JPH1127129A - プログラマブルバッファ回路 - Google Patents
プログラマブルバッファ回路Info
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Abstract
バッファ回路を提供する。 【解決手段】外部チップイネーブル端子1及び選択信号
発生回路18を入力とするノア回路5を設け、ノア回路
5の出力を回路部16、17に共通に供給する。回路部
16は、電源端子間に直列接続されたトランジスタ7、
スイッチ素子8及び9、トランジスタ10からなり、回
路部17は、インバータ回路6と、電源端子間に直列接
続されたトランジスタ11、スイッチ素子12及び1
3、トランジスタ14からなる。スイッチ素子8及び9
の接続点、スイッチ素子12及び13の接続点はともに
内部チップイネーブル端子15に接続される。
Description
ッファ回路に関し、特に半導体メモリ等の半導体装置へ
の適用が好適なプログラマブルバッファ回路に関する。
ック・ランダム・アクセスメモリ(DRAM)、マスク
ROM等の半導体装置は、いずれも装置外部への信号の
出力、及び装置外部からの信号の入力のために各種信号
ピンが多数設けられている。これら信号ピンには、デー
タを入出力するものやアドレスを入出力するものの他
に、通常、制御信号を受ける制御信号ピンがあり、かか
るピンに供給される制御信号によりその半導体装置を活
性化又は非活性化させたり、その半導体装置がもつ複数
の動作モードを選択すること等が行われる。上述したマ
スクROMを例に挙げれば、通常マスクROMにはチッ
プイネーブル端子(CE端子)が設けられており、チッ
プ外部からCE端子に供給されるチップイネーブル信号
(CE信号)に基づき、チップを活性状態とするか非活
性状態とするかを制御できるようになっている。つま
り、これがローレベルであれば活性、ハイレベルであれ
ば非活性の如くである(ローアクティブ)。
される信号は、ユーザの要求によりローレベルであれば
活性、ハイレベルであれば非活性という場合(ローアク
ティブ)もあれば、逆の場合(ハイアクティブ)もあ
る。このような要求に対し、メーカがローアクティブの
製品とハイアクティブの製品を別々に製造することは、
いたずらに製品の多品種化をもたらし、その結果製造コ
ストが増大するため経済的に好ましくない。
ブルバッファ回路を設け、これをプログラムすることに
より、ローアクティブ若しくはハイアクティブのいずれ
にも使用可能とする技術が一般に知られている。かかる
技術は、例えば特開昭61−9017号公報に記載され
ている。
ァ回路について説明する。図6は、半導体メモリチップ
に適用される従来のプログラマブルバッファ回路を示す
図である。図において50は、外部からチップイネーブ
ル信号が供給される外部チップイネーブル端子であり、
51は内部回路(メモリセルアレイ、制御回路等)に内
部チップイネーブル信号を供給する内部チップイネーブ
ル端子である。
子50と内部チップイネーブル端子51との間はノア回
路52及びエクスクルーシブオア回路53が接続されて
おり、ノア回路52には選択信号56、エクスクルーシ
ブオア回路53には選択信号57が供給されている。か
かる選択信号56は、選択信号発生回路54より供給さ
れ、選択信号57は、選択信号発生回路55より供給さ
れる。選択信号発生回路54、56内にあるスイッチ
は、選択信号56、57の論理レベルを決定するための
スイッチであり、ユーザの要求により導通又は非導通に
設定される。
の動作について説明する。まず、本半導体メモリがロー
アクティブ品、すなわち内部チップイネーブル端子51
がローレベルである場合に活性状態となる半導体メモリ
であるとし、ユーザの要求もローアクティブであれば、
選択信号56がローレベル、選択信号57がハイレベル
となるよう、選択信号発生回路54、56内のスイッチ
を設定すればよい。これにより、内部チップイネーブル
端子51に現れる信号の論理レベルは、外部チップイネ
ーブル端子50に供給される信号と同相となり、ユーザ
の要求を満たす。
れば、選択信号56、57がともにローレベルとなるよ
う、選択信号発生回路54、56内のスイッチを設定す
れば、内部チップイネーブル端子51に現れる信号の論
理レベルは、外部チップイネーブル端子50に供給され
る信号と逆相となり、ユーザの要求を満たす。
ち外部チップイネーブル端子50に供給される信号の論
理レベルに関わらずアクティブとなるものが要求される
場合は、選択信号56がハイレベル、選択信号57がロ
ーレベルとなるよう、選択信号発生回路54、56内の
スイッチを設定すれば、内部チップイネーブル端子51
に現れる信号の論理レベルは、外部チップイネーブル端
子50に供給される信号の論理レベルとは関係なく常に
ローレベルとなり、ユーザの要求を満たす。
