JPH11263083A - 綴じ合わせ積層シート - Google Patents
綴じ合わせ積層シートInfo
- Publication number
- JPH11263083A JPH11263083A JP8505398A JP8505398A JPH11263083A JP H11263083 A JPH11263083 A JP H11263083A JP 8505398 A JP8505398 A JP 8505398A JP 8505398 A JP8505398 A JP 8505398A JP H11263083 A JPH11263083 A JP H11263083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- laminated
- sheets
- bonding means
- perforated portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 中間シートに施された穿孔部に繋合するよう
に所定の接着手段を施し、最上位シートと最下位シート
とを直接接着して綴じ合わせる従来の綴じ合わせ手法を
改良し、多数のシートが積層された場合でも、凹部の発
生や接着剥離といった不都合が生じることなく、効率的
に綴じ合わされた積層シートの提供。 【課題の解決手段】 最上位シート2、最下位シート3
および複数枚の中間シート4からなり、前記中間シート
4の所定部には穿孔部5が施されてなると共に、当該穿
孔部5において、これに繋合するように、前記最上位シ
ート2と前記最下位シート3とを直接接着するための所
定の接着手段6が施されてなる積層シートであって、当
該接着手段6が熱膨張性材料と熱可塑性樹脂バインダと
の混合物からなることを特徴とする綴じ合わせ積層シー
ト1。
に所定の接着手段を施し、最上位シートと最下位シート
とを直接接着して綴じ合わせる従来の綴じ合わせ手法を
改良し、多数のシートが積層された場合でも、凹部の発
生や接着剥離といった不都合が生じることなく、効率的
に綴じ合わされた積層シートの提供。 【課題の解決手段】 最上位シート2、最下位シート3
および複数枚の中間シート4からなり、前記中間シート
4の所定部には穿孔部5が施されてなると共に、当該穿
孔部5において、これに繋合するように、前記最上位シ
ート2と前記最下位シート3とを直接接着するための所
定の接着手段6が施されてなる積層シートであって、当
該接着手段6が熱膨張性材料と熱可塑性樹脂バインダと
の混合物からなることを特徴とする綴じ合わせ積層シー
ト1。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のシートが積
層され、所定の接着手段をもって綴じ合わされてなる積
層シートに関し、さらに詳しくは、多数のシートが積層
された場合でも、新規の接着手段をもって効率的に綴じ
合わされた積層シートに関する。
層され、所定の接着手段をもって綴じ合わされてなる積
層シートに関し、さらに詳しくは、多数のシートが積層
された場合でも、新規の接着手段をもって効率的に綴じ
合わされた積層シートに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、複数のシートが積層され、所
定の接着手段(主に感圧接着剤)をもって綴じ合わされ
てなる積層シートは、例えば、ビジネスフォームの分野
における入出荷伝票や配送伝票といった多パーツ帳票な
どに利用されてきた。そして、その綴じ合わせ方法につ
いては幾つかの手法がある。本発明におけるような、中
間シートに施された穿孔部に繋合するように所定の接着
手段を施し、最上位シートと最下位シートとを直接接着
する手法は、各シート全てに接着手段を施し、上下に対
接するシート同士をそれぞれ接着するといった最も一般
的な手法に比べ、接着手段の量を少なくでき、また、接
着手段の肉盛りによって綴じ部が盛り上がるようなこと
なく、さらに、中間シートが完全に固定されておらず、
位置移動がある程度フレキシブルであるなどの長所を有
するものである。
定の接着手段(主に感圧接着剤)をもって綴じ合わされ
てなる積層シートは、例えば、ビジネスフォームの分野
における入出荷伝票や配送伝票といった多パーツ帳票な
どに利用されてきた。そして、その綴じ合わせ方法につ
いては幾つかの手法がある。本発明におけるような、中
間シートに施された穿孔部に繋合するように所定の接着
手段を施し、最上位シートと最下位シートとを直接接着
する手法は、各シート全てに接着手段を施し、上下に対
接するシート同士をそれぞれ接着するといった最も一般
的な手法に比べ、接着手段の量を少なくでき、また、接
着手段の肉盛りによって綴じ部が盛り上がるようなこと
なく、さらに、中間シートが完全に固定されておらず、
位置移動がある程度フレキシブルであるなどの長所を有
するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、中間シ
ートに施された穿孔部において、繋合するように所定の
接着手段を施し、最上位シートと最下位シートとを直接
接着する手法は、図3に示した従来の綴じ合わせ積層シ
ートの断面説明図でも分かるように、中間シートの枚数
が多い場合には、各中間シート4の厚みにより、最上位
シート2と最下位シート3との間隔dが大きくなり、穿
孔部5に繋合するように施された所定の接着手段6(感
圧接着剤)の厚みが相対的に非常に薄いため、最上位シ
ート2と最下位シート3とを直接接着すると、最上位シ
ート2面と最下位シート3面における穿孔部5に相当す
る位置に凹部が生じ、中間シートのフレキシビリティー
が減少して折り畳みの際にテンティングが発生したり、
さらに、凹状の程度が大きい場合には、凹部のシートの
復原力により、接着が剥がれてしまう危険性もある。
ートに施された穿孔部において、繋合するように所定の
接着手段を施し、最上位シートと最下位シートとを直接
接着する手法は、図3に示した従来の綴じ合わせ積層シ
ートの断面説明図でも分かるように、中間シートの枚数
が多い場合には、各中間シート4の厚みにより、最上位
シート2と最下位シート3との間隔dが大きくなり、穿
孔部5に繋合するように施された所定の接着手段6(感
圧接着剤)の厚みが相対的に非常に薄いため、最上位シ
ート2と最下位シート3とを直接接着すると、最上位シ
ート2面と最下位シート3面における穿孔部5に相当す
る位置に凹部が生じ、中間シートのフレキシビリティー
が減少して折り畳みの際にテンティングが発生したり、
さらに、凹状の程度が大きい場合には、凹部のシートの
復原力により、接着が剥がれてしまう危険性もある。
【0004】そこで、本発明は、中間シートに施された
穿孔部に繋合するように所定の接着手段を施し、最上位
シートと最下位シートとを直接接着して綴じ合わせる従
来の綴じ合わせ手法を改良し、多数のシートが積層され
た場合でも、凹部の発生や接着剥離といった不都合が生
じることなく、効率的に綴じ合わされた積層シートの提
供を課題とする。
穿孔部に繋合するように所定の接着手段を施し、最上位
シートと最下位シートとを直接接着して綴じ合わせる従
来の綴じ合わせ手法を改良し、多数のシートが積層され
た場合でも、凹部の発生や接着剥離といった不都合が生
じることなく、効率的に綴じ合わされた積層シートの提
供を課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる課題に鑑み、本発
明者は、多数のシートが積層された場合であっても、接
着手段を熱膨張性材料と熱可塑性樹脂バインダとの混合
物とすることにより、凹部の発生を防止し、効率的に多
数のシートを綴じ合わすことができることを見い出し、
本発明の綴じ合わせ積層シートを想到した。
明者は、多数のシートが積層された場合であっても、接
着手段を熱膨張性材料と熱可塑性樹脂バインダとの混合
物とすることにより、凹部の発生を防止し、効率的に多
数のシートを綴じ合わすことができることを見い出し、
本発明の綴じ合わせ積層シートを想到した。
【0006】すなわち、本発明の綴じ合わせ積層シート
は、最上位シート、最下位シートおよび複数枚の中間シ
ートからなり、前記中間シートの所定部には穿孔部が施
されてなると共に、当該穿孔部において、これに繋合す
るように、前記最上位シートと前記最下位シートとを直
接接着するための所定の接着手段が施されてなる積層シ
ートであって、当該接着手段が熱膨張性材料と熱可塑性
樹脂バインダとの混合物からなることを特徴とするもの
である。
は、最上位シート、最下位シートおよび複数枚の中間シ
ートからなり、前記中間シートの所定部には穿孔部が施
されてなると共に、当該穿孔部において、これに繋合す
るように、前記最上位シートと前記最下位シートとを直
接接着するための所定の接着手段が施されてなる積層シ
ートであって、当該接着手段が熱膨張性材料と熱可塑性
樹脂バインダとの混合物からなることを特徴とするもの
である。
【0007】かかる構成の綴じ合わせ積層シートでは、
多数のシートが積層された場合であっても、接着手段を
熱膨張性材料と熱可塑性樹脂バインダとの混合物とする
ことにより、当該熱膨張性材料を加熱により膨張させる
ことで、各中間シートの厚みにより最上位シートと最下
位シートとの間隔が大きくても、その間隙を埋めてしま
うため、凹部の発生が防止され、効率的に多数のシート
を綴じ合わすことができる。
多数のシートが積層された場合であっても、接着手段を
熱膨張性材料と熱可塑性樹脂バインダとの混合物とする
ことにより、当該熱膨張性材料を加熱により膨張させる
ことで、各中間シートの厚みにより最上位シートと最下
位シートとの間隔が大きくても、その間隙を埋めてしま
うため、凹部の発生が防止され、効率的に多数のシート
を綴じ合わすことができる。
【0008】
【発明の実施形態】次に、本発明の綴じ合わせ積層シー
トを、実施例と添付の図面に基づき、さらに具体的に説
明する。なお、ここにおいて、図1は本発明の綴じ合わ
せ積層シートの表面斜視図、図2は図1のX−X線断面
図である。
トを、実施例と添付の図面に基づき、さらに具体的に説
明する。なお、ここにおいて、図1は本発明の綴じ合わ
せ積層シートの表面斜視図、図2は図1のX−X線断面
図である。
【0009】図1に示すように、本実施例における綴じ
合わせ積層シート1は「配送票組」として構成され、所
定の印刷や印字Pが施されたノーカーボン感圧複写用紙
からなるシートをもって、最上位シート2、最下位シー
ト3および三枚の中間シート4,4,4が重ね合わさ
れ、それぞれのシートの端部にて綴じ合わされてなる。
合わせ積層シート1は「配送票組」として構成され、所
定の印刷や印字Pが施されたノーカーボン感圧複写用紙
からなるシートをもって、最上位シート2、最下位シー
ト3および三枚の中間シート4,4,4が重ね合わさ
れ、それぞれのシートの端部にて綴じ合わされてなる。
【0010】そして、図2に示すように、中間シート
4,4,4の所定部には穿孔部5が施されると共に、さ
らに、この穿孔部5に繋合するように、最上位シート2
と最下位シート3とを直接接着するための所定の接着手
段6が施されている。この接着手段6は「熱膨張性材料
と熱可塑性樹脂バインダの混合物」からなり、加熱によ
り既に膨張している状態にある。したがって、各中間シ
ート4,4,4の厚みにより、最上位シート2と最下位
シート3との間隔dがあるにもかかわらず、この接着手
段6により間隙が埋められてしまうため、最上位シート
2面と最下位シート3面における穿孔部5に相当する位
置には凹部が生じることはない。
4,4,4の所定部には穿孔部5が施されると共に、さ
らに、この穿孔部5に繋合するように、最上位シート2
と最下位シート3とを直接接着するための所定の接着手
段6が施されている。この接着手段6は「熱膨張性材料
と熱可塑性樹脂バインダの混合物」からなり、加熱によ
り既に膨張している状態にある。したがって、各中間シ
ート4,4,4の厚みにより、最上位シート2と最下位
シート3との間隔dがあるにもかかわらず、この接着手
段6により間隙が埋められてしまうため、最上位シート
2面と最下位シート3面における穿孔部5に相当する位
置には凹部が生じることはない。
【0011】本発明における熱膨張性材料とは、加熱に
より10倍〜150倍に体積が膨張する性質を有する微
小球状物質であって、例えば、熱可塑性樹脂を壁材とし
て低沸点物質をカプセル化したものや感熱発泡剤など、
従来、点字印刷用の熱膨張性インキなどに利用されてき
たものから任意に選択できる。すなわち、ここに言う熱
膨張性材料とは、塩化メチル、臭化メチル、ジクロロエ
タン、トリクロロエタン、n−ブタン、n−プロパン、
n−ヘキサン、石油エーテルなどの低沸点物質を芯物質
とし、塩化ビニリデン、塩化ビニル、アクリロニトリ
ル、メタクリル酸エステルなどの重合体や共重合体、例
えば、塩化ビニル−塩化ビニリデン共重合体、塩化ビニ
リデン−アクリロニトリル共重合体、塩化ビニリデン−
アクリル酸エステル共重合体などの熱可塑性樹脂を壁材
としてなる粒子径1〜50μm程度のマイクロカプセル
や、アゾビスイソブチロニトリル、アゾジカルボンアミ
ド、ヒドラゾルカルボンアミド、ジニトロソペンタメチ
レンテトラミンなどの有機系発泡剤、炭酸アンモニウ
ム、重炭酸アンモニウム、重炭酸ナトリウムなどの無機
系発泡剤などが挙げられる。
より10倍〜150倍に体積が膨張する性質を有する微
小球状物質であって、例えば、熱可塑性樹脂を壁材とし
て低沸点物質をカプセル化したものや感熱発泡剤など、
従来、点字印刷用の熱膨張性インキなどに利用されてき
たものから任意に選択できる。すなわち、ここに言う熱
膨張性材料とは、塩化メチル、臭化メチル、ジクロロエ
タン、トリクロロエタン、n−ブタン、n−プロパン、
n−ヘキサン、石油エーテルなどの低沸点物質を芯物質
とし、塩化ビニリデン、塩化ビニル、アクリロニトリ
ル、メタクリル酸エステルなどの重合体や共重合体、例
えば、塩化ビニル−塩化ビニリデン共重合体、塩化ビニ
リデン−アクリロニトリル共重合体、塩化ビニリデン−
アクリル酸エステル共重合体などの熱可塑性樹脂を壁材
としてなる粒子径1〜50μm程度のマイクロカプセル
や、アゾビスイソブチロニトリル、アゾジカルボンアミ
ド、ヒドラゾルカルボンアミド、ジニトロソペンタメチ
レンテトラミンなどの有機系発泡剤、炭酸アンモニウ
ム、重炭酸アンモニウム、重炭酸ナトリウムなどの無機
系発泡剤などが挙げられる。
【0012】また、本発明における熱可塑性樹脂バイン
ダとは、酢酸ビニル系樹脂、アクリル酸系樹脂、メタク
リル酸系樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリスチレン系樹
脂、ポリアミド系樹脂、アクリロニトリル系樹脂、スチ
レン−ブタジエン系樹脂あるいは天然ゴム、合成ゴム、
