JPH112718A - カラーフィルタおよびカラー液晶表示装置 - Google Patents

カラーフィルタおよびカラー液晶表示装置

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JPH112718A
JPH112718A JP17109497A JP17109497A JPH112718A JP H112718 A JPH112718 A JP H112718A JP 17109497 A JP17109497 A JP 17109497A JP 17109497 A JP17109497 A JP 17109497A JP H112718 A JPH112718 A JP H112718A
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博之 松井
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成太郎 堤
Katsumi Fukaya
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 液晶層の厚み設定が容易かつ確実であるカラ
ーフィルタと、このようなカラーフィルタを使用した表
示品質に優れるカラー液晶表示装置を提供する。 【解決手段】 カラーフィルタを、基板と、基板上に所
定のパターンで形成された複数色からなる着色層と、基
板上の非表示画素部にほぼ均一な密度で形成された複数
の柱状凸部とを備えるものとし、かつ、各柱状凸部の横
断面積を25μm2 〜1500μm2 の範囲内、柱状凸
部の横断面積の総和を表示画素部面積の総和の0.05
〜1.5%の範囲内とし、このようなカラーフィルタに
おいて各柱状凸部を半導体駆動素子アレイ基板上の半導
体駆動素子と対向する位置に配設させ、半導体駆動素子
アレイ基板とカラーフィルタとの間隙部に液晶層を密封
してカラー液晶表示装置とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はカラーフィルタおよ
びカラー液晶表示装置に係り、特に表示品質に優れ製造
が容易なカラー液晶表示装置と、このようなカラー液晶
表示装置を可能とするカラーフィルタに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、フラットディスプレイとして、カ
ラーの液晶表示装置が注目されている。カラー液晶表示
装置の一例として、ブラックマトリックスおよび複数の
色(通常、赤(R)、緑(G)、青(B)の3原色)か
らなる着色層を備えたカラーフィルタと、薄膜トランジ
スタ(TFT素子)等の半導体駆動素子を備えた半導体
駆動素子アレイ基板とを所定の間隙をもたせて向かい合
わせ、この間隙部に液晶材料を注入して液晶層としたも
のがある。したがって、この間隙部は液晶層の厚みその
ものであり、液晶層の厚みにムラがあると、カラー液晶
表示装置内で輝度ムラ、色ムラが生じ、表示品位を著し
く損なうことになるので、液晶層の厚みはできる限り均
一であることが望ましい。
【0003】従来、カラー液晶表示装置における液晶層
の厚みを決定する方法として、カラーフィルタと半導体
駆動素子アレイ基板とを貼り合わせる時に、ガラスビー
ズやプラスチックビーズをスペーサーとして使用する方
法がある。すなわち、カラーフィルタと半導体駆動素子
アレイ基板とを貼り合わせる前に、所定の直径で粒径の
揃ったガラスビーズやプラスチックビーズをスペーサー
としてカラーフィルタおよび半導体駆動素子アレイ基板
のいずれか一方に散在させ、その後、両基板の貼り合わ
せを行い、ガラスビーズやプラスチックビーズの直径を
もって両基板の間隙部の大きさ、つまり、液晶層の厚み
が決定される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ようなカラーフィルタと半導体駆動素子アレイ基板との
間隙部を形成する方法では、次のような問題点が生じ
る。
【0005】まず、ガラスビーズやプラスチックビーズ
をスペーサーとして用いる場合、基板面上に散在させる
密度が適正で、かつ、基板面上に均一に分散されていな
ければ、カラー液晶表示装置の全面に亘って大きさが均
一な間隙部は形成されない。一般に、スペーサーの散在
量(密度)を増した場合、間隙部の大きさのばらつき偏
差は少なくなるが、散在量(密度)が多くなると表示画
素部上に存在するスペーサーの数も増し、これによっ
て、表示領域の面積の低下が生じる。すなわち、スペー
サーが存在する部分が表示領域として無効となり、開口
率が低下するという不都合が生じる。
【0006】さらに、ガラスビーズやプラスチックビー
ズをスペーサーとして用いる場合、液晶層の所望の厚み
よりも直径の大きいスペーサーを使用し、間隙部が所定
の大きさとなるまでカラーフィルタと半導体駆動素子ア
レイ基板とに圧力をかけてスペーサーを変形させる必要
がある。しかし、上述のように間隙部の厚みのばらつき
偏差を少なくするためにスペーサー散在量(密度)はあ
る程度多くする必要があり、したがって、上記のスペー
サー変形に要する圧力は大きなものとなり、装置が大が
かりになるとともに、カラーフィルタや半導体駆動素子
アレイ基板の破損が生じるという問題がある。
【0007】また、ガラスビーズやプラスチックビーズ
は凝集しやすく、散在させた時の分散度が悪いために偏
在を生じ、画素領域に位置する偏在箇所では液晶分子の
配向に支障を来すという問題もある。また、画素領域に
存在するガラスビーズやプラスチックビーズは、黒表示
を行った際に光を透過するので、これらのスペーサーが
輝点となってコントラスト比を著しく低下させるという
問題もある。
【0008】このような問題を解消するために、カラー
フィルタに予め間隙(液晶層の厚み)を決定する柱状凸
部を形成することが提案されている(特開平5−196
946号)。これは、着色層の形成と同時に、ブラック
マトリックス上の所定の複数箇所に着色層を形成するこ
とによって、R、G、Bの3色の着色層が積層された柱
状凸部を形成しておき、この柱状凸部をスペーサーとし
て2枚の基板を貼り合わせるものである。
【0009】しかし、間隙部を所望の大きさとするため
にカラーフィルタと半導体駆動素子アレイ基板とにかけ
る圧力が小さいものであり、かつ、形成された間隙部の
大きさが安定して維持されるような柱状凸部を備えたカ
ラーフィルタは、未だ実現されておらず、カラー液晶表
示装置の表示品質の更なる改善が要望されている。
【0010】本発明は、上記のような事情に鑑みてなさ
れたものであり、液晶層の厚み設定が容易かつ確実であ
るカラーフィルタと、このようなカラーフィルタを使用
した表示品質に優れるカラー液晶表示装置を提供するこ
とを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明のカラーフィルタは、基板と、該基板
上に所定のパターンで形成された複数色からなる着色層
と、前記基板上の非表示画素部にほぼ均一な密度で形成
された複数の柱状凸部とを備え、各柱状凸部の横断面積
は25μm2 〜1500μm2 の範囲内であり、柱状凸
部の横断面積の総和は表示画素部面積の総和の0.05
〜1.5%の範囲内にあるような構成とした。
【0012】本発明のカラー液晶表示装置は、半導体駆
動素子アレイ基板とカラーフィルタとの間隙部に液晶層
を密封したカラー液晶表示装置であって、カラーフィル
タは上述のようなカラーフィルタであり、かつ、各柱状
凸部は半導体駆動素子アレイ基板上の半導体駆動素子と
対向する位置にあるような構成とした。
【0013】このような本発明では、カラーフィルタを
半導体駆動素子アレイ基板と貼り合わせた時に、複数の
柱状凸部がカラーフィルタと半導体駆動素子アレイ基板
との間に所望の大きさの間隙部を形成し、かつ、形成さ
れた間隙部を高い精度で安定して維持する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の最良の実施形態に
ついて図面を参照して説明する。本発明のカラーフィルタの第1実施形態 図1は本発明のカラーフィルタの実施形態の一例を示す
部分平面図であり、図2はA−A線における縦断面図で
ある。図1および図2において、本発明のカラーフィル
タ1は、基板2と、この基板2上に形成されたブラック
マトリックス3および着色層5を備え、ブラックマトリ
ックス3の所定の複数の箇所(図1では5箇所)には柱
状凸部6が形成されている。
【0015】着色層5は、赤色パターン5R、緑色パタ
ーン5Gおよび青色パターン5Bが所望のパターン形状
で配列されてなり、これらが表示画素部(斜線で示され
る部分)を形成している。ブラックマトリックス3は各
着色パターンからなる表示画素部の間および着色層5の
形成領域の外側に設けられている。
【0016】柱状凸部6は、着色層5よりも2〜10μ
m程度の範囲で突出しており、個々の柱状凸部6の横断
面積(図1に斜鎖線で示される部分)sは25μm2
1500μm2 の範囲内であり、また、柱状凸部6の横
