JPH11272455A - 携帯情報機器 - Google Patents
携帯情報機器Info
- Publication number
- JPH11272455A JPH11272455A JP10070995A JP7099598A JPH11272455A JP H11272455 A JPH11272455 A JP H11272455A JP 10070995 A JP10070995 A JP 10070995A JP 7099598 A JP7099598 A JP 7099598A JP H11272455 A JPH11272455 A JP H11272455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- portable information
- information device
- application program
- file
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 腕に携帯出来る大きさで、しかも電池寿命の
長い、複数のアプリケーションを持つ携帯情報機器を提
供する。 【解決手段】 起動時にファイル構造をディレクトリー
構造として表示する特定のアプリケーションプログラム
(ファイラープログラム)を起動し、使用状態に入るま
での時間を短縮し、消費電流を少なくする。同時に、時
刻表示キーを設け、他のプログラムを実行中でも、優先
的に時刻表示するような構造を持つ。また、インターフ
ェースを設けたので他の情報機器との通信が出来、デー
タのやりとりが出来る。
長い、複数のアプリケーションを持つ携帯情報機器を提
供する。 【解決手段】 起動時にファイル構造をディレクトリー
構造として表示する特定のアプリケーションプログラム
(ファイラープログラム)を起動し、使用状態に入るま
での時間を短縮し、消費電流を少なくする。同時に、時
刻表示キーを設け、他のプログラムを実行中でも、優先
的に時刻表示するような構造を持つ。また、インターフ
ェースを設けたので他の情報機器との通信が出来、デー
タのやりとりが出来る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子的アドレス帳
やスケジュールなどのPIM(パーソナル・インフォメ
ーション・マネージャー)ソフトを内蔵した携帯情報機
器に関するものである。
やスケジュールなどのPIM(パーソナル・インフォメ
ーション・マネージャー)ソフトを内蔵した携帯情報機
器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の携帯情報機器において
は、ポケットサイズのものが多く紹介されているが、腕
に取り付けて携帯し時計と兼用するような大きさまで小
型化することが出来なかった。
は、ポケットサイズのものが多く紹介されているが、腕
に取り付けて携帯し時計と兼用するような大きさまで小
型化することが出来なかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような腕時計サ
イズの携帯情報機器においては、高容量の大きな電池が
使用出来ず、小型の電池では寿命が短いために実用には
適さなかった。携帯情報機器の中に収納されたデータを
取り出したり、格納したりする場合にも従来の携帯情報
機器では時間がかかり、ここでも電池を消耗することが
多かった。電池の寿命をいかにして延ばすかが課題とな
っていたのである。
イズの携帯情報機器においては、高容量の大きな電池が
使用出来ず、小型の電池では寿命が短いために実用には
適さなかった。携帯情報機器の中に収納されたデータを
取り出したり、格納したりする場合にも従来の携帯情報
機器では時間がかかり、ここでも電池を消耗することが
多かった。電池の寿命をいかにして延ばすかが課題とな
っていたのである。
【0004】また、時刻表示をする機能を有するものも
あったが、この種の携帯情報機器では表示装置のLCD
が小型であるため、データと時刻とは同一画面で表示で
きない。このため、データを表示するモードと時刻を表
示するモードとは切り替えによっていたが、この切り替
えには複数のステップが必要で、このような場面におい
ても電池を消耗することが多かった。
あったが、この種の携帯情報機器では表示装置のLCD
が小型であるため、データと時刻とは同一画面で表示で
きない。このため、データを表示するモードと時刻を表
示するモードとは切り替えによっていたが、この切り替
えには複数のステップが必要で、このような場面におい
ても電池を消耗することが多かった。
【0005】本発明は、このような課題を解決するため
になされたものであり、その目的とするところは、携帯
情報機器を起動するときには、優先的に特定のアプリケ
ーションプログラム(特にファイラープログラム)を起
