JPH11263230A - ステアリング・ホイール・ハブ - Google Patents
ステアリング・ホイール・ハブInfo
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- JPH11263230A JPH11263230A JP10368144A JP36814498A JPH11263230A JP H11263230 A JPH11263230 A JP H11263230A JP 10368144 A JP10368144 A JP 10368144A JP 36814498 A JP36814498 A JP 36814498A JP H11263230 A JPH11263230 A JP H11263230A
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- JP
- Japan
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- steering wheel
- hole
- wheel according
- hub
- grooves
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000004512 die casting Methods 0.000 claims 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 239000011343 solid material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D1/00—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
- B62D1/02—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
- B62D1/04—Hand wheels
- B62D1/10—Hubs; Connecting hubs to steering columns, e.g. adjustable
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B39/00—General-purpose boring or drilling machines or devices; Sets of boring and/or drilling machines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23G—THREAD CUTTING; WORKING OF SCREWS, BOLT HEADS, OR NUTS, IN CONJUNCTION THEREWITH
- B23G1/00—Thread cutting; Automatic machines specially designed therefor
- B23G1/02—Thread cutting; Automatic machines specially designed therefor on an external or internal cylindrical or conical surface, e.g. on recesses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 最終的な組立てでのステアリング・ホイール
の固定を必要最低限の時間で実施できる設計手段を提供
する。 【解決手段】 円筒ボディと、このボディに一体化して
形成されたフランジとを備えた、ステアリング・コラム
の末端を受けるための穴を有する鋳物ハブを含むステア
リング・ホイールであって、このハブ1は、穴2の軸と
平行に延びる溝3、4、5をさらに有し、これらの溝
3、4、5は、引張り力が加わったときに弾性変形して
穴を狭くすることができる一体材料領域6、7をハブ内
に画定する。
の固定を必要最低限の時間で実施できる設計手段を提供
する。 【解決手段】 円筒ボディと、このボディに一体化して
形成されたフランジとを備えた、ステアリング・コラム
の末端を受けるための穴を有する鋳物ハブを含むステア
リング・ホイールであって、このハブ1は、穴2の軸と
平行に延びる溝3、4、5をさらに有し、これらの溝
3、4、5は、引張り力が加わったときに弾性変形して
穴を狭くすることができる一体材料領域6、7をハブ内
に画定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、円筒ボディとこの
ボディに一体化して形成されたフランジとを備えた、ス
テアリング・コラムの末端を受けるために形成された穴
