JPH11272443A - データ処理装置および記憶媒体 - Google Patents

データ処理装置および記憶媒体

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JPH11272443A
JPH11272443A JP7001898A JP7001898A JPH11272443A JP H11272443 A JPH11272443 A JP H11272443A JP 7001898 A JP7001898 A JP 7001898A JP 7001898 A JP7001898 A JP 7001898A JP H11272443 A JPH11272443 A JP H11272443A
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雄二 荒井
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Abstract

(57)【要約】 【課題】データ領域内のビットデータに対して、有効な
ビットデータのみを詰める圧縮処理、あるいは有効なビ
ットデータのまとまり毎にデータ操作をしやすい単位
(例えばバイト単位)に広げる展開処理のような、ビッ
トデータの編集処理に関する。従来技術では、データを
ビット単位に処理するため、処理効率が悪く、本発明は
効率的な処理を実現することを目的とする。 【解決手段】上記の課題は、変換対象のデータ位置と、
変換先のデータ位置の関係を記憶した変換テーブルと、
前記変換テーブルに基づいて、第1の長さのデータと、
第1の長さより長いデータであって第1の長さのデータ
に未使用のデータを付加した第2の長さのデータとの間
の変換処理を行う変換手段とを備えることで、解決され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、図1に示すよう
に、データ領域内のビットデータに対して、有効なビッ
トデータのみを詰める圧縮処理、あるいは有効なビット
データのまとまり毎にデータ操作をしやすい単位(例え
ばバイト単位)に広げる展開処理のような、ビットデー
タの編集処理に関する。
【0002】衛星による地球観測画像のようなデータに
おいては、センサの特性(分解能)によって、必ずしも
計算機が処理しやすい単位(バイト単位)のデータ形式
になっていないことが多い。(たとえば1画素が6ビッ
トであったり、10ビットであったりする。)本発明
は、このような場合の効率的な処理を実現するものであ
る。
【0003】
【従来の技術】従来のビットデータの編集処理では、ビ
ット毎にデータを抽出し、それを転送(シフト)すると
いう処理を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来技術ではデータを
ビット単位に処理するため、処理効率が悪い(処理時間
がかかる)。本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
であって、効率的な処理を実現することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、変換対象
のデータ位置と、変換先のデータ位置の関係を記憶した
変換テーブルと、前記変換テーブルに基づいて、第1の
長さのデータと、第1の長さより長いデータであって第
1の長さのデータに未使用のデータを付加した第2の長
さのデータとの間の変換処理を行う変換手段とを備える
ことで、解決される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳細に説明する。
図2は、ビットデータの編集処理に本発明を適用する場
合のシステム構成を示す。本システムは有効なビットと
無効なビットが混在するデータ10と、有効なビットの
みで構成されるデータ20と、これらのデータを入力し
てそれぞれビットデータの圧縮処理または展開処理を行
う編集プログラム100と、圧縮処理の際に用いる圧縮
用編集テーブル110と、展開処理の際にに用いる展開
用編集テーブル120とから構成される。
【0007】まず圧縮用編集テーブルを用いた圧縮処理
の考え方を、1バイト領域中の後ろ6ビットが有効なデ
ータを詰めて編集する(圧縮する)場合を例に説明す
る。以下に詳しく述べるように、この場合編集テーブル
