JPH11264602A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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Abstract
るとともに、駆動系歯車のバックラッシュを抑えて、ガ
タ付きなくフラップを円滑に駆動する。 【解決手段】 モータベース52の底面側にモータ51
を取り付けるとともに、その歯車収納部521内に、ピ
ニオン歯車54と出力歯車55とを収納し、その出力歯
車55の出力軸553を空気吹出口の側板25Lを貫通
させてフラップ30に連結し、その出力軸553をモー
タベース52の底部に形成された軸受け孔526と側板
25Lに形成したバーリング孔251とにより軸支す
る。
Description
さらに詳しく言えば、例えば室内の天井に据え付けられ
る比較的大型の天井吊り下げ型室内ユニットにおける風
向板駆動手段の取付構造および大型室内ユニットに好適
な風向板に関するものである。
壁掛け型、床置き型および天井吊り下げ型の3つに大別
され、この内、天井吊り下げ型のものは、主にオフィス
や店舗などの広いスペースを対象としてその天井に設置
して使用され、構造的には例えば壁掛け型や床置き型の
空気調和機よりも大型であるが、室内の壁面や床面スペ
ースを有効に利用することができるという利点がある。
平回転軸線を中心として上下方向に回動可能な上下風向
板(以下、フラップという。)と、その水平回転軸線に
対してほぼ直交する回転軸線を中心として左右方向に回
動可能な左右風向板(以下、ルーバーという。)とが配
置されているが、天井吊り下げ型の大型ユニットになる
と、そのフラップは例えば長さが1500mm、幅が9
0mm程度の大きさとなる。
ータにより駆動されるが、その駆動方法には現在のとこ
ろ、大きく分けて次の2通りがある。その一つは、シン
クロナスモータを使用する方法である。シンクロナスモ
ータによれば、大きなトルクが得られ、しかも安価であ
るが、その回転停止位置や回転方向などを制御するに
は、複雑なリンク機構やリミットスイッチが必要とされ
ることがマイナス点となっている。
る方法である。風向板駆動用としては、ギャ減速機を内
蔵したものが用いられ、通常はその減速比が1/40程
度とされている。ステッピングモータによると、複雑な
リンク機構やリミットスイッチを特に必要とすることな
く、複雑な回転制御などを行なうことができる。
記のような減速比でもその出力トルクが小さいため、特
に天井吊り下げ型に用いられる大型フラップの場合にお
いては、電流を流さずに停止させているときの外力に耐
えるトルク、すなわちディテントトルクが足りない点が
問題となる。
行なう必要がある。図17には、このように外部でさら
にギャ減速する場合の従来例が示されており、これに基
づいてそのフラップ駆動周りの構成を説明する。なお、
同図は空気吹出口の一方の側板側をハウジングの上方か
ら透視した横断面図である。
気吹出口2の一部分を形成している一方の側板3に取り
付けられており、このフラップ駆動手段1により、空気
吹出口2内のフラップ4がその水平回転軸線Xを中心と
して上下方向に回転駆動される。なお、フラップ駆動手
段1は、ハウジングのサイドカバー5によりその全体が
覆われている。
られるモータベース6を備えている。モータベース6
は、側板3に形成されているモータベース取付用の開口
部3aを塞ぐ大きさの第1支持基板6aと、同第1支持
基板6aから側板3の外面側、すなわちサイドカバー5
側に向けてほぼ直角に所定高さにまで立ち上げられた第
2支持基板6bと、同第2支持基板6bの上端から上記
第1支持基板6aと平行となるように折り曲げられた第
3支持基板6cとを有し、その全体が合成樹脂から形成
されている。
aと平行に形成されたモータ取付用のフレーム7を有
し、同フレーム7にギャ減速機を内蔵したステッピング
モータ8がその駆動軸8aを第3支持基板6c側に向け
てねじ止めされている。駆動軸8aにはピニオンギャ8
bがネジ止めされており、第3支持基板6cにはそのピ
ニオンギャ8bの軸受けとしてのブッシュ9aが設けら
れている。
支持基板6cとの間には、ピニオンギャ8bに噛合する
出力歯車10が設けられている。出力歯車10には出力
軸10aがネジ止めされており、この出力軸10aは、
フラップ4の水平回転軸線X上に位置し、第1支持基板
6aを貫通して空気吹出口2内に延び、フラップ4に連
結されている。
ギャ8bの軸芯と平行に保つため、第3支持基板6cに
は軸受けブッシュ9bが設けられ、また、第1支持基板
6aにはそれと同軸的に出力軸10aの軸受け孔11が
穿設されている。なお、出力軸10aには、その軸方向
のガタツキを防止するため、軸受け孔11に近接した位
置にEリング(止め輪)12が嵌着されている。
1によれば、ステッピングモータ8の出力は、出力歯車
10によりさらに減速されてフラップ4に伝達され、所
定のディテントトルクが得られるのであるが、これには
次のような課題がある。
作業性に難がある。すなわち、この従来例によると、ス
テッピングモータ8の駆動軸8aにピニオンギャ8bを
