JPH11275781A - モータのステータ構造 - Google Patents
モータのステータ構造Info
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- JPH11275781A JPH11275781A JP9404198A JP9404198A JPH11275781A JP H11275781 A JPH11275781 A JP H11275781A JP 9404198 A JP9404198 A JP 9404198A JP 9404198 A JP9404198 A JP 9404198A JP H11275781 A JPH11275781 A JP H11275781A
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Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コイルが巻装されるステータコアを、周回り
方向に複数に分割された分割コア構造にしたものにおい
て、モータ外径を大きくしたり、スロット面積を小さく
したりすることなく、必要な磁束を確保する。 【解決手段】 ステータコア6を、円筒形状の外周側コ
ア8と、該外周側コアの内周面部に周回り方向に隣接す
る状態で止着され、コイルが巻回されるティース9eを
備えた複数の分割コア9とを用いて構成した。
方向に複数に分割された分割コア構造にしたものにおい
て、モータ外径を大きくしたり、スロット面積を小さく
したりすることなく、必要な磁束を確保する。 【解決手段】 ステータコア6を、円筒形状の外周側コ
ア8と、該外周側コアの内周面部に周回り方向に隣接す
る状態で止着され、コイルが巻回されるティース9eを
備えた複数の分割コア9とを用いて構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両の電装品等に
用いられるモータの技術分野に属するものである。
用いられるモータの技術分野に属するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種モータのなかには、永久
磁石を備えたロータの外周側に、ステータコアにコイル
が巻装されたステータを配設した所謂ブラシレスモータ
がある。このものにおいて、ステータコアをティースご
とに分割し、この分割コアを溶接により一体化すること
が一般的に行なわれている。しかし、溶接により損失を
生じる可能性があるため、本出願人は、図7に示す如
く、ティース14a毎に分割された複数の分割コア14
を、円筒形状をしたアルミニウム製のケース15の内周
面部に周回り方向に並べて接着材で固着する構成にして
いる。
磁石を備えたロータの外周側に、ステータコアにコイル
が巻装されたステータを配設した所謂ブラシレスモータ
がある。このものにおいて、ステータコアをティースご
とに分割し、この分割コアを溶接により一体化すること
が一般的に行なわれている。しかし、溶接により損失を
生じる可能性があるため、本出願人は、図7に示す如
く、ティース14a毎に分割された複数の分割コア14
を、円筒形状をしたアルミニウム製のケース15の内周
面部に周回り方向に並べて接着材で固着する構成にして
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで前記分割コア
構造のモータにおいて、分割コアが固着されるケース
は、前述したようにアルミニウム製であるため磁気回路
を形成せず、このため、有効な磁気回路の外径がモータ
の外径よりも小さくなる。この様な分割コア構造のもの
において、周回り方向に分割されていない通常のコア構
造のものと同等の磁束を確保するためには、ステータコ
アの径寸法を通常のコア構造のステータコアの径寸法と
等しく設定するか、スロットの容積を通常のコア構造の
スロット容積よりも小さく設定する必要がある。しかる
に、ステータコアの径寸法を等しく設定した場合には、
分割コア構造のものは、通常のコア構造のものと比して
前記ケースの厚み分だけモータの径寸法が大きくなっ
て、モータの大型化を招来するという問題がある。一
方、スロットの容積を小さく設定した場合には、コイル
の抵抗が大きくなるため銅損が増大して、モータのトル
クが低減してしまうという問題があり、ここに本発明が
解決しようとする課題があった。
構造のモータにおいて、分割コアが固着されるケース
は、前述したようにアルミニウム製であるため磁気回路
を形成せず、このため、有効な磁気回路の外径がモータ
の外径よりも小さくなる。この様な分割コア構造のもの
において、周回り方向に分割されていない通常のコア構
造のものと同等の磁束を確保するためには、ステータコ
アの径寸法を通常のコア構造のステータコアの径寸法と
等しく設定するか、スロットの容積を通常のコア構造の
スロット容積よりも小さく設定する必要がある。しかる
