JPH11265802A - Ptc抵抗組立体 - Google Patents
Ptc抵抗組立体Info
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- JPH11265802A JPH11265802A JP10349934A JP34993498A JPH11265802A JP H11265802 A JPH11265802 A JP H11265802A JP 10349934 A JP10349934 A JP 10349934A JP 34993498 A JP34993498 A JP 34993498A JP H11265802 A JPH11265802 A JP H11265802A
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- assembly
- resistor assembly
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- H01C—RESISTORS
- H01C1/00—Details
- H01C1/08—Cooling, heating or ventilating arrangements
- H01C1/084—Cooling, heating or ventilating arrangements using self-cooling, e.g. fins, heat sinks
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- H—ELECTRICITY
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- H01C1/00—Details
- H01C1/14—Terminals or tapping points specially adapted for resistors; Arrangements of terminals or tapping points on resistors
- H01C1/1406—Terminals or electrodes formed on resistive elements having positive temperature coefficient
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C7/00—Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material
- H01C7/02—Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material having positive temperature coefficient
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 PTC素子の自記発熱特性により生じる熱
を組立体の外部に効果的に放熱させ得、より向上された
耐振性及び耐衝撃性を有するPTC抵抗組立体を提供す
る。 【解決手段】 本発明のPTC抵抗組立体は、2つの
主面を有するPTC素子板13と、各々一面には放熱フ
ィン17を有し、他面には導電性接着剤14によってP
TC素子板13の主面のうちの何れかと電気的に接続さ
れ、その下方には雄端子15を有する一対の放熱固定板
12と、雄端子15が圧入される雌端子18を備えるベ
ース11とを含む。
を組立体の外部に効果的に放熱させ得、より向上された
耐振性及び耐衝撃性を有するPTC抵抗組立体を提供す
る。 【解決手段】 本発明のPTC抵抗組立体は、2つの
主面を有するPTC素子板13と、各々一面には放熱フ
ィン17を有し、他面には導電性接着剤14によってP
TC素子板13の主面のうちの何れかと電気的に接続さ
れ、その下方には雄端子15を有する一対の放熱固定板
12と、雄端子15が圧入される雌端子18を備えるベ
ース11とを含む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両のブロアモー
タの回転速度を制御するPTC(positive t
emperature coefficient)抵抗
組立体に関し、特に、放熱性及び耐震性が向上されたP
TC抵抗組立体に関する。
タの回転速度を制御するPTC(positive t
emperature coefficient)抵抗
組立体に関し、特に、放熱性及び耐震性が向上されたP
TC抵抗組立体に関する。
【0002】
【従来の技術】通常の抵抗組立体の素子は、温度の上昇
に伴って抵抗値が下降する負の抵抗温度係数を有する回
路要素として知られている。このような抵抗組立体とは
異なり、PTC抵抗組立体は正の抵抗温度係数を有する