連結するにしても、また、出力歯車10にその出力軸1
0aを連結するにしても、ネジ止めによっている。さら
には、モータベース6の第3支持基板6cに、ピニオン
ギャ8b用と出力歯車10用の2つの軸受けブッシュ9
a,9bを設ける必要がある。
ータ8を抱え込むようにしているため、モータベース6
自体にある程度の大きさが必要となる。したがって、フ
ラップ駆動手段1が大型となり、その取り付けには大き
なスペースを確保しなければならない。
ピニオンギャ8bおよび出力歯車10のバックラッシュ
がそのままフラップ4のガタツキとして現れる。特に、
フラップ4を回転させてその重心を水平回転軸線Xより
も上方に位置させたとき、そのフラップ4の角度によっ
ては重心がふらつくため、フラップ4にガタが発生した
ように見えることになる。
トになると、そのフラップ4には、上述したように例え
ば長さが1500mm、幅が90mm程度の大きさのも
のが必要とされる。しかしながら、このようなフラップ
4を樹脂成形で得ようとすると、その成形金型が細長く
なるため、金型の剛性の確保が難しくなる。したがっ
て、成型品としてのフラップ4に比べて、成形金型がよ
り大型となり、それに伴なって射出成形機も大型のもの
を使用せざるを得ないことになる。
ため材料樹脂の流れが悪く、これが原因で、反りや挽
け、それにフローマーク、ウェルドなどが発生し易くな
る。なお、フラップ4を金属板製とする場合には、上記
のような成形上の問題はなくなるが、金属板は熱伝導が
良いため露付きが起こりやすい。このため、植毛を行な
うようにしているが、コスト高になるばかりでなく、埃
などが付着した場合でもその清掃が困難である。さらに
は、樹脂に比べて重いため、モータに余計な負荷を加え
ることになるので、好ましくない。
になされたもので、その第1の目的は、部品点数が少な
くて組立作業性が良好で小型でもあり、しかもフラップ
にガタ付きを与えることなく円滑に駆動することができ
るフラップ駆動手段を備えた空気調和機を提供すること
にある。
好であり、しかも低コストにて成形することができる、
特に大型用ユニットに好適なフラップを備えた空気調和
機を提供することにある。
るため、本発明は、熱交換器と送風ファンとを含む内部
の空気通路を介して連通された空気吸込口および空気吹
出口を有するほぼ箱形のハウジングを備え、上記空気吹
出口内には、水平回転軸線を中心として上下方向に回動
可能な上下風向板が配置されているとともに、上記空気
吹出口の一部を形成している側板の外面側に、上記上下
風向板の駆動手段が設けられている空気調和機におい
て、上記駆動手段は、一方の面が開口面とされた有底の
歯車収納部を有し、上記開口面を上記側板に対向させて
その外面側に取り付けられるモータベースと、上記モー
タベースの底部外面側に取り付けられ、その駆動軸が上
記歯車収納部内に挿通されるモータとを含み、上記歯車
収納部内には、上記駆動軸に嵌着されるピニオン歯車
と、同ピニオン歯車と直接的もしくは中間歯車を介して
噛合され、その出力軸が上記側板を貫通して上記空気吹
出口内に延びて上記上下風向板に連結される出力歯車と
が配置されているとともに、上記出力歯車の出力軸の両
端が上記モータベースの底部に形成された軸受け孔と上
記側板に形成されたバーリング孔とにより軸支されてい
ることを特徴としている。
納部にピニオン歯車と出力歯車とが収納されるが、その
組立は各部品のはめ合いにより行なわれ、ネジ止め作業
はモータベースを側板に取り付ける際に必要とされるだ
けとなる。また、ピニオン歯車と出力歯車の軸受けとし
てのブッシュも不要となる。
側板と対向する頭部側には、上記側板に対して点状に接
触する凸部が同ピニオン歯車に対して同軸的に形成され
ていることが好ましく、これによれば、ピニオン歯車が
低摩擦にて側板により保持される。この場合、上記凸部
は円錐体であることが好ましい。
ニオン歯車の嵌合孔の一部には、その軸線方向に沿って
平行とされた平坦面が設けられており、上記凸部には上
記平坦面と平行な位置合わせ用のマークが形成されてい
ることも本発明の特徴の一つであり、これによれば、駆
動軸に対するピニオン歯車の取り付けを容易に行なうこ
とができる。
め、上記出力歯車と上記モータベースの底部との間に
は、同出力歯車の回転範囲を規制するストッパー手段が
設けられていることが好ましい。
出力歯車は円周方向の一部分が歯の無い切欠き部とされ
たセクタ歯車からなるとともに、その歯車部の一端には
上記モータベースの底部側に突出するストッパー片が設
けられ、上記モータベースの底部側には上記切欠き部の
ほぼ円弧長にわたって上記ストッパー片に対向するリブ
が円弧状に形成されており、同リブと上記ストッパ片と
により、上記出力歯車が適正回転角をもって上記歯車収
納部内に装着されるようにした態様を挙げることができ
る。
び上記出力歯車の少なくとも一方が自己潤滑性を有する
合成樹脂から形成されていることが好ましく、これによ
れば、軸受けブッシュを不要としても、低摩擦にて歯車
を駆動することができる。
は上記ハウジングの側面と同側面に連なる底面とにかけ
て開口された側面開口部と底面開口部とを有し、上記上