を有する鋳物ハブを含む、自動車などのステアリング・
ホイールに関する。
ボディに一体化して形成されたフランジとを備えた、ス
テアリング・コラムの末端を受けるために形成された穴
を有する鋳物ハブを含む、自動車などのステアリング・
ホイールに関する。
【0002】
【従来の技術】ステアリング・ホイールをステアリング
・コラムに固定する際には、通常はステアリング・コラ
ムにねじ留めされたナットが使用され、これによりステ
アリング・ホイールはステアリング・コラムの円錐座と
接触し、操舵力の非確動伝達を引き起こす。回転成分の
伝達をさらに確実にするために、通常は、ステアリング
・コラムとステアリング・ホイールの間にはセレーショ
ンがさらに設けられる。軸方向の規定は、ステアリング
・コラムにねじ留めされたナットによってのみ決定され
る。
・コラムに固定する際には、通常はステアリング・コラ
ムにねじ留めされたナットが使用され、これによりステ
アリング・ホイールはステアリング・コラムの円錐座と
接触し、操舵力の非確動伝達を引き起こす。回転成分の
伝達をさらに確実にするために、通常は、ステアリング
・コラムとステアリング・ホイールの間にはセレーショ
ンがさらに設けられる。軸方向の規定は、ステアリング
・コラムにねじ留めされたナットによってのみ決定され
る。
【0003】このようにしてステアリング・ホイールを
固定すると、現在ほぼ全ての自動車で必需品となってい
るエアバッグ・モジュールは、ステアリング・ホイール
を取り付けるまで据え付けることができなくなり、この
ことは最終的な組立ての遅れにつながり、したがって欠
点と見なされる。ステアリング・コラムへの中央アクセ
スを有する環状エアバッグ・モジュールを設けるとして
も、やはり最終的な組立てでカバー・キャップを適用し
てエアバッグ・モジュールを覆わなければならず、経済
的な理由から最終的な組立てに見込まれる時間が非常に
限られていることを考えると、これも同様に望ましくな
い。
固定すると、現在ほぼ全ての自動車で必需品となってい
るエアバッグ・モジュールは、ステアリング・ホイール
を取り付けるまで据え付けることができなくなり、この
ことは最終的な組立ての遅れにつながり、したがって欠
点と見なされる。ステアリング・コラムへの中央アクセ
スを有する環状エアバッグ・モジュールを設けるとして
も、やはり最終的な組立てでカバー・キャップを適用し
てエアバッグ・モジュールを覆わなければならず、経済
的な理由から最終的な組立てに見込まれる時間が非常に
限られていることを考えると、これも同様に望ましくな
い。
【0004】これが、どのようにしてステアリング・ホ
イールを組み立てる通常の手続きをうまくやるか、また
どのようにすれば可能な限り少ないコストで完全装備の
ステアリング・ホイールを最終的に組み立てることがで
きるかについて、様々な提案がなされてきた理由であ
る。ステアリング・コラムと平行に配列された、ステア
リング・ホイールの後部から挿入する必要のあるねじを
使用する場合には、多くの自動車のステアリング・ホイ
ールの後ろの利用可能なスペースに容易に手が届かない
ことから、組立てが非常に妨げられる。これと比較し
て、より良い接続手段は1つまたは複数の固定ねじがス
テアリング・コラムに対して径方向に配列されるもので
ある。しかしこうした固定方法では、そのステアリング
・コラムに対する軸方向の相対的な規定および操舵力の
伝達に関して信頼性高くステアリング・ホイールをステ
アリング・コラムに接続することができるようにするた
めに、実際のねじに加えてさらに別の留め具を必要とす
る。この配列の追加の留め具を扱うこともしばしば同様
に妨げとなり、やはり最終的な組立てに時間がかかりす
ぎる。
イールを組み立てる通常の手続きをうまくやるか、また
どのようにすれば可能な限り少ないコストで完全装備の
ステアリング・ホイールを最終的に組み立てることがで
きるかについて、様々な提案がなされてきた理由であ
る。ステアリング・コラムと平行に配列された、ステア
リング・ホイールの後部から挿入する必要のあるねじを
使用する場合には、多くの自動車のステアリング・ホイ
ールの後ろの利用可能なスペースに容易に手が届かない
ことから、組立てが非常に妨げられる。これと比較し
て、より良い接続手段は1つまたは複数の固定ねじがス
テアリング・コラムに対して径方向に配列されるもので
ある。しかしこうした固定方法では、そのステアリング
・コラムに対する軸方向の相対的な規定および操舵力の
伝達に関して信頼性高くステアリング・ホイールをステ
アリング・コラムに接続することができるようにするた
めに、実際のねじに加えてさらに別の留め具を必要とす
る。この配列の追加の留め具を扱うこともしばしば同様
に妨げとなり、やはり最終的な組立てに時間がかかりす
