JPH1127364A - 音声認識電話装置 - Google Patents
音声認識電話装置Info
- Publication number
- JPH1127364A JPH1127364A JP9173573A JP17357397A JPH1127364A JP H1127364 A JPH1127364 A JP H1127364A JP 9173573 A JP9173573 A JP 9173573A JP 17357397 A JP17357397 A JP 17357397A JP H1127364 A JPH1127364 A JP H1127364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- voice recognition
- unit
- telephone
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 音声操作入力の音声認識ができない時には、
表示部にオペレータの補助操作のガイド表示が行なわれ
る音声認識電話機を提供する。 【解決手段】 音声ダイアルによる発信を行なう場合
に、ハンドセット13から通話回路部11Aを介して、
発信相手番号や発信相手名の音声信号が、音声認識制御
部16Aに入力され音声認識されるが、音声認識制御部
16Aで音声認識ができなかった時には、音声認識制御
部16A及び電話機制御部18により、音声認識電話機
の発信操作モードの操作補助ガイドが液晶表示部10に
表示され、液晶表示部10の周辺に設けられたキーマト
リクス部9の特定ボタンが、発信操作モードに対応して
表示され、オペレータが表示された特定ボタンを操作す
ることにより、電話機制御部18及び局線インタフェー
ス部2を介して発信動作が行なわれ、音声入力が音声認
識できなかった場合の発信者の操作上の負担が大幅に軽
減される。
表示部にオペレータの補助操作のガイド表示が行なわれ
る音声認識電話機を提供する。 【解決手段】 音声ダイアルによる発信を行なう場合
に、ハンドセット13から通話回路部11Aを介して、
発信相手番号や発信相手名の音声信号が、音声認識制御
部16Aに入力され音声認識されるが、音声認識制御部
16Aで音声認識ができなかった時には、音声認識制御
部16A及び電話機制御部18により、音声認識電話機
の発信操作モードの操作補助ガイドが液晶表示部10に
表示され、液晶表示部10の周辺に設けられたキーマト
リクス部9の特定ボタンが、発信操作モードに対応して
表示され、オペレータが表示された特定ボタンを操作す
ることにより、電話機制御部18及び局線インタフェー
ス部2を介して発信動作が行なわれ、音声入力が音声認
識できなかった場合の発信者の操作上の負担が大幅に軽
減される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は音声認識電話装置に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の音声認識電話装置は、図4に示す
ように、PBX・ボタン電話主装置1とボタン電話機6
とからなり、PBX・ボタン電話主装置1では、全体の
動作を制御するシステム制御部4に、局線インタフェー
ス部2、内線インタフェース部3、及び音声認識制御部
5が接続され、電源部15から各部に電源が供給されて
いる。内線インタフェース部3は、PBX・ボタン電話
主装置1とボタン電話機6との内線通話を制御する機能
を有している。
ように、PBX・ボタン電話主装置1とボタン電話機6
とからなり、PBX・ボタン電話主装置1では、全体の
動作を制御するシステム制御部4に、局線インタフェー
ス部2、内線インタフェース部3、及び音声認識制御部
5が接続され、電源部15から各部に電源が供給されて
いる。内線インタフェース部3は、PBX・ボタン電話
主装置1とボタン電話機6との内線通話を制御する機能
を有している。
【0003】ボタン電話機6では、通話を制御する通話
回路部11に、オペレータが音声を送受話するハンドセ
ット13、通話回路部11からの音声をPCMデジタル
信号に変換し、主装置インタフェース部8からのPCM
デジタル信号をアナログ信号に変換するCODEC14
及び主装置インタフェース部8が接続されている。主装
置インタフェース部8には、キーマトリクス部9と、日
時や電話帳が表示される液晶表示部10とが接続され、
主装置インタフェース部8には、さらにPBX・ボタン
電話主装置1の内線インタフェース部3が接続されてい
る。キーマトリクス部9は、0〜9、*、#、A〜Dの
ボタンを備え、これらの操作によって各種の入力を行な
う機能を有している。そして、電源部7から各部に電源
が供給されている。
回路部11に、オペレータが音声を送受話するハンドセ
ット13、通話回路部11からの音声をPCMデジタル
信号に変換し、主装置インタフェース部8からのPCM
デジタル信号をアナログ信号に変換するCODEC14
及び主装置インタフェース部8が接続されている。主装
