JPH11270338A - V形エンジン - Google Patents
V形エンジンInfo
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- JPH11270338A JPH11270338A JP7686998A JP7686998A JPH11270338A JP H11270338 A JPH11270338 A JP H11270338A JP 7686998 A JP7686998 A JP 7686998A JP 7686998 A JP7686998 A JP 7686998A JP H11270338 A JPH11270338 A JP H11270338A
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- JP
- Japan
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- water
- cooling water
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- cooling
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- Pending
Links
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims abstract description 39
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 35
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B75/22—Multi-cylinder engines with cylinders in V, fan, or star arrangement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構造で冷却効率を向上させることがで
きるV形エンジンを提供する。 【解決手段】 V形エンジンの頂部のV形状の谷間とな
る空間を利用して上下2層構造の上部水路7と下部水路
8とを形成するとともに、当該V形エンジンの長手方向
に上部水路7を冷却水が流れて下部水路8に至り、この
下部水路8に至った冷却水がシリンダライナの水室3に
流入するように構成する一方、上部水路7にオイルクー
ラ5を配設し、オイルクーラ5a、5bの長手方向方向
に沿って上部水路2を流れる冷却水によりこのオイルク
ーラ5a、5bを冷却するようにしたものである。
きるV形エンジンを提供する。 【解決手段】 V形エンジンの頂部のV形状の谷間とな
る空間を利用して上下2層構造の上部水路7と下部水路
8とを形成するとともに、当該V形エンジンの長手方向
に上部水路7を冷却水が流れて下部水路8に至り、この
下部水路8に至った冷却水がシリンダライナの水室3に
流入するように構成する一方、上部水路7にオイルクー
ラ5を配設し、オイルクーラ5a、5bの長手方向方向
に沿って上部水路2を流れる冷却水によりこのオイルク
ーラ5a、5bを冷却するようにしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はV形エンジンに関
し、特にそのオイルクーラの冷却構造に適用して有用な
ものである。
し、特にそのオイルクーラの冷却構造に適用して有用な
ものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来技術に係るV形エンジンを概
念的に示す説明図で、(a)は正面から見た図、(b)
は側面から見た図である。両図に示すように、当該V形
エンジンは、片バンク毎のシリンダ11を左右両側に対
称にV字状に配設したものである。シリンダブロック1
2に形成された各シリンダ11の周囲に配設されたシリ
ンダライナ内には、各シリンダ11を冷却するための冷
却水が流入する水室13が形成されている。シリンダブ
ロック12の両側にはその長手方向に伸びる冷却水の水
路14が形成されており、その冷却水供給口14aを介
して水路14に冷却水を供給するようになっている。水
路14は冷却水の供給口13aを介して各水室13に連
通している。かくして、冷却水供給口14aを介して水
路14内に流入した冷却水が供給口13aを介して各水
室13に流入するとともに、各シリンダ11を冷却した
後、図中に矢印で示すように上方に抜けてシリンダブロ
ック12上に固着されたシリンダブロック(図示せ
ず。)内へ流入するようになっている。オイルクーラ1
5は水路14内に配設してある。
念的に示す説明図で、(a)は正面から見た図、(b)
は側面から見た図である。両図に示すように、当該V形
エンジンは、片バンク毎のシリンダ11を左右両側に対
称にV字状に配設したものである。シリンダブロック1
2に形成された各シリンダ11の周囲に配設されたシリ
ンダライナ内には、各シリンダ11を冷却するための冷
却水が流入する水室13が形成されている。シリンダブ
ロック12の両側にはその長手方向に伸びる冷却水の水
路14が形成されており、その冷却水供給口14aを介
して水路14に冷却水を供給するようになっている。水
路14は冷却水の供給口13aを介して各水室13に連
通している。かくして、冷却水供給口14aを介して水
路14内に流入した冷却水が供給口13aを介して各水
室13に流入するとともに、各シリンダ11を冷却した
後、図中に矢印で示すように上方に抜けてシリンダブロ
ック12上に固着されたシリンダブロック(図示せ
ず。)内へ流入するようになっている。オイルクーラ1
5は水路14内に配設してある。
【0003】したがって、当該従来技術において、オイ
ルクーラ15は水路14を流れる冷却水と熱交換して冷
却される。
ルクーラ15は水路14を流れる冷却水と熱交換して冷
却される。
【0004】図3は従来技術に係る他のV形エンジンを
概念的に示す説明図で、(a)は正面から見た図、
(b)は側面から見た図である。両図に示すように、当
該V形エンジンも、図2に示すV形エンジンと同様に、
片バンク毎のシリンダ21を左右両側に対称にV字状に
配設したものである。また、図2に示すV形エンジンと
同様に、シリンダブロック22に形成された各シリンダ
21の周囲に配設されたシリンダライナ内には、各シリ
ンダ11を冷却するための冷却水が流入する水室23が
形成されている。シリンダブロック22の両側にはその
長手方向に伸びる冷却水の水路24が形成されており、
その中央部の1箇所に設けた冷却水供給口24aを介し
て水路24に冷却水を供給するようになっている。本例
の場合には水路24の一部が各水室23の一部となって
いる。かくして、水路24内に流入した冷却水が各水室
23に流入するとともに、各シリンダ21を冷却した
後、図中に矢印で示すように上方に抜けてシリンダブロ
ック22上に固着されたシリンダブロック(図示せ
ず。)内へ流入するようになっている。
概念的に示す説明図で、(a)は正面から見た図、
(b)は側面から見た図である。両図に示すように、当
該V形エンジンも、図2に示すV形エンジンと同様に、
片バンク毎のシリンダ21を左右両側に対称にV字状に
配設したものである。また、図2に示すV形エンジンと
同様に、シリンダブロック22に形成された各シリンダ
21の周囲に配設されたシリンダライナ内には、各シリ
ンダ11を冷却するための冷却水が流入する水室23が
形成されている。シリンダブロック22の両側にはその
長手方向に伸びる冷却水の水路24が形成されており、
その中央部の1箇所に設けた冷却水供給口24aを介し
て水路24に冷却水を供給するようになっている。本例
の場合には水路24の一部が各水室23の一部となって
いる。かくして、水路24内に流入した冷却水が各水室
23に流入するとともに、各シリンダ21を冷却した
後、図中に矢印で示すように上方に抜けてシリンダブロ
ック22上に固着されたシリンダブロック(図示せ
ず。)内へ流入するようになっている。
【0005】オイルクーラ25はシリンダブロック22
の外部に配設してあり、このオイルクーラ25を冷却し
た冷却水が水路24の1箇所に設けた供給口24aを介
して水路24に流入するようになっている。
の外部に配設してあり、このオイルクーラ25を冷却し
た冷却水が水路24の1箇所に設けた供給口24aを介
して水路24に流入するようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図2に示す従来技術の
場合、水室13内にこの水室13の長手方向に流入した
冷却水は途中でその方向を変え、供給口13aを介して
水室13に至る間にオイルクーラ15を冷却する。すな
わち、オイルクーラ15と熱交換する冷却水も途中でそ
の方向を変えるため、終始その長手方向と平行に流れる
場合に較べて熱交換効率が低下するという問題がある。
場合、水室13内にこの水室13の長手方向に流入した
冷却水は途中でその方向を変え、供給口13aを介して
水室13に至る間にオイルクーラ15を冷却する。すな
わち、オイルクーラ15と熱交換する冷却水も途中でそ
の方向を変えるため、終始その長手方向と平行に流れる
場合に較べて熱交換効率が低下するという問題がある。
【0007】一方、図3に示す従来技術の場合には、水
路24の供給口24aからオイルクーラ25に至る配管
を別途設ける必要があり、このことに伴う配管構造が複
雑になるという問題がある。
路24の供給口24aからオイルクーラ25に至る配管
を別途設ける必要があり、このことに伴う配管構造が複
雑になるという問題がある。
【0008】本願発明は、上記従来技術に鑑み、簡単な
構造でオイルクーラの冷却効率を向上させることができ
るV形エンジンを提供することを目的とする。
構造でオイルクーラの冷却効率を向上させることができ
るV形エンジンを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の構成は、V形エンジンの頂部のV形状の谷間となる
空間に水平な仕切り板を設けて上下2層構造の上部水路
と下部水路とを形成するとともに、当該V形エンジンの
長手方向に上部水路を冷却水が流れて下部水路に至り、
この下部水路に至った冷却水がシリンダライナの水室に
連通する冷却水の供給口を介して当該シリンダライナの
水室内に流入するように構成する一方、上部水路にオイ
ルクーラを配設したことを特徴とする。
明の構成は、V形エンジンの頂部のV形状の谷間となる
空間に水平な仕切り板を設けて上下2層構造の上部水路
と下部水路とを形成するとともに、当該V形エンジンの
長手方向に上部水路を冷却水が流れて下部水路に至り、
この下部水路に至った冷却水がシリンダライナの水室に
連通する冷却水の供給口を介して当該シリンダライナの
水室内に流入するように構成する一方、上部水路にオイ
ルクーラを配設したことを特徴とする。
【0010】かかる本発明によれば、オイルクーラは上
部水路を当該V形エンジンの長手方向方向に沿って流れ
る冷却水により冷却されるので、冷却水と熱交換する時