ため、例えば、自動車用ブロアモータ等の制御に広く用
いられてきた。
に伴って抵抗値が下降する負の抵抗温度係数を有する回
路要素として知られている。このような抵抗組立体とは
異なり、PTC抵抗組立体は正の抵抗温度係数を有する
ため、例えば、自動車用ブロアモータ等の制御に広く用
いられてきた。
【0003】図1及び図2には、車両のブロアモータに
用いられる従来のPTC素子付き抵抗組立体の例が示さ
れている。
用いられる従来のPTC素子付き抵抗組立体の例が示さ
れている。
【0004】図1に示すように、PTC抵抗組立体は2
つの主面を有するPTC素子板1を含む。このPTC素
子板1は、上部及び下部領域3a、3bに分けられる。
PTC抵抗組立体はPTC素子板1の両側における両領
域3a、3bの何れかに結合される複数の端子板5を有
する。相異なる形状を有する各端子板5は端子4を有
し、互いに電気的に絶縁されている。端子板5は図2の
如く、ブロアモータ(図示せず)の出力を複数の段階に
するために様々に形成されている。
つの主面を有するPTC素子板1を含む。このPTC素
子板1は、上部及び下部領域3a、3bに分けられる。
PTC抵抗組立体はPTC素子板1の両側における両領
域3a、3bの何れかに結合される複数の端子板5を有
する。相異なる形状を有する各端子板5は端子4を有
し、互いに電気的に絶縁されている。端子板5は図2の
如く、ブロアモータ(図示せず)の出力を複数の段階に
するために様々に形成されている。
【0005】図1を再び参照すると、PTC素子板1は
リベット8によって嵌合されることによって組立体を形
成し、該組立体はベース9に取付けられる。ここで、端
子板5の外側表面には、絶縁フィルム6及び固定板7が
配置される。
リベット8によって嵌合されることによって組立体を形
成し、該組立体はベース9に取付けられる。ここで、端
子板5の外側表面には、絶縁フィルム6及び固定板7が
配置される。
【0006】上記のような従来のPTC抵抗組立体は、
ブロアモータMと電源との間に位置し、ユーザが複数の
PTC素子板1の電極4のうちの何れかを選択すること
によって、該選択された端子板5によるブロアモータM
の回転速度を決定する。この際、ブロアモータMに異常
電流が流入されるか、またはブロアモータMの回転が制
御される場合、ブロアモータMへの電流供給がPTC素
子板1の自記発熱特性による抵抗上昇で制限されて、ブ
ロアモータM及び回路を保護し得るようになる。
ブロアモータMと電源との間に位置し、ユーザが複数の
PTC素子板1の電極4のうちの何れかを選択すること
によって、該選択された端子板5によるブロアモータM
の回転速度を決定する。この際、ブロアモータMに異常
電流が流入されるか、またはブロアモータMの回転が制
御される場合、ブロアモータMへの電流供給がPTC素
子板1の自記発熱特性による抵抗上昇で制限されて、ブ
ロアモータM及び回路を保護し得るようになる。
【0007】しかし、このような従来のPTC抵抗組立
体は、PTC素子板から発生される熱を組立体の外部へ
効果的に放熱できない問題があった。さらに、部品の数
が多く組立構造が複雑であり、自動車用の部品における
必須の耐震性が低く衝撃に弱いという不都合があった。
体は、PTC素子板から発生される熱を組立体の外部へ
効果的に放熱できない問題があった。さらに、部品の数
が多く組立構造が複雑であり、自動車用の部品における
必須の耐震性が低く衝撃に弱いという不都合があった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の主な
目的は、PTC素子の自記発熱特性により生じる熱を組
立体の外部に効果的に放熱させ得、より向上された耐振
性及び耐衝撃性を有するPTC抵抗組立体を提供するこ
とにある。
目的は、PTC素子の自記発熱特性により生じる熱を組
立体の外部に効果的に放熱させ得、より向上された耐振
性及び耐衝撃性を有するPTC抵抗組立体を提供するこ
とにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明によれば、PTC抵抗組立体であって、2
つの主面を有するPTC素子板と、各々、一面には放熱
フィンを有し、他面は電気的結合手段によって前記PT
C素子板の主面のうちの何れかと電気的に接続され、そ
の下方には雄端子を有する一対の放熱固定板と、前記雄
端子が圧入される雌端子を備えるベースとを含むことを
特徴とするPTC抵抗組立体が提供される。
めに、本発明によれば、PTC抵抗組立体であって、2
つの主面を有するPTC素子板と、各々、一面には放熱
フィンを有し、他面は電気的結合手段によって前記PT
C素子板の主面のうちの何れかと電気的に接続され、そ
の下方には雄端子を有する一対の放熱固定板と、前記雄
端子が圧入される雌端子を備えるベースとを含むことを
特徴とするPTC抵抗組立体が提供される。