動することが出来、使用中は随時時刻を表示することが
出来る、低消費電力の携帯情報機器を提供しようとする
ものである。
になされたものであり、その目的とするところは、携帯
情報機器を起動するときには、優先的に特定のアプリケ
ーションプログラム(特にファイラープログラム)を起
動することが出来、使用中は随時時刻を表示することが
出来る、低消費電力の携帯情報機器を提供しようとする
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の携帯用情報機器は、中央処理装置(CP
U)、固定メモリ(ROM)、ランダム・アクセス・メ
モリ(RAM)、入力装置、および液晶表示装置(LC
D)で構成され、RAMには、アプリケーションプログ
ラムの起動情報を含む、ディレクトリー構造のファイル
が格納され、携帯情報機器の起動時には、このファイル
の中から特定のアプリケーションプログラムに対する起
動情報によって、このアプリケーションプログラムを優
先して起動するように構成したことを特徴とする。
に、本発明の携帯用情報機器は、中央処理装置(CP
U)、固定メモリ(ROM)、ランダム・アクセス・メ
モリ(RAM)、入力装置、および液晶表示装置(LC
D)で構成され、RAMには、アプリケーションプログ
ラムの起動情報を含む、ディレクトリー構造のファイル
が格納され、携帯情報機器の起動時には、このファイル
の中から特定のアプリケーションプログラムに対する起
動情報によって、このアプリケーションプログラムを優
先して起動するように構成したことを特徴とする。
【0007】この構成による携帯情報機器においては、
前記特定のアプリケーションプログラムを、ファイラー
プログラムとしてもよく、この場合ファイラープログラ
ムは、RAMまたはROMのファイル構造をディレクト
リ構造として表示するファイル表示手段と、表示手段に
よって表示された複数のファイルから特定のファイルを
選択するファイル選択手段と、ファイル選択手段によっ
て選択されたファイルに関連付けられたアプリケーショ
ンプログラムを起動する起動手段とを有する構成をとす
ることができる。
前記特定のアプリケーションプログラムを、ファイラー
プログラムとしてもよく、この場合ファイラープログラ
ムは、RAMまたはROMのファイル構造をディレクト
リ構造として表示するファイル表示手段と、表示手段に
よって表示された複数のファイルから特定のファイルを
選択するファイル選択手段と、ファイル選択手段によっ
て選択されたファイルに関連付けられたアプリケーショ
ンプログラムを起動する起動手段とを有する構成をとす
ることができる。
【0008】また、この構成において、第一のアプリケ
ーションプログラムが実行中において、入力装置を構成
するキーの内の所定のキーを押すことにより、ファイラ
ープログラムを起動するように構成してもよく、この場
合第一のアプリケーションプログラムが実行中である場
合、起動手段は、第一のアプリケーションプログラムを
終了させ、続いてファイル選択手段によって選択された
ファイルに関連付けられた第二のアプリケーションプロ
グラムを起動するように構成することができる。
ーションプログラムが実行中において、入力装置を構成
するキーの内の所定のキーを押すことにより、ファイラ
ープログラムを起動するように構成してもよく、この場
合第一のアプリケーションプログラムが実行中である場
合、起動手段は、第一のアプリケーションプログラムを
終了させ、続いてファイル選択手段によって選択された
ファイルに関連付けられた第二のアプリケーションプロ
グラムを起動するように構成することができる。
【0009】さらに、上記の構成による携帯情報機器に
おいて、ROMには,時刻表示プログラムが格納され、
入力装置を構成するキーの内の所定のキーを押すことに
より時刻表示をするように構成してもよく、この場合携
帯情報機器がシステムダウンした場合においても、入力
装置を構成するキーの内の所定のキーを押すことによ
り、時刻表示をするように構成することができる。
おいて、ROMには,時刻表示プログラムが格納され、
入力装置を構成するキーの内の所定のキーを押すことに
より時刻表示をするように構成してもよく、この場合携
帯情報機器がシステムダウンした場合においても、入力
装置を構成するキーの内の所定のキーを押すことによ
り、時刻表示をするように構成することができる。
【0010】さらにまた、外部との通信を行うために外
部とCPUとの間に接続されたインターフェース(I/
F)を備え、RAMに格納されたデータを、アプリケー
ションプログラムが扱うデータ単位で送受信するように
した。この構成において、送受信を開始すると、LCD
の表示用電源を切り離して表示休止状態にするように構
成してもよい。
部とCPUとの間に接続されたインターフェース(I/