は全部で3種類ある。図3で、10は1バイト中先頭2
ビットが無効で後ろ6ビットが有効なデータ、111、
112、113は圧縮用の編集テーブル、20は無効ビ
ットを削除して圧縮されたデータを示す。
【0008】まず先頭から1バイト目と2バイト目(対
象領域α1 )について、左(上位)8ビットの内3〜8
ビットおよび右(下位)8ビットの内3〜4ビットの計
8ビットを編集テーブルAを用いて抽出し、出力領域1
に格納する。このために第一の編集テーブルAを用い
る。編集テーブルAは具体的には図5に示すように、2
バイトの整数値(0〜216−1)に対応した216の大き
さを持った1次元の配列であり各配列要素には有効ビッ
ト(上位8ビットの内3〜8ビットおよび下位8ビット
の内3〜4ビットの計8ビット)で構成される整数値
(a3×27+a4×26+a5×25+a6×24+a7×23+a8×22
b3×21+b4×20)が格納されている。このため対象領域
α1 が表す整数値のアドレスに格納されている値を取り
込めば、有効ビットを抽出したことに相当するのであ
る。
【0009】次に先頭から2バイト目と3バイト目(対
象領域β1 )について、左(上位)8ビットの内5〜8
ビットおよび右(下位)8ビットの内3〜6ビットの計
8ビットを編集テーブルBを用いて抽出し、出力領域2
に格納する。このために第二の編集テーブルBを用い
る。編集テーブルBは具体的には図6に示すように、2
バイトの整数値(0〜216−1)に対応した216の大き
さを持った1次元の配列であり各配列要素には有効ビッ
ト(上位8ビットの内4〜8ビットおよび下位8ビット
の内3〜6ビットの計8ビット)で構成される整数値
(b5×27+b6×26+b7×25+b8×24+c3×23+c4×22
c5×21+c6×20)が格納されている。このため対象領域
β1 が表す整数値のアドレスに格納されている値を取り
込めば、有効ビットを抽出したことに相当するのであ
る。
【0010】次に先頭から3バイト目と4バイト目(対
象領域γ1 )について、左(上位)8ビットの内7〜8
ビットおよび右(下位)8ビットの内3〜8ビットの計
8ビットを編集テーブルCを用いて抽出し、出力領域3
に格納する。このために第三の編集テーブルCを用い
る。編集テーブルCは具体的には図7に示すように、2
バイトの整数値(0〜216−1)に対応した216の大き
さを持った1次元の配列であり各配列要素には有効ビッ
ト(上位8ビットの内7〜8ビットおよび下位8ビット
の内3〜8ビットの計8ビット)で構成される整数値
(c7×27+c8×26+d3×25+d4×24+d5×23+d6×22
d7×21+d8×20)が格納されている。このため対象領域
γ1 が表す整数値のアドレスに格納されている値を取り
込めば、有効ビットを抽出したことに相当するのであ
る。
【0011】次の5バイト目から先の処理は、以上述べ
たテーブルA,B,Cを用いた処理の繰り返しとなる。
図10はこの処理のフローを示したものである。次に展
開用編集テーブルを用いた展開処理の考え方を、有効な
ビットの単位が6ビットの場合に、8ビット領域の下位
6ビットに有効ビットを編集する(展開する)例で説明
する。以下に詳しく述べるように、この場合編集テーブ
ルは全部で2種類ある。図4で、20は6ビット単位の
有効ビットが隙間なく詰まったデータ、121、122
は展開用の編集テーブル、10は有効ビットが8ビット
領域の下位6ビットに編集されたデータを示す。
【0012】まず先頭から1バイト目と2バイト目(対
象領域α1 )について、左(上位)8ビットの内の1〜
6ビットの6ビットデータ、および上位8ビットのうち
の7〜8ビットに右(下位)8ビットのうちの1〜4ビ
ットを加えた6ビットデータの2個の6ビットデータを
編集テーブルDを用いて抽出し、それぞれ出力領域1お
よび2に格納する。
【0013】このために第一の編集テーブルDを用い
る。編集テーブルDは具体的には図8に示すように、2
バイトの整数値(0〜216−1)に対応した216×2の
大きさを持った2次元の配列であり各配列要素には有効
ビット(上位8ビットの内1〜6ビットおよび上位8ビ
ットの内7〜8ビットに下位8ビットの内1〜4ビット
を加えた6ビットの2個の6ビットデータ)で構成され
る整数値(a1×25+a2×24+a3×23+a4×22+a5×21
a6×20とa7×25+a8×24+b1×b3+b2×22+b3×21+b4
×20)が格納されている。このため対象領域α1 が表す
整数値のアドレスに格納されている値を取り込めば、有
効ビットを下位6ビットに格納したことに相当するので
ある。
【0014】次に先頭から2バイト目と3バイト目(対
象領域β1 )について、左(上位)8ビットの内の5〜
8ビットに右(下位)8ビットのうちの1〜2ビットを
加えた6ビットデータ、および下位8ビットのうちの3
〜8ビットの6ビットデータの2個の6ビットデータを
編集テーブルEを用いて抽出し、それぞれ出力領域3お
よび4に格納する。
【0015】このために第一の編集テーブルEを用い
る。編集テーブルEは具体的には図6に示すように、2
バイトの整数値(0〜216−1)に対応した216×2の
大きさを持った2次元の配列であり各配列要素には有効
ビット(上位8ビットの内5〜8ビットに下位8ビット
の内1〜2ビットを加えた6ビットおよび下位8ビット
の内3〜8ビットの2個の6ビットデータ)で構成され
る整数値(b5×25+b6×24+b7×23+b8×22+c1×21
c2×20とc3×c5+c4×24+c5×b3+c6×22+c7×21+c8
×20)が格納されている。このため対象領域β1 が表す
整数値のアドレスに格納されている値を取り込めば、有
効ビットを下位6 ビットに格納したことに相当するので
ある。
【0016】次の4バイト目から先の処理は、以上述べ
たテーブルD,Eを用いた処理の繰り返しとなる。以上
有効ビットが6ビットの場合の実施例に従って本発明を
説明したが、本発明はこれに限定されるものではない。
有効ビット長が6ビット以外の任意の場合でも、それに
応じた編集テーブルを用意することによって、種々のビ
ットデータの編集を可能とする。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればデ
ータの圧縮(詰め)やデータの展開(バイト単位に有効
データを展開)において、専用の編集テーブルを用いる
ことによりビット単位のデータ操作を行う必要がなくな
り、処理効率の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ビットデータ編集処理の説明図である。
【図2】本発明を適用した場合のシステム構成図であ
る。
【図3】編集テーブルを用いた圧縮処理の概念の説明図
である。
【図4】編集テーブルを用いた展開処理の概念の説明図
である。
【図5】圧縮用編集テーブルの説明図である。
【図6】圧縮用編集テーブルの説明図である。
【図7】圧縮用編集テーブルの説明図である。
【図8】展開用編集テーブルの説明図である。
【図9】展開用編集テーブルの説明図である。
【図10】圧縮処理の場合の処理フローの説明図であ
る。
【符号の説明】
10 無効(未使用)データを含む展開されたビット
データ 20 有効データのみで構成される圧縮されたビット
データ 100 ビットデータ編集用のプログラム 110 圧縮用の編集テーブル 120 展開用の編集テーブル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1の長さのデータと、第1の長さより長
    いデータであって前記第1の長さのデータに未使用のデ
    ータを付加した第2の長さデータとの関連を管理するデ
    ータ処理装置において、 変換対象のデータ位置と、変換先のデータ位置の関係を
    記憶した変換テーブルと、 前記変換テーブルに基づいて、第1の長さのデータと第
    2の長さのデータとの間の変換処理を行う変換手段とを
    備えたことを特徴とするデータ処理装置。
  2. 【請求項2】第1の長さのデータと、第1の長さより長
    いデータであって前記第1の長さのデータに未使用のデ
    ータを付加した第2の長さデータとの関連を管理するた
    めのプログラムを格納したコンピュータ読み取り可能な
    記憶媒体であって、 変換対象のデータ位置と、変換先のデータ位置の関係を
    記憶した変換テーブルと、 前記変換テーブルに基づいて、第1の長さのデータと第
    2の長さのデータとの間の変換処理を行わせる変換手段
    とを機能させるためのプログラムを格納したコンピュー
    タ読み取み可能な記憶媒体。
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