【0010】また好ましくは、本発明による結合手段は
導電性接着剤であって、銀エポキシ接着剤よりなる。
導電性接着剤であって、銀エポキシ接着剤よりなる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適実施例につい
て図面を参照しながらより詳しく説明する。
て図面を参照しながらより詳しく説明する。
【0012】図3は、本発明によるブロアモータのPT
C抵抗組立体100を示す分解斜視図であり、図4〜図
6は本発明によるブロアモータのPTC抵抗組立体10
0を示す部分断面図、側面図及び底面図である。
C抵抗組立体100を示す分解斜視図であり、図4〜図
6は本発明によるブロアモータのPTC抵抗組立体10
0を示す部分断面図、側面図及び底面図である。
【0013】図3に示すように、本発明はベース11、
一対の放熱固定板12及びPTC素子板13より構成さ
れる。PTC素子板13の両側には、放熱固定板12が
各々固定されることによってPTC組立体30を形成
し、これはベース11に固定される。
一対の放熱固定板12及びPTC素子板13より構成さ
れる。PTC素子板13の両側には、放熱固定板12が
各々固定されることによってPTC組立体30を形成
し、これはベース11に固定される。
【0014】図4の如く、平らな板状のPTC素子板1
3は側方に2つの主面を有し、従来のような通常のPT
C特性を有する半導体素子である。
3は側方に2つの主面を有し、従来のような通常のPT
C特性を有する半導体素子である。
【0015】図3を参照すると、一対の放熱固定板12
は各々PTC素子板13の主面の外側に位置し、熱伝達
の特性が優れており、導電特性が良好であり、所定の強
度以上を有する材料(例えば、アルミニウム)で形成さ
れる。各放熱固定板12の一方の面には、表面積を大き
くして放熱の効率が向上される放熱フィン17が形成さ
れる。放熱フィン17は、PTC抵抗組立体100のP
TC素子板13から発生する熱を外部に伝達して消散さ
せる機能を果たす。放熱フィン17の反対面に位置する
放熱固定板12には、PTC素子板13の主面に電気的
に接続・固定される素子接触面16が形成される。
は各々PTC素子板13の主面の外側に位置し、熱伝達
の特性が優れており、導電特性が良好であり、所定の強
度以上を有する材料(例えば、アルミニウム)で形成さ
れる。各放熱固定板12の一方の面には、表面積を大き
くして放熱の効率が向上される放熱フィン17が形成さ
れる。放熱フィン17は、PTC抵抗組立体100のP
TC素子板13から発生する熱を外部に伝達して消散さ
せる機能を果たす。放熱フィン17の反対面に位置する
放熱固定板12には、PTC素子板13の主面に電気的
に接続・固定される素子接触面16が形成される。
【0016】一方、PTC素子板13の主面及びこれに
相応する放熱固定板12の素子接触面16は、接着剤1
4によって互いに導電状態で固定される。本発明によれ
ば、この接着剤14は導電性を有するのみでなく、熱伝
導率の高い材料(好ましくは、銀エポキシ接着剤)が用
いられる。このような導電性接着剤14によって、放熱
固定板12の素子接触面16及びPTC素子板13の主
面は導電状態となり、同時に、PTC素子板13から発
生した熱は、放熱固定板12の放熱フィン17を通じて
外部へ容易に消散される。よって、PTC素子板13は
一対の放熱固定板12との間に固定及び密着され、PT
C組立体30を形成する。
相応する放熱固定板12の素子接触面16は、接着剤1
4によって互いに導電状態で固定される。本発明によれ
ば、この接着剤14は導電性を有するのみでなく、熱伝
導率の高い材料(好ましくは、銀エポキシ接着剤)が用
いられる。このような導電性接着剤14によって、放熱
固定板12の素子接触面16及びPTC素子板13の主
面は導電状態となり、同時に、PTC素子板13から発
生した熱は、放熱固定板12の放熱フィン17を通じて
外部へ容易に消散される。よって、PTC素子板13は
一対の放熱固定板12との間に固定及び密着され、PT
C組立体30を形成する。
【0017】一方、放熱固定板12の下部には、複数の
雄端子15が一体に延在している。これらの雄端子15
は、PTC素子板13と電気的に接続される放熱固定板
12が外部と電気的に接続される際、端子電極としての
機能を果たす。また、本発明による雄端子15は、放熱
フィン17と同一の材料より構成されるため、一定以上
の強度を有し、上述した電極としての機能と共に放熱固
定板12をベース11に堅く固定させる機能をも果た
す。放熱固定板12とベース11とが緊密結合されるよ
う、雄端子15の中央にはその外主面に沿って陥没部2
2が形成される。
雄端子15が一体に延在している。これらの雄端子15
は、PTC素子板13と電気的に接続される放熱固定板
12が外部と電気的に接続される際、端子電極としての
