JPH11276050A - 車載式ブーム噴口式防除機 - Google Patents
車載式ブーム噴口式防除機Info
- Publication number
- JPH11276050A JPH11276050A JP10013098A JP10013098A JPH11276050A JP H11276050 A JPH11276050 A JP H11276050A JP 10013098 A JP10013098 A JP 10013098A JP 10013098 A JP10013098 A JP 10013098A JP H11276050 A JPH11276050 A JP H11276050A
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- JP
- Japan
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- chassis
- crawlers
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- Pending
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- 241000607479 Yersinia pestis Species 0.000 title claims description 11
- 238000005507 spraying Methods 0.000 title abstract 6
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 4
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 3
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 畝の間隔に合わせてクローラ幅を変更できる
車載式ブーム噴口式防除機において、クローラ荷台上の
防除機やタンクなどの重量物の重心がクローラの移動幅
にかかわらず、常にクローラ間のほぼ中心線上に位置で
きるようにした車載式ブーム噴口式防除機を提供する。 【解決手段】 クローラ、クローラ荷台、及びクローラ
荷台上のブーム噴口式防除機を含み、クローラ荷台がブ
ーム噴口式防除機の重量物を搭載するクローラの付いた
荷台とそれ以外のクローラの付いた荷台に分離され、そ
れらの荷台がクローラの移動幅に応じて伸縮可能な連結
手段で連結されている車載式ブーム噴口式防除機におい
て、前記重量物搭載荷台上にクローラの進行方向とは垂
直な方向に少なくとも1対のレールが設置され、それら
のレールに沿ってブーム噴口式防除機の重量物を搭載し
たシャーシが移動及び固定可能にされ、それらによって
シャーシ上に搭載されたブーム噴口式防除機の重量物の
重心がクローラの移動幅にかかわらずクローラ間のほぼ
中心線上に位置できるようにしたことを特徴とする車載
式ブーム噴口式防除機。
車載式ブーム噴口式防除機において、クローラ荷台上の
防除機やタンクなどの重量物の重心がクローラの移動幅
にかかわらず、常にクローラ間のほぼ中心線上に位置で
きるようにした車載式ブーム噴口式防除機を提供する。 【解決手段】 クローラ、クローラ荷台、及びクローラ
荷台上のブーム噴口式防除機を含み、クローラ荷台がブ
ーム噴口式防除機の重量物を搭載するクローラの付いた
荷台とそれ以外のクローラの付いた荷台に分離され、そ
れらの荷台がクローラの移動幅に応じて伸縮可能な連結
手段で連結されている車載式ブーム噴口式防除機におい
て、前記重量物搭載荷台上にクローラの進行方向とは垂
直な方向に少なくとも1対のレールが設置され、それら
のレールに沿ってブーム噴口式防除機の重量物を搭載し
たシャーシが移動及び固定可能にされ、それらによって
シャーシ上に搭載されたブーム噴口式防除機の重量物の
重心がクローラの移動幅にかかわらずクローラ間のほぼ
中心線上に位置できるようにしたことを特徴とする車載
式ブーム噴口式防除機。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は畝の間隔に合わせて
クローラの幅を変更できる車載式ブーム噴口式防除機の
改良に関し、より詳しくは本発明はクローラの移動幅に
かかわらずブーム噴口式防除機の重量物の重心をクロー
ラ間のほぼ中心線上に位置できるようにした車載式ブー
ム噴口式防除機に関する。
クローラの幅を変更できる車載式ブーム噴口式防除機の
改良に関し、より詳しくは本発明はクローラの移動幅に
かかわらずブーム噴口式防除機の重量物の重心をクロー
ラ間のほぼ中心線上に位置できるようにした車載式ブー
ム噴口式防除機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からブーム噴口式防除機は現場での
薬液の散布がしやすいようにクローラ台車の上に防除機
を搭載し、走行する畝の間隔に合わせてクローラ幅を適
宜変更できるようになっている。
薬液の散布がしやすいようにクローラ台車の上に防除機