F)を備え、RAMに格納されたデータを、アプリケー
ションプログラムが扱うデータ単位で送受信するように
した。この構成において、送受信を開始すると、LCD
の表示用電源を切り離して表示休止状態にするように構
成してもよい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。図1は本発明の実施例の外観を示す正
面図である。図1において、フレーム11には、バンド
12が取り付けられ、腕に携帯出来るようになってい
る。また、フレーム11には、操作キー13、十字カー
ソルポインター14、時刻表示キー15が取り付けら
れ、入力装置として機能する。フレーム11の正面には
入力した内容や、それに応じた出力結果を表示するLC
D16が設置されている。十字カーソルポインター14
は4個のボタンからなり、使用者はLCD16を見なが
らポインターを上下左右に動かすことが出来る。
づいて説明する。図1は本発明の実施例の外観を示す正
面図である。図1において、フレーム11には、バンド
12が取り付けられ、腕に携帯出来るようになってい
る。また、フレーム11には、操作キー13、十字カー
ソルポインター14、時刻表示キー15が取り付けら
れ、入力装置として機能する。フレーム11の正面には
入力した内容や、それに応じた出力結果を表示するLC
D16が設置されている。十字カーソルポインター14
は4個のボタンからなり、使用者はLCD16を見なが
らポインターを上下左右に動かすことが出来る。
【0012】図2は、本発明の実施例の構成を示すブロ
ック図である。図2において、CPU(中央処理装置)
21にROM22および入力装置23が接続されてい
る。ROM22には、OS、ファイラープログラム、時
刻表示プログラムなどが内臓されている。入力装置23
は図1の操作キー13、十字カーソルポインター14、
時刻表示キー15など複数のキーで構成されている。さ
らにCPU21には、ディレクトリ構造のデータを持つ
RAM24が接続され、入力装置23からの指令により
CPU21がROM22およびRAM24と信号のやり
とりをしながら所定の演算処理をする。この処理の結果
を表示するためにLCD16が接続され、これに表示さ
れる。CPU21にはインターフェイス(I/F)26
が接続され、赤外線通信やシリアルケーブル通信を利用
して他の携帯情報機器やパーソナルコンピュータなどと
通信を行う時に使用する。
ック図である。図2において、CPU(中央処理装置)
21にROM22および入力装置23が接続されてい
る。ROM22には、OS、ファイラープログラム、時
刻表示プログラムなどが内臓されている。入力装置23
は図1の操作キー13、十字カーソルポインター14、
時刻表示キー15など複数のキーで構成されている。さ
らにCPU21には、ディレクトリ構造のデータを持つ
RAM24が接続され、入力装置23からの指令により
CPU21がROM22およびRAM24と信号のやり
とりをしながら所定の演算処理をする。この処理の結果
を表示するためにLCD16が接続され、これに表示さ
れる。CPU21にはインターフェイス(I/F)26
が接続され、赤外線通信やシリアルケーブル通信を利用
して他の携帯情報機器やパーソナルコンピュータなどと
通信を行う時に使用する。
【0013】つぎに、本発明の動作について図3から図
6について説明する。図3から図6は本発明による携帯
情報機器が起動する時に表示されるLCD画面を示す図
である。起動時には、まずファイラープログラムが優先
的に起動され、ファイラープログラムはファイル構造を
ディレクトリ構造としてLCD16に表示する。LCD
16には図3のような画面が表示される。即ち、PIM
(パーソナル・インフォーメーション・マネージャ)、
システム、ゲームなどが格納されているディレクトリ
が、ディレクトリ構造を示す形式で表示される。ここ
で、例えば、白抜きで表示されている項目の「PIM」
を操作キー13によって選択すると、図4のようにPI
Mの中に格納されているファイルのアドレス帳、スケジ
ュール、メモ帳などがやはりディレクトリ構造を示す形
式で表示される。ここで、十字カーソルポインター14
を動かし、「アドレス帳」を選択し、操作キー13によ
って、このアプリケーションを起動すると、図5のよう
に個人の名前が表示され、所定のキーを押すことによっ
てその内容がLCD16に表示される。
6について説明する。図3から図6は本発明による携帯
情報機器が起動する時に表示されるLCD画面を示す図
である。起動時には、まずファイラープログラムが優先
的に起動され、ファイラープログラムはファイル構造を
ディレクトリ構造としてLCD16に表示する。LCD
16には図3のような画面が表示される。即ち、PIM
(パーソナル・インフォーメーション・マネージャ)、
システム、ゲームなどが格納されているディレクトリ