に、ステータコアの径寸法を等しく設定した場合には、
分割コア構造のものは、通常のコア構造のものと比して
前記ケースの厚み分だけモータの径寸法が大きくなっ
て、モータの大型化を招来するという問題がある。一
方、スロットの容積を小さく設定した場合には、コイル
の抵抗が大きくなるため銅損が増大して、モータのトル
クが低減してしまうという問題があり、ここに本発明が
解決しようとする課題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の如き実
情に鑑み、これらの課題を解決することを目的として創
作されたものであって、永久磁石を備えたロータの外周
側に、ステータコアにコイルが巻装されたステータを配
設してなるモータにおいて、前記ステータコアを、円筒
形状の外周側コアと、該外周側コアの内周面部に周回り
方向に隣接する状態で止着され、コイルが巻回されるテ
ィース部を備えた複数の分割コアとを用いて構成したも
のである。そして、この様にすることにより、分割コア
構造のものでありながら、溶接による損失を生じること
なく、分割コアが止着される円筒形状の外周側コアも磁
気回路を形成することになって、モータの外径寸法を大
きくしたり、スロット面積を小さくしたりすることな
く、必要な磁束を確保できる。このものにおいて、外周
側コアおよび分割コアは、鋼製薄板状のコア材をロータ
の軸方向に複数積層して形成することにより、外周側コ
アと分割コアとが一体となって良好な磁気回路を形成す
る。また、分割コアは、外周側コアに止着される外周側
部と、ロータの外周部にエアギャップを存して対向する
内周側部と、これら両側部間を連結する径方向を向いた
連結部とにより構成され、さらに周回り方向に隣接する
分割コアの外周側部同志は、互いに突き当たる状態で外
周側コアに止着されるものとすることにより、分割コア
の位置決めを容易に行えると共に、円径精度も高いもの
とすることができる。
情に鑑み、これらの課題を解決することを目的として創
作されたものであって、永久磁石を備えたロータの外周
側に、ステータコアにコイルが巻装されたステータを配
設してなるモータにおいて、前記ステータコアを、円筒
形状の外周側コアと、該外周側コアの内周面部に周回り
方向に隣接する状態で止着され、コイルが巻回されるテ
ィース部を備えた複数の分割コアとを用いて構成したも
のである。そして、この様にすることにより、分割コア
構造のものでありながら、溶接による損失を生じること
なく、分割コアが止着される円筒形状の外周側コアも磁
気回路を形成することになって、モータの外径寸法を大
きくしたり、スロット面積を小さくしたりすることな
く、必要な磁束を確保できる。このものにおいて、外周
側コアおよび分割コアは、鋼製薄板状のコア材をロータ
の軸方向に複数積層して形成することにより、外周側コ
アと分割コアとが一体となって良好な磁気回路を形成す
る。また、分割コアは、外周側コアに止着される外周側
部と、ロータの外周部にエアギャップを存して対向する
内周側部と、これら両側部間を連結する径方向を向いた
連結部とにより構成され、さらに周回り方向に隣接する
分割コアの外周側部同志は、互いに突き当たる状態で外
周側コアに止着されるものとすることにより、分割コア
の位置決めを容易に行えると共に、円径精度も高いもの
とすることができる。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図面において、1はブラシレスモ
ータであって、該ブラシレスモータ1は、永久磁石2を
備えたロータ3、該ロータ3の外周側に配設されるステ
ータ4、前記ロータ3の回転を検出する回転検出センサ
5等の部材装置から構成される。
に基づいて説明する。図面において、1はブラシレスモ
ータであって、該ブラシレスモータ1は、永久磁石2を
備えたロータ3、該ロータ3の外周側に配設されるステ
ータ4、前記ロータ3の回転を検出する回転検出センサ
5等の部材装置から構成される。
【0006】前記ステータ4は、ステータコア6、該ス
テータコア6に巻回されるコイル7等から構成される
が、さらに上記ステータコア6は、円筒形状の外周側コ
ア8と、該外周側コア8の内周面部に周回り方向に隣接
する状態で止着される複数の分割コア9とにより構成さ
れる。
テータコア6に巻回されるコイル7等から構成される
が、さらに上記ステータコア6は、円筒形状の外周側コ
ア8と、該外周側コア8の内周面部に周回り方向に隣接
する状態で止着される複数の分割コア9とにより構成さ
れる。
【0007】前記外周側コア8は、電磁鋼板を打ち抜い
て形成した薄板状のコア材8aを、ロータ3の軸方向に
複数積層し、このものを接着、ボス出しカシメ、リベッ
ト等の適宜固定手段により一体的に固定して形成される
ものであって、この外周側コア8は、ブラシレスモータ
1の外殻を構成する。
て形成した薄板状のコア材8aを、ロータ3の軸方向に
複数積層し、このものを接着、ボス出しカシメ、リベッ
ト等の適宜固定手段により一体的に固定して形成される
ものであって、この外周側コア8は、ブラシレスモータ
1の外殻を構成する。
【0008】また、分割コア9は、前記外周側コア8と
同様、電磁鋼板を打ち抜いて形成した薄板状のコア材9
aを、ロータ3の軸方向に複数積層し、このものを接
着、ボス出しカシメ、リベット等の適宜固定手段により
一体的に固定して形成されるものであって、外周側コア
8の内周面部に接着される外周側部9bと、前記ロータ
3の外周部に所定のエアギャップを存して対向する内周
側部9cと、これら両側部9b、9c間を連結する径方
向を向いた連結部9dとを備えており、該連結部9dと
内周側部9cとにより、コイル7が巻回されるティース
9eが形成されている。
同様、電磁鋼板を打ち抜いて形成した薄板状のコア材9
aを、ロータ3の軸方向に複数積層し、このものを接
着、ボス出しカシメ、リベット等の適宜固定手段により
一体的に固定して形成されるものであって、外周側コア
8の内周面部に接着される外周側部9bと、前記ロータ
3の外周部に所定のエアギャップを存して対向する内周
側部9cと、これら両側部9b、9c間を連結する径方
向を向いた連結部9dとを備えており、該連結部9dと
内周側部9cとにより、コイル7が巻回されるティース
9eが形成されている。
【0009】そして、各分割コア9のティース9eにコ
イル7を巻回したものを、周回り方向に隣接する分割コ
ア9、9の外周側部9b、9b同志が互いに突き当たる
状態で外周側コア8の内周面部に順次接着することによ
り、ステータコア6が形成されるようになっている。こ
の様に形成されたステータコア6において、磁束は、図
5に矢印で示す如く、周回り方向に隣接する分割コア9
から分割コア9へ、および分割コア9から外周側コア8
へと流れる。尚、本実施の形態では、コイル7がティー
ス9eごとに巻回されてから結線される構成となってい
るが、ステータコア6を一体化した後にコイル7を巻回
する構成としても良い。また、10はコイル7と分割コ
ア9の外周側部9bおよび内周側部9cとのあいだに介
装されるインシュレータ(絶縁材)である。
イル7を巻回したものを、周回り方向に隣接する分割コ
ア9、9の外周側部9b、9b同志が互いに突き当たる
状態で外周側コア8の内周面部に順次接着することによ
り、ステータコア6が形成されるようになっている。こ
の様に形成されたステータコア6において、磁束は、図
5に矢印で示す如く、周回り方向に隣接する分割コア9
から分割コア9へ、および分割コア9から外周側コア8
へと流れる。尚、本実施の形態では、コイル7がティー
ス9eごとに巻回されてから結線される構成となってい
るが、ステータコア6を一体化した後にコイル7を巻回
する構成としても良い。また、10はコイル7と分割コ
ア9の外周側部9bおよび内周側部9cとのあいだに介
装されるインシュレータ(絶縁材)である。
【0010】叙述の如く構成されたものにおいて、ステ
ータコア6は、円筒形状の外周側コア8と、該外周側コ
ア8の内周面部に周回り方向に隣接する状態で止着さ
れ、コイル7が巻回されるティース9eを備えた複数の
分割コア9とを用いて構成されている。この結果、ティ
ース9eにコイル7を容易に巻回できるよう分割コア構
造としたものでありながら、分割コア9が止着される外
周側コア8も磁気回路を形成することになって、ブラシ
レスモータ1の外径寸法を大きくしたり、スロット面積
を小さくしたりすることなく、必要な磁束を確保できる
ことになる。
ータコア6は、円筒形状の外周側コア8と、該外周側コ
ア8の内周面部に周回り方向に隣接する状態で止着さ
れ、コイル7が巻回されるティース9eを備えた複数の
分割コア9とを用いて構成されている。この結果、ティ
ース9eにコイル7を容易に巻回できるよう分割コア構
造としたものでありながら、分割コア9が止着される外
周側コア8も磁気回路を形成することになって、ブラシ
レスモータ1の外径寸法を大きくしたり、スロット面積
を小さくしたりすることなく、必要な磁束を確保できる
ことになる。
【0011】また、前記分割コア9は、周回り方向に隣
接する分割コア9、9の外周側部9b、9b同志が互い
に突き当たる状態で外周側コア8に止着される構成とな
っているから、分割コア9の位置決めを容易に行えると
共に、円径精度も高いものとすることができる。
接する分割コア9、9の外周側部9b、9b同志が互い
に突き当たる状態で外周側コア8に止着される構成とな
っているから、分割コア9の位置決めを容易に行えると
共に、円径精度も高いものとすることができる。
【0012】しかも、前記外周側コア8は、分割コア8
と同様、電磁鋼板を打ち抜き形成したものを複数積層し
て形成されるものであるから、分割コア8と一体となっ
て良好な磁気回路を形成する。さらに、鍛造により外周
側コアを製造する場合等と比して、外周側コア8の形状
の設計的自由度が大きくなり、例えば図6(A)に示す
第二の実施の形態の如くスルーボルト用貫通孔11aが
形成された外周側コア11にしたり、図6(B)に示す
第三の実施の形態の如く外周側コア12の内周面部を多
角形状としたもの等、種々の形状のものを容易に製造す
ることができる。ここで、前記第三の実施の形態のもの
において、分割コア13の外周側部13aの外周面は、
前記外周側コア12の内周面部に対応させて平面状に形
成されており、これによって分割コア13の位置決め固
定がより容易に行えるようになっている。
と同様、電磁鋼板を打ち抜き形成したものを複数積層し
て形成されるものであるから、分割コア8と一体となっ
て良好な磁気回路を形成する。さらに、鍛造により外周
側コアを製造する場合等と比して、外周側コア8の形状
の設計的自由度が大きくなり、例えば図6(A)に示す
第二の実施の形態の如くスルーボルト用貫通孔11aが
形成された外周側コア11にしたり、図6(B)に示す
第三の実施の形態の如く外周側コア12の内周面部を多
角形状としたもの等、種々の形状のものを容易に製造す
ることができる。ここで、前記第三の実施の形態のもの
において、分割コア13の外周側部13aの外周面は、
前記外周側コア12の内周面部に対応させて平面状に形
成されており、これによって分割コア13の位置決め固
定がより容易に行えるようになっている。
【0013】さらに、前記実施の形態においては、分周
側コアおよび分割コアを共に電磁鋼板を用いて形成した
が、これに限定されることなく、例えば分割コアは方向
性ケイ素鋼板を用い、外周側コアは無方向性ケイ素鋼板
を用いることにより磁気特性の向上を計るように構成す
ることもでき、この様な設計上の変更は、ブラシレスモ
ータ1の用途等に対応させて適宜変更することができる
のは勿論である。
側コアおよび分割コアを共に電磁鋼板を用いて形成した
が、これに限定されることなく、例えば分割コアは方向
性ケイ素鋼板を用い、外周側コアは無方向性ケイ素鋼板
を用いることにより磁気特性の向上を計るように構成す
ることもでき、この様な設計上の変更は、ブラシレスモ
ータ1の用途等に対応させて適宜変更することができる
のは勿論である。
【図1】ブラシレスモータの一部断面図である。
【図2】(A)は分割コアの斜視図、(B)はコイルを
巻回した分割コアの斜視図である。
巻回した分割コアの斜視図である。
【図3】外周側コアの斜視図である。
【図4】ステータの平面図である。
【図5】コイルを省略したステータコアの断面図であ
る。
る。
【図6】(A)は第二の実施の形態を示す外周側コアの
斜視図、(B)は第三の実施の形態を示す外周側コアお
よび分割コアの斜視図である。
斜視図、(B)は第三の実施の形態を示す外周側コアお
よび分割コアの斜視図である。
【図7】アルミケースを用いた分割コア構造のステータ
コアの断面図である。
コアの断面図である。
1 ブラシレスモータ 2 永久磁石 3 ロータ 4 ステータ 6 ステータコア 7 コイル 8 外周側コア 8a コア材 9 分割コア 9a コア材 9b 外周側部 9c 内周側部 9d 連結部 9e ティース
Claims (3)
- 【請求項1】 永久磁石を備えたロータの外周側に、ス
テータコアにコイルが巻装されたステータを配設してな
るモータにおいて、前記ステータコアを、円筒形状の外
周側コアと、該外周側コアの内周面部に周回り方向に隣
接する状態で止着され、コイルが巻回されるティース部
を備えた複数の分割コアとを用いて構成したモータのス
テータ構造。 - 【請求項2】 請求項1において、外周側コアおよび分
割コアは、鋼製薄板状のコア材をロータの軸方向に複数
積層して形成されるものであるモータのステータ構造。 - 【請求項3】 請求項1または2において、分割コア
は、外周側コアに止着される外周側部と、ロータの外周
部にエアギャップを存して対向する内周側部と、これら
両側部間を連結する径方向を向いた連結部とにより構成
され、さらに周回り方向に隣接する分割コアの外周側部
同志は、互いに突き当たる状態で外周側コアに止着され
るモータのステータ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9404198A JPH11275781A (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | モータのステータ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9404198A JPH11275781A (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | モータのステータ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11275781A true JPH11275781A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=14099497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9404198A Pending JPH11275781A (ja) | 1998-03-23 | 1998-03-23 | モータのステータ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11275781A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003284269A (ja) * | 2002-03-25 | 2003-10-03 | Toyota Motor Corp | 分割ステータ構造を有する回転電動機 |
| WO2006028179A1 (ja) * | 2004-09-09 | 2006-03-16 | Mitsui High-Tec, Inc. | 積層鉄心の製造方法 |
| EP1863147A1 (en) | 2006-05-30 | 2007-12-05 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Electric motor, stator of electric motor, and manufacturing method for the stator |
| JP2015181344A (ja) * | 2015-07-16 | 2015-10-15 | ファナック株式会社 | 非円形のステータコアを備えたモータ、モータの製造装置、およびモータの製造方法 |
| US10256706B2 (en) | 2014-01-17 | 2019-04-09 | Fanuc Corporation | Motor provided with noncircular stator core, apparatus for production of motor, and method for production of motor |
| DE102022126462A1 (de) * | 2022-10-12 | 2024-04-18 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Stator für eine elektrische Maschine |
-
1998
- 1998-03-23 JP JP9404198A patent/JPH11275781A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003284269A (ja) * | 2002-03-25 | 2003-10-03 | Toyota Motor Corp | 分割ステータ構造を有する回転電動機 |
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| US7698803B2 (en) | 2004-09-09 | 2010-04-20 | Mitsui High-Tec, Inc. | Method of manufacturing laminated core |
| US8205322B2 (en) | 2004-09-09 | 2012-06-26 | Mitsui High-Tec, Inc. | Method of manufacturing laminated core |
| EP1863147A1 (en) | 2006-05-30 | 2007-12-05 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Electric motor, stator of electric motor, and manufacturing method for the stator |
| US7541711B2 (en) | 2006-05-30 | 2009-06-02 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Electric motor, stator of electric motor, and manufacturing method for the stator |
| US10256706B2 (en) | 2014-01-17 | 2019-04-09 | Fanuc Corporation | Motor provided with noncircular stator core, apparatus for production of motor, and method for production of motor |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20031217 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |