JPH11272306A - 工程管理装置及びシステム及びその制御方法及び記憶媒体 - Google Patents
工程管理装置及びシステム及びその制御方法及び記憶媒体Info
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- JPH11272306A JPH11272306A JP6891098A JP6891098A JPH11272306A JP H11272306 A JPH11272306 A JP H11272306A JP 6891098 A JP6891098 A JP 6891098A JP 6891098 A JP6891098 A JP 6891098A JP H11272306 A JPH11272306 A JP H11272306A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
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- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ロール等の連続体上に製造される個々の製品
の製造状況を把握することを可能にする。 【解決手段】 同一ロール上に多種類のプロセス処方に
よって製品を製造する工程管理装置であって、製造する
各プロセス装置からの状態データを収集し記憶保持する
ファイルサーバ7と、所望とする検索条件を設定する検
索条件設定部1と、ファイルサーバ7で収集されたデー
タに対し、設定した検索条件にしたがって検索する検索
部3、4と、検索によって得られたデータを所定形式に
整理し、出力する出力部9を備える。
の製造状況を把握することを可能にする。 【解決手段】 同一ロール上に多種類のプロセス処方に
よって製品を製造する工程管理装置であって、製造する
各プロセス装置からの状態データを収集し記憶保持する
ファイルサーバ7と、所望とする検索条件を設定する検
索条件設定部1と、ファイルサーバ7で収集されたデー
タに対し、設定した検索条件にしたがって検索する検索
部3、4と、検索によって得られたデータを所定形式に
整理し、出力する出力部9を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば帯状の連
続体上に製品を製造するラインの工程管理装置及びシス
テム及びその制御方法及び記憶媒体に関するものであ
る。
続体上に製品を製造するラインの工程管理装置及びシス
テム及びその制御方法及び記憶媒体に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、太陽電池等を連続体(例えばロー
ル)上に製造する場合、その各プロセス装置のポジショ
ンと製造状態を綿密に対応させて管理するものはなく、
加工条件の管理などは連続体1本全部を1ロットとして
ロット単位で行い、加工ポジションとは無関係に行って
いた。また、加工条件による品質のバラツキに関して
は、最終の製造工程あるいは、次工程において全数ある
いはサンプル検査に委ねるしかなかった。
ル)上に製造する場合、その各プロセス装置のポジショ
ンと製造状態を綿密に対応させて管理するものはなく、
加工条件の管理などは連続体1本全部を1ロットとして
ロット単位で行い、加工ポジションとは無関係に行って
いた。また、加工条件による品質のバラツキに関して
は、最終の製造工程あるいは、次工程において全数ある
いはサンプル検査に委ねるしかなかった。
【0003】また、特に同一連続体上に、違ったプロセ
ス処方の製品(異なった仕様の製品)を製造して、個別
に管理を行うことは効率が悪く、大変手間のかかる作業
であった。
ス処方の製品(異なった仕様の製品)を製造して、個別
に管理を行うことは効率が悪く、大変手間のかかる作業
であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、これまで
は同一連続体上に異なったプロセス処方で複数の製品を
製造する場合には、それらを絶えず確認しながら管理し
なければならない。また、装置全体の情報を同時に把握
することは困難で、事前に決めたポイントだけしか管理
情報を得ることができなかった。それ故、後からさかの
ぼって別のポイントの情報を得ることはできず、結局、
同じ条件で製造してそのポイントの管理情報を得るとい
う手段しかなかった。しかしながら、全く同じプロセス
条件とすることは現実問題として不可能に近く、予め定
めたポイント以外のデータを得ることは事実上無理があ
った。
は同一連続体上に異なったプロセス処方で複数の製品を
製造する場合には、それらを絶えず確認しながら管理し
なければならない。また、装置全体の情報を同時に把握
することは困難で、事前に決めたポイントだけしか管理
情報を得ることができなかった。それ故、後からさかの
ぼって別のポイントの情報を得ることはできず、結局、
同じ条件で製造してそのポイントの管理情報を得るとい
う手段しかなかった。しかしながら、全く同じプロセス
条件とすることは現実問題として不可能に近く、予め定
