクタの側断面図
【図4】従来のシールド電線の端末処理構造を示す斜視
【符号の説明】
10…シールド電線 13…シールド層 30…シールドシェル 30A…接続筒 32…バネリング 33…スリット 40,50…バネリング 51…弾性接触部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シールド電線に備えたシールド層の少な
    くとも一部を露出させ、そのシールド層の露出部分を、
    前記シールド電線の端末部を覆うことが可能なシールド
    シェルに導通接続させるためのシールド電線の端末処理
    構造において、 導電性を備えたバネ材を環状に屈曲させてなり、そのバ
    ネ材の両端に設けた操作部の操作によって、内側に前記
    シールド電線のシールド層の露出部分を挿通可能な状態
    に拡開変形可能であると共に、その操作を解除したとき
    の弾性復元力によって前記シールド層の露出部分を外側
    から締め付け可能なバネリングと、前記シールドシェル
    に設けられて、前記バネリングの外側を覆いかつそのバ
    ネリングに導通接続される接続筒とを備えたことを特徴
    とするシールド電線の端末処理構造。
  2. 【請求項2】 前記バネリングが、線状のバネ材を複数
    回に巻回したコイルバネ構造をなすと共に、前記操作部
    が、前記バネ材の両端を前記バネリングの周面から直立
    させるようにして形成され、 前記接続筒には、前記操作部を収容するためのスリット
    が形成されていることを特徴とする請求項1記載のシー
    ルド電線の端末処理構造。
  3. 【請求項3】 請求項2記載のものにおいて、前記バネ
    リングに、前記バネ材の巻回径を他の部分より大径にし
    てなる弾性接触部を形成し、その弾性接触部が前記接続
    筒に弾性的に接触するようにしたことを特徴とするシー
    ルド電線の端末処理構造。
JP10057924A 1998-03-10 1998-03-10 シールド電線の端末処理構造 Pending JPH11262152A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2025515643A (ja) * 2022-05-05 2025-05-20 プフリッチュ ゲーエムベーハー ウント コー,カーゲー ケーブルグランドおよびその使用
JP2025522488A (ja) * 2021-06-23 2025-07-15 プフリッチュ ゲーエムベーハー ウント コー,カーゲー ケーブルグランド

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