下風向板は上記モータにより、上記底面開口部を塞ぐ初
期位置、上記底面開口部と上記側面開口部との間の中間
位置および上記水平回転軸線を含む仮想水平面よりも上
側に位置する開位置の各位置に回動され、上記出力歯車
には、上記上下風向板が少なくとも上記開位置にあると
き、同上下風向板を上記初期位置方向に付勢するバネ手
段が装着されていることを特徴としており、これによれ
ば、上記上下風向板(フラップ)のガタ付きを防止する
ことができる。
合されたコイルバネからなり、同コイルバネの一端は上
記出力歯車に固定され、その他端は上記モータベースの
側壁に形成されているスリット内に係合されていること
が好ましい。
上下風向板が上記初期位置から上記開位置の手前に至る
までの範囲にわたって形成されており、そのスリット形
成範囲が上記コイルバネを働かせないロストモーション
範囲とされていることが好ましい。
るため、上記出力歯車の出力軸の周りには、上記コイル
バネのコイル部分を嵌合保持する保持溝が設けられてい
ることが好ましい態様として含まれる。
は、熱交換器と送風ファンとを含む内部の空気通路を介
して連通された空気吸込口および空気吹出口を有するほ
ぼ箱形のハウジングを備え、上記空気吹出口内には、水
平回転軸線を中心として上下方向に回動可能な上下風向
板が配置されているとともに、上記空気吹出口の一部を
形成している側板の外面側に、上記上下風向板の駆動手
段が設けられている空気調和機において、上記上下風向
板が、長さおよび幅がともにほぼ等しく形成された帯状
の2つの風向板メンバーをその長さ方向に一体的に連結
した連結体から構成されていることを特徴としている。
各々が、本体基板と同本体基板の裏面全面にわたって空
隙層を介して取り付けられる裏面カバーとから構成され
ていることも本発明の特徴の一つである。
対向面のほぼ中央部には、弾性的に係合して両者を結合
する係合手段が設けられていることが好ましく、これに
よればいわゆるワンタッチ的な操作で両者を結合するこ
とができる。
材において、その幅方向両端部には、他方の部材に対す
る接着面を有するリブが長さ方向にわたって形成されて
いるこが、幅広い接着面を確保する意味で好ましい。さ
らには、上記他方の部材側にも、上記リブと嵌合する凹
溝が形成されていることが好ましい。
からなり、上記一方の部材の表面には、上記リブに対応
する肉盗みが設けられているとよく、これにより成形時
のいわゆる挽けが防止される。
なくとも両端部には、上記水平回転軸線と同軸の回転軸
を有するヒンジ板が設けられており、同ヒンジ板と上記
裏面カバーの端面との間には、同裏面カバーの熱膨張に
よる延びを許容する隙間が設けられていることも特徴の
一つとしている。
板を下吹き出し角度に設定した際、裏面カバー側に暖気
が吹き付けられ、それにより裏面カバーが膨張したとし
ても、上下風向板が反ることはない。
ブの接着面には部分的に接着剤が塗布され、同接着剤に
て上記本体基板と上記裏面カバーの幅方向両端部が接着
固定されることが好ましい。これによれば、裏面カバー
の膨張が接着剤により阻止されないため、その膨張力の
反作用力が他の部材に伝達されずにすむ。
メンバーと上記他方の風向板メンバーとの連結手段が、
その各風向板メンバーの上記本体基板の長さ方向端部に
互いに突き合わせられて係合するように設けられた一対
のヒンジ板と、上記一方の本体基板から上記他方の本体
基板内に差し込まれて係合する係合爪とから構成されて
いることが好ましい。これによれば、両風向板メンバー
をいわゆるワンタッチ的なはめ合いにより簡単に連結す
ることができる。
は、上記他方のヒンジ板の全体が嵌合される嵌合凹部が
形成されていることが好ましく、これによれば、その連
結部を外部からは見えないように隠すことができる。
ジ板の各対向面には、位置決め用の雌雄嵌合手段が設け
られていることが両者の位置合わせを行なう上で好まし
く、また、上記連結手段は、上記係合爪とともに、上記
一方の本体基板から上記他方の本体基板内に差し込まれ
る接着接合用の舌片をさらに備えていることが連結強度
を高める上で好ましい。
んだ実施例を図面を参照しながら、その細部にわたって
説明する。
0の全体的な構成を説明する。この実施例の空気調和機
20は天井吊り型であり、そのハウジング21は天井面
に設置される扁平な箱形として形成されている。
の下面が前面パネル211となるが、前面パネル211
の一端側には空気吸込口22が設けられており、空気吸
込口23には化粧グリル221と除塵フィルタ222と
が設けられている。
1のコーナー部分には、空気吹出口23が形成されてい
る。すなわち、空気吹出口23は、ハウジング21の側
面に形成された側面開口部231と、これに連なるよう
に前面パネル211の一部分にかけて形成された底面開
口部232とを含んでいる。なお、図1においては、そ
の底面開口部232が上下風向板としてのフラップ30
により塞がれた状態が示されている。
ング21内の空気通路24で連通されている。この空気
通路24の空気吸込口22側には送風ファン241がフ
ァンケーシング242に囲まれた状態で配置されてい
る。なお、ハウジング21内のファンケーシング242