ぎる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、追加
の留め具にたよる必要なくステアリング・ホイールを固
定する最後に述べた方法を利用する設計手段であって、
ステアリング・ホイールをステアリング・コラム上で軸
方向に規定すること、および操舵力の伝達に関するいか
なる制限も受ける必要なく、最終的な組立てでのステア
リング・ホイールの固定を必要最低限の時間で実施する
ことができる設計手段を提案することである。
の留め具にたよる必要なくステアリング・ホイールを固
定する最後に述べた方法を利用する設計手段であって、
ステアリング・ホイールをステアリング・コラム上で軸
方向に規定すること、および操舵力の伝達に関するいか
なる制限も受ける必要なく、最終的な組立てでのステア
リング・ホイールの固定を必要最低限の時間で実施する
ことができる設計手段を提案することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、前述の種類のステアリング・ホイールの場合には、
穴の軸と平行に延びる溝をハブに設け、これらの溝で、
引張り力が加わったときに弾性変形して穴を狭くするこ
とができる一体(solid)材料領域をハブ内に画定する
ようにすることを提案する。ねじは穴に対して接線方向
に配列され、一体材料領域に加わる引張り力を発生させ
ることが好ましい。
に、前述の種類のステアリング・ホイールの場合には、
穴の軸と平行に延びる溝をハブに設け、これらの溝で、
引張り力が加わったときに弾性変形して穴を狭くするこ
とができる一体(solid)材料領域をハブ内に画定する
ようにすることを提案する。ねじは穴に対して接線方向
に配列され、一体材料領域に加わる引張り力を発生させ
ることが好ましい。
【0007】この提案は、引張り力のない状態ではステ
アリング・ホイールをステアリング・コラムにはめ込む
のに必要な隙間が形成され、引張り力のある状態ではス
テアリング・ホイールが信頼性高くステアリング・コラ
ムに締め付けられるようにハブが溝によって細分された
ときに、追加の留め具が不要となるという考慮に基づい
ている。この場合にも、大事をとって例えば穴内の内部
スプラインなどによる確動接続で補足することもできる
非確動接続が与えられ、操舵力を伝達する。ステアリン
グ・ホイールをステアリング・コラム上で軸方向に位置
づけるために、さらに、ステアリング・コラム用の穴に
対して接線方向に配列されたねじの断面のほぼ半分がこ
の穴内に収容され、このねじが、完全装備状態で、ステ
アリング・コラムの外周に延びるほぼ半円の断面を有す
る溝と係合するようになっている。
アリング・ホイールをステアリング・コラムにはめ込む
のに必要な隙間が形成され、引張り力のある状態ではス
テアリング・ホイールが信頼性高くステアリング・コラ
ムに締め付けられるようにハブが溝によって細分された
ときに、追加の留め具が不要となるという考慮に基づい
ている。この場合にも、大事をとって例えば穴内の内部
スプラインなどによる確動接続で補足することもできる
非確動接続が与えられ、操舵力を伝達する。ステアリン
グ・ホイールをステアリング・コラム上で軸方向に位置
づけるために、さらに、ステアリング・コラム用の穴に
対して接線方向に配列されたねじの断面のほぼ半分がこ
の穴内に収容され、このねじが、完全装備状態で、ステ
アリング・コラムの外周に延びるほぼ半円の断面を有す
る溝と係合するようになっている。
【0008】本発明の主旨のさらに別の有利かつ好都合
な態様は、従属請求項4〜11を読めば分かる。次に、
図1および図2に示す例示的な実施形態に基づいて詳細
について考察する。
な態様は、従属請求項4〜11を読めば分かる。次に、
図1および図2に示す例示的な実施形態に基づいて詳細
について考察する。
【0009】
【発明の実施の形態】鋳物ハブ1は、円筒ボディ1a
と、このボディに一体化して形成されたフランジ1bと
を含み、円筒ボディ1aはフランジ1bの上下で直径が
異なり、フランジ1bは、下側に画定された内側部分
と、その上に、エアバッグ・モジュールを受けるように
ポット型に構成することができ、金属製ステアリング・
ホイールのカーカスが1つの部片に鋳造されている場合
にはステアリング・ホイールのスポークと隣接すること
ができる、外側に向かって延びるさらに別の部分とを含
む。本発明を説明するには、主に描写したハブ1に集中
して考慮すれば十分である。
と、このボディに一体化して形成されたフランジ1bと
を含み、円筒ボディ1aはフランジ1bの上下で直径が
異なり、フランジ1bは、下側に画定された内側部分
と、その上に、エアバッグ・モジュールを受けるように
ポット型に構成することができ、金属製ステアリング・
ホイールのカーカスが1つの部片に鋳造されている場合