めたポイント以外のデータを得ることは事実上無理があ
った。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は係る問題点に鑑
みなされたものであり、連続体上に製造される個々の製
品の製造状況を把握することを可能ならしめる工程管理
装置及びシステム及びその制御方法及び記憶媒体を提供
しようとするものである。
みなされたものであり、連続体上に製造される個々の製
品の製造状況を把握することを可能ならしめる工程管理
装置及びシステム及びその制御方法及び記憶媒体を提供
しようとするものである。
【0006】この課題を解決するため、例えば本発明の
工程管理装置は以下の構成を備える。すなわち、同一ロ
ール上に多種類のプロセス処方によって製品を製造する
工程管理装置であって、製造する各プロセス装置からの
状態データを収集するデータ収集手段と、所望とする検
索条件を設定する検索条件設定手段と、前記データ収集
手段で収集されたデータに対し、設定した検索条件にし
たがって検索する検索手段と、該検索手段によって得ら
れたデータを所定形式に整理し、出力する出力手段とを
備える。
工程管理装置は以下の構成を備える。すなわち、同一ロ
ール上に多種類のプロセス処方によって製品を製造する
工程管理装置であって、製造する各プロセス装置からの
状態データを収集するデータ収集手段と、所望とする検
索条件を設定する検索条件設定手段と、前記データ収集
手段で収集されたデータに対し、設定した検索条件にし
たがって検索する検索手段と、該検索手段によって得ら
れたデータを所定形式に整理し、出力する出力手段とを
備える。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に従って本発明に
かかる実施形態を詳細に説明する。
かかる実施形態を詳細に説明する。
【0008】図1は、本実施形態における主として日報
作成装置のブロック構成を示している。
作成装置のブロック構成を示している。
【0009】同図において、1はキーボードやマウス等
の入力装置、2は入力装置1からの入力を検出し本装置
に取り込むための入力制御部、3は各製品別、及び製造
のための各プロセス装置11〜14の通過時刻をファイ
ルサーバ7から検索する製品通過時刻検索部、4は各プ
ロセス装置11〜13毎における各製品の通過中のプロ
セスデータをファイルサーバ7から検索するプロセスデ
ータ検索部である。5は検索部3、4で検索されたデー
タを整形し、日報データを作成するデータ整形部であ
り、6は検索部3、4からの指示に従いファイルサーバ
7内のデータをアクセスするファイルサーバアクセス制
御部である。8はデータ整形部5で生成された日報デー
タを表示部9に表示させるための表示制御部である。
尚、ここでは表示する例を示しているが、印刷出力する
ようにしても良いし、いずれかを切り替えるようにして
もよい。
の入力装置、2は入力装置1からの入力を検出し本装置
に取り込むための入力制御部、3は各製品別、及び製造
のための各プロセス装置11〜14の通過時刻をファイ
ルサーバ7から検索する製品通過時刻検索部、4は各プ
ロセス装置11〜13毎における各製品の通過中のプロ
セスデータをファイルサーバ7から検索するプロセスデ
ータ検索部である。5は検索部3、4で検索されたデー
タを整形し、日報データを作成するデータ整形部であ
り、6は検索部3、4からの指示に従いファイルサーバ
7内のデータをアクセスするファイルサーバアクセス制
御部である。8はデータ整形部5で生成された日報デー
タを表示部9に表示させるための表示制御部である。
尚、ここでは表示する例を示しているが、印刷出力する
ようにしても良いし、いずれかを切り替えるようにして
もよい。
【0010】ファイルサーバ7はネットワーク20上に
設けられた各プロセス装置11〜14から出力されるデ
ータを格納したり、各プロセス装置11〜14のプロセ
ス処方情報を記憶管理している。尚、ファイルサーバ7
は上記の構成では単独の装置として説明しているが、本
装置内に設けられる外部記憶装置(ハードディスク等)
で構成してもよい。この場合には、そのファイルは本装
置内の不図示の主制御部(CPU)がその管理制御を行
なうことになる。
設けられた各プロセス装置11〜14から出力されるデ
ータを格納したり、各プロセス装置11〜14のプロセ
ス処方情報を記憶管理している。尚、ファイルサーバ7
は上記の構成では単独の装置として説明しているが、本
装置内に設けられる外部記憶装置(ハードディスク等)
で構成してもよい。この場合には、そのファイルは本装
置内の不図示の主制御部(CPU)がその管理制御を行
なうことになる。
【0011】また、各プロセス装置11〜13は、それ
ぞれファイルサーバ7に記憶されている処方データに従
い各プロセスを行い、且つ、それぞれがプロセス過程で
得た情報をファイルサーバに対して通知する。通知内容
としては、各製品が通過してくる時刻、及び、終了する
時刻、プロセス処理中の予め設定された位置における温
度(複数存在する)やプロセス処理における圧力があ
