JPH11273189A - テープ走行制御装置 - Google Patents

テープ走行制御装置

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JPH11273189A
JPH11273189A JP10070707A JP7070798A JPH11273189A JP H11273189 A JPH11273189 A JP H11273189A JP 10070707 A JP10070707 A JP 10070707A JP 7070798 A JP7070798 A JP 7070798A JP H11273189 A JPH11273189 A JP H11273189A
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JP
Japan
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tape
control value
torque
detection
winding
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP10070707A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Kodama
啓司 児玉
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 テープ状記録媒体を走行させること無く、最
適なテープテンションを負荷して、テープ状記録媒体を
巻き取ることを可能にする。 【解決手段】 テープ状記録媒体2に負荷されたテープ
テンションに応じて機械的位置が変位する検出手段6
と、検出手段6の機械的変位量を検出する検出センサ7
とを備えるテープテンション検出部4と、検出手段6の
機械的変位量を電気的検出信号に変換する検出回路部1
1と、検出信号に基づいて駆動用モータ14に与えるト
ルク制御値を設定するとともにこのトルク制御値を制御
信号に変換する制御値設定部12と、制御信号をトルク
制御値に変換するとともにトルク制御値に応じたトルク
を駆動用モータ14に与えて駆動用モータ14の制御を
行うモータドライバ制御回路13とからなるトルク制御
部5とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テープ状記録媒体
が所定のテープテンションを持って走行されて巻き取ら
れるようにしたテープレコーダ、ビデオテープレコーダ
等の記録及び/又は再生装置に搭載されるテープ走行制
御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】オーディオテープレコーダやビデオテー
プレコーダ等の記録及び/又は再生装置においては、磁
気テープに予め記録された情報の再生や磁気テープへの
情報の記録を行うに際して、テープ走行位置に磁気テー
プを供給側リールから引き出すローディング動作とテー
プ走行位置に引き出された磁気テープを巻取側リールに
巻き取るアンローディング動作とが行われる。記録及び
/又は再生装置は、走行駆動される磁気テープが最適な
テープテンションに保たれていない場合には、上述した
アンローディング動作中に弛んでいる磁気テープを引っ
かける等して磁気テープにダメージを与える場合があ
る。
【0003】また、磁気テープが予めリールに巻き取ら
れて筐体に収納されているテープカセット等では、磁気
テープが弛んでいる状態で記録及び/又は再生装置に装
着されて磁気テープのローディング動作が行われる場合
に、ローディング機構やその他の機構に磁気テープを引
っかける等して磁気テープにダメージを与える場合があ
る。
【0004】さらに、テープカセット等においては、磁
気テープが一定の最適なテープテンションでリールに巻
き取られていないと、リールに巻き取られた部分に弛み
や巻ずれが生じている。テープカセット等は、このよう
に巻き取られた部分に弛みや巻ずれが生じたままにして
おくと磁気テープにダメージが発生する。
【0005】したがって、記録及び/又は再生装置にお
いては、磁気テープが弛まないで走行され或いは巻き取
られるために最適なテープテンションを設定して磁気テ
ープの巻き取りを行う必要がある。このため、記録及び
/又は再生装置は、供給側リールから定速で送られてく
る磁気テープを巻き取る巻取側リールを回転駆動する駆
動用のモータに対して、モータ駆動回路部から巻取トル
クを与えることにより、最適なテープテンションを確保
することで磁気テープの弛みにより生じる上述した磁気
テープのダメージを防止している。
【0006】記録及び/又は再生装置は、従来、磁気テ
ープに対して最適なテープテンションを負荷するため
に、巻き取られた磁気テープの部分を含む巻取側リール
のリール直径を検出していた。すなわち、リール直径の
検出は、供給側リールと巻取側リールのどちらか一方の
固定回転数が終了するまで磁気テープを走行させ、供給
側リールを駆動するテープ供給モータに取り付けられた
回転検出機構からの回転数情報と、巻取側リールと同期