の側部には電装品箱243が設けられている。
4側の空気通路24内には、その空気吐出口244に対
向して熱交換器245が配置されている。この熱交換器
245の下方には、同熱交換器245から滴下する露滴
を回収するドレンパン246が設けられている。なお、
ドレンパン246とハウジング21の天板247との間
には、同ハウジング21の骨格をなす支持ビーム248
が掛け渡されている。
中心として回転するフラップ(上下風向板)30と、上
記水平回転軸線Xに対してほぼ直交する回転軸線Yを中
心として左右方向に回動可能なルーバー(左右風向板)
40とが配置されている。この実施例においては1枚の
フラップ30が用いられている。ルーバー40について
は、図1には1枚しか示されていないが、実際にはその
複数枚が同図紙面と直交する方向にその複数枚が設けら
れている。
3は左右一対の側板25L,25Rと、天板247(図
1参照)の一部により囲まれており、その一方の側板2
5Lにフラップ30を回転駆動するフラップ駆動手段5
0が設けられている。なお、ドレンパン246の空気吹
出口23に臨む前端縁には、フラップ30の中間部分を
支持するための支持板26が所定の間隔をもって配置さ
れている。
いるように、ステッピングモータ51と、同ステッピン
グモータ51を支持して側板25Lに取り付けるモータ
ベース52と、同モータベース52内に組み込まれるピ
ニオン歯車54および出力歯車55とを備えている。
(a)およびそのA−A線断面図である図4(b)を併
せて参照すると、モータベース52は、一方の面が開口
面とされた有底の歯車収納部521を備えている。その
開口面の周縁には、ネジ挿通孔522を有するフランジ
523が設けられており、モータベース52は、ネジ挿
通孔522に挿通される止めネジにて、その開口面側を
側板25Lに対向させて同側板25Lの外面側に固定さ
れる。
通孔525,526が穿設されている。一方の軸挿通孔
525はステッピングモータ51の駆動軸511の挿通
用であり、ステッピングモータ51はその駆動軸511
を軸挿通孔525に挿通させた状態で、モータベース5
2の底部外部面にネジ止めされる。
グモータ51の駆動軸511にピニオン歯車54が取り
付けられる。この場合、駆動軸511には、その軸線方
向に沿って平行とされた一対の平坦面512,512が
互いに対向するように形成されている。
54は次のような構成をしている。すなわち、図6
(a)の断面図および同図(b)の底面図に示されてい
るように、ピニオン歯車54には、駆動軸511の平坦
面512,512と合致する一対の平坦面541,54
1を有する軸受け穴542が形成されている。すなわ
ち、この軸受け穴542により、ピニオン歯車54は駆
動軸511に対して一体に回転するように嵌合される。
タ51の駆動軸511とピニオン歯車54との間には、
ネジなどの抜け止め手段が設けられず、図5に示されて
いるように、モータベース52を側板25Lに取り付け
る際に、同側板25Lによりピニオン歯車54の頭部を
押さえて、ピニオン歯車54が駆動軸511から脱落し
ないようにしている。
板25Lに接触することになるが、その接触摩擦抵抗を
小さくするため、ピニオン歯車54の頭部には、円錐状
の凸部543が同ピニオン歯車54に対して同軸的に形
成されている。なお、この実施例では、ピニオン歯車5
4は自己潤滑性を有する低摩擦の合成樹脂(例えば、潤
滑成分を含有したポリアセタール樹脂)から形成されて
いる。
は貫通孔でなく、その底部が塞がれためくら穴であるた
め、ピニオン歯車54を駆動軸511に嵌合する場合、
ピニオン歯車54の軸受け穴542を見て、その平坦面
541,541と駆動軸511の平坦面512,512
との位置関係を確認する必要があり、作業がしずらいこ
とになる。
されているように、ピニオン歯車54の凸部543の裾
部に、平坦面541,541と平行なカット面544,
544を形成して、駆動軸511の平坦面512,51
2との位置合わせを容易にできるようにしている。な
お、カット面に代えて単なる線などのマークを付しても
よい。
力歯車55には、円周方向の一部分が歯の無い切欠き部
(欠歯部)とされたセクタ歯車が用いられており、その
歯車部551の一端には、モータベース52の底部側に
突出するストッパー片552が設けられている。
には上記欠歯部のほぼ円弧長にわたって歯車部551の
ストッパー片552に対向するリブ527が円弧状に形
成されている(図4(a)参照)。このリブ527は、
ストッパー片552が描く円周に沿って形成されてお
り、同リブ527の両端は、ストッパー片552に対す
る当接受け面528,528となっている。
をモータベース52の他方の軸挿通孔526に嵌合する
ことにより、モータベース52内に装着されるのである
が、その場合、ストッパー片552をリブ527の形成
されている範囲外としないと、出力軸553を軸挿通孔
526に嵌合することができない。
2とにより、出力歯車55の欠歯部がピニオン歯車54
と向かい合ってしまうような誤挿入が防止され、ストッ
パー片552をリブ527の形成されている範囲外とし
た場合にのみ、歯車部551がピニオン歯車54と噛合