る。これ以外としては、連続体の搬送開始時刻、及び終
了時刻(連続体一本について製造処理が処理が終了した
時刻)等が含まれる。
ぞれファイルサーバ7に記憶されている処方データに従
い各プロセスを行い、且つ、それぞれがプロセス過程で
得た情報をファイルサーバに対して通知する。通知内容
としては、各製品が通過してくる時刻、及び、終了する
時刻、プロセス処理中の予め設定された位置における温
度(複数存在する)やプロセス処理における圧力があ
る。これ以外としては、連続体の搬送開始時刻、及び終
了時刻(連続体一本について製造処理が処理が終了した
時刻)等が含まれる。
【0012】ファイルサーバ7は、この通知を受け、各
プロセス装置毎の通知内容を整理し、データベースを更
新していく。また、この他に、各プロセス装置における
製品別の日報情報も格納されている。
プロセス装置毎の通知内容を整理し、データベースを更
新していく。また、この他に、各プロセス装置における
製品別の日報情報も格納されている。
【0013】図7は、各プロセス装置11〜13と、連
続体30(この上に製品を製造することになる)及びそ
れを巻き取る側40と巻き出し側41で構成されてお
り、図8は製造過程における連続体30上の製品(実施
例では太陽電池)を示している。
続体30(この上に製品を製造することになる)及びそ
れを巻き取る側40と巻き出し側41で構成されてお
り、図8は製造過程における連続体30上の製品(実施
例では太陽電池)を示している。
【0014】ファイルサーバ7には、各プロセス装置1
1〜13についての上記の情報をデータベース形式とし
て記憶している。このデータベースには、様々な形式の
フォーマットがある。図3〜図6は、これをテーブル形
式にして示している。各図の説明は以下の通りである。
1〜13についての上記の情報をデータベース形式とし
て記憶している。このデータベースには、様々な形式の
フォーマットがある。図3〜図6は、これをテーブル形
式にして示している。各図の説明は以下の通りである。
【0015】図3は実施形態における日報情報テーブル
の一部を示している。図示では、製品A、B、C、D、
Eの5種類の太陽電池を製造する際において、各プロセ
ス装置における処理時の予め設定された複数箇所の目標
温度値、目標圧力値が設定されていることを示してい
る。例えばプロセス装置11は、製品Bを製造する過程
では、温度1で示される部分の温度が250度になるよ
うにして製造することを示しており、他の温度について
も図示のような温度設定がなされている。また、製造プ
ロセスにおけるプロセス装置のある箇所の圧力値が15
にするように設定されていることを示している。尚、温
度、圧力を管理する個数はそれぞれのプロセス装置に固
有である。
の一部を示している。図示では、製品A、B、C、D、
Eの5種類の太陽電池を製造する際において、各プロセ
ス装置における処理時の予め設定された複数箇所の目標
温度値、目標圧力値が設定されていることを示してい
る。例えばプロセス装置11は、製品Bを製造する過程
では、温度1で示される部分の温度が250度になるよ
うにして製造することを示しており、他の温度について
も図示のような温度設定がなされている。また、製造プ
ロセスにおけるプロセス装置のある箇所の圧力値が15
にするように設定されていることを示している。尚、温
度、圧力を管理する個数はそれぞれのプロセス装置に固
有である。
【0016】また、図3の場合、各プロセス装置11〜
13は、同一連続体上に5種類の製品を製造することを
可能としている。また、日報情報テーブルとしては、こ
れ以外に、例えば製品Aをいくつ、いつの時点で製造す
るか等の情報も有している。
13は、同一連続体上に5種類の製品を製造することを
可能としている。また、日報情報テーブルとしては、こ
れ以外に、例えば製品Aをいくつ、いつの時点で製造す
るか等の情報も有している。
【0017】図4は、あるプロセス装置(図示ではプロ
セス装置11)における製品製造のための通過時刻と、
そのときの実際の温度値及び圧力値、更にはそのときに
製造していた製品タイプ(製品A〜Eのどれであるかを
示す情報)を示すプロセスデータテーブルを示してい
る。他のプロセス装置についても同様のデータが格納さ
れることになる。
セス装置11)における製品製造のための通過時刻と、
そのときの実際の温度値及び圧力値、更にはそのときに
製造していた製品タイプ(製品A〜Eのどれであるかを
示す情報)を示すプロセスデータテーブルを示してい
る。他のプロセス装置についても同様のデータが格納さ
れることになる。
【0018】図5は、ある製品を着目した場合におけ
る、プロセス装置11〜13で処理が開始された時刻
と、その終了時刻を算出してテーブルとしてまとめた例
である。また、図6は連続体30がプロセス装置11〜
13にセッティングされた時刻と終了時刻テーブルであ
る。連続体30はその一巻についての製造が約2時間1
5分間かかていることを示し、終了時刻の5分後に連続
体の交換がされていることがわかる。
る、プロセス装置11〜13で処理が開始された時刻
