JPH11273656A - 外部接続リード板を備えた電池 - Google Patents
外部接続リード板を備えた電池Info
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- JPH11273656A JPH11273656A JP10074659A JP7465998A JPH11273656A JP H11273656 A JPH11273656 A JP H11273656A JP 10074659 A JP10074659 A JP 10074659A JP 7465998 A JP7465998 A JP 7465998A JP H11273656 A JPH11273656 A JP H11273656A
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- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 claims description 3
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)
Abstract
を簡単に取り外せる構造にする。 【解決手段】 外部接続リード板10は、電池の端子面
に溶接される広幅の水平部11と、水平部11より垂直
に立設する立設部12とを備え、立設部12は水平部1
1と同幅の広幅部13とこの広幅部13よりは狭幅の狭
幅部14とを備えている。狭幅部14には菱形々状の開
口部15と、一対の切欠部16,17とを備えている。
開口部15は広幅部14の中心線上の上下方向に頂点
C,Dを、左右方向に頂点A,Bを有している。頂点A
は切欠部16の頂点Eと対向し、頂点Bは切欠部17の
頂点Fと対向している。頂点E,A間および頂点B,F
間の総幅は広幅部13の幅の1/3程度に形成されお
り、頂点E,A間および頂点B,F間は脆弱部となる。
Description
ニクス機器等の外部機器の電源として使用される電池に
係り、特に、その外部端子面に外部機器に接続するため
の外部接続リード板を備えて、この外部接続リード板を
直接外部機器に溶接して使用される電池に関する。
及に伴い、これらの機器中に組み込まれるICメモリー
や時計回路などの停電時のバックアップ用電源として、
コイン型や円筒型などの電池をプリント基板などに直接
実装する方法が広く採用されている。この種の基板実装
用の電池は、長期間に亘って安定した動作を行わせるた
めに、電流取出し用の金属製リード板の一端部を電池の
外部端子面にスポット溶接やレーザー溶接などにより直
接溶接して取り付けられることが多い。また、金属製リ
ード板の他端部はプリント基板の端子孔に挿入し、半田
付けなどにより溶接して取り付けられることが多い。
問題が叫ばれるようになり、この環境問題の一環として
電池をリサイクルする必要が生じ、プリント基板に実装
された電池を取り外して廃棄するようになった。例え
ば、ミネソタ州の法律においては、二次電池を簡単に取
り外せる構造にすることが義務づけられている。
り外せる構造とする必要が生じたが、例えば、電池を電
池ホルダーに取り付けるようにすれば簡単に取り外しが
できるようになるが、電池ホルダーを設けるようにする
ためには、電池ホルダー用のスペースが必要となる。し
かしながら、電池ホルダー用のスペースを各種のエレク
トロニクス機器に設けることは、近年のエレクトロニク
ス機器の小型・軽量化を達成するためには困難な課題で
ある。
各種のエレクトロニクス機器に設けることが困難な現状
においては、手作業によりプリント基板などに実装され
た電池を取り外すようにしているが、上述したように、
電池がプリント基板などに直接、半田付け等により溶接
されていると、半田を溶かして取り外す必要があるた
め、作業性が著しく低下するとともに、手間もかかると
いう問題を生じた。
発明はこのような課題を解決するためになされたもので
あって、外部機器に接続するための外部接続リード板を
手で簡単に取り外せる構造にすることをその目的とする
ものである。この目的を達成するため、本発明の外部接
続リード板は、電池の外部端子面に溶接される広幅の水
平部と、この水平部より垂直に立設するとともに同水平
部と同幅の広幅部とこの広幅部よりは狭幅の狭幅部を有
する立設部を備えるとともに、広幅部に脆弱部を備える
ようにして電池の取り外しを容易にしている。このよう
に、広幅部に脆弱部を備えるようにすると、脆弱部は強
度が小さいため、手で簡単に取り外すことができるよう
になる。
上下方向に一対の頂点を有するとともに、同広幅部の中
心線の左右方向に一対の頂点を有した菱形々状の開口部
を広幅部の中心部に備えるとともに、この開口部の左右
方向の一対の頂点に対向する頂点を有する一対の切欠部
を広幅部の側部に備えて構成すると、菱形々状の開口部
と切欠部とで全体として広幅部の幅が狭くなると共に、
幅の狭い部分が間隔をおいて形成されるようになるの
で、この外部接続リード板が固着された電池に捻り力を
与えるようにすると、この電池を簡単に取り外すことが
できるようになる。
心線の左右方向に有する各頂点とのそれぞれの間の総幅
を広幅部の幅の1/3程度にすることにより、この外部
接続リード板の集電効率を低下させることなく、また、
使用に耐えるだけの強度を備えて、この外部接続リード
板が固着された電池に捻り力を与えるだけで、簡単に取
り外すことができるようになる。
板を備えた電池の一実施形態を図に基づいて説明する。
なお、図1は本実施形態の負極用外部接続リード板を示
す図であり、図1(a)は正面図を示し、図1(b)は
上面図を示し、図1(c)は側面図を示す。また、図2
は本実施形態の正極用外部接続リード板を示す図であ
り、図2(a)は側面図を示し、図2(b)は底面図を
示し、図2(c)は正面図を示す。さらに、図3は図1
の負極用外部接続リード板と図2の正極用外部接続リー
ド板をコイン型電池に固着した状態を示す図であり、図
3(a)は上面図を示し、図3(b)は左側面図を示
し、図3(c)は正面図を示し、図3(d)は右側面図
を示し、図3(e)は底面図を示す。
すように、電池30の負極端子面31(図3参照)に溶
接される広幅の水平部11と、この水平部11より垂直
に立設する立設部12とを備えている。立設部12は水
平部11と同幅の広幅部13とこの広幅部13よりは狭
幅の狭幅部14とを備え、この広幅部13には菱形状の
開口部15と、広幅部13の左右側面に形成された一対
の切欠部16,17とを備えている。
上の上下方向に一対の頂点C,Dを有するとともに、中
心線の左右方向に一対の頂点A,Bを有した菱形々状に
形成されている。そして、菱形々状の頂点Aが切欠部1
6の頂点Eと対向するように切欠部16は形成されてお
り、また、菱形々状の頂点Bが切欠部17の頂点Fと対
向するように切欠部17は形成されている。
ッケル−銅合金により形成されており、厚みが0.1〜
0.3mmで、水平部11および立設部12の広幅部1
3の幅が3mmで、立設部12の狭幅部14の幅が1.
5mmとなるように形成している。そして、頂点Eと頂
点Aとの間および頂点Bと頂点Fとの間のそれぞれの幅
は0.5mmになるように形成されている。したがっ
て、頂点E,A間および頂点B,F間の総幅(1mm)
は広幅部13の幅(3mm)の1/3となる。
F間の総幅(1mm)を広幅部13の幅(3mm)の1
/3程度とすることにより、この頂点E,A間および頂
点B,F間は脆弱部となり、この脆弱部を設けない場合
は、例えば、6kgfの引っ張り強さを有するが、この
脆弱部を設けることにより、引っ張り強さが3.0〜
4.0kgfに低下する。しかしながら、このような脆
弱部を設けても集電効率はほとんど低下しない。このよ
うに、頂点E,A間と頂点B,F間とを間隔を隔てて設
けることにより、集電効率をほとんど低下させることは
ない。また、機械的強度を低下させても使用に耐えるだ
けの強度を備えることができるようになる。
2に示すように、電池30の正極端子面32(図3参
照)に溶接される広幅の水平部21と、この水平部21
より垂直に立設する立設部22とを備えている。立設部
22は水平部21と同幅の広幅部23とこの広幅部23
よりは狭幅の狭幅部24とを備え、この狭幅部24には
菱形状の開口部25と、広幅部23の左右側面に形成さ
れた一対の切欠部26,27とを備えている。
上の上下方向に一対の頂点I,Jを有するとともに、中
心線の左右方向に一対の頂点G,Hを有した菱形々状に
形成されている。そして、菱形々状の頂点Gが切欠部2
6の頂点Kと対向するように切欠部26は形成されてお
り、また、菱形々状の頂点Hが切欠部27の頂点Lと対
向するように切欠部27は形成されている。
ケル−銅合金により形成されており、厚みが0.1〜
0.3mmで、水平部21および立設部22の広幅部2
3の幅が3mmで、立設部22の狭幅部24の幅が2.
5mmとなるように形成している。そして、頂点Kと頂
点Gとの間および頂点Hと頂点Lとの間のそれぞれの幅
は0.5mmになるように形成されている。したがっ
て、頂点K,G間および頂点H,L間の総幅(1mm)
は広幅部23の幅(3mm)の1/3となる。
L間の総幅(1mm)を広幅部23の幅(3mm)の1
/3程度とすることにより、この頂点K,G間および頂
点H,L間は脆弱部となり、この脆弱部を設けない場合
は、例えば、6kgfの引っ張り強さを有するが、この
脆弱部を設けることにより、引っ張り強さが3.0〜
4.0kgfに低下する。しかしながら、このような脆
弱部を設けても集電効率はほとんど低下しない。このよ
うに、頂点K,G間と頂点H,L間とを間隔を隔てて設
けることにより、集電効率をほとんど低下させることは
ない。また、機械的強度を低下させても使用に耐えるだ
けの強度を備えることができるようになる。
10と正極用外部接続リード板20を用い、これらの各
リード板10,20を電池に取り付ける例を図3に基づ
いて説明する。なお、図3は、これらの各リード板1
0,20をコイン型電池30に溶接した状態を示してい
る。
1が形成されており、コイン型電池30の下表面には正
極端子32が形成されている。このコイン型電池30の
負極端子31の表面に負極用外部接続リード板10の水
平部11をスポット溶接するとともに、コイン型電池3
0の正極端子32の表面に正極用外部接続リード板20
の水平部21をスポット溶接することにより、外部接続
リード板を備えた電池が作製される。
10の広幅部13においては、頂点E,A間と頂点B,
F間とを間隔を隔てて設け、正極用外部接続リード板2
0の広幅部23においては、頂点K,G間と頂点H,L
間とを間隔を隔てて設けているので、集電効率をほとん
ど低下させることはなく、かつ、機械的強度を低下させ
ても使用に耐えるだけの強度を備えることができるよう
になる。
明の負極用外部接続リード板10および正極用外部接続
リード板20をコイン型電池30に固着する例について
説明したが、本発明の外部接続リード板は円筒型などの
他の形状の電池においても適用できることは明らかであ
る。
板を示す図であり、図1(a)は正面図を示し、図1
(b)は上面図を示し、図1(c)は側面図を示す。
板を示す図であり、図2(a)は側面図を示し、図2
(b)は底面図を示し、図2(c)は正面図を示す。
用外部接続リード板をコイン型電池に固着した状態を示
す図であり、図3(a)は上面図を示し、図3(b)は
左側面図を示し、図3(c)は正面図を示し、図3
(d)は右側面図を示し、図3(e)は底面図を示す。
立設部、13…広幅部、14…狭幅部、15…菱形々状
の開口部、16,17…切欠部、20…正極用外部接続
リード板、21…水平部、22…立設部、23…広幅
部、24…狭幅部、25…菱形々状の開口部、26,2
7…切欠部、A,B,C,D,E,F,G,H,I,
J,K,L…頂点
Claims (3)
- 【請求項1】 電池の外部端子面に外部機器に接続する
ための外部接続用リード板を備えた電池であって、 前記外部接続用リード板は前記外部端子面に溶接される
広幅の水平部と、この水平部より垂直に立設するととも
に同水平部と同幅の広幅部とこの広幅部よりは狭幅の狭
幅部を有する立設部を備えるとともに、 前記広幅部に脆弱部を備えるようにして前記電池の取り
外しを容易にしたことを特徴とする外部接続リード板を
備えた電池。 - 【請求項2】 前記脆弱部を前記広幅部の中心線上の上
下方向に一対の頂点を有するとともに、同広幅部の中心
線の左右方向に一対の頂点を有した菱形々状の開口部を
前記広幅部の中心部に備えるとともに、この開口部の前
記左右方向の一対の頂点に対向する頂点を有する一対の
切欠部を前記広幅部の側部に備えて構成したことを特徴
とする請求項1に記載の外部接続リード板を備えた電
池。 - 【請求項3】 前記一対の切欠部の各頂点と前記開口部
の前記中心線の左右方向に有する各頂点とのそれぞれの
間の総幅を前記広幅部の幅の1/3程度にしたことを特
徴とする請求項2に記載の外部接続リード板を備えた電
池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07465998A JP3768001B2 (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 外部接続リード板を備えた電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07465998A JP3768001B2 (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 外部接続リード板を備えた電池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11273656A true JPH11273656A (ja) | 1999-10-08 |
| JP3768001B2 JP3768001B2 (ja) | 2006-04-19 |
Family
ID=13553593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07465998A Expired - Fee Related JP3768001B2 (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 外部接続リード板を備えた電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3768001B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003012897A1 (en) * | 2001-07-31 | 2003-02-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Cell with terminals |
| JP2005243451A (ja) * | 2004-02-26 | 2005-09-08 | Sii Micro Parts Ltd | 端子付電気化学セル |
-
1998
- 1998-03-23 JP JP07465998A patent/JP3768001B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003012897A1 (en) * | 2001-07-31 | 2003-02-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Cell with terminals |
| JP2005243451A (ja) * | 2004-02-26 | 2005-09-08 | Sii Micro Parts Ltd | 端子付電気化学セル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3768001B2 (ja) | 2006-04-19 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050712 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051004 |
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