JPH11272008A - 循環再使用可能なトナーおよびその製法 - Google Patents
循環再使用可能なトナーおよびその製法Info
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- JPH11272008A JPH11272008A JP10077790A JP7779098A JPH11272008A JP H11272008 A JPH11272008 A JP H11272008A JP 10077790 A JP10077790 A JP 10077790A JP 7779098 A JP7779098 A JP 7779098A JP H11272008 A JPH11272008 A JP H11272008A
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Abstract
く減少したり、搬送部や現像部に固着したりしない循環
再使用可能なトナーおよびその製法を提供する。 【解決手段】 少くとも結着樹脂、帯電制御剤、および
外添剤を含有する電子写真装置用トナーであって、外添
剤としてBET比表面積が互いに30〜80m2/g異
なる2種の外添剤を混合したものを使用する。
Description
電子写真装置トナーおよびその製法に関する。さらに詳
しくは、静電複写機、レーザープリンターなどの現像装
置に用いられる循環再使用可能な電子写真装置用トナー
およびその製法に関する。
クシミリおよびプリンターは、一般家庭などにも広く普
及するにつれ、小型・低価格、高複写速度、低消費電
力、さらには使用済みトナーの廃棄による公害を惹き起
こさないものが求められている。とくにトナーの廃棄に
よる環境汚染という問題を低減するために、トナーを効
率良く使用し、廃棄量を減らすことが求められている。
そこで、像の転写後に像保持体に残留したトナーをクリ
ーニングブレードなどでかき取り、捕集されたトナーを
スクリューなどの搬送手段を用いて現像装置へ循環再使
用することが行なわれている。
よび外添剤を必須成分とし、疎水化されたシリカなどの
外添剤を外添前のトナー素材粒子の外周に付着させて粒
子同士が付着することを防止することによって、流動性
の低下が防止されている。
境下においては、トナーは現像装置内で現像スリーブ外
周面に薄層化して担持されており、像保持体に移される
工程やクリーニング装置から現像装置に搬送される工程
で種々の外力を受け、この外力によって外添剤がトナー
粒子の中に埋め込まれ、付着防止の機能を果たさなくな
ることが生じる。したがって、再利用されるトナーが現
像装置へ戻るまでに、トナー粒子同士が付着して流動性
が大きく減少したり、トナー粒子が搬送部や現像部に固
着しやすくなって、循環再使用が困難となっている。
解決するためになされたものであり、複写工程や循環搬
送工程で外力を受けても流動性を損なうことがなく、循
環再使用が可能であるトナーおよびその製法を提供する
ものである。
脂、帯電制御剤および外添剤を含有する電子写真装置用
トナーであって、外添剤としてBET比表面積が互いに
30〜80m2/g異なる2種の外添剤を混合したもの
を使用することを特徴とする循環再使用可能なトナー
(請求項1)、2種の外添剤のうち、第一の外添剤がB
ET比表面積80〜100m2/gの疎水化処理された
シリカであり、第二の外添剤がBET比表面積40〜6
0m2/gの疎水化処理されたシリカ、アルミナおよび
酸化チタンのうちの少くとも1種である請求項1記載の
トナー(請求項2)、外添前のトナー素材粒子100部
(重量部、以下同様)に対して、第1の外添剤の添加量
が1.0〜2.0部、第2の外添剤の添加量が0.1〜
0.5部である請求項2記載のトナー(請求項3)、外
添前のトナー素材粒子が、機械式粉砕機で粉砕された粒
径8〜12ミクロンのものである請求項1、2または3
記載のトナー(請求項4)、および請求項1記載の循環
再使用可能なトナーの製法であって、少なくとも結着樹
脂、帯電制御剤からなる材料を2軸混練し、冷却固化
後、ミル粉砕し、分級してトナー素材粒子をえ、外添剤
としてBET比表面積が互いに30〜80m2/g異な
る2種の外添剤を、トナー素材粒子に添加して混合する
ことを特徴とするトナーの製法(請求項5)に関する。
は、少くとも結着樹脂、帯電制御剤および外添剤を含有
する電子写真装置用トナーである。
セット性という機能を有するものであり、とくに限定は
ないが、たとえばスチレン−メチル(メタ)アクリレー
ト共重合体、スチレン−エチル(メタ)アクリレート共
重合体、スチレン−ブチル(メタ)アクリレート共重合
体、スチレン−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレー
ト共重合体などのスチレン−アクリル系樹脂;ポリプロ
ピレン、ポリエチレンなどのポリオレフィン系樹脂;ポ
リアミド系樹脂;エポキシ樹脂;ポリエステル系樹脂な
どがあげられる。なかでも、トナーの粉砕性(加工性)
の点で、スチレン−メチル(メタ)アクリレート共重合
体が好ましい。
ないが、混練のしやすさを考慮すると、重量平均分子量
が1.0×105〜3.0×105であることが好まし
い。また、前記結着樹脂の含有量には、とくに限定はな
いが、紙への定着性の点で、外添前のトナー素材粒子中
60〜85%(重量%、以下同様)であることが好まし
い。
添剤を含まないトナー粒子のことをいう。
た静電潜像にトナーを付着させて現像を行なうのに必要
な帯電性を付与する機能を有するものをいい、とくに限
定はないが、たとえばニグロシン系染料、アジン染料、
塩基性染料、モノアゾ染料などを単独または2種以上組
み合わせて用いてもよい。なかでも、帯電特性および価
格の点で、ニグロシン系染料が好ましい。
はないが、帯電量の安定性の点で、外添前のトナー素材
粒子中1.0〜5.0%であることが好ましい。
着色剤(顔料または染料)、定着性改良剤などを使用す
ることもできる。
強く磁化する物質をいい、とくに限定はないが、たとえ
ば鉄、フェライト、マグネタイトをはじめとする鉄系金
属、ニッケル、コバルトなどの強磁性を示す物質、これ
らの金属を含む合金または化合物、強磁性元素を含まな
いが熱処理することによって強磁性を示すようになる合
金、たとえばマンガン−銅−アルミニウム、マンガン−
銅−スズなどのホイスラー合金とよばれる種類の合金、
二酸化クロムなどがあげられる。なかでも、マグネタイ
トが好ましい。
いが、トナーの電気抵抗をある所望のレベルに制御する
ことを考慮すると、外添前のトナー素材粒子中に10〜
39%であることが好ましい。
が、たとえば顔料であるカーボンブラック、アニリンブ
ラック、アセチレンブラック、ナフトールイエロー、ベ
ンガラ、フタロシアニンブルーなどや、染料であるアゾ
系染料、アントラキノン系染料などがあげられる。これ
らの含有量には、とくに限定はないが、帯電安定性や電
気抵抗の点で、外添前のトナー素材粒子中に0.5〜
5.0%であることが好ましい。
ないが、たとえばポリエチレン、ポリプロピレンなどの
ポリオレフィン、脂肪酸エステル、高級脂肪酸、パラフ
ィンワックス、シリコーンワニスなどがあげられる。こ
れらのなかでは、JIS K2531−1960に規定
されている環球法で測定したときの軟化点が80〜16
0℃であるポリエチレン、ポリプロピレンが離型性が優
れており好ましい。これらの含有量には、とくに限定は
ないが、定着性および分散性の点で、外添前のトナー素
材粒子中に1.0〜5.0%であることが好ましい。
電量のコントロールという機能を有するものであり、と
くに限定はないが、たとえばシリカ、アルミナ、酸化チ
タン、酸化セリウム、酸化クロム、チタン酸ストロンチ
ウムなどがあげられる。なかでも、トナーの流動性の点
で、シリカ、アルミナ、酸化チタンが好ましい。
ル化などにより疎水化することが好ましい。疎水化する
ことによって、トナー表面に水分が吸着しにくくなり、
流動性が良好で、かつ帯電が安定するという効果が生じ
るからである。
面積が互いに30〜80m2/g異なる2種の外添剤を
混合したものが使用されるが、これらのBET比表面積
の差は35〜60m2/gであることが好ましい。
ET比表面積が小さいばあいには粒径が大きくなり、逆
に大きいばあいには粒径が小さくなる傾向にある。この
ようにBET比表面積が異なる2種の外添剤とトナー素
材粒子とを混合すると、図1に示すように、BET比表
面積が小さい外添剤粒子1(粒径大)はトナー粒子の外
側により突出しているためにトナーに加えられた外力を
最初に吸収し、BET比表面積が大きい外添剤粒子2
(粒径小)が外力によってトナー中へ埋込まれることを
防止すると考えられる。なお、前記BET比表面積の差
が30m2/g未満のばあいには、外力によってBET
比表面積が大きい外添剤粒子2がトナー粒子中に埋め込
まれることを防止する効果が小さく、一方80m2/g
より大きいばあいには、BET比表面積の小さい外添剤
粒子1がトナーから脱離しやすくなると考えられる。
圧力において吸着気体を検体に吸着させ、そのときの吸
着気体の吸着量、単分子層吸着量、吸着気体の飽和蒸気
圧からBETの吸着等温式を用いて、粉体の表面積を求
める方法である。
0〜80m2/g異なるものであれば、とくに限定はな
いが、第1の外添剤としてBET比表面積が80〜10
0m2/gの疎水化処理されたシリカを用い、第2の外
添剤としてBET比表面積が40〜60m2/gの疎水
化処理されたシリカ、アルミナおよび酸化チタンのうち
の少くとも1種を用いることが好ましい。
100m2/gのシリカを用いるのは、外添剤がトナー
素材粒子の表面に埋め込まれず、流動性が確保できるか
らである。
40〜60m2/gのシリカ、アルミナおよび酸化チタ
ンのうちの少なくとも1種を用いるのは、第1の外添剤
を保護する性能とトナー素材粒子表面への付着力のバラ
ンスが、とれているからである。
いが、第1の外添剤としてBET比表面積が80〜10
0m2/gである疎水化処理されたシリカのばあい0.
01〜0.05μm程度、第2の外添剤としてBET比
表面積が40〜60m2/gである疎水化処理されたシ
リカ、アルミナおよび酸化チタンのばあい、0.1〜
0.5μm程度であることが好ましい。
部に対する添加量は、BET比表面積が大きい第1の外
添剤が好ましくは1.0〜2.0部、より好ましくは
1.3〜1.7部であり、BET比表面積が小さい第2
の外添剤が好ましくは0.1〜0.5部、より好ましく
は0.2〜0.4部であり、前者に対する後者の混合割
合が10〜30%であることがトナーの流動性および感
光体へのフィルミング防止の点で好ましい。
ある結着樹脂、帯電制御剤および必要に応じて用いられ
る他の添加剤とを予備混合し、混練することによって、
トナー素材塊状物がえられる。
が、たとえば単軸混練機、2軸混練機、熱ロールミル
(三本ロール)などがあげられる。なかでも、材料が溶
融しやすく、均一に分散しやすい点で、2軸混練機を用
いて70〜200℃の温度で2軸混練することが好まし
い。
そののち粉砕され、トナー素材粒子が製造される。粉砕
する方法は、とくに限定はないが、たとえばターボミル
などを用いた機械式粉砕機で粉砕する方法、ジェット式
粉砕機で衝突板に高速で当てて粉砕する方法などの方法
があげられる。なかでも、トナー形状を丸くでき、流動
性が向上する点で(図2(a)、(b)参照)、ターボ
ミルなどを用いた機械式粉砕機でミル粉砕する方法が好
ましい。
あることが好ましい。粒径が8μm未満のばあいには、
クリーニング性の低下あるいはトナー飛散が生じやすく
なり、一方、12μmより大きいと、解像度の高い画像
を形成することが困難になる傾向がある。
う。
るためには、粉砕後の粒子を目の粗さの異なるふるいを
利用したり、遠心力を利用した乾式気流分級機を利用し
て分級する方法があげられる。なかでも、作業効率の点
で乾式気流分級機を用いる方法が好ましい。なお、特性
の揃ったトナーにするためには、トナー素材粒子の粒度
分布は狭いことが好ましく、具体的には90%以上のト
ナー素材粒子がトナー素材粒子の平均粒径の0.5〜
1.5倍の範囲内にあることが好ましい。
粒度分布は「コールターカウンタ、TYPE TAI
I」(コールターエレクトロニクス社製)を用いて測定
されたものであり、平均粒径とは重量累積が50%にな
ったときの粒径をいう。
る方法には、バッチ式乾式高速混合、表面埋め込み式混
合などの方法があげられる。なかでも、均一付着および
高流動性の点で、バッチ式乾式高速混合の方法が好まし
い。混合するときの条件としては、たとえば攪拌時間9
0秒、回転数1000rpmである。
が、本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
い。
量平均分子量:1.6×105、三井東圧化学(株)
製、CPR−600B)63.5%、ワックス(平均分
子量5000のポリプロピレン、三洋化成工業(株)
製、ビスコール550P)3.0%、帯電制御剤(クロ
ム含有金属系染料、オリエント化学(株)製、スピロン
ブラックTRH)1.5%、磁性体(マグネタイト、平
均粒径0.2μm、チタン工業(株)製、BL−10
0)32.0%を、120℃に設定した2軸混練機(池
貝(株)製、PCM−30)を用いて加熱溶融混練し
た。冷却固化してえられた塊状物を機械式粉砕機(ター
ボ工業(株)製、ターボミル)で粉砕し、分級装置(日
本ニューマチック工業(株)製、DS式)で分級して、
平均粒径10μmの外添前のトナー素材粒子をえた。
に対して、BET比表面積90m2/gのシリカ(日本
エアロジル(株)製、NX−90)1.5部と、BET
比表面積50m2/gのシリカ(日本エアロジル(株)
製、RX−50)0.25部を配合し、これらを混合機
(カワタ(株)製、スーパーミキサー)を用いて均一に
混合してトナーをえた。
を利用したプリンターにセットし、オリジナル画像(印
字面積5%チャート)を原稿として複写を行ない、複写
印刷物(大きさA4サイズ用紙)の画像濃度とトナー詰
まりを以下の方法によって測定した。結果を表1に示
す。
に区画した10箇所を測定し、その平均値を画像濃度と
して以下の基準をもとに判定した。
た。
マチック工業(株)製、I−DS)で粉砕した以外は、
実施例1と同様にして、平均粒径10μmのトナー素材
粒子に2種の外添剤を均一に混合したトナーをえた。え
られたトナーを用いて、実施例1と同様の方法で画像濃
度とトナー詰りを測定した。結果を表1に示す。
対して、BET比表面積90m2/gのシリカ(日本エ
アロジル(株)製、NX−90)1.5部のみを均一に
混合したトナーをえた。えられたトナーを用いて、実施
例1と同様の方法で画像濃度とトナー詰りを測定した。
結果を表1に示す。
対して、BET比表面積50m2/gのシリカ(日本エ
アロジル(株)製、NX−50)0.25部のみを均一
に混合したトナーをえた。えられたトナーを用いて、実
施例1と同様の方法で画像濃度とトナー詰りを測定し
た。結果を表1に示す。
循環再使用可能なトナーを使用したばあいには、再利用
による画像濃度の低下がなく、またトナー詰まりも生じ
ていないことがわかる。
環再使用してもトナーの流動性が極端に低下せず、一定
の流動性を有する。したがって、本発明の循環再使用可
能なトナーを用いて循環再使用現像システムによる複写
を行なったばあいには、現像機内におけるトナー詰まり
がなく、画像濃度が一定に保持された高品質の画像をう
ることができる。
る。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 少くとも結着樹脂、帯電制御剤および外
添剤を含有する電子写真装置用トナーであって、外添剤
としてBET比表面積が互いに30〜80m2/g異な
る2種の外添剤を混合したものを使用することを特徴と
する循環再使用可能なトナー。 - 【請求項2】 2種の外添剤のうち、第1の外添剤がB
ET比表面積80〜100m2/gの疎水化処理された
シリカであり、第2の外添剤がBET比表面積40〜6
0m2/gの疎水化処理されたシリカ、アルミナおよび
酸化チタンのうちの少くとも1種である請求項1記載の
トナー。 - 【請求項3】 外添前のトナー素材粒子100重量部に
対して、第1の外添剤の添加量が1.0〜2.0重量
部、第2の外添剤の添加量が0.1〜0.5重量部であ
る請求項2記載のトナー。 - 【請求項4】 外添前のトナー素材粒子が、機械式粉砕
機で粉砕された粒径8〜12ミクロンのものである請求
項1、2または3記載のトナー。 - 【請求項5】 請求項1記載の循環再使用可能なトナー
の製法であって、少なくとも結着樹脂、帯電制御剤から
なる材料を2軸混練し、冷却固化後、ミル粉砕し、分級
してトナー素材粒子をえ、外添剤としてBET比表面積
が互いに30〜80m2/g異なる2種の外添剤を、ト
ナー素材粒子に添加して混合することを特徴とするトナ
ーの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10077790A JPH11272008A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | 循環再使用可能なトナーおよびその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10077790A JPH11272008A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | 循環再使用可能なトナーおよびその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11272008A true JPH11272008A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=13643789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10077790A Pending JPH11272008A (ja) | 1998-03-25 | 1998-03-25 | 循環再使用可能なトナーおよびその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11272008A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100509492B1 (ko) * | 2003-02-24 | 2005-08-22 | 삼성전자주식회사 | 전자 사진용 토너 |
-
1998
- 1998-03-25 JP JP10077790A patent/JPH11272008A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100509492B1 (ko) * | 2003-02-24 | 2005-08-22 | 삼성전자주식회사 | 전자 사진용 토너 |
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