未加硫ゴム、加硫ゴムなどのゴム系樹脂などが挙げら
れ、好ましくは、ポリエステル系、アクリロニトリル
系、ゴム系のものである。
ダとは、酢酸ビニル系樹脂、アクリル酸系樹脂、メタク
リル酸系樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリスチレン系樹
脂、ポリアミド系樹脂、アクリロニトリル系樹脂、スチ
レン−ブタジエン系樹脂あるいは天然ゴム、合成ゴム、
未加硫ゴム、加硫ゴムなどのゴム系樹脂などが挙げら
れ、好ましくは、ポリエステル系、アクリロニトリル
系、ゴム系のものである。
【0013】なお、熱膨張性材料と熱可塑性樹脂バイン
ダとの混合比率は、重量比で1:4〜4:1程度が適当
であり、好ましくは2:3〜3:2、さらに好ましく
は、1:1前後であるが、採用した熱膨張性材料や熱可
塑性樹脂バインダの膨張率や接着強度などに応じ、最上
位シートと最下位シートとの間隔や各シートの接着力や
剥離力に対応させ、適宜、選択されるものである。
ダとの混合比率は、重量比で1:4〜4:1程度が適当
であり、好ましくは2:3〜3:2、さらに好ましく
は、1:1前後であるが、採用した熱膨張性材料や熱可
塑性樹脂バインダの膨張率や接着強度などに応じ、最上
位シートと最下位シートとの間隔や各シートの接着力や
剥離力に対応させ、適宜、選択されるものである。
【0014】本実施例の綴じ合わせ積層シート1は、熱
膨張性材料として、市販の熱膨張性マイクロカプセル
(松本油脂製薬社製 マツトモマイクロスフェアー F-40)と熱可塑性
樹脂バインダとして、市販のポリエステル系樹脂(ダイ
セル化学工業社製 PLACCEL HIP)を概ね1:1の重量比
で混合して得た塗液を下位シート3面において中間シー
ト4,4,4の穿孔部5に相当する位置に塗布した後、
中間シート4,4,4と最上位シート2を順次重ね合わ
せ、加熱ローラにより綴じ部を加熱・押圧することによ
り形成された。
膨張性材料として、市販の熱膨張性マイクロカプセル
(松本油脂製薬社製 マツトモマイクロスフェアー F-40)と熱可塑性
樹脂バインダとして、市販のポリエステル系樹脂(ダイ
セル化学工業社製 PLACCEL HIP)を概ね1:1の重量比
で混合して得た塗液を下位シート3面において中間シー
ト4,4,4の穿孔部5に相当する位置に塗布した後、
中間シート4,4,4と最上位シート2を順次重ね合わ
せ、加熱ローラにより綴じ部を加熱・押圧することによ
り形成された。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の綴じ合わせ
積層シートによれば、接着手段を熱膨張性材料と熱可塑
性樹脂バインダとの混合物とすることにより、当該熱膨
張性材料の体積を加熱により膨張させることで、各中間
シートの厚みにより、最上位シートと最下位シートとの
間隔が大きくても、その間隙を埋めてしまうため、凹部
の発生が防止され、効率的に多数のシートを綴じ合わす
ことができるという効果を泰するものである。
積層シートによれば、接着手段を熱膨張性材料と熱可塑
性樹脂バインダとの混合物とすることにより、当該熱膨
張性材料の体積を加熱により膨張させることで、各中間
シートの厚みにより、最上位シートと最下位シートとの
間隔が大きくても、その間隙を埋めてしまうため、凹部
の発生が防止され、効率的に多数のシートを綴じ合わす
ことができるという効果を泰するものである。
【図1】本発明の綴じ合わせ積層シートの表面斜視図。
【図2】図1のX−X線断面図。
【図3】従来の綴じ合わせ積層シートの断面説明図。
1 綴じ合わせ積層シート 2 最上位シート 3 最下位シート 4 中間シート 5 穿孔部 6 接着手段 d 最上位シートと最下位シートとの間隔
Claims (1)
- 【請求項1】 最上位シート、最下位シートおよび複数
枚の中間シートからなり、前記中間シートの所定部には
穿孔部が施されてなると共に、当該穿孔部において、こ
れに繋合するように前記最上位シートと前記最下位シー
トとを直接接着するための所定の接着手段が施されてな
る積層シートであって、当該接着手段が熱膨張性材料と
熱可塑性樹脂バインダとの混合物からなることを特徴と