間を長く保持することができ、その分オイルクーラの効
率的な冷却を行なうことができる。
部水路を当該V形エンジンの長手方向方向に沿って流れ
る冷却水により冷却されるので、冷却水と熱交換する時
間を長く保持することができ、その分オイルクーラの効
率的な冷却を行なうことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づき詳細に説明する。
基づき詳細に説明する。
【0012】図1は本発明の実施の形態を概念的に示す
説明図で、(a)は正面から見た図、(b)は側面から
見た図である。両図に示すように、V形エンジンの頂部
のV形状の谷間となる空間には水平な仕切り板6が設け
てシリンダブロック2の長手方向に伸びる上下2層構造
の上部水路7と下部水路8とが形成してある。上部水路
7の一方の端部には冷却水供給口7aが設けてあり、他
方の端部は下部水路8に連通している。この結果、当該
V形エンジンの長手方向に上部水路7を冷却水が流れて
下部水路8に至る構造となっている。
説明図で、(a)は正面から見た図、(b)は側面から
見た図である。両図に示すように、V形エンジンの頂部
のV形状の谷間となる空間には水平な仕切り板6が設け
てシリンダブロック2の長手方向に伸びる上下2層構造
の上部水路7と下部水路8とが形成してある。上部水路
7の一方の端部には冷却水供給口7aが設けてあり、他
方の端部は下部水路8に連通している。この結果、当該
V形エンジンの長手方向に上部水路7を冷却水が流れて
下部水路8に至る構造となっている。
【0013】シリンダブロック2には、図2及び図3に
示す従来技術と同様にシリンダ1及び水室3が形成して
あり、各水室は供給口3aを介して下部水路8に連通し
ている。したがって、上部水路7から下部水路8に至っ
た冷却水は各供給口3aを介して各シリンダライナの水
室3内に流入するとともに、従来と同様に、各シリンダ
1を冷却した後、図中に矢印で示すように上方に抜けて
シリンダブロック2上に固着されたシリンダブロック
(図示せず。)内へ流入するようになっている。
示す従来技術と同様にシリンダ1及び水室3が形成して
あり、各水室は供給口3aを介して下部水路8に連通し
ている。したがって、上部水路7から下部水路8に至っ
た冷却水は各供給口3aを介して各シリンダライナの水
室3内に流入するとともに、従来と同様に、各シリンダ
1を冷却した後、図中に矢印で示すように上方に抜けて
シリンダブロック2上に固着されたシリンダブロック
(図示せず。)内へ流入するようになっている。
【0014】オイルクーラ5a、5bは2分割するとと
もに、それぞれの長手方向が冷却水の流れ方向と平行に
なるようにして上部水路7に配設してある。したがっ
て、オイルクーラ5a、5bは上部水路7を流れる冷却
水と熱交換して冷却される。なお、図示はしないが、本
形態におけるオイルクーラ5a、5bをそれぞれ流通す
るオイルは、他のオイルクーラ5b又はオイルクーラ5
aをバイパスするように構成してあり、一方が故障した
場合でも残りの一方で継続してオイルの冷却を行なうこ
とができるように構成してある。
もに、それぞれの長手方向が冷却水の流れ方向と平行に
なるようにして上部水路7に配設してある。したがっ
て、オイルクーラ5a、5bは上部水路7を流れる冷却
水と熱交換して冷却される。なお、図示はしないが、本
形態におけるオイルクーラ5a、5bをそれぞれ流通す
るオイルは、他のオイルクーラ5b又はオイルクーラ5
aをバイパスするように構成してあり、一方が故障した
場合でも残りの一方で継続してオイルの冷却を行なうこ
とができるように構成してある。
【0015】かかる本形態によれば、オイルクーラ5
a、5bは上部水路7を当該V形エンジンの長手方向方
向に沿って流れる冷却水、すなわち図2に示す従来技術
の如く途中で流れ方向が変化することなく、オイルクー
ラ5a、5bの長手方向と平行に流れる冷却水により冷
却される。このことにより、冷却水と熱交換する時間を
長く保持することがでる。
a、5bは上部水路7を当該V形エンジンの長手方向方
向に沿って流れる冷却水、すなわち図2に示す従来技術
の如く途中で流れ方向が変化することなく、オイルクー
ラ5a、5bの長手方向と平行に流れる冷却水により冷
却される。このことにより、冷却水と熱交換する時間を
長く保持することがでる。
【0016】
【発明の効果】以上実施の形態とともに詳細に説明した
通り、本発明は、V形エンジンの頂部のV形状の谷間と
なる空間に水平な仕切り板を設けて上下2層構造の上部
水路と下部水路とを形成するとともに、当該V形エンジ
ンの長手方向に上部水路を冷却水が流れて下部水路に至
り、この下部水路に至った冷却水がシリンダライナの水
室に連通する冷却水の供給口を介して当該シリンダライ
ナの水室内に流入するように構成する一方、上部水室に
オイルクーラを配設したので、オイルクーラは上部水路
を当該V形エンジンの長手方向方向に沿って流れる冷却
水により冷却される。このため、冷却水と熱交換する時
間を長く保持することができ、その分オイルクーラの効
率的な冷却を行なうことができる。
通り、本発明は、V形エンジンの頂部のV形状の谷間と
なる空間に水平な仕切り板を設けて上下2層構造の上部
水路と下部水路とを形成するとともに、当該V形エンジ
ンの長手方向に上部水路を冷却水が流れて下部水路に至
り、この下部水路に至った冷却水がシリンダライナの水
室に連通する冷却水の供給口を介して当該シリンダライ
ナの水室内に流入するように構成する一方、上部水室に