し得る適正回転角として、出力歯車55をモータベース
52の歯車収納部521内に装着することができる構造
となっている。
部521内に装着されると、同出力歯車55はリブ52
7上に載置され、同リブ527上で回転することにな
る。なお、出力軸553の一端には、出没可能な仮止め
用の爪554が設けられており、これにより、組立作業
時に出力軸553が軸挿通孔526から脱落しないよう
になされている。また、この出力歯車55も、自己潤滑
性を有する低摩擦の合成樹脂(例えば、潤滑成分を含有
したポリアセタール樹脂)から形成されている。
1の内部歯車、ピニオンギャ54および同出力歯車55
の噛み合い部分でのバックラッシュを除去するためのコ
イルバネ56が取り付けられる。
コイルバネ56のコイル部分561を嵌合保持する保持
溝555が設けられており、これにより、図7(b)に
示されているように、コイルバネ56は出力軸553の
周りに同軸的に保持される。コイルバネ56の一端部5
62は、歯車部551の他端(ストッパー片552とは
反対側の端部)に設けられている係止爪556に係止さ
れ、コイルバネ56の他端部563はモータベース52
の側壁に形成されているスリット529内に係合してい
る。
て、次に、図3および図5を参照しながら、フラップ駆
動手段50の組立手順について説明する。まず、モータ
ベース52の底部外面側にステッピングモータ51を取
り付ける。そして、モータベース52の歯車収納部52
1内において、ステッピングモータ51の駆動軸511
にピニオン歯車54を嵌合する。このとき、ピニオン歯
車54の頭部に形成されているカット面544を嵌合方
向の目印とすることにより、駆動軸511への嵌合を容
易に行なうことができる。
り付けて、同出力歯車55をモータベース52の歯車収
納部521内に装着するとともに、コイルバネ56の他
端部563をモータベース52のスリット529内に係
合する。その場合、歯車部551のストッパー片552
がリブ527に当接しないように、出力歯車55を回転
させることにより、歯車部551がピニオン歯車54と
噛み合う位置に確実に導かれる。
521内に装着した後、ピニオン歯車54をステッピン
グモータ51の駆動軸511に嵌合するようにしてもよ
い。また、コイルバネ56についても、出力歯車55を
モータベース52の歯車収納部521内に装着した後
に、その出力歯車55に取り付けるようにしてもよい。
材を組み立てた後、同モータベース52の開口面側を側
板25Lに取り付けてネジ止めするのであるが、本発明
においては、その側板25L側に出力歯車55の出力軸
553用の軸受けが用意されている。
1からなり、出力歯車55の出力軸553は、このバー
リング孔251とモータベース52側の軸挿通孔526
とにより軸支される。出力軸553の端部には、その一
部が軸線方向に沿って平行とされた平坦部を含む連結部
557が設けられており、出力軸553は同連結部55
7を介してフラップ30に連結される。
ラップ30の動作と上記コイルバネ56の作用について
説明する。フラップ30はフラップ駆動手段50によ
り、空気吹出口23の底面開口部232を塞ぐ図8の初
期位置、その底面開口部232と側面開口部231との
間に位置する図9,図10の中間位置、上記水平回転軸
線Xを含む仮想水平面XAよりも上側に位置する図11
の開位置およびさらに開かれた図12の全開位置の各位
置に回動される。
ップ30がその自重により閉まる方向、すなわち全開位
置から初期位置に向かう方向にフラップ30に付勢力を
与えるようにしている。なお、これとは反対に、コイル
バネ56の付勢力が逆にかかるようにすると、すなわち
初期位置から全開位置側に向けて付勢力がかかるように
すると、フラップ30を例えば図9の中間位置から図1
の初期位置に向けて閉じようとする場合、ステッピング
モータ51にコイルバネ56の付勢力に打ち勝つだけの
きわめて大きなトルクが必要とされ、好ましくない。
フラップ30の閉じる方向(上記各図において時計方
向)とするにしても、その全範囲で付勢力を与えると、
例えば図9の中間位置では、フラップ30の自重による
トルクとコイルバネ56による付勢トルクとが合算され
るため、たとえギャ減速をしたとしても、ステッピング
モータ51のディテントトルクがその合算トルクに負け
てしまうことがある。
オンギャ54および同出力歯車55の噛み合い部分での
バックラッシュによるフラップ30のガタ付き(フラツ
キ)が問題となるのは、フラップ30の重心がその水平
回転軸線Xの真上を通過した時点の図11の開位置付近
である。
置から例えば図10の中間位置(下吹き出し位置)まで
は、フラップ30に対してコイルバネ56の付勢力が働
かないようにしている。
をモータベース52のスリット529内に係合させてい
るが、図8の初期位置から図10の中間位置までは、コ
イルバネ56の他端部563がスリット529内をただ
単に移動するようにしている。これが、スリット529
によるいわゆるロストモーション範囲である。
から図11の開位置側にかけてさらに回転される時点
で、コイルバネ56の他端部563がスリット529の