を搭載し、走行する畝の間隔に合わせてクローラ幅を適
宜変更できるようになっている。
【0003】しかしながら、従来のブーム噴口式防除機
は畝の間隔に合わせてクローラ幅を変更すると、クロー
ラのみが移動するため、クローラ荷台上の防除機やタン
クなどの重量物が片方のクローラ側に残り、重量バラン
スを崩して安定した走行ができなかった。また、防除機
のブーム噴管の位置も同様に片側に片寄るため、左右均
等に散布できず効率的な防除を行うことができなかっ
た。
は畝の間隔に合わせてクローラ幅を変更すると、クロー
ラのみが移動するため、クローラ荷台上の防除機やタン
クなどの重量物が片方のクローラ側に残り、重量バラン
スを崩して安定した走行ができなかった。また、防除機
のブーム噴管の位置も同様に片側に片寄るため、左右均
等に散布できず効率的な防除を行うことができなかっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる従来技
術の問題点を解消するために創案されたものであり、そ
の目的は畝の間隔に合わせてクローラ幅を変更できる車
載式ブーム噴口式防除機において、クローラ荷台上の防
除機やタンクなどの重量物の重心がクローラの移動幅に
かかわらず、常にクローラ間のほぼ中心線上に位置でき
るようにした車載式ブーム噴口式防除機を提供すること
にある。
術の問題点を解消するために創案されたものであり、そ
の目的は畝の間隔に合わせてクローラ幅を変更できる車
載式ブーム噴口式防除機において、クローラ荷台上の防
除機やタンクなどの重量物の重心がクローラの移動幅に
かかわらず、常にクローラ間のほぼ中心線上に位置でき
るようにした車載式ブーム噴口式防除機を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる目的を達
成するためにクローラ荷台上の重量物の重心をクローラ
間のほぼ中心線上に位置できるようにするための手段に
ついて鋭意検討した結果、本発明の完成に到達した。
成するためにクローラ荷台上の重量物の重心をクローラ
間のほぼ中心線上に位置できるようにするための手段に
ついて鋭意検討した結果、本発明の完成に到達した。
【0006】即ち、本発明はクローラ、クローラ荷台、
及びクローラ荷台上のブーム噴口式防除機を含み、クロ
ーラ荷台がブーム噴口式防除機の重量物を搭載するクロ
ーラの付いた荷台とそれ以外のクローラの付いた荷台に
分離され、それらの荷台がクローラの移動幅に応じて伸
縮可能な連結手段で連結されている車載式ブーム噴口式
防除機において、前記重量物搭載荷台上にクローラの進
行方向とは垂直な方向に少なくとも1対のレールが設置
され、それらのレールに沿ってブーム噴口式防除機の重
量物を搭載したシャーシが移動及び固定可能にされ、そ
れらによってシャーシ上に搭載されたブーム噴口式防除
機の重量物の重心がクローラの移動幅にかかわらずクロ
ーラ間のほぼ中心線上に位置できるようにしたことを特
徴とする車載式ブーム噴口式防除機である。
及びクローラ荷台上のブーム噴口式防除機を含み、クロ
ーラ荷台がブーム噴口式防除機の重量物を搭載するクロ
ーラの付いた荷台とそれ以外のクローラの付いた荷台に
分離され、それらの荷台がクローラの移動幅に応じて伸
縮可能な連結手段で連結されている車載式ブーム噴口式
防除機において、前記重量物搭載荷台上にクローラの進
行方向とは垂直な方向に少なくとも1対のレールが設置
され、それらのレールに沿ってブーム噴口式防除機の重
量物を搭載したシャーシが移動及び固定可能にされ、そ
れらによってシャーシ上に搭載されたブーム噴口式防除
機の重量物の重心がクローラの移動幅にかかわらずクロ
ーラ間のほぼ中心線上に位置できるようにしたことを特
徴とする車載式ブーム噴口式防除機である。
【0007】本発明の好ましい態様では、シャーシ上に
はタンク、エンジン、ポンプ、噴管及び噴頭が搭載さ
れ、クローラの移動幅に応じてシャーシをクローラ間の
ほぼ中心に移動させることにより、クローラ間のほぼ中
心で防除作業を行える。また、本発明の好ましい態様で
は、レール上のシャーシの移動がシャーシに付属する回
転可能なコマによってなされ、レール上のシャーシの固
定がレールとシャーシに予め設けられた互いに一致可能
な貫通穴への固定ピンの挿入によってなされる。
はタンク、エンジン、ポンプ、噴管及び噴頭が搭載さ
れ、クローラの移動幅に応じてシャーシをクローラ間の
ほぼ中心に移動させることにより、クローラ間のほぼ中
心で防除作業を行える。また、本発明の好ましい態様で
は、レール上のシャーシの移動がシャーシに付属する回
転可能なコマによってなされ、レール上のシャーシの固
定がレールとシャーシに予め設けられた互いに一致可能
な貫通穴への固定ピンの挿入によってなされる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の車載式ブーム噴口式防除
機の一例を以下に説明するが、本発明の範囲はこれに限
定されるものではない。
機の一例を以下に説明するが、本発明の範囲はこれに限
定されるものではない。
【0009】図1は本発明の車載式ブーム噴口式防除機
の一例を概略的に示したものである。車載式ブーム噴口
式防除機は図1に示すように1対のクローラ、クローラ
を保持するクローラ荷台、及びクローラ荷台上のブーム
噴口式防除機(防除装置、駆動装置、薬液タンクなど)
からなり、クローラ荷台の前側に噴管(左、中、右)が
地面と水平に延びて付属され、噴管に付いたブーム噴口
(左、中、右)から薬液を左右に広く排出するようにな
っている。
の一例を概略的に示したものである。車載式ブーム噴口
式防除機は図1に示すように1対のクローラ、クローラ
を保持するクローラ荷台、及びクローラ荷台上のブーム
噴口式防除機(防除装置、駆動装置、薬液タンクなど)
からなり、クローラ荷台の前側に噴管(左、中、右)が
地面と水平に延びて付属され、噴管に付いたブーム噴口
(左、中、右)から薬液を左右に広く排出するようにな
っている。
【0010】クローラ荷台は図2に示すように、ブーム
噴口式防除機の重量物を搭載するクローラの付いた右側
の荷台とそれ以外のクローラの付いた左側の荷台に分離
され、両クローラ荷台はそれらの間に設けられた連結手
段によって、両クローラ荷台の間隔をクローラの移動幅
に応じて伸縮調整できるようになっている。
噴口式防除機の重量物を搭載するクローラの付いた右側
の荷台とそれ以外のクローラの付いた左側の荷台に分離
され、両クローラ荷台はそれらの間に設けられた連結手
段によって、両クローラ荷台の間隔をクローラの移動幅
に応じて伸縮調整できるようになっている。
【0011】重量物搭載クローラ荷台上にはクローラの
進行方向とは垂直な方向に1対のレールが設置され、そ
れらのレールに沿ってブーム噴口式防除機の重量物を搭
載したシャーシ(図2では重量物は省略している)が、
シャーシに付属する回転可能なコマを介して移動できる
ようになっている。この場合、図3に示すように重量物
の重心がクローラ間のほぼ中心線上にくるように、重量
物搭載シャーシの移動幅をクローラの移動幅のほぼ1/
2に設定することが好ましい。また、レールの長さはク
ローラを最大に広げたとき又は最小に狭めたときに、ク
ローラ間のほぼ中心線上に重量物が移動できるように設
計することが好ましい。
進行方向とは垂直な方向に1対のレールが設置され、そ
れらのレールに沿ってブーム噴口式防除機の重量物を搭
載したシャーシ(図2では重量物は省略している)が、
シャーシに付属する回転可能なコマを介して移動できる
ようになっている。この場合、図3に示すように重量物
の重心がクローラ間のほぼ中心線上にくるように、重量
物搭載シャーシの移動幅をクローラの移動幅のほぼ1/
2に設定することが好ましい。また、レールの長さはク
ローラを最大に広げたとき又は最小に狭めたときに、ク
ローラ間のほぼ中心線上に重量物が移動できるように設
計することが好ましい。
【0012】本発明の車載式ブーム噴口式防除機のオペ
レーターは、実際には畝の間隔に合わせてクローラ幅を
移動させたときに、ブーム噴口式防除機の重量物の重心
がクローラ間のほぼ中心線上にくるようにシャーシを移
動させ、その位置でシャーシをレールへしっかりと固定
する必要がある。シャーシのレールへの固定手段として
は従来公知の手段が適宜使用できるが、例えばレールと
シャーシに予め設けられた互いに共通の貫通穴への固定
ピンの挿入によって行うことができる。以上のような手
段により、ブーム噴口式防除機の重量物の重心はクロー
ラの移動幅にかかわらず、常にクローラ間のほぼ中心線
上に位置・固定させることができ、様々なタイプの畝で
の安定した防除作業を行うことができる。
レーターは、実際には畝の間隔に合わせてクローラ幅を
移動させたときに、ブーム噴口式防除機の重量物の重心
がクローラ間のほぼ中心線上にくるようにシャーシを移
動させ、その位置でシャーシをレールへしっかりと固定
する必要がある。シャーシのレールへの固定手段として
は従来公知の手段が適宜使用できるが、例えばレールと
シャーシに予め設けられた互いに共通の貫通穴への固定
ピンの挿入によって行うことができる。以上のような手
段により、ブーム噴口式防除機の重量物の重心はクロー
ラの移動幅にかかわらず、常にクローラ間のほぼ中心線
上に位置・固定させることができ、様々なタイプの畝で
の安定した防除作業を行うことができる。
【0013】
【発明の効果】本発明の車載式ブーム噴口式防除機は上
述のように構成されているので、以下のような効果を奏
する: (1)ブーム噴口式防除機の重量物の重心をクローラ間
のほぼ中心線上に移動・固定できるため、畝の間隔に合
わせてクローラ幅を移動させても常に重心を中央にもっ
てくることができ、安定した走行を行うことができる。 (2)ブームの中心も畝の中心(クローラ間のほぼ中心
線上)に位置できるため、畝の間隔にかかわらず左右均
等に薬液を散布でき、効率的な防除作業を行うことがで
きる。
述のように構成されているので、以下のような効果を奏
する: (1)ブーム噴口式防除機の重量物の重心をクローラ間
のほぼ中心線上に移動・固定できるため、畝の間隔に合
わせてクローラ幅を移動させても常に重心を中央にもっ
てくることができ、安定した走行を行うことができる。 (2)ブームの中心も畝の中心(クローラ間のほぼ中心
線上)に位置できるため、畝の間隔にかかわらず左右均
等に薬液を散布でき、効率的な防除作業を行うことがで
きる。
【図1】本発明の車載式ブーム噴口式防除機の一例の概
略的な斜視図である。
略的な斜視図である。
【図2】本発明の車載式ブーム噴口式防除機のクローラ
荷台上の機構の一例を説明するための概略図である。
荷台上の機構の一例を説明するための概略図である。
【図3】本発明の車載式ブーム噴口式防除機の畝の間隔
に応じた実際の走行状態の一例を示すものである。
に応じた実際の走行状態の一例を示すものである。
Claims (3)
- 【請求項1】 クローラ、クローラ荷台、及びクローラ
荷台上のブーム噴口式防除機を含み、クローラ荷台がブ
ーム噴口式防除機の重量物を搭載するクローラの付いた
荷台とそれ以外のクローラの付いた荷台に分離され、そ
れらの荷台がクローラの移動幅に応じて伸縮可能な連結
手段で連結されている車載式ブーム噴口式防除機におい
て、前記重量物搭載荷台上にクローラの進行方向とは垂
直な方向に少なくとも1対のレールが設置され、それら
のレールに沿ってブーム噴口式防除機の重量物を搭載し
たシャーシが移動及び固定可能にされ、それらによって
シャーシ上に搭載されたブーム噴口式防除機の重量物の
重心がクローラの移動幅にかかわらずクローラ間のほぼ
中心線上に位置できるようにしたことを特徴とする車載
式ブーム噴口式防除機。 - 【請求項2】 シャーシ上にはタンク、エンジン、ポン
プ、噴管及び噴頭が搭載され、クローラの移動幅に応じ
てシャーシをクローラ間のほぼ中心に移動させることに
より、クローラ間のほぼ中心で防除作業を行えるように
したことを特徴とする請求項1記載の車載式ブーム噴口
式防除機。 - 【請求項3】 レール上のシャーシの移動がシャーシに
付属する回転可能なコマによってなされ、レール上のシ
ャーシの固定がレールとシャーシに予め設けられた互い
に一致可能な貫通穴への固定ピンの挿入によってなされ
ることを特徴とする請求項1又は2記載の車載式ブーム
噴口式防除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10013098A JPH11276050A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 車載式ブーム噴口式防除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10013098A JPH11276050A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 車載式ブーム噴口式防除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11276050A true JPH11276050A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=14265745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10013098A Pending JPH11276050A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 車載式ブーム噴口式防除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11276050A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018010216A1 (zh) * | 2016-07-14 | 2018-01-18 | 江苏大学 | 一种高地隙无人驾驶智能履带喷雾机及控制方法 |
| CN108156866A (zh) * | 2018-02-10 | 2018-06-15 | 河北省农业机械化研究所有限公司 | 一种设施农业用可拆分履带式智能电动多功能作业机 |
-
1998
- 1998-03-26 JP JP10013098A patent/JPH11276050A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018010216A1 (zh) * | 2016-07-14 | 2018-01-18 | 江苏大学 | 一种高地隙无人驾驶智能履带喷雾机及控制方法 |
| CN108156866A (zh) * | 2018-02-10 | 2018-06-15 | 河北省农业机械化研究所有限公司 | 一种设施农业用可拆分履带式智能电动多功能作业机 |
| CN108156866B (zh) * | 2018-02-10 | 2024-03-26 | 河北省农业机械化研究所有限公司 | 一种设施农业用可拆分履带式智能电动多功能作业机 |
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