にはステアリング・ホイールのスポークと隣接すること
ができる、外側に向かって延びるさらに別の部分とを含
む。本発明を説明するには、主に描写したハブ1に集中
して考慮すれば十分である。
【0010】ハブは、ステアリング・ホイールを取り付
けるときにそのハブ1が取り囲むステアリング・コラム
の末端を収容するために、穴2を有する。ハブ1には、
穴2から放射状に走り、円筒ボディ1aおよびフランジ
1bを通って延びる中央の溝3が形成される。さらに、
中央の溝3と平行に走る部分をそれぞれ有する外側の溝
4および5が、狭い一体材料ウェブ9、10の形の曲げ
領域が溝3、4、5の末端の間に残るようにフランジ1
bに構成される。このようにして、1つの部片に鋳造さ
れた金属ハブ内に弾性変形可能な締付け部分が構成され
る。この締付け部分で、溝3、4、5は、引張り力があ
るときに弾性変形して穴を狭くすることができる一体材
料領域6、7をハブ1内に画定する。引張り力のない状
態では、穴の直径はステアリング・ホイールをステアリ
ング・コラムに取り付けるのに必要な隙間を有すること
を特徴とし、これに対して材料領域6および7は互いに
向かって十分に移動可能であり、取付け用の隙間を解消
して信頼性の高い締付け接続を生み出すことができるよ
うになっている。換言すれば、残った材料ウェブ9およ
び10は、鋳物ハブを破壊することなく十分に曲げるこ
とができなければならない。
けるときにそのハブ1が取り囲むステアリング・コラム
の末端を収容するために、穴2を有する。ハブ1には、
穴2から放射状に走り、円筒ボディ1aおよびフランジ
1bを通って延びる中央の溝3が形成される。さらに、
中央の溝3と平行に走る部分をそれぞれ有する外側の溝
4および5が、狭い一体材料ウェブ9、10の形の曲げ
領域が溝3、4、5の末端の間に残るようにフランジ1
bに構成される。このようにして、1つの部片に鋳造さ
れた金属ハブ内に弾性変形可能な締付け部分が構成され
る。この締付け部分で、溝3、4、5は、引張り力があ
るときに弾性変形して穴を狭くすることができる一体材
料領域6、7をハブ1内に画定する。引張り力のない状
態では、穴の直径はステアリング・ホイールをステアリ
ング・コラムに取り付けるのに必要な隙間を有すること
を特徴とし、これに対して材料領域6および7は互いに
向かって十分に移動可能であり、取付け用の隙間を解消
して信頼性の高い締付け接続を生み出すことができるよ
うになっている。換言すれば、残った材料ウェブ9およ
び10は、鋳物ハブを破壊することなく十分に曲げるこ
とができなければならない。
【0011】引張り力を加えるために、穴2に対して接
線方向に配列されたねじが設けられ、この目的のために
通り穴11が一方の一体材料領域6に配列され、ねじ穴
12がもう一方の一体材料領域7に配列される。ねじは
通常の方法で閉じこめられる形でハブと接続可能であ
る、すなわち、ねじは最終的な組立てのために常に正し
く位置づけられており、穴2の軸および中央の溝3と平
行になるようにして一方の一体材料領域6に配列された
接触表面領域13にねじ頭が着座するように締め付ける
だけでよい。外側の溝4および5は図示のように構成す
ることができるが、例えばさらに別の固定用の穴を配列
するなど、さらに別の機能に関して、ハブがその他の何
らかの溝の誘導を必要とするときには、それ以外の形状
を有することもできる。
線方向に配列されたねじが設けられ、この目的のために
通り穴11が一方の一体材料領域6に配列され、ねじ穴
12がもう一方の一体材料領域7に配列される。ねじは
通常の方法で閉じこめられる形でハブと接続可能であ
る、すなわち、ねじは最終的な組立てのために常に正し
く位置づけられており、穴2の軸および中央の溝3と平
行になるようにして一方の一体材料領域6に配列された
接触表面領域13にねじ頭が着座するように締め付ける
だけでよい。外側の溝4および5は図示のように構成す
ることができるが、例えばさらに別の固定用の穴を配列
するなど、さらに別の機能に関して、ハブがその他の何
らかの溝の誘導を必要とするときには、それ以外の形状
を有することもできる。
【0012】穴11および12は穴2に対して接線方向
に配列され、ねじの断面8のほぼ半分が穴2と係合する
ようになっている。これと関連するステアリング・コラ
ムは、最終的に組み立てられた状態で同様にねじと係合
し、それによりロック機構を形成してステアリング・ホ
イールをステアリング・コラム上で軸方向に規定する、
ほぼ半円の断面を有する外周溝を含む。
に配列され、ねじの断面8のほぼ半分が穴2と係合する
ようになっている。これと関連するステアリング・コラ
ムは、最終的に組み立てられた状態で同様にねじと係合
し、それによりロック機構を形成してステアリング・ホ
イールをステアリング・コラム上で軸方向に規定する、
ほぼ半円の断面を有する外周溝を含む。
【0013】提案したハブの構成は、信頼性が高く簡単
かつ迅速な、ステアリング・コラム上のステアリング・
ホイールの最終的な組立てを可能にし、最初に述べた従
来の固定方法の欠点は克服される。
かつ迅速な、ステアリング・コラム上のステアリング・
ホイールの最終的な組立てを可能にし、最初に述べた従
来の固定方法の欠点は克服される。
【図1】ステアリング・ホイールのハブ部分を示す側面
図である。
図である。
【図2】同ハブ部分を示す平面図である。
1 ハブ 2 穴 3 中央の溝 4 外側の溝 5 外側の溝 6 一体材料領域 7 一体材料領域 9 一体材料ウェブ 10 一体材料ウェブ 11 通り穴 12 ねじ穴 13 接触表面領域
Claims (11)
- 【請求項1】 円筒ボディとこのボディに一体化して形
成されたフランジとを備えた、ステアリング・コラムの
末端を受けるための穴を有する鋳物ハブを含むステアリ
ング・ホイールであって、このハブ(1)が穴(2)の
軸と平行に延びる溝(3、4、5)をさらに有し、これ
らの溝(3、4、5)が、引張り力が加わったときに弾
性変形して穴を狭くすることができる一体材料領域
(6、7)をハブ(1)内に画定することを特徴とする
ステアリング・ホイール。 - 【請求項2】 ねじが、穴(2)に対して接線方向に配
列され、一体材料領域(6、7)に加わる引張り力を発
生させることを特徴とする請求項1に記載のステアリン
グ・ホイール。 - 【請求項3】 ねじの断面(8)のほぼ半分が穴(2)
内に収容されることを特徴とする請求項2に記載のステ
アリング・ホイール。 - 【請求項4】 3つの溝(3、4、5)が前記ハブ
(1)に形成されることを特徴とする請求項1に記載の
ステアリング・ホイール。 - 【請求項5】 中央の溝(3)が穴(2)の軸に対して
放射状に配列され、この中央の溝(3)が円筒ボディ
(1a)およびフランジ(1b)を通って延びることを
特徴とする請求項4に記載のステアリング・ホイール。 - 【請求項6】 溝(3、4、5)の外側の溝(4、5)
がそれぞれ、中央の溝(3)に対して平行に配向され
た、フランジ(1b)内に延びて中央の溝(3)と共に
狭い一体材料ウェブ(9、10)を画定する部分を有す
ることを特徴とする請求項5に記載のステアリング・ホ
イール。 - 【請求項7】 通り穴(11)が一方の一体材料領域
(6)に配列され、ねじ穴(12)がもう一方の一体材
料領域(7)に形成され、通り穴(11)がねじ穴(1
2)と位置合わせされていることを特徴とする請求項6
に記載のステアリング・ホイール。 - 【請求項8】 穴(2)の軸および中央の溝(3)と平
行に配向された外側のねじ頭の接触表面領域(13)
が、一方の一体材料領域(6)上に配列されることを特
徴とする請求項7に記載のステアリング・ホイール。 - 【請求項9】 穴(2)が内部スプラインを備えること
を特徴とする請求項1に記載のステアリング・ホイー
ル。 - 【請求項10】 溝(3、4、5)が金型鋳造によって
形成されることを特徴とする請求項1に記載のステアリ
ング・ホイール。 - 【請求項11】 前記溝(3、4、5)が機械加工され
ることを特徴とする請求項1に記載のステアリング・ホ
イール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE29722825U DE29722825U1 (de) | 1997-12-24 | 1997-12-24 | Lenkrad-Nabe |
| DE29722825.0 | 1997-12-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11263230A true JPH11263230A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=8050482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10368144A Pending JPH11263230A (ja) | 1997-12-24 | 1998-12-24 | ステアリング・ホイール・ハブ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0926040A3 (ja) |
| JP (1) | JPH11263230A (ja) |
| KR (1) | KR19990063371A (ja) |
| BR (1) | BR9805711A (ja) |
| DE (1) | DE29722825U1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29722825U1 (de) * | 1997-12-24 | 1998-04-09 | TRW Automotive Safety Systems GmbH, 63743 Aschaffenburg | Lenkrad-Nabe |