た従来のプログラマブルバッファ回路は比較的多くの素
子を必要とし、そのためかかる回路により多くのチップ
面積が占有されるという問題があった。
ッファ回路には、ノア回路52及びエクスクルーシブオ
ア回路53が必要であるが、これら回路は図7及び図8
に示すとおり、多くの素子により構成され、特にエクス
クルーシブオア回路は14個のトランジスタを必要とす
る。尚、図7はノア回路52をトランジスタレベルで表
した図、図8はエクスクルーシブオア回路53をトラン
ジスタレベルで表した図である。
ファ回路には合計18個のトランジスタが必要であるこ
とが分かる。しかも、この他に選択信号発生回路54、
56を構成するスイッチ素子が必要であるので、これら
を形成するための領域は、比較的大きなものとなってい
た。
より構成されるプログラマブルバッファ回路を提供し、
これによってプログラマブルバッファ回路が占有するチ
ップ面積を最小限に止め、高集積化に寄与することを目
的とする。
ブルバッファ回路は、入力端子と、出力端子と、第1、
第2の入力端及び出力端を有し前記第1の入力端が前記
入力端子に接続された論理ゲート回路と、第1若しくは
第2の論理レベルの選択信号を発生しこれを前記論理ゲ
ート回路の前記第2の入力端に供給する選択信号発生回
路と、それぞれ入力端及び出力端を有するトライステー
トインバータ回路及びトライステートバッファ回路とを
有し、前記トライステートインバータ回路及びトライス
テートバッファ回路の入力端はともに前記論理ゲート回
路の前記出力端に接続され、前記トライステートインバ
ータ回路及びトライステートバッファ回路の出力端はと
もに前記出力端子に接続されていることを特徴とする。
マブルバッファ回路を構成することができる。
施の形態を説明する。
ラマブルバッファ回路100を示す図であり、マイクロ
プロセッサ、DRAM、マスクROM等、種々の半導体
装置に適用可能である。
回路100は、ノア回路5、選択信号発生回路18、回
路部16及び17により構成され、チップ外部から外部
チップイネーブル端子1に供給されるチップイネーブル
信号を、ユーザの要求に応じて、内部チップイネーブル
端子15に供給する回路である。内部チップイネーブル
端子15に供給される内部チップイネーブル信号は、チ
ップの内部回路、例えばタイミングジェネレータ等に供
給される。尚、プログラマブルバッファ回路100は、
チップイネーブル信号に限定されず、各種制御信号、例
えばライトイネーブル信号やアウトプットイネーブル信
号等であってもよく、本発明は様々な制御信号に対して
適用可能である。
端子間に直列に接続されたスイッチ素子2及び3からな
り、これらスイッチ素子2及び3の接続点において選択
信号4を発生する。選択信号4はノア回路5の一方の入
力端に接続されており、他方の入力端には外部チップイ
ネーブル端子1より供給される外部チップイネーブル信
号が供給される。ノア回路5の具体的な回路構成は図7
に示したとおりである。ノア回路5の出力は、回路部1
6及び17に共通に供給されている。
列に接続されたPチャンネルMOSトランジスタ7、ス
イッチ素子8及び9、NチャンネルMOSトランジスタ
10からなり、これらトランジスタ7及び10のゲート
にはノア回路5の出力が供給される。また、スイッチ素
子8及び9の接続点は内部チップイネーブル端子15に
接続されている。
と、電源端子間に直列に接続されたPチャンネルMOS
トランジスタ11、スイッチ素子12及び13、Nチャ
ンネルMOSトランジスタ14とからなり、インバータ
回路6の入力にはノア回路5の出力が供給され、インバ
ータ回路6の出力はトランジスタ11及び14のゲート
に共通に供給される。また、スイッチ素子12及び13
の接続点は内部チップイネーブル端子15に接続されて
いる。
は、図3に示すようにゲート・ソース間が短絡されたN
チャンネルMOSトランジスタ19により構成すること
が可能である。この場合、チャネル領域へのイオン注入
量の設定により、ソース・ドレイン間の導通・非導通を
設定することができる。すなわち、イオン注入によるし
きい値の設定により、かかるトランジスタをエンハンス
メント型とすれば、ゲート・ソース間の短絡によりこれ
がオンすることがないので、非導通状態に設定されたス
イッチ素子として機能し、逆にイオン注入によるしきい
値の設定によりデプレション型とすれば、ゲート・ソー
ス間の短絡により常にオンしているので、導通状態に設
定されたスイッチ素子として機能することになる。
より構成した場合における選択信号発生回路18の回路
構成を図4に示す。
9等は、他のトランジスタ7、8等のトランジスタサイ
ズよりも小さく設計することが可能である。
ファ回路100の動作につき、図2を用いて説明する。
以下、内部チップイネーブル端子15に接続される内部
回路がローアクティブであるものとして説明をするが、