端壁に当接して、同コイルバネ56が変形しはじめ、そ
の付勢力がフラップ30に加えられる。
に過負荷をかけることなく、図11の開位置付近でのフ
ラップ30のガタ付きが防止される。なお、フラップ3
0の図8の初期位置と図12の全開位置は、出力歯車5
5のストッパー片552と、モータベース52側のリブ
527の当接受け面528,528によって規制され
る。
フラップ30は、長さおよび幅がともにほぼ等しく形成
された帯状の2つの風向板メンバー30L,30Rをそ
の長さ方向に一体的に連結した連結体から構成されてい
る。
0L,30Rは、それらの連結部を除いてほぼ同一の構
成であるため、ここではもっぱらその一方の風向板メン
バー30Lについて説明し、他方の風向板メンバー30
Rの構成要素には風向板メンバー30L側と同じ参照符
号を付してその説明に代える。
同本体基板31の裏面全面にわたって空隙層を介して取
り付けられる裏面カバー32とから構成されている。こ
こで、フラップ30の長さ方向をL、その幅方向をWと
すると、この実施例では、本体基板31の長さ方向Lの
両端部およびその中央部に、それぞれヒンジ板311が
設けられている。
転軸線X上に位置する回転軸313を有するとともに、
梁部材312を介して本体基板31の幅方向Wに掛け渡
されている。本体基板31の裏面は、中央のヒンジ板3
11にて見掛け上2つに分割された状態となっているた
め、それに対応して、本体基板31の裏面には2枚の裏
面カバー32,32が取り付けられるようになってい
る。
図14を併せて参照すると、本体基板31と裏面カバー
32,32の各対向面のほぼ中央部には、弾性的に係合
して両者を結合する係合手段33が設けられている。こ
の実施例において、係合手段33は本体基板31側に形
成された矢尻状係止爪324と、裏面カバー32側に形
成された矢尻状係止爪321とからなり、いわゆるワン
タッチ的な操作で結合することができる。
部には、本体基板31に対する接着面を有するリブ32
2,322が長さ方向Lにわたって形成されている。こ
の接着面に接着剤が塗布されて、上記係合手段33とと
もに、本体基板31と裏面カバー32とが一体的に接合
される。なお、本体基板31側には、リブ322,32
2と嵌合する凹溝315,315が形成されており、こ
れにより、本体基板31と裏面カバー32との位置合わ
せを容易としている。
成樹脂の射出成形により形成される。このため、裏面カ
バー32の表面には、リブ322に対応する肉盗み32
3が設けられており、これにより、成形時のいわゆる挽
けを防止するようにしている。
端にヒンジ板311に対する係合片324,324を有
し、図15に示されているように、その係合片324,
324を梁部材312の下面に潜り込むようにして、ヒ
ンジ板311,311の間にはめ込まれる。
ップ30を先に説明した図10に示されているように、
下吹き出し角度に設定すると、主に裏面カバー32側に
暖気が吹き付けられるため、例えば、裏面カバー32の
温度は本体基板31よりも16℃程度高くなる。
あるとすると、その線膨張率は7×10−5であるか
ら、例えば1スパンの長さが370mmの場合には、本
体基板31側で0.31mm伸びるのに対して、裏面カ
バー32の伸びは0.73mmとなり、その熱膨張差は
0.42mmになる。なお、参考までに、1スパンの長
さが1500mmの場合には、その差が2.4mmにも
達する。
れているように、ヒンジ板311の梁部材312と裏面
カバー32の端面との間に、同裏面カバー32の熱膨張
による伸びを許容する例えば0.5〜1.0mm程度の
隙間Gを設けて、裏面カバー32に反りが生じないよう
にしている。
して、裏面カバー32を本体基板31に接着するにして
も、その接着範囲を部分的とすることにより、できるだ
け裏面カバー32を膨張し易くして、その膨張力の反作
用力が本体基板31に伝達されないようにしている。こ
の実施例では、図13に示されているように、その部分
的接着範囲ASを裏面カバー32の中央部の60mm程
度に限定している。
ているように、裏面カバー32の幅方向Wの両端と、本
体基板31の幅方向Wの両端との間にも隙間G2,G2
をそれぞれ設けて、裏面カバー32の熱膨張による伸び
を許容するようにしている。
斜視図を併せて参照しながら、風向板メンバー30Lと
30Rの連結手段35の構成について説明する。この連
結手段35は、先に説明した図13において、その一方
の風向板メンバー30Lの右端に設けられたヒンジ板3
11と、他方の風向板メンバー30Rの左端に設けられ
たヒンジ板311との間に形成されている。
にあたって、説明の便宜上、図15および図16におい
ては、一方の風向板メンバー30Lの右端に設けられた
ヒンジ板311を35L、他方の風向板メンバー30R
の左端に設けられたヒンジ板311を35Rとする。
Rは、他のヒンジ板311と同じく、その梁部材312
上に立設され、その上端にはフラップ30の水平回転軸
線X上に位置する回転軸313が設けられている。これ
に対して、一方のヒンジ板35Lも、その梁部材312
上に立設されているが、これには回転軸313が設けら
れておらず、全体としてヒンジ板35Rとは相似形的に