| DE19855839B4 (de) * | 1998-12-03 | 2006-09-28 | Leopold Kostal Gmbh & Co. Kg | Lenksäulenmodul für ein Kraftfahrzeug |
| DE29907181U1 (de) | 1999-04-22 | 1999-07-01 | TRW Automotive Safety Systems GmbH & Co.KG, 63743 Aschaffenburg | Lenkrad mit Klemm-Narbe |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3025898A1 (de) * | 1980-07-09 | 1982-02-11 | Karl Schmidt Gmbh, 7107 Neckarsulm | Axial verstellbares lenkrad fuer fahrzeuge |
| FR2606474A2 (fr) * | 1986-09-12 | 1988-05-13 | Gersteen | Dispositif d'accouplement en rotation de deux elements coaxiaux et de reglage de leur position angulaire relative, et volant de direction le comportant |
| FR2715906B1 (fr) * | 1994-02-04 | 1996-04-26 | Ecia Equip Composants Ind Auto | Dispositif de fixation d'un organe sur un arbre de direction notamment de véhicule automobile. |
| DE4419078A1 (de) * | 1994-05-31 | 1995-12-07 | Trw Repa Gmbh | Befestigungsvorrichtung für ein Fahrzeuglenkrad |
| FR2724359B1 (fr) * | 1994-09-14 | 1996-12-13 | Ecia Equip Composants Ind Auto | Dispositif de fixation d'un moyeu de volant de direction de vehicule automobile sur un arbre de direction |
| US5617763A (en) * | 1995-11-24 | 1997-04-08 | General Motors Corporation | Steering wheel for motor vehicle |
| DE29722825U1 (de) * | 1997-12-24 | 1998-04-09 | TRW Automotive Safety Systems GmbH, 63743 Aschaffenburg | Lenkrad-Nabe |
-
1997
- 1997-12-24 DE DE29722825U patent/DE29722825U1/de not_active Expired - Lifetime
-
1998
- 1998-12-16 EP EP98123539A patent/EP0926040A3/de not_active Withdrawn
- 1998-12-22 BR BR9805711-1A patent/BR9805711A/pt not_active Application Discontinuation
- 1998-12-23 KR KR1019980057596A patent/KR19990063371A/ko not_active Withdrawn
- 1998-12-24 JP JP10368144A patent/JPH11263230A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0926040A2 (de) | 1999-06-30 |
| KR19990063371A (ko) | 1999-07-26 |
| EP0926040A3 (de) | 1999-12-22 |
| BR9805711A (pt) | 1999-12-14 |
| DE29722825U1 (de) | 1998-04-09 |
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