置インタフェース部8には、キーマトリクス部9と、日
時や電話帳が表示される液晶表示部10とが接続され、
主装置インタフェース部8には、さらにPBX・ボタン
電話主装置1の内線インタフェース部3が接続されてい
る。キーマトリクス部9は、0〜9、*、#、A〜Dの
ボタンを備え、これらの操作によって各種の入力を行な
う機能を有している。そして、電源部7から各部に電源
が供給されている。
【0004】この従来の音声認識電話機では、オペレー
タがハンドセット13から発信対象の相手の名前を音声
入力すると、通話回路部11、CODEC14、主装置
インタフェース部8、内線インタフェース部3を介し
て、音声入力データが音声認識制御部5に入力される。
音声認識制御部5により音声の認識が行なわれると、認
識した音声に最も近い複数の発信番号が選択され、選択
された発信番号は、システム制御部4の制御により、内
線インタフェース部3、主装置インタフェース部8を介
して、液晶表示部10に表示される。
タがハンドセット13から発信対象の相手の名前を音声
入力すると、通話回路部11、CODEC14、主装置
インタフェース部8、内線インタフェース部3を介し
て、音声入力データが音声認識制御部5に入力される。
音声認識制御部5により音声の認識が行なわれると、認
識した音声に最も近い複数の発信番号が選択され、選択
された発信番号は、システム制御部4の制御により、内
線インタフェース部3、主装置インタフェース部8を介
して、液晶表示部10に表示される。
【0005】そこで、オペレータは、液晶表示部10の
表示から、目的の発信先をキーマトリクス部9の操作に
より選択入力すると、システム制御部4の制御によっ
て、主装置インタフェース部8、内線インタフェース部
3及び局線インタフェース部2を介して、局線に対して
の自動ダイアルにより発信動作が行なわれる。
表示から、目的の発信先をキーマトリクス部9の操作に
より選択入力すると、システム制御部4の制御によっ
て、主装置インタフェース部8、内線インタフェース部
3及び局線インタフェース部2を介して、局線に対して
の自動ダイアルにより発信動作が行なわれる。
【0006】このように、音声認識により発信相手番号
が検索され、液晶表示部10に表示された複数の発信相
手番号候補から、発信相手番号がキーマトリクス部9に
より選択され発信が行なわれる。
が検索され、液晶表示部10に表示された複数の発信相
手番号候補から、発信相手番号がキーマトリクス部9に
より選択され発信が行なわれる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の音声認識電話機
では、発信操作時において、音声が認識された場合のみ
に、液晶表示部に発信相手番号の複数の候補が表示さ
れ、キーマトリクス部からの入力によって、発信操作が
実行される。
では、発信操作時において、音声が認識された場合のみ
に、液晶表示部に発信相手番号の複数の候補が表示さ
れ、キーマトリクス部からの入力によって、発信操作が
実行される。
【0008】しかし、従来の音声認識電話機では、音声
が認識されなかった時に、液晶表示部に補助操作のガイ
ド表示は行なわれないので、オペレータの操作性の上で
問題がある。
が認識されなかった時に、液晶表示部に補助操作のガイ
ド表示は行なわれないので、オペレータの操作性の上で
問題がある。
【0009】本発明は、前述したような音声認識電話機
の動作の現状に鑑みてなされたものであり、その目的は
音声操作入力の音声認識ができない時には、オペレータ
の補助操作のガイド表示が行なわれる音声認識電話機を
提供することにある。
の動作の現状に鑑みてなされたものであり、その目的は
音声操作入力の音声認識ができない時には、オペレータ
の補助操作のガイド表示が行なわれる音声認識電話機を
提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の音声認識電話機
は、音声操作入力を音声認識して回線を確立し、通話動
作を行なう音声認識電話装置であり、音声操作入力の音
声認識の不能時に、補助操作の案内表示を行なう表示手
段と、該表示手段の案内表示に基づく補助操作を行なう
補助操作手段とを有することを特徴とするものである。
本発明によると、音声操作入力の音声認識ができない時
には、表示手段によって表示部にオペレータの補助操作
のガイド表示が行なわれ、このガイド表示に基づいて、
オペレータが補助操作手段を操作することにより、目的
の操作入力に対応する動作が行なわれる。
は、音声操作入力を音声認識して回線を確立し、通話動
作を行なう音声認識電話装置であり、音声操作入力の音
声認識の不能時に、補助操作の案内表示を行なう表示手
段と、該表示手段の案内表示に基づく補助操作を行なう
補助操作手段とを有することを特徴とするものである。
本発明によると、音声操作入力の音声認識ができない時
には、表示手段によって表示部にオペレータの補助操作
のガイド表示が行なわれ、このガイド表示に基づいて、
オペレータが補助操作手段を操作することにより、目的
の操作入力に対応する動作が行なわれる。
