JPH1127453A - デジタル画像形成装置 - Google Patents
デジタル画像形成装置Info
- Publication number
- JPH1127453A JPH1127453A JP9187662A JP18766297A JPH1127453A JP H1127453 A JPH1127453 A JP H1127453A JP 9187662 A JP9187662 A JP 9187662A JP 18766297 A JP18766297 A JP 18766297A JP H1127453 A JPH1127453 A JP H1127453A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- image forming
- digital image
- forming apparatus
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動原稿サイズ検知回路により判別した原稿
の方向が、セットされている用紙方向と異なっていて
も、自動的に原稿台が所要角度だけ回転して読み取るこ
とができるデジタル画像形成装置を提供する。 【解決手段】 自動原稿送り装置1か回転原稿台2上に
原稿13をセットし、操作部15から必要部数等を入力
してコピーをスタートさせ、給紙された原稿もしくは手
で置いた原稿のサイズを、回転原稿台2の下側で複写機
本体3に設けた自動原稿サイズ検知回路により判別す
る。原稿13と同サイズで同じ向きの用紙が給紙台4に
収納されていれば読み取り部により原稿面のスキャンを
行い、その後コピーをプリントする。所要の用紙はない
ものの同サイズで向きの違う用紙が給紙台4に収納され
ていれば、回転原稿台2を90度回転させてスキャンと
プリントを実行する。
の方向が、セットされている用紙方向と異なっていて
も、自動的に原稿台が所要角度だけ回転して読み取るこ
とができるデジタル画像形成装置を提供する。 【解決手段】 自動原稿送り装置1か回転原稿台2上に
原稿13をセットし、操作部15から必要部数等を入力
してコピーをスタートさせ、給紙された原稿もしくは手
で置いた原稿のサイズを、回転原稿台2の下側で複写機
本体3に設けた自動原稿サイズ検知回路により判別す
る。原稿13と同サイズで同じ向きの用紙が給紙台4に
収納されていれば読み取り部により原稿面のスキャンを
行い、その後コピーをプリントする。所要の用紙はない
ものの同サイズで向きの違う用紙が給紙台4に収納され
ていれば、回転原稿台2を90度回転させてスキャンと
プリントを実行する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデジタル複写機、同
フラットベッドスキャナ等のデジタル画像形成装置に関
する。
フラットベッドスキャナ等のデジタル画像形成装置に関
する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来の
デジタル複写機等では、自動原稿送り装置から給紙され
た原稿が、セットされている用紙方向と異なる場合、原
稿をセットし直すか、読み取ったイメージをメモリに蓄
えてから回転処理をし、印刷する方法が用いられてい
た。ところが、原稿をセットし直すのは操作が面倒であ
り、メモリに蓄える方法では容量の大きなメモリを必要
とするという問題がある。そこで本発明は、自動原稿サ
イズ検知回路により判別した原稿の方向が、セットされ
ている用紙方向と異なっていても、自動的に原稿台が所
要角度だけ回転して読み取ることができるデジタル画像
形成装置を提供することを目的とする。
デジタル複写機等では、自動原稿送り装置から給紙され
た原稿が、セットされている用紙方向と異なる場合、原
稿をセットし直すか、読み取ったイメージをメモリに蓄
えてから回転処理をし、印刷する方法が用いられてい
た。ところが、原稿をセットし直すのは操作が面倒であ
り、メモリに蓄える方法では容量の大きなメモリを必要
とするという問題がある。そこで本発明は、自動原稿サ
イズ検知回路により判別した原稿の方向が、セットされ
ている用紙方向と異なっていても、自動的に原稿台が所
要角度だけ回転して読み取ることができるデジタル画像
形成装置を提供することを目的とする。
【0003】また従来のデジタル複写機等、特にカラー
画像を形成するカラーデジタル複写機では、画像のモア
レを除去するために原稿を原稿台に斜めにおく方法が知
られていた。ところが、この方法では自動原稿送り装置