断面積sの総和は各表示画素部(図1に斜線で示される
部分)の面積Sの総和の0.05〜1.5%の範囲内と
なるように設定されている。尚、柱状凸部6の横断面積
sは、柱状凸部6の下地層(図示例ではブラックマトリ
ックス3)に近接する横断面積である。上記の柱状凸部
6の横断面積sが25μm2 未満であると、柱状凸部6
の機械的強度が不足してカラー液晶表示装置の液晶層の
厚みを高い精度で維持できなくなり、また、1500μ
2 を超えると、表示画素部に柱状凸部6が一部はみ出
すことがあり好ましくない。柱状凸部6の横断面積sの
総和が各表示画素部面積Sの総和の0.05%未満であ
ると、個々の柱状凸部6の機械的強度不足あるいは柱状
凸部6が存在しない領域が大きく(柱状凸部6の形成密
度が小さく)なってカラー液晶表示装置の液晶層の厚み
を高い精度で維持できなくなり、また、1.5%を超え
ると、カラーフィルタと半導体駆動素子アレイ基板との
間隙を所望の大きさとするのに必要な圧力が大きくな
り、カラー液晶表示装置の製造段階で基板破損等を生じ
易くなり好ましくない。
【0017】このような柱状凸部6の高さ(突出量)
は、カラー液晶表示装置の液晶層に要求される厚み等か
ら適宜設定することができる。また、柱状凸部6の形成
密度はほぼ均一であることが好ましく、液晶層の厚みム
ラ、開口率、柱状凸部6の形状、材質等を考慮して適宜
設定することができるが、例えば、着色層5を構成する
赤色パターン5R、緑色パターン5Gおよび青色パター
ン5Bの1組に対して柱状凸部6が1〜3個の割合で存
在することにより、必要十分なスペーサー機能を発現す
る。このような柱状凸部6の形状は、図示例では円柱形
状となっているが、これに限定されるものではなく、角
柱形状、截頭錐体形状等であってもよく、例えば、ポジ
型あるいはネガ型の感光性レジスト層を硬化させて形成
することができる。
【0018】上記の柱状凸部6を備える本発明のカラー
フィルタ1に、例えば、ブラックマトリックス3、着色
層5および柱状凸部6を覆うように透明導電層と配向層
を設けて配向処理(ラビング)した後、半導体駆動素子
アレイ基板と貼り合わせた場合、柱状凸部6がカラーフ
ィルタ1と半導体駆動素子アレイ基板との間に間隙を形
成する。そして、従来のスペーサーとしてガラスビーズ
やプラスチックビーズを使用した場合に比べて、両基板
の間隙を所望の大きさに設定することが容易であるとと
もに、間隙精度は極めて高いものとなり、また、画素部
分には柱状凸部6が存在しないため、表示領域の面積低
下による開口率の低下を生じることがない。
【0019】上記のカラーフィルタ1を構成する基板2
としては、石英ガラス、パイレックスガラス、合成石英
板等の可撓性のない透明なリジット材、あるいは透明樹
脂フィルム、光学用樹脂板等の可撓性を有する透明なフ
レキシブル材を用いることができる。この中で特にコー
ニング社製7059ガラスは、熱膨脹率の小さい素材で
あり寸法安定性および高温加熱処理における作業性に優
れ、また、ガラス中にアルカリ成分を含まない無アルカ
リガラスであるため、アクティブマトリックス方式によ
るカラー液晶表示装置用のカラーフィルタに適してい
る。
【0020】また、カラーフィルタ1を構成するブラッ
クマトリックス3は、スパッタリング法、真空蒸着法等
により厚み1000〜2000Å程度のクロム等の金属
薄膜を形成し、この薄膜をパターニングして形成したも
の、カーボン微粒子や金属酸化物等の遮光性粒子を含有
させたポリイミド樹脂、アクリル樹脂、エポキシ樹脂等
の樹脂層を形成し、この樹脂層をパターニングして形成
したもの、カーボン微粒子や金属酸化物等の遮光性粒子
を含有させた感光性樹脂層を形成し、この感光性樹脂層
をパターニングして形成したもの等、いずれであっても
よい。
【0021】また、着色層5は、所望の着色材を含有し
た感光性樹脂を使用した顔料分散法により形成すること
ができ、さらに、印刷法、電着法、転写法、染色法等の
公知の方法により形成することができる。また、着色層
5を、例えば、赤色パターン5Rが最も薄く、緑色パタ
ーン5G、青色パターン5Bの順に厚くすることによ
り、着色層5の各色ごとに最適な液晶層厚みを設定する
ようにしてもよい。
【0022】尚、本発明のカラーフィルタ1に透明導電
膜を形成する場合、酸化インジウムスズ(ITO)、酸
化亜鉛(ZnO)、酸化スズ(SnO)等、およびその
合金等を用いて、スパッタリング法、真空蒸着法、CV
D法等の一般的な成膜方法により形成することができ、
透明導電膜の厚みは0.01〜1μm、好ましくは0.