【0011】
【発明の実施の形態】請求項1記載の音声認識電話装置
に係る発明は、音声操作入力を音声認識して回線を確立
し、通話動作を行なう音声認識電話装置であり、音声操
作入力の音声認識の不能時に、補助操作の案内表示を行
なう表示手段と、該表示手段の案内表示に基づく補助操
作を行なう補助操作手段とを有することを特徴とするも
のである。請求項1記載の発明によると、音声操作入力
の音声認識ができない時には、表示手段によって表示部
にオペレータの補助操作のガイド表示が行なわれ、この
ガイド表示に基づいて、オペレータが補助操作手段を操
作することにより、目的の操作入力に対応する動作が行
なわれる。
に係る発明は、音声操作入力を音声認識して回線を確立
し、通話動作を行なう音声認識電話装置であり、音声操
作入力の音声認識の不能時に、補助操作の案内表示を行
なう表示手段と、該表示手段の案内表示に基づく補助操
作を行なう補助操作手段とを有することを特徴とするも
のである。請求項1記載の発明によると、音声操作入力
の音声認識ができない時には、表示手段によって表示部
にオペレータの補助操作のガイド表示が行なわれ、この
ガイド表示に基づいて、オペレータが補助操作手段を操
作することにより、目的の操作入力に対応する動作が行
なわれる。
【0012】請求項2記載の単独方式の音声認識電話装
置に係る発明は、音声操作入力を音声認識して回線を確
立し、通話動作を行なう音声認識電話装置であり、音声
認識入力の音声認識の不能時に、補助操作の案内表示を
行なう表示手段と、該表示手段の案内表示に基づく補助
操作を行なう補助操作手段とを有することを特徴とする
ものである。請求項2記載の発明によると、音声操作入
力の音声認識ができない時には、表示手段によって表示
部にオペレータの補助操作のガイド表示が行なわれ、こ
のガイド表示に基づいて、オペレータが補助操作手段を
操作することにより、目的の操作入力に対応する動作が
行なわれる。
置に係る発明は、音声操作入力を音声認識して回線を確
立し、通話動作を行なう音声認識電話装置であり、音声
認識入力の音声認識の不能時に、補助操作の案内表示を
行なう表示手段と、該表示手段の案内表示に基づく補助
操作を行なう補助操作手段とを有することを特徴とする
ものである。請求項2記載の発明によると、音声操作入
力の音声認識ができない時には、表示手段によって表示
部にオペレータの補助操作のガイド表示が行なわれ、こ
のガイド表示に基づいて、オペレータが補助操作手段を
操作することにより、目的の操作入力に対応する動作が
行なわれる。
【0013】請求項3記載のPBX方式の音声認識ボタ
ン電話装置に係る発明は、音声操作入力を音声認識して
回線を確立し、通話動作を行なう音声認識電話装置であ
り、音声操作入力の音声認識の不能時に、補助操作の案
内表示を行なう表示手段と、該表示手段の案内表示に基
づく補助操作を行なう補助操作手段とを有することを特
徴とするものである。請求項3記載の発明によると、音
声操作入力の音声認識ができない時には、表示手段によ
って表示部にオペレータの補助操作のガイド表示が行な
われ、このガイド表示に基づいて、オペレータが補助操
作手段を操作することにより、目的の操作入力に対応す
る動作が行なわれる。
ン電話装置に係る発明は、音声操作入力を音声認識して
回線を確立し、通話動作を行なう音声認識電話装置であ
り、音声操作入力の音声認識の不能時に、補助操作の案
内表示を行なう表示手段と、該表示手段の案内表示に基
づく補助操作を行なう補助操作手段とを有することを特
徴とするものである。請求項3記載の発明によると、音
声操作入力の音声認識ができない時には、表示手段によ
って表示部にオペレータの補助操作のガイド表示が行な
われ、このガイド表示に基づいて、オペレータが補助操
作手段を操作することにより、目的の操作入力に対応す
る動作が行なわれる。
【0014】[第1の実施の形態]本発明の第1の実施
の形態を図1を参照して説明する。
の形態を図1を参照して説明する。
【0015】図1は本実施の形態の構成を示すブロック
図であり、すでに説明した図4と同一部分には同一符号
が付されている。
図であり、すでに説明した図4と同一部分には同一符号
が付されている。
【0016】本実施の形態は、図1に示すように、音声
認識電話機20Aの局線とのインタフェース動作を行な
う局線インタフェース部2に、通話を制御する通話回路
部11Aと、電話機制御部18とが接続され、通話回路
部11Aには、オペレータが音声を送受話するハンドセ
ット13と、通話回路部11Aからの音声を認識して電
話機制御部18に対して、発信などの制御を行なう音声
認識制御部16Aとが接続されている。
認識電話機20Aの局線とのインタフェース動作を行な
う局線インタフェース部2に、通話を制御する通話回路
部11Aと、電話機制御部18とが接続され、通話回路
部11Aには、オペレータが音声を送受話するハンドセ
ット13と、通話回路部11Aからの音声を認識して電
話機制御部18に対して、発信などの制御を行なう音声
認識制御部16Aとが接続されている。