と、その終了時刻を算出してテーブルとしてまとめた例
である。また、図6は連続体30がプロセス装置11〜
13にセッティングされた時刻と終了時刻テーブルであ
る。連続体30はその一巻についての製造が約2時間1
5分間かかていることを示し、終了時刻の5分後に連続
体の交換がされていることがわかる。
【0019】さて、上記構成における実施形態の検索処
理手順の一例を図2のフローチャートに従い説明する。
理手順の一例を図2のフローチャートに従い説明する。
【0020】まず、入力装置1から、オペレータによっ
て入力された日付時刻の範囲を、入力制御部2により受
け取る(ステップS1)。
て入力された日付時刻の範囲を、入力制御部2により受
け取る(ステップS1)。
【0021】次に、ステップS2に進み、受け取った日
付時刻範囲と、各連続体の製造記録テーブル22(図6
参照)に基づき、どの連続体に対する検索かを特定し、
連続体巻き出し部41の巻き出し時刻(連続体巻き取り
部の巻き取り開始時刻)及び連続体の搬送速度に基づい
て、各プロセス装置11〜13における通過開始時刻を
製品通過時刻検索部3で算出する。
付時刻範囲と、各連続体の製造記録テーブル22(図6
参照)に基づき、どの連続体に対する検索かを特定し、
連続体巻き出し部41の巻き出し時刻(連続体巻き取り
部の巻き取り開始時刻)及び連続体の搬送速度に基づい
て、各プロセス装置11〜13における通過開始時刻を
製品通過時刻検索部3で算出する。
【0022】ステップS3では、同様にして各プロセス
装置11〜13における通過終了する時刻を算出する。
装置11〜13における通過終了する時刻を算出する。
【0023】こうして、各プロセス装置における通過開
始時刻と終了時刻が算出されたら、ステップS4で図5
に示すような開始終了タイムテーブルを作成し、ステッ
プS5でその開始終了テーブルに従ってファイルサーバ
7内のプロセスデータ中の該当するデータを検索する。
始時刻と終了時刻が算出されたら、ステップS4で図5
に示すような開始終了タイムテーブルを作成し、ステッ
プS5でその開始終了テーブルに従ってファイルサーバ
7内のプロセスデータ中の該当するデータを検索する。
【0024】検索して得られたデータのフォーマット
は、例えば図4と同様の形式になっている(他のプロセ
ス装置12、13についても状態値の項目が異なるだけ
でほぼ同じ形式である)。そこで、ステップS6に進
み、検索して得られたデータに基づき、各プロセス装置
11〜13における、各製品別の状態値の平均値を算出
すると共に、それを出力形態に合わせて見易くする整形
する。整形例としては、図3と略同様のフォーマットに
なっている。すなわち、検索して得られたの例えば温度
1に対して複数存在すれば(検索範囲としての時刻範囲
が30分であれば当然それに含まれる製品の温度1に該
当するデータも複数存在する)、その平均値を算出し、
それを代表値として得る。他の状態値についても同様で
ある。
は、例えば図4と同様の形式になっている(他のプロセ
ス装置12、13についても状態値の項目が異なるだけ
でほぼ同じ形式である)。そこで、ステップS6に進
み、検索して得られたデータに基づき、各プロセス装置
11〜13における、各製品別の状態値の平均値を算出
すると共に、それを出力形態に合わせて見易くする整形
する。整形例としては、図3と略同様のフォーマットに
なっている。すなわち、検索して得られたの例えば温度
1に対して複数存在すれば(検索範囲としての時刻範囲
が30分であれば当然それに含まれる製品の温度1に該
当するデータも複数存在する)、その平均値を算出し、
それを代表値として得る。他の状態値についても同様で
ある。
【0025】ステップS7では、最終的に得られた整形
結果を表示制御部8を介して表示部9に表示させる。 <第2の実施形態>上記実施形態(第1の実施形態)で
は、各製品が各装置42〜44を通過する始めと終わり
の時刻をまとめた開始終了タイムテーブル21を使った
が、プロセス装置40〜44(連続体の巻き出し部、連
続体の巻き上げ部を含む)の搬送系などでトラブルが生
じ、連続体30が停止した際には、時間の管理だけでは
連続体30上の各製品11〜13の正確な位置は求めら
れない。そこで、位置データ(ポジション)を、パラメ
ータとして、開始終了タイムテーブル21の変わりに、
または同時に、開始終了ポジションテーブルを作成し
て、用いることももちろん出来る。
結果を表示制御部8を介して表示部9に表示させる。 <第2の実施形態>上記実施形態(第1の実施形態)で
は、各製品が各装置42〜44を通過する始めと終わり
の時刻をまとめた開始終了タイムテーブル21を使った
が、プロセス装置40〜44(連続体の巻き出し部、連
続体の巻き上げ部を含む)の搬送系などでトラブルが生
じ、連続体30が停止した際には、時間の管理だけでは
連続体30上の各製品11〜13の正確な位置は求めら
れない。そこで、位置データ(ポジション)を、パラメ
ータとして、開始終了タイムテーブル21の変わりに、
または同時に、開始終了ポジションテーブルを作成し
て、用いることももちろん出来る。