一回り小さく形成されている。
全体が嵌合される嵌合凹部351が形成されており、こ
れにより、外観的にはヒンジ板35Rとヒンジ板35L
とがあたかも一つのヒンジ板であるように連結される。
1と、それに嵌合されるヒンジ板35Lとの各対向面に
は、位置決め用の雌雄嵌合手段が設けられており、これ
により両者の位置合わせを容易に行なえるようにしてい
る。この例において、その雌雄嵌合手段は、嵌合凹部3
51側に設けられたボス352と、同ボス352と同軸
的にヒンジ板35L側に形成された嵌合穴353とから
なる。
風向板メンバー30L側から他方の本体基板30R内に
差し込まれて係合する係合爪354を備えている。この
例においては、一方の風向板メンバー30L側に2つの
係合爪354が設けられており、これに対して、他方の
風向板メンバー30R側には、その係合爪354,35
4の相手方としての一対の係合凹部355,355が穿
設されている。
一方の風向板メンバー30Lを他方の風向板メンバー3
0Rに対して強制的にはめ込むことにより、その一方の
ヒンジ板35Lが他方のヒンジ板35Rの嵌合凹部35
1内に抱きかかえられるようにして、一体的に連結され
る。
強度を高めるため、一方の風向板メンバー30L側に
は、他方の風向板メンバー30R側内に差し込まれる接
着接合用の舌片356が係合爪354の両側に設けられ
ており、この舌片356に接着剤を塗布して、風向板メ
ンバー30L,30Rの相互間を接着固定するようにし
ている。
向板メンバー30L,30Rにより構成されるが、中間
のヒンジ板311に設けられている各回転軸313は、
先に説明した図2に示されているように、ドレンパン2
46に立設されている保持板26に嵌合保持される。
したが、本発明は、これらの実施例に限定的に解釈され
るものではなく、当該技術分野に属する技術者にとって
容易になされる変更、変形例をも本発明の範囲内に当然
に含まれるものであると理解されたい。その一例とし
て、上記実施例では天井吊り下げ型ユニットとしている
が、本発明は壁掛け型や床置き型の室内ユニットにも適
用可能である。
フラップ駆動手段を少ない部品数で、簡単に組み立てる
ことができる。しかも、駆動系歯車のバックラッシュを
抑えて、ガタ付きを与えることなくフラップを円滑に駆
動することができる。
り、しかも低コストにて成形することができる、特に大
型用ユニットに好適なフラップを得ることができる。
実施例の全体的な構成を示した断面図。
斜視図。
駆動手段の分解斜視図。
スの平面図およびそのA−A線断面図。
図。
車を示した断面図、底面図および平面図。
示した斜視図。
斜視図。
図。
駆動手段の断面図。
Claims (23)
- 【請求項1】 熱交換器と送風ファンとを含む内部の空
気通路を介して連通された空気吸込口および空気吹出口
を有するほぼ箱形のハウジングを備え、上記空気吹出口
内には、水平回転軸線を中心として上下方向に回動可能
な上下風向板が配置されているとともに、上記空気吹出
口の一部を形成している側板の外面側に、上記上下風向
板の駆動手段が設けられている空気調和機において、 上記駆動手段は、一方の面が開口面とされた有底の歯車
収納部を有し、上記開口面を上記側板に対向させてその
外面側に取り付けられるモータベースと、上記モータベ
ースの底部外面側に取り付けられ、その駆動軸が上記歯
車収納部内に挿通されるモータとを含み、上記歯車収納
部内には、上記駆動軸に嵌着されるピニオン歯車と、同
ピニオン歯車と直接的もしくは中間歯車を介して噛合さ
れ、その出力軸が上記側板を貫通して上記空気吹出口内
に延びて上記上下風向板に連結される出力歯車とが配置
されているとともに、上記出力歯車の出力軸の両端が上
記モータベースの底部に形成された軸受け孔と上記側板
に形成されたバーリング孔とにより軸支されていること
を特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】 上記ピニオン歯車の上記側板と対向する
頭部側には、上記側板に対して点状に接触する凸部が同
ピニオン歯車に対して同軸的に形成されていることを特
徴とする請求項1に記載の空気調和機。 - 【請求項3】 上記凸部が円錐体であることを特徴とす
る請求項2に記載の空気調和機。 - 【請求項4】 上記駆動軸および同駆動軸に対する上記
ピニオン歯車の嵌合孔の一部には、その軸線方向に沿っ
て平行とされた平坦面が設けられており、上記凸部には
上記平坦面と平行な位置合わせ用のマークが形成されて
いることを特徴とする請求項2または3に記載の空気調
和機。 - 【請求項5】 上記出力歯車と上記モータベースの底部
との間には、同出力歯車の回転範囲を規制するストッパ
ー手段が設けられていることを特徴とする請求項1に記
載の空気調和機。 - 【請求項6】 上記出力歯車は円周方向の一部分が歯の
無い切欠き部とされたセクタ歯車からなるとともに、そ
の歯車部の一端には上記モータベースの底部側に突出す
るストッパー片が設けられ、上記モータベースの底部側
には上記切欠き部のほぼ円弧長にわたって上記ストッパ
ー片に対向するリブが円弧状に形成されており、同リブ