を使用することができず、その分だけ操作が面倒である
という問題があった。そこで本発明は、原稿が給紙され
た後にある角度分だけ原稿読み取り部を回転させること
により、自動原稿送り装置を用いてもモアレ除去が可能
なデジタル画像形成装置を提供することを目的とする。
画像を形成するカラーデジタル複写機では、画像のモア
レを除去するために原稿を原稿台に斜めにおく方法が知
られていた。ところが、この方法では自動原稿送り装置
を使用することができず、その分だけ操作が面倒である
という問題があった。そこで本発明は、原稿が給紙され
た後にある角度分だけ原稿読み取り部を回転させること
により、自動原稿送り装置を用いてもモアレ除去が可能
なデジタル画像形成装置を提供することを目的とする。
【0004】さらに従来のデジタル複写機等は、メモリ
に読み込んだ画像のエッジ部を抽出し、スキュー角分だ
け回転処理して印刷する方法が用いられていた。この方
法では大きなメモリ容量を必要とし、その分だけコスト
アップにつながっていた。そこで本発明は、原稿台上の
原稿のスキュー角をスキュー検出装置により検出し、ス
キュー角分だけ原稿台を回転させることにより、スキュ
ーのない画像を形成できるデジタル画像形成装置を提供
することを目的とする。
に読み込んだ画像のエッジ部を抽出し、スキュー角分だ
け回転処理して印刷する方法が用いられていた。この方
法では大きなメモリ容量を必要とし、その分だけコスト
アップにつながっていた。そこで本発明は、原稿台上の
原稿のスキュー角をスキュー検出装置により検出し、ス
キュー角分だけ原稿台を回転させることにより、スキュ
ーのない画像を形成できるデジタル画像形成装置を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のデジタル画像形
成装置のうち請求項1に係るものは、自動原稿送り装
置、原稿読み取り部及び原稿台を有するデジタル画像形
成装置において、上記原稿読み取り部とは独立に上記原
稿台を回転可能とするとともに、該原稿台を回転駆動す
る手段及び該回転駆動手段を制御する手段を備えること
を特徴とする。
成装置のうち請求項1に係るものは、自動原稿送り装
置、原稿読み取り部及び原稿台を有するデジタル画像形
成装置において、上記原稿読み取り部とは独立に上記原
稿台を回転可能とするとともに、該原稿台を回転駆動す
る手段及び該回転駆動手段を制御する手段を備えること
を特徴とする。
【0006】同請求項2に係るものは、自動原稿サイズ
検知回路を備えるとともに、上記制御手段が、該自動原
稿サイズ検知回路で検出した原稿サイズに応じて上記原
稿台を回転させるように上記回転駆動手段を制御するこ
とを特徴とする。
検知回路を備えるとともに、上記制御手段が、該自動原
稿サイズ検知回路で検出した原稿サイズに応じて上記原
稿台を回転させるように上記回転駆動手段を制御するこ
とを特徴とする。
【0007】同請求項3に係るものは、スキュー検出装
置を備えるとともに、上記制御手段が、該スキュー検出
装置で検出した原稿のスキュー角分だけ上記原稿台を回
転させるように上記回転駆動手段を制御することを特徴
とする。
置を備えるとともに、上記制御手段が、該スキュー検出
装置で検出した原稿のスキュー角分だけ上記原稿台を回
転させるように上記回転駆動手段を制御することを特徴
とする。
【0008】同請求項4に係るものは、モアレを除去す
るモードを設定する手段を備え、該モアレ除去モード設
定手段によってモアレ除去モードが設定された時に、上
記制御手段が、上記原稿台を回転させるように上記駆動
手段を制御することを特徴とする。
るモードを設定する手段を備え、該モアレ除去モード設
定手段によってモアレ除去モードが設定された時に、上
記制御手段が、上記原稿台を回転させるように上記駆動
手段を制御することを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面を
参照して説明する。図1は本発明の一実施形態の概要を
示す斜視図、図2は図1の実施形態装置の回転原稿台の
平面概要図、図3は同側面断面図である。図中1は原稿
送り装置、2は回転原稿台、3は複写機本体、4は給紙
台である。回転原稿台2は、複写機本体3の頂部に設け
たレール5上に搭載してあり、コロ等により水平面内で
自在に回転できるようになっている。
参照して説明する。図1は本発明の一実施形態の概要を
示す斜視図、図2は図1の実施形態装置の回転原稿台の
平面概要図、図3は同側面断面図である。図中1は原稿
送り装置、2は回転原稿台、3は複写機本体、4は給紙
台である。回転原稿台2は、複写機本体3の頂部に設け
たレール5上に搭載してあり、コロ等により水平面内で
自在に回転できるようになっている。
【0010】また回転原稿台2の直下で複写機本体3内
に設けた読み取り部6とは独立して回転できるようにも
なっている。なお読み取り部6は、光源となるランプ
7、反射板8、ミラー9、10、レンズ11及びCCD
12を備えている。
に設けた読み取り部6とは独立して回転できるようにも
なっている。なお読み取り部6は、光源となるランプ
7、反射板8、ミラー9、10、レンズ11及びCCD
12を備えている。
【0011】また図2に示すように、回転原稿台2はそ
の中心を軸にして回転するため、原稿13のコンタクト
ガラス14上へのセット位置は中央となる。
の中心を軸にして回転するため、原稿13のコンタクト
ガラス14上へのセット位置は中央となる。
【0012】次の本実施形態装置の動作を図4のフロー
チャートも参照して説明する。まず自動原稿送り装置1
か回転原稿台2のコンタクトガラス14上に原稿13をセ
ットし(ステップ1)、操作部15から必要部数等を入
力してコピーをスタートさせる(ステップ2)。自動原
稿送り装置1に原稿を載せた場合は、自動原稿送り装置
1が原稿を回転原稿台2に給紙する(ステップ3)。給
紙された原稿もしくは手で置いた原稿のサイズを、回転
原稿台2の下側で複写機本体3に設けた自動原稿サイズ
検知回路により判別する。自動原稿サイズ検知回路は周
知のものであり、図示及び詳細な説明は省略する。ここ
で、原稿と同サイズで同じ向きの用紙が給紙台4に収納
されているかどうかを判断し(ステップ4)、そのよう
な用紙があれば読み取り部6により原稿面のスキャンを
行い、その後コピーをプリントする(ステップ5)。原
稿送り装置1に原稿を載せた場合は、その後に原稿を排
紙する(ステップ6)。またステップ4において所要の
用紙がないと判断した場合には、同サイズで向きの違う
用紙が給紙台4に収納されているかどうかを判断し(ス
テップ7)、そのような用紙があれば回転原稿台2を9
0度回転させ(ステップ8:通常は横置き、縦置きの違
いであるから)、上述のステップ5、6を実行する。ま
たステップ7において所要の用紙がないと判断した場合
には、プリントに使用できるようしがないので適宜のエ
ラーメッセージを操作部15に表示する(ステップ
9)。この処理は複写機本体3に内蔵するマイクロコン
ピュータ等の制御装置を用いて自動的に行えるようにす
ることができ、そのためユーザは原稿の方向を意識せず
にコピーをとることができる。
チャートも参照して説明する。まず自動原稿送り装置1
か回転原稿台2のコンタクトガラス14上に原稿13をセ
ットし(ステップ1)、操作部15から必要部数等を入
力してコピーをスタートさせる(ステップ2)。自動原
稿送り装置1に原稿を載せた場合は、自動原稿送り装置
1が原稿を回転原稿台2に給紙する(ステップ3)。給
紙された原稿もしくは手で置いた原稿のサイズを、回転
原稿台2の下側で複写機本体3に設けた自動原稿サイズ
検知回路により判別する。自動原稿サイズ検知回路は周
知のものであり、図示及び詳細な説明は省略する。ここ
で、原稿と同サイズで同じ向きの用紙が給紙台4に収納
されているかどうかを判断し(ステップ4)、そのよう
な用紙があれば読み取り部6により原稿面のスキャンを
行い、その後コピーをプリントする(ステップ5)。原
稿送り装置1に原稿を載せた場合は、その後に原稿を排
紙する(ステップ6)。またステップ4において所要の
用紙がないと判断した場合には、同サイズで向きの違う
用紙が給紙台4に収納されているかどうかを判断し(ス
テップ7)、そのような用紙があれば回転原稿台2を9
0度回転させ(ステップ8:通常は横置き、縦置きの違
いであるから)、上述のステップ5、6を実行する。ま
たステップ7において所要の用紙がないと判断した場合
には、プリントに使用できるようしがないので適宜のエ
ラーメッセージを操作部15に表示する(ステップ
9)。この処理は複写機本体3に内蔵するマイクロコン
ピュータ等の制御装置を用いて自動的に行えるようにす
ることができ、そのためユーザは原稿の方向を意識せず
にコピーをとることができる。
【0013】またカラーコピー等でモアレ除去モードが
選択された場合の処理を図5のフローチャートも参照し
て説明する。まず操作部15からの入力等でモアレ除去
モードであること及び回転原稿台2の所要回転角度がセ
ットされ(ステップ1)、自動原稿送り装置1か回転原
稿台2のコンタクトガラス14上に原稿13をセットし