【0017】また、電話機制御部18には、0〜9、
*、#、A〜Dのボタンを備え、これらの操作によって
各種の入力を行なうキーマトリクス部9と、日時や電話
帳が表示される液晶表示部10とが接続されている。こ
の電話機制御部18は、局線インタフェース部2、キー
マトリクス部9、液晶表示部10及び音声認識制御部1
6Aの動作を制御する機能を有している。そして、電源
部17から各部に電源が供給されている。
*、#、A〜Dのボタンを備え、これらの操作によって
各種の入力を行なうキーマトリクス部9と、日時や電話
帳が表示される液晶表示部10とが接続されている。こ
の電話機制御部18は、局線インタフェース部2、キー
マトリクス部9、液晶表示部10及び音声認識制御部1
6Aの動作を制御する機能を有している。そして、電源
部17から各部に電源が供給されている。
【0018】本実施の形態は、音声認識の各モードにお
いて、ハンドセット13及び通話回路部11Aを介して
入力される音声信号が、音声認識制御部16Aによって
認識できない場合は、音声認識制御部16A及び電話機
制御部18により、音声認識電話装置の各操作に対する
操作補助ガイドが液晶表示部10に表示され、液晶表示
部10の周辺に設けられたキーマトリクス部9の特定ボ
タンが、各モードに対応して表示され、その特定ボタン
の操作によって、音声入力が確認されなかった場合の補
助操作が容易に行なわれる音声認識機電話装置を構成し
ている。
いて、ハンドセット13及び通話回路部11Aを介して
入力される音声信号が、音声認識制御部16Aによって
認識できない場合は、音声認識制御部16A及び電話機
制御部18により、音声認識電話装置の各操作に対する
操作補助ガイドが液晶表示部10に表示され、液晶表示
部10の周辺に設けられたキーマトリクス部9の特定ボ
タンが、各モードに対応して表示され、その特定ボタン
の操作によって、音声入力が確認されなかった場合の補
助操作が容易に行なわれる音声認識機電話装置を構成し
ている。
【0019】例えばば、音声ダイアルによる発信を行な
う場合には、ハンドセット13から通話回路部11Aを
介して、発信相手番号や発信相手名の音声信号が、音声
認識制御部16Aに入力され音声認識されるが、音声認
識制御部16Aで音声認識ができなかった時には、音声
認識制御部16A及び電話機制御部18により、音声認
識電話装置の発信操作モードの操作補助ガイドが液晶表
示部10に表示され、液晶表示部10の周辺に設けられ
たキーマトリクス部9の特定ボタンが、発信操作モード
に対応して表示される。そこで、オペレータが表示され
た特定ボタンを操作することにより、電話機制御部18
及び局線インタフェース部2を介して、発信動作が行な
われ、音声入力が音声認識できなかった場合のオペレー
タの操作上の負担が大幅に軽減される。
う場合には、ハンドセット13から通話回路部11Aを
介して、発信相手番号や発信相手名の音声信号が、音声
認識制御部16Aに入力され音声認識されるが、音声認
識制御部16Aで音声認識ができなかった時には、音声
認識制御部16A及び電話機制御部18により、音声認
識電話装置の発信操作モードの操作補助ガイドが液晶表
示部10に表示され、液晶表示部10の周辺に設けられ
たキーマトリクス部9の特定ボタンが、発信操作モード
に対応して表示される。そこで、オペレータが表示され
た特定ボタンを操作することにより、電話機制御部18
及び局線インタフェース部2を介して、発信動作が行な
われ、音声入力が音声認識できなかった場合のオペレー
タの操作上の負担が大幅に軽減される。
【0020】[第2の実施の形態]本発明の第2の実施
の形態を図2を参照して説明する。
の形態を図2を参照して説明する。
【0021】図2は本実施の形態の構成を示すブロック
図である。本実施の形態は、図2に示すように、すでに
図1を参照して説明した第1の実施の形態に対して、音
声認識制御部16Bに、通話回路部11Bからのアナロ
グ音声信号をPCMディジタル信号に変換し、音声認識
制御部16BからのPCMディジタル信号をアナログ信
号に変換するCODEC14、オペレータに対して送出
される操作音声ガイダンスが格納された固定ガイダンス
メモリ部19、及び相手名と電話番号が登録される音声
電話機メモリ部12が接続されている。
図である。本実施の形態は、図2に示すように、すでに
図1を参照して説明した第1の実施の形態に対して、音
声認識制御部16Bに、通話回路部11Bからのアナロ
グ音声信号をPCMディジタル信号に変換し、音声認識
制御部16BからのPCMディジタル信号をアナログ信
号に変換するCODEC14、オペレータに対して送出
される操作音声ガイダンスが格納された固定ガイダンス
メモリ部19、及び相手名と電話番号が登録される音声
電話機メモリ部12が接続されている。
【0022】本実施の形態は、音声認識の各モードにお
いて、ハンドセット13及び通話回路部11Bを介して
入力され、CODEC14でPCMディジタル信号に変
換される音声信号が、音声認識制御部16Bによって認