が、ディレクトリ構造を示す形式で表示される。ここ
で、例えば、白抜きで表示されている項目の「PIM」
を操作キー13によって選択すると、図4のようにPI
Mの中に格納されているファイルのアドレス帳、スケジ
ュール、メモ帳などがやはりディレクトリ構造を示す形
式で表示される。ここで、十字カーソルポインター14
を動かし、「アドレス帳」を選択し、操作キー13によ
って、このアプリケーションを起動すると、図5のよう
に個人の名前が表示され、所定のキーを押すことによっ
てその内容がLCD16に表示される。
【0014】この一連の操作の途中において、時刻を表
示させたい時は、時刻表示キー15を押すと、他のプロ
グラムが動作中でも図6のような時刻表示画面になり、
所定の時間だけ時刻を表示する。さらに時刻表示キー1
5を押すと時刻表示期間が延長される。その後、時刻表
示期間が終わると、時刻表示キー15を押す前の画面に
戻る。また、何らかの原因でシステムが壊れた時にで
も、時計表示プログラムはROM22に記憶されてため
に問題なく動作し、LCD16の点滅その他の方法によ
り最小限の電力で時刻を表示出来るようにしたので、本
発明の情報機器は時計としての機能を優先的に持つこと
になる。なお、時刻を表示させるためのキーは、上記の
ように特定の時刻表示キー15を備える他に、他のキー
と兼用させるようにしてもよい。たとえば操作キー13
を用いて、これを長時間押し続けることによって時刻表
示を行うようにしてもよい。
示させたい時は、時刻表示キー15を押すと、他のプロ
グラムが動作中でも図6のような時刻表示画面になり、
所定の時間だけ時刻を表示する。さらに時刻表示キー1
5を押すと時刻表示期間が延長される。その後、時刻表
示期間が終わると、時刻表示キー15を押す前の画面に
戻る。また、何らかの原因でシステムが壊れた時にで
も、時計表示プログラムはROM22に記憶されてため
に問題なく動作し、LCD16の点滅その他の方法によ
り最小限の電力で時刻を表示出来るようにしたので、本
発明の情報機器は時計としての機能を優先的に持つこと
になる。なお、時刻を表示させるためのキーは、上記の
ように特定の時刻表示キー15を備える他に、他のキー
と兼用させるようにしてもよい。たとえば操作キー13
を用いて、これを長時間押し続けることによって時刻表
示を行うようにしてもよい。
【0015】本発明による携帯情報機器のファイラープ
ログラムは、特定のアプリケーションプログラムが既に
起動している場合であっても、いつでも起動できること
が特徴である。たとえば、時刻表示キー13を短く押す
ことによってファイラープログラムが起動する。この状
態ではファイルの構造がディレクトリ構造として表示さ
れることは既に説明した通りである。また、この状態に
おいて他のアプリケーションプログラムを起動させるこ
ともでき、この場合は既に起動していたアプリケーショ
ンプログラムは強制的に終了させるようになっている。
このような機能を有するファイラープログラムを備える
ことによって、データの参照、アプリケーションプログ
ラムの切り替えが比較的短時間で行えるようになってい
るのである。
ログラムは、特定のアプリケーションプログラムが既に
起動している場合であっても、いつでも起動できること
が特徴である。たとえば、時刻表示キー13を短く押す
ことによってファイラープログラムが起動する。この状
態ではファイルの構造がディレクトリ構造として表示さ
れることは既に説明した通りである。また、この状態に
おいて他のアプリケーションプログラムを起動させるこ
ともでき、この場合は既に起動していたアプリケーショ
ンプログラムは強制的に終了させるようになっている。
このような機能を有するファイラープログラムを備える
ことによって、データの参照、アプリケーションプログ
ラムの切り替えが比較的短時間で行えるようになってい
るのである。
【0016】次に、この携帯情報機器と他の情報機器と
で通信を行う場合について図7から図10について説明
する。図7から図10は、図2のI/F26を経由し
て、例えば、アドレス帳の内容を他の情報機器に送信す
る時に表示される画面を示す図である。まず、ファイラ
ープログラムの表示画面でアドレス帳ファイルを選択し
ておき、次にファイラープログラムのファイラーメニュ
ーの中から「ファイル操作」を選択すると、図7のよう
に表示される。この中から「ファイル送信」を選択する
と図8のようにアドレス帳を送信するかどうかの確認が
有り、「Yes」とすると、図9のように表示され、デ
ータが他の情報機器に送られる。送信が終わると図10
のようなメッセージが出て送信が終了したことがわか
る。なお、消費電流を少なくするため、送信中は図9の
表示は出さずに表示休止状態にすることも出来る。
で通信を行う場合について図7から図10について説明
する。図7から図10は、図2のI/F26を経由し
て、例えば、アドレス帳の内容を他の情報機器に送信す
る時に表示される画面を示す図である。まず、ファイラ
ープログラムの表示画面でアドレス帳ファイルを選択し
ておき、次にファイラープログラムのファイラーメニュ
ーの中から「ファイル操作」を選択すると、図7のよう
に表示される。この中から「ファイル送信」を選択する
と図8のようにアドレス帳を送信するかどうかの確認が
有り、「Yes」とすると、図9のように表示され、デ
ータが他の情報機器に送られる。送信が終わると図10
のようなメッセージが出て送信が終了したことがわか
る。なお、消費電流を少なくするため、送信中は図9の
表示は出さずに表示休止状態にすることも出来る。
【0017】
【発明の効果】以上述べたように、本発明は、腕に携帯
する情報機器において、特定のアプリケーションプログ
ラム、特にファイラープログラムを優先して起動するよ
うに構成したので、使用状態に入るまでの時間が短くな
り、使用者にとって便利であるうえに、消費電流も少な
くなり電池寿命が長くなる。また随時、時刻表示キーを
押すことにより優先的に時刻を表示するので、腕時計と
しての機能を持ち、さらに、他の情報機器とのデータの
やりとりも出来るので、本発明の持つ効果は非常に大き
い。
する情報機器において、特定のアプリケーションプログ
ラム、特にファイラープログラムを優先して起動するよ
うに構成したので、使用状態に入るまでの時間が短くな
り、使用者にとって便利であるうえに、消費電流も少な
くなり電池寿命が長くなる。また随時、時刻表示キーを
押すことにより優先的に時刻を表示するので、腕時計と
しての機能を持ち、さらに、他の情報機器とのデータの
やりとりも出来るので、本発明の持つ効果は非常に大き
い。
【図1】本発明による携帯情報機器の一実施例の外観の
正面図である。
正面図である。
【図2】本発明による携帯情報機器の一実施例の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】本発明による携帯情報機器の一実施例のファイ
ラープログラムの第一の場面の表示内容を示す説明図で
ある。
ラープログラムの第一の場面の表示内容を示す説明図で
ある。
【図4】本発明による携帯情報機器の一実施例のファイ
ラープログラムの第二の場面の表示内容を示す説明図で
ある。
ラープログラムの第二の場面の表示内容を示す説明図で
ある。
【図5】本発明による携帯情報機器の一実施例のアプリ
ケーションプログラムの表示内容を示す説明図である。
ケーションプログラムの表示内容を示す説明図である。
【図6】本発明による携帯情報機器の時刻表示状態の表
示内容を示す説明図である。
示内容を示す説明図である。
【図7】本発明による携帯情報機器の一実施例の送信操
作状態の第一の場面の表示内容を示す説明図である。
作状態の第一の場面の表示内容を示す説明図である。
【図8】本発明による携帯情報機器の一実施例の送信操
作状態の第二の場面の表示内容を示す説明図である。
作状態の第二の場面の表示内容を示す説明図である。
【図9】本発明による携帯情報機器の一実施例の送信操
作状態の第三の場面の表示内容を示す説明図である。
作状態の第三の場面の表示内容を示す説明図である。
【図10】本発明による携帯情報機器の一実施例の送信
操作状態の第四の場面の表示内容を示す説明図である。
操作状態の第四の場面の表示内容を示す説明図である。
11 フレーム 12 バンド 13 操作キー 14 十字カーソルポインター 15 時刻表示キー 16 LCD 21 CPU 22 ROM 23 入力装置 24 RAM 26 インターフェイス(I/F)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年3月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
フロントページの続き (72)発明者 武藤 淳 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目8番地 セ イコーインスツルメンツ株式会社内 (72)発明者 野口 正博 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目8番地 セ イコーインスツルメンツ株式会社内 (72)発明者 川合 昇 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目8番地 セ イコーインスツルメンツ株式会社内
Claims (9)
- 【請求項1】 中央処理装置(CPU)、固定メモリ
(ROM)、ランダム・アクセス・メモリ(RAM)、
入力装置、および液晶表示装置(LCD)で構成される
携帯情報機器において、 前記RAMまたはROMには、アプリケーションプログ
ラムを含む、ディレクトリー構造のファイルが格納さ