機能を果たす。また、本発明による雄端子15は、放熱
フィン17と同一の材料より構成されるため、一定以上
の強度を有し、上述した電極としての機能と共に放熱固
定板12をベース11に堅く固定させる機能をも果た
す。放熱固定板12とベース11とが緊密結合されるよ
う、雄端子15の中央にはその外主面に沿って陥没部2
2が形成される。
【0018】一方、放熱固定板12の放熱フィン17の
うち最下端のものは、他のフィンに比べて側面に延在し
た形態を有し、そこには放熱フィンネジ孔20が形成さ
れる。
うち最下端のものは、他のフィンに比べて側面に延在し
た形態を有し、そこには放熱フィンネジ孔20が形成さ
れる。
【0019】ベース11は、自動車などにPTC抵抗組
立体100が取付けられるとき、ブラケットの役割をす
る部材であって、PTC組立体30をよりコンパクト化
させ、且つPTC抵抗組立体100をより緊密結合させ
る。ベース11には、放熱固定板12の雄端子15を圧
入受容する雄端子と同数の雌端子18が形成される。図
4に示すように、雌端子18はベース11内に形成され
るが、別の部品で形成されてベース11に圧入される
か、ベース11に一体に形成されることもできる。複数
の雌端子18は互いに電気的に絶縁されている。雌端子
18の中間には、その内主面に沿って雄端子15の陥没
部22に結合される突出部23が形成され、雄端子15
が雌端子18に圧入された後、容易にそこから滑り出さ
ないように形成される。
立体100が取付けられるとき、ブラケットの役割をす
る部材であって、PTC組立体30をよりコンパクト化
させ、且つPTC抵抗組立体100をより緊密結合させ
る。ベース11には、放熱固定板12の雄端子15を圧
入受容する雄端子と同数の雌端子18が形成される。図
4に示すように、雌端子18はベース11内に形成され
るが、別の部品で形成されてベース11に圧入される
か、ベース11に一体に形成されることもできる。複数
の雌端子18は互いに電気的に絶縁されている。雌端子
18の中間には、その内主面に沿って雄端子15の陥没
部22に結合される突出部23が形成され、雄端子15
が雌端子18に圧入された後、容易にそこから滑り出さ
ないように形成される。
【0020】図4及び図5に示すように、ベース11と
PTC組立体30をより緊密結合させるために、ネジ1
9が放熱固定板12とベース11との間を結合する。こ
の結合の際、放熱フィンネジ孔20が使われるため、ベ
ース11には、図3の如く放熱フィンネジ孔20と対応
する位置にベースネジ孔21が形成される。このように
構成される本発明のPTC抵抗組立体100は、ブロア
モータ(図示せず)とブロアモータ電源との間に設けら
れている。
PTC組立体30をより緊密結合させるために、ネジ1
9が放熱固定板12とベース11との間を結合する。こ
の結合の際、放熱フィンネジ孔20が使われるため、ベ
ース11には、図3の如く放熱フィンネジ孔20と対応
する位置にベースネジ孔21が形成される。このように
構成される本発明のPTC抵抗組立体100は、ブロア
モータ(図示せず)とブロアモータ電源との間に設けら
れている。
【0021】図6は、PTC抵抗組立体100の底面図
であって、複数の雌端子18が突出している。この複数
の雌端子18のうちの何れかが選択されることによっ
て、対応する電流がブロアモータ(図示せず)に供給さ
れるようになり、電流供給にも関わらずモータの回転が
抑制されると、PTC素子の特性によって抵抗が増加さ
れ、ブロアモータに流れる電流の量が減り、回路及びブ
ロアモータを保護し得るようになる。
であって、複数の雌端子18が突出している。この複数
の雌端子18のうちの何れかが選択されることによっ
て、対応する電流がブロアモータ(図示せず)に供給さ
れるようになり、電流供給にも関わらずモータの回転が
抑制されると、PTC素子の特性によって抵抗が増加さ
れ、ブロアモータに流れる電流の量が減り、回路及びブ
ロアモータを保護し得るようになる。
【0022】上記において、本発明の好適な実施の形態
について説明したが、本発明の請求範囲を逸脱すること
なく、当業者は種々の改変をなし得るであろう。
について説明したが、本発明の請求範囲を逸脱すること
なく、当業者は種々の改変をなし得るであろう。
【0023】
【発明の効果】従って、本発明によれば、導電性接着
剤、圧入関係の雄端子、雌端子及びネジを用いて、PT
C抵抗組立体に長時間の間振動及び衝撃が反復的に加え
られても、PTC素子板の位置が移動したり、放熱固定
板の素子接触面との電気的な接触の不良が生じたりする
ことを防止することができる。
剤、圧入関係の雄端子、雌端子及びネジを用いて、PT
C抵抗組立体に長時間の間振動及び衝撃が反復的に加え
られても、PTC素子板の位置が移動したり、放熱固定
板の素子接触面との電気的な接触の不良が生じたりする
ことを防止することができる。