本発明がこれに限定されず、ハイアクティブの場合にも
適用可能であることは言うまでもない。
(ローアクティブ)である場合は、外部チップイネーブ
ル端子1に供給される信号の論理レベルと、内部チップ
イネーブル端子15に現れる信号の論理レベルとが同相
であればよい。このため、図2の「ロー選択」の欄に示
した通り、スイッチ素子3、8及び9を導通させる。こ
の場合、選択信号4はローレベルに固定されるので、ノ
ア回路5は外部チップイネーブル端子1の反転信号を出
力することになる。かかるノア回路5の出力は、回路部
16に供給されるところ、スイッチ素子8及び9が導通
状態となっており、これによって回路部16が全体とし
てインバータ回路として機能するので、結局、内部チッ
プイネーブル端子15には外部チップイネーブル端子1
に供給される信号と同相の信号が現れ、ユーザの要求を
満たす。尚、スイッチ素子12及び13はともに非導通
なので、回路部17にいかなる信号が入力されようとも
内部チップイネーブル端子15へは影響を及ぼさない。
(ハイアクティブ)である場合は、外部チップイネーブ
ル端子1に供給される信号の論理レベルと、内部チップ
イネーブル端子15に現れる信号の論理レベルとが逆相
であればよい。このため、スイッチ素子3、12及び1
3を導通させる。この場合も、選択信号4はローレベル
に固定されるので、ノア回路5は外部チップイネーブル
端子1の反転信号を出力することになるが、スイッチ素
子12及び13が導通状態となっており、これによって
回路部17が全体としてバッファ回路として機能するの
で、結局、内部チップイネーブル端子15には外部チッ
プイネーブル端子1に供給される信号と逆相の信号が現
れ、ユーザの要求を満たす。尚、スイッチ素子8及び9
はともに非導通なので、回路部16にいかなる信号が入
力されようとも内部チップイネーブル端子15へは影響
を及ぼさない。
ア、すなわち外部チップイネーブル端子1に供給される
信号の論理レベルに関わらずアクティブとなるものが要
求される場合は、スイッチ素子2、12及び13を導通
させる。この場合は、選択信号4がハイレベルに固定さ
れるので、ノア回路5は外部チップイネーブル端子1に
供給される信号の論理レベルに関わらずローレベルを出
力することになる。ここで、スイッチ素子12及び13
が導通状態となっており、回路部17が全体としてバッ
ファ回路として機能しているので、内部チップイネーブ
ル端子15には常にローレベルの信号が現れ、ユーザの
要求を満たす。尚、スイッチ素子8及び9はともに非導
通なので、回路部16は内部チップイネーブル端子15
へ影響を及ぼさない。
素子2、12及び13を導通させているが、スイッチ素
子12は非導通状態としてもよい。インバータ回路6の
出力がローレベルとなり、トランジスタ11が導通する
ことがあり得ないからである。しかしながら、スイッチ
素子12を導通させると、ユーザの要求がハイ選択であ
る場合とドントケアである場合とで、回路部17内のス
イッチの導通状態が共通となり、したがって設計が容易
となるとともに、回路部17をトライステートバッファ
として捉えることができるため、CADを用いた設計が
容易となる。
テートのインバータと見ることができる。
ルバッファ回路100によれば、ユーザの要求がロー選
択、ハイ選択及びドントケアのいずれであっても上述し
たようなスイッチ素子の選択によってのみこれを満たす
ことができることはもちろん、従来に比べ少ない素子数
でこれを構成することができる。すなわち、本実施例に
よるプログラマブルバッファ回路100は、10個のト
ランジスタ(うち4個はノア回路5を構成し、2個はイ
ンバータ回路6を構成する)と6個のスイッチ素子によ
って構成されており、従来技術として示したプログラマ
ブルバッファ回路が18個のトランジスタと4個のスイ
ッチ素子を必要としているのに比べ、占有面積を小さく
することが可能となり、チップの高集積化に寄与する。
素子は、トランジスタにより構成する他、金属配線(好
ましくはアルミ配線)を用いて構成したり、ヒューズ素
子を用いて構成したりでき、その種類については特に限
定されない。さらに、ヒューズ素子を用いた場合では、
大電流を流しこれを溶断することで導通、非導通を選択
したり、レーザにより溶断することで導通、非導通を選
択したり、その方法についても特に限定されない。
ンジスタ20〜25により構成した例を示したものであ
り、マスクROMへの適用が特に好適である。すなわ
ち、一般にマスクROMでは、メモリセルアレイを構成
する各メモリセルはMOSトランジスタにより構成され
ており、これらトランジスタへのイオン注入の有無によ
ってしきい値が決定され所望の論理レベルを記憶するの
で、図5に示したプログラマブルバッファ回路では、こ
れらスイッチ素子にメモリセルトランジスタと同様のト