と上記ストッパ片とにより、上記出力歯車が適正回転角
をもって上記歯車収納部内に装着されるようにしたこと
を特徴とする請求項1または5に記載の空気調和機。 - 【請求項7】 上記ピニオン歯車および上記出力歯車の
少なくとも一方が自己潤滑性を有する合成樹脂から形成
されていることを特徴とする請求項1ないし6のいずれ
か1項に記載の空気調和機。 - 【請求項8】 上記空気吹出口は上記ハウジングの側面
と同側面に連なる底面とにかけて開口された側面開口部
と底面開口部とを有し、上記上下風向板は上記モータに
より、上記底面開口部を塞ぐ初期位置、上記底面開口部
と上記側面開口部との間の中間位置および上記水平回転
軸線を含む仮想水平面よりも上側に位置する開位置の各
位置に回動され、上記出力歯車には、上記上下風向板が
少なくとも上記開位置にあるとき、同上下風向板を上記
初期位置方向に付勢するバネ手段が装着されていること
を特徴とする請求項1に記載の空気調和機。 - 【請求項9】 上記バネ手段は上記出力歯車の出力軸に
嵌合されたコイルバネからなり、同コイルバネの一端は
上記出力歯車に固定され、その他端は上記モータベース
の側壁に形成されているスリット内に係合されているこ
とを特徴とする請求項8に記載の空気調和機。 - 【請求項10】 上記スリットは、上記上下風向板が上
記初期位置から上記開位置の手前に至るまでの範囲にわ
たって形成されており、そのスリット形成範囲が上記コ
イルバネを働かせないロストモーション範囲とされてい
ることを特徴とする請求項9に記載の空気調和機。 - 【請求項11】 上記出力歯車の出力軸の周りには、上
記コイルバネのコイル部分を嵌合保持する保持溝が設け
られていることを特徴とする請求項9に記載の空気調和
機。 - 【請求項12】 熱交換器と送風ファンとを含む内部の
空気通路を介して連通された空気吸込口および空気吹出
口を有するほぼ箱形のハウジングを備え、上記空気吹出
口内には、水平回転軸線を中心として上下方向に回動可
能な上下風向板が配置されているとともに、上記空気吹
出口の一部を形成している側板の外面側に、上記上下風
向板の駆動手段が設けられている空気調和機において、 上記上下風向板が、長さおよび幅がともにほぼ等しく形
成された帯状の2つの風向板メンバーをその長さ方向に
一体的に連結した連結体から構成されていることを特徴
とする空気調和機。 - 【請求項13】 上記風向板メンバーの各々が、本体基
板と同本体基板の裏面全面にわたって空隙層を介して取
り付けられる裏面カバーとからなることを特徴とする請
求項12に記載の空気調和機。 - 【請求項14】 上記本体基板と上記裏面カバーの各対
向面のほぼ中央部には、弾性的に係合して両者を結合す
る係合手段が設けられていることを特徴とする請求項1
3に記載の空気調和機。 - 【請求項15】 上記本体基板と上記裏面カバーの一方
の部材において、その幅方向両端部には、他方の部材に
対する接着面を有するリブが長さ方向にわたって形成さ
れていることを特徴とする請求項13または14に記載
の空気調和機。 - 【請求項16】 上記他方の部材側には、上記リブと嵌
合する凹溝が形成されていることを特徴とする請求項1
5に記載の空気調和機。 - 【請求項17】 上記本体基板と上記裏面カバーは合成
樹脂からなり、上記一方の部材の表面には、上記リブに
対応する肉盗みが設けられていることを特徴とする請求
項15または16に記載の空気調和機。 - 【請求項18】 上記本体基板の長さ方向の少なくとも
両端部には、上記水平回転軸線と同軸の回転軸を有する
ヒンジ板が設けられており、同ヒンジ板と上記裏面カバ
ーの端面との間には、同裏面カバーの熱膨張による延び
を許容する隙間が設けられていることを特徴とする請求
項13ないし17のいずれか1項に記載の空気調和機。 - 【請求項19】 上記リブの接着面には部分的に接着剤
が塗布され、同接着剤にて上記本体基板と上記裏面カバ
ーの幅方向両端部が接着固定されることを特徴とする請
求項15または18に記載の空気調和機。 - 【請求項20】 上記一方の風向板メンバーと上記他方
の風向板メンバーとの連結手段が、その各風向板メンバ
ーの上記本体基板の長さ方向端部に互いに突き合わせら
れて係合するように設けられた一対のヒンジ板と、上記
一方の本体基板から上記他方の本体基板内に差し込まれ
て係合する係合爪とを備えていることを特徴とする請求
項13ないし19のいずれか1項に記載の空気調和機。 - 【請求項21】 上記一方のヒンジ板には、上記他方の
ヒンジ板の全体が嵌合される嵌合凹部が形成されている
ことを特徴とする請求項20に記載の空気調和機。 - 【請求項22】 上記嵌合凹部と上記他方のヒンジ板の
各対向面には、位置決め用の雌雄嵌合手段が設けられて
いることを特徴とする請求項21に記載の空気調和機。 - 【請求項23】 上記連結手段は、上記係合爪ととも
に、上記一方の本体基板から上記他方の本体基板内に差
し込まれる接着接合用の舌片をさらに備えていることを
特徴とする請求項20,21または22に記載の空気調
和機。
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