【0026】また、製品の各プロセス装置11〜13の
通過開始及び終了時刻を、連続体の搬送開始時刻と単位
時間当たりの速度で算出するものとして説明したが、各
プロセス装置がファイルサーバ7に状態情報(温度値、
圧力値、及び製品タイプ)を通知したとき、ファイルサ
ーバが自身のタイマ(図示せず)の時刻と共にデータベ
ースに登録するようにすれば、かかる算出処理を省略で
き、しかも、精度良くある時点での状態を特定できるよ
うになる。
通過開始及び終了時刻を、連続体の搬送開始時刻と単位
時間当たりの速度で算出するものとして説明したが、各
プロセス装置がファイルサーバ7に状態情報(温度値、
圧力値、及び製品タイプ)を通知したとき、ファイルサ
ーバが自身のタイマ(図示せず)の時刻と共にデータベ
ースに登録するようにすれば、かかる算出処理を省略で
き、しかも、精度良くある時点での状態を特定できるよ
うになる。
【0027】<第3の実施形態>上記第1の実施形態で
は、検索指示するための装置と、各プロセス装置との間
にファイルサーバを設置する例を示したが、システム構
成をより簡略化する例を第3の実施形態として説明す
る。
は、検索指示するための装置と、各プロセス装置との間
にファイルサーバを設置する例を示したが、システム構
成をより簡略化する例を第3の実施形態として説明す
る。
【0028】本第3の実施形態におけるシステム構成を
図9に示す。図中、101〜120は、先の第1の実施
形態における1〜20にほぼ対応するものであるのであ
るので、その説明は省略する。115は、各プロセス装
置111〜113からの情報を収集し、ファイルサーバ
アクセス制御部106に対してデータベース107にデ
ータの書き込み更新を指示するデータ収集部である。
尚、107はデータベースであって、例えばハードディ
スク装置等の外部記憶装置上に設けられている。
図9に示す。図中、101〜120は、先の第1の実施
形態における1〜20にほぼ対応するものであるのであ
るので、その説明は省略する。115は、各プロセス装
置111〜113からの情報を収集し、ファイルサーバ
アクセス制御部106に対してデータベース107にデ
ータの書き込み更新を指示するデータ収集部である。
尚、107はデータベースであって、例えばハードディ
スク装置等の外部記憶装置上に設けられている。
【0029】図示の構成によれば、検索指示するための
装置が、情報の収集処理をも行う構成となる。
装置が、情報の収集処理をも行う構成となる。
【0030】上記構成における検索処理そのものは、第
1の実施形態、もしくは第2の実施形態に従うものと
し、ここでは、各プロセス装置111〜113からのデ
ータ収集にかかる処理内容を図10、図11に従って説
明する。先ず、入力装置101からデータベース107
に予め設定登録されている各プロセス装置に対する処方
方法を記述したデータを特定する処方番号を入力し(ス
テップS11)、その処方に従って動作を開始する時刻
と終了時刻を入力する(ステップS12、S13)。そ
して、固定値の表示を行う(ステップS14)。この固
定値とは、各プロセス装置で製造する製品タイプ(図3
における目標となる温度値や圧力値)である。表示され
た固定値につき変更があれば、その旨の指示を入力する
ことでステップS15からステップS16に進み、表示
された固定値の変更等を行う。こうして、全ての処方に
対する条件の入力が完了すると、設定された処方データ
を該当するプロセス装置に送信し、本処理を終了する。
1の実施形態、もしくは第2の実施形態に従うものと
し、ここでは、各プロセス装置111〜113からのデ
ータ収集にかかる処理内容を図10、図11に従って説
明する。先ず、入力装置101からデータベース107
に予め設定登録されている各プロセス装置に対する処方
方法を記述したデータを特定する処方番号を入力し(ス
テップS11)、その処方に従って動作を開始する時刻
と終了時刻を入力する(ステップS12、S13)。そ
して、固定値の表示を行う(ステップS14)。この固
定値とは、各プロセス装置で製造する製品タイプ(図3
における目標となる温度値や圧力値)である。表示され
た固定値につき変更があれば、その旨の指示を入力する
ことでステップS15からステップS16に進み、表示
された固定値の変更等を行う。こうして、全ての処方に
対する条件の入力が完了すると、設定された処方データ
を該当するプロセス装置に送信し、本処理を終了する。
【0031】さて、上記のようにして各プロセス装置に
対する処方設定を行うと、実際に製造が開始され、各プ
ロセス装置からデータの受信、及びデータベース7への
書き込みを行う。これを図11のフローチャートに従っ
て説明する。
対する処方設定を行うと、実際に製造が開始され、各プ
ロセス装置からデータの受信、及びデータベース7への
書き込みを行う。これを図11のフローチャートに従っ
て説明する。
【0032】先ず、データ収集部115で各プロセス装
置からのデータが収集される。具体的には、各プロセス
装置111〜113は収集させるためのデータを自身内