ランジスタを使用することができる利点がある。つま
り、メモリセルトランジスタの形成と同時にスイッチ素
子20〜25を形成し、かつメモリセルトランジスタへ
のイオン注入と同時にスイッチ素子20〜25に対して
も同時にイオン注入を行えば、特に工程を増やすことな
く、スイッチ素子の形成及び導通・非導通の設定を行う
ことができる。
用し、これらスイッチ素子をメモリセルトランジスタと
同様のトランジスタにより構成する場合も、トランジス
タサイズはメモリセルトランジスタよりも大きく設計す
ることが好ましい。なぜなら、メモリセルトランジスタ
のチャネル幅は例えば0.5μmと非常に小さく、電流
供給能力も小さいので、スイッチ素子をメモリセルトラ
ンジスタと同一サイズで形成すると内部チップイネーブ
ル端子15に現れる信号の応答性が悪くなるからであ
り、これを防ぐためにはスイッチ素子のチャネル幅を約
3μm程度に設定することが好ましい。
ア回路5を構成するトランジスタ、インバータ回路6を
構成するトランジスタ、及びトランジスタ7、10、1
1、14のトランジスタサイズとしては、チャネル幅を
約5〜10μm程度に設定することが好ましい。
としては、スイッチ素子のトランジスタサイズよりもそ
の他のトランジスタのトランジスタサイズの方が大き
い。したがって、従来に比してその他のトランジスタ数
を8個少なく設計できる本発明の効果は、実際の半導体
装置の設計において非常に大きいことが理解できる。
0において用いたノア回路5は、ナンド回路であっても
よい。この場合には、顧客の要求に応じて導通させるス
イッチ素子は図9に示す通りとなる。
ない素子数でプログラマブルバッファ回路を構成するこ
とができるので、チップ上においてプログラマブルバッ
ファ回路が占有する面積を小さく抑えることができ、チ
ップの高集積化に寄与するという効果を有する。
ファ回路100を示す回路図である。
明するための真理値表である。
るスイッチ素子の一例を示す図である。
る選択信号発生回路18の一例を示す図である。
るスイッチ素子をトランジスタにより構成した例を示す
回路図である。
図である。
ある。
成を示す図である。
るノア回路5をナンド回路に置き換えた場合における真
理値表である。
Sトランジスタ
Claims (8)
- 【請求項1】 入力端子と、出力端子と、第1、第2の
入力端及び出力端を有し前記第1の入力端が前記入力端
子に接続された論理ゲート回路と、第1若しくは第2の
論理レベルの選択信号を発生しこれを前記論理ゲート回
路の前記第2の入力端に供給する選択信号発生回路と、
それぞれ入力端及び出力端を有するトライステートイン
バータ回路及びトライステートバッファ回路とを有し、
前記トライステートインバータ回路及びトライステート
バッファ回路の入力端はともに前記論理ゲート回路の前
記出力端に接続され、前記トライステートインバータ回
路及びトライステートバッファ回路の出力端はともに前
記出力端子に接続されていることを特徴とするプログラ
マブルバッファ回路。 - 【請求項2】 前記トライステートインバータ回路は、
電源端子間に直列にこの順で接続された第1のトランジ
スタと、第1及び第2のスイッチ素子と、第2のトラン
ジスタとを含み、前記第1及び第2のスイッチ素子間が
前記トライステートインバータ回路の前記出力端である
ことを特徴とする請求項1記載のプログラマブルバッフ
ァ回路。 - 【請求項3】 前記トライステートバッファ回路は、入
力端及び出力端を有するインバータ回路と、電源端子間
に直列にこの順で接続された第3のトランジスタと、第
3及び第4のスイッチ素子と、第4のトランジスタとを
含み、前記インバータ回路の入力端は前記トライステー
トバッファ回路の前記入力端であり、前記インバータ回
路の出力端は前記第3及び第4のトランジスタのゲート
に共通接続され、前記第3及び第4のスイッチ素子間は
前記トライステートバッファ回路の前記出力端であるこ
とを特徴とする請求項1記載のプログラマブルバッファ
回路。 - 【請求項4】 前記選択信号発生回路は、電源端子間に
直列に接続された第5及び第6のスイッチ素子を含み、
前記第5及び第6のスイッチ素子間において前記選択信
号を発生することを特徴とする請求項1、2又は3記載
のプログラマブルバッファ回路。 - 【請求項5】 前記第1、2、3、4、5及び6のスイ
ッチ素子は、いずれもゲート・ソース間が短絡されたM
OSトランジスタからなり、そのしきい値により導通・
非導通が設定されていることを特徴とする請求項4記載
のプログラマブルバッファ回路。 - 【請求項6】 前記論理ゲート回路は、ノア回路及びナ
ンド回路のいずれか一方であることを特徴とする請求項
請求項1、2又は3記載のプログラマブルバッファ回
路。 - 【請求項7】 制御信号入力端子と、内部端子と、第
1、第2の入力端及び出力端を有し前記第1の入力端が
