JPH11274424A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH11274424A JPH11274424A JP10073813A JP7381398A JPH11274424A JP H11274424 A JPH11274424 A JP H11274424A JP 10073813 A JP10073813 A JP 10073813A JP 7381398 A JP7381398 A JP 7381398A JP H11274424 A JPH11274424 A JP H11274424A
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
モリーを搭載した半導体装置において、特にソフトエラ
ーやノイズに対して安定動作を提供できる半導体装置を
提供することを目的とする。 【解決手段】 DRAMとロジックを混載した半導体装
置において、DRAMブロック2のメモリセル領域の上
層の少なくとも半分以上を覆う領域にメタルパターン1
0を配置する。このメタルパターン10はCADによる
自動処理を通じて下層の所望の部分へ固定電位を供給す
る働きを有し、またパッケージ樹脂もしくは外部から入
射するα線を減衰させるためソフトエラーを低減する効
果がある。また、メタルパターン10の上層に信号配線
がある場合は、そこから発生するノイズを遮断するとと
もに、外部機器との電磁波干渉を確実に防止する為に、
ノイズに対して安定動作を行なうメモリセルが得られ
る。
Description
リーを搭載した半導体装置に関する。
されていた半導体装置(以下、汎用DRAMと表す)で
は、読み出しや書き込みの際にメモリセルアレイに配置
された多くのセンスアンプ回路が同時に活性化するた
め、センスアンプ周辺もしくはセンスアンプ駆動回路に
大きな瞬時電流が流れてメモリセル部分のグランドレベ
ルが変動し、アクセスタイムが劣化する懸念がある。
グランドコンタクトを強化することならびに、シリコン
系の樹脂でコーティングしてα線のエネルギーを減衰さ
せること、あるいはエラー訂正回路を導入することで対
応していた。
DRAMなどの大容量のメモリ(以下メモリ部と表す)
とCPUやASICなどのカスタムロジック(以下、ロ
ジック部と表す)をワンチップに集積した半導体装置が
実用化されてきた。ワンチップ内に、メモリ部とロジッ
ク部が混載するようになり、メモリ部からロジック部へ
の悪影響を防止することが新たな課題として挙げられる
ようになってきた。
イのグランドレベルの変動が、グランド配線を介してロ
ジック部の特にアナログ動作を行う回路に悪影響を及ぼ
す恐れがある。
半導体装置は、一般にカスタム性が強く大型パッケージ
が用いられるため、パッケージ樹脂の高純度化やチップ
表面のコーティング処理によるソフトエラー対策では、
製造コストの増加が問題となる。
場合、半導体チップの約半分の面積をメモリ部が占有す
ることになるが、メモリセルやビット線へのノイズの影
響が懸念されるために、たとえ、メモリ部の上層に配線
可能な領域が存在したとしても、メモリ上に信号線を配
置することを禁止する等、メモリ部の上層の空き領域を
有効に利用できないという問題があった。
装置の動作速度の高速化がなされる一方で、電子部品か
ら外部へ放出される電磁波ノイズは増加する傾向にあ
る。この電磁波ノイズが輻射や電導によって他の機器や
部品に妨害を与えたり、逆に外部からの妨害を受けたり
するといった、双方向の電磁波干渉(以下EMIと表記
する)を出来る限り抑えることが半導体装置を含めた電
子部品一般の課題となっている。
載の半導体装置は、ワンチップにメモリ部及びロジック
部とを有する半導体装置において、前記メモリ部に形成
されるメモリ回路がn層配線で構成され、前記ロジック
部に形成されるロジック回路が(n+m)層配線で構成
され、メモリ回路上の(n+1)〜(n+m)層目のい
ずれかの層の配線層にメタルパターンが形成され、前記
メタルパターンが少なくともメモリ部に一定電位を供給
することを特徴とするものである。
電位を供給することができるうえ、メタルパターンはパ
ッケージ樹脂もしくは外部からチップ表面に入射するα
線を減衰させるため、メモリセル内部でのソフトエラー
の発生頻度が低減されるという作用を有する。
載に加えて、メタルパターンの上層に形成した配線層か
ら発生するノイズを、このメタルパターンが遮断するた
めに、ノイズに対してより安定した動作を実現すること
ができるという作用を有する。
て、図面を参照しながら説明する。
半導体装置について図1〜図3を参照しながら説明す
る。
ック図である。図1に示すように、1は半導体装置で、
DRAMブロック2とロジック回路ブロック3とを有し
ている。DRAMブロック2は、センスアンプ群を含む
メモリセルブロック5、ローデコーダ部6、カラムデコ
ーダ部7、メモリ制御回路部8、リードアンプ部9から
構成されている。また、ロジック回路ブロックはCMO
S回路で構成されているものとする。4はパッド群であ
る。
形成される領域であり、DRAMブロック2を覆う形
で、DRAMブロック2の上層にアルミ層が形成され
る。また、領域10に形成されるアルミ層はグランドノ
ードに固定されている。
ジック回路ブロック3、パッド群4は仕様に準じて互い
に結線されているが図面では説明を省略する。
図2を参照しながらさらに詳細に説明する。
の構成の一例を示すブロック図で、マトリックス状に配
置された複数のメモリセルを備えるメモリセルアレイ領
域30、センスアンプ領域31、ワードライン裏打ち領
域32で構成されている。
選択されたメモリセルのデータを増幅し、かつラッチす
るものであり、ワードライン裏打ち領域32はワードラ
インの裏打ちを行なうために設けられた領域である。
実施の形態1の半導体装置の構成をさらに詳細に説明す
る。
図の一部を示したもので、パッケージ封止後の主面に関
して、半導体基板より上層の断面構造を示している。A
1にはメモリセルアレイ領域30が形成されており、A
2にはセンスアンプ領域31が形成されており、Bには
ロジック回路ブロック3が形成されている。DRAMブ
ロック2はA1,A2に示すように、2層配線構造(第
1層目配線と第2層目配線)であり、ロジック回路ブロ
ック3はBに示すように、4層配線構造(第1層目配線
〜第4層目配線)である。
13は拡散層、14(a)はDRAMのワードライン、
14(b)はセンスアンプ領域に於けるセンスアンプ駆
動回路のnチャネルトランジスタのゲート電極、14
(c)はロジック回路ブロックに於けるゲート電極であ
る。16はDRAMメモリセルのセルプレート、17は
DRAMメモリセルのストレージノードを示しており、
セルプレート16とストレージノード17はスタック型
のDRAMのメモリセルを形成している。さらに図3に
おいてDRAMブロックのビットライン18(a)とロ
ジック回路ブロックの配線18(b)とは、ともに第1
層アルミで形成されており、同様にDRAMブロックの
配線19(a)とロジック回路ブロックの配線19
(b)はともに第2アルミ配線で構成され、20(b)
は第3アルミ配線を示している。ロジックブロックの配
線21(b)とDRAMブロック全体を覆うアルミ21
(a)(図1のアルミ層が形成される領域10に相当す
る)はともに第4層アルミで形成されたもので、23は
パッケージ樹脂を示している。
ブロックのワードライン14(a)は所定の箇所で第2
層アルミ配線19(a)と並列接続されており、実効的
な配線抵抗を低く抑えている。また、24(a)はCA
Dによって自動配置されたコンタクトであり、DRAM
ブロックのアルミパターン21(a)からセンスアンプ
駆動回路のnチャネルトランジスタのソース領域である
拡散層13へ、安定したグランドレベルを供給する働き
を有する。
れる電位は、グランドレベルに限定されるものではな
く、半導体装置1に外部より与えられる電源電圧や、内
部で自己発生する一定電位を与えても同様の効果を得る
ことができる。
としてアルミニウムを用いて説明したが、それに限定さ
れずアルミニウムとシリコンや銅などの合金、その他の
金属を用いても差し支えない。
り、本実施の形態ではロジック部を4層配線構造、メモ
リ部を2層配線構造としているが、これに関しても本発
明の本質に関わるものではないため、特に限定するもの
ではない。
イ部5の構造としてDRAMを使用した半導体装置を例
に示しているが、SRAMやフローティングゲート構造
を持つフラッシュメモリをメモリセルアレイに採用した
構造であっても本発明が適用されることは言うまでもな
い。さらにロジック回路ブロック3の構成に関しても、
CMOS回路で構成されたものに限らず、CMOSもし
くはBi−CMOSゲートアレイで構成されたものであ
っても構わない。
ては、パッケージ樹脂23もしくは外部からチップ表面
に入射するα線がアルミパターン21(a)によって減
衰するためDRAMブロック2でのソフトエラーの発生
頻度が低減される。
ク回路ブロックと比較して、必要とする配線層の数が少
ないため、DRAMブロックを覆うアルミパターン21
(a)を形成するために、新たに配線層を追加する必要
はなく、容易にソフトエラー対策を実現することができ
る。
ンドノードに固定されており、コンタクト24(a)を
介して所望の箇所に安定したグランドレベルを供給して
いるので、センスアンプ駆動回路のnチャネルトランジ
スタや、周辺回路部のPウェル基盤などの必要箇所に、
安定したグランドレベルを供給することができる。
れる電源電圧や、内部で自己発生する電圧を与えた場合
でも、アルミパターンは比較的それ自体の容量が大きい
ためほとんどレベル変動がなく、安定した一定電位を供
給できるという効果が得られる。
は、下層に配置されたセルの接続情報を基にCADによ
って自動配置させる場合、グランドレベルを供給する為
のアルミ配線を別途設ける必要がなく、またアルミパタ
ーン21(a)は広い範囲を覆う形状であるために、実
質的に下層の接続情報だけを基にして自動配置が可能と
なり、グランドの強化に関する設計が容易に行われるよ
うになる。なお、コンタクト24(a)の配置をCAD
を使わず手動で行なう場合でも、コンタクト24(a)
の形状を有する単位セルを随時配置していくことによ
り、同様の効果が得られる。
電位によらず、表層部で電磁波を完全に遮蔽するため、
効果的なEMI対策となり得る。
1(a)の形状の別の実施の形態について図2を参照し
ながら説明する。
AMブロック2全体を覆う形状をとっていたが、実施の
形態2では図2に示すように、アルミパターンをメモリ
セルアレイ領域30の上層(図2に斜線で示す)にのみ
形成させる。その他の構成は実施の形態1と同様であ
る。
DRAMブロック2全体を覆う場合に比べて、アルミパ
ターン21(a)の上層もしくは下層に隣接する層間絶
縁膜との間に内在する、層間ストレス(製造工程時、熱
膨張率の違いにより発生する層間応力が低減されるた
め、実施の形態1と比較して、近隣配線層におけるスト
レスマイグレーションの発生を抑えることができる。
1(a)の形状のさらに別の実施の形態について図4を
参照しながら説明する。
に、アルミパターンをメモリセルアレイ領域30とセン
スアンプ領域31の上層に形成させる。その他の構成は
実施の形態1と同様である。
ストレスマイグレーションの発生を抑えることができ
る。
プ回路のビットラインに対してもソフトエラー低減効果
が望める点で優れている。
ターンの形状は、アルミパターンが形成される領域の下
層の回路構造によって決定していたが、アルミパターン
と隣接絶縁膜間のストレス緩和を考慮して、部分的にス
リットを入れた形状にしても何ら問題はない。
態4の半導体装置について図5及び図6を参照しながら
説明する。
ック図である。なお、図1を用いて説明した半導体装置
と同様の構成については、同一の符号を付して説明を省
略する。また、DRAMブロック2の構成についてもこ
こでは説明を省略するが、図2を参照にしながら説明し
た実施の形態1と同様である。
配線構造、メモリ部が2層配線構造をもった半導体装置
とする。ロジック回路ブロック3の上層の全面にはグラ
ンドノードに固定された平板状のアルミパターン28が
第4アルミ層により形成されており、更に上層では第5
層アルミ配線30によってDRAMブロック2もしくは
ロジック回路ブロック3とパッド群4とが結線されてい
る。図5で白丸で示したスルーホール29は第5層アル
ミ配線30と第3層以下のアルミ配線のコンタクトを取
っている部分で、スルーホール29直下では、第5層ア
ルミ配線と第3層アルミ配線とが、第4層を介して、コ
ンタクトをとっているが、第5層アルミ配線及び第3層
のアルミ配線と、平板状のアルミパターン28は接続さ
れていないものとする。
体装置1の断面図の一部を示したもので、図3と同様の
構成については、同一の符号を付して説明を省略する。
ックのアルミパターンで、21(d)はロジックブロッ
クのメタルパターンで、図5のアルミパターン28に対
応している。24(c)および24(d)はCADによ
って自動配置されたコンタクトであり、24(c)はD
RAM部の第4層アルミパターン21(c)から、セン
スアンプ駆動回路のnチャネルトランジスタのソース領
域である拡散層13へ安定したグランドレベルを供給す
る働きを有し、同様に24(d)はロジック部の第4層
アルミパターン21(d)から、ロジック部のnチャン
トランジスタのソース領域である拡散層13へ、安定し
たグランドレベルを供給する働きを有する。
は実施の形態1と同様の効果が得られるうえ、さらに、
DRAMブロック2におけるグランド強化の効果が、ロ
ジック回路ブロック3においても有効であり、特にアナ
ログ動作を行う回路のグランドレベルの変動を直接に抑
える事が出来るため、より安定した動作が望める。
も影響を受けやすいメモリ部のビットラインが、アルミ
パターン28を介して間接的にノイズの発生源となる第
5層メタル配線層22(c)とカップリング関係にある
が、アルミパターン28はグランドノードに固定されて
おり、それ自体の容量も大きいため、第5層メタル配線
層22(c)の信号が急峻なレベル変化をした場合で
も、カップリングによるノイズの影響をほとんど受け
ず、結果としてビットラインを第5層アルミ配線を発生
源とするノイズの影響から確実に防御するといった利点
がある。そのため、メモリとロジックを集積した半導体
チップの約半分の面積を占めるメモリブロックの上層を
配線層として有効に利用することが出来るとともに、自
動配置配線等で作成した配線パターンを自在に配置する
ことができるという効果も有する。
めに電磁波を遮断する作用を有し、特にロジック回路ブ
ロックが高速動作をした場合でも、そこから発生する電
磁波ノイズがEMIを引き起こすことを確実に防止する
ことが出来る。
1と同様にアルミパターン28の形状は図5に限定され
るものではなく、所定の電位に固定されているものであ
れば、その位置や形状に関しては特に限定するものでは
ない。
ジックを混載した半導体装置において、一定電位に固定
されたメタルパターンをメモリとロジック双方の上層部
に形成することで、メモリセル内部でのソフトエラーの
発生頻度を低減することができ、メモリブロックの上層
を配線層として有効に利用することができる。
ADによる自動処理を通じて容易に実現することが出来
るとともに、電磁波ノイズがロジック部から外部に放射
されるのを防ぐことができる。
線層から発生するノイズを、このアルミパターンが遮断
するために、ノイズに対してより安定した動作を実現す
ることができる。
よれば、パッケージ樹脂もしくは外部からチップ表面に
入射するα線をメモリセル上に設けたメタルパターンに
よって減衰させ、メモリセル内部でのソフトエラーの発
生頻度を低減することができるため、ソフトエラーに対
してより安定動作を行なうことができる。
線層で発生するノイズは、メモリセルに到達する前にメ
タルパターンによって遮断されるため、ノイズに対して
もより安定動作が望め、特にメモリ領域上層を配線層と
して有効に活用することができるとともに、自動配置配
線等で作成したパターンを自在に配置することが可能で
ある。
ンから所望の位置への電位の供給をCADによる自動処
理もしくはコンタクト形状を有する単位セルを随時配置
していくことで容易に実現することが出来るために、設
計全体の工数が大幅に低減されると共に、特にメモリセ
ル領域などのグランド強化の実施に有効である。
作用を有し、特にロジック回路ブロックが高速動作をし
た場合でも、確実なEMI対策として効果を発揮する。
クの構成を示すブロック図
構成を示すブロック図
構成を示すブロック図
Claims (8)
- 【請求項1】 ワンチップにメモリ部及びロジック部と
を有する半導体装置において、 前記メモリ部に形成されるメモリ回路がn層配線で構成
され、 前記ロジック部に形成されるロジック回路が(n+m)
層配線で構成され、 メモリ回路上の(n+1)〜(n+m)層目のいずれか
の層の配線層にメタルパターンが形成され、 前記メタルパターンが少なくともメモリ部に一定電位を
供給することを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 メタルパターンがメモリ回路領域を覆う
形状であることを特徴とする請求項1記載の半導体装
置。 - 【請求項3】 メモリ回路が、メモリセルアレイ領域、
センスアンプ領域、ワードライン領域とを有し、 メタルパターンが少なくともメモリセルアレイ領域を覆
う形状であることを特徴とする請求項1記載の半導体装
置。 - 【請求項4】 メタルパターンがメモリ回路領域を覆う
形状であり、かつ、スリットを有することを特徴とする
請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項5】 ワンチップにメモリ部、ロジック部及び
パッド電極とを有する半導体装置において、 前記メモリ部に形成されるメモリ回路がn層配線で構成
され、 前記ロジック部に形成されるロジック回路が(n+m)
層配線で構成され、 メモリ回路上の(n+1)〜(n+m)層目のいずれか
の層の配線層にメタルパターンが形成され、 (n+m+1)層目にアルミ配線層が形成され、 前記(n+m+1)層目のアルミ配線層と(n+m)層
以下の配線層とのコンタクトを有し、 前記(n+m+1)層目のアルミ配線層が前記パッド電
極と結線されており、前記メタルパターンが少なくとも
メモリ部に一定電位を供給することを特徴とする半導体
装置。 - 【請求項6】 メタルパターンがメモリ回路領域を覆う
形状であることを特徴とする請求項5記載の半導体装
置。 - 【請求項7】 メモリ回路が、メモリセルアレイ領域、
センスアンプ領域、ワードライン領域とを有し、 メタルパターンが少なくともメモリセルアレイ領域を覆
う形状であることを特徴とする請求項5記載の半導体装
置。 - 【請求項8】 メタルパターンがメモリ回路領域を覆う
形状であり、かつ、スリットを有することを特徴とする
請求項5記載の半導体装置。
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP10073813A JPH11274424A (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 半導体装置 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2004313597A Division JP2005033230A (ja) | 2004-10-28 | 2004-10-28 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11274424A true JPH11274424A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=13528984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10073813A Pending JPH11274424A (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | 半導体装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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