JPH11262871A - ねじ締め機 - Google Patents

ねじ締め機

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JPH11262871A
JPH11262871A JP6561198A JP6561198A JPH11262871A JP H11262871 A JPH11262871 A JP H11262871A JP 6561198 A JP6561198 A JP 6561198A JP 6561198 A JP6561198 A JP 6561198A JP H11262871 A JPH11262871 A JP H11262871A
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screw
guide
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wall
tightening machine
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JP6561198A
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Yasuo Sasaki
康雄 佐々木
Mitsuo Ogura
光雄 小倉
Yasumare Oomori
康希 大森
Takeshi Kamo
健 加茂
Akira Uno
彰 宇野
Michio Wakabayashi
道男 若林
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Koki Holdings Co Ltd
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Hitachi Koki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ねじを締め付ける際にバーチカルガイドでね
じを保持し、小さな押付け力でかつねじ締め機本体の浮
きを抑制して確実なねじ締めを可能にすること。 【解決手段】 ねじ頭部28が本体と一体に固定された
バーチカルガイド31から離れるまで、ねじ頭部28を
バーチカルガイド31の垂直面26、傾斜平面27に接
触させながら保持すると共にねじ頭部28及びねじ頭部
28と接触するバーチカルガイド31の傾斜平面27と
の接触角を、バーチカルガイド31が開いても、常にね
じ頭部28を下方から支えるような角度に形成すること
により、ねじを締め付ける時の反動を抑制でき、軽い押
付け力でねじを確実に締め付けることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はねじを締め付ける際
にねじを保持するバーチカルガイドを有するねじ締め機
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】前記バーチカルガイドをドライバビット
の下方に設け、ねじを保持する構成は例えば実開昭57
−173962号公報等の自動ドライバの分野で周知で
ある。また釘打機においても釘が垂直に打ち出されるよ
うにバーチカルガイドを設けることも周知である。この
ようにバーチカルガイドは、ねじまたは釘をワークに対
して垂直にねじ締めまたは打ち込めるように、ねじまた
は釘を保持するだけのものであった。
【0003】近年、エアモータ及びエアピストンからな
る駆動源によりドライバビットを回転及び下降させてね
じ締めを行うねじ締め機が提案された。このねじ締め機
は釘打機の感覚で使用でき、小さい推力でねじ締めでき
るという利点がある。しかし釘打機に比べねじ締めに要
する時間が長くなり、ねじ締め時に発生する反動によっ
てねじが浮いたままねじ締めが終了してしまうという問
題があった。
【0004】このためねじ締め機本体に上下動可能に装
着された打込深さ調整部材の先端にバーチカルガイドを
設けると共にバーチカルガイドを構成する2個のガイド
が所定角度以上開くのを阻止するストッパを設け、ねじ
締め機本体が反動により上昇するのをバーチカルガイド
により阻止するようにした反動防止装置が提案された。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した反動防止装置
により反動に起因するねじ浮きをある程度改善すること
は可能となった。しかし打込深さ調整部材がねじ締め機
本体に上下動可能に装着されているため、打込深さ調整
部材とねじ締め機本体との間にガタが生じることは避け
られず、このガタ分だけねじ締め機本体が上昇してしま
い、ねじ浮きを完全に無くすことは殆ど不可能であっ
た。また前記ストッパを必要とするためバーチカルガイ
ドの構成が複雑になるという欠点もあった。
【0006】本発明の目的は、上記した従来技術の欠点
をなくし、反動に起因するねじ締め機本体の上昇を阻止
してねじ浮きを完全に防止すると共にバーチカルガイド
の構成を簡単にすることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、下端におい
て当接する如くスプリングによって付勢された少なくと