(ステップ2)、操作部15から必要部数等を入力して
コピーをスタートさせる(ステップ3)と、自動原稿送
り装置1に原稿を載せた場合は、自動原稿送り装置1が
原稿を回転原稿台2に給紙する(ステップ4)。その
後、ステップ1でセットされた角度分だけ回転原稿台2
を回転させ(ステップ5)、読み取り部6により原稿面
のスキャンを行い、その後コピーをプリントする(ステ
ップ6)。原稿送り装置1に原稿を載せた場合は、その
後に原稿を排紙する(ステップ7)。このことにより、
自動原稿送り装置を用いてもモアレを除去するための画
像形成処理を行える。
選択された場合の処理を図5のフローチャートも参照し
て説明する。まず操作部15からの入力等でモアレ除去
モードであること及び回転原稿台2の所要回転角度がセ
ットされ(ステップ1)、自動原稿送り装置1か回転原
稿台2のコンタクトガラス14上に原稿13をセットし
(ステップ2)、操作部15から必要部数等を入力して
コピーをスタートさせる(ステップ3)と、自動原稿送
り装置1に原稿を載せた場合は、自動原稿送り装置1が
原稿を回転原稿台2に給紙する(ステップ4)。その
後、ステップ1でセットされた角度分だけ回転原稿台2
を回転させ(ステップ5)、読み取り部6により原稿面
のスキャンを行い、その後コピーをプリントする(ステ
ップ6)。原稿送り装置1に原稿を載せた場合は、その
後に原稿を排紙する(ステップ7)。このことにより、
自動原稿送り装置を用いてもモアレを除去するための画
像形成処理を行える。
【0014】さらに原稿のスキュー検知を行う場合の処
理を図6のフローチャートも参照して説明する。まず自
動原稿送り装置1か回転原稿台2のコンタクトガラス14
上に原稿13をセットし(ステップ1)、操作部15か
ら必要部数等を入力してコピーをスタートさせる(ステ
ップ2)。自動原稿送り装置1に原稿を載せた場合は、
自動原稿送り装置1が原稿を回転原稿台2に給紙する
(ステップ3)。給紙された原稿もしくは手で置いた原
稿のスキュー角を回転原稿台2の下側で複写機本体3に
設けたスキュー検出装置により検出し、原稿にスキュー
があるか否かを判断する(ステップ4)。スキュー検出
装置は周知のものであり、図示及び詳細な説明は省略す
る。そして原稿にスキューがあれば、スキューの角度分
だけ回転原稿台2を回転させ(ステップ5)、読み取り
部6により原稿面のスキャンを行い、その後コピーをプ
リントする(ステップ6)。原稿送り装置1に原稿を載
せた場合は、その後に原稿を排紙する(ステップ7)。
ステップ4において原稿にスキューがなければ、その
後、上述のステップ6、7を実行する。
理を図6のフローチャートも参照して説明する。まず自
動原稿送り装置1か回転原稿台2のコンタクトガラス14
上に原稿13をセットし(ステップ1)、操作部15か
ら必要部数等を入力してコピーをスタートさせる(ステ
ップ2)。自動原稿送り装置1に原稿を載せた場合は、
自動原稿送り装置1が原稿を回転原稿台2に給紙する
(ステップ3)。給紙された原稿もしくは手で置いた原
稿のスキュー角を回転原稿台2の下側で複写機本体3に
設けたスキュー検出装置により検出し、原稿にスキュー
があるか否かを判断する(ステップ4)。スキュー検出
装置は周知のものであり、図示及び詳細な説明は省略す
る。そして原稿にスキューがあれば、スキューの角度分
だけ回転原稿台2を回転させ(ステップ5)、読み取り
部6により原稿面のスキャンを行い、その後コピーをプ
リントする(ステップ6)。原稿送り装置1に原稿を載
せた場合は、その後に原稿を排紙する(ステップ7)。
ステップ4において原稿にスキューがなければ、その
後、上述のステップ6、7を実行する。
【0015】なお、図4〜6の処理は、単独でも組み合
わせてもいずれでも本発明に係るデジタル画像形成装置
において実行可能である。
わせてもいずれでも本発明に係るデジタル画像形成装置
において実行可能である。
【0016】
【発明の効果】請求項1に係るデジタル複写機は、以上
説明してきたように、原稿台が回転するので、ユーザは
用紙方向を気にすることなくコピー等画像形成を行うこ
とができ、また多くの画像記憶用メモリも必要としない
ので、コスト低減も図れるという効果がある。
説明してきたように、原稿台が回転するので、ユーザは
用紙方向を気にすることなくコピー等画像形成を行うこ
とができ、また多くの画像記憶用メモリも必要としない
ので、コスト低減も図れるという効果がある。
【0017】請求項2に係るデジタル複写機は、以上説
明してきたように、自動原稿サイズ検知回路で検出した
