JPH11275231A - 着信音種別情報転送方法および加入者系システム - Google Patents

着信音種別情報転送方法および加入者系システム

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JPH11275231A
JPH11275231A JP7196598A JP7196598A JPH11275231A JP H11275231 A JPH11275231 A JP H11275231A JP 7196598 A JP7196598 A JP 7196598A JP 7196598 A JP7196598 A JP 7196598A JP H11275231 A JPH11275231 A JP H11275231A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 交換機とV5インタフェースで接続された遠隔
地の端末に着信音識別サービスを提供する。 【解決手段】 PSTNシグナリング部22は、構内交換機10
の呼制御部20で生成された着信音種別情報を、V5インタ
フェースのPSTNプロトコルに規定された形式の着信信号
メッセージに付加し、これをV5インタフェースの伝送路
12を介して遠隔地にある端末側装置14のPSTNシグナリン
グ部24へ転送する。PSTNシグナリング部24は、転送され
てきた着信信号メッセージから着信音種別情報を取り出
してアナログポート26へ送出する。アナログポート26
は、この着信音種別情報に対応する着信音信号を端末16
へ出力するよう音源部30に指示し、音源部30は、該当す
る着信信号を端末16へ出力する。端末16は、この着信信
号に従って着信音を鳴らす。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、交換機で生成され
た発信側端末の種別を示す着信音種別情報を着信側端末
を収容する遠隔地の着信側装置に転送する着信音種別情
報転送方法およびその方法を用いた加入者系システムに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】構内交換機は、端末に色々なサービスを
提供しているが、そのサービスの一つに、着信側端末に
着信音により発信側端末の種別(内線、外線、転送)を
識別できる着信信号(呼出信号)を供給する着信音識別
サービスがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
着信音識別サービスは、構内交換機に直接収容されてい
る端末に対して提供されていたが、遠隔地にあって多重
伝送路等を介して収容されている端末、たとえば、ITU-
T(International Telecommunication Union-Telecommun
ication Standardization Sector) の勧告G.964/G.965
によるV5インタフェースで接続されている端末には提供
されていなかった。また、上述の勧告には、着信音識別
に関する記述はなかった。このため、遠隔地に在るこの
ような端末は、着信音識別サービスを受けることができ
ないという問題点があった。
【0004】本発明はこのような従来技術の問題点を解
消し、交換機とV5インタフェースで接続された遠隔地の
端末に対する着信音識別サービスを実現する着信音種別
情報転送方法およびその方法を用いた加入者系システム
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するために、交換機で生成された発信側端末の種別を
示す着信音種別情報をV5インタフェースのPSTNプロトコ
ルに規定された種別信号メッセージに付加する工程と、
この工程で着信音種別情報が付加された着信信号メッセ
ージをV5インタフェースで接続された端末側装置へ転送
する工程と、この工程で端末側装置に転送された着信信
号メッセージから着信音種別情報を取り出し、この着信
音種別情報に基づいて着信信号を生成して着信側端末へ
出力する工程とを含むことを特徴とする。
【0006】また、本発明は、交換機で生成された発信
側端末の種別を示す着信音種別情報をV5インタフェース
のPSTNプロトコルに規定される確立メッセージに付加す
る工程と、この工程で着信音種別情報が付加された確立
メッセージをV5インタフェースで接続された端末側装置
へ転送する工程と、この工程で端末側装置に転送された
確立メッセージから着信音種別情報を取り出し、この着
信音種別情報に基づいて着信信号を生成して着信側端末
へ出力する工程とを含むことを特徴とする。
【0007】また、本発明は、交換機で生成された発信
側端末の種別を示す着信音種別情報をV5インタフェース
のPSTNプロトコルに規定される着信信号メッセージに付
加する付加手段と、この付加手段により着信音種別情報
が付加された着信信号メッセージをV5インタフェースで
接続された端末側装置へ転送する転送手段とを含み、こ
の端末側装置は転送手段により転送された着信信号メッ
セージから着信音種別情報を取り出し、この着信音種別
情報に基づいて着信信号を生成して着信側端末へ出力す
ることを特徴とする。
【0008】さらに、本発明は、交換機で生成された発
信側端末の種別を示す着信音種別情報をV5インタフェー
スのPSTNプロトコルに規定される確立メッセージに付加
する付加手段と、この付加手段により着信音種別情報が
付加された確立メッセージをV5インタフェースで接続さ
れた端末側装置へ転送する転送手段とを含み、この端末
側装置は転送手段により転送された確立メッセージから
着信音種別情報を取り出し、この着信音種別情報に基づ
いて着信信号を生成して着信側端末へ出力することを特
徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】次に添付図面を参照して本発明の
実施例を詳細に説明する。
【0010】図1は、本発明による着信音種別情報転送
方法が適用された加入者系システムの一例を示す構成図
である。なお、図1では、本発明に関係がある信号処理
系のみを示し、通話系等は省略してある。図1におい
て、構内交換機10と遠隔地にある端末側装置14とは伝送
路12で接続され、構内交換機10は、この伝送路12および
端末側装置14を介して端末16、18の呼の状態を管理す
る。ここで、構内交換機10は、呼を制御する呼制御部20
と、呼制御部20からの情報を時分割多重化して伝送路12
へ送出すると共に伝送路12からの時分割多重化された情
報を分離して呼制御部20へ送出するPSTNシグナリング部
22とを有する。なお、構内交換機10は、局用交換機であ
ってもよい。
【0011】端末側装置14は、呼制御部20からの情報に
基づいて端末16、18をそれぞれ制御するアナログポート
26、28と、アナログポート26、28からの情報を時分割多
重化して伝送路12へ送出すると共に伝送路12からの時分
割多重化された情報を分離してアナログポート26、28へ
送出するPSTNシグナリング部24と、アナログポート26、
28の指示に従って端末16、18へ所定の着信信号を供給す
る音源部30とを有している。なお、端末側装置14は、端
末16、18以外の端末を収容することができる。
【0012】PSTNシグナリング部22、伝送路12、および
PSTNシグナリング部24は、呼制御部20とアナログポート
26、28との間で発呼、切断、ダイヤル等のアナログ回線
信号情報を透過的に転送する信号パスを構成しており、
本実施例では、ITU-T の勧告G.965 によるV5.2インタフ
ェースのPSTN(Public Switched Telephone Network)プ
ロトコルに適合する。PSTNシグナリング部22、24は、こ
の信号パスを管理し、32個のタイムスロットで構成され
るフレームの1タイムスロットに信号パスを割り当て、
各端末の信号情報を時分割多重化して転送する。これに
より、呼制御部20は、端末側装置14に収容される各端末
の呼の状態を管理することができる。なお、上述のパス
は、ITU-T の勧告G.964 によるV5.1インタフェースに適
合するものであってもよい。
【0013】また、上述の信号パスにより信号情報等を
転送するメッセージ(レイヤ3)は、V5.2インタフェー
スのPSTNプロトコルに従って構成される。図2は、着信
信号(呼出信号)を転送する着信信号(Cadenced-ringin
g)メッセージの構成を示している。図2において、プロ
トコル識別子200 は、メッセージがV5.2インタフェース
によるメッセージであることを示し、レイヤ3アドレス
202 は、信号情報転送先のアドレス、たとえば、アナロ
グポート26、28のアドレスを示し、メッセージ種別204
は、メッセージが信号情報等を転送する信号メッセージ
であることを示している。
【0014】また、情報要素206 は、信号情報の紛失の
有無を判断するためのシーケンス番号に関する情報であ
り、情報要素208 は、着信信号に関する情報である。情
報要素208 は、情報要素が着信信号に関するものである
ことを示す情報要素識別子と、情報要素の長さを示す情
報要素長と、タイプ(type)を含む部分から構成されてい
る。ITU-T 勧告では、このタイプに設定すべき情報につ
いては何ら記載がない。そこで、本実施例では、このタ
イプに送信側端末の種別を示す着信音種別情報を設定し
て構内交換機10から端末側装置14へ転送し、端末側装置
14に収容されている端末に着信音識別サービスを提供し
ている。
【0015】次ぎに図1に示す加入者系システムの動作
について説明する。
【0016】構内交換機10の呼制御部20は、図示しない
端末(発信側端末)からの発呼を検出するとその発信側
端末の種別(内線、外線、転送)を分析し、その種別に
対応して予め定められている着信音種別情報を生成す
る。そして、たとえば、端末16のダイヤル情報を受信す
ると、そのダイヤル情報と着信音種別情報をPSTNシグナ
リング部22へ出力する。PSTNシグナリング部22は、呼制
御部20からダイヤル情報と着信音種別情報を受信する
と、V5.2インタフェースに規定されている形式の確立(E
STABLISH) メッセージを生成する。
【0017】図3は、このESTABLISH メッセージの構成
を示す。図3において、プロトコル識別子300 は、勧告
G.965 に従ったメッセージであることを示し、レイヤ3
アドレス302 は、端末16が収容されているアナログポー
ト26のアドレスを示し、メッセージ種別304 は、転送さ
れる信号情報がESTABLISH 情報であることを示してい
る。なお、アナログポート26のアドレスは、端末16に対
するダイヤル情報により定められる。PSTNシグナリング
部22は、生成したESTABLISH メッセージを伝送路12を介
して端末側装置14のPSTNシグナリング部24へ転送する。
【0018】PSTNシグナリング部24は、伝送路12からES
TABLISH メッセージを受信するとアナログポート26に対
して端末16に対する発呼があったことを通知する。アナ
ログポート26は、この通知に基づいて端末16に供給する
通話電流の極性を反転させ、逆極性にする。これによ
り、端末16からの発呼が不可能となり、着信予約が成立
する。アナログポート26は、通話電流の極性を逆極性に
すると、端末16に対する着信予約が終了したことをPSTN
シグナリング部24へ通知する。
【0019】PSTNシグナリング部24は、この通知を受信
すると所定の形式の確立確認(ESTABLISH ACK) メッセー
ジを生成して、これを伝送路12を介して構内交換機10の
PSTNシグナリング部22へ送出する。PSTNシグナリング部
22は、伝送路12からESTABLISH ACK メッセージを受信す
ると、図2に示す構成の着信信号メッセージを生成し、
その情報要素208 のタイプ(type)と称される部分に着信
音種別情報を設定する。PSTNシグナリング部22は、生成
した着信信号メッセージを伝送路12を介して端末側装置
14のPSTNシグナリング部24へ転送する。
【0020】PSTNシグナリング部24は、伝送路12から着
信信号メッセージを受信すると、端末16に対して着信信
号を出力するようアナログポート26に通知すると共に着
信音種別情報を送出する。アナログポート26は、音源部
30に対して、この着信音種別情報に対応して予め定めら
れている着信音信号を端末16へ出力するように指示す
る。音源部30は、アナログポート26の指示に従って該当
する着信信号を端末16へ出力し、端末16は、この着信信
号に従って着信音を鳴らす。これにより、ユーザーは、
発信側端末の種別を識別することができる。たとえば、
着信音により、相手が外部から電話しているのか、ある
いは社内から電話しているのかを識別でき、外部の場合
には応答後社名を告げ、社内の場合には応答後部署名お
よび名前を告げることが可能となる。
【0021】上述の実施例では、PSTNシグナリング部22
は、PSTNシグナリング部24から返送されてくるESTABLIS
H-ACK メッセージを受信し、端末16に対する着信予約が
終了したことを確認してから、着信音種別情報を図2の
着信信号メッセージに付加してPSTNシグナリング部24へ
転送していた。しかし、着信予約が必要ない場合には、
ESTABLISH メッセージに着信音識別情報を付加すること
ができる。なお、V5.2インタフェースでは、ESTABLISH
メッセージに情報要素を1つだけ付加することが許され
ている。
【0022】この場合、構内交換機10のPSTNシグナリン
グ部22は、呼制御部20からダイヤル情報と着信音種別情
報を受信すると、図4に示す着信音種別情報が付加され
たESTABLISH(Cadenced-ringing IE)メッセージを生成す
る。このESTABLISH(Cadenced-ringing IE)メッセージ
は、図3に示すESTABLISH メッセージに情報要素406 を
加えたものであって、プロトコル識別子400 、レイヤ3
アドレス402 、およびメッセージ種別404 は、それぞれ
図3に示すESTABLISH メッセージのプロトコル識別子30
0 、レイヤ3アドレス302 、およびメッセージ種別304
と同じものである。また、情報要素406 は、着信信号に
関する情報であって、タイプと称される部分に送信側端
末の種別を示す着信音種別情報が設定される。
【0023】PSTNシグナリング部22は、生成したESTABL
ISH(Cadenced-ringing IE)メッセージを伝送路12を介し
て端末側装置14のPSTNシグナリング部24へ転送する。PS
TNシグナリング部24は、伝送路12からESTABLISH(Cadenc
ed-ringing IE)メッセージを受信すると、端末16に対す
る発呼があったことをアナログポート26に対して通知す
ると共に、端末16に対して着信信号を出力するよう通知
し、着信音種別情報を送出する。アナログポート26は、
この通知に基づいて端末16に供給する通話電流の極性を
反転させ、逆極性にする。これにより、端末16からの発
呼が不可能となり、着信予約が成立する。
【0024】次いで、アナログポート26は、音源部30に
対して、着信音種別情報に対応して予め定められている
着信信号を端末16へ出力するように指示する。音源部30
は、アナログポート26の指示に従って該当する着信信号
を端末16へ出力し、端末16は、この着信信号に従って着
信音を鳴らす。これにより、ユーザーは、発信側端末の
種別を識別することができる。
【0025】
【発明の効果】このように本発明によれば、交換機側で
は発信側端末の着信音種別情報をV5インタフェースのPS
TNプロトコルで規定されている着信信号メッセージまた
は確立メッセージに付加してV5インタフェースで接続さ
れている遠隔地に在る端末側装置へ送出し、この端末側
装置ではこの着信音種別情報により着信信号を生成して
着信側端末へ送出しているので、遠隔地に在る着信側端
末も着信音識別サービスを受けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の着信音種別情報転送方法が適用された
加入者系システムの一実施例の構成図である。
【図2】V5.2インタフェース(PSTN Protocol )による
着信信号メッセージの構成図である。
【図3】V5.2インタフェース(PSTN Protocol )による
確立メッセージの構成図である。
【図4】着信音識別情報を含む確立メッセージの構成図
である。
【符号の説明】
10 構内交換機 12 伝送路 14 端末側装置 16、18 端末 20 呼制御部 22、24 PSTNシグナリング部 26、28 アナログポート 30 音源部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐々木 祥一 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 交換機で生成された発信側端末の種別を
    示す着信音種別情報をV5インタフェースのPSTNプロトコ
    ルに規定された着信信号メッセージに付加する工程と、 該工程で着信音種別情報が付加された前記着信信号メッ
    セージをV5インタフェースで接続された端末側装置へ転
    送する工程と、 該工程で前記端末側装置に転送された前記着信信号メッ
    セージから着信音種別情報を取り出し、該着信音種別情
    報に基づいて着信信号を生成して着信側端末へ出力する
    工程とを含むことを特徴とする着信音種別情報転送方
    法。
  2. 【請求項2】 交換機で生成された発信側端末の種別を
    示す着信音種別情報をV5インタフェースのPSTNプロトコ
    ルに規定される確立メッセージに付加する工程と、 該工程で着信音種別情報が付加された前記確立メッセー
    ジをV5インタフェースで接続された端末側装置へ転送す
    る工程と、 該工程で前記端末側装置に転送された前記確立メッセー
    ジから着信音種別情報を取り出し、該着信音種別情報に
    基づいて着信信号を生成して着信側端末へ出力する工程
    とを含むことを特徴とする着信音種別情報転送方法。
  3. 【請求項3】 交換機で生成された発信側端末の種別を
    示す着信音種別情報をV5インタフェースのPSTNプロトコ
    ルに規定される着信信号メッセージに付加する付加手段
    と、 該付加手段により着信音種別情報が付加された前記着信
    信号メッセージをV5インタフェースで接続された端末側
    装置へ転送する転送手段とを含み、 前記端末側装置は前記転送手段により転送された前記着
    信信号メッセージから着信音種別情報を取り出し、該着
    信音種別情報に基づいて着信信号を生成して着信側端末
    へ出力することを特徴とする加入者系システム。
  4. 【請求項4】 交換機で生成された発信側端末の種別を
    示す着信音種別情報をV5インタフェースのPSTNプロトコ
    ルに規定される確立メッセージに付加する付加手段と、 該付加手段により着信音種別情報が付加された前記確立
    メッセージをV5インタフェースで接続された端末側装置
    へ転送する転送手段とを含み、 前記端末側装置は前記転送手段により転送された前記確
    立メッセージから着信音種別情報を取り出し、該着信音
    種別情報に基づいて着信信号を生成して着信側端末へ出
    力することを特徴とする加入者系システム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006237891A (ja) * 2005-02-23 2006-09-07 Oki Electric Ind Co Ltd Ip網通信システム及びip網通信システムにおける着信音切換方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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