に設定されたプログラマブルコントローラ内部のレジス
タ111a〜113aに一時保存させ、LAN120等
の通信媒体経由でデータ収集部115に出力する。
置からのデータが収集される。具体的には、各プロセス
装置111〜113は収集させるためのデータを自身内
に設定されたプログラマブルコントローラ内部のレジス
タ111a〜113aに一時保存させ、LAN120等
の通信媒体経由でデータ収集部115に出力する。
【0033】データ収集部115は、このデータを受信
し、予め決められた桁数等へ整形処理を行うと共に、フ
ァイルサーバアクセス制御部106が解釈できる形式の
コマンドを生成し、それをファイルサーバアクセス制御
部106に出力する。ファイルサーバアクセス制御部1
06は与えられたコマンドに従って、データをデータベ
ース107に書き込む処理を行う。
し、予め決められた桁数等へ整形処理を行うと共に、フ
ァイルサーバアクセス制御部106が解釈できる形式の
コマンドを生成し、それをファイルサーバアクセス制御
部106に出力する。ファイルサーバアクセス制御部1
06は与えられたコマンドに従って、データをデータベ
ース107に書き込む処理を行う。
【0034】尚、データベース107に格納されたデー
タに対する検索処理は、先の第1、もしくは第2の実施
形態で説明した通りであれば良い。
タに対する検索処理は、先の第1、もしくは第2の実施
形態で説明した通りであれば良い。
【0035】以上説明したように本第3の実施形態によ
れば、同一連続体上に多種類のプロセス処方の製品を生
産する場合に、プロセスデータを自動集計し日報を作成
するためにプロセスデータを自動で収集することができ
る。
れば、同一連続体上に多種類のプロセス処方の製品を生
産する場合に、プロセスデータを自動集計し日報を作成
するためにプロセスデータを自動で収集することができ
る。
【0036】<他の実施形態>尚、上記各実施形態で
は、検索処理では日付時間を設定して検索させる例を示
したが、各プロセス装置から少なくとも一製品製造する
度に状態情報が通知され、それをデータベースに登録す
るものであるので、その登録されたデータの如何なる項
目をも検索対象とすることできるし、如何なる項目の組
み合わせによっても検索することもできる。
は、検索処理では日付時間を設定して検索させる例を示
したが、各プロセス装置から少なくとも一製品製造する
度に状態情報が通知され、それをデータベースに登録す
るものであるので、その登録されたデータの如何なる項
目をも検索対象とすることできるし、如何なる項目の組
み合わせによっても検索することもできる。
【0037】例えば、或る時刻範囲内で製品Aを製造し
た場合の各プロセス装置の状態情報を検索し、表示(出
力)させよ、という指示を与えることもできる。この場
合の表示例としては、図12に示す如く、検索キーとな
る情報、その検索されたデータの代表値(実施形態では
平均値)、及び、各項目の実際の値を表示することもで
きる。
た場合の各プロセス装置の状態情報を検索し、表示(出
力)させよ、という指示を与えることもできる。この場
合の表示例としては、図12に示す如く、検索キーとな
る情報、その検索されたデータの代表値(実施形態では
平均値)、及び、各項目の実際の値を表示することもで
きる。
【0038】また、本発明の目的は、前述した各実施形
態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを
記録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、
そのシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCP
UやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコード
を読出し実行することによっても、達成されることは言
うまでもない。
態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを
記録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、
そのシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCP
UやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコード
を読出し実行することによっても、達成されることは言
うまでもない。
【0039】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
【0040】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
【0041】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0042】さらに、記憶媒体から読出されたプログラ
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ロ