原稿サイズに応じて原稿台を回転させるようにしたの
で、上記共通の効果に加え、ユーザは用紙方向を全く意
識せずにコピー等を行えるという効果がある。
明してきたように、自動原稿サイズ検知回路で検出した
原稿サイズに応じて原稿台を回転させるようにしたの
で、上記共通の効果に加え、ユーザは用紙方向を全く意
識せずにコピー等を行えるという効果がある。
【0018】請求項3に係るデジタル複写機は、以上説
明してきたように、原稿のスキュー角分だけ原稿台を回
転させるようにしたので、上記共通の効果に加え、自動
原稿送り装置を用いてもスキューのないコピー等を連続
して行えるという効果がある。
明してきたように、原稿のスキュー角分だけ原稿台を回
転させるようにしたので、上記共通の効果に加え、自動
原稿送り装置を用いてもスキューのないコピー等を連続
して行えるという効果がある。
【0019】請求項4に係るデジタル複写機は、以上説
明してきたように、モアレ除去モードが設定された時
に、原稿台を回転させるように制御するので、上記共通
の効果に加え、カラーデジタル複写機等におけるモアレ
を除去を簡単に行えるという効果がある。
明してきたように、モアレ除去モードが設定された時
に、原稿台を回転させるように制御するので、上記共通
の効果に加え、カラーデジタル複写機等におけるモアレ
を除去を簡単に行えるという効果がある。
【図1】本発明の一実施形態の概要を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】図1の実施形態装置の回転原稿台の平面概要図
である。
である。
【図3】同側面断面図である。
【図4】本発明の一実施形態装置の基本的な動作を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図5】本発明の一実施形態装置のモアレ除去モードで
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
【図6】本発明の一実施形態装置のスキュー処理時の動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
1 原稿送り装置 2 回転原稿台 3 複写機本体 4 給紙台 5 レール 6 読み取り部 7 ランプ 8 反射板 9、10 ミラー 11 レンズ 12 CCD 13 原稿 14 コンタクトガラス 15 操作部
Claims (4)
- 【請求項1】 自動原稿送り装置、原稿読み取り部及び
原稿台を有するデジタル画像形成装置において、上記原
稿読み取り部とは独立に上記原稿台を回転可能とすると
ともに、該原稿台を回転駆動する手段及び該回転駆動手
段を制御する手段を備えることを特徴とするデジタル画
像形成装置。 - 【請求項2】 自動原稿サイズ検知回路を備えるととも
に、上記制御手段が、該自動原稿サイズ検知回路で検出
した原稿サイズに応じて上記原稿台を回転させるように
上記回転駆動手段を制御することを特徴とする請求項1
のデジタル画像形成装置。 - 【請求項3】 スキュー検出装置を備えるとともに、上
記制御手段が、該スキュー検出装置で検出した原稿のス
キュー角分だけ上記原稿台を回転させるように上記回転
駆動手段を制御することを特徴とする請求項1または2
のデジタル画像形成装置。 - 【請求項4】 モアレを除去するモードを設定する手段
を備え、該モアレ除去モード設定手段によってモアレ除
去モードが設定された時に、上記制御手段が、上記原稿
台を回転させるように上記駆動手段を制御することを特
徴とする請求項1ないし3のいずれかのデジタル画像形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9187662A JPH1127453A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | デジタル画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9187662A JPH1127453A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | デジタル画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1127453A true JPH1127453A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16209992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9187662A Pending JPH1127453A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | デジタル画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1127453A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006130906A (ja) * | 2004-10-08 | 2006-05-25 | Denso Corp | インクジェット印刷方法及び装置 |
| US7822353B2 (en) | 2005-03-15 | 2010-10-26 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
-
1997
- 1997-06-27 JP JP9187662A patent/JPH1127453A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006130906A (ja) * | 2004-10-08 | 2006-05-25 | Denso Corp | インクジェット印刷方法及び装置 |
| US7822353B2 (en) | 2005-03-15 | 2010-10-26 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8248627B2 (en) | Image forming apparatus and image forming method | |
| CN1746795A (zh) | 图像形成装置 | |
| JPH08248818A (ja) | 画像オーバレイモードにおいてフレキシブルな原書類入力走査を行う複写装置および複写方法 | |
| JP3842038B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH078003B2 (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH08227192A (ja) | 紙づまりからの復旧を改良した複写装置および複写方法 | |
| JP3056540B2 (ja) | 孔版式製版印刷装置 | |
| JP3355550B2 (ja) | 原稿読取記録装置 | |
| JPS638779A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3002156B2 (ja) | 原稿露光装置 | |
| JP2000039802A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2005348257A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63237071A (ja) | 自動用紙選択方法 | |
| JPH09281853A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2947895B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05316279A (ja) | 平面スキャナーのカセット搬送機構 | |
| JPS62294265A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2000079673A (ja) | 孔版式製版印刷装置 | |
| JPH0461552A (ja) | 原稿読取り装置 | |
| JPH06284237A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS617856A (ja) | 電子写真複写機における複写画像位置のシフト方法及びそのための装置 | |
| JP2005161570A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0514613A (ja) | スキヤナ | |
| JPH10228212A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2005027030A (ja) | 画像読取装置、画像形成装置、及び画像読取方法 |