【図1】従来技術によるブロアモータのPTC抵抗組立
体を示す分解斜視図である。
体を示す分解斜視図である。
【図2】従来技術によるブロアモータの回路図である。
【図3】本発明によるブロアモータのPTC抵抗組立体
を示す分解斜視図である。
を示す分解斜視図である。
【図4】本発明によるブロアモータのPTC抵抗組立体
を示す部分断面図である。
を示す部分断面図である。
【図5】図4の側面図である。
【図6】図4の底面図である。
11 ベース 12 一対の放熱固定板 13 PTC素子板 14 導電性接着剤 15 雄端子 16 素子接触面 17 放熱フィン 18 雌端子 19 ネジ 20 放熱フィンネジ孔 21 ベースネジ孔 22 陥没部 23 突出部 30 PTC組立体 100 PTC抵抗組立体
Claims (4)
- 【請求項1】 PTC抵抗組立体であって、 2つの主面を有するPTC素子板と、 各々、一面には放熱フィンを有し、他面は結合手段によ
って前記PTC素子板の主面のうちの何れかと電気的に
接続され、その下方には雄端子を有する一対の放熱固定
板と、 前記雄端子が圧入される雌端子を備えるベースとを含む
ことを特徴とするPTC抵抗組立体。 - 【請求項2】 前記結合手段が、導電性接着剤である
ことを特徴とする請求項1に記載のPTC抵抗組立体。 - 【請求項3】 前記導電性接着剤が、銀エポキシ接着
剤であることを特徴とする請求項2に記載のPTC抵抗
組立体。 - 【請求項4】 前記雄端子は陥没部を有し、前記雌端子
は突出部を有することを特徴とする請求項1に記載のP
TC抵抗組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019970067359A KR100359245B1 (ko) | 1997-12-10 | 1997-12-10 | 블로워 모터의 피티씨 저항 조립체 |
| KR1997-67359 | 1997-12-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11265802A true JPH11265802A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=19526901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10349934A Pending JPH11265802A (ja) | 1997-12-10 | 1998-12-09 | Ptc抵抗組立体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11265802A (ja) |
| KR (1) | KR100359245B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006011177A1 (en) * | 2004-07-27 | 2006-02-02 | Gianus S.P.A. | Resistor with ptc thermistor hermetically sealed in a heat-sink and process for assembling such a resistor |
-
1997
- 1997-12-10 KR KR1019970067359A patent/KR100359245B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-12-09 JP JP10349934A patent/JPH11265802A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006011177A1 (en) * | 2004-07-27 | 2006-02-02 | Gianus S.P.A. | Resistor with ptc thermistor hermetically sealed in a heat-sink and process for assembling such a resistor |
| US7535335B2 (en) | 2004-07-27 | 2009-05-19 | Gianus S.P.A. | Anti-condensate resistance with PTC thermistor and process for assembling such resistance |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR19990048617A (ko) | 1999-07-05 |
| KR100359245B1 (ko) | 2002-12-18 |
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