して動作する機構に取り付けられた回転検出機構からの
回転情報とによって得た2つの回転数の比によって算出
される。記録及び/又は再生装置は、上述したようにし
て算出された巻取側リールのリール直径から、巻取側リ
ールを駆動するテープ巻取モータに与える巻取トルクを
決定し、その巻取トルクをモータ駆動回路部からテープ
巻取モータに与えてトルク制御することにより、磁気テ
ープの最適なテープテンションを確保して、磁気テープ
の巻き取りを行っていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の記録及び/又は再生装置においては、最適なテープテ
ンションを確保して巻取側リールに磁気テープを良好な
状態で巻き取るために、磁気テープを走行させることが
必要条件とされていた。したがって、従来の記録及び/
又は再生装置では、磁気テープが走行状態に移行してい
ない場合には、走行状態に移行させた後、磁気テープを
しばらく走行させてからでないと、テープテンションを
最適な状態に確保することができなかった。このため、
従来の記録及び/又は再生装置では、磁気テープを最適
なテープテンションを確保して巻き取るために時間がか
かっていた。
【0008】また、従来の記録及び/又は再生装置で
は、磁気テープを走行状態に移行することができない場
合、すなわち例えば磁気テープを走行状態とする前に磁
気テープが巻き取られて排出する命令が使用者によって
与えられた場合や、何らかの事情によって磁気テープが
走行状態に移行できないような異常事態が生じた場合、
磁気テープが走行機構の一部に水分等で張り付いて走行
不可能な場合等においては、磁気テープを走行させるこ
とによってリール直径を検出できないために、最適なテ
ープテンションを負荷して磁気テープの巻き取りが行う
ことができなかった。
【0009】そこで、本発明は、テープ状記録媒体の走
行を行うこと無くかつ巻取側リールのリール直径にかか
わらず、最適なテープテンションが設定されるようにし
て巻き取りが行われるようにしたテープ走行制御装置を
提供することを目的として提案されたものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
本発明に係るテープ走行御制装置は、テープ走行系に配
置されてテープ状記録媒体に負荷されたテープテンショ
ンに応じて機械的位置が変位する検出手段と、この検出
手段の機械的変位量を検出する検出センサとを備えるテ
ープテンション検出部と、検出センサにより検出される
検出手段の機械的変位量を電気的検出信号に変換して出
力する検出回路部と、検出回路部から出力される検出信
号に基づいてテープ状記録媒体を巻き取るテープリール
を駆動する駆動用モータに与えるトルク制御値を設定す
るとともにこのトルク制御値を制御信号に変換して出力
する制御値設定部と、制御値設定部から出力された制御
信号をトルク制御値に変換するとともにこのトルク制御
値に応じたトルクを駆動用モータに与えて駆動用モータ
の制御を行うモータドライバ制御回路とからなるトルク
制御部とにより構成される。
【0011】上述した構成を有する本発明に係るテープ
走行制御装置によれば、テープテンション検出部によっ
てテープ状記録媒体に負荷されたテープテンションが検
出され、このテープテンションと最適なテープテンショ
ンとがトルク制御部において比較されて、テープリール
を駆動する駆動用モータが最適なトルクによって駆動さ
れるように設定される。したがって、本発明に係るテー
プ制御装置は、テープの走行を必要条件とせずに、最適
なテープテンションが設定されてテープ状記録媒体がテ
ープリールに巻き込まれることから処理時間が短縮され
る。また、本発明に係るテープ制御装置は、テープ走行
状態に移行することが不可能な場合であってもテープ状
記録媒体にダメージを与えることなく、良好な状態で巻
き取りが行われるようにする。
【0012】
【実施の形態】以下、本発明に係るテープ走行制御装置
の具体的な実施の形態について図面を参照しながら詳細
に説明する。本実施の形態にかかるテープ走行制御装置
1は、磁気テープに記録された情報が再生され、或いは
磁気テープに情報が記録されるテープレコーダに搭載さ
れる。テープレコーダは、磁気テープを送り出す供給側
リールと送り出された磁気テープを巻き取る巻取側リー
ルとが駆動用のモータによって駆動されるとともに、巻
取側リールが直接的に巻取トルクを加えうるトルク制御
型のリール巻取モータによって駆動される構造とされて
いる。また、テープレコーダは、磁気テープ等が巻き取
られている供給側リールと、この供給側リールから送り
出される磁気テープを巻き取る巻取側リールとがカセッ
トケース内に収納されているテープカセットが装填され
る。
【0013】テープ走行制御装置1は、図1に示すよう
に、図示を省略する供給側リールから送り出される磁気
テープ2を巻き取る巻取側リール3の近傍に位置して設
けられる。また、テープ走行制御装置1は、テープテン
ション検出部4と、トルク制御部5とにより構成され
る。
【0014】テープテンション検出部4は、検出アーム