前記制御信号入力端子に接続された論理ゲート回路と、
第1若しくは第2の論理レベルの選択信号を発生しこれ
を前記論理ゲート回路の前記第2の入力端に供給する選
択信号発生回路と、それぞれ入力端及び出力端を有する
トライステートインバータ回路及びトライステートバッ
ファ回路とを有し、前記トライステートインバータ回路
及びトライステートバッファ回路の入力端はともに前記
論理ゲート回路の前記出力端に接続され、前記トライス
テートインバータ回路及びトライステートバッファ回路
の出力端はともに前記内部出力端子に接続されたプログ
ラマブルバッファ回路を備え、前記内部端子に現れる信
号の論理レベルにより活性状態若しくは非活性状態とな
ることを特徴とするマスクROM装置。 - 【請求項8】 メモリセルトランジスタへのイオン注入
によりデータが書き込まれるマスクROM装置に適用さ
れるプログラマブルバッファ回路であって、前記メモリ
セルトランジスタへのイオン注入と同時に選択的にイオ
ン注入される第1、2、3、4、5及び6のトランジス
タと、前記第1及び第2のトランジスタ間と前記第3及
び第4のトランジスタ間に共通に接続された内部端子
と、前記第1のトランジスタ及び一方の電源端子間に接
続された第7のトランジスタと、前記第2のトランジス
タ及び他方の電源端子間に接続された第8のトランジス
タと、前記第3のトランジスタ及び前記一方の電源端子
間に接続された第9のトランジスタと、前記第4のトラ
ンジスタ及び前記他方の電源端子間に接続された第10
のトランジスタと、外部から供給される制御信号を受け
る入力端子と、一方の入力端が前記入力端子に接続さ
れ、他方の入力端が前記第5及び第6のトランジスタの
接続点に接続された論理ゲート回路と、前記論理ゲート
回路からの出力信号を前記第7及び第8のトランジスタ
のゲート電極に共通に供給する第1の供給手段と、前記
論理ゲート回路からの前記出力信号の反転信号を前記第
9及び第10のトランジスタのゲート電極に共通に供給
する第2の供給手段とを備えるプログラマブルバッファ
回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9177939A JP3022415B2 (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | プログラマブルバッファ回路 |
| US09/109,092 US6107828A (en) | 1997-07-03 | 1998-07-02 | Programmable buffer circuit and a mask ROM device having the same |
| TW087110746A TW421916B (en) | 1997-07-03 | 1998-07-02 | Programmable buffer circuit and a mask ROM device having the same |
| KR1019980026607A KR100335452B1 (ko) | 1997-07-03 | 1998-07-02 | 프로그래머블버퍼회로및이를구비한마스크롬장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9177939A JP3022415B2 (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | プログラマブルバッファ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1127129A true JPH1127129A (ja) | 1999-01-29 |
| JP3022415B2 JP3022415B2 (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=16039720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP9177939A Expired - Fee Related JP3022415B2 (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | プログラマブルバッファ回路 |
Country Status (4)
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|---|---|
| US (1) | US6107828A (ja) |
| JP (1) | JP3022415B2 (ja) |
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1998
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