識できない場合は、音声認識制御部16B及び電話機制
御部18により、音声認識電話装置の各操作に対する操
作補助ガイドが液晶表示部10に表示され、液晶表示部
10の周辺に設けられたキーマトリクス部9の特定ボタ
ンが、各モードに対応して表示され、その特定ボタンの
操作によって、音声入力が確認されなかった場合の音声
確認電話装置の補助操作が容易に行なわれる単独方式の
音声認識電話装置を構成している。
いて、ハンドセット13及び通話回路部11Bを介して
入力され、CODEC14でPCMディジタル信号に変
換される音声信号が、音声認識制御部16Bによって認
識できない場合は、音声認識制御部16B及び電話機制
御部18により、音声認識電話装置の各操作に対する操
作補助ガイドが液晶表示部10に表示され、液晶表示部
10の周辺に設けられたキーマトリクス部9の特定ボタ
ンが、各モードに対応して表示され、その特定ボタンの
操作によって、音声入力が確認されなかった場合の音声
確認電話装置の補助操作が容易に行なわれる単独方式の
音声認識電話装置を構成している。
【0023】例えば、音声ダイアルによる発信を行なう
場合には、ハンドセット13から通話回路部11Bを介
して、発信相手番号や発信相手名の音声信号が、音声認
識制御部16Bに入力され音声認識されるが、音声認識
制御部16Bで、発信相手番号や予め音声電話帳メモリ
部12に登録してある発信相手名を音声認識できなかっ
た時には、音声認識制御部16B及び電話機制御部18
により、音声認識電話装置の発信操作モードの操作補助
ガイドが液晶表示部10に表示され、液晶表示部10の
周辺に設けられたキーマトリクス部9の特定ボタンが、
発信操作モードに対応して表示される。そこで、オペレ
ータが表示された特定ボタンを操作することにより、電
話機制御部18及び局線インタフェース部2を介して、
発信動作が行なわれ、音声入力が音声認識できなかった
場合のオペレータの操作上の負担が大幅に軽減される。
場合には、ハンドセット13から通話回路部11Bを介
して、発信相手番号や発信相手名の音声信号が、音声認
識制御部16Bに入力され音声認識されるが、音声認識
制御部16Bで、発信相手番号や予め音声電話帳メモリ
部12に登録してある発信相手名を音声認識できなかっ
た時には、音声認識制御部16B及び電話機制御部18
により、音声認識電話装置の発信操作モードの操作補助
ガイドが液晶表示部10に表示され、液晶表示部10の
周辺に設けられたキーマトリクス部9の特定ボタンが、
発信操作モードに対応して表示される。そこで、オペレ
ータが表示された特定ボタンを操作することにより、電
話機制御部18及び局線インタフェース部2を介して、
発信動作が行なわれ、音声入力が音声認識できなかった
場合のオペレータの操作上の負担が大幅に軽減される。
【0024】[第3の実施の形態]本発明の第3の実施
の形態を図3を参照して説明する。
の形態を図3を参照して説明する。
【0025】図3は本実施の形態の構成を示すブロック
図である。本実施の形態は、図3に示すように、PBX
・ボタン電話主装置21と音声認識電話機20Cとから
なり、PBX・ボタン電話主装置21では、全体の動作
を制御するシステム制御部4Cに、局線インタフェース
部2と内線インタフェース部3Cが接続され、電源部1
5から各部に電源が供給されている。内線インタフェー
ス部3Cは、PBX・ボタン電話主装置21と音声認識
電話機20Cとの内線通話を制御する機能を有してい
る。
図である。本実施の形態は、図3に示すように、PBX
・ボタン電話主装置21と音声認識電話機20Cとから
なり、PBX・ボタン電話主装置21では、全体の動作
を制御するシステム制御部4Cに、局線インタフェース
部2と内線インタフェース部3Cが接続され、電源部1
5から各部に電源が供給されている。内線インタフェー
ス部3Cは、PBX・ボタン電話主装置21と音声認識
電話機20Cとの内線通話を制御する機能を有してい
る。
【0026】音声認識電話機20Cでは、通話を制御す
る通話回路部11Cに、オペレータが音声を送受話する
ハンドセット13と、音声認識動作を制御する音声認識
制御ユニット22とが接続されており、音声認識制御ユ
ニット22は、音声認識制御部16Cに、通話回路部1
1Cからのアナログ音声信号をPCMディジタル信号に
変換し、音声認識制御部16CからのPCMディジタル
信号をアナログ信号に変換するCODEC14、オペレ
ータに対して送出される操作音声ガイダンスが格納され
た固定ガイダンスメモリ部19、及び相手名と電話番号
が登録される音声電話機メモリ部12が接続されてい
る。
る通話回路部11Cに、オペレータが音声を送受話する
ハンドセット13と、音声認識動作を制御する音声認識
制御ユニット22とが接続されており、音声認識制御ユ
ニット22は、音声認識制御部16Cに、通話回路部1
1Cからのアナログ音声信号をPCMディジタル信号に
変換し、音声認識制御部16CからのPCMディジタル
信号をアナログ信号に変換するCODEC14、オペレ
ータに対して送出される操作音声ガイダンスが格納され
た固定ガイダンスメモリ部19、及び相手名と電話番号
が登録される音声電話機メモリ部12が接続されてい
る。
【0027】また、通話回路部11Cには、内線インタ
フェース部3Cに接続された主装置インタフェース部8
Cが接続され、主装置インタフェース部8Cには、キー
マトリクス部9と、日時や電話機の各モードでの補助操
作ガイドが表示される液晶表示部10とが接続されてい
る。キーマトリクス部9は、0〜9、*、#、A〜Dの
ボタンを備え、これらの操作によって各種の入力を行な
う機能を有している。この主装置インタフェース部8C
は、内線インタフェース部3Cとの通信、キヘマトリク
ス9、液晶表示部10及び音声認識制御部16Cを制御
する機能を有している。そして、電源部7Cから各部に
電源が供給されている。
フェース部3Cに接続された主装置インタフェース部8
Cが接続され、主装置インタフェース部8Cには、キー
マトリクス部9と、日時や電話機の各モードでの補助操
作ガイドが表示される液晶表示部10とが接続されてい
る。キーマトリクス部9は、0〜9、*、#、A〜Dの
ボタンを備え、これらの操作によって各種の入力を行な
う機能を有している。この主装置インタフェース部8C
は、内線インタフェース部3Cとの通信、キヘマトリク
ス9、液晶表示部10及び音声認識制御部16Cを制御
する機能を有している。そして、電源部7Cから各部に
電源が供給されている。
【0028】発信時において、ハンドセット13から入
力される音声信号は、通話回路部11C、CODEC1
4を介して、音声認識制御部16Cにより音声認識が行
なわれ、発信相手番号が音声電話帳メモリ部12から選
択され、主装置インタフェース部8C、内線インタフェ
ース部3C及び局線インタフェース部2によって、局線
に対して発信動作が行なわれる。
力される音声信号は、通話回路部11C、CODEC1
4を介して、音声認識制御部16Cにより音声認識が行
なわれ、発信相手番号が音声電話帳メモリ部12から選
択され、主装置インタフェース部8C、内線インタフェ
ース部3C及び局線インタフェース部2によって、局線
に対して発信動作が行なわれる。
【0029】本実施の形態は、音声認識の各モードにお
いて、ハンドセット13及び通話回路部11Cを介して
入力され、CODEC14でPCMディジタル信号に変
換される音声信号が、音声認識制御部16Cによって音
声認識できない場合は、音声認識制御部16C及び主装
置インタフェース部8Cにより、音声認識電話装置の各
操作に対する操作補助ガイドが液晶表示部10に表示さ
れ、液晶表示部10の周辺に設けられたキーマトリクス
部9の特定ボタンが、各モードに対応して表示され、そ
の特定ボタンの操作によって、音声入力が確認されなか
った場合の音声確認電話装置の補助操作が容易に行なわ
れるPBX方式の音声認識ボタン電話装置を構成してい
る。
いて、ハンドセット13及び通話回路部11Cを介して
入力され、CODEC14でPCMディジタル信号に変
換される音声信号が、音声認識制御部16Cによって音
声認識できない場合は、音声認識制御部16C及び主装
置インタフェース部8Cにより、音声認識電話装置の各
操作に対する操作補助ガイドが液晶表示部10に表示さ
れ、液晶表示部10の周辺に設けられたキーマトリクス
部9の特定ボタンが、各モードに対応して表示され、そ
の特定ボタンの操作によって、音声入力が確認されなか
った場合の音声確認電話装置の補助操作が容易に行なわ
れるPBX方式の音声認識ボタン電話装置を構成してい
る。
【0030】例えば、音声ダイアルによる発信を行なう
場合には、ハンドセット13から通話回路部11Cを介
して、発信相手番号や発信相手名の音声信号が、音声認
識制御部16Cに入力され音声認識されるが、音声認識
制御部16Cで、発信相手番号や予め音声電話帳メモリ
部12に登録してある発信相手名を音声認識できなかっ
た時には、音声認識制御部16C及び主装置インタフェ
ース部8Cにより、音声認識電話機の発信操作モードの
操作補助ガイドが液晶表示部10に表示され、液晶表示
部10の周辺に設けられたキーマトリクス部9の特定ボ
タンが、発信操作モードに対応して表示される。そこ
で、オペレータが表示された特定ボタンを操作すること
により、主装置インタフェース部8C、内線インタフェ
ース部3C及び局線インタフェース部2を介して、発信
動作が行なわれ、音声入力が音声認識できなかった場合
の発信者の操作上の負担が大幅に軽減される。
場合には、ハンドセット13から通話回路部11Cを介
して、発信相手番号や発信相手名の音声信号が、音声認
識制御部16Cに入力され音声認識されるが、音声認識
制御部16Cで、発信相手番号や予め音声電話帳メモリ
部12に登録してある発信相手名を音声認識できなかっ
た時には、音声認識制御部16C及び主装置インタフェ
ース部8Cにより、音声認識電話機の発信操作モードの
操作補助ガイドが液晶表示部10に表示され、液晶表示
部10の周辺に設けられたキーマトリクス部9の特定ボ
タンが、発信操作モードに対応して表示される。そこ
で、オペレータが表示された特定ボタンを操作すること
により、主装置インタフェース部8C、内線インタフェ
ース部3C及び局線インタフェース部2を介して、発信
動作が行なわれ、音声入力が音声認識できなかった場合
の発信者の操作上の負担が大幅に軽減される。
【0031】
【発明の効果】請求項1記載の音声認識電話装置に係る
発明によると、音声操作入力の音声認識ができない時に
は、表示手段によって表示部にオペレータの補助操作の
ガイド表示が行なわれ、このガイド表示に基づいて、オ
ペレータが補助操作手段を操作することにより、目的の
操作入力に対応する動作が行なわれるので、音声入力が
音声認識できなかった場合のオペレータの操作上の負担
を大幅に軽減することが可能になる。
発明によると、音声操作入力の音声認識ができない時に
は、表示手段によって表示部にオペレータの補助操作の
ガイド表示が行なわれ、このガイド表示に基づいて、オ
ペレータが補助操作手段を操作することにより、目的の
操作入力に対応する動作が行なわれるので、音声入力が
音声認識できなかった場合のオペレータの操作上の負担
を大幅に軽減することが可能になる。
【0032】請求項2記載の単独方式の音声認識電話装
置に係る発明によると、音声操作入力の音声認識ができ
ない時には、表示手段によって表示部にオペレータの補
助操作のガイド表示が行なわれ、このガイド表示に基づ
いて、オペレータが補助操作手段を操作することによ
り、目的の操作入力に対応する動作が行なわれるので、
音声入力が音声認識できなかった場合のオペレータの操
作上の負担を大幅に軽減することが可能になる。
置に係る発明によると、音声操作入力の音声認識ができ
ない時には、表示手段によって表示部にオペレータの補
助操作のガイド表示が行なわれ、このガイド表示に基づ
いて、オペレータが補助操作手段を操作することによ
り、目的の操作入力に対応する動作が行なわれるので、
音声入力が音声認識できなかった場合のオペレータの操
作上の負担を大幅に軽減することが可能になる。
【0033】請求項3記載のPBX方式の音声認識ボタ
ン電話装置に係る発明によると、音声操作入力の音声認
識ができない時には、表示手段によって表示部にオペレ
ータの補助操作のガイド表示が行なわれ、このガイド表
示に基づいて、オペレータが補助操作手段を操作するこ
とにより、目的の操作入力に対応する動作が行なわれる
ので、音声入力が音声認識できなかった場合のオペレー
タの操作上の負担を大幅に軽減することが可能になる。
ン電話装置に係る発明によると、音声操作入力の音声認
識ができない時には、表示手段によって表示部にオペレ
ータの補助操作のガイド表示が行なわれ、このガイド表
示に基づいて、オペレータが補助操作手段を操作するこ
とにより、目的の操作入力に対応する動作が行なわれる
ので、音声入力が音声認識できなかった場合のオペレー
タの操作上の負担を大幅に軽減することが可能になる。
【図1】本発明の第1の実施の形態の構成を示すブロッ
ク図
ク図
【図2】本発明の第2の実施の形態の構成を示すブロッ
ク図
ク図
【図3】本発明の第3の実施の形態の構成を示すブロッ
ク図
ク図
【図4】従来のPBX方式の音声認識ボタン電話機の構
成を示すブロック図
成を示すブロック図
2 局線インタフェース部 9 キーマトリクス部 10 液晶表示部 12 音声電話帳メモリ部 11A〜11C 通話回路部 13 ハンドセット 14 CODEC 16A〜16C 音声認識制御部 18 電話機制御部 19 固定ガイダンスメモリ部
Claims (3)
- 【請求項1】 音声操作入力を音声認識して回線を確立
し、通話動作を行なう音声認識電話装置であり、音声操
作入力の音声認識の不能時に、補助操作の案内表示を行
なう表示手段と、該表示手段の案内表示に基づく補助操
作を行なう補助操作手段とを有することを特徴とする音
声認識電話装置。 - 【請求項2】 音声操作入力を音声認識して回線を確立
し、通話動作を行なう音声認識電話装置であり、音声認
識入力の音声認識の不能時に、補助操作の案内表示を行
なう表示手段と、該表示手段の案内表示に基づく補助操
作を行なう補助操作手段とを有することを特徴とする単
独方式の音声認識電話装置。 - 【請求項3】 音声操作入力を音声認識して回線を確立
し、通話動作を行なう音声認識電話装置であり、音声操
作入力の音声認識の不能時に、補助操作の案内表示を行
なう表示手段と、該表示手段の案内表示に基づく補助操
作を行なう補助操作手段とを有することを特徴とするP
BX方式の音声認識ボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9173573A JPH1127364A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 音声認識電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9173573A JPH1127364A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 音声認識電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1127364A true JPH1127364A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=15963075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9173573A Pending JPH1127364A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 音声認識電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1127364A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100741267B1 (ko) * | 2000-10-06 | 2007-07-19 | 주식회사 케이티 | 음성인식을 이용한 무인자동교환 시스템 및 그 방법과착신통화전환방법 |
| JP2012194337A (ja) * | 2011-03-16 | 2012-10-11 | Toshiba Corp | 自動音声応答装置、音声応答処理システム及び自動音声応答方法 |
| JP2021114672A (ja) * | 2020-01-17 | 2021-08-05 | 沖電気工業株式会社 | 構内交換機、電話帳検索方法及び電話帳検索プログラム |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP9173573A patent/JPH1127364A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100741267B1 (ko) * | 2000-10-06 | 2007-07-19 | 주식회사 케이티 | 음성인식을 이용한 무인자동교환 시스템 및 그 방법과착신통화전환방법 |
| JP2012194337A (ja) * | 2011-03-16 | 2012-10-11 | Toshiba Corp | 自動音声応答装置、音声応答処理システム及び自動音声応答方法 |
| JP2021114672A (ja) * | 2020-01-17 | 2021-08-05 | 沖電気工業株式会社 | 構内交換機、電話帳検索方法及び電話帳検索プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6647097B1 (en) | Telephone system for voice recognition | |
| JPH1127364A (ja) | 音声認識電話装置 | |
| KR0158315B1 (ko) | 간이교환전화시스템 | |
| JP2549113B2 (ja) | 電話装置 | |
| JP2968635B2 (ja) | Isdn電話通信方法及び装置 | |
| KR100255371B1 (ko) | 키폰시스템에서 전화번호 메모 방법 | |
| JPS6291048A (ja) | 電話機 | |
| KR20000045808A (ko) | 음성인식에 의한 다단계 단축 다이얼링 방법 | |
| JP3311117B2 (ja) | 電話機 | |
| JPH11341164A (ja) | 電話帳システム | |
| JPS6281151A (ja) | 音声ダイヤル機能付電話機 | |
| JP2548538B2 (ja) | 通信装置 | |
| JPH02135847A (ja) | 音声応答認識自動ダイヤル電話機 | |
| JP3220575B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH0379145A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH04248737A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPH0448849A (ja) | 電話機 | |
| JPH05244283A (ja) | 多機能電話機 | |
| JPS63303553A (ja) | 自動ダイヤル制御方式 | |
| JPH03136439A (ja) | 音声電話帳アダプタ | |
| JPH10145496A (ja) | 個人専用番号案内方式 | |
| JPH09172660A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPH0983627A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPH03283856A (ja) | 電話帳機能付き多機能電話機 | |
| KR19980082805A (ko) | 문자 페이져 호출용 문자 전송 전화기 |