も2個のガイドにより構成されるバーチカルガイドをね
じ締め機本体と一体のノーズ部の下端に取り付けること
により達成される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明の一実施形態を図1〜
図6を参照して説明する。ねじ締め機本体1の外枠を形
成するボディ5内には圧縮空気取り入れ口35に連通し
た蓄圧室4、トリガレバー33により開閉される操作弁
30が設けられ、上方にあるエアモータ2、遊星歯車装
置3を介して回転される有底円筒状の回転体6が回転可
能に支持されている。回転体6の内壁には軸方向に延び
た一対の凹部10が設けられ、凹部10に嵌挿する一対
の凸部8を上方に有する回転スライド部材7が軸方向に
移動可能な如く回転体6内に設けられている。上端が回
転スライド部材7に固着されたシャフト部材9の下部内
側にはドライバビット11を装着するドライバビット装
着部、下端外周にはピストン部13が設けられ、ピスト
ン部13はシリンダ12内を摺動する。シリンダ12の
上方には、回転スライド部材7が所定距離降下した時に
回転スライド部材7のエア遮断面14と当接するダンパ
プレート15が設けられ、ダンパプレート15の下方に
は通気口16が設けられている。通気口16は図示しな
いエア通路を介してエアモータ2の図示しない入気口に
連通する。ボディ5の下方とシリンダ12の外周の間に
は空気釘打機等において周知の戻し空気室20が形成さ
れている。
【0009】ボディ5の下方には、ねじ18、ドライバ
ビット11が通過する孔を有し、空気釘打機等において
周知のノーズ部36が設けられ、また図示しない連結バ
ンドにより連結され、マガジン17内に装填された連結
ねじ18をノーズ部36に自動供給するねじ送り部19
がノーズ部36近傍に設けられている。高さ方向のほぼ
中央部がピン21を介してノーズ部36に結合された左
右対称形状の一対のガイド22は、上部がノーズ部36
との間に設けられたばね24により付勢され、ノーズ部
36の下方に位置し、ガイド部を構成する下部は互いに
当接し、これらピン21、ガイド22、スプリング24
は本発明バーチカルガイド31を構成する。ガイド22
の当接するガイド部は、軸心と平行な2個の垂直面26
及び垂直面26の下方に設けられた傾斜平面27により
構成され、傾斜平面27は、下方に行くに従って他のガ
イド22の傾斜平面27との間の隙間が狭まるように形
成されている。左右対称形状のガイド22の下端がばね
24により互いに当接している状態では、4個の傾斜平
面27が四角錘を形成し、4個の垂直面26で囲まれた
空間はねじ頭部28が略接する隙間となっている。なお
32は釘打機等において周知のプッシュレバーである。
【0010】以上のように構成された本発明空気ねじ締
め機の動作について以下説明する。本発明空気ねじ締め
機は、トリガレバー33とプッシュレバー32を共に操
作し操作弁30を作動させて駆動を開始するものである
が、プッシュレバー32を図示しない被締結材に押し当
てた後トリガレバー33を引いても、またはトリガレバ
ー33を引きながらプッシュレバー32を図示しない被
締結材に押し当ててもねじ締めが可能である。
【0011】圧縮空気取り入れ口35を図示しないコン
プレッサに接続すると圧縮空気は蓄圧室4、操作弁30
に流入する。プッシュレバー32を図示しない被締結材
に押し当ててトリガレバー33を作動させると、圧縮空
気は操作弁30及び図示しないエア通路を介して回転体
6内に流入し、ピストン部13上面に空気圧が加わりピ
ストン部13を下方に押し下げると共に通気口16を介
してエアモータ2に圧縮空気が供給されエアモータ2は
回転する。エアモータ2の回転は遊星歯車装置3を介し
て回転体6及び回転スライド部材7に伝達され、この結
果シャフト部材9下端のピストン部13及びドライバビ
ット11は降下しながら同時に回転する。ドライバビッ
ト11の降下回転によりその下方にあるねじ18が連結
バンドから離脱し、被締結材に真直にねじ込まれる。こ
の際反動によりねじ締め機本体1が浮き上がると、図3
に示すようにガイド22の当接部にねじ18が入り込み
垂直面26にねじ頭部28が4点で支持され、更にねじ
締め機本体1が浮き上がりを続けると、図4に示す如
く、ねじ頭部28が傾斜平面27に接触する。ガイド2
2はノーズ部36を介してボディ5に固定され、傾斜平
面27はねじ頭部28を下方向から支えるような角度に
形成されているため、バーチカルガイド31の保持力に
より傾斜平面27がねじ頭部28に当接し、ねじ締め機
本体1は浮き上がりを阻止される。その後ねじ18が被
締結材にねじ込まれていくと、バーチカルガイド31は
ねじ18を保持し続けているので、ねじ締め機本体1
は、ねじ18によって被締結材側に引き込まれ、浮き上
りを完全に封じられる。ねじ18が所定の深さまで締め
られると、回転スライド部材7はダンパプレート15に
突き当たり降下を停止すると共に通気口16が閉じエア
モータ2が停止する。トリガレバー33を戻すと回転体
6内への圧縮空気の流入が遮断され、戻し空気室20内
の圧縮空気によりピストン部13は元の初期位置に戻
る。なお図5、図6はねじ締め途上のねじ18とガイド
22との関係を示すもので、ガイド22の開き角度に関
係なく傾斜平面27がねじ頭部28に接触していること
を示す。
【0012】上記の実施形態では、ガイド22に2個の
垂直面26及び傾斜平面27を設けるとしたが、図7、
図8に示す如く、1個の垂直面26及び傾斜平面27を
設けたガイド22としてもよく、作用効果は上記実施形
態とほぼ同じである。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、バ
ーチカルガイドをねじ締め機本体にガタなく取り付ける
と共にねじ頭部がバーチカルガイドから離れるまで,ね
じ頭部をバーチカルガイドの傾斜平面に接触させながら
保持し、ねじ頭部及びねじ頭部と接触するバーチカルガ
イドの傾斜平面との接触角を、バーチカルガイドが開い
ても、常にねじ頭部を傾斜平面が下方向から支えるよう
な角度に形成することにより、ねじ締め機本体が浮き上
がろうとしてもバーチカルガイドがねじ頭部をしっかり
保持するため、反動を抑制でき、軽い押付け力で確実に
ねじを締め付けることができる。また予めプッシュレバ
ーを被締結材に押付けトリガレバーを引く場合に比べ、
トリガレバーを引きながらプッシュレバーを被締結材に
押付けてねじ締めする場合、被締結材に対してねじ締め
機本体を垂直に押当てるのにより慎重さが必要となる
が、ねじ締め機本体とバーチカルガイド間に左右、上下
にガタがないので、ねじは狙いどうりの位置に安定して
ねじ締めができる。更にガイドが所定角度以上開くのを
阻止するストッパが不要となり、バーチカルガイドの構
成が簡単になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明ねじ締め機の一実施形態を示す断面側面
図。
【図2】図1のバーチカルガイドを示す一部省略正面
図。
【図3】図2のバーチカルガイドの平面図。
【図4】図3のA−A断面図。
【図5】バーチカルガイドの動作説明用平面図。
【図6】図5のB−B断面図。
【図7】本発明を構成するバーチカルガイドの他の例を
示す平面図。
【図8】図7のD−D断面図。
【符号の説明】 1はねじ締め機本体,5はボディ、22はガイド、26
は垂直面、27は傾斜平面、31はバーチカルガイド、
36はノーズ部である。
フロントページの続き (72)発明者 加茂 健 茨城県ひたちなか市武田1060番地 日立工 機株式会社内 (72)発明者 宇野 彰 茨城県ひたちなか市武田1060番地 日立工 機株式会社内 (72)発明者 若林 道男 茨城県ひたちなか市武田1060番地 日立工 機株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エアモータ及びエアピストンにより回転
    及び軸方向の運動が与えられるドライバビットと、連結
    されたねじをドライバビットの下方に供給するねじ供給
    部と、ドライバビットによって打ち出されるねじをガイ
    ドするねじ締め機本体と一体のノーズ部と、ノーズ部の
    下端に取り付けられ、ねじを保持するバーチカルガイド
    とを備え、バーチカルガイドを、下端において当接する
    如くスプリングによって付勢された少なくとも2個のガ
    イドにより構成したことを特徴とするねじ締め機。
  2. 【請求項2】 前記バーチカルガイドの内壁に他のガイ
    ドの内壁に対向する少なくとも2個の平面を設け、この
    平面をねじの進行方向に沿って他のガイド内壁平面との
    間の隙間が狭まるように傾斜させたことを特徴とする請
    求項1記載のねじ締め機。
  3. 【請求項3】 前記両ガイドの下端がねじがない状態で
    当接した時に、両ガイドの内壁が四角錘を形成するよう
    に、各ガイドの内壁形状を設定したことを特徴する請求
    項2記載のねじ締め機。
  4. 【請求項4】 前記バーチカルガイドの内壁に他のガイ
    ドの内壁に対向する1個の平面を設け、この平面をねじ
    の進行方向に沿って他のガイド内壁平面との間の隙間が
    狭まるように傾斜させたことを特徴とする請求項1記載
    のねじ締め機。
JP06561198A 1998-03-16 1998-03-16 ねじ締め機 Expired - Lifetime JP3671659B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6672404B2 (en) 2001-07-13 2004-01-06 Hitachi Koki Company, Ltd. Screw fastening machine
JP2008168397A (ja) * 2007-01-12 2008-07-24 Hitachi Koki Co Ltd 打込機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6672404B2 (en) 2001-07-13 2004-01-06 Hitachi Koki Company, Ltd. Screw fastening machine
JP2008168397A (ja) * 2007-01-12 2008-07-24 Hitachi Koki Co Ltd 打込機

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