ール等の連続体上に製造される個々の製品の製造状況を
把握することが可能になる。
ール等の連続体上に製造される個々の製品の製造状況を
把握することが可能になる。
【0044】
【図1】本発明にかかるシステムのブロック構成図であ
る。
る。
【図2】実施例における検索処理手順を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】実施形態における日報情報テーブルの一部を示
す図である。
す図である。
【図4】実施形態におけるプロセス装置におけるプロセ
スデータテーブルを示す図である。
スデータテーブルを示す図である。
【図5】実施形態におけるある製品を着目した場合にお
ける、各プロセス装置の処理開始及び終了時刻を示すテ
ーブルを示す図である。
ける、各プロセス装置の処理開始及び終了時刻を示すテ
ーブルを示す図である。
【図6】実施形態における連続体がセッティングされた
時刻と終了時刻のテーブルを示す図である。
時刻と終了時刻のテーブルを示す図である。
【図7】実施形態におけるプロセス装置概略側面図であ
る。
る。
【図8】実施形態における連続体上に製造される製品例
を示す図である。
を示す図である。
【図9】第3の実施形態におけるシステムのブロック構
成図である。
成図である。
【図10】第3の実施形態におけるプロセス装置への設
定処理を示すフローチャートである。
定処理を示すフローチャートである。
【図11】第3の実施形態におけるデータ収集処理を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図12】他の実施形態における検索結果の表示例を示
す図である。
す図である。
1 入力装置 2 入力制御部 3 製品通過時刻検索部 4 プロセスデータ検索部 5 データ形成部 6 ファイルサーバーアクセス制御部 7 ファイルサーバ 8 表示制御部 9 表示部 10 通信制御部 11〜13 プロセス装置 20 ネットワーク 30 連続体
Claims (10)
- 【請求項1】 同一連続体上に多種類のプロセス処方に
よって製品を製造する工程管理装置であって、 製造する各プロセス装置からの状態データを収集するデ
ータ収集手段と、 所望とする検索条件を設定する検索条件設定手段と、 前記データ収集手段で収集されたデータに対し、設定し
た検索条件にしたがって検索する検索手段と、 該検索手段によって得られたデータを所定形式に整理
し、出力する出力手段とを備えることを特徴とする工程
管理装置。 - 【請求項2】 前記データ収集手段は、前記各プロセス
装置と所定のネットワークを介して接続され、各プロセ
ス装置から通知される製造に関するデータを収集し、所
定の形式のデータベースに登録する手段を含むことを特
徴とする請求項第1項に記載の工程管理装置。 - 【請求項3】 前記検索条件設定手段は、各プロセス装
置における通過時間範囲を設定し、 前記検索手段は、設定された通過時間範囲と、連続体の
搬送速度に基づいて各プロセスの通過時間範囲を算出す
る算出手段を含み、当該算出手段で算出された通過時間
に該当する連続体上の位置における各プロセス装置にお
ける状態情報を検索することを特徴とする請求項第1項
に記載の工程管理装置。 - 【請求項4】 同一連続体上に多種類のプロセス処方に
よって製品を製造する工程管理装置の制御方法であっ
て、 製造する各プロセス装置からの状態データを収集するデ
ータ収集工程と、 所望とする検索条件を設定する検索条件設定工程と、 前記データ収集工程で収集されたデータに対し、設定し
た検索条件にしたがって検索する検索工程と、 該検索工程によって得られたデータを所定形式に整理
し、出力する出力工程とを備えることを特徴とする工程
管理装置の制御方法。 - 【請求項5】 前記データ収集工程は、前記各プロセス
装置と所定のネットワークを介して接続され、各プロセ
ス装置から通知される製造に関するデータを収集し、所
定の形式のデータベースに登録する工程を含むことを特
徴とする請求項第4項に記載の工程管理装置の制御方
法。 - 【請求項6】 前記検索条件設定工程は、各プロセス装
置における通過時間範囲を設定し、 前記検索工程は、設定された通過時間範囲と、連続体の
搬送速度に基づいて各プロセスの通過時間範囲を算出す
る算出工程を含み、当該算出工程で算出された通過時間
に該当する連続体上の位置における各プロセス装置にお
ける状態情報を検索することを特徴とする請求項第4項
に記載の工程管理装置の制御方法。 - 【請求項7】 コンピュータが読み込み実行すること
で、同一連続体上に多種類のプロセス処方によって製品
を製造する工程管理装置として機能するプログラムコー
ドを格納した記憶媒体であって、 製造する各プロセス装置からの状態データを収集するデ
ータ収集手段と、 所望とする検索条件を設定する検索条件設定手段と、 前記データ収集手段で収集されたデータに対し、設定し
た検索条件にしたがって検索する検索手段と、 該検索手段によって得られたデータを所定形式に整理
し、出力する出力手段ととして機能するプログラムコー