オイルクーラを配設したので、オイルクーラは上部水路
を当該V形エンジンの長手方向方向に沿って流れる冷却
水により冷却される。このため、冷却水と熱交換する時
間を長く保持することができ、その分オイルクーラの効
率的な冷却を行なうことができる。
【0017】一方、上部水路及び下部水路は、従来技術
においてはデッドスペースとなっていたV形エンジンの
V形状の谷間となる空間を有効利用することにより形成
したので、特別な配管等も必要とせず簡単な構造のもの
として実現できる。
においてはデッドスペースとなっていたV形エンジンの
V形状の谷間となる空間を有効利用することにより形成
したので、特別な配管等も必要とせず簡単な構造のもの
として実現できる。
【図1】本発明の実施の形態を概念的に示す説明図で、
(a)は正面から見た図、(b)は側面から見た図であ
る。
(a)は正面から見た図、(b)は側面から見た図であ
る。
【図2】従来技術の一例を概念的に示す説明図で、
(a)は正面から見た図、(b)は側面から見た図であ
る。
(a)は正面から見た図、(b)は側面から見た図であ
る。
【図3】従来技術の他の例を概念的に示す説明図で、
(a)は正面から見た図、(b)は側面から見た図であ
る。
(a)は正面から見た図、(b)は側面から見た図であ
る。
1 シリンダ 2 シリンダブロック 3 水室 5a、5b オイルクーラ 6 仕切り板 7 上部水路 8 下部水路
Claims (1)
- 【請求項1】 V形エンジンの頂部のV形状の谷間とな
る空間に水平な仕切り板を設けて上下2層構造の上部水
路と下部水路とを形成するとともに、当該V形エンジン
の長手方向に上部水路を冷却水が流れて下部水路に至
り、この下部水路に至った冷却水がシリンダライナの水
室に連通する冷却水の供給口を介して当該シリンダライ
ナの水室内に流入するように構成する一方、上部水路に
オイルクーラを配設したことを特徴とするV形エンジ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7686998A JPH11270338A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | V形エンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7686998A JPH11270338A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | V形エンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11270338A true JPH11270338A (ja) | 1999-10-05 |
Family
ID=13617658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7686998A Pending JPH11270338A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | V形エンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11270338A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000077356A1 (en) * | 1999-06-14 | 2000-12-21 | Isuzu Motors Limited | V-engine cooling device |
| JP2010216405A (ja) * | 2009-03-18 | 2010-09-30 | Honda Motor Co Ltd | V型内燃機関 |
| CN103195601A (zh) * | 2012-01-05 | 2013-07-10 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 船用v型柴油机气缸体 |
-
1998
- 1998-03-25 JP JP7686998A patent/JPH11270338A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000077356A1 (en) * | 1999-06-14 | 2000-12-21 | Isuzu Motors Limited | V-engine cooling device |
| US6405689B1 (en) | 1999-06-14 | 2002-06-18 | Isuzu Motors Limited | V-engine cooling device |
| JP2010216405A (ja) * | 2009-03-18 | 2010-09-30 | Honda Motor Co Ltd | V型内燃機関 |
| CN103195601A (zh) * | 2012-01-05 | 2013-07-10 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 船用v型柴油机气缸体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20031218 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040106 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040406 |