03〜0.5μm程度とすることができる。
【0023】また、本発明のカラーフィルタは、ブラッ
クマトリックス3を備えず、例えば、基板2の着色層非
形成領域の所定箇所に上述の柱状凸部6を直接形成した
もの、非画素部分に位置する着色層上に上述の柱状凸部
6を形成したもの等であってもよい。
【0024】さらに、本発明のカラーフィルタは、着色
層5上に、酸素遮断性をもつ樹脂を用いて形成した酸素
遮断層を備えるものでもよい。また、着色層を重ね合わ
せて柱状凸部を形成する場合には、酸素遮断性をもつ感
光性樹脂を用いることが好ましい。これは、酸素遮断層
を積層物として柱状凸部に残すことができるからであ
る。酸素遮断性をもつ感光性樹脂としては、たとえば、
ポリビニルアルコール、アクリレート系コポリマー等に
スチリルピリジニウム基、スチルバゾール塩等をペンダ
ント化させた樹脂等を使用することができる。
【0025】次に、上述の本発明のカラーフィルタ1の
製造方法について、図3および図4を参照しながら説明
する。
【0026】まず、基板2上に遮光層3´を形成し、さ
らに、この遮光層3´上に感光性レジスト層4を形成す
る。遮光層3´は、スパッタリング法、真空蒸着法等に
より形成したクロム等の金属薄膜、カーボン微粒子等の
遮光性粒子を含有した樹脂層等いずれであってもよい。
また、感光性レジスト層4は、公知のポジ型およびネガ
型の感光性レジストを用いて形成することができる。図
示例では、ポジ型感光性レジストを使用した場合につい
て説明する。次に、上記の感光性レジスト層4をブラッ
クマトリックス用のフォトマスクMを介して露光し(図
3(A))、現像する。そして、現像により露出した遮
光層3´をエッチングし、残存する感光性レジスト層4
を除去することによって、ブラックマトリックス3を形
成する(図3(B))。
【0027】次に、着色層5を形成する。まず、ブラッ
クマトリックス3を覆うように基板2上に赤色着色材を
含有した赤色感光性樹脂層を形成し、所定のフォトマス
クを介して上記の赤色感光性樹脂層を露光して現像を行
うことにより、基板2上の赤色パターン形成領域に赤色
パターン5Rが形成される(図3(C))。以下、同様
に、基板2上の緑色パターン形成領域に緑色パターン5
Gを形成し、さらに、基板2上の青色パターン形成領域
に青色パターン5Bを形成する(図3(D))。
【0028】次に、柱状凸部6を形成する。まず、ブラ
ックマトリックス3および着色層5を覆うように感光性
レジスト層6´を形成する。この感光性レジスト層6´
は公知のポジ型およびネガ型の感光性レジストを塗布す
ることにより形成することができ、厚みは柱状凸部6に
要求される高さに応じて適宜設定することができる。図
示例では、ネガ型感光性レジストを使用した場合につい
て説明する。次に、上記の感光性レジスト層6´を柱状
凸部形成用のフォトマスクM´を介して露光し(図4
(A))、現像する。これにより、ブラックマトリック
ス3上の所定箇所に柱状凸部6を形成して本発明のカラ
ーフィルタ1が得られる(図4(B))。
【0029】尚、上述の例では、着色層5は顔料分散法
により形成されるが、これに限定されるものではなく、
例えば、印刷法、転写法、染色法等を用いることがで
き、また、基板2上に予め透明導電膜を形成して電着法
を用いることもできる。本発明のカラーフィルタの第2実施形態 図5は本発明のカラーフィルタの実施形態の他の例を示
す部分平面図であり、図6はB−B線における縦断面図
である。図5および図6において、本発明のカラーフィ
ルタ11は、基板12と、この基板12上に形成された
ブラックマトリックス13および着色層15を備え、ブ
ラックマトリックス13の所定の複数の箇所(図5では
5箇所)には柱状凸部16が形成されている。
【0030】着色層15は、赤色パターン15R、緑色
パターン15Gおよび青色パターン15Bが所望のパタ
ーン形状で配列されてなり、これらが表示画素部(斜線
で示される部分)を形成している。ブラックマトリック
ス13は各着色パターンからなる表示画素部の間および
着色層15の形成領域の外側に設けられている。
【0031】そして、上記の柱状凸部16は着色層17
R、17G、17Bが積層されたものであり、この柱状
凸部16は、着色層15よりも2〜10μm程度の範囲
で突出しており、上述のカラーフィルタ1の柱状凸部6
と同様に、個々の柱状凸部16の横断面積(図5に斜鎖
線で示される部分)sは25μm2 〜1500μm2
範囲内であり、また、柱状凸部16の横断面積sの総和
は各表示画素部(図5に斜線で示される部分)の面積S
の総和の0.05〜1.5%の範囲内となるように設定
されている。柱状凸部16の高さ(突出量)は、カラー
液晶表示装置の液晶層に要求される厚み等から適宜設定
することができる。また、柱状凸部16の形成密度はほ
ぼ均一であることが好ましく、液晶層の厚みムラ、開口
率、柱状凸部6の形状、材質等を考慮して適宜設定する
ことができるが、例えば、着色層15を構成する赤色パ
ターン15R、緑色パターン15Gおよび青色パターン
15Bの1組に対して柱状凸部16が1〜3個の割合で
存在することにより、必要十分なスペーサー機能を発現
する。このような柱状凸部16の形状は、図示例では円
柱形状となっているが、これに限定されるものではな
く、角柱形状、截頭錐体形状等であってもよい。
【0032】上記の柱状凸部16を備える本発明のカラ
ーフィルタ11に、例えば、ブラックマトリックス1
3、着色層15および柱状凸部16を覆うように透明導
電層と配向層を設けて配向処理(ラビング)した後、半
導体駆動素子アレイ基板と貼り合わせた場合、柱状凸部
16によってカラーフィルタ11と半導体駆動素子アレ
イ基板との間に間隙が形成される。そして、従来のスペ
ーサーとしてガラスビーズやプラスチックビーズを使用
した場合に比べて、両基板の間隙を所望の大きさに設定
することが容易であるとともに、間隙精度は極めて高い
ものとなり、また、画素部分には柱状凸部6が存在しな
いため、表示領域の面積低下による開口率の低下を生じ
ることがない。
【0033】上記のカラーフィルタ11を構成する基板
12としては、上述のカラーフィルタ1を構成する基板
2と同様の材料を用いることができる。
【0034】また、カラーフィルタ11を構成するブラ
ックマトリックス13は、上述のカラーフィルタ1を構
成するブラックマトリックス3と同様にして形成するこ
とができる。
【0035】着色層15、および、柱状凸部16を構成
する着色層17R、17G、17Bは、所望の着色材を
含有した感光性樹脂を使用した顔料分散法により形成す
ることができ、さらに、印刷法、電着法、転写法、染色
法等の公知の方法によっても形成することができる。例
えば、顔料分散法の場合、アクリレート系コポリマーと
アクリレート系モノマーと多官能アクリレートモノマー
と光ラジカル発生剤との混合物からなる感光性樹脂等を
使用することにより、ダレのないシャープな形状の柱状
凸部16を形成することができる。また、着色層15
を、例えば、赤色パターン15Rが最も薄く、緑色パタ
ーン15G、青色パターン15Bの順に厚くすることに
より、着色層15の各色ごとに最適な液晶層厚みを設定
するようにしてもよい。
【0036】尚、本発明のカラーフィルタは、ブラック
マトリックス13を備えず、例えば、基板12の非画素
領域の所定箇所に上述の柱状凸部16を直接形成したも
の、非画素領域に位置する着色層上に上述の柱状凸部1
6を形成したもの等であってもよい。また、本発明のカ
ラーフィルタは、着色層15上に、酸素遮断性をもつ公
知の感光性樹脂を用いて形成した酸素遮断層を備えるも
のでもよく、さらに、柱状凸部16を構成する各着色層
17R、17G、17B上に酸素遮断層を備えるもので
もよい。本発明のカラー液晶表示装置の第1実施形態 次に、本発明のカラー液晶表示装置の実施形態について
説明する。
【0037】図7は本発明のカラーフィルタ1を用いた
本発明のカラー液晶表示装置の実施形態を示す部分断面
図であり、図8は図7のカラー液晶表示装置を構成する
半導体駆動素子アレイ基板の部分回路構成図である。
【0038】図7および図8において、カラー液晶表示
装置21は、カラーフィルタ1と半導体駆動素子アレイ
基板31とを対向させ、カラーフィルタ1の柱状凸部6
により両基板の間隙を所望の大きさとし、この間隙部に
捩れネマティック(TN)液晶を注入して液晶層50と
したものである。尚、カラーフィルタ1の外側および半
導体駆動素子アレイ基板31の外側には偏光板(図示せ
ず)が配設されている。
【0039】カラー液晶表示装置21を構成するカラー
フィルタ1は、図1および図2に示されるカラーフィル
タ1であり、ブラックマトリックス3および着色層5を
覆うように保護層8と透明導電層9を設け、さらに、配
向層10を設けて配向処理(ラビング)したものであ
る。そして、柱状凸部6は、半導体駆動素子アレイ基板
31の半導体駆動素子33に対向する位置にあり、柱状
凸部6が半導体駆動素子33に当接することにより両基
板間に所望の大きさの間隙が形成されている。
【0040】カラー液晶表示装置21を構成する半導体
駆動素子アレイ基板31は、透明基板32上にマトリッ
クス状に半導体駆動素子33と透明画素電極41(図8
に斜線で示される部分)とを備え、各透明画素電極41
はカラーフィルタ1の着色層5の各パターン(5R、5
G、5B)に対応した位置に配設されており、また、カ
ラーフィルタ1のブラックマトリックス3の形成位置に
対応するように透明基板32上には走査線(ゲート電極
母線)42およびデータ線43が配設されている。
【0041】半導体駆動素子アレイ基板31の半導体駆
動素子33は、ゲート電極34、ゲート絶縁膜35、ア
モルファスシリコン(a−Si)等の半導体層36、ソ
ース電極37およびドレイン電極38とから構成された
薄膜トランジスタ(TFT)である。また、ドレイン電
極38は一端を半導体層36に接続され他端を透明画素
電極41に接続されている。そして、半導体駆動素子3
3と透明画素電極41とを覆うように配向膜45が形成
されている。
【0042】このようなカラー液晶表示装置21では、
各着色パターン5R、5G、5Bが画素を構成し、半導
体駆動素子アレイ基板31に配設した偏光板側から照明
光を照射した状態で各画素に対応する透明画素電極41
をオン、オフさせることで液晶層50がシャッタとして
作動し、着色パターン5R、5G、5Bのそれぞれの画
素を光が透過してカラー表示が行われる。そして、柱状
凸部6により形成された間隙部が安定して維持されるの
で、液晶層50の厚みを高い精度で制御することが可能
となり、カラー液晶表示装置21は表示品質に優れたも
のである。また、カラー液晶表示装置21の製造段階に
おいて、カラーフィルタ1と半導体駆動素子アレイ基板
31との間隙を所望の大きさとするのに必要な圧力が小
さいため、カラーフィルタ1や半導体駆動素子アレイ基
板31の破損を大幅に低減することができる。
【0043】半導体駆動素子アレイ基板31を構成する
透明基板32としては、カラーフィルタ1を構成する基
板2として挙げたような材料等を用いることができる。
特にコーニング社製7059ガラスは、熱膨脹率の小さ
い素材であり寸法安定性および高温加熱処理における作
業性に優れ、また、ガラス中にアルカリ成分を含まない
無アルカリガラスであるため、アクティブマトリックス
方式によるカラー液晶表示装置に適している。
【0044】ゲート電極34、ゲート絶縁膜35、半導
体層36、ソース電極37およびドレイン電極38とか
ら構成された半導体駆動素子(TFT素子)33は、従
来公知の手段により形成することができる。本発明のカラー液晶表示装置の第2実施形態 次に、本発明のカラー液晶表示装置の他の実施形態につ
いて説明する。
【0045】図9は本発明のカラーフィルタ1を用いた
本発明のカラー液晶表示装置の他の実施形態を示す部分
断面図である。図9において、カラー液晶表示装置61
は、カラーフィルタ1と半導体駆動素子アレイ基板71
とを対向させ、カラーフィルタ1の柱状凸部6により両
基板の間隙を所望の大きさとし、この間隙部に液晶材料
を注入して液晶層90としたIPS (In-Plane Switchi
ng) 液晶モードのカラー液晶表示装置である。尚、カラ
ーフィルタ1の外側および半導体駆動素子アレイ基板7
1の外側には偏光板(図示せず)が配設されている。
【0046】カラー液晶表示装置61を構成するカラー
フィルタ1は、図1および図2に示されるカラーフィル
タ1であり、ブラックマトリックス3および着色層5を
覆うように保護層8を設け、さらに、配向層10を設け
て配向処理(ラビング)したものである。そして、柱状
凸部6は、半導体駆動素子アレイ基板71の半導体駆動
素子73に対向する位置にあり、柱状凸部6が半導体駆
動素子73に当接することにより両基板間に所望の大き
さの間隙が形成されている。
【0047】カラー液晶表示装置61を構成する半導体
駆動素子アレイ基板71は、透明基板72上にマトリッ
クス状に半導体駆動素子73と対向電極81とを備え、
半導体駆動素子73と対向電極81との間の領域は、表
示画素部であってカラーフィルタ1の着色層5の各パタ
ーン(5R、5G、5B)に対応した位置にある。ま
た、カラーフィルタ1のブラックマトリックス3の形成
位置に対応するように透明基板72上には走査線(ゲー
ト電極母線)およびデータ線(図示せず)が配設されて
いる。
【0048】半導体駆動素子アレイ基板71の半導体駆
動素子73は、ゲート電極74、透明絶縁膜75、アモ
ルファスシリコン(a−Si)等の半導体層76、ソー
ス電極77およびドレイン電極(画素電極)78とから
構成された薄膜トランジスタ(TFT)である。そし
て、半導体駆動素子73と透明絶縁膜75および対向電
極81とを覆うように配向膜85が形成されている。
【0049】このようなカラー液晶表示装置61では、
各着色パターン5R、5G、5Bが画素を構成し、半導
体駆動素子アレイ基板71に配設した偏光板側から照明
光を照射した状態で、各画素に対応するドレイン電極
(画素電極)78と対向電極81との間の横電界をオ
ン、オフさせ液晶分子を水平面内で回転させることで液
晶層90がシャッタとして作動し、着色パターン5R、
5G、5Bのそれぞれの画素を光が透過してカラー表示
が行われる。そして、柱状凸部6により形成された間隙
部が安定して維持されるので、液晶層90の厚みを高い
精度で制御することが可能となり、カラー液晶表示装置
61は表示品質に優れたものである。また、カラー液晶
表示装置61の製造段階において、カラーフィルタ1と
半導体駆動素子アレイ基板71との間隙を所望の大きさ
とするのに必要な圧力が小さいため、カラーフィルタ1
や半導体駆動素子アレイ基板71の破損を大幅に低減す
ることができる。
【0050】半導体駆動素子アレイ基板71を構成する
透明基板72としては、カラーフィルタ1を構成する基
板2として挙げたような材料等を用いることができる。
特にコーニング社製7059ガラスは、熱膨脹率の小さ
い素材であり寸法安定性および高温加熱処理における作
業性に優れ、また、ガラス中にアルカリ成分を含まない
無アルカリガラスであるため、アクティブマトリックス
方式によるカラー液晶表示装置に適している。
【0051】ゲート電極74、透明絶縁膜75、半導体
層76、ソース電極77およびドレイン電極78とから
構成された半導体駆動素子(TFT素子)73は、従来
公知の手段により形成することができる。
【0052】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によればカ
ラーフィルタは、基板と、基板上に所定のパターンで形
成された複数色からなる着色層と、基板上の非表示画素
部にほぼ均一な密度で形成された複数の柱状凸部とを備
え、かつ、各柱状凸部の横断面積が25μm2 〜150
0μm2 の範囲内、柱状凸部の横断面積の総和が表示画
素部面積の総和の0.05〜1.5%の範囲内であり、
カラー液晶表示装置は、各柱状凸部を半導体駆動素子ア
レイ基板上の半導体駆動素子と対向する位置に配設した
上記カラーフィルタと半導体駆動素子アレイ基板との間
隙部に液晶層を密封したものであるため、カラーフィル
タを半導体駆動素子アレイ基板と貼り合わせて両基板間
に小さい圧力を加えるだけで複数の柱状凸部によって所
望の大きさの間隙部が形成され、かつ、形成された間隙
部が安定して維持され、これにより、液晶層の厚みを高
い精度で制御することが可能となり、カラー液晶表示装
置の表示品質を優れたものとすることができるととも
に、カラー液晶表示装置の製造段階においてカラーフィ
ルタや半導体駆動素子アレイ基板の破損を大幅に低減す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のカラーフィルタの一実施形態を示す部
分平面図である。
【図2】図1に示された本発明のカラーフィルタのA−
A線における縦断面図である。
【図3】本発明のカラーフィルタの製造方法の一例を説
明するための工程図である。
【図4】本発明のカラーフィルタの製造方法の一例を説
明するための工程図である。
【図5】本発明のカラーフィルタの他の実施形態を示す
部分平面図である。
【図6】図5に示された本発明のカラーフィルタのB−
B線における縦断面図である。
【図7】本発明のカラー液晶表示装置の一実施形態を示
す部分断面図である。
【図8】本発明のカラー液晶表示装置を構成する半導体
駆動素子アレイ基板の一例を示す部分回路構成図であ
る。
【図9】本発明のカラー液晶表示装置の他の実施形態を
示す部分断面図である。
【符号の説明】
1,11…カラーフィルタ 2,12…基板 3,13…ブラックマトリックス 5,15…着色層 6,16…柱状凸部 17R,17G,17B…柱状凸部を構成する着色層 21,61…カラー液晶表示装置 31,71…半導体駆動素子アレイ基板 33,73…半導体駆動素子 50,90…液晶層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 深谷 勝美 東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号 大日本印刷株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板と、該基板上に所定のパターンで形
    成された複数色からなる着色層と、前記基板上の非表示
    画素部にほぼ均一な密度で形成された複数の柱状凸部と
    を備え、各柱状凸部の横断面積は25μm2 〜1500
    μm2 の範囲内であり、柱状凸部の横断面積の総和は表
    示画素部面積の総和の0.05〜1.5%の範囲内にあ
    ることを特徴とするカラーフィルタ。
  2. 【請求項2】 半導体駆動素子アレイ基板とカラーフィ
    ルタとの間隙部に液晶層を密封したカラー液晶表示装置
    において、 カラーフィルタは請求項1に記載のカラーフィルタであ
    り、かつ、各柱状凸部は半導体駆動素子アレイ基板上の
    半導体駆動素子と対向する位置にあることを特徴とする
    カラー液晶表示装置。
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