6と検出センサ7とによって構成されている。検出アー
ム6は、一端が図示しないフレームに設けられた支持部
8により片持ち支持されるとともに、他端が磁気テープ
2が掛け合わされて走行する検出用ガイドロール9を支
持している。検出アーム6は、テープ走行系を構成する
検出用ガイドロール9に掛け合わされて走行する磁気テ
ープ2に負荷されたテープテンションによって、図1中
の矢印A方向に付勢されている。また、検出アーム6に
は、一端がテープレコーダに接続されるとともに、検出
アーム6を図1中の矢印B方向に付勢するバランス用バ
ネ10の他端が接続されている。検出アーム6は、検出
用ガイドロール9を走行する磁気テープ2に負荷された
テープテンションと、バランス用バネ10の弾性力との
差異により、支持部8を支点として矢印A,B方向に回
動可能な構造とされている。
【0015】検出センサ7は、例えばマグネットとホー
ル素子とからなる磁気センサや、発光素子と受光素子と
からなる光学センサ等によって構成される。検出センサ
7は、一方の検出子7aが検出アーム6側に設けられる
とともに、他方の検出子7bがこれに対向して配置され
ている。検出センサ7は、支持部8を支点として回動す
る検出アーム6の機械的な変位量を検出し、検出出力を
送出する。
【0016】トルク制御部5は、検出回路部11と、制
御値設定部12と、モータドライバ制御回路13とで構
成されている。検出回路部11は、検出センサ7から検
出出力された検出アーム6の機械的変位量を電気的検出
信号に変換する。検出回路部11は、検出信号を制御値
設定部12へ出力する。
【0017】制御値設定部12は、マイクロコンピュー
タによって構成され、検出回路部11から出力された検
出信号に基づく磁気テープ2に負荷されたテープテンシ
ョンが最適なテープテンションであるか否かを基準値と
比較して判断する。制御値設定部12は、磁気テープ2
のテープテンションが最適なテープテンションと異なる
と判断した場合には、リール巻取モータ14に与える巻
取トルクに応じたトルク制御値を設定する。制御値設定
部12は、設定したトルク制御値を電気的制御信号に変
換してモータドライバ制御回路13へ出力する。
【0018】モータドライバ制御回路13は、制御値設
定部12から出力された制御信号をトルク制御値に再度
変換する。モータドライバ制御回路13は、変換したト
ルク制御値に応じた所定の巻取トルクをリール巻取モー
タ14に与える。したがって、リール巻取モータ14
は、磁気テープ2の巻取操作が行われて回転駆動される
と、所定の巻取トルクを以って回転駆動されるように制
御され、磁気テープ2に対して最適なテープテンション
を負荷する。
【0019】テープ走行制御装置1は、図2のフローチ
ャートに示すように、磁気テープ2に最適なテープテン
ションを負荷する巻取トルクを設定して、リール巻取モ
ータ14を駆動して磁気テープ2の巻き取りを行わせ
る。
【0020】テープ走行制御装置1は、ステップ1にお
いて、テープレコーダ内にテープカセットが装填される
と、制御値設定部12によって最も弱い巻取トルクを与
えるトルク制御値が初期設定される。制御値設定部12
は、初期設定されたトルク制御値を制御信号に変換して
モータドライバ制御回路13へ出力する。モータドライ
バ制御回路13は、制御値設定部12からの制御信号を
トルク制御値に変換し、このトルク制御値に応じた巻取
トルクをリール巻取モータ14に与える。リール巻取モ
ータ14は、ステップ2において、巻取トルクが与えら
れると、巻取側リール3が磁気テープ2の巻き取りを開
始するように巻取側リール3を駆動する。
【0021】磁気テープ2には、ステップ3において、
リール巻取モータ14に巻取トルクが与えられて巻取側
リール3による巻き取りが開始されると、与えられた巻
取トルクと巻取側リール3に巻き取られている磁気テー
プ2の巻径に応じたテープテンションが負荷される。検
出アーム6には、その他端で支持する検出用ガイドロー
ル9を走行する磁気テープ2に負荷されたテープテンシ
ョンによって図1中の矢印A方向に付勢される力が加え
られる。
【0022】検出アーム6は、テープテンションにより
付勢される力が、検出アーム6を図1中の矢印B方向に
付勢するバランス用バネ10の力よりも弱い場合は矢印
B方向に回動して位置が変位する。
【0023】検出センサ7は、検出アーム6の機械的位
置が変位すると検出アーム6に設けられた検出子7aが
検出アーム6と同期して回動して位置が変位する。検出
センサ7は、検出子7bが検出子7aの動きを感知する
ことにより、検出アーム6の機械的変位量を検出出力す
る。検出回路部11は、検出センサ7において検出出力
された検出アーム6の機械的変位量を電気的検出信号に
変換して制御値設定部12に出力する。
【0024】制御値設定部12は、ステップ4におい
て、検出回路部11からの検出信号に基づく磁気テープ
2に負荷されたテープテンションを検出する。制御値設
定部12は、ステップ5において、検出されたテープテ
ンションが所定の値を満たしていないことを判断した場
合は、リール巻取モータ14に与える巻取トルクが増加
するようにトルク制御値を変化させて制御信号に変換す
る。制御値設定部12は、変換された制御信号をモータ
ドライバ制御回路13へ再度出力する。
【0025】また、制御値設定部12は、ステップ6に
おいて、検出したテープテンションが所定の値を満たし
ていると判断した場合は、トルク制御値の変化を停止し
て、その時点でのトルク制御値を保持する。
【0026】磁気テープ2は、ステップ7において、制
御値設定部12において保持されたトルク制御値に応じ
た巻取トルクによって負荷されるテープテンションディ
スク巻き取りが続行される。
【0027】テープ走行制御装置1は、上述したように
制御値設定部12において、検出されたテープテンショ
ンが所定の値を満たしていないと判断された場合には、
制御値設定部12が所定の値を満たしていると判断する
まで上述したステップ2乃至ステップ5の動作が繰り返
し行われる。
【0028】なお、本発明は、上述した実施の形態とし
て示したテープレコーダが記録及び/又は再生装置とし
て限定されるものでは無く、ビデオテープレコーダ等を
含む磁気テープ等のテープ状記録媒体が巻き取られる巻
取リールを駆動するリール巻取モータがトルク制御型で
あればよい。また、本発明は、例えば再生済みのテープ
カセット等を高速で巻き戻す巻き戻し専用機等にも採用
される。
【0029】
【発明の効果】本発明に係るテープ走行制御装置によれ
ば、テープ状記録媒体をいったん走行させること無くか
つテープリールの直径にかかわらず、最適なテープテン
ションを確保するトルクが設定されることから、テープ
状記録媒体の巻き取りのための処理時間の短縮を図るこ
とができる。
【0030】また、本発明に係るテープ走行制御装置に
よれば、何らかの事情によりテープ状記録媒体を走行さ
せることが不可能な場合であっても最適なテープテンシ
ョンをもってテープ状記録媒体を巻き取るため、テープ
状記録媒体にダメージを与えることなく巻き取りを行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】テープレコーダに搭載されたテープ走行制御装
置の構造図である。
【図2】テープ走行制御装置によりテープテンションの
最適化を行う場合の各機構の動作を示すフローチャート
である。
【符号の説明】
1 テープ走行制御装置,2 磁気テープ(テープ状記
録媒体),3 巻取側リール,4 テープテンション検
出部,5 トルク制御部,6 検出アーム(検出手
段),7 検出センサ,7a,7b 検出子,11 検
出回路部,12 制御値設定部,13 モータドライバ
制御回路,14 リール巻取モータ(駆動用モータ)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テープ走行系に配置されてテープ状記録
    媒体に負荷されたテープテンションに応じて機械的位置
    が変位する検出手段と、この検出手段の機械的変位量を
    検出する検出センサとを備えるテープテンション検出部
    と、 上記検出センサにより検出される検出手段の機械的変位
    量を電気的検出信号に変換して出力する検出回路部と、
    上記検出回路部から出力される検出信号に基づいて上記
    テープ状記録媒体を巻き取るテープリールを駆動する駆
    動用モータに与えるトルク制御値を設定するとともにこ
    のトルク制御値を制御信号に変換して出力する制御値設
    定部と、上記制御値設定部から出力された制御信号をト
    ルク制御値に変換するとともにこのトルク制御値に応じ
    たトルクを上記駆動用モータに与えて駆動用モータの制
    御を行うモータドライバ制御回路とからなるトルク制御
    部とを備え、 上記テープ状記録媒体を走行させることなく、テープテ
    ンションが最適となるトルクによって巻き取りが行われ
    るようにしたことを特徴とするテープ走行制御装置。
  2. 【請求項2】 上記制御値設定部は、上記テープ状記録
    媒体の巻き取りが開始される際に、上記駆動用モータが
    最も弱いトルクで駆動されるように、トルク制御値を初
    期設定することを特徴とする請求項1に記載のテープ走
    行制御装置。
JP10070707A 1998-03-19 1998-03-19 テープ走行制御装置 Withdrawn JPH11273189A (ja)

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JP10070707A JPH11273189A (ja) 1998-03-19 1998-03-19 テープ走行制御装置

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JPH11273189A true JPH11273189A (ja) 1999-10-08

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Legal Events

Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20050607