する綴じ合わせ積層シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8505398A JPH11263083A (ja) | 1998-03-16 | 1998-03-16 | 綴じ合わせ積層シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8505398A JPH11263083A (ja) | 1998-03-16 | 1998-03-16 | 綴じ合わせ積層シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11263083A true JPH11263083A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13847922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8505398A Pending JPH11263083A (ja) | 1998-03-16 | 1998-03-16 | 綴じ合わせ積層シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11263083A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008030237A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Toppan Forms Co Ltd | 重ね合わせ帳票作成用シート |
| JP2013031977A (ja) * | 2011-08-03 | 2013-02-14 | Riso Kagaku Corp | シート綴じ方法及び綴じ部材 |
| CN106739618A (zh) * | 2017-03-03 | 2017-05-31 | 无锡市翱宇特新科技发展有限公司 | 一种安全环保订书机 |
-
1998
- 1998-03-16 JP JP8505398A patent/JPH11263083A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008030237A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Toppan Forms Co Ltd | 重ね合わせ帳票作成用シート |
| JP2013031977A (ja) * | 2011-08-03 | 2013-02-14 | Riso Kagaku Corp | シート綴じ方法及び綴じ部材 |
| CN106739618A (zh) * | 2017-03-03 | 2017-05-31 | 无锡市翱宇特新科技发展有限公司 | 一种安全环保订书机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0440947Y2 (ja) | ||
| JPH06510554A (ja) | 型押した感圧接着剤転写テープ | |
| JPH068649A (ja) | カード及びその製造方法 | |
| JP2020011489A (ja) | 造形物、造形物の製造方法、成形シート及び成形シートの製造方法 | |
| JP6682415B2 (ja) | 圧着シート | |
| JPS6387285A (ja) | 粘着剤層付き被熱転写シ−ト | |
| JP3439295B2 (ja) | 複数枚の用紙が1組となっている伝票の製造方法 | |
| JP2853093B2 (ja) | ラベル用被熱転写シート | |
| JP4233274B2 (ja) | 熱転写受容シート | |
| JPH11263348A (ja) | 袋 体 | |
| JPH11157214A (ja) | エンボス状画像の形成方法、及びエンボス状画像を有するカード | |
| JPH10168401A (ja) | 印刷用シート | |
| JP3131189B2 (ja) | 粘着剤層付き被熱転写シート | |
| JPH06247076A (ja) | 再剥離性感圧接着葉書 | |
| JPH11277951A (ja) | カード保持体 | |
| JP4320267B2 (ja) | 上層及び/又は下層に粘着層を有する積層体に合成樹脂フィルムが貼り合わされている積層体および該積層体の貼り付け施工方法 | |
| JP2013193248A (ja) | プラテンローラ | |
| JP3258035B2 (ja) | 重ね合わせ用シートの作成方法 | |
| JP2001225548A (ja) | 記録シートおよびその製造方法 | |
| JPS6337988A (ja) | 検知マ−ク付き被熱転写シ−ト | |
| JPH11263951A (ja) | 接着テープ | |
| JP3311876B2 (ja) | 画像支持体の再生方法および該再生方法に使用する装置 | |
| JP3377222B2 (ja) | シルクスクリーン用フィルムシート | |
| JP2681194B2 (ja) | 点字印刷版 | |
| JP2001018540A (ja) | 昇華型熱転写受像シート |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050517 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050524 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050927 |