れ、 該携帯情報機器の起動時には、前記ファイルの中から特
定のアプリケーションプログラムを優先して起動するよ
うに構成したことを特徴とする携帯情報機器。 - 【請求項2】 前記特定のアプリケーションプログラム
は、ファイラープログラムであることを特徴とする請求
項1記載の携帯情報機器。 - 【請求項3】 前記ファイラープログラムは、前記RA
MまたはROMのファイル構造をディレクトリ構造とし
て表示するファイル表示手段と、 該表示手段によって表示された複数のファイルから特定
のファイルを選択するファイル選択手段と、 該ファイル選択手段によって選択されたファイルに関連
付けられたアプリケーションプログラムを起動する起動
手段とを有することを特徴とする請求項2記載の携帯情
報機器。 - 【請求項4】 第一のアプリケーションプログラムが実
行中において、前記入力装置を構成するキーの内の所定
のキーを押すことにより、前記ファイラープログラムを
起動するように構成したことを特徴とする請求項3記載
の携帯情報機器。 - 【請求項5】 前記第一のアプリケーションプログラム
が実行中である場合、前記起動手段は、前記第一のアプ
リケーションプログラムを終了させ、続いて前記ファイ
ル選択手段によって選択されたファイルに関連付けられ
た第二のアプリケーションプログラムを起動するように
構成したことを特徴とする請求項4記載の携帯情報機
器。 - 【請求項6】 前記ROMには,時刻表示プログラムが
格納され、前記入力装置を構成するキーの内の所定のキ
ーを押すことにより時刻表示をするように構成したこと
を特徴とする請求項1ないし請求項5記載の携帯情報機
器。 - 【請求項7】 該携帯情報機器がシステムダウンした場
合においても、前記入力装置を構成するキーの内の所定
のキーを押すことにより、前記時刻表示をするように構
成したことを特徴とする請求項6記載の携帯情報機器。 - 【請求項8】 中央処理装置(CPU)、固定メモリ
(ROM)、ランダム・アクセス・メモリ(RAM)、
入力装置、および液晶表示装置(LCD)で構成される
携帯情報機器において、 外部装置との通信を行うために、外部装置と前記CPU
との間に接続されたインターフェース(I/F)を備
え、 前記RAMに格納されたデータを、ファイラープログラ
ムまたはアプリケーションプログラムが扱うデータ単位
で送受信することを特徴とする携帯情報機器。 - 【請求項9】 前記送受信を開始すると、前記LCDは
表示用電源が切り離されて表示休止状態になることを特
徴とする請求項8記載の携帯情報機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10070995A JPH11272455A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | 携帯情報機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10070995A JPH11272455A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | 携帯情報機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11272455A true JPH11272455A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=13447657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10070995A Pending JPH11272455A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | 携帯情報機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11272455A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013058188A (ja) * | 2011-09-07 | 2013-03-28 | Acer Inc | 電子デバイスおよびアプリケーションプログラムの操作方法 |
-
1998
- 1998-03-19 JP JP10070995A patent/JPH11272455A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013058188A (ja) * | 2011-09-07 | 2013-03-28 | Acer Inc | 電子デバイスおよびアプリケーションプログラムの操作方法 |
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