ドを格納したことを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項8】 同一連続体上に多種類のプロセス処方に
よって製品を製造する工程管理装置であって、 前記連続体の搬送方向に位置し、製造プロセスを実行す
る複数のプロセス装置と、 該プロセス装置から製造する毎に通知される状態情報を
収集し、所定のデータベースに格納するデータ収集手段
と、 所望とする検索条件を設定する検索条件設定手段と、 前記データ収集手段で収集されたデータに対し、設定し
た検索条件にしたがって検索する検索手段と、 該検索手段によって得られたデータを所定形式に整理
し、出力する出力手段とを備えることを特徴とする工程
管理システム。 - 【請求項9】 同一連続体上に多種類のプロセス処方に
よって製品を製造する複数のプロセス装置を備える工程
管理システムの制御方法であって、 前記プロセス装置から製造する毎に通知される状態情報
を収集し、所定のデータベースに格納するデータ収集工
程と、 所望とする検索条件を設定する検索条件設定工程と、 前記データ収集手段で収集されたデータに対し、設定し
た検索条件にしたがって検索する検索工程と、 該検索手段によって得られたデータを所定形式に整理
し、出力する出力工程とを備えることを特徴とする工程
管理システムの制御方法。 - 【請求項10】 コンピュータが読み込み実行すること
で、同一連続体上に多種類のプロセス処方によって製品
を製造する工程管理装置として機能させるプログラムコ
ードを格納した記憶媒体であって、 前記連続体の搬送方向に位置し、製造プロセスを実行す
る複数のプロセス装置と、 該プロセス装置から製造する毎に通知される状態情報を
収集し、所定のデータベースに格納するデータ収集手段
と、 所望とする検索条件を設定する検索条件設定手段と、 前記データ収集手段で収集されたデータに対し、設定し
た検索条件にしたがって検索する検索手段と、 該検索手段によって得られたデータを所定形式に整理
し、出力する出力手段として機能するプログラムコード
を格納したことを特徴とする記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6891098A JPH11272306A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 工程管理装置及びシステム及びその制御方法及び記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6891098A JPH11272306A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 工程管理装置及びシステム及びその制御方法及び記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11272306A true JPH11272306A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=13387292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6891098A Withdrawn JPH11272306A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | 工程管理装置及びシステム及びその制御方法及び記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11272306A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102243493A (zh) * | 2010-05-14 | 2011-11-16 | 富士施乐株式会社 | 信息处理装置以及信息处理方法 |
| CN102736592A (zh) * | 2012-05-29 | 2012-10-17 | 上海桥茵自动化设备有限公司 | 物联网测控终端控制管理系统及其控制管理方法 |
-
1998
- 1998-03-18 JP JP6891098A patent/JPH11272306A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102243493A (zh) * | 2010-05-14 | 2011-11-16 | 富士施乐株式会社 | 信息处理装置以及信息处理方法 |
| JP2011242830A (ja) * | 2010-05-14 | 2011-12-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置及び情報処理プログラム |
| CN102736592A (zh) * | 2012-05-29 | 2012-10-17 | 上海桥茵自动化设备有限公司 | 物联网测控